JPH04214252A - 記録情報軌跡の終端検出装置 - Google Patents
記録情報軌跡の終端検出装置Info
- Publication number
- JPH04214252A JPH04214252A JP2401904A JP40190490A JPH04214252A JP H04214252 A JPH04214252 A JP H04214252A JP 2401904 A JP2401904 A JP 2401904A JP 40190490 A JP40190490 A JP 40190490A JP H04214252 A JPH04214252 A JP H04214252A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recorded
- control signal
- trajectory
- recording
- recorded information
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転ヘッド型磁気記録再
生装置により磁気テープに記録された記録情報軌跡の終
端を検出する検出装置に関するものである。
生装置により磁気テープに記録された記録情報軌跡の終
端を検出する検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、回転ヘッドにより磁気テープ
の長手方向に対して傾斜した記録軌跡として順次情報信
号を記録再生する回転ヘッド型磁気記録再生装置におい
ては、再生時のトラッキングを得るために、記録時に回
転ヘッドの回転位相に同期した交番電流(例えば30H
z)を、コントロール信号として磁気テープの端縁に沿
って固定のコントロール信号用ヘッドによって記録して
いる。
の長手方向に対して傾斜した記録軌跡として順次情報信
号を記録再生する回転ヘッド型磁気記録再生装置におい
ては、再生時のトラッキングを得るために、記録時に回
転ヘッドの回転位相に同期した交番電流(例えば30H
z)を、コントロール信号として磁気テープの端縁に沿
って固定のコントロール信号用ヘッドによって記録して
いる。
【0003】即ち、図3に示すように情報信号の記録さ
れた区間Aに対応するコントロール信号トラックには、
S極とN極が交互に記録され、情報信号の記録されてい
ない区間Bに対応するコントロール信号トラックは無磁
界状態となる。
れた区間Aに対応するコントロール信号トラックには、
S極とN極が交互に記録され、情報信号の記録されてい
ない区間Bに対応するコントロール信号トラックは無磁
界状態となる。
【0004】このような回転ヘッド型磁気記録再生装置
において、記録情報軌跡の終端検出を実現する方法とし
て、コントロール信号トラックを走査するように配置さ
れた巻線型ヘッドよりなるコントロール信号用ヘッドで
、コントロール信号を再生し、その再生コントロール信
号が一定時間以上ならなければ無記録区間走査中と判断
し、記録情報軌跡の終端検出とする方法が考えられてい
る。
において、記録情報軌跡の終端検出を実現する方法とし
て、コントロール信号トラックを走査するように配置さ
れた巻線型ヘッドよりなるコントロール信号用ヘッドで
、コントロール信号を再生し、その再生コントロール信
号が一定時間以上ならなければ無記録区間走査中と判断
し、記録情報軌跡の終端検出とする方法が考えられてい
る。
【0005】図2において、1は巻線型ヘッドよりなる
コントロール信号用ヘッドを示し、2はオペアンプであ
って、前記コントロール信号用ヘッド1で検出された出
力波形(図3のC)を増幅する。3は前記オペアンプ2
の出力を入力とするフリップフロップである。5は回転
ヘッド型磁気再生装置のシステムコントローラであって
、前記フリップフロップ3の出力(図3のD)を受けて
、その立ち上がりに同期して予め定められた固定周期デ
ータ10の値をダウンカウンタ8の初期値として設定す
る。ダウンカウンタ8は、基本クロック9を入力し前記
初期設定された値を順次カウントダウンしていく。そし
て前記フリップフロップ3の出力Dの次の立ち上がりを
受ける前にダウンカウンタ8がオーバーフローした場合
、記録情報軌跡の終端検出と判断するものである。
コントロール信号用ヘッドを示し、2はオペアンプであ
って、前記コントロール信号用ヘッド1で検出された出
力波形(図3のC)を増幅する。3は前記オペアンプ2
の出力を入力とするフリップフロップである。5は回転
ヘッド型磁気再生装置のシステムコントローラであって
、前記フリップフロップ3の出力(図3のD)を受けて
、その立ち上がりに同期して予め定められた固定周期デ
ータ10の値をダウンカウンタ8の初期値として設定す
る。ダウンカウンタ8は、基本クロック9を入力し前記
初期設定された値を順次カウントダウンしていく。そし
て前記フリップフロップ3の出力Dの次の立ち上がりを
受ける前にダウンカウンタ8がオーバーフローした場合
、記録情報軌跡の終端検出と判断するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来例によれば
、記録情報軌跡の終端検出のためには、磁気テープ走行
中の無記録区間が、記録済み区間走行中の巻線型ヘッド
から得られる有効コントロール信号の最長周期より長い
間続く必要があり、通常の記録再生時のテープ速度に比
べ50倍のテープ速度になる早送り状態においても検出
可能で、また、テープ傷等による誤動作を考慮すると、
約1000サイクルのコントロール信号が欠除した場合
に記録情報軌跡の終端であると判断されるように前記固
定周期データ10の値を設定する必要があった。従って
、一度記録したテープ上に再度記録した場合に記録終了
点に発生するわずかな無記録区間の検索を目的とした記
録情報軌跡の終端検出には有効でなかった。
、記録情報軌跡の終端検出のためには、磁気テープ走行
中の無記録区間が、記録済み区間走行中の巻線型ヘッド
から得られる有効コントロール信号の最長周期より長い
間続く必要があり、通常の記録再生時のテープ速度に比
べ50倍のテープ速度になる早送り状態においても検出
可能で、また、テープ傷等による誤動作を考慮すると、
約1000サイクルのコントロール信号が欠除した場合
に記録情報軌跡の終端であると判断されるように前記固
定周期データ10の値を設定する必要があった。従って
、一度記録したテープ上に再度記録した場合に記録終了
点に発生するわずかな無記録区間の検索を目的とした記
録情報軌跡の終端検出には有効でなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の記録情報軌跡の
終端検出装置は、テープ上に記録された記録情報軌跡の
終端を検出するに際し、記録時に予め定められた一定の
周期で記録されたコントロール信号を再生し、前記再生
コントロール信号の周期を順次検出し、互いに近接した
検出周期に予め定められた期間以上の差異があった時に
記録軌跡の終端と判断するように構成したものである。
終端検出装置は、テープ上に記録された記録情報軌跡の
終端を検出するに際し、記録時に予め定められた一定の
周期で記録されたコントロール信号を再生し、前記再生
コントロール信号の周期を順次検出し、互いに近接した
検出周期に予め定められた期間以上の差異があった時に
記録軌跡の終端と判断するように構成したものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、テープ上に記録された記録
情報軌跡の終端を検出するに際し、記録時に予め定めら
れた一定の周期で記録されたコントロール信号を再生し
、再生コントロール信号の周期を順次検出して、近接す
る再生コントロール信号の再生周期の差異でもって検出
するよう構成しているので、記録時のテープ速度、及び
、検出時のテープ速度に関わらず精度の良い記録情報軌
跡の終端検出を可能とするものである。
情報軌跡の終端を検出するに際し、記録時に予め定めら
れた一定の周期で記録されたコントロール信号を再生し
、再生コントロール信号の周期を順次検出して、近接す
る再生コントロール信号の再生周期の差異でもって検出
するよう構成しているので、記録時のテープ速度、及び
、検出時のテープ速度に関わらず精度の良い記録情報軌
跡の終端検出を可能とするものである。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1において、1は巻線型ヘッドよりなる
コントロール信号用ヘッドを示し、2はオペアンプであ
って、前記コントロール信号用ヘッド1で検出された出
力波形を増幅する。3は前記オペアンプ2の出力を入力
とするフリップフロップであり、4は前記フリップフロ
ップ3の出力aを順次カウントし、30パルスをカウン
トする毎に出力bを発生する30パルスカウンタである
。6は前記30パルスカウンタ4の出力bが印加される
毎にリセットされ、基本クロック9を入力し順次カウン
トアップしていくとともに、そのリセット時の計数値を
乗算器7に順次出力するアップカウンタであり、このリ
セット時の計数値は再生コントロール信号の周期に比例
している。前記乗算器7ではアップカウンタ6から移さ
れたデータを例えば4倍にし、ダウンカウンタ8の初期
値として設定する。
コントロール信号用ヘッドを示し、2はオペアンプであ
って、前記コントロール信号用ヘッド1で検出された出
力波形を増幅する。3は前記オペアンプ2の出力を入力
とするフリップフロップであり、4は前記フリップフロ
ップ3の出力aを順次カウントし、30パルスをカウン
トする毎に出力bを発生する30パルスカウンタである
。6は前記30パルスカウンタ4の出力bが印加される
毎にリセットされ、基本クロック9を入力し順次カウン
トアップしていくとともに、そのリセット時の計数値を
乗算器7に順次出力するアップカウンタであり、このリ
セット時の計数値は再生コントロール信号の周期に比例
している。前記乗算器7ではアップカウンタ6から移さ
れたデータを例えば4倍にし、ダウンカウンタ8の初期
値として設定する。
【0011】ダウンカウンタ8は、基本クロック9を入
力し前記初期設定された値から順次カウントダウンして
いく。そして、前記乗算器7による次の初期値が設定さ
れる前に(前記30パルスカウンタ4の出力bを受ける
前に)ダウンカウンタ8がオーバーフローした場合、出
力を発生し、記録情報軌跡の終端検出と判断するもので
ある。すなわち、本実施例の場合、予め30パルスカウ
ンタ4で個数が設定された30個の再生コントロール信
号群の周期の和と次の30個の再生コントロール群の周
期の和との間に4倍(乗数器の倍数)の差異が生じた場
合に、終端と判断するものである。
力し前記初期設定された値から順次カウントダウンして
いく。そして、前記乗算器7による次の初期値が設定さ
れる前に(前記30パルスカウンタ4の出力bを受ける
前に)ダウンカウンタ8がオーバーフローした場合、出
力を発生し、記録情報軌跡の終端検出と判断するもので
ある。すなわち、本実施例の場合、予め30パルスカウ
ンタ4で個数が設定された30個の再生コントロール信
号群の周期の和と次の30個の再生コントロール群の周
期の和との間に4倍(乗数器の倍数)の差異が生じた場
合に、終端と判断するものである。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、記録情
報軌跡の終端を検出するに際し、再生コントロール信号
の周期を検出し、互いに近接した検出周期に予め定めら
れた期間以上の差異があった時に記録情報軌跡の終端と
判断するように構成することにより、記録時あるいは検
出時のテープ速度に影響されることなく正確な検出が可
能となるため、一度記録したテープ上に連続して再度記
録した場合にその連続記録点に発生するわずかな無記録
区間の検索をも可能となるものである。
報軌跡の終端を検出するに際し、再生コントロール信号
の周期を検出し、互いに近接した検出周期に予め定めら
れた期間以上の差異があった時に記録情報軌跡の終端と
判断するように構成することにより、記録時あるいは検
出時のテープ速度に影響されることなく正確な検出が可
能となるため、一度記録したテープ上に連続して再度記
録した場合にその連続記録点に発生するわずかな無記録
区間の検索をも可能となるものである。
【図1】本発明の一実施例の記録情報軌跡の終端検出装
置の要部を示すシステムブロック図
置の要部を示すシステムブロック図
【図2】従来例の記録情報軌跡の終端検出装置の要部を
示すシステムブロック図
示すシステムブロック図
【図3】同従来例の出力波形図
1 巻線型ヘッド
2 オペアンプ
3 フリップフロップ
4 30パルスカウンタ
5 システムコントローラ
6 アップカウンタ
7 乗算器
8 ダウンカウンタ
9 基本クロック
10 固定周期データ
Claims (1)
- 【請求項1】 テープ上に記録された記録情報軌跡の
終端を検出するに際し、記録時に予め定められた一定の
周期で記録されたコントロール信号を再生し、前記再生
コントロール信号の周期を順次検出し、互いに近接した
再生コントロール信号の検出周期に予め定められた期間
以上の差異があった時に記録軌跡の終端と判断すること
を特徴とする記録情報軌跡の終端検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401904A JPH04214252A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 記録情報軌跡の終端検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401904A JPH04214252A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 記録情報軌跡の終端検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214252A true JPH04214252A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18511721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401904A Pending JPH04214252A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 記録情報軌跡の終端検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04214252A (ja) |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP2401904A patent/JPH04214252A/ja active Pending
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