JPH04213951A - コードレスファクシミリ装置 - Google Patents
コードレスファクシミリ装置Info
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- JPH04213951A JPH04213951A JP2409937A JP40993790A JPH04213951A JP H04213951 A JPH04213951 A JP H04213951A JP 2409937 A JP2409937 A JP 2409937A JP 40993790 A JP40993790 A JP 40993790A JP H04213951 A JPH04213951 A JP H04213951A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、互いに無線通信する
親機と子機とを備えたコードレスファクシミリ装置に関
するものである。
親機と子機とを備えたコードレスファクシミリ装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ファクシミリ装置の普及率は非常
に高くなっており、事務室にはファクシミリ装置が設置
されていることが多い。
に高くなっており、事務室にはファクシミリ装置が設置
されていることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、数人以上が居
るような大きな事務室では、各人の席からファクシミリ
装置までの距離が遠く、送信や受信を行う毎に席を離れ
てファクシミリ装置まで行くのは面倒である。
るような大きな事務室では、各人の席からファクシミリ
装置までの距離が遠く、送信や受信を行う毎に席を離れ
てファクシミリ装置まで行くのは面倒である。
【0004】ファクシミリ装置の設置場所は、電話回線
の都合等により、部屋の隅に取られることが多く、この
ことからも、ファクシミリ装置が遠くなる。ファクシミ
リ装置の設置台数を増やすと、使用には便利であるが、
各々が独立した機能を有するファクシミリ装置であると
、高価であるうえ、外形が大きく、広い設置場所が必要
になるという問題点がある。また、受信した原稿や、そ
の他の原稿を事務室内の各人に配布する場合、その原稿
を必要部数複写して持ち運びしなくてはならず、手間が
かかる。
の都合等により、部屋の隅に取られることが多く、この
ことからも、ファクシミリ装置が遠くなる。ファクシミ
リ装置の設置台数を増やすと、使用には便利であるが、
各々が独立した機能を有するファクシミリ装置であると
、高価であるうえ、外形が大きく、広い設置場所が必要
になるという問題点がある。また、受信した原稿や、そ
の他の原稿を事務室内の各人に配布する場合、その原稿
を必要部数複写して持ち運びしなくてはならず、手間が
かかる。
【0005】この発明の目的は、小型で安価な子機が提
供できて、各子機において、受信画像のプリントや原稿
の送信が行え、かつ親機から子機への書類の配布が行え
るコードレスファクシミリ装置を提供することである。
供できて、各子機において、受信画像のプリントや原稿
の送信が行え、かつ親機から子機への書類の配布が行え
るコードレスファクシミリ装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の構成を実施例
に対応する図1と共に説明する。このコードレスファク
シミリ装置は、親機(1) と子機(2)とからなる。 子機(2) は、親機(1) と通信する無線部(4)
と、画像データの読取部(3) および記録部(19
)とで構成される。親機(1) は、子機(2) と通
信する無線部(7) と、画像データの符号化および復
号化を行う符号復号部(11)と、読取部(10)およ
び記録部(9) と、通信回線網を介して通信を行う通
信部(8) とを有するものとする。
に対応する図1と共に説明する。このコードレスファク
シミリ装置は、親機(1) と子機(2)とからなる。 子機(2) は、親機(1) と通信する無線部(4)
と、画像データの読取部(3) および記録部(19
)とで構成される。親機(1) は、子機(2) と通
信する無線部(7) と、画像データの符号化および復
号化を行う符号復号部(11)と、読取部(10)およ
び記録部(9) と、通信回線網を介して通信を行う通
信部(8) とを有するものとする。
【0007】
【作 用】この構成によると、親機(1) で受信さ
れた画像データは、親機(1) の符号復号部(11)
で復号されて、無線部(7) から子機(2) へ転送
される。子機(2) は、親機(1) から転送された
画像データを、記録部(19)でプリントする。子機(
2) から送信する場合は、子機(2) の読取部(3
) で読み取った画像データを、無線部(4) で親機
(1) に転送し、親機(1) の符号復号部(11)
で符号化した後、親機(1) の通信部(8) から通
信回線網に送信する。 子機(2) は、無線部(4),読取部(3) および
記録部(19)で構成され、通信部や符号復号部等を有
しないため、小型化できる。
れた画像データは、親機(1) の符号復号部(11)
で復号されて、無線部(7) から子機(2) へ転送
される。子機(2) は、親機(1) から転送された
画像データを、記録部(19)でプリントする。子機(
2) から送信する場合は、子機(2) の読取部(3
) で読み取った画像データを、無線部(4) で親機
(1) に転送し、親機(1) の符号復号部(11)
で符号化した後、親機(1) の通信部(8) から通
信回線網に送信する。 子機(2) は、無線部(4),読取部(3) および
記録部(19)で構成され、通信部や符号復号部等を有
しないため、小型化できる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図3に基づ
いて説明する。このコードレスファクシミリ装置は、親
機1と複数台の子機2とで構成される。各子機2は、基
本的には読取部3と、記録部19と、無線部4とで構成
され、これらの制御を行う制御部5と操作部6とが設け
られている。読取部3は、CCD等の撮像素子と原稿送
り装置とで構成される。記録部19は、ロール状等の記
録紙にプリントする手段であり、記録紙が無くなったこ
とを検出する紙切れ検出器20を有する。無線部4は、
親機1との間の通信を、コードに代えて無線で行うもの
であり、画像データの送信と制御信号の送受とを行う。 制御部5に、紙切れ検出器20の検出信号を無線部4か
ら送信させる紙切れ検出信号送信部25が設けられてい
る。 操作部6は、ダイヤル用および送信の開始,停止用のキ
ースイッチ群で構成される。
いて説明する。このコードレスファクシミリ装置は、親
機1と複数台の子機2とで構成される。各子機2は、基
本的には読取部3と、記録部19と、無線部4とで構成
され、これらの制御を行う制御部5と操作部6とが設け
られている。読取部3は、CCD等の撮像素子と原稿送
り装置とで構成される。記録部19は、ロール状等の記
録紙にプリントする手段であり、記録紙が無くなったこ
とを検出する紙切れ検出器20を有する。無線部4は、
親機1との間の通信を、コードに代えて無線で行うもの
であり、画像データの送信と制御信号の送受とを行う。 制御部5に、紙切れ検出器20の検出信号を無線部4か
ら送信させる紙切れ検出信号送信部25が設けられてい
る。 操作部6は、ダイヤル用および送信の開始,停止用のキ
ースイッチ群で構成される。
【0009】親機1は、一般のファクシミリ装置として
の機能手段に、子機2との通信用の無線部7や画像蓄積
メモリ12等、子機2の使用のための機能手段を付加し
たものである。親機1は、基本的には通信部8と、記録
部9と、読取部10と、符号復号部(CODEC)11
と、前記無線部7と、画像蓄積メモリ12とで構成され
、これらは主制御部17の制御プログラムと操作・表示
部15の操作とで制御される。
の機能手段に、子機2との通信用の無線部7や画像蓄積
メモリ12等、子機2の使用のための機能手段を付加し
たものである。親機1は、基本的には通信部8と、記録
部9と、読取部10と、符号復号部(CODEC)11
と、前記無線部7と、画像蓄積メモリ12とで構成され
、これらは主制御部17の制御プログラムと操作・表示
部15の操作とで制御される。
【0010】主制御部17は、CPUと、RAMと、制
御プログラムの書き込まれたROMとで構成される。主
制御部17は、子機配布先登録手段21と、紙切れ時配
布先変更手段22とが設けられ、そのデータ登録部はバ
ッテリバックアップされたメモリ領域に設定される。通
信部8は、回線18に接続した網制御装置(NCU)1
3およびモデム14で構成される。操作・表示部15は
、テンキー等からなるダイヤル手段23と、子機配布指
令手段24と、送信の開始および停止用等の各種機能キ
ー(図示せず)とを有し、かつ液晶表示装置等が設けて
ある。子機配布指令手段24は、各子機2の識別番号の
入力およびその子機2へのデータ転送指令を行うキース
イッチ群からなる。
御プログラムの書き込まれたROMとで構成される。主
制御部17は、子機配布先登録手段21と、紙切れ時配
布先変更手段22とが設けられ、そのデータ登録部はバ
ッテリバックアップされたメモリ領域に設定される。通
信部8は、回線18に接続した網制御装置(NCU)1
3およびモデム14で構成される。操作・表示部15は
、テンキー等からなるダイヤル手段23と、子機配布指
令手段24と、送信の開始および停止用等の各種機能キ
ー(図示せず)とを有し、かつ液晶表示装置等が設けて
ある。子機配布指令手段24は、各子機2の識別番号の
入力およびその子機2へのデータ転送指令を行うキース
イッチ群からなる。
【0011】記録部9は、受信画像を記録紙に印字する
プリンタからなる。読取部10は撮像素子と原稿送り装
置とで構成される。符号復号部11は、送信用の画像デ
ータをデータ圧縮してモデム14に送出すると共に、受
信画像データを復号する手段である。画像蓄積メモリ1
2は、受信画像データや、子機2から送信された画像デ
ータを蓄積するメモリ装置である。付加機能手段16は
、短縮ダイヤルや送信元表示等を行う各種の付加機能手
段を代表して示したものである。
プリンタからなる。読取部10は撮像素子と原稿送り装
置とで構成される。符号復号部11は、送信用の画像デ
ータをデータ圧縮してモデム14に送出すると共に、受
信画像データを復号する手段である。画像蓄積メモリ1
2は、受信画像データや、子機2から送信された画像デ
ータを蓄積するメモリ装置である。付加機能手段16は
、短縮ダイヤルや送信元表示等を行う各種の付加機能手
段を代表して示したものである。
【0012】上記構成の使用方法および動作を説明する
。図2は、受信時等の概略動作を示す。親機1は、受信
時(R1)において、受信画像データを画像蓄積メモリ
12に一旦記憶する(R2)。この後、必要な時に、希
望の子機2にプリントさせる。子機2でプリントさせる
には、図1の操作表示部15における子機配布指令手段
24により、各配布先の子機2の識別番号を入力した後
(R3)、配布指令キーをオンにする(R4)。これに
より、画像蓄積メモリ12に記憶された画像データが、
前記の入力によって選択された各子機2に無線通信によ
り転送され(R5)、子機2の記録部19でプリントさ
れる。
。図2は、受信時等の概略動作を示す。親機1は、受信
時(R1)において、受信画像データを画像蓄積メモリ
12に一旦記憶する(R2)。この後、必要な時に、希
望の子機2にプリントさせる。子機2でプリントさせる
には、図1の操作表示部15における子機配布指令手段
24により、各配布先の子機2の識別番号を入力した後
(R3)、配布指令キーをオンにする(R4)。これに
より、画像蓄積メモリ12に記憶された画像データが、
前記の入力によって選択された各子機2に無線通信によ
り転送され(R5)、子機2の記録部19でプリントさ
れる。
【0013】なお、画像蓄積メモリ12における受信デ
ータの記憶は、モデム14で復調したままのデータ圧縮
状態のコードで記憶しても良く、あるいは符号復号部1
1で復号したデータを記憶しても良い。データ圧縮状態
のコードで記憶した場合は、符号復号部11で復号して
子機2へデータ転送する。前記の配布先子機2の識別番
号の入力(R3)は、子機配布先登録手段21に予め各
種目的に応じてグループ別等に登録しておき、そのグル
ープを選択するようにしても良い。
ータの記憶は、モデム14で復調したままのデータ圧縮
状態のコードで記憶しても良く、あるいは符号復号部1
1で復号したデータを記憶しても良い。データ圧縮状態
のコードで記憶した場合は、符号復号部11で復号して
子機2へデータ転送する。前記の配布先子機2の識別番
号の入力(R3)は、子機配布先登録手段21に予め各
種目的に応じてグループ別等に登録しておき、そのグル
ープを選択するようにしても良い。
【0014】子機2への画像データの転送開始時や転送
中において、子機2の記録部19の紙切れが生じた場合
は、その検出信号が親機1に送信される。親機1は、紙
切れ時配布先変更手段22により、前記の検出信号に応
答して、予め設定された別の子機2へ配布先を変更する
。また、このコードレスファクシミリ装置によると、事
務室内で書類の配布が必要な場合に、一括して各子機2
でプリントすることができる。すなわち、親機1の読取
部10で書類を読み取らせ、その読取画像データを画像
蓄積メモリ12に記憶させる(R6,R7)。この後、
送信指令(R8)を与えずに前記の子機番号の入力(R
3)および配布指令(R4)を与えることにより、受信
時と同様に各子機2への書類配布が行える。ステップR
8で送信指令を与えると、蓄積した画像データの通信回
線への送信が行われる(R9) 。
中において、子機2の記録部19の紙切れが生じた場合
は、その検出信号が親機1に送信される。親機1は、紙
切れ時配布先変更手段22により、前記の検出信号に応
答して、予め設定された別の子機2へ配布先を変更する
。また、このコードレスファクシミリ装置によると、事
務室内で書類の配布が必要な場合に、一括して各子機2
でプリントすることができる。すなわち、親機1の読取
部10で書類を読み取らせ、その読取画像データを画像
蓄積メモリ12に記憶させる(R6,R7)。この後、
送信指令(R8)を与えずに前記の子機番号の入力(R
3)および配布指令(R4)を与えることにより、受信
時と同様に各子機2への書類配布が行える。ステップR
8で送信指令を与えると、蓄積した画像データの通信回
線への送信が行われる(R9) 。
【0015】つぎに、子機2から送信する場合につき説
明する。子機2から送信するときは、操作部6で送信先
のダイヤル番号を入力し、読取部3で原稿の読み取りを
行わせる。ダイヤル番号入力は、親機1の短縮ダイヤル
機能等を利用する番号であっても良い。ダイヤル番号デ
ータおよび読み取った画像データは、無線部4から親機
1の無線部7に送信される。親機1は、図3に概略動作
を示すように、無線部7で受信したダイヤル番号データ
を主制御部17の所定のメモリ領域に記憶すると共に(
S1)、画像データを画像蓄積メモリ12に一旦蓄える
(S2)。この後、送信優先順位を判断し(S3)、第
1位の優先順位であると、前記の記憶されたダイヤル番
号データにより網制御装置13からダイヤル信号を送出
させる(S4)。
明する。子機2から送信するときは、操作部6で送信先
のダイヤル番号を入力し、読取部3で原稿の読み取りを
行わせる。ダイヤル番号入力は、親機1の短縮ダイヤル
機能等を利用する番号であっても良い。ダイヤル番号デ
ータおよび読み取った画像データは、無線部4から親機
1の無線部7に送信される。親機1は、図3に概略動作
を示すように、無線部7で受信したダイヤル番号データ
を主制御部17の所定のメモリ領域に記憶すると共に(
S1)、画像データを画像蓄積メモリ12に一旦蓄える
(S2)。この後、送信優先順位を判断し(S3)、第
1位の優先順位であると、前記の記憶されたダイヤル番
号データにより網制御装置13からダイヤル信号を送出
させる(S4)。
【0016】送信優先順位は、複数の子機2から親機1
への送信があって画像蓄積メモリ12に画像データが蓄
積されている場合や、親機1を使用する場合や、リダイ
ヤルを行う場合等に応じて、主制御部17に適宜設定し
ておく。他の子機2や親機1の送信を行わないときは、
画像蓄積の後、直ちにダイヤル信号を送出する。
への送信があって画像蓄積メモリ12に画像データが蓄
積されている場合や、親機1を使用する場合や、リダイ
ヤルを行う場合等に応じて、主制御部17に適宜設定し
ておく。他の子機2や親機1の送信を行わないときは、
画像蓄積の後、直ちにダイヤル信号を送出する。
【0017】前記のダイヤル信号の送出(S4)によっ
て受信可能になると(S5)、すなわち回線が接続され
、かつ被呼端末からの受信準備完了の信号が検出される
と、そのダイヤル番号に対応して画像蓄積メモリ12に
蓄積されている画像データが送信される(S6)。この
場合、画像データは符号復号部11でデータ圧縮されて
モデム14から送出される。なお、画像蓄積メモリ12
への蓄積時に符号復号部11でデータ圧縮して蓄積する
ようにしても良い。ステップS5の判断過程で、送信先
が通話中である場合等、受信不能状態である場合は、再
度優先順位を待って(S3)、リダイヤルを行う。この
ようにして、子機2からの送信が行われる。
て受信可能になると(S5)、すなわち回線が接続され
、かつ被呼端末からの受信準備完了の信号が検出される
と、そのダイヤル番号に対応して画像蓄積メモリ12に
蓄積されている画像データが送信される(S6)。この
場合、画像データは符号復号部11でデータ圧縮されて
モデム14から送出される。なお、画像蓄積メモリ12
への蓄積時に符号復号部11でデータ圧縮して蓄積する
ようにしても良い。ステップS5の判断過程で、送信先
が通話中である場合等、受信不能状態である場合は、再
度優先順位を待って(S3)、リダイヤルを行う。この
ようにして、子機2からの送信が行われる。
【0018】このコードレスファクシミリ装置は、この
ように子機2には読取,記録,および無線に関する機能
だけを具備させ、符号復号部11や通信部8は親機1を
利用するようにしたため、子機2が小型で安価なものに
なる。そのため、複数の子機2を低価格で、かつ配置ス
ペースの問題を生じることなく設置でき、前記のように
各子機2で受信画像のプリントや、原稿の送信が行える
。しかも、前記のように親機1で書類を読み取らせて子
機2へ転送することにより、書類の配布も行え、従来の
ように複写を行って書類を持ち運びする手間が省ける。
ように子機2には読取,記録,および無線に関する機能
だけを具備させ、符号復号部11や通信部8は親機1を
利用するようにしたため、子機2が小型で安価なものに
なる。そのため、複数の子機2を低価格で、かつ配置ス
ペースの問題を生じることなく設置でき、前記のように
各子機2で受信画像のプリントや、原稿の送信が行える
。しかも、前記のように親機1で書類を読み取らせて子
機2へ転送することにより、書類の配布も行え、従来の
ように複写を行って書類を持ち運びする手間が省ける。
【0019】なお、前記実施例では子機2にダイヤル番
号入力を行う操作部6を設けたが、子機2には必ずしも
ダイヤル手段を設けなくても良い。例えば、送信先がい
つも同じ場合は、その子機2の送信先のダイヤル番号を
親機1に設定しておくようにしても良い。画像蓄積メモ
リ12も、必ずしも設けなくても良い。
号入力を行う操作部6を設けたが、子機2には必ずしも
ダイヤル手段を設けなくても良い。例えば、送信先がい
つも同じ場合は、その子機2の送信先のダイヤル番号を
親機1に設定しておくようにしても良い。画像蓄積メモ
リ12も、必ずしも設けなくても良い。
【0020】
【発明の効果】この発明のコードレスファクシミリ装置
は、親機と子機とで構成し、前記子機には読取,記録,
および無線に関する機能だけを具備させ、符号復号部や
通信部は親機を利用するようにしたため、子機が小型で
安価なものになる。そのため、複数の子機を低価格で、
かつ配置スペースの問題を生じることなく設置し、各子
機で受信画像のプリントや、原稿の送信が行える。また
、親機で書類を読み取らせて子機へ転送することにより
、書類の配布も行え、従来のように複写を行って書類を
持ち運びする手間が省けるという効果がある。
は、親機と子機とで構成し、前記子機には読取,記録,
および無線に関する機能だけを具備させ、符号復号部や
通信部は親機を利用するようにしたため、子機が小型で
安価なものになる。そのため、複数の子機を低価格で、
かつ配置スペースの問題を生じることなく設置し、各子
機で受信画像のプリントや、原稿の送信が行える。また
、親機で書類を読み取らせて子機へ転送することにより
、書類の配布も行え、従来のように複写を行って書類を
持ち運びする手間が省けるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】親機における受信時等の制御動作の流れ図であ
る。
る。
【図3】子機からの送信時における親機の制御動作の流
れ図である。
れ図である。
1…親機、2…子機、3…読取部、4…無線部、7…無
線部、8…通信部、9…記録部、10…読取部、11…
符号復号部、12…画像蓄積メモリ、17…主制御部、
18…回線、19…記録部、22…紙切れ時配布先変更
手段、24…子機配布先指令手段
線部、8…通信部、9…記録部、10…読取部、11…
符号復号部、12…画像蓄積メモリ、17…主制御部、
18…回線、19…記録部、22…紙切れ時配布先変更
手段、24…子機配布先指令手段
Claims (1)
- 【請求項1】 親機と子機とからなり、前記子機は、
親機と通信する無線部と、画像データの読取部および記
録部とを有するものとし、前記親機は、子機と通信する
無線部と、画像データの符号化および復号化を行う符号
復号部と、画像データの記録部および読取部と、通信回
線網を介して通信を行う通信部とを有するものとしたコ
ードレスファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409937A JP2926999B2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | コードレスファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409937A JP2926999B2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | コードレスファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213951A true JPH04213951A (ja) | 1992-08-05 |
| JP2926999B2 JP2926999B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=18519187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2409937A Expired - Fee Related JP2926999B2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | コードレスファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926999B2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-10 JP JP2409937A patent/JP2926999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926999B2 (ja) | 1999-07-28 |
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