JPH04214287A - 光ディスクサブシステム装置 - Google Patents
光ディスクサブシステム装置Info
- Publication number
- JPH04214287A JPH04214287A JP40178390A JP40178390A JPH04214287A JP H04214287 A JPH04214287 A JP H04214287A JP 40178390 A JP40178390 A JP 40178390A JP 40178390 A JP40178390 A JP 40178390A JP H04214287 A JPH04214287 A JP H04214287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- filter
- detector
- external air
- subsystem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクサブシステ
ム装置に関し、特に光ディスク装置に送られる空気を浄
化するシステムを改良した光ディスクサブシステム装置
に関する。
ム装置に関し、特に光ディスク装置に送られる空気を浄
化するシステムを改良した光ディスクサブシステム装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の光ディスクサブシステム
装置は、図3に示すように、きょう体6の挿入口6Bか
ら挿入される光ディスク媒体1、記録再生用の光ディス
ク装置2、制御装置3、電源装置4、空気導入用のファ
ンモータ5、後述するフィルタ7から構成される。また
、光ディスク装置2には光ヘッド8、スピンドルモータ
9が設けられている。ここで、ファンモータ5は装置の
温度上昇防止のために、ファンモータ5を使用し外部空
気を内部に導入し冷却を行っており、又、装置内部に導
入される空気は光ディスク装置2内部の汚れ防止、特に
光学ヘッド8のレンズ8Aの汚れ防止のために装置内部
導入時に、導入口6Aに設けられたフィルタ7を通過さ
せ空気中のじんあいを除去した後に装置内に導入される
構造となっている。なおフィルタ7の目づまりを検出す
る手段を有していなかった。
装置は、図3に示すように、きょう体6の挿入口6Bか
ら挿入される光ディスク媒体1、記録再生用の光ディス
ク装置2、制御装置3、電源装置4、空気導入用のファ
ンモータ5、後述するフィルタ7から構成される。また
、光ディスク装置2には光ヘッド8、スピンドルモータ
9が設けられている。ここで、ファンモータ5は装置の
温度上昇防止のために、ファンモータ5を使用し外部空
気を内部に導入し冷却を行っており、又、装置内部に導
入される空気は光ディスク装置2内部の汚れ防止、特に
光学ヘッド8のレンズ8Aの汚れ防止のために装置内部
導入時に、導入口6Aに設けられたフィルタ7を通過さ
せ空気中のじんあいを除去した後に装置内に導入される
構造となっている。なおフィルタ7の目づまりを検出す
る手段を有していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光ディ
スクサブシステム装置は、フィルタを交換する際の目安
となるフィルタの目づまりを監視する機構を内蔵してい
ないので、フィルタの目つまりにより光ディスク装置内
部の温度が上昇した場合に最悪時にはデータを破壊して
しまうなど、光ディスク装置の性能と信頼性を維持でき
なくなるという欠点がある。
スクサブシステム装置は、フィルタを交換する際の目安
となるフィルタの目づまりを監視する機構を内蔵してい
ないので、フィルタの目つまりにより光ディスク装置内
部の温度が上昇した場合に最悪時にはデータを破壊して
しまうなど、光ディスク装置の性能と信頼性を維持でき
なくなるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスクサブ
システム装置は光ディスク媒体を使用し情報の読み書き
を行う光ディスク装置と、前記光ディスク装置を制御す
る制御装置と、システムを駆動する電源装置と、サブシ
ステム全体の温度上昇を防止するために外部空気を送り
込むファンモータと、外部空気を浄化するフィルタとを
有する光ディスクサブシステム装置において、外部空気
を浄化するフィルタの目づまり状態を検出する検出器と
、前記検出器の信号により表示を行う表示装置とを内蔵
している。
システム装置は光ディスク媒体を使用し情報の読み書き
を行う光ディスク装置と、前記光ディスク装置を制御す
る制御装置と、システムを駆動する電源装置と、サブシ
ステム全体の温度上昇を防止するために外部空気を送り
込むファンモータと、外部空気を浄化するフィルタとを
有する光ディスクサブシステム装置において、外部空気
を浄化するフィルタの目づまり状態を検出する検出器と
、前記検出器の信号により表示を行う表示装置とを内蔵
している。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
また、図2は本実施例の外観を示す斜視図である。図1
において、従来例の図3と同一の符号は同一の構成と機
能を有する。すなわち、本実施例では目づまり検出器の
ホトカプラ10、目づまり監視用の表示器11、取り付
け部材12を追加している。
において、従来例の図3と同一の符号は同一の構成と機
能を有する。すなわち、本実施例では目づまり検出器の
ホトカプラ10、目づまり監視用の表示器11、取り付
け部材12を追加している。
【0007】次に図2により本実施例の要部を説明する
。フィルタ7の外側に目づまり検出器のホトカプラ10
が取り付け部材12に固定され、さらにフィルタ7に装
着された状態を示す。光ディスクサブシステム装置に電
源を投入すると、サブシステム全体の温度上昇を防止す
るファンモータ5が回転し、外部空気に送り込む。この
動作中にフィルタ7にじんあいが付着する。フィルタ7
のじんあいのために目つまり検出器のホトカプラ10の
反射光量が減少し、発生電圧もオフ状態となる。このオ
フ信号を制御装置3に異常として入力しておくことによ
り、制御装置3を介し表示器1を動作させてフィルタ7
の目づまり状態を表示する。
。フィルタ7の外側に目づまり検出器のホトカプラ10
が取り付け部材12に固定され、さらにフィルタ7に装
着された状態を示す。光ディスクサブシステム装置に電
源を投入すると、サブシステム全体の温度上昇を防止す
るファンモータ5が回転し、外部空気に送り込む。この
動作中にフィルタ7にじんあいが付着する。フィルタ7
のじんあいのために目つまり検出器のホトカプラ10の
反射光量が減少し、発生電圧もオフ状態となる。このオ
フ信号を制御装置3に異常として入力しておくことによ
り、制御装置3を介し表示器1を動作させてフィルタ7
の目づまり状態を表示する。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、光ディス
クサブシステム装置に取り付けられた冷却空気浄化用フ
ィルタの目づまりを常に監視しているので、冷却効果の
低下による光ディスクサブシステム装置の使用不能にな
ることを未然に防止でき光ディスクサブシステム装置の
信頼性を高める効果がある。
クサブシステム装置に取り付けられた冷却空気浄化用フ
ィルタの目づまりを常に監視しているので、冷却効果の
低下による光ディスクサブシステム装置の使用不能にな
ることを未然に防止でき光ディスクサブシステム装置の
信頼性を高める効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本実施例の外観を示す斜視図である。
【図3】従来例の構成図である。
1 光ディスク媒体
2 光ディスク装置
3 制御装置
4 電源装置
5 ファンモータ
6 きょう体
6A 空気導入口
6B 挿入口
7 フィルタ
8 光ヘッド
8A 光ヘッドのレンズ
9 スピンドルモータ
10 目づまり検出器のホトカプラ11
表示器 12 取り付け部材
表示器 12 取り付け部材
Claims (1)
- 【請求項1】 光ディスク媒体を使用し情報の読み書
きを行う光ディスク装置と、前記光ディスク装置を制御
する制御装置と、システムを駆動する電源装置と、サブ
システム全体の温度上昇を防止するために外部空気を送
り込むファンモータと、外部空気を浄化するフィルタと
を有する光ディスクサブシステム装置において、外部空
気を浄化するフィルタの目づまり状態を検出する検出器
と、前記検出器の信号により表示を行う表示装置とを内
蔵したことを特徴とする光ディスクサブシステム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40178390A JPH04214287A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 光ディスクサブシステム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40178390A JPH04214287A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 光ディスクサブシステム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214287A true JPH04214287A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18511612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40178390A Pending JPH04214287A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 光ディスクサブシステム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04214287A (ja) |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP40178390A patent/JPH04214287A/ja active Pending
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