JPH04214038A - ガラス溶融炉の底部電極 - Google Patents
ガラス溶融炉の底部電極Info
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- JPH04214038A JPH04214038A JP3028707A JP2870791A JPH04214038A JP H04214038 A JPH04214038 A JP H04214038A JP 3028707 A JP3028707 A JP 3028707A JP 2870791 A JP2870791 A JP 2870791A JP H04214038 A JPH04214038 A JP H04214038A
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/005—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture of glass-forming waste materials
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-
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を有するガラス溶融体のためのガラス溶融炉に用いられ
る底部流出装置であって、溶融体の導電性の温度範囲で
加熱が行なわれるようになっているき形式のものに関す
る。
連邦共和国特許第2842505号明細書に基づき公知
である。
で述べた形式の底部流出装置を改良して、凝固されたガ
ラスの溶融と、ひいては溶融体の流出とが常に生ぜしめ
られるように流出通路と溶融トラフの底部とにおける温
度を高めることができるような底部流出装置を提供する
ことである。さらに、流出時には流出通路の封鎖または
閉塞が充分に回避されることが望まれる。
に本発明の構成では、底部から突出した誘導加熱可能な
金属性の少なくとも1つの流出管片が設けられていて、
該流出管片が内部に流出通路と流出開口とを備えており
、前記流出管片の上方に設置されたストーンセラミック
スから成る少なくとも1つの流出ストーンが設けられて
いて、該流出ストーンに設けられた、炉内室に向かって
開放された一貫して延びる流出通路が、前記流出管片の
流出通路と整合しており、炉内室に設置された、ガラス
溶融体に突入した少なくとも2つの電極が設けられてお
り、溶融炉内室の下側部分もしくは溶融炉内室の底部が
、金属から成る付加的な底部電極として構成されており
、該底部電極が少なくとも1つの別の流出通路によって
貫通されており、該流出通路が前記流出ストーンと前記
流出管片とに設けられた流出通路と整合しているか、も
しくは合致しているよにした。本発明の特に有利な構成
は請求項2以下に記載されている。
と溶融体の流出とが常に生ぜしめられるように流出通路
と、溶融トラフの底部とにおける温度を単数または複数
の底部電極によって高めることができるようになる。底
部電極を、直径を異ならせて複数の流出通路と開口とを
備えた流出ホッパとして特別に成形することによって、
流出通路の封鎖または閉塞を回避することができる。付
加的に、底部電極に設けられた上方に開いた通路はへら
またはこれに類した装置によって、徐々に出現する沈積
物を除去され得る。底部電極と流出管片との隔離は本発
明の大きな特徴を成していて、閉塞を回避しかつ流出部
の寿命を高めるための重要な改良である。
説明する。
置はセラミックスのガラス溶融炉1の底部2の下側に回
転対称的に配置されている。前記ガラス溶融炉もしくは
その溶融トラフ23には、溶融された高放射性の廃物を
有するガラス溶融体3が位置している。前記ガラス溶融
炉の加熱は図1の上側に概略的に示した電極15によっ
て行われる。底部流出装置の主エレメントは、回転対称
的で主部分が内実の導電性材料、有利にはインコネル6
90から成る流出管片4である。この流出管片はT字形
の横断面を有しており、この横断面はその上端部に圧着
フランジ5を有していて、下端部が流出管6を形成して
いる。流出管片4は流出ストーン7の下に装着されてお
り、両者共に流出通路8,9によって貫通されている。 流出管6に設けられた流出通路の下側の部分9は内部冷
却されたコイル10によって誘導加熱される。このコイ
ルは流出管6の周囲に巻き付いている。
持プレート12に設けられた開口11を貫通している。 開口11の上方では環状フランジ13が、支持性のある
結合部材として支持プレート12に載設されている。こ
の環状フランジは同じく開口14を有しており、この開
口を通って流出管6が下方に突出している。
、炉の上側範囲に配置された電極15(図1に一点鎖線
で示す)によって加熱される。しかし、付加的に底部電
極16が設けられており、この底部電極はストーンセラ
ミックスから成る炉ライニング17の下側部分もしくは
底部を形成している。したがって、底部電極16は実際
には底部全体を形成しているか、もしくは底部もしくは
溶融炉内室の大部分を形成していて、付加的な溶融電極
としての機能の他に、流入開口を備えた流出通路8,9
の上側部分を収容している。前記底部電極は図2と図3
に拡大して詳細に示されている。
ラス溶融炉1に通じている流出通路9,8は底部電極1
6に設けられた流出通路18に開口しているか、もしく
はこの流出通路18に続いている。底部電極16はその
上端部に円錐状の流入開口19を有している。この流入
開口19は円錐状のビード20の先端に位置しており、
このビードは底部電極16のホッパ状の流入面21の底
部から上方に湾曲している。
び/または下方に延びる単数または複数の通路22によ
って分断されるか、もしくは切り離され、この通路はビ
ード20の底部に設けられた流入面21を下方または水
平方向に向かって流出通路18と接続している。前記通
路22の横断面積は流出通路18の横断面積よりも小さ
く形成されていると有利である。これによって、小さな
横断面積の溝の形で流出通路18に対する直接の接続が
形成され、これによって一方では比較的粗い不純物が流
出通路18によって引き留められ、他方では、場合によ
っては溶融体の底部に形成し得る貴金属炉底液がきれい
に排出される。
出通路8,9の開口には、トラフ底部全体にわたって延
びる特殊鋼、たとえばインコネル690から成る単数ま
たは複数の部分が装着される。底部電極16と呼ばれる
この部分はその形状と材料厚さとの点で、第1にガラス
溶融体に対するホッパ状の流入面21の作用を満たし、
第2にそれと同時に、たとえば下側範囲における溶融炉
トラフの溶融浴温度を高めなければならない場合に電極
として使用され得るように構成されている。たとえば貴
金属炉底液から成る沈積物が溶融炉底部に溜まっている
場合には、このような沈積物を底部電極の特別の形状に
基づいて簡単かつ完全にトラフ底部から除去することが
できる。そのために、大きな直径を有する真ん中の流入
開口19の周囲には、小さな直径を有する別の、たとえ
ば4つの上方に開いた通路22が半径方向に配置されて
いる。したがって、流出部の運転時には、既に述べたよ
うに場合によっては存在する貴金属含有の沈積物が、吸
込み作用に基づいて直接の最短距離で流出通路18と別
の流出通路8,9とを通って溶融トラフから完全かつ強
力に引き出される。
て固い導電性材料から成る底部電極16と、流出通路8
,9の流出側に設けられた同じ材料から成る流出管片4
とはセラミックストーン、たとえば導電性の悪い流出ス
トーン7によって隔離されており、互いに電極としても
接続され得る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 ガラス溶融体のためのガラス溶融炉に
用いられる底部流出装置であって、溶融体の導電性の温
度範囲で加熱が行なわれるようになっている形式のもの
において、 a) 底部(2)から突出した誘導加熱可能な金属性
の少なくとも1つの流出管片(4)が設けられていて、
該流出管片が内部に流出通路(9)と流出開口とを備え
ており、 b) 前記流出管片(4)の上方に設置されたストー
ンセラミックスから成る少なくとも1つの流出ストーン
(7)が設けられていて、該流出ストーンに設けられた
、炉内室に向かって開放された一貫して延びる流出通路
(8)が、前記流出管片(4)の流出通路(9)と整合
しており、 c) 炉内室に設置された、ガラス溶融体(3)に突
入した少なくとも2つの電極(15)が設けられており
、d) 溶融炉内室の下側部分もしくは溶融炉内室の
底部が、金属から成る付加的な底部電極(16)として
構成されており、該底部電極が少なくとも1つの別の流
出通路(18)によって貫通されており、該流出通路が
前記流出ストーン(7)と前記流出管片とに設けられた
流出通路(8,9)と整合しているか、もしくは合致し
ていることを特徴とする、ガラス溶融炉に用いられる底
部流出装置。 - 【請求項2】 e) 前記流出管片(4)と前記底
部電極(16)とが前記流出ストーン(7)によって電
気的に互いに隔離されており、前記底部電極(16)が
前記流出ストーン(7)に載設されている、請求項1記
載の底部流出装置。 - 【請求項3】 f) 前記底部電極(16)がホッ
パ状の流入面(21)を有しており、該流入面の底面か
ら円錐状のビード(20)が上方に湾曲しており、g)
前記底部電極(16)に設けられた流出通路(18
)が、円錐状の流入開口(19)を備えた前記ビード(
20)の先端に開口しているか、もしくは該先端から延
びており、 h) 前記流入面(21)の底面から、半径方向で内
方および/または下方に前記底部電極に設けられた流出
通路(18)に通じている単数または複数の通路(22
)が延びており、該通路の横断面積が前記流出通路(1
8)の横断面積よりも小さく形成されている、請求項1
または2記載の底部流出通路。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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-
1991
- 1991-02-22 JP JP3028707A patent/JP2504627B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-25 US US07/660,029 patent/US5112378A/en not_active Expired - Lifetime
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