JPH04214208A - 情報記録装置 - Google Patents

情報記録装置

Info

Publication number
JPH04214208A
JPH04214208A JP3039048A JP3904891A JPH04214208A JP H04214208 A JPH04214208 A JP H04214208A JP 3039048 A JP3039048 A JP 3039048A JP 3904891 A JP3904891 A JP 3904891A JP H04214208 A JPH04214208 A JP H04214208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
record carrier
adjustment data
information recording
information
recording device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3039048A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3238158B2 (ja
Inventor
Johannes Leopoldus Bakx
ヨハネス レオポルダス バックス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPH04214208A publication Critical patent/JPH04214208A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3238158B2 publication Critical patent/JP3238158B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B11/00Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
    • G11B11/12Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by optical means
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/004Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
    • G11B7/0045Recording

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録担体に情報パター
ンを与える書込み手段と、記録担体依存調整データを決
定する調整データ決定手段と、決定された調整データに
応じて前記の書込み手段を調整する調整手段とを具える
情報記録装置であって、前記の調整データ決定手段は、
前記の書込み手段の種々の異なる設定に対する情報パタ
ーンを記録するとともに予め決定された基準に応じた調
整データを記録された情報パターンに基づいて決定する
ようになっている情報記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このような装置は米国特許第4,631
,713 号明細書から既知である。この既知の装置で
は記録担体を情報記録装置に挿入する度に調整データを
決定している。この既知の装置の場合最適な調整を決定
するのに比較的長い時間を要するという欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、書込
み手段の最適調整を決定するのに要する時間を少なくし
た前述した種類の情報記録装置を提供せんとするにある
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、記録担体に情
報パターンを与える書込み手段と、記録担体依存調整デ
ータを決定する調整データ決定手段と、決定された調整
データに応じて前記の書込み手段を調整する調整手段と
を具える情報記録装置であって、前記の調整データ決定
手段は、前記の書込み手段の種々の異なる設定に対する
情報パターンを記録するとともに予め決定された基準に
応じた調整データを記録された情報パターンに基づいて
決定するようになっている情報記録装置において、この
情報記録装置が更に、決定された調整データを、情報記
録装置と調整データが決定された記録担体との組合せを
表わす識別データと一緒にモメリに記憶する為の記憶手
段と、記録担体を情報記録装置に挿入した後に、記録担
体と情報記録装置との関連の組合せに対する調整データ
がメモリ中に記憶されているかどうかを検出する検出手
段とを具え、前記の調整手段は前記の組合せに対する調
整データが記憶されていた場合にはこの調整データに応
じて前記の書込み手段を調整するようになっていること
を特徴とする。本発明は特に、書込み手段の最適調整は
時間の経過中に殆ど変化しないということを確かめ、か
かる認識を基に成したものである。
【0005】調整データ及び識別データをメモリに記憶
する結果、記録担体と情報記録装置との特定の組合せに
対し調整を一度だけ決定すればよく、調整データを決定
するのに要する時間も最少となる。
【0006】情報記録装置には装置識別コードを割当て
且つこの情報記録装置には記録担体上に装置識別コード
を調整データと一緒に記録する手段を設けることができ
る。しかし、前記の記憶手段は、調整データが決定され
た記録担体を表わす記録担体識別コードと一緒にこの決
定された調整データを情報記録装置のメモリ中に記憶す
るようになっており、情報記録装置は記録担体上に存在
しうる記録担体識別コードを読取る手段を有し、前記の
検出手段は、読取られた記録担体識別コードに対する調
整データが情報記録装置のメモリ中に記憶されているか
どうかを決定するようにした本発明の例を用いるのが好
ましい。本例の場合、調整データが占める記録担体上の
スペースを最少にするという利点が得られる。この利点
は特に2つ以上の記録装置に同じ記録担体を用いる場合
に得られる。本例の場合、記録担体に1つのみの記録担
体識別コードを記録するのが適しているが、使用する情
報記録装置の各々に装置識別コードを記録する場合には
、装置識別コードと調整データとを記録担体上に記録す
る必要がある。原理的には記録担体の製造中に記録担体
の識別を付することができる。このことは、光記録担体
の場合には、記録担体の製造に用いるマスターに識別パ
ターンを設けることにより達成することができる。この
場合生じる問題は、記録単体の1つのシリーズすべてが
同じ記録担体識別コードを有することである。記録担体
の記録パラメータは1つのシリーズの記録担体内で変わ
るおそれがある為、同じシリーズの2つの記録担体を同
じ情報記録装置に用いる場合には情報パターンは双方の
記録担体に対して最適に記録されないおそれがある。
【0007】この欠点を軽減する情報記録装置の例では
、情報記録装置が、記録担体に記録担体識別を与える手
段を有するようにする。この場合、情報記録装置は、記
録すべき記録担体識別コードを発生するランダムコード
発生器を有するようにする。このようにすることにより
、大量に或いはシリーズに情報記録装置を製造する場合
に同じ記録担体識別コードが記録されるおそれが最少と
なる。従って、同じ記録担体を異なる情報記録装置に用
いる場合に最適調整がなされないおそれが最少となる。
【0008】本発明による情報記録装置は特に、情報パ
ターンの記録に際して記録担体を走査するリニア(直線
)速度が一定である装置に用いるのが適している。この
場合、記録状態の変化が最少となる為、書込み手段に予
め決定した最適調整を適用する必要がない。
【0009】しかし、本発明は記録に際して一定のリニ
ア走査速度を適用する装置に制限されない。本発明は、
走査速度が書込み手段の調整に全く或いは殆ど影響を及
ぼさない可変走査速度を有するシステムに用いることも
できる。
【0010】
【実施例】図1は本発明による情報記録装置の一実施例
を示す。本例は、軸線2を中心として回転する記録担体
1、例えば光記録担体上に情報を記録しうる情報記録装
置である。この情報記録装置は回転する記録担体1に対
向して配置された通常の読取り‐書込みヘッド3を有す
る。読取り‐書込みヘッド3は、例えばマイクロプロセ
ッサを有する通常の制御ユニット5による制御の下で、
例えばモータ4及び軸5aの形態の通常の位置決めシス
テムにより記録担体1に対し径方向に移動しうる。
【0011】記録すべき情報信号Viは入力端子6を経
て信号処理回路7に供給しうる。この信号処理回路7は
供給された入力信号を適切な記録フォーマット、例えば
CDフォーマットの記録用信号Vopに変換する通常の
型のものとする。この記録用信号Vopは通常の型の駆
動回路8に供給され、この駆動回路により記録用信号V
opを読取り‐書込みヘッド3に対する駆動信号Vsに
変換し、記録用信号Vopに相当する情報パターンを記
録担体上に記録する。記録された情報パターンを読取る
目的の為に、読取り‐書込みヘッド3は読取った情報パ
ターンを表わす読取り信号Vlを生じる出力端子を有す
る。読取り信号Vlはこれによって表される情報を再生
する読取り回路9に供給される。駆動回路8は、記録情
報パターンの質に影響を及ぼしうる1つ以上のパラメー
タを調整しうる可調整式である。光ビームにより光学的
に検出しうる結果の情報パターンを形成する光読取り‐
書込みヘッドを用いる場合、光ビームの強度が、情報パ
ターンの質に大いに影響する重要なパラメータとなる。 読取り‐書込みヘッドを、磁気結果(磁区)の形態で情
報パターンを形成する目的の為の磁界を発生する磁気又
は磁気‐光書込みヘッドとする場合には、発生せしめら
れる磁界の強度が重要な調整パラメータとなりうる。
【0012】情報パターンを書込みパルスにより形成す
る場合には、パルス幅が重要な調整パラメータとなりう
る。上述した調整パラメータは可能な多数の調整パラメ
ータのうちのほんの数例であることに注意すべきである
。この点で、特に、調整パラメータを、結果を形成する
速度に対する基準値としたオランダ国特許出願第900
0150 号明細書を参照しうる。結果の形成に当たっ
ては、書込みビームの強度を制御して、結果を調整基準
値で形成する速度を保つようにする。
【0013】駆動回路8の最適調整を決定する為に、情
報記録装置に解析回路10を設け、この解析回路により
読取り信号から読取っている情報パターンの質を表わす
解析信号を生ぜしめる。最適調整は、駆動回路の異なる
設定値に対し記録担体1上にテスト情報パターンを形成
し、且つ解析信号Vaに基づいて解析信号が最適な質を
表わす設定値を選択することにより決定しうる。原理的
には、情報信号Viを用いてテスト情報パターンを書込
むことができる。しかし、この目的の為に、テスト信号
発生器11を用いることもでき、この場合このテスト信
号発生器を例えば信号処理回路7中に設けることができ
る。最適調整は制御ユニット5による制御の下で決定さ
れ、この目的の為にこの制御ユニットは解析回路10と
、駆動回路8と、存在する場合にはテスト信号発生器1
1とに結合し、この制御ユニットに適切なプログラムを
ローディングするか或いはこの制御ユニット5が適切な
ハードウェア回路を有するようにする。最適調整は、記
録担体を最初に情報記録装置内に挿入した後に行う校正
処理中に決定するのが好ましい。最適調整データ及び記
録担体と記録装置との組合せを表わす識別データはその
後に記憶される。同じ記録担体が情報記録装置中に再挿
入されると、記憶された調整データが再び用いられ、新
たな校正処理を行う必要がなくなるようにしうる。これ
により可成りの時間が節約される。
【0014】調整データの記憶に関しては、この調整デ
ータを記録担体自体と情報記録装置のメモリ12との双
方に記憶させることができることに注意すべきである。 調整データを記録担体上に記憶させる場合には、識別デ
ータを装置識別の形態で調整データと一緒に記憶せしめ
ることができる。記録担体を情報記録装置内に装填した
後、記録担体上に記憶された装置識別データに基づいて
、調整データが記録担体と情報記録装置との適切な組合
せに対して既に決定されているかどうかを明瞭に検出す
ることができる。既に決定されている場合には校正処理
が不必要であり、駆動回路8は装置識別データと関連す
る調整データに従って調整しうる。
【0015】調整データを記憶する上述した方法では、
調整データが前の校正処理中に既に決定されているかど
うかを常に明瞭に決定しうるが、この方法には、調整デ
ータ及び装置識別コードが記録担体上で占めるスペース
量が可成り大きくなるという欠点がある。このことは特
に同じ記録担体を多数の情報記録装置に用いる場合に当
てはまる。この場合実際に、すべての情報記録装置が独
自の調整データ及び装置識別コードを記録担体上に記録
する。
【0016】この欠点は、記録担体に記録担体識別コー
ドを設け、記録担体識別コードの形態の識別データと、
関連の調整データとを情報記録装置に記憶させることに
より軽減される。
【0017】原理的には、記録担体にその製造中に記録
担体識別コードを設けることができる。この場合、常に
完全な列の記録担体に同じ記録担体識別コードを設ける
方法のみを用いうるようになるにすぎないという欠点が
ある。このような場合に、2つ以上の記録担体を同じ情
報記録装置に用いると、記録担体の記録パラメータ間の
通常の差の為に同じ列の記録担体のすべての記録担体に
対し駆動回路8が最適化されることがない。従って、記
録担体識別コードが用いられている最初の情報記録装置
によりこの記録担体識別コードを適用するようにするの
が好ましい。又、記録すべき記録担体識別コードはラン
ダムに発生されるコードとするのが好ましい。このよう
にすることにより、同じ製造及び種類の2つ以上の情報
記録装置を用いた場合に異なる記録担体に対し同じ記録
担体識別コードが発生されるというおそれが軽減する。
【0018】ランダムな記録担体識別コードを決定する
為に、情報記録装置にランダムコード発生器13を設け
ることができる。このランダムコード発生器は例えば雑
音源を有し、この雑音源の出力信号をサンプリングしア
ナログ‐デジタル変換器によりデジタル化するようにす
ることができる。或いは、このランダムコード発生器が
高周波クロック信号のパルスを計数するサイクリックカ
ウンタを有するようにすることができる。しかし、例え
ば制御ユニット5中に含まれるソフトウエアにより達成
される種類のような他のコード発生器も可能である。
【0019】図2は、記録担体に記録担体識別データを
設け、この識別データと、関連の調整データとを情報記
録装置のメモリ12中に記憶する場合に、調整データを
決定し記憶するプログラムのフローチャートである。
【0020】このフローチャートのステップA11 で
は、記録担体上に存在せしめうる記録担体識別コードを
制御ユニット5による制御の下で読出す。次に、読取り
‐書込みヘッド3を、制御ユニット5による制御の下で
、記録担体識別コードを記録しようとする記録担体領域
に移動させる。ステップA12 では、読出した記録担
体識別コードに対し調整データがメモリ12に記憶され
ているかどうかを確かめる。記憶されていた場合にはス
テップA13 が行われ、駆動回路8が読出された記録
担体識別コードと関連する調整データに応じて調整され
る。調整データがない場合には、ステップA14 で校
正処理が行われ、最適な設定が決定される。校正処理の
例は後に詳細に説明する。
【0021】校正処理が行われた後、ステップA15 
で、記録担体1に既に記録担体識別コードが設けられて
いるかどうかが確かめられる。記録担体識別コードが設
けられている場合には、ステップA16 においてメモ
リ12に、例えば記録担体識別コードと調整データとの
複数の組合せを記憶しうるテーブルに記録担体識別コー
ドが調整データと一緒に記憶される。次に、プログラム
は上述したステップA13 に進む。ステップA15 
で、記録担体1にまだ記録担体識別コードが与えられて
いないということが分かると、ステップA17 で新た
な記録担体識別コードがランダムコード発生器13によ
り発生せしめられる。所望に応じ、同じ記録担体識別コ
ードが2つの記録担体に割り当てられるのを防止する為
に、このコードがテーブル中に生じるかどうかをも検査
する。新たに発生せしめた記録担体識別コードは再生せ
しめうる位置で記録担体上に記録する。アドレス情報が
設けられた記録担体を用いる場合には、この記録の目的
の為に予め定めたアドレスを有する記録担体部分を用い
ることができる。しかし、この情報を記録担体上の予め
定めた位置に、例えば記録担体の回転中心から予定の距
離の位置に記録することもできる。情報を予め定めたア
ドレスを有する位置に記録する場合には、情報記録装置
にアドレスを決定する為のアドレス検出回路15を設け
る必要があり、この回路が読取り信号Vlからアドレス
情報を再生し、この再生したアドレス情報を制御ユニッ
ト5に供給する。記録担体識別コードの記録に際しては
、読取り‐書込みヘッド3が制御ユニット5による制御
の下で通常のように例えば供給されたアドレス情報に基
づいて記録担体識別コードを記録する為の領域に対向す
るように位置決めされ、次に、読取り‐書込みヘッド3
が書込みモードに設定され、記録担体識別コードを表わ
す情報信号Vident が信号処理回路7の入力端子
に供給される。次に、この信号処理回路7が信号Vid
ent を記録に適した記録用信号に変換され、対応す
る識別パターンが記録担体1上に記録される。
【0022】ステップA17 の終了後、プログラムは
前述したステップA16 及びA13 に進む。ステッ
プA13 後、ステップA18 で信号Viの記録を最
適条件の下で開始せしめることができる。
【0023】上述したところでは、情報をディスク状記
録担体上に記録するのに適した情報記録装置の1実施例
を説明したが、本発明はこのような記録装置に限定され
ないことに注意すべきである。本発明は情報をテープ、
例えば磁気テープ上に記録する記録装置にも適用しうる
【0024】更に、最適な調整データを決定するのに用
いるべき校正処理は情報記録装置に用いられている記録
原理に依存することに注意すべきである。本発明の範囲
内で用いるのに適した多数の異なる校正処理に対しては
、オランダ国特許出願第8901345 号(特願平2
−135513号) 、第8901591 号(特願平
2−164341号) 及び第 9000150号を参
照できる。記録担体識別コードを記録する為の最適位置
及びこの識別コードを記録する形態は、使用する記録担
体の種類及び情報信号が記録の目的の為に変換されるフ
ォーマットに著しく依存する。標準のCD信号を記録す
る装置では、記録すべき記録担体識別コードをCD信号
のサブコードQチャネル中に挿入するのが好ましい。こ
の場合、CDプレーヤで通常用いられているようなサブ
コード検出器により記録担体識別コードを読取り信号か
ら簡単に取出すことができる。これは、記録担体識別コ
ードがCD信号の主チャネルに含まれている場合と相違
している。後者の場合には記録担体識別コードを決定す
るのに追加のハードウェアを必要とする。サブコードQ
チャネルにおける記録担体識別コードにとって適したフ
ォーマットを図3に示す。このフォーマットでは、サブ
コードQチャネルのフレーム31における複数のビット
30が記録担体識別コードを表わす作用をする。標準の
CD信号を記録するのに適した記録担体はオランダ国特
許出願第8901591 号(特願平2−164341
号) 及び第8900766 号に記載されている。こ
のような記録担体は情報を記録する為のらせんサーボト
ラックを有する。サーボトラックは、絶対時間コードA
TIPの形態でアドレスを表わすトラック変調、例えば
周波数変調されたトラックウォブルを有する。このサー
ボトラックは図4に示すように複数の領域に分割されて
いる。この図4では、らせんトラックを線図的に直線と
して示してあり、これに参照符号40を付してある。サ
ーボトラック40は、例えばデジタル化された音声信号
のような情報信号を記録する為の領域PA(Progr
am Area)とCD標準規格で規定されているよう
な内容のテーブル(“TOC ”)を記録する為の領域
LI(Lead In) と、オランダ国特許出願第8
900766 号明細書に記載されているような内容の
一時的なテーブルを記録する為の領域PMA と、最適
な調整データを決定する目的の為のテスト情報パターン
を記録する為の領域PCA とを有している。領域PC
A, PMA, LI及びPAの開始アドレスをTPC
A, TPMA, TLC 及びTPA でそれぞれ示
してある。図4に示すようなサーボトラック40のレイ
アウトでは、特に領域PCA 及びPMA が記録担体
識別コードを記録するのに適している。2つの適切な領
域41及び41a を図4に一例として示してある。以
後、領域41及び41a を識別領域IAと称し、これ
ら領域のアドレスをTIA で示す。領域LI及びPA
の外部に位置するこれら領域41および41a は“読
取り専用”ディスクに対するCD標準規格によって規定
されているようなフォーマットを有する。このようにす
ることにより、“読取り専用”型の“コンパクトディス
ク”を読取る為の読取り装置により読取りを行う場合に
、標準のCD信号が記録されているインスクライバブル
(追記)型の記録担体の読出しが記録担体識別コードの
存在により妨害されないという利点が得られる。
【0025】以後、本発明による記録装置の一実施例を
上述した光記録担体上に情報を記録する場合につき説明
する。まず最初に、最適調整データを決定するのに適し
た方法を説明する。光学的に読取りうる記録担体には、
反射に変化を生ぜしめない低レベルIlと記録担体の走
査部分で反射に変化を生ぜしめる高書込みレベルIsと
の間で切換わる強度Iの光ビームにより記録担体を走査
することにより、反射特性が変化する結果(effec
t)を有する情報パターンを設けることができる。図5
に、光ビームの強度変化と、これに関連し、反射特性が
変化する結果58及び反射特性が変化しない中間領域5
9のパターンとの一例を示す。結果58及び中間領域5
9の情報パターンは、光学特性の検知しうる変化を生ぜ
しめない程度に充分低い一定強度の読取りビームでパタ
ーンを走査することにより読取ることができる。走査処
理中、記録担体から反射された読取りビームは走査して
いる情報パターンに応じて変調される。読取りビームの
変調は光感応検出器により通常のようにして検出でき、
この光感応検出器がビーム変調を表わす読取り信号Vl
を発生する。この読取り信号Vlをも図5に示してある
。この読取り信号Vlは、この読取り信号を基準レベル
Vref と比較することにより2値信号に再変換され
る。この変換を信頼しうるものとする為に、読取り信号
Vlが基準レベルを交差する点が良好に規定されること
、換言すれば、読取り信号Vl中の“ジッタ”を最小に
することが望ましい。既知のように、光記録での読取り
信号Vlのジッタは、情報パターンが対称的である場合
、すなわち結果58の平均長さが中間領域59の平均長
さに等しい場合に最小となる。この場合に生じる問題は
、結果58の長さが書込み強度Isに著しく依存すると
いうことである。書込み強度があまりにも高いと、結果
58があまりにも長くなり、書込み強度があまりにも低
い場合には、結果58があまりにも短くなる。従って、
書込み強度を正確に調整する必要がある。最適な書込み
強度を決定する方法を図6につき説明する。図6a, 
6b及び6cはそれぞれ書込み強度Isがあまりにも低
い場合、最適な場合及びあまりにも高い場合につき、強
度変化Iと、結果58及び中間領域59の対応する情報
パターンと、読取り信号Vlとを示す。
【0026】図6では、読取り信号Vlが最大レベルA
1と最小レベルA2との間で変化する。レベルDCは読
取り信号Vlの直流レベルの値を表わす。図6から明ら
かなように、読取り信号Vlの直流レベルDCは、書込
み強度が最適値を有する場合にレベルA1及びA2間の
ほぼ中心にある。 書込み強度があまりにも低い場合には、直流レベルDC
はレベルA1及びA2間の中心よりも上に位置し、書込
み強度があまりにも高い場合には、直流レベルDCはレ
ベルA1及びA2間の中心よりも下に位置する。従って
、書込み強度Isを、直流レベルDCがレベルA1及び
A2間のほぼ中心に位置するようになる値に調整するこ
とにより、最適な書込み強度を得ることができる。
【0027】最適強度を決定する上述した方法を改善し
たものを図7aにつき説明する。この方法によれば、最
適強度を決定する目的の為に、50%のデューティーサ
イクルを有する書込み信号により記録された短い結果5
8及び短い中間領域59を各々が有する複数の第1のサ
ブパターン70を具える情報パターンを記録する。この
情報パターンは更に、この場合も50%のデューティー
サイクルを有する書込み信号を用いて記録した比較的長
い結果58及び比較的長い中間領域59を有する第2の
サブパターン71を有する。サブパターン70の数はサ
ブパターン71の数よりも可成り多くなるように選択す
る。図7aは更に、光読取り装置を用いて読取る場合に
得られる読取り信号Vlをも示している。
【0028】サブパターン70の寸法は、これらサブパ
ターン70に相当する読取り信号Vl中の信号成分の振
幅がサブパターン71に相当する信号成分の振幅よりも
可成り小さくなるように選択する。このことは、サブパ
ターン70の第1高調波のみが光走査装置の光遮断周波
数よりも低い位置に位置するようにサブパターン70の
大きさを選択することにより達成しうる。サブパターン
71の寸法は、このサブパターンの第1及び第2高調波
が前記の光遮断周波数よりも低い位置に位置するように
選択する。読取り信号Vlの直流レベルDCは主として
サブパターン70に相当する信号成分により決定される
。読取り信号Vlの最大値A1と最小値A2との間の差
はサブパターン71に相当する値のみによって決定され
る。書込みエネルギーIsの変化はサブパターン71の
結果58及び中間領域59間の長さの比に対するよりも
サブパターン70の結果58及び中間領域59間の長さ
の比に可成り大きく影響を及ぼす為、図4に示す方法の
場合における直流レベルDCも、読取り信号Vlの振幅
が情報パターンに生じるすべてのサブパターンに対し同
じである図6に示す方法の場合におけるよりも書込みレ
ベル変化に一層影響を受けやすい。このことはすべて、
最適な書込みエネルギーを図7aに示す方法により一層
正確に決定しうるということを意味する。
【0029】最適書込み強度で記録した情報パターンを
図7aに示したのに加え、あまりにも低い書込みレベル
及びあまりにも高い書込みレベルでそれぞれ記録した同
様な情報パターンをそれぞれ図7b及び7cに示してあ
る。図7から明らかなように、最適書込み強度の場合の
直流レベルDCはこの場合も信号Vlの最大信号値(A
1)と最小信号値(A2)との間のほぼ中心にあり、書
込みレベルがあまりにも低い場合及び書込みレベルがあ
まりにも高い場合の直流レベルDCは前記の中心のそれ
ぞれ上及び下にある。 図7に示す情報パターンは、短い結果及び中間領域を有
する比較的多数のサブパターンと長い結果及び中間領域
を有する比較的小数のサブパターンとを具える可能な情
報パターンのほんの一例である。極めて適したサブパタ
ーンはCD標準規格に応じたEFM 信号に相当するパ
ターンである。このようなパターンは少なくとも3ビッ
ト(I3 結果) 及び多くとも11ビット(I11結
果) に相当する長さの領域を有する。このようなEF
M パターンではすべての結果の3分の1がI3結果で
あり、すべての結果のほんの4%がI11 結果である
。I3結果の寸法はこれら結果の基本波のみが光読取り
装置の光遮断周波数の下側の位置に位置するようなもの
とする。I11 結果の少なくとも第1,第2及び第3
高調波は光遮断周波数の下側の位置に位置する。
【0030】図8は、直流レベルDCが最適書込み強度
に相当するレベルからずれている量を表わす解析信号V
aを読取り信号Vlから取出しうる解析回路10の一例
を示す。 図8の解析回路10は読取り信号Vlにおける直流レベ
ルDCを決定するための低域通過フィルタ80を有する
。解析回路10は更に、読取り信号Vlの最大値A1を
決定する正ピーク検出器81と、読取り信号Vlの最小
値A2を決定する負ピーク検出器82とを有する。ピー
ク検出器81及び82の出力信号は加算回路83の非反
転入力端子に供給され、一方、低域通過フィルタ80の
出力信号はその値が2倍に増幅された後に加算回路83
の反転入力端子に供給され、解析信号Vaを構成するこ
の加算回路の出力信号がVa=A1+A2−2DC を
満足し、従って信号値DCが最大信号値A1と最小信号
値A2との平均値からずれている量を表わすようにする
【0031】解析回路の他の適切な例に対してはオラン
ダ国特許出願第8901591 号(特願平2−164
341号) を参照しうる。
【0032】図9は、標準のCD信号を記録する情報記
録装置の一実施例を詳細に示す。この図9では前述した
素子に対応する素子に同じ符号を付してある。図示の情
報記録装置はモータ100 の形態の駆動手段と、軸線
2を中心として光(放射)感応記録担体1を回転させる
ターンテーブル101 とを有し、記録担体は、アドレ
ス情報がサーボトラックのトラック変調として記録され
ている種類のものとする。トラック変調はトラックウォ
ブルとすることができ、このウォブルの周波数は絶対時
間コードATIPを有する位置情報信号に応じて変調さ
れている。読取り‐書込みヘッド3は強度が駆動回路8
により調整しうる光ビーム107aを発生する半導体レ
ーザを有する通常の型のものとする。既知のように、光
ビーム107 は記録担体1のサーボトラックに向けら
れる。ビーム107aは記録担体1から部分的に反射さ
れ、反射されたビームはトラックウォブルに応じて且つ
情報パターンが記録されている場合にはこの情報パター
ンに応じても変調される。反射されたビームは光感応検
出器108aに向けられ、この光感応検出器がビーム変
調に相当する読取り信号Vlを発生する。信号Vlには
、トラックウォブルにより生ぜしめられ公称の一定なリ
ニア走査速度で約22KHz の周波数を有する成分が
ある。モータ100 を制御するモータ制御回路108
 によりモータ速度を、トラックウォブルにより読取り
信号Vl中に生ぜしめられる成分の周波数をほぼ22K
Hz に保つように制御し、一定のリニア走査速度を実
現する。アドレス検出回路15は、トラックウォブルに
より読取り信号Vlに生ぜしめられた成分から時間コー
ドATIPを取出し、これらコードを制御回路5に供給
する型のものとする。更に、読取り信号Vlは、トラッ
クウォブルにより読取り信号Vl中に生じる信号成分を
除去する為に高域通過特性を有する増幅回路111 に
供給される。これにより低周波成分が除去された読取り
信号Vlは解析回路10に供給される。信号処理回路7
は更に、通常のCIR 符号化回路112 を有し、こ
の符号化回路には記録すべき信号Viを制御ユニット5
によって制御されるスイッチ11a を経て供給しうる
。CIRC符号化回路112 は通常のEFM 変調器
113 と直列に配置され、この変調器はCIRC符号
化回路112 から供給される主情報にサブコード情報
を加え、次にこの情報をEFM 変調された信号に変換
する。このEFM 変調器113 はサブコード情報の
為に制御ユニット5に結合されている。EFM 変調器
113 の出力端子は駆動回路8に接続されている。こ
の駆動回路8は可制御型とする。駆動回路8は制御ユニ
ット5から供給される制御信号に応じて発生ビーム10
7aの強度を一定の低レベル強度Ilに設定するか或い
はビーム強度をEFM 変調器113 から供給される
EFM 変調された信号に応じて低レベル強度Ilと書
込みレベルIsとの間で切換える。さらに、書込みレベ
ルIsは制御ユニット5により調整しうる。図9に示す
情報記録装置はテスト情報パターンを記録する目的の為
に、スイッチ11a と信号発生部11b とを有する
信号発生器(11)を具えている。信号発生部11b 
はランダムデジタル信号を或いはデジタル信号値零(デ
ジタルサイレンス)に相当する信号を発生する。信号発
生部11b により発生される信号はスイッチ11a 
を経てCIRC符号化回路112 に供給される。スイ
ッチ11a は通常の型のものとし、制御ユニット5か
ら供給される制御信号に応じて、記録すべき信号Vi又
は信号発生部11b の出力信号を通す。
【0033】読取り回路9は通常の型のEFM 復調器
114 を有し、この復調器により読取り信号Vl中の
EFM ワードを情報ワードに変換するとともに主情報
からサブコード情報を分離する。サブコード情報、特に
サブコードQ情報は制御ユニット5中のマイクロコンピ
ュータに供給される。主情報は通常の型のCIRC復号
器115 に供給され、この復号器により、EFM 復
調器114 から供給された主情報からもとの情報信号
Viを再生する。書込み強度の設定値を決定する為に、
制御ユニット5に適切なプログラムをロードする。図1
0はこのようなプログラムのフローチャートを示し、こ
のフローチャートは図2に示すフローチャートにほぼ一
致するも、この場合多数のステップがサブステップに分
割されている。記録担体識別コードは、存在する場合、
ステップA1で読取られる。この場合、2つのサブステ
ップB1及びB2が行われる。サブステップB1では識
別領域IAの開始アドレスTIA を有する記録担体領
域が制御ユニット5による制御の下で捜される。 この記録担体領域に達すると、制御ユニットは読取り回
路9から供給されたサブコードQ信号から記録担体識別
コードを再生する。次にステップA2で、この識別コー
ドに対する調整データ、特に最適書込み強度設定値Io
pt がメモリ12内に記憶されているかどうかが確か
められる。最適書込み強度設定値が記憶されている場合
には、ステップA3で制御ユニット5による制御の下で
書込み強度が値Iopt に設定される。最適書込み強
度設定値が記憶されていない場合には、ステップA4で
、後に図11につき詳細に説明する校正プログラムによ
って書込み強度に対する最適値Iopt が取出される
。ステップA4後はステップA5で、記録担体が既に記
録担体識別コードを有しているかどうかが確かめられる
。記録担体がこの識別コードを有している場合には、ス
テップA6で調整値が記録担体識別コードと一緒にメモ
リ12内に記憶され、次にプログラムがステップA3に
進む。
【0034】他の場合には、ステップA7で記録担体に
記録担体識別コードを与える。このステップA7中はサ
ブステップB3〜B7が行われる。サブステップB3で
は、ランダムコード発生器13により新たな記録担体識
別コードが発生される。サブステップB4ではアドレス
TIA を有する識別領域IAが捜される。この識別領
域に達すると、ステップB5で読取り‐書込みヘッドを
書込みモードに設定することにより書込みが開始される
。ステップB6では、新たな記録担体識別コードがサブ
コードQチャネルに必要とするフォーマットに変換され
、EFM 変調器113 に供給される。記録担体識別
コード、例えば10を有する複数のサブコードQフレー
ムを順次に記録するのが好ましい。その理由は、このよ
うにすることにより後の瞬時に記録担体識別コードを読
取る信頼性を改善する為である。記録担体識別コードを
有するこの個数のサブコードを書込んだ後、ステップB
7で読取り‐書込みヘッド3を再び読取りモードに設定
し、プログラムをステップA6に進ませる。
【0035】図11はステップA14 で行われる校正
プログラムのフローチャートである。ステップS1では
、テスト情報パターンを記録しうる領域PCA 内のテ
スト領域が選択される。この選択を行いうる方法は前述
したオランダ国特許出願第8901591 号(特願平
2−164341号) 明細書に詳細に説明されている
。ステップS2では、選択された領域が制御ユニット5
による制御の下で捜される。一旦この領域に達すると、
書込み強度IsはステップS4で初期値Ioに設定され
る。関連の記録担体に対するIoの値はオランダ国特許
出願第8901145 号明細書に記載されているよう
な方法で記録担体上に予め記録しておくのが好ましい。 この場合、この値をセットアップサイクルの前に読出す
ことができる。更に、制御ユニット5による制御の下で
、信号発生部11b を可制御スイッチ11a により
CIRC符号化回路112 に接続し、この信号発生部
の出力信号により決定されるEFM 変調されたテスト
信号がEFM変調器113 により発生されるようにす
る。最後にステップS4で、読取り‐書込みヘッド3が
書込みモードにセットされ、これによりEFM 信号に
相当するテスト情報パターンが記録される。ステップS
5ではアドレス検出回路15により検出された絶対時間
コードATIPが制御ユニット5により読出される。ス
テップS6では、この絶対時間コードが前の読出しに比
べて変化しているかどうかが確かめられる。この変化が
ない場合には、ステップS5が繰り返される。この変化
がある場合には、ステップS7で、読出された絶対時間
コードがテスト領域の終了を表わすかどうかが検査され
る。絶対時間コードがこの終了を表わしていない場合に
は、ステップS8が行われ、書込み強度Isをわずかな
一段階ΔIだけ増大させ、その後プログラムをステップ
S5に進ませる。ステップS7でテスト領域の終了に達
していないことが分かると、ステップS9が行われ、読
取り‐書込みヘッド3が再び読取りモードに設定される
。ステップS10 で上述したテスト領域の開始が再び
捜され、これが読取られる。ステップS11 では解析
信号Vaが制御ユニット5により読取られる。ステップ
S12 では解析信号Vaの値が最適書込み強度に相当
するかどうかが検査される。この値が最適書込み強度に
相当しない場合には、プログラムがステップS11 に
進む。他の場合には、アドレス検出回路15によって検
出された絶対時間コードがステップS13 で読出され
る。次にステップS15 において、ステップS13 
で読出された絶対時間コードに相当する最適書込み強度
が計算される。この計算は例えば、最後に読出された絶
対時間コードとテスト領域の開始に対応する絶対時間コ
ードとの差を決定することにより可能となる。この差に
より、テスト情報パターンの記録中に初期値Ioは、最
後に読取られた絶対時間コードATIPに達するのに幾
つの段階ΔIだけ増大せしめられたかを決定することが
できる。この段階の数及び初期値Ioが最適書込み強度
Iopt を規定する。
【0036】上述した校正処理は上述した種類の光記録
担体に対して可能な多くの処理の1つにすぎないことに
注意すべきである。この種類の記録担体に対して極めて
適した他の校正処理は例えばオランダ国特許出願第90
00150 号明細書に記載されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による情報記録装置の一実施例を示すブ
ロック線図である。
【図2】図1に示す装置の制御ユニットにより実行され
るプログラムを示すフローチャートの図である。
【図3】記録担体識別コードを記録するのに適したフォ
ーマットを示す説明図である。
【図4】記録担体識別コードを記録するのに適した位置
を示す説明図である。
【図5】最適調整を決定する可能な校正処理の一例を示
す線図である。
【図6】最適調整を決定する可能な校正処理の他の例を
示す線図である。
【図7】最適調整を決定する可能な校正処理の更に他の
例を示す線図である。
【図8】情報記録装置に用いる解析回路の一例を示すブ
ロック線図である。
【図9】本発明による情報記録装置の他の実施例を示す
ブロック線図である。
【図10】図9に示す装置の制御ユニットにより実行さ
れるプログラムを示すフローチャートの図である。
【図11】情報記録装置の制御ユニットにより実行しう
る校正プログラムを示すフローチャートの図である。
【符号の説明】 1  記録担体 2  軸線 3  読取り‐書込みヘッド 4  モータ 5  制御ユニット 5a  軸 6  入力端子 7  信号処理回路 8  駆動回路 9  読取り回路 10  解析回路 11  テスト信号発生器 11a   スイッチ 11b   信号発生部 12  メモリ 13  ランダムコード発生器 15  アドレス検出回路 30  ビット 31  フレーム 40  らせんトラック 58  結果 59  中間領域 70  第1のサブパターン 71  第2のサブパターン 80  低域通過フィルタ 81  正ピーク検出器 82  負ピーク検出器 83  加算回路 100   モータ 101   ターンテーブル 107a  光ビーム 108   モータ制御回路 108a  光感応検出器 111   増幅回路 112   CIRC符号化回路 113   EFM 変調器 114   EFM 復調器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  記録担体に情報パターンを与える書込
    み手段と、記録担体依存調整データを決定する調整デー
    タ決定手段と、決定された調整データに応じて前記の書
    込み手段を調整する調整手段とを具える情報記録装置で
    あって、前記の調整データ決定手段は、前記の書込み手
    段の種々の異なる設定に対する情報パターンを記録する
    とともに予め決定された基準に応じた調整データを記録
    された情報パターンに基づいて決定するようになってい
    る情報記録装置において、この情報記録装置が更に、決
    定された調整データを、情報記録装置と調整データが決
    定された記録担体との組合せを表わす識別データと一緒
    にモメリに記憶する為の記憶手段と、記録担体を情報記
    録装置に挿入した後に、記録担体と情報記録装置との関
    連の組合せに対する調整データがメモリ中に記憶されて
    いるかどうかを検出する検出手段とを具え、前記の調整
    手段は前記の組合せに対する調整データが記憶されてい
    た場合にはこの調整データに応じて前記の書込み手段を
    調整するようになっていることを特徴とする情報記録装
    置。
  2. 【請求項2】  請求項1に記載の情報記録装置におい
    て、前記の記憶手段は、調整データが決定された記録担
    体を表わす記録担体識別コードと一緒にこの決定された
    調整データを情報記録装置のメモリ中に記憶するように
    なっており、情報記録装置は記録担体上に存在しうる記
    録担体識別コードを読取る手段を有し、前記の検出手段
    は、読取られた記録担体識別コードに対する調整データ
    が情報記録装置のメモリ中に記憶されているかどうかを
    決定するようになっていることを特徴とする情報記録装
    置。
  3. 【請求項3】  請求項1に記載の情報記録装置におい
    て、この情報記録装置は記録担体に記録担体識別を与え
    る手段を有していることを特徴とする情報記録装置。
  4. 【請求項4】  請求項3に記載の情報記録装置におい
    て、この情報記録装置は記録担体識別コードを発生する
    ランダムコード発生器を有していることを特徴とする情
    報記録装置。
  5. 【請求項5】  請求項1〜4のいずれか一項に記載の
    情報記録装置において、前記の書込み手段は書込みヘッ
    ドにより一定のリニア速度で記録担体を走査する手段を
    有し、この書込みヘッドは情報パターンを記録する目的
    の為に走査される記録担体領域に検出可能な変化を与え
    る手段を有していることを特徴とする情報記録装置。
JP03904891A 1990-02-12 1991-02-12 情報記録装置 Expired - Lifetime JP3238158B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL9000327A NL9000327A (nl) 1990-02-12 1990-02-12 Informatieoptekeninrichting.
NL9000327 1990-02-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04214208A true JPH04214208A (ja) 1992-08-05
JP3238158B2 JP3238158B2 (ja) 2001-12-10

Family

ID=19856577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03904891A Expired - Lifetime JP3238158B2 (ja) 1990-02-12 1991-02-12 情報記録装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5072435A (ja)
EP (1) EP0442566B1 (ja)
JP (1) JP3238158B2 (ja)
KR (1) KR100221461B1 (ja)
DE (1) DE69115304T2 (ja)
HK (1) HK109496A (ja)
NL (1) NL9000327A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004019324A1 (ja) * 2002-08-23 2004-03-04 Sony Corporation レーザ出力設定方法および光記録装置
WO2004109665A1 (ja) * 2003-06-03 2004-12-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 記録再生装置、記録再生方法、記録再生システム、そのプログラム、および記録媒体
WO2005029474A1 (ja) * 2003-09-19 2005-03-31 Ricoh Company Ltd. 情報記録装置及び情報記録システム

Families Citing this family (49)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5303217A (en) * 1989-06-23 1994-04-12 U.S. Philips Corporation Optical recording device wherein recording beam intensity is set in accordance with an optimum value of the DC component of a recorded signal
US5418770A (en) * 1990-06-29 1995-05-23 Hitachi, Ltd. Method of and apparatus for correcting edge interval of pit in optical recording/read-out apparatus
JP2915098B2 (ja) * 1990-06-29 1999-07-05 株式会社日立製作所 ディジタル信号記録再生装置
JP2809835B2 (ja) * 1990-07-30 1998-10-15 松下電器産業株式会社 光ディスク装置および光ディスク
JP2896925B2 (ja) * 1990-09-04 1999-05-31 三菱電機株式会社 光ディスク記録装置
JPH04139666A (ja) * 1990-09-30 1992-05-13 Ricoh Co Ltd 追記型光デイスクの信号処理用半導体集積回路および半導体装置
US5220549A (en) * 1991-02-19 1993-06-15 Olympus Optical Co., Ltd. Information recording/reproducing apparatus which includes pickup having memory for storing specific characteristics thereof
ES2122981T3 (es) * 1991-04-02 1999-01-01 Philips Electronics Nv Soporte de registro, aparato de lectura de un soporte de registro, asi como un metodo y aparato de registro para el registro de la informacion en un soporte de registro.
US5878019A (en) * 1991-04-02 1999-03-02 U.S. Philips Corporation Record carrier having at least two information volumes
US5341356A (en) * 1991-04-02 1994-08-23 U.S. Philips Corporation Method and device for recording information volumes in a track of a record carrier, and a device for reading the record carrier
JP3141429B2 (ja) * 1991-04-11 2001-03-05 ソニー株式会社 記録再生装置の映像調整装置
JP3050336B2 (ja) * 1991-07-05 2000-06-12 パイオニア株式会社 追記型光ディスクへの記録方法及び光ディスク記録装置
NL9200397A (nl) * 1992-03-04 1993-10-01 Philips Nv Informatie-optekeninrichting.
JP3433811B2 (ja) * 1992-09-30 2003-08-04 ソニー株式会社 デイスク複製装置
JP3212415B2 (ja) * 1993-04-26 2001-09-25 株式会社リコー 光記録装置の制御方法
US5444686A (en) * 1993-09-28 1995-08-22 Dunlavy; John H. Method and apparatus for correcting distortion in compact disc recording and playback system
KR100337245B1 (ko) * 1994-05-31 2002-11-13 소니 가부시끼 가이샤 데이터기록장치
EP1912422A2 (en) * 1994-08-31 2008-04-16 Sony Corporation Still picture system
US5548572A (en) * 1995-03-31 1996-08-20 International Business Machines Corporation Spare and calibration sector management for optical WORM media
US5696756A (en) * 1995-04-14 1997-12-09 Kabushiki Kaishia Toshiba Optical disk having an evaluation pattern for evaluating the optical disk
JPH08321045A (ja) * 1995-05-23 1996-12-03 Sharp Corp 光ディスク装置
JPH0916964A (ja) * 1995-06-26 1997-01-17 Pioneer Electron Corp 光学式記録媒体および光ビームの供給パワー設定方法
JP3284296B2 (ja) * 1995-06-27 2002-05-20 富士通株式会社 光記録媒体及びその記録再生方法
BE1009677A3 (nl) * 1995-09-29 1997-06-03 Philips Electronics Nv Informatiedrager en inrichting voor het beschrijven van een informatiedrager.
US5978335A (en) * 1996-06-28 1999-11-02 Ibm Integrated calibration apparatus for a multi-mode information storage system
US6744713B1 (en) * 1998-06-15 2004-06-01 Samsung Electronics Co., Ltd. Recording medium for storing write protection information and write protection method thereof
KR100601598B1 (ko) * 1998-06-15 2006-07-14 삼성전자주식회사 기록 방지 정보를 저장하는 기록 매체와 기록 방지 방법
US6925040B1 (en) * 1998-08-04 2005-08-02 Hitachi, Ltd. Information recording method, information recording medium and information recording apparatus
JP3076033B1 (ja) 1998-09-14 2000-08-14 松下電器産業株式会社 光学情報の記録再生装置および情報記録媒体
KR100288783B1 (ko) * 1998-09-18 2001-05-02 구자홍 광기록매체의 기록 광파워 검출저장 및 이를 이용한 기록 광파워 조절장치와 그 방법
DE69900740T2 (de) * 1999-02-02 2002-08-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optisches Aufzeichnungsmedium und Aufzeichnungs- und Wiedergabeverfahren und Gerät dafür
US6552982B1 (en) 1999-03-08 2003-04-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Information recording medium, information recording and reproduction method, and information recording and reproduction apparatus
EP1082721B1 (en) * 1999-03-23 2003-07-30 Koninklijke Philips Electronics N.V. Method of decoding a stream of channel bits of a signal relating to a binary channel signal into a stream of source bits of a signal relating to a binary source signal
EA200001228A1 (ru) * 1999-03-23 2001-06-25 Конинклейке Филипс Электроникс Н.В. Носитель информации, устройство кодирования, способ кодирования, устройство декодирования и способ декодирования
EP1450362A3 (en) * 1999-04-28 2007-01-10 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disk, optical disk recording and reproducing apparatus, method for recording, reproducing and deleting data on optical disk, and information processing system
US6990055B1 (en) 1999-06-22 2006-01-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disc drive for controlling reproduction of an optical disc having a plurality of data layers
KR100350983B1 (ko) * 2000-02-03 2002-08-28 삼성전자 주식회사 레이저 다이오드 드라이버, 이에 적합한 광기록/재생기기의 초기화 방법, 그리고 레이저 다이오드 드라이버의구동 방법
JP3839635B2 (ja) 2000-03-03 2006-11-01 株式会社リコー 光情報記録方法、光情報記録装置及び光情報記録媒体
US6611927B1 (en) * 2000-05-25 2003-08-26 Oak Technology, Inc. Apparatus and method for ideal value estimation in an optical PRML read channel
DE10032034A1 (de) * 2000-07-05 2002-01-17 Thomson Brandt Gmbh Verfahren zum schnellen Herstellen der Lese- und/oder Scshreibbereitschaft eines Geräts zum Lesen und/oder Beschreiben eines optischen Aufzeichnungsträgers sowie entsprechend ausgestaltetes Gerät
JP2002056531A (ja) * 2000-08-14 2002-02-22 Ricoh Co Ltd 光ディスク情報記録方法および記録媒体
JP4114767B2 (ja) 2000-10-13 2008-07-09 パイオニア株式会社 情報記録装置及び情報記録方法
JP2002245625A (ja) * 2001-02-19 2002-08-30 Pioneer Electronic Corp 記録媒体、情報記録装置及び情報記録方法、情報記録媒体並びに記録プログラム
RU2324238C2 (ru) * 2002-09-11 2008-05-10 Конинклейке Филипс Электроникс Н.В. Многослойный оптический диск, имеющий указатель типа стека записи
JP3734816B2 (ja) * 2003-03-25 2006-01-11 株式会社リコー 光情報記録装置、光情報記録媒体、光情報記録方法、プログラム、及び記憶媒体
JP2007503079A (ja) * 2003-05-19 2007-02-15 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ ディスクドライブ装置及びディスクドライブ装置の再較正のタイミングを決める方法
WO2004102557A2 (en) * 2003-05-19 2004-11-25 Koninklijke Philips Electronics N.V. Disc drive apparatus, and method for timing recalibration in a disc drive apparatus
CN100487797C (zh) * 2003-06-03 2009-05-13 松下电器产业株式会社 记录重放装置、记录重放方法和记录重放系统
WO2005114661A1 (en) * 2004-05-18 2005-12-01 Koninklijke Philips Electronics N.V. Optical disc drive for writing on blank recordable or rewritable media

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2546325B1 (fr) * 1983-05-20 1988-07-08 Thomson Csf Procede et dispositif de calibration de la puissance optique appliquee a un disque optique pour l'enregistrement de donnees
JPS6050666A (ja) * 1983-08-29 1985-03-20 Hitachi Ltd 記録制御方式
US4717971A (en) * 1984-08-24 1988-01-05 Eastman Kodak Company Partitioned editing method for a collection of video still pictures
JP2609593B2 (ja) * 1986-10-24 1997-05-14 株式会社日立製作所 ディスク媒体の記録方法及びディスク装置
US4943861A (en) * 1987-03-03 1990-07-24 Analogic Corporation Apparatus and method for exposing photosensitive recording media with digital image data

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004019324A1 (ja) * 2002-08-23 2004-03-04 Sony Corporation レーザ出力設定方法および光記録装置
JPWO2004019324A1 (ja) * 2002-08-23 2005-12-15 ソニー株式会社 レーザ出力設定方法および光記録装置
US7023772B2 (en) 2002-08-23 2006-04-04 Sony Corporation Laser power setting method and optical recording device
WO2004109665A1 (ja) * 2003-06-03 2004-12-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 記録再生装置、記録再生方法、記録再生システム、そのプログラム、および記録媒体
WO2005029474A1 (ja) * 2003-09-19 2005-03-31 Ricoh Company Ltd. 情報記録装置及び情報記録システム
US7539099B2 (en) 2003-09-19 2009-05-26 Ricoh Company, Ltd. Information recording apparatus and an information recording system

Also Published As

Publication number Publication date
JP3238158B2 (ja) 2001-12-10
EP0442566B1 (en) 1995-12-13
NL9000327A (nl) 1991-09-02
EP0442566A1 (en) 1991-08-21
US5072435A (en) 1991-12-10
KR100221461B1 (ko) 1999-10-01
DE69115304D1 (de) 1996-01-25
DE69115304T2 (de) 1996-07-11
HK109496A (en) 1996-07-05
KR910015982A (ko) 1991-09-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04214208A (ja) 情報記録装置
EP0404249B1 (en) Method of and device for adjusting recording parameters
US5896353A (en) Servo control apparatus for controlling position of device
US5303217A (en) Optical recording device wherein recording beam intensity is set in accordance with an optimum value of the DC component of a recorded signal
JP3591468B2 (ja) 光ディスク装置
EP0404251B1 (en) Recording device for recording an optically detectable information pattern on a record carrier
JP2002298376A (ja) 光ディスク装置
US6246650B1 (en) Method and apparatus for high speed data reproduction
US7123552B2 (en) Wobble signal detecting circuit for optical disc system
JPH11110923A (ja) 光ディスク装置および光ディスク装置の検査方法
KR960010329B1 (ko) 광디스크장치
JPH11120687A (ja) 光ディスク装置
JPH10106009A (ja) 光ディスク駆動装置
KR100697173B1 (ko) 광 디스크 기록 재생 장치의 레이저 출력 신호의 파형 보정
JP2559143B2 (ja) 光ディスク記録装置
JPH11110758A (ja) 光ディスク装置
JPH0896396A (ja) 光学式記録再生装置
JP3795555B2 (ja) 光ディスク装置
KR100563676B1 (ko) 광 디스크 정보 획득방법
JP3539837B2 (ja) 光ディスク再生方法及び光ディスク再生装置
JPH10144002A (ja) 光ディスク装置および光ディスク再生方法
JP2557555B2 (ja) 光ディスク記録時のレーザ出力設定方法
JPH11213412A (ja) トラッキングエラー信号の振幅調整装置および光ディスク装置
JPH11136985A (ja) パルス幅変調信号生成装置、モータ制御装置および光ディスク装置
JPH11213396A (ja) 光ディスク装置のtln信号生成装置および光ディスク装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071005

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081005

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091005

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091005

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101005

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111005

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111005

Year of fee payment: 10