JPH04214105A - 気化式バーナ - Google Patents

気化式バーナ

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JPH04214105A
JPH04214105A JP3009767A JP976791A JPH04214105A JP H04214105 A JPH04214105 A JP H04214105A JP 3009767 A JP3009767 A JP 3009767A JP 976791 A JP976791 A JP 976791A JP H04214105 A JPH04214105 A JP H04214105A
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JP
Japan
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support
perforated disk
evaporative burner
hole
combustion chamber
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Withdrawn
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JP3009767A
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Klaus Schaale
クラウス・シャール
Wolfgang Engelhardt
ヴオルフガング・エンゲルハルト
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Webasto SE
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23DBURNERS
    • F23D3/00Burners using capillary action
    • F23D3/40Burners using capillary action the capillary action taking place in one or more rigid porous bodies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wick-Type Burners And Burners With Porous Materials (AREA)
  • Evaporation-Type Combustion Burners (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体燃料作動型ヒータ用
の気化式バーナに係り、特にサポートを備えたアドオン
式自動車用ヒータの為の気化式バーナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の気化式バーナのサポート
は、燃焼室内に突き出ている。燃焼室に面するサポート
の前部には、燃料供給管により燃料を供給できる吸収体
が配設され、サポート後部には点火装置を備えた点火室
が接続され、また、上記サポート上には点火室から燃焼
室に通じる通路が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】燃焼室内に突き出てい
るフレーム・モニターのための貫通孔がサポートに設け
られているドイツ特許公開公報第3914611号に開
示の気化式バーナの場合、ヒータを特殊状態で取り付け
ると、例えば、ヒータを垂直に取り付けると、吸収体の
領域で燃料分布が不均一になるという難点を生じること
がある。場合によっては、このような不均一な燃料分布
が生じると、サポート及び吸収体の領域において燃料漏
れが発生することがある。更に、このような不均一な燃
料分布が生じると、結果として、燃料が不均一且つ不安
定になり、排気ガスの一酸化炭素の放出に悪影響を及ぼ
す。
【0004】また、ドイツ特許公開公報第225650
0号によれば、気体流中において液体を霧化及び/また
は気化させる装置が開示されており、この装置は、気体
流がその中を流過すると共に液体によって湿潤される多
孔体と、上流多孔ディスクとを備えている。この装置は
、小滴状燃料を気化並びに霧化して、燃焼室内において
燃料と空気の混合体を発生させるのに使用することがで
きるものである。
【0005】前記従来技術の状況に鑑み、本発明の主な
目的は、液体燃料作動型ヒータ、具体的には、特に始動
時において吸収体全体にわたり均一な燃料及び熱分布が
得られ燃焼効率が高いアドオン式自動車用ヒータのため
の首記のタイプの気化式バーナを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成する為に、燃焼室内に突き出ているサポートと、該サ
ポートの燃焼室に面する前部に支持されていて燃料給送
管から供給される燃料とともに作動可能な吸収体と、該
サポートの後部に配設された点火装置を有する点火室と
、該サポートに設けられていて該点火室から該燃焼室ま
で伸長する通路、を含む液体燃料作動型ヒータ用気化式
バーナであって、前記サポートと前記吸収体の間に多孔
ディスクが配設されており、該多孔ディスクが前記通路
の領域内に貫通孔を有していることと、スロット状ノッ
チが前記貫通孔から前記多孔ディスクの縁部まで延設さ
れていることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、サポート内の通路の領域に貫
通孔を有し且つ該貫通孔から多孔ディスクの縁部まで伸
びたスロット状ノッチをも有する多孔ディスクをサポー
トと吸収体の間に配設することにより達成している。実
施例の気化式バーナでは、セラミック等の吸収体とサポ
ートとの間に多孔ディスクを介在したので、孔パターン
の存在によってサポート本体の前部と多孔ディスクの間
に発生する毛管作用により均一な燃料分布を達成するこ
とができる。また、多孔ディスクの孔パターンによって
、燃料供給管に流れ込む燃料がサポート領域にわたり多
数の部分流に分流される。このように燃料が均一に分布
されるので、この気化式バーナを備えたヒータは、垂直
に取り付けても、特に始動時において、高い信頼性をも
って操作することができ、而も排気ガス中の一酸化炭素
の含有量が増すことがない。
【0008】熱膨張効果の変動を補償するため並びに多
孔ディスクをサポートの前側に確実に設定するため、多
孔ディスクには、点火室から燃焼室に亘るサポートの通
路領域に設けられた貫通孔を起点として、多孔ディスク
の外縁部まで伸長したスロット状ノッチが設けられてい
る。該ノッチにより形成される狭いギャップにより、燃
焼中に発生する温度における多孔ディスクの膨張を略防
止することができ、この結果、多孔ディスクとサポート
を密着させることができる。
【0009】点火室から燃焼室に到る転移部領域におけ
る吸収体状の熱分布をより良いものにするため、多孔デ
ィスクには、点火室から燃焼室に到るサポート上の通路
の領域に貫通孔が設けられている。このような構成の場
合、多孔ディスクはまた点火室内の予熱プラグ等の点火
部材と気化式バーナの吸収体との間に配置することもで
き、その結果、多孔ディスクの熱伝導によって均一な温
度分布を達成することができる。同時に、点火室からの
燃焼室への運動中の炎もまた安定化させることができる
ので、気化式バーナの燃焼状態を更に改良することがで
きる。尚、上記貫通孔はサポートの通路より小さく形成
するのが望ましい。
【0010】本発明の気化式バーナの望ましい実施例に
よれば、吸収体の機能を果たすセラミック体の繊維構造
の変化が本気化式バーナの燃焼性能に悪影響を与えない
ことが判明している。点火室と吸収体の両領域における
煤の形成もまた互いに相殺しあうので、本気化式バーナ
の長期の操作性能を大幅に向上させることができる。多
孔ディスクの孔のサイズと数の関係に関しては、孔径を
小さくすればするほど孔の数を多くすると良いことが判
明している。多孔ディスクの孔パターンの選定に際して
は、サポートと多孔ディスクの間に燃料分布を均一にす
るような毛管作用が生じるようにしなければならない。 従って、多孔ディスク上の孔は均一に分布されている。 これらの孔を約2乃至2.2mmの直径を有するように
形成すると、製造上好ましい結果が得られ而も製造コス
トを余り高くしないで済む。
【0011】燃焼室内に突入する炎モニタ用貫通孔と該
炎モニタ用貫通孔の直径に対応するサイズの別設の貫通
孔とを有する実施例では、炎モニタを多孔ディスクを通
って導くようにすることができると共に、多孔ディスク
上の孔より相当大きいこの貫通孔を用いると、多孔ディ
スクをサポート上にしっかりと位置付けることができる
【0012】本発明の望ましい実施例によれば、多孔デ
ィスクは鋼で形成し、好ましくは、パンチ作業により形
成するのが良く、厚さは約0.1mmである。本発明を
、望ましい実施例に基づき添付図面を参照しつつ以下に
詳細する。
【0013】
【実施例】図1において、符号1は、アドオン式自動車
用ヒータ等の液体燃料で作動するヒータに用いられる気
化式バーナを表し、本図では、該バーナはヒータの管状
燃焼室3内へと突き出ている。バーナ1にはサポート4
が含まれているが、これは吸収体5を支持するためのも
のである。該吸収体5は、例えば、不織繊維で円板上に
形成されており、あるいは、セラミック体とすることも
できる。吸収体5用サポート4の後ろには、即ち、吸収
体5の背面上には点火室9が設けられている。点火装置
12として、棒状の予熱プラグ12´が設けられている
が、これは点火室9内に突き出ている。燃焼3室内に突
き出ていて通常の場合の炎をモニターする炎モニター1
6は、吸収体5用サポート4の中を通っている。サポー
ト4には燃焼給送管18が接続されており、該燃焼給送
管18の出口開口部はサポート4の前部側11において
露出している。
【0014】多孔ディスクは、符号20で示し且つその
形状は図2により詳細に示してあるが、これはサポート
4の前部側11と吸収体5との間に配設されている。こ
の多孔ディスク20は、鋼で作り厚さは約0.1mmと
するのが良い。特に図2から分かるように、多孔ディス
ク20はその表面全体にわたり均一に配列された孔パタ
ーンを有している。多孔ディスク20上に設けられた各
孔の直径は凡そ2乃至2.2mmの範囲である。更に、
多孔ディスク20には貫通孔21が設けられ、この貫通
孔21の中を炎モニター16(図1に図示)が通ってい
る。貫通孔21の直径は、サポート4内の炎モニター用
貫通孔22と同径である。この貫通孔21の助けにより
、多孔ディスク20をサポート4の前部側11上に確実
に配置することができる。
【0015】図2に示すように、図1に図示されていて
点火室9と吸収体5の前部側、即ち、吸収体5の燃焼室
3に面した側とを燃焼室3の領域において連通させる通
路23内に、多孔ディスク20は該多孔ディスク20の
上の孔より大きい貫通孔24を有している。但し、この
貫通孔24は通路23の領域より小さく、通路23の一
部は多孔ディスク20により覆われている。このように
して、吸収体5は、少なくともその一部分が多孔ディス
ク20により通路23上に支持され且つこれにより安定
化されている。同時に、多孔ディスク20全体に亘る、
特に該通路23における熱伝導の結果、温度分布を均一
化することができるようになっている。とりわけ、気化
式バーナ1の燃焼作動中、点火室9から燃焼室3に到る
該通路23で吸収体5上に煤が形成されるのを防止する
ことができる。
【0016】更に、図2に示すように、連続したスロッ
ト状ノッチ25が、貫通孔24を起点として、多孔ディ
スク20の縁部まで延設されている。多孔ディスク20
の材料が該ノッチ25部に存在しないため、燃焼作動中
に生じる作動温度では熱膨張によって、多孔ディスクが
膨張することがないから、該多孔ディスク20は平坦な
ままであり且つサポート4の前部側11にしっかりと接
触する。
【0017】尚、ディーゼル燃料を用いる気化式バーナ
に対しては、多孔ディスク20の孔パターンをガソリン
を液体燃料として用いる気化式バーナのものと異なるも
のとすることができる。その上、前述のドイツ特許公開
公報第3914611号から分かるように、吸収体は比
較的大きな中央開口部(図1に示された吸収体5のよう
に)を形成し、これにより下にあるサポート4の一部分
を露出して直接加熱できるようにしてディーゼル燃料等
の揮発性の低い燃料の気化を促進するようにすることも
出来るし、或いはまた、吸収体で燃焼室に面するサポー
ト面全体をカバーして、ガソリン等の液体燃料とともに
使用できるように形成することも出来る。前者の場合、
炎の熱で、最終的には、吸収体5の開口部により露出さ
れる多孔ディスク20の一部分が完全燃焼される。
【0018】しかし、このことは少しも重要なことでは
ない。何故なら、多孔ディスク20が開示のような機能
を果たすのは、それが吸収体5の背部に沿って伸長して
いる場合だけだからである。従って、多孔ディスク20
に、吸収体5の中央開口部に対応した切欠きを形成する
ことも可能である。しかし、そうしなくても、図示のよ
うに、ディーゼル燃料と中央を開口した吸収体、または
、ガソリンと中央を閉成した吸収体のいずれを使用する
場合でも、同じ多孔ディスク20を使用することが出来
る。
【0019】気化式バーナ1内で多孔ディスク20の作
動状態を以下により詳細に説明する。サポート4の前部
側11、即ち、サポートの燃焼室3に面した側と多孔デ
ィスク20の対応の接触領域との間には、孔パターンに
よって、毛管作用が生じるため、燃料給送管18から供
給された燃料を吸収体5の接触領域全体にわたり均等に
分配することが出来る。同時に、このようにして流入し
てくる燃料は、多孔ディスク20の孔により多数の部分
流に分割・分流される。
【0020】このようにして、気化式バーナ1の燃焼性
能は全体として優れており、また、特殊な取付位置にお
いても、例えば、垂直状態に取り付けられても、液体燃
料の滴が漏れる危険はない。特に、このような気化式バ
ーナ1を備えたヒータの場合、その始動時期における排
気ガス中の一酸化炭素COの含有量を減少させることが
できる。比較的小さい貫通孔24のため多孔ディスク2
0で通路23を部分的にカバーするから、多孔ディスク
20の熱伝導を用いて温度分布を均一化することが出来
、その結果、燃料の均一分布に加えて吸収体5において
より優れた熱分布が達成される。
【0021】このようにして、通路23の領域において
吸収体5上に形成される煤が相殺し合うようにすること
が出来る。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る気化
式バーナによれば、サポート内の通路の領域に貫通孔を
有し、且つ該貫通孔から多孔ディスクの縁部まで伸びた
スロット状ノッチをも有する多孔ディスクを、サポート
と吸収体の間に配設したので、始動時において吸収体全
体にわたり均一な燃料及び熱分布が得られる燃焼効率が
高い気化式バーナを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は燃焼室内に取り付けられた状態の気化式
バーナの軸方向断面図
【図2】図2は燃焼室から見た場合の(但し、吸収体は
省略してある)図1に於ける気化式バーナのサポートの
正面図
【符号の説明】
1…気化式バーナ 4…サポート 5…吸収体 9…点火室 20…多孔ディスク 25…スロット状ノッチ

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】燃焼室内に突き出ているサポートと、該サ
    ポートの燃焼室に面する前部に支持されていて燃料給送
    管から供給される燃料と共に作動可能な吸収体と、該サ
    ポートの後部に配設された点火装置を有する点火室と、
    該サポートに設けられていて該点火室から該燃焼室まで
    伸長する通路、を含む液体燃料作動型ヒータ用気化式バ
    ーナであって、前記サポートと前記吸収体の間に多孔デ
    ィスクが配設されており、該多孔ディスクが前記通路の
    領域内に貫通孔を有していることと、スロット状ノッチ
    が前記貫通孔から前記多孔ディスクの縁部まで延設され
    ていることを特徴とする気化式バーナ。
  2. 【請求項2】前記多孔ディスクの孔が該多孔ディスク上
    に均一に配列されていることを特徴とする請求項1記載
    の気化式バーナ。
  3. 【請求項3】前記孔の直径が約2乃至2.2mmである
    ことを特徴とする請求項2記載の気化式バーナ。
  4. 【請求項4】前記孔の直径が約2乃至2.2mmである
    ことを特徴とする請求項1記載の気化式バーナ。
  5. 【請求項5】前記サポートが前記燃焼室内に突き出てい
    る炎モニターのための貫通孔を有していることと、前記
    多孔ディスクが該炎モニター用の直径に相当するサイズ
    の第2の貫通孔を有していることを特徴とする請求項4
    記載の気化式バーナ。
  6. 【請求項6】前記サポートの前記通路の領域における前
    記多孔ディスクの前記貫通孔が前記通路より小さいもの
    であることを特徴とする請求項5記載の気化式バーナ。
  7. 【請求項7】前記多孔ディスクが鋼で作られており、そ
    の厚さが約0.1mmであることを特徴とする請求項6
    記載の気化式バーナ。
  8. 【請求項8】前記サポートが前記燃焼室内に突き出てい
    る炎モニターのための貫通孔を有していることと、前記
    多孔ディスクが該炎モニター用の直径に相当するサイズ
    の第2の貫通孔を有していることを特徴とする請求項2
    記載の気化式バーナ。
  9. 【請求項9】前記サポートの前記通路の領域における前
    記多孔ディスクの前記貫通孔が前記通路より小さいもの
    であることを特徴とする請求項8記載の気化式バーナ。
  10. 【請求項10】前記多孔ディスクが鋼で作られており、
    その厚さが約0.1mmであることを特徴とする請求項
    9記載の気化式バーナ。
  11. 【請求項11】前記サポートが前記燃焼室内に突き出て
    いる炎モニターのための貫通孔を有していることと、前
    記多孔ディスクが該炎モニター用の直径に相当するサイ
    ズの第2の貫通孔を有していることを特徴とする請求項
    1記載の気化式バーナ。
  12. 【請求項12】前記サポートの前記通路の領域における
    前記多孔ディスクの前記貫通孔が前記通路よりも小さい
    ものであることを特徴とする請求項11記載の気化式バ
    ーナ。
  13. 【請求項13】前記多孔ディスクが鋼で作られており、
    その厚さが約0.1mmであることを特徴とする請求項
    12記載の気化式バーナ。
  14. 【請求項14】前記サポートの前記通路の領域における
    前記多孔ディスクの前記貫通孔が前記通路より小さいも
    のであることを特徴とする請求項1記載の気化式バーナ
  15. 【請求項15】前記多孔ディスクが鋼で作られており、
    その厚さが約0.1mmであることを特徴とする請求項
    14記載の気化式バーナ。
  16. 【請求項16】前記サポートの前記通路の領域にける前
    記多孔ディスクの前記貫通孔が前記通路より小さいもの
    であることを特徴とする請求項2記載の気化式バーナ。
  17. 【請求項17】前記多孔ディスクが鋼で作られており、
    その厚さが約0.1mmであることを特徴とする請求項
    16記載の気化式バーナ。
  18. 【請求項18】前記多孔ディスクが鋼で作られており、
    その厚さが約0.1mmであることを特徴とする請求項
    2記載の気化式バーナ。
  19. 【請求項19】前記多孔ディスクが鋼で作られており、
    その厚さが約0.1mmであることを特徴とする請求項
    1記載の気化式バーナ。
  20. 【請求項20】前記多孔ディスクが毛管作用により前記
    吸収体全体にわたり燃料を分配する手段を構成すること
    を特徴とする請求項1記載の気化式バーナ。
JP3009767A 1990-02-02 1991-01-30 気化式バーナ Withdrawn JPH04214105A (ja)

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