JPH04214439A - グリッパ織機用供与機 - Google Patents
グリッパ織機用供与機Info
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- JPH04214439A JPH04214439A JP3013446A JP1344691A JPH04214439A JP H04214439 A JPH04214439 A JP H04214439A JP 3013446 A JP3013446 A JP 3013446A JP 1344691 A JP1344691 A JP 1344691A JP H04214439 A JPH04214439 A JP H04214439A
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- Japan
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- thread
- clamp
- head
- machine
- guide
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- Pending
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/12—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein single picks of weft thread are inserted, i.e. with shedding between each pick
- D03D47/20—Constructional features of the thread-engaging device on the inserters
- D03D47/23—Thread grippers
- D03D47/233—Carrying grippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はグリッパ織機用供与機と
、可撓性ピッキング・テープに固着されているヘッドを
有しているグリッパと、本発明による供与機を運転する
方法とそしてその様な供与機を有しているテープ・グリ
ッパ織機とに関する。
、可撓性ピッキング・テープに固着されているヘッドを
有しているグリッパと、本発明による供与機を運転する
方法とそしてその様な供与機を有しているテープ・グリ
ッパ織機とに関する。
【0002】
【従来の技術】テープ・グリッパ織機に於いては供与機
は、テーカがよこ糸を引き渡すひ道の中心に、適当な糸
ガイドと糸クランプとを有している供与機のヘッドの中
によこ糸を担持して運ぶ。供与機は、供与された糸を確
実に把持し、緩めることなくテーカに正確に供給するこ
とを要求されるので、相当に凹凸がありそしてそれゆえ
に重構造であることが必要である。現在用いられそして
スイス特許第592 761号から知られている供与
機の構造に於いてはグリッパは2個の側壁の底端部の所
に配置されているランナー上を滑動する。これらのラン
ナーはたて糸を傷つける可能性が十分である程度にまで
相当にたて糸を引っ張る。橋状の先端部分が供与機ヘッ
ド側壁を連結している。この構造の重心は非常に高い。 ひ道を通ってヘッドを動かしている可撓性テープはたて
糸の上方を直接動くので、高い重心が、制御性が困難な
動きであって供与機ヘッドが係合からはずれる傾向を持
つ動きを生じさせているトルクの原因となる。
は、テーカがよこ糸を引き渡すひ道の中心に、適当な糸
ガイドと糸クランプとを有している供与機のヘッドの中
によこ糸を担持して運ぶ。供与機は、供与された糸を確
実に把持し、緩めることなくテーカに正確に供給するこ
とを要求されるので、相当に凹凸がありそしてそれゆえ
に重構造であることが必要である。現在用いられそして
スイス特許第592 761号から知られている供与
機の構造に於いてはグリッパは2個の側壁の底端部の所
に配置されているランナー上を滑動する。これらのラン
ナーはたて糸を傷つける可能性が十分である程度にまで
相当にたて糸を引っ張る。橋状の先端部分が供与機ヘッ
ド側壁を連結している。この構造の重心は非常に高い。 ひ道を通ってヘッドを動かしている可撓性テープはたて
糸の上方を直接動くので、高い重心が、制御性が困難な
動きであって供与機ヘッドが係合からはずれる傾向を持
つ動きを生じさせているトルクの原因となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スイス特許第592
761号による供与機は他の欠点を有する。把持され
たよこ糸の先端は供与機の底部から現れそしてそれがた
て糸の上方を動くときにたて糸にかする。よこ糸の先端
はランナーとたて糸の間に係合することもあり、その結
果がたて糸とよこ糸端部の双方への損傷となる。もう一
つの欠点は糸クランプのクリーニングに係わるものであ
る。供与機がその退く位置にあるときに糸クランプは横
方向突出片上の圧力によって開かれそしてクランプにく
っついている繊維がサクションによって除去される。突
出部材の押圧が特別な段階によって中和されなければな
らない攻撃的動きを生じさせる。他の欠点は供与機案内
路の下のサクション・ノズルの複雑な配列である。
761号による供与機は他の欠点を有する。把持され
たよこ糸の先端は供与機の底部から現れそしてそれがた
て糸の上方を動くときにたて糸にかする。よこ糸の先端
はランナーとたて糸の間に係合することもあり、その結
果がたて糸とよこ糸端部の双方への損傷となる。もう一
つの欠点は糸クランプのクリーニングに係わるものであ
る。供与機がその退く位置にあるときに糸クランプは横
方向突出片上の圧力によって開かれそしてクランプにく
っついている繊維がサクションによって除去される。突
出部材の押圧が特別な段階によって中和されなければな
らない攻撃的動きを生じさせる。他の欠点は供与機案内
路の下のサクション・ノズルの複雑な配列である。
【0004】本発明の目的は上述の欠点を除去した供与
機を提供することである。
機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によると、それゆ
えに、供与機ヘッドは先端の所で殆ど開いていてそして
基本的に部分的に凸でそして部分的に平らな滑動路を有
しそしてグリッパーがよこ糸と糸クランプの為の先端ガ
イドを有し、ガイドと糸クランプとが糸を対角線状態に
引っ張って、布面に対して45度より小さい角度で、ヘ
ッドの自由内面を介してテーカへ提供する様に配置され
ている。糸案内は糸がそらされそして正しい場所でクラ
ンプに供給される様に工夫されている。
えに、供与機ヘッドは先端の所で殆ど開いていてそして
基本的に部分的に凸でそして部分的に平らな滑動路を有
しそしてグリッパーがよこ糸と糸クランプの為の先端ガ
イドを有し、ガイドと糸クランプとが糸を対角線状態に
引っ張って、布面に対して45度より小さい角度で、ヘ
ッドの自由内面を介してテーカへ提供する様に配置され
ている。糸案内は糸がそらされそして正しい場所でクラ
ンプに供給される様に工夫されている。
【0006】本発明の長所であると考えられるところの
ものは供与機ヘッドの重心が低くそしてそれゆえに供与
機の動きは供与機をより少なくはずす傾向を持っている
。供与機であって、平らか或いは凸である供与機の広い
滑動路のゆえに、たて糸は丁寧に扱われる。更に、供与
機ヘッドが先端の所で開いていると言う事実が目視によ
るチェックを可能にしそしてちかづき易い何か、例えば
クリーニング及びに修理作業に関して有利であると言う
ちかづき易い何かで、より特に糸クランプへのちかづき
易さを強める。
ものは供与機ヘッドの重心が低くそしてそれゆえに供与
機の動きは供与機をより少なくはずす傾向を持っている
。供与機であって、平らか或いは凸である供与機の広い
滑動路のゆえに、たて糸は丁寧に扱われる。更に、供与
機ヘッドが先端の所で開いていると言う事実が目視によ
るチェックを可能にしそしてちかづき易い何か、例えば
クリーニング及びに修理作業に関して有利であると言う
ちかづき易い何かで、より特に糸クランプへのちかづき
易さを強める。
【0007】従属請求項2から請求項9までの諸項は更
に本発明による供与機の有利な特徴を開示している。
に本発明による供与機の有利な特徴を開示している。
【0008】本発明による供与機ヘッドは金属シートか
ら経済的に作られることができる一体的主体を有してい
る。糸クランプは主体に固着されている。リードに近い
供与機壁の先端の所に配置されている糸ガイドは簡単に
、例えば、主体が作られている金属シートを曲げること
により製造出来る。糸ガイドは供与機壁から形成されて
いるくぼみで工夫されている。
ら経済的に作られることができる一体的主体を有してい
る。糸クランプは主体に固着されている。リードに近い
供与機壁の先端の所に配置されている糸ガイドは簡単に
、例えば、主体が作られている金属シートを曲げること
により製造出来る。糸ガイドは供与機壁から形成されて
いるくぼみで工夫されている。
【0009】本発明による供与機ヘッドの主体はさや状
をしていてそれゆえにテーカは供与機内部に入ることが
できそしてそこで提供されるよこ糸を引き継ぐことがで
きる。糸クランプはそれゆえにクリアランスがテーカの
為に残されている内部に配置されている。糸クランプは
布側上の供与機壁のすぐ近くに配置されている。糸がク
ランプ位置の方に上方に戻される前にクランプの上のか
たいフィン状の薄板が先端糸ガイドから供与機ヘッドの
基部の方に下に、きているよこ糸をそらす。クランプの
偏向フィンはテーカにとって自由な内部を通って対角線
状に延伸している方向に供与機ヘッドに於ける糸案内を
提供する。
をしていてそれゆえにテーカは供与機内部に入ることが
できそしてそこで提供されるよこ糸を引き継ぐことがで
きる。糸クランプはそれゆえにクリアランスがテーカの
為に残されている内部に配置されている。糸クランプは
布側上の供与機壁のすぐ近くに配置されている。糸がク
ランプ位置の方に上方に戻される前にクランプの上のか
たいフィン状の薄板が先端糸ガイドから供与機ヘッドの
基部の方に下に、きているよこ糸をそらす。クランプの
偏向フィンはテーカにとって自由な内部を通って対角線
状に延伸している方向に供与機ヘッドに於ける糸案内を
提供する。
【0010】もしも供与機基部が偏向フィンの下方の孔
と共に形成されるならば有利である。というのは、比較
的太い糸がその折にフィンの周りに供与機基部からの妨
害なしにガイドされるからである。
と共に形成されるならば有利である。というのは、比較
的太い糸がその折にフィンの周りに供与機基部からの妨
害なしにガイドされるからである。
【0011】フィン(独特許第2 947 399
号)を除いては基本的に知られている糸クランプはよこ
糸を水平に保つ為にその把持位置を介して作動する。糸
端はそれゆえに供与機から側壁内のトラフを介して延伸
しそしてそれゆえにたて糸に接触しない。それゆえ、よ
こ糸とたて糸とがお互いに傷付けあうと言う可能性は無
い。
号)を除いては基本的に知られている糸クランプはよこ
糸を水平に保つ為にその把持位置を介して作動する。糸
端はそれゆえに供与機から側壁内のトラフを介して延伸
しそしてそれゆえにたて糸に接触しない。それゆえ、よ
こ糸とたて糸とがお互いに傷付けあうと言う可能性は無
い。
【0012】本発明による供与機に於ける把持位置と側
壁に於ける係合されているトラフとが、繊維が横方向に
サクション・ノズルを介してくっつくことの除去を可能
にしている。そしてそのことが供与機案内路の下方でサ
クション・ノズルによるクリーニングと比較して有利で
ある重要なことである。
壁に於ける係合されているトラフとが、繊維が横方向に
サクション・ノズルを介してくっつくことの除去を可能
にしている。そしてそのことが供与機案内路の下方でサ
クション・ノズルによるクリーニングと比較して有利で
ある重要なことである。
【0013】本発明は供与機のピック・テープがテープ
・ホイールを揺動することによって往復運動させられて
いるテープ・グリッパ織機に関する。本発明による供与
機はよこ糸が水平に供給される織機用である。他の織機
で用いられている垂直よこ糸供給と違って、水平よこ糸
供給は糸が引き裂かれると言うリスクがある供与機を用
いることを必要としている。しかし、本発明による供与
機に関してはそのようなリスクは無い。
・ホイールを揺動することによって往復運動させられて
いるテープ・グリッパ織機に関する。本発明による供与
機はよこ糸が水平に供給される織機用である。他の織機
で用いられている垂直よこ糸供給と違って、水平よこ糸
供給は糸が引き裂かれると言うリスクがある供与機を用
いることを必要としている。しかし、本発明による供与
機に関してはそのようなリスクは無い。
【0014】本発明は以下に図面を参照してより詳細に
記述されるであろう。
記述されるであろう。
【0015】
【実施例】図1に示されている供与機ヘッド1は供与機
ヘッドをひ道30に移動さす可撓性ピッキング・テープ
への取り付け無しに図解されている。糸クランプ3は主
にU型横断面を有している主体2の内部に於いて布側に
配置されている。静的糸供給部(図示せず)からとられ
る供給されるよこ糸4は、図1に於いてクランプ3に入
りつつある。後で、供与機がさらにひ道の中にありそし
てクランプ3が糸4を確実に保持しているときに、剪断
機40で象徴される切断装置が作動される。自由切断端
は、ここではよこ糸4の先端は、次に側壁7に於けるト
ラフ11を介してヘッド1から横方向に延伸する。
ヘッドをひ道30に移動さす可撓性ピッキング・テープ
への取り付け無しに図解されている。糸クランプ3は主
にU型横断面を有している主体2の内部に於いて布側に
配置されている。静的糸供給部(図示せず)からとられ
る供給されるよこ糸4は、図1に於いてクランプ3に入
りつつある。後で、供与機がさらにひ道の中にありそし
てクランプ3が糸4を確実に保持しているときに、剪断
機40で象徴される切断装置が作動される。自由切断端
は、ここではよこ糸4の先端は、次に側壁7に於けるト
ラフ11を介してヘッド1から横方向に延伸する。
【0016】主体2は、走行路の形状の基部5と、そし
て2個の側壁6,7とを含有している。リード側のグリ
ッパ壁の先端の輪郭はグリッパ3への供給糸4の供給を
適切にする為に供与機先端の方へ合わせられている。供
与機先端のすぐあとの登りカーブのあとで先端はトラフ
8にくだる。トラフ8は供与機中心の方に曲げられてい
る上昇傾斜9に合同する。傾斜9はクランプ3の中に糸
4を案内する。ヘッド1は、更にひ道の中に入って、次
に糸4を溝状糸ガイド10の中に入れる。
て2個の側壁6,7とを含有している。リード側のグリ
ッパ壁の先端の輪郭はグリッパ3への供給糸4の供給を
適切にする為に供与機先端の方へ合わせられている。供
与機先端のすぐあとの登りカーブのあとで先端はトラフ
8にくだる。トラフ8は供与機中心の方に曲げられてい
る上昇傾斜9に合同する。傾斜9はクランプ3の中に糸
4を案内する。ヘッド1は、更にひ道の中に入って、次
に糸4を溝状糸ガイド10の中に入れる。
【0017】糸ガイド10と糸クランプ3とは図2の(
a) に於いてより鮮明に明白である。弾性舌部13と
剛性クランプ顎15はねじによってクランプ3の台座1
2に固着され、台座は、例えば、主体2に溶接される。 先端の所で舌部13と顎15とはファンネル形状挟み部
16を形成するように協力する。顎15は、カム14で
あって舌部13に固着されそして供与機が回収位置にあ
るときにひっついている繊維がこのときに側トラフ11
の近くに配置されているサクション・ノズルによって抜
き取られるように把持ギャップを開くのに効果的である
カム14用の孔と共に形成される。クランプ3に近い、
基部5の中の孔は太い糸の為に予定されている。
a) に於いてより鮮明に明白である。弾性舌部13と
剛性クランプ顎15はねじによってクランプ3の台座1
2に固着され、台座は、例えば、主体2に溶接される。 先端の所で舌部13と顎15とはファンネル形状挟み部
16を形成するように協力する。顎15は、カム14で
あって舌部13に固着されそして供与機が回収位置にあ
るときにひっついている繊維がこのときに側トラフ11
の近くに配置されているサクション・ノズルによって抜
き取られるように把持ギャップを開くのに効果的である
カム14用の孔と共に形成される。クランプ3に近い、
基部5の中の孔は太い糸の為に予定されている。
【0018】図2の(b) に於ける横断面は2個の横
方向のトラフ8及びに11を通って延伸している。見ら
れる様に、基部5は孔18を除いては中心に於いては平
でそして端領域に於いては凸である滑動路を有している
。孔が丸められた底端を有しているとしても、滑動路は
たて糸を傷付けることはできない。よこ糸4は糸ガイド
10から孔18へ対角線状に供与機ヘッドの自由な内部
を通って延伸している。このことはクランプ3の先端部
を形成する為に顎15と協力している糸偏向フィン17
によって可能にさせられている。カム14を持っている
舌部13は断面にされないでそして正面立面図の形で示
されている。見られる様に、舌部先端は下方に曲げられ
ている。
方向のトラフ8及びに11を通って延伸している。見ら
れる様に、基部5は孔18を除いては中心に於いては平
でそして端領域に於いては凸である滑動路を有している
。孔が丸められた底端を有しているとしても、滑動路は
たて糸を傷付けることはできない。よこ糸4は糸ガイド
10から孔18へ対角線状に供与機ヘッドの自由な内部
を通って延伸している。このことはクランプ3の先端部
を形成する為に顎15と協力している糸偏向フィン17
によって可能にさせられている。カム14を持っている
舌部13は断面にされないでそして正面立面図の形で示
されている。見られる様に、舌部先端は下方に曲げられ
ている。
【0019】図3の(a) から図5の(b) に示さ
れている供与機ヘッドの変形は上文に示された具体例か
ら単にリード側の供与機壁の構造に於いてのみ異なって
いる。例えば、図3の(a) から図3の(b) に示
されている最初の変形に於いては、トラフ8の後部に於
ける壁部分は、その様な部分は最初の具体例に於いては
溝を形成する為に外側に曲げられているが、この場合に
於いては供与機の中心の方へ曲げられていてそして糸ガ
イドとして効果的な凹部19と共に形成されている。横
断面図としてはよこ糸はその位置4′によって部分的に
のみ示されている。
れている供与機ヘッドの変形は上文に示された具体例か
ら単にリード側の供与機壁の構造に於いてのみ異なって
いる。例えば、図3の(a) から図3の(b) に示
されている最初の変形に於いては、トラフ8の後部に於
ける壁部分は、その様な部分は最初の具体例に於いては
溝を形成する為に外側に曲げられているが、この場合に
於いては供与機の中心の方へ曲げられていてそして糸ガ
イドとして効果的な凹部19と共に形成されている。横
断面図としてはよこ糸はその位置4′によって部分的に
のみ示されている。
【0020】
【発明の効果】図4の(a) に示されている変形を参
照すると糸ガイド凹部19は凹部の形をしているがグリ
ッパの中心の方に伸びている壁部分がこの具体例に於い
ては糸ガイド19とクランプ3との間の空隙の部分的な
ルーフィング・オーバ20を提供する為に延ばされてい
る。 ルーフィング・オーバ20の前部先端は供給されるよこ
糸を挟み部16の中に正しく案内することを助けている
。
照すると糸ガイド凹部19は凹部の形をしているがグリ
ッパの中心の方に伸びている壁部分がこの具体例に於い
ては糸ガイド19とクランプ3との間の空隙の部分的な
ルーフィング・オーバ20を提供する為に延ばされてい
る。 ルーフィング・オーバ20の前部先端は供給されるよこ
糸を挟み部16の中に正しく案内することを助けている
。
【0021】最後の変形に於いては、図5の(a) に
示されているが、糸ガイドは最初の具体例に於ける様に
溝状であるが外側に曲げられた壁部分21が延長されそ
して先端たてシートを上方へ移動するのに効果的であり
そしてそれゆえ供与機ヘッドの突出部分によって傷付け
られることから先端たてシートを保護している。似たよ
うなリード側のルーフィング・オーバがスイス特許第5
92 761号の供与機にある。上文に記述された本
発明による供与機ヘッドに於けるその様なルーフィング
・オーバの除去は供与機がより少ない空間を要求しそし
てそれゆえ前部ひ道の横断面を減少さすことを助けてい
る。
示されているが、糸ガイドは最初の具体例に於ける様に
溝状であるが外側に曲げられた壁部分21が延長されそ
して先端たてシートを上方へ移動するのに効果的であり
そしてそれゆえ供与機ヘッドの突出部分によって傷付け
られることから先端たてシートを保護している。似たよ
うなリード側のルーフィング・オーバがスイス特許第5
92 761号の供与機にある。上文に記述された本
発明による供与機ヘッドに於けるその様なルーフィング
・オーバの除去は供与機がより少ない空間を要求しそし
てそれゆえ前部ひ道の横断面を減少さすことを助けてい
る。
【図1】本発明による供与機のヘッドの図で、よこ糸が
水平にひ道の入口の所で供与機に供給されている。
水平にひ道の入口の所で供与機に供給されている。
【図2】(a) は図1と同じ供与機のヘッドの図で、
リード側から見られた図、(b) は図2の(a) の
線II−IIでヘッドを切断した横断面図。
リード側から見られた図、(b) は図2の(a) の
線II−IIでヘッドを切断した横断面図。
【図3】(a) は本発明による供与機のヘッドの第1
の変形の図、(b) は図2の(b) に対応していて
、第1の変形機の横断面図。
の変形の図、(b) は図2の(b) に対応していて
、第1の変形機の横断面図。
【図4】それぞれの(a) 、(b) は図3の(a)
、図3の(b) と同様な図で、本発明による供与機
のヘッドの更に2個の変形の図。
、図3の(b) と同様な図で、本発明による供与機
のヘッドの更に2個の変形の図。
【図5】それぞれの(a) 、(b) は図3の(a)
、図3の(b) と同様な図で、本発明による供与機
のヘッドの更に2個の変形の図。
、図3の(b) と同様な図で、本発明による供与機
のヘッドの更に2個の変形の図。
1 供与機ヘッド
2 主体
3 糸クランプ・グリッパ
4 糸
5 走行路の形状の基部
6 側壁
7 側壁
8 トラフ
9 傾斜
10 溝状糸ガイド
11 トラフ
12 台座
13 弾性舌部
14 カム
15 剛性クランプ顎
16 ファンネル形状挟み部
17 糸偏向フィン
18 孔
19 糸ガイド凹部
20 ルーフィング・オーバ
21 ルーフィング・オーバ
30 ひ道
40 剪断機
4′ よこ糸
Claims (11)
- 【請求項1】 グリッパ織機用供与機であって、当該
供与機が可撓性ピッキング・テープに固着されそして部
分的に凸でそして部分的に平らな案内面(5)を基本的
に有している先端で主として開いているヘッド(1)を
有し、当該供与機がよこ糸用上部ガイド(10)と糸ク
ランプ(3)とを有し、ガイド(10)と糸クランプ(
3)とが糸(4)を対角線状態に引っ張って、布面に対
して45度より小さい角度で、ヘッド(1)の自由内面
を介してテーカへ提供する様に配置されているグリッパ
織機用供与機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の供与機に於いて、ヘ
ッド(1)が金属板から製造された単位主体(2)を有
し、クランプ(3)が主体(2)に固着されていること
を特徴とする供与機。 - 【請求項3】 請求項1及びに/或いは請求項2に記
載の供与機に於いて、ヘッド(1)が金属板を曲げるこ
とによって製造された溝のような糸ガイド(10)を有
していることを特徴とする供与機。 - 【請求項4】 請求項1及びに/或いは請求項2に記
載の供与機に於いて、ヘッド(1)が糸ガイドとして供
与機壁(6)の中に実現された凹部(19)を有してい
ることを特徴とする供与機。 - 【請求項5】 請求項1、請求項2或いは請求項4の
任意の項に記載の供与機に於いて、糸ガイド(10)と
クランプ(3)との間の空間の部分的なルーフィング・
オーバ(20)が提供されていることを特徴とする供与
機。 - 【請求項6】 請求項1から請求項4までの任意の項
に記載の供与機に於いて、リードに近い側のヘッド壁の
部分的なルーフィング・オーバ(21)が提供されてい
ることを特徴とする供与機。 - 【請求項7】 請求項1から請求項4までの任意の項
に記載の供与機に於いて、クランプ(3)がよこ糸をガ
イド(10)とクランプ位置との間で維持するよこ糸偏
向フィン(17)を有していることを特徴とする供与機
。 - 【請求項8】 請求項7に記載の供与機に於いて、案
内面(5)がフィン(17)の下の孔(18)と共に形
成されることを特徴とする供与機。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8までの任意の項
に記載の供与機に於いて、クランプ(3)が糸端部を少
なくとも実質的に水平に保持することを特徴とする供与
機。 - 【請求項10】 請求項9に記載の供与機の作動方法
であって、クランプ(3)がひ道の外側を開きそしてク
ランプ(3)にくっついている繊維がサクション・ノズ
ルによって横へ引き出されることを特徴とする供与機の
作動方法。 - 【請求項11】 テープ・グリッパ織機であって水平
よこ糸供給とそして請求項1から請求項9までの任意の
項に記載の供与機とを有するテープ・グリッパ織機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH35390 | 1990-02-05 | ||
| CH00353/90-7 | 1990-02-05 |
Publications (1)
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|---|---|
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ID=4185093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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