JPH04214322A - 射出延伸吹込成形方法 - Google Patents
射出延伸吹込成形方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
フォームの射出成形から薄肉中空成形品への延伸吹込成
形を連続して行う成形方法に関するものである。
る成形方法の1つに、射出成形したプリフォームをリッ
プ型により口部を保持してそのまま直ちに吹込金型に移
送し、延伸吹込成形を行う3ステーションの成形方法が
ある。
れた3ステーション方式による成形方法では、高温離型
したプリフォームの内外の温度を、プリフォーム自体の
内部熱により均一化して温度差をなくしてから、延伸吹
込成形を行っている。
技術思想は、特開昭57−77536号に記載された4
ステーション方式の成形方法に既に開示されている。
ンテレフタレートによるプリフォームを、高温で形状が
保たれる温度範囲にて離型し、そのプリフォームの同一
平断面における内外面と内部中心部との温度差を均一化
して後、プリフォーム温度を外部エネルギーにより95
℃以上の高温に調整して吹込成形を行うというものであ
る。
ームの射出成形−延伸吹込成形−成形品取出」の三工程
で済む3ステーション方式では、成形工程が「プリフォ
ームの射出成形−温度調節−延伸吹込成形−成形品取出
」の四工程を要する4ステーション方式において、不可
欠とされていた延伸吹込成形直前のプリフォームの温度
調整が不要となる。
いたプリフォームの温度調節装置や、その付帯機器等を
省略することができ、またプリフォームの移送部材を兼
ねるネック型の数も1つ減少するなど構造上の利点だけ
ではなく、成形サイクルタイムも短縮化され、機械コス
トも低減するなどの経済的な有利さもある。
て成形される成形品は、広口容器に限定されがちであっ
た。それはプリフォームの口径が大径で、射出金型やコ
アなどからの抜き勾配の設計に技術的な困難さがなく、
高温離型が容易に行い得るからである。
口径が著しく小径で、延伸部分が長く、延伸倍率も大き
く要求されるびん等の細口容器の成形では、プリフォー
ムの温度管理の難しさや抜き勾配の制限などから、吹込
成形直前に温度管理が可能な4ステーションが使用され
ている。
の温度管理の難しさは、内部熱により表面層が加熱され
てプリフォームの温度が均一になっても、それを正確に
検知する手段がないことにある。
その見当を付け、その時点での試し打ちを繰返し行って
、延伸吹込時期を定めている。この試し打ちには経験と
時間を要し、材料樹脂がポリプロピレンの場合には、製
造ロッドごとに成形条件が若干異なることが多いので、
その都度、条件設定を行わねばならず、必然的に製品ロ
スも多くなる。
温離型の成形上の課題を解決するために考えられたもの
であって、その目的は、プリフォームを高温で離型する
ものでありながら、プリフォームの形状、抜き勾配、肉
厚分布等に制限を受けず、広口の容器の場合と同様に、
びんなどの細口の合成樹脂製容器を成形することができ
る新たな射出延伸吹込成形を提供することにある。
填して、第1図に示す断面構造のプリフォーム11を射
出成形し、このプリフォームを射出金型からできるだけ
高温のうちに離型して、室温中にそのまま放置しておく
と、プリフォームの表面温度が第2図に示すように変化
して行く。
する迄の時間にある程度の差はあっても、容器の成形に
用いられる熱可塑性樹脂の殆どが同様な経過を示す。こ
の初期の表面温度の上昇原因は、高温離型されたプリフ
ォームでは、金型のキャビティ面やコアと接しているプ
リフォーム表面が、金型の冷却により固化してスキン層
を形成するが、内部冷却は未完で高温で半溶融状態にあ
り、これが離型により冷却を断たれたのちのスキン層を
内部から加熱することにある。
固化された口部を除き、プリフォームの温度は均一であ
るわけはなく、またプリフォーム内外部に温度差がある
状態で延伸吹込成形を行うと、結晶化やクレージングに
よる白濁が生ずるとのことから、上記従来法では延伸吹
込前にプリフォーム温度の均一化を図っている。
おける成形品の白濁化は、内外部の温度差によるよりも
、延伸吹込成形の温度によるところが多い。
タレートにあっては、プリフォームの表面温度が80℃
以下であると白濁が発生し易くなる。また離型直後のプ
リフォームの表面温度が60℃以上で、極めて短時間の
経過の後に延伸吹込成形を行った場合には、クレージン
グの発生が殆どないことを見い出した。
長く離型直後の温度が60℃以下になると、延伸吹込成
形温度がピーク前の80℃以上であっても、そこに延伸
吹込成形された成形品に白濁が生じ易いことも明らかと
なった。
却時間を短く設定し、離型直後の表面温度を70℃以上
に設定すると、ピーク温度は95℃以上となることが多
く、このような設定条件での成形では、偏肉が発生し易
く、剛性も失われる。
冷却時間は、或る一定の時間内に限定されるが、その冷
却は同一樹脂でも肉厚により異なり、またそこに使用す
る冷却水の温度によっても異なるが、同一肉厚での許容
範囲はポリエチレンテレフタレートで1秒前後であり、
その許容範囲内であれば、透明で形状の整った細口容器
を成形することが可能な離型直後の表面温度を得ること
ができる。
についも、表面温度は第2図と同様に、室温中で離型時
の温度から急上昇してピークに達し、その後はピーク温
度を長く保ってから緩くりと降下した。
によるプリフォーム全体の温度均一化の時期は不明であ
るが、高温の広口プリフォームによる従来の延伸吹込成
形では、離型してから17秒程で延伸吹込成形を行って
いるので、それを目安に第2図の斜線の辺りで延伸吹込
成形を試みたところ、広口容器のプリフォームについて
は、17秒前後で胴部が透明な薄肉の広口容器の成形が
可能であった。
きい細口容器のプリフォームでは、抜き勾配を大きくし
て離型したものであっても、偏肉の発生や底部の形成不
良が生じ易く、良好な状態の成形品にはならなかった。
の表面温度が90℃以上で、延伸吹込成形が110℃以
上であると、細口容器の成形が可能となり、また同一肉
厚での冷却時間の許容範囲は3秒前後であった。
は、離型後にプリフォームの温度を均一にする目的で、
一定時間を経過させてから伸吹込成形を行ったのでは、
プリフォームが徐冷を受けることになるので、結晶化に
よる白化が生じ易くなり、また当然に細口容器の成形は
困難となるということである。
延伸吹込成形の難易性は、温度むらのみにあるだけでは
なく、経時変化する高温のプリフォームの組成と、延伸
吹込タイミングなども大きく影響するということである
。
射出金型から離型された直後では、第1図に見られるよ
うに、表面温度が低いことから、表面側は硬度のあるス
キン層12となっている。しかしスキン層12の生成状
態は冷却速度によって異なる。
かぬため、内部樹脂13は高温で域程度の流動性を有す
るが、表面のスキン層12によりドローダウンが阻止さ
れ、離型後でもプリフォーム11の形態が維持されてい
る。
部に放出され、同時に表面を形成するスキン層12は内
部から加熱されるために、表面温度が急速に上昇し、ス
キン層12も軟化して行く一方、内部温度は低下するの
で、流動部分は中心部へと縮小して行く。
2は表皮を形成する程度の薄いものとなり、内部は半硬
化状となりつつある。ピーク後は時間の経過ともに表面
温度は緩慢に降下し、プリフォーム全体では温度が均等
化して行くと同時に、結晶化が進行するとのことである
。
面温度がピークに達するまでは、表面が固まってスキン
層12を形成しても、またピーク温度近くではスキン層
12も軟化して延伸可能な状態にある。
2の軟化は、内部熱の高い厚肉部分が先行する。表面温
度がピークに達してある程度の時間が経過するまでは、
厚肉部分と薄肉部分とに温度差があり、ピーク前は特に
その差が歴然としている。
うと、熱量の多い厚肉部分側、即ち表面温度が高い方の
スキン層が、軟化状態にある内部樹脂を包んだ状態にて
先に伸びて行く。
も増すから、放熱面積が大となって温度が低下し、薄肉
側との温度差が無くなり、さらには薄肉側の温度が相対
的に高くなって、次には薄肉側の伸びが先行するように
なる。このような相互延伸は極めて短時間に繰返し行わ
れ、その間に熱量の高かった内部温度までが低下して延
伸に適した温度となり、それまでスキン層12に連れら
れて延びていた内部樹脂13が、途中からスキン層12
と同様に薄く伸びるようになって、そこに肉厚分布が均
一な成形品が成形されるのである。
にあたっては、まず成形品となる容器14の形状から、
プリフォーム11の各部の伸び量を予め考慮し、その各
部の肉厚分布を意図的に加減する一方、射出金型の温度
は一定に維持し、キャビティに射出充填して成形された
プリフォーム11の冷却は、何れの部分においても高低
なく行うことが望まれる。
温のプリフォーム11では、表面温度がピークに達する
前の時点での成形が、最も良好な結果が得られた。ピー
クに達したと思われる時点では、偏肉が生じ易くなり、
あまり良好な結果は得られない。
レンテレフタレートでは80℃以上で、離型後の時間は
8秒前後であり、ポリプロピレンでは110℃以上で時
間としては14秒前後であった。
2を急冷により形成しないと、良好な結果が得難いこと
はこれまでの試みから明らかである。これは冷却により
スキン層12に生ずる結晶状態の差によるものと思われ
、急冷による結晶は微結晶となるが、徐冷では結晶が大
きく成長し、結晶相互の結付きは微結晶に比べて弱いた
めである。
樹脂を射出金型に射出充填して所要のプリフォームに形
成し、そのプリフォームをリップ型により口部を保持し
て射出金型から吹込金型に移送し、吹込金型内にて所要
の薄肉中空成形品に延伸吹込成形するにあたり、上記プ
リフォームの射出金型からの離型を、急冷により表面に
生じたスキン層により形状の維持が可能な状態にあり、
かつ内部冷却が未完で高温状態にあるうちに行い、その
プリフォームの延伸吹込成形を、自己の内部温度により
上昇するプリフォームの表面温度がピーク温度に達する
までの時間内にて行うことである。
レンテレフタレートによるプリフォームの射出金型から
の離型は、離型直後の表面温度が常温で60℃以上70
℃以下となる温度範囲にて行い、延伸吹込成形はプリフ
ォームの表面温度が80℃以上95℃以下の温度領域で
ピーク温度に達するまでの時間内にて行うことである。
レンによるプリフォームの射出金型からの離型は、離型
直後の表面温度が常温で90℃以上100℃以下となる
温度範囲にて行い、延伸吹込成形はプリフォームの表面
温度が110℃以上122℃以下の温度領域でピーク温
度に達するまでの時間内にて行うこことであり、結晶性
樹脂として上記合成樹脂以外にも、ポリエチレン、ポリ
カーボネートなどの熱可塑性合成樹脂によるプリフォー
ムを同様な手段によって、容器に延伸成形し得ることで
ある。
により型面に接する樹脂が極めて短時間に硬化してスキ
ン層を形成する。また硬化に伴う収縮により表面が型面
から離れるため、内部に対する冷却は悪くなり、冷却未
完の状態で高温を保っている。
、離型可能な状態となり、また離型後にも形状が維持さ
れる。このため抜き勾配に左右されず早期の離型が可能
となる。
後においても表面温度がピークに達するまでは、半溶融
状態の内部樹脂がスキン層に包まれた状態にあるから、
スキン層が軟化した時点にて延伸すると、まずスキン層
が内部樹脂を連れて薄く伸びて行く。
によりプリフォーム全体の温度が低下し、内部樹脂の温
度までが延伸に適した温度となる。それまでスキン層に
つれられて延びていた内部樹脂が、途中からスキン層と
同様に薄く伸びるようになり、その結果、プリフォーム
は肉厚分布が均一な成形品となる。
を射出金型に射出充填し、急冷により第1図に示すよう
な細口のプリフォーム11を成形した。
サンプルごとに冷却時間を変え射出成形し、表面温度の
経時変化を測定した。
124mm、温度測定は底部から上30mm, 60m
m,100mmの三箇所、測定温度はその平均値である
。温度測定器は、デジタル放射温度計IR−AHOT(
株式会社チノン製)を使用した。
おける下記各サンプルの表面温度の経時変化(平均値)
を示したものであり、その要点は下記表1に示す通りで
ある。
kg/cm2 で延伸吹込成形を行い、第1図に鎖線に
て示すようなびん状の容器14を成形したところ、第6
図に示す時間内、即ち、表面温度がピークに達する前の
時間t1 と、ピークに達したと思われる時間t2 の
間の時間t内にて延伸吹込成形を行うことが最も良いこ
とが判明した。
で60℃〜70℃の範囲外のプリフォーム、または延伸
吹込成形時の表面温度が80℃〜95℃の温度領域外の
プリフォームでは上記表2に示すように良好な成形品は
得られなかった。なお、表中の経過時間とは、プリフォ
ームを離型してから延伸吹込成形を開始するまでの時間
を云い、その経過時間を中心に前後1秒の範囲で数体の
成形を行った結果を、成形状態として示した。
射出充填し、急冷により実施例1の場合と同様な第1図
に示すような細口のプリフォーム11を成形した。
れぞれ冷却時間を変え射出成形し、それらの室温中にお
ける表面温度の経時変化を測定した。
各サンプルの表面温度の経時変化(平均値)図にしたも
のであり、その要点は下記表3に示す通りである。
ンテレフタレートの場合と同様に、第6図に示す時間内
にて、吹込空気圧12kg/cm2で延伸吹込成形を行
い、第1図に鎖線にて示すようなびん状の容器14を成
形したところ、第8図に示す時間内、即ち、表面温度が
ピークに達する前の時間t1 と、ピークに達したと思
われる時間t2 の間の時間t内にて延伸吹込成形を行
うことが最も良いことが判明した。
℃〜100℃の範囲外のプリフォーム、または延伸吹込
成形時の表面温度が、110℃以下または123℃以上
のプリフォームでは、下記表4に示すように良好な結果
が得られなかった。
プリフォームの射出金型からの離型を、急冷により表面
に生じたスキン層により形状の維持が可能な状態にあり
、かつ内部冷却が未完で高温状態にあるうちに行い、そ
のプリフォームの延伸吹込成形を、自己の内部温度によ
り上昇するプリフォームの表面温度がピーク温度に達す
るまでの時間内にて行うことから、低温のプリフォーム
を延伸吹込成形した時に生じがちな応力歪みが少ない。 したがって、応力歪みが原因とされる高温充填時の収縮
変形が起こり難く、ポリエチレンテレフタレートによる
容器では耐熱性が向上する。
を延伸するため、温度むらによる影響は殆どなく、内部
が結晶化する前に成形が完了するので、透明で偏肉のな
い薄肉の容器が得られる。
め、内部が軟らかくとも離型が可能となり、これまでプ
リフォームの抜き勾配の関係から、適度な温度にての離
型が困難なことから、温調を必要とされていたびん状の
細口容器をも、3ステーションにより広口容器の場合と
同様に成形することができる。
までより著しく短くなるので、成形サイクルも早くなり
、時間当たり生産量が増すなどの利点をも有する。
ォームの表面温度の経時変化図である。
形したサンプルNO1の高温プリフォームの表面温度の
経時変化図である。
形したサンプルNO2の高温プリフォームの表面温度の
経時変化図である。
形したサンプルNO3の高温プリフォームの表面温度の
経時変化図である。
ォームの延伸吹込成形時を示す表面温度の経時変化図で
ある。
ルNO4の高温プリフォームの表面温度の経時変化図で
ある。
吹込成形時を示す表面温度の経時変化図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 溶融樹脂を射出金型に射出充填して所
要のプリフォームに形成し、そのプリフォームをリップ
型により口部を保持して射出金型から吹込金型に移送し
、吹込金型内にて所要の薄肉中空成形品に延伸吹込成形
するにあたり、上記プリフォームの射出金型からの離型
を、急冷により表面に生じたスキン層により形状の維持
が可能な状態にあり、かつ内部冷却が未完で高温状態に
あるうちに行い、そのプリフォームの延伸吹込成形を、
自己の内部温度により上昇するプリフォームの表面温度
がピーク温度に達するまでの時間内にて行うことを特徴
とする射出延伸吹込成形方法。 - 【請求項2】 ポリエチレンテレフタレートによるプ
リフォームの射出金型からの離型は、離型直後の表面温
度が常温で60℃以上70℃以下となる温度範囲にて行
い、延伸吹込成形はプリフォームの表面温度が80℃以
上95℃以下の温度領域でピーク温度に達するまでの時
間内にて行うことを特徴とする請求項1記載の射出延伸
吹込成形方法。 - 【請求項3】 ポリプロピレンによるプリフォームの
射出金型からの離型は、離型直後の表面温度が常温で9
0℃以上100℃以下となる温度範囲にて行い、延伸吹
込成形はプリフォームの表面温度が110℃以上122
℃以下の温度領域でピーク温度に達するまでの時間内に
て行うことを特徴とする射出延伸吹込成形方法。 - 【請求項4】 プリフォーム成形樹脂は、ポリエチレ
ン、ポリカーボネートなどの結晶性樹脂からなることを
特徴とする請求項1記載の射出延伸吹込装置。
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|---|---|---|---|
| JP2-85594 | 1990-03-30 | ||
| JP8559490 | 1990-03-30 | ||
| JP3068036A JP2931428B2 (ja) | 1990-03-30 | 1991-03-07 | 射出延伸吹込成形方法 |
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|---|---|
| JPH04214322A true JPH04214322A (ja) | 1992-08-05 |
| JP2931428B2 JP2931428B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068036A Expired - Lifetime JP2931428B2 (ja) | 1990-03-30 | 1991-03-07 | 射出延伸吹込成形方法 |
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