JPH04214202A - パルス狭幅化装置及びそれによるハードディスク装置 - Google Patents
パルス狭幅化装置及びそれによるハードディスク装置Info
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- JPH04214202A JPH04214202A JP3896591A JP3896591A JPH04214202A JP H04214202 A JPH04214202 A JP H04214202A JP 3896591 A JP3896591 A JP 3896591A JP 3896591 A JP3896591 A JP 3896591A JP H04214202 A JPH04214202 A JP H04214202A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/04—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration
- H03K5/06—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration by the use of delay lines or other analogue delay elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パルス狭幅化装置、特
に、データを、ハードディスク装 置の蓄積ディスクから読出した際に発生されるパルスを
狭幅化するための手段、及びそれによるハードディスク
装置に関する。
に、データを、ハードディスク装 置の蓄積ディスクから読出した際に発生されるパルスを
狭幅化するための手段、及びそれによるハードディスク
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ハードディスク装置のディジタル方式記
憶技術において、書込み電流パルスの情報信号が、書込
みヘッドを通過すると、ヘッドの下で動いているハード
ディスク上に、対応する磁気パターンを誘導する。
憶技術において、書込み電流パルスの情報信号が、書込
みヘッドを通過すると、ヘッドの下で動いているハード
ディスク上に、対応する磁気パターンを誘導する。
【0003】ハードディスクは、蓄積されたディジタル
情報からなる磁化された状態を維持する。読出しは、そ
の逆のプロセスであって、ディスク(プラッタ)上の磁
化状態は、読出しヘッドにおける可変電流を誘導する。
情報からなる磁化された状態を維持する。読出しは、そ
の逆のプロセスであって、ディスク(プラッタ)上の磁
化状態は、読出しヘッドにおける可変電流を誘導する。
【0004】コンピュータのプログラムには、厖大な記
憶量を必要とするので、ハードディスク装置内部の各デ
ィスク、即ちプラッタに蓄積されるべきデータの密度と
、情報が蓄積されたり読出されたりする速度とを、大き
くしなければならない。蓄積密度及びデータ速度が大き
くなるにつれ、パルス同士間の干渉や、他の関連事項が
ますます悪くなる。
憶量を必要とするので、ハードディスク装置内部の各デ
ィスク、即ちプラッタに蓄積されるべきデータの密度と
、情報が蓄積されたり読出されたりする速度とを、大き
くしなければならない。蓄積密度及びデータ速度が大き
くなるにつれ、パルス同士間の干渉や、他の関連事項が
ますます悪くなる。
【0005】信号をハードディスクから読出した後、信
号のスペクトル輪郭を変化させ、ハードディスク装置が
作動している環境中の温度変化による変化量を補償する
ようにした米国特許がある。
号のスペクトル輪郭を変化させ、ハードディスク装置が
作動している環境中の温度変化による変化量を補償する
ようにした米国特許がある。
【0006】1984年10月23日に特許されたチャ
イ(Chi)による米国特許第4,479,152号明
細書に、この種の装置が開示されている。それによれば
、温度、圧力または他の条件による変化を補償するため
、単一の遅延・振幅修正信号を、元の信号から減算する
ようになっている。遅延及び振幅修正の量は、固定的選
択設定の中で、ハードディスク装置が作動されている物
理的条件に基づいて変えられる。
イ(Chi)による米国特許第4,479,152号明
細書に、この種の装置が開示されている。それによれば
、温度、圧力または他の条件による変化を補償するため
、単一の遅延・振幅修正信号を、元の信号から減算する
ようになっている。遅延及び振幅修正の量は、固定的選
択設定の中で、ハードディスク装置が作動されている物
理的条件に基づいて変えられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように単
純な装置では、性能上の改良は、余り大きくない。デー
タパルスをもっと有効に狭幅化し、それによって、より
大きな蓄積密度及びデータ速度の高速化が可能である高
性能の装置が要求されている。
純な装置では、性能上の改良は、余り大きくない。デー
タパルスをもっと有効に狭幅化し、それによって、より
大きな蓄積密度及びデータ速度の高速化が可能である高
性能の装置が要求されている。
【0008】本発明の目的は、ハードディスク装置から
読出されたパルスを幅狭にし、それにより、データ蓄積
の密度をより大としうるとともに、読出し速度をより大
としうるようにした装置を提供することである。
読出されたパルスを幅狭にし、それにより、データ蓄積
の密度をより大としうるとともに、読出し速度をより大
としうるようにした装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、長手方
向に沿って、複数の入力タップを有する遅延線を備え、
磁気式媒体からのパルスを、遅延線に沿った中間点へ供
給するための手段が提供される。同パルスはまた、反対
の極性で、中間点の両側に位置する遅延線のタップにも
供給されるようになっている。
向に沿って、複数の入力タップを有する遅延線を備え、
磁気式媒体からのパルスを、遅延線に沿った中間点へ供
給するための手段が提供される。同パルスはまた、反対
の極性で、中間点の両側に位置する遅延線のタップにも
供給されるようになっている。
【0010】遅延線上の中間点の両側に供給されるパル
スの減衰即ち重みは、制御回路によって変えられる。制
御回路は、例えばパルスが発生されるプラッタ及びトラ
ックに基づく様ざまな因子により、中間点の両側に供給
されるパルスの重みを変化させる。
スの減衰即ち重みは、制御回路によって変えられる。制
御回路は、例えばパルスが発生されるプラッタ及びトラ
ックに基づく様ざまな因子により、中間点の両側に供給
されるパルスの重みを変化させる。
【0011】中間点の「後端」で供給される信号は、遅
延線に沿う中間点のところに加えられる立下りパルスか
ら減算を行なう。中間点の「前端」で供給される信号は
、中間点のところに加えられる立上り信号から減算を行
なう。従って、遅延線から生じる信号は、ディスクから
読出されたパルスより幅狭となる。
延線に沿う中間点のところに加えられる立下りパルスか
ら減算を行なう。中間点の「前端」で供給される信号は
、中間点のところに加えられる立上り信号から減算を行
なう。従って、遅延線から生じる信号は、ディスクから
読出されたパルスより幅狭となる。
【0012】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本発明の好適
実施例を詳細に説明することにより、上述した以外の本
発明の目的、特徴及び利点が、明らかになることと思う
。
実施例を詳細に説明することにより、上述した以外の本
発明の目的、特徴及び利点が、明らかになることと思う
。
【0013】図1に示すように、本発明による回路は、
ハードディスク装置(H.D.A.)(10)からの信
号を受信する。H.D.A.(10)は、複数のハード
ディスクと、ヘッド位置決め装置と、ヘッドの位置決め
アームの外端に取り付けられている磁気ヘッドとを備え
ている。
ハードディスク装置(H.D.A.)(10)からの信
号を受信する。H.D.A.(10)は、複数のハード
ディスクと、ヘッド位置決め装置と、ヘッドの位置決め
アームの外端に取り付けられている磁気ヘッドとを備え
ている。
【0014】パルスは、磁気ヘッドにより、ハードディ
スクから読み出され、そのパルス即ち信号は、各ヘッド
の位置決めアームの基部に位置する増幅器(12)へ送
信される。次に、パルスは、フィルター(14)に加え
られる。
スクから読み出され、そのパルス即ち信号は、各ヘッド
の位置決めアームの基部に位置する増幅器(12)へ送
信される。次に、パルスは、フィルター(14)に加え
られる。
【0015】一方の極性のパルスを、遅延線(22)に
沿った中間点へ供給し、かつ反対の極性の同じパルスを
、中間点の両側における遅延線上の点に供給する際の回
路構成は、次のようになっている。
沿った中間点へ供給し、かつ反対の極性の同じパルスを
、中間点の両側における遅延線上の点に供給する際の回
路構成は、次のようになっている。
【0016】パルスは、フィルター(14)から増幅回
路へ供給される。図1に示す増幅回路は、複数の増幅器
(16)〜(20)からなっている。一方の極性の場合
、パルスは、中央部の増幅器、即ち増幅器(18)へ、
また反対の極性の場合、残りの増幅器(16)(17)
(19)(20)へ、それぞれ供給される。信号は、タ
ップ(35)〜(39)において、遅延線(22)へ送
られる。
路へ供給される。図1に示す増幅回路は、複数の増幅器
(16)〜(20)からなっている。一方の極性の場合
、パルスは、中央部の増幅器、即ち増幅器(18)へ、
また反対の極性の場合、残りの増幅器(16)(17)
(19)(20)へ、それぞれ供給される。信号は、タ
ップ(35)〜(39)において、遅延線(22)へ送
られる。
【0017】マイクロプロセッサ(30)は、様ざまな
ファクターにより、増幅器(16)〜(20)の増幅作
用を調節する。例えば、パルスの高さは、パルスが発生
されるディスクのトラックにより、また関連の読出しヘ
ッドの特性によっても変えられる。
ファクターにより、増幅器(16)〜(20)の増幅作
用を調節する。例えば、パルスの高さは、パルスが発生
されるディスクのトラックにより、また関連の読出しヘ
ッドの特性によっても変えられる。
【0018】マイクロプロセッサは、各増幅器(16)
〜(20)に対する「電流設定(I−set)」(24
)〜(28)へ制御信号を送る。I−set(24)〜
(28)は、マイクロプロセッサからの制御信号により
制御電流を発生する。各I−setからの制御電流のレ
ベルは、関連の増幅器からの出力レベルを決定する。
〜(20)に対する「電流設定(I−set)」(24
)〜(28)へ制御信号を送る。I−set(24)〜
(28)は、マイクロプロセッサからの制御信号により
制御電流を発生する。各I−setからの制御電流のレ
ベルは、関連の増幅器からの出力レベルを決定する。
【0019】図2は、ある時刻のある点における、本発
明の一実施例による等価回路図である。
明の一実施例による等価回路図である。
【0020】フィルター(14)(図1参照)からの出
力は、(52)(54)(56)で示されている極性が
付された入力電圧(V−IN)へ印加される。入力(5
2)と関連する信号は、一方の極性で供給される。また
入力(54)(56)、マイナス(−)が付いた入力と
関連する信号は、反対の極性をもって、差動式または平
衡式の遅延線(57)(各端部で、固有のインピーダン
ス(Z0)を有する容量性・誘導性回路網によって表わ
されている。)へ供給される。
力は、(52)(54)(56)で示されている極性が
付された入力電圧(V−IN)へ印加される。入力(5
2)と関連する信号は、一方の極性で供給される。また
入力(54)(56)、マイナス(−)が付いた入力と
関連する信号は、反対の極性をもって、差動式または平
衡式の遅延線(57)(各端部で、固有のインピーダン
ス(Z0)を有する容量性・誘導性回路網によって表わ
されている。)へ供給される。
【0021】入力(54)から遅延線の端部へかけての
遅延線の全遅延を、dで示す。遅延線の中央に位置する
入力(52)に関し、入力(52)から遅延線の出力へ
かけての遅れは、1/2・dである。入力(54)と関
連する信号の遅れは、入力(52)と関連する信号に対
して1/2・dの遅れとなる。
遅延線の全遅延を、dで示す。遅延線の中央に位置する
入力(52)に関し、入力(52)から遅延線の出力へ
かけての遅れは、1/2・dである。入力(54)と関
連する信号の遅れは、入力(52)と関連する信号に対
して1/2・dの遅れとなる。
【0022】遅延線(57)の出力について考えれば、
入力(56)と関連する信号は、入力(52)と関連の
信号に対して、1/2・dだけ進んでいる。
入力(56)と関連する信号は、入力(52)と関連の
信号に対して、1/2・dだけ進んでいる。
【0023】図3は、単一のパルスを示すもので、波線
で示されている幅狭の出力パルス(58)は、図2の出
力電圧(V−out)のものである。実線のパルス(4
0)は、図2に示されている入力(52)と関連する信
号を表わす。負側の実線で示すパルス(43)は、入力
(54)と関連の信号を表わし、また負側のパルス(4
5)は、入力(56)と関連する信号を表わす。
で示されている幅狭の出力パルス(58)は、図2の出
力電圧(V−out)のものである。実線のパルス(4
0)は、図2に示されている入力(52)と関連する信
号を表わす。負側の実線で示すパルス(43)は、入力
(54)と関連の信号を表わし、また負側のパルス(4
5)は、入力(56)と関連する信号を表わす。
【0024】これらの信号は、図2に示すように、入力
の際、増幅器(60)へ送られる。増幅器(60)は、
緩衝器として働いている。その結果生ずる出力信号(V
−out)は、波線(58)で示してある。図3に示す
ように、生じたパルスは、元のパルスよりも幅狭のもの
になっている。
の際、増幅器(60)へ送られる。増幅器(60)は、
緩衝器として働いている。その結果生ずる出力信号(V
−out)は、波線(58)で示してある。図3に示す
ように、生じたパルスは、元のパルスよりも幅狭のもの
になっている。
【0025】幅狭のパルスは、単位時間当たりのパルス
を多くする。このように、パルスを幅狭にすると、デー
タの読出し速度を速くすることができるとともに、ディ
スク上の記憶密度を高くできる。
を多くする。このように、パルスを幅狭にすると、デー
タの読出し速度を速くすることができるとともに、ディ
スク上の記憶密度を高くできる。
【0026】図4は、ある時刻のある点における、本発
明の別の実施例を示す等価回路図である。
明の別の実施例を示す等価回路図である。
【0027】図1に示すフィルター(14)からの出力
は、表示の極性をもって、入力電圧(V(−)IN)へ
印加される。
は、表示の極性をもって、入力電圧(V(−)IN)へ
印加される。
【0028】抵抗器(R1)〜(R5)は、遅延線に加
えられる各パルスの重み、即ち減衰を決定する。図4は
、各端部において、固有のインピーダンス(Z0)を有
するキャパシタ及びインダクタからなるシステムとして
示されている。抵抗器(R1)〜(R5)より下流に位
置する回路要素は、バイアスとなっている。
えられる各パルスの重み、即ち減衰を決定する。図4は
、各端部において、固有のインピーダンス(Z0)を有
するキャパシタ及びインダクタからなるシステムとして
示されている。抵抗器(R1)〜(R5)より下流に位
置する回路要素は、バイアスとなっている。
【0029】抵抗器(R3)と関連する信号は、一方の
極性で供給され、また、減算要素である抵抗器(R1)
(R2)(R4)(R5)と関連する信号は、反対の極
性で遅延線へ供給される。
極性で供給され、また、減算要素である抵抗器(R1)
(R2)(R4)(R5)と関連する信号は、反対の極
性で遅延線へ供給される。
【0030】抵抗器(R1)(R2)と関連する減衰信
号は、抵抗器(R3)と関連する信号に対して遅れてお
り、抵抗器(R4)(R5)と関連する信号は、抵抗器
(R3)と関連する信号に対して進められている。図4
に示す実施例は、図2のものよりも一層複雑になている
が、優れたパルスの狭幅化を可能にする。
号は、抵抗器(R3)と関連する信号に対して遅れてお
り、抵抗器(R4)(R5)と関連する信号は、抵抗器
(R3)と関連する信号に対して進められている。図4
に示す実施例は、図2のものよりも一層複雑になている
が、優れたパルスの狭幅化を可能にする。
【0031】ハードディスク装置において、データは、
通常、ディスクの外側トラックよりも内側トラックのほ
うに、より高密度に記録されている。
通常、ディスクの外側トラックよりも内側トラックのほ
うに、より高密度に記録されている。
【0032】本発明を実施する際、マイクロプロセッサ
(30)(図1参照)は、データが読み出されているト
ラックにより、タップ(35)(36)(38)(39
)(減算要素)へ加えられるパルスの重みが変えられる
ようになっている。
(30)(図1参照)は、データが読み出されているト
ラックにより、タップ(35)(36)(38)(39
)(減算要素)へ加えられるパルスの重みが変えられる
ようになっている。
【0033】減算要素の重みは、データが高密度につま
っている内側トラックが読み出されている時、そのデー
タパルスの間隔がより密になっているため、増大される
。従って、パルス間の干渉を排除し、かつパルスの検出
精度を高めるため、狭幅化を更に上げる必要がある。
っている内側トラックが読み出されている時、そのデー
タパルスの間隔がより密になっているため、増大される
。従って、パルス間の干渉を排除し、かつパルスの検出
精度を高めるため、狭幅化を更に上げる必要がある。
【0034】密につまっていない外側トラックを読み出
す場合、減算要素の重みは、データパルスの間隔が開く
ため、減少される。パルス間の干渉は殆んどなく、かつ
パルスの検出精度は上がる。従って、狭幅化の必要がな
くなる。
す場合、減算要素の重みは、データパルスの間隔が開く
ため、減少される。パルス間の干渉は殆んどなく、かつ
パルスの検出精度は上がる。従って、狭幅化の必要がな
くなる。
【0035】各トラックにおける減算要素に対する適正
な重みは、予め決められる。これらの値は、特定のトラ
ックからデータが読み出される際、マイクロプロセッサ
によって利用される。
な重みは、予め決められる。これらの値は、特定のトラ
ックからデータが読み出される際、マイクロプロセッサ
によって利用される。
【0036】同様に、減算要素の重みを変えることによ
り、読出しヘッドの変化する特性も補償することができ
る。また、データパルスに影響を与える温度及び湿度の
ような他の因子も、本発明により補償することができる
。
り、読出しヘッドの変化する特性も補償することができ
る。また、データパルスに影響を与える温度及び湿度の
ような他の因子も、本発明により補償することができる
。
【0037】本発明は、上で述べた実施例に制約される
ものではない。本発明の概念から逸脱することなく、上
記した実施例に種々の変形を加えて、本発明を実施する
ことができる。
ものではない。本発明の概念から逸脱することなく、上
記した実施例に種々の変形を加えて、本発明を実施する
ことができる。
【0038】各種の電子手段を用いて、減算要素の減衰
を行なうことができる。遅延線上に多数のタップを設け
たり、またパルスを遅延線に供給するための手段を用い
ることができる。遅延線への多数入力を、単一の増幅器
により制御することができる。減算要素を減衰させる代
わりに、中間部に加えられるパルスを増幅するとか、あ
るいは減衰と増幅とを組合せたものを利用することがで
きる。
を行なうことができる。遅延線上に多数のタップを設け
たり、またパルスを遅延線に供給するための手段を用い
ることができる。遅延線への多数入力を、単一の増幅器
により制御することができる。減算要素を減衰させる代
わりに、中間部に加えられるパルスを増幅するとか、あ
るいは減衰と増幅とを組合せたものを利用することがで
きる。
【0039】本発明は、当業者なら行ないうるあらゆる
形式の変形例にも適用できるものである。
形式の変形例にも適用できるものである。
【図1】本発明の好適実施例によるパルス狭幅化装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】ある時刻のある点における、本発明の一実施例
による等価回路図である。
による等価回路図である。
【図3】修正前のパルス、および狭幅化後のパルスを示
す波形図である。
す波形図である。
【図4】ある時刻のある点における、本発明の別の実施
例による等価回路図である。
例による等価回路図である。
(1)ハードディスク装置(H.D.A.)(12)増
幅器
(14)フィルター(16)〜(20)増幅器
(22)遅延線(24
)〜(28)電流設定(I−set)
(30)マイクロプロセッサ (35)〜(39)タップ
(40)パルス(43)パルス
(45)パルス
(52)(54)(56)入力(V(−)IN)
(57)遅延線(58)出力パルス
(60)増幅
器(R1)〜(R5)抵抗器
(V−out)出力電圧(Z0)インピーダン
ス
幅器
(14)フィルター(16)〜(20)増幅器
(22)遅延線(24
)〜(28)電流設定(I−set)
(30)マイクロプロセッサ (35)〜(39)タップ
(40)パルス(43)パルス
(45)パルス
(52)(54)(56)入力(V(−)IN)
(57)遅延線(58)出力パルス
(60)増幅
器(R1)〜(R5)抵抗器
(V−out)出力電圧(Z0)インピーダン
ス
Claims (20)
- 【請求項1】 ディジタルデータを蓄積させるための
高密度ハードディスク装置であって、ハードディスク駆
動装置と、前記ハードディスク駆動装置のディスクから
パルスを受信させるための手段と、遅延線と、前記ハー
ドディスク駆動装置からの一方の極性のパルスを、前記
遅延線に沿った中間点に給与し、かつ逆の極性で低減振
幅のパルスを、前記中間点の両側における遅延線に沿っ
た点に給与して、パルスの幅を狭くさせる手段と、前記
遅延線の出力側に生じた狭幅化パルスを検知するための
手段とを有することを特徴とするハードディスク装置。 - 【請求項2】 遅延線に加えられるパルスの相対的レ
ベルを変えるための回路要素を備えてなる請求項1記載
のハードディスク装置。 - 【請求項3】 回路要素を制御するべく、ハードディ
スク駆動装置の状態に応答し、それにより、パルスの狭
幅化を変えうるようになっている制御手段を備えてなる
請求項2記載のハードディスク装置。 - 【請求項4】 制御手段が、マイクロプロセッサから
なっている請求項3記載のハードディスク装置。 - 【請求項5】 パルスが、遅延線に沿った、第1の点
、中間点である第2の点、および第3の点からなる連続
する3つの点へ供給されるようになっており、かつ前記
第1及び第3の点は、前記中間点の両側に位置している
請求項1記載のハードディスク装置。 - 【請求項6】 パルスが、遅延線に沿った、第1及び
第2の点、中間点である第3の点、並びに第4及び第5
の点からなる連続する5つの点へ供給されるようになっ
ており、かつ前記第1及び第2の点は、前記中間点の一
方の側に、また前記第4及び第5の点は、前記中間点の
他側に位置している請求項1記載のハードディスク装置
。 - 【請求項7】 ハードディスク駆動装置と、長手方向
に複数の入力タップを有する遅延線と、前記遅延線に沿
って、前記ハードディスク駆動装置からのパルスを、中
間タップへ送るための手段と、前記パルスを、反対の極
性で前記中間タップの両側におけるタップへ送るための
手段と、前記遅延線へ供給される各パルスの振幅を制御
可能に修正する増幅手段と、前記増幅手段による振幅修
正を制御するためのマイクロプロセッサとを有すること
を特徴とするパルス狭幅化装置。 - 【請求項8】 マイクロプロセッサが、増幅手段によ
る振幅修正を、パルスが発生されるプラッタ及びトラッ
クに応答して制御するようになっている請求項7記載の
パルス狭幅化装置。 - 【請求項9】 増幅手段が、各タップと関連する複数
の増幅器と、バイアス信号を各増幅器へ送り、前記各増
幅器のゲインを確立させるための制御手段と、マイクロ
プロセッサからの信号を、前記各制御手段へ結合させ、
それにより、各増幅器のゲインを確立させるための手段
とを有している請求項7記載のパルス狭幅化装置。 - 【請求項10】 パルスが、遅延線に沿った、第1の
点、中間点である第2の点、および第3の点からなる連
続する3つの点へ供給され、かつ前記第1および第3の
点は、前記中間点の両側に位置している請求項7記載の
パルス狭幅化装置。 - 【請求項11】 パルスが、遅延線に沿った、第1及
び第2の点、中間点である第3の点、並びに第4及び第
5の点からなる連続する5ヶ所の点へ供給され、かつ前
記第1及び第2の点は、前記中間点の一方の側に、また
前記第4及び第5の点は、前記中間点の他側に位置して
いる請求項7記載のパルス狭幅化装置。 - 【請求項12】 磁気蓄積式媒体と、長手方向に複数
の入力タップを有する遅延線と、前記磁気蓄積式媒体か
らのパルスを、一方の極性で、前記遅延線における中間
タップへ送り、かつ、前記パルスを、反対の極性で、前
記中間タップの両側における遅延線のタップへ送ること
により、前記パルスの幅を狭くするための手段と、
前記遅延線からの出力において、生じている狭幅化パル
スを検出するための手段とを有することを特徴とするパ
ルス狭幅化装置。 - 【請求項13】 パルスを送るための手段が、パルス
を遅延線へ供給する前に、そのレベルを変えるための増
幅手段からなっている請求項12記載のパルス狭幅化装
置。 - 【請求項14】 増幅手段を制御し、それにより、パ
ルスの狭幅程度を変えるための制御手段を有している請
求項12記載のパルス狭幅化装置。 - 【請求項15】 制御手段が、磁気式媒体からのパル
スに作用し、増幅手段の増幅量を変えることができる諸
条件に応答するようになっている請求項14記載のパル
ス狭幅化装置。 - 【請求項16】 パルスが、遅延線に沿った、第1の
点、中間点である第2の点、および第3の点からなる連
続するk3つの点へ供給され、かつ前記第1及び第3の
点は、前記中間点の両側に位置している請求項15記載
のパルス狭幅化装置。 - 【請求項17】 パルスが、遅延線に沿った、第1及
び第2の点、中間点である第3の点、並びに第4及び第
5の点からなる連続する5つの点に供給され、かつ、前
記第1及び第2の点は、前記中間点の一方の側に、また
前記第4及び第5の点は、前記中間点の他側に位置する
ようになっている請求項15記載のパルス狭幅化装置。 - 【請求項18】 制御手段が、マイクロプロセッサか
らなる請求項14記載のパルス狭幅化装置。 - 【請求項19】 磁気蓄積式媒体が、ハードディスク
駆動装置を含む請求項12記載のパルス狭幅化装置。 - 【請求項20】 遅延線が、差動式または平衡式遅延
線である請求項1記載のハードディスク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48029490A | 1990-02-15 | 1990-02-15 | |
| US480294 | 1990-02-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214202A true JPH04214202A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=23907410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3896591A Pending JPH04214202A (ja) | 1990-02-15 | 1991-02-12 | パルス狭幅化装置及びそれによるハードディスク装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04214202A (ja) |
| DE (1) | DE4102885A1 (ja) |
| GB (1) | GB2241127B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040165671A1 (en) * | 2003-02-25 | 2004-08-26 | Roy Aninda K. | Nyquist pulse driver for data transmission |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2071182A5 (ja) * | 1969-12-19 | 1971-09-17 | Labo Cent Telecommunicat | |
| US3737808A (en) * | 1971-12-29 | 1973-06-05 | Honeywell Inf Systems | Pulse shaping network |
-
1991
- 1991-01-31 DE DE19914102885 patent/DE4102885A1/de not_active Ceased
- 1991-02-11 GB GB9102836A patent/GB2241127B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-12 JP JP3896591A patent/JPH04214202A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2241127B (en) | 1994-02-23 |
| GB2241127A (en) | 1991-08-21 |
| DE4102885A1 (de) | 1991-08-22 |
| GB9102836D0 (en) | 1991-03-27 |
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