JPH04214842A - 加工性に優れた高強度ステンレス鋼 - Google Patents

加工性に優れた高強度ステンレス鋼

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JPH04214842A
JPH04214842A JP1502891A JP1502891A JPH04214842A JP H04214842 A JPH04214842 A JP H04214842A JP 1502891 A JP1502891 A JP 1502891A JP 1502891 A JP1502891 A JP 1502891A JP H04214842 A JPH04214842 A JP H04214842A
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Yasushi Murata
康 村田
Yoshihiro Uematsu
美博 植松
Toshihiko Takemoto
敏彦 武本
Yoshiaki Hori
芳明 堀
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Nippon Steel Nisshin Co Ltd
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Nisshin Steel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は,焼鈍状態で加工性に優
れ, 加工後のサブゼロ処理により高強度を発現する加
工性に優れた高強度ステンレス鋼に関するものである。 【0002】〔従来の技術と問題点〕 従来より,高強度ステンレス鋼として, 加工硬化型の
SUS301, SUS304或いは時効硬化型のSU
S630, SUS631などが多用され,各種ばね材
等に適用されている。SUS301に代表される加工硬
化型ステンレス鋼は冷間加工によるオーステナイト相の
加工硬化と高硬度の加工誘起マルテンサイトの生成によ
り高強度化させるものである。また,冷間加工後, 時
効処理によりさらに高強度化させる場合もある。しかし
ながら,これらの鋼は冷間加工を施して加工硬化させる
必要があり,その結果, 成形加工性に劣るという欠点
を有している。 【0003】一方, 時効硬化型ステンレス鋼は時効処
理により高強度は得られるものの,一般に加工性に乏し
く, また時効処理を400℃付近で行なう必要があり
,テンパーカラーが付く,時効処理時に変形する等の危
険性がある, といった問題がある。また,かような時
効処理ではなく−73℃程度の工業的に容易に得られる
温度でのサブゼロ処理により高強度化が図れるステンレ
ス鋼も知られているが,この系の材料は加工硬化が激し
いので,加工施工時に大きな負荷を必要とし作業性に劣
るという欠点を有している。さらに, この系の材料は
合金組成がわずかに変動すると,焼鈍状態でマルテンサ
イト相が多量に生成し,加工性が劣化するか,あるいは
サブゼロ処理を施しても材料が硬化しないという欠点を
有している。 【0004】〔発明の目的〕 したがって本発明の目的は,焼鈍状態で加工性に優れる
と同時に加工硬化の程度が低く,しかも−73℃程度の
サブゼロ処理により高強度が図れるステンレス鋼を提供
するにある。 【0005】〔発明の構成〕 前記の目的を達成せんとする本発明の要旨とするところ
は,重量%で,C:0.01〜0.30%, Si:0
.2〜3.0%, Mn:4.0 %以下, P:0.
030 %以下,S:0.008%以下,Ni:3.0
〜7.0%, Cr:12.0〜18.0%, N:0
.01〜0.25%, B:0.0003〜0.30%
を含有し,かつ  A値=Ni+0.61×Mn+22
.60×C+13.77×N+0.43×Cr+0.3
3×Si        +0.20×B で定義されるA値が15.7〜18.0の範囲となるよ
うに各元素の含有量が調整されるか, さらには,3.
0%以下のMo, 3.0%以下のCu, 3.0%以
下のCo, 0.5%以下のNb, 0.5%以下のV
, 0.5%以下のWまたは0.5%以下のTiの1種
または2種以上を含有したうえ,   A値=Ni+0
.61×Mn+22.60×C+13.77×N+0.
43×Cr+0.33×Si        +0.2
0×B+0.25×Mo+0.18×Cu+0.29×
Co+0.36×Nb        +0.33×V
+0.27×W+0.35×Tiで定義されるA値が1
5.7〜18.0の範囲となるように各元素の含有量が
調整され,残部がFeおよび不可避的不純物からなる,
 焼鈍状態で優れた加工性を有しサブゼロ処理によって
高強度を発現する加工性に優れた高強度ステンレス鋼に
ある。 【0006 】〔発明の詳述〕 一般にオーステナイト系ステンレス鋼においてはCr,
Niなどの主成分の含有量でMs点 (焼入れマルテン
サイト相が生成し始める温度) が大きく変動する。本
発明者等の研究によれば,焼鈍状態での主な組織がオー
ステナイト相で,且つそのMs点が室温付近となるよう
に成分設計を行えば良好な加工性を示すことになるが,
 これにSiを適量含有させると加工性が著しく向上す
ること,またBを適量含有させると加工硬化を増大する
ことなしに十分な焼入れ性を得ることができ,従って加
工施工時の負荷を低減し作業性を改善できることがわか
った。さらに成型あるいは曲げなどの加工後,−73℃
程度の温度域にてマルテンサイト変態を誘起させるが,
そのさいBは多量のマルテンサイト相を成分変動に対し
て安定に生成せしめること,さらにSiはマルテンサイ
ト相を強化し,高強度化に極めて有効であることが明ら
かとなった。すなわち, Ms点が室温付近になるよう
成分調整されたCr−Ni系準安定型ステンレス鋼にお
いて,SiとBを複合的に添加すると焼鈍状態で優れた
加工性を示し,かつサブゼロ処理により高強度化させる
ことができることを見出した。本発明はこのような知見
事実のもとになされたものである。 【0007】先ず,本発明鋼の各成分とその含有量の限
定理由について説明する。Cは強力なオーステナイト生
成元素で,該A値の調整に必須の元素である。さらにC
はサブゼロ処理後に生成されるマルテンサイト相の高強
度化にも必須の元素であり,0.01%以上含有させる
必要がある。しかし,多量に含有すると本発明鋼の特徴
である優れた加工性が得られなくなり, また耐食性も
劣化するのでその上限を0.30%とする。 【0008】Siは本発明鋼の特徴である焼鈍状態での
優れた加工性を付与するのに必須の元素である。またサ
ブゼロ処理後に生成されるマルテンサイト相の高強度化
にも著しく有効に寄与する元素である。これらの効果を
発揮するにはSiを0.2%以上含有させる必要がある
。しかしながら,Siはフエライト生成元素であり,多
量に含有すると焼鈍後に多量のδフエライト相が生成し
,サブゼロ処理を施しても高強度が得られなくなる。こ
の理由からSiの上限を3.0%とする。 【0009】MnはNiと同様にオーステナイト生成元
素であり, A値を調整するのに必須の元素である。し
かしMnを多量に含有すると,溶製時にMnヒュームが
多量に発生しまた炉壁の損傷が激しくなるなどの理由に
よって製造が困難になるので,その上限を4.0%とす
る。 【0010】Pは多量に含有すると加工性が劣化するの
でその上限を0.030%とする。 【0011】Sはその大部分が介在物として存在し,加
工性を劣化させるため,その上限を0.008%とする
。  【0012】NiはMnと同様にオーステナイト
生成元素であり, A値を本発明で規定する範囲に調整
し,焼鈍状態でオーステナイト相を得るのに必要な元素
であり,このためには3.0%以上は必要である。しか
し,Niを多量に含有するとA値が増加しすぎ,サブゼ
ロ処理を施してもマルテンサイト相があまり生成されず
高強度が得られないのでその上限を7.0%とする。 【0013】Crはステンレス鋼の必須元素であり,良
好な耐食性を得るには12.0%以上の含有が必要であ
る。 また,A値を本発明で規定する範囲に調整するのに必須
の元素でもある。しかしCrは強力なフエライト生成元
素であり,あまり多量に含有すると焼鈍状態でδフエラ
イト相が生成し,サブゼロ処理後の高強度化が図れなく
なる。したがってその上限を18.0%とする。 【0014】Nは,Cと同様に強力なオーステナイト生
成元素であり,A値の調整に必須の元素である。またN
はCと同様にサブゼロ処理後に生成されるマルテンサイ
ト相の固溶強化元素であり,サブゼロ処理により高強度
を得るのに極めて有効な元素でもある。このためには0
.01%以上の含有が必要であるが,あまり多量に含有
すると鋼塊にブローホールが生じ, 健全な鋼塊が得ら
れなくなるため,その上限を0.25%とする。 【0015】Bは,焼鈍状態での加工硬化を増大するこ
となしに加工性を向上させるという作用を供する点で本
発明鋼の特徴的な元素である。しかも,Bはサブゼロ処
理により多量のマルテンサイト相を生成させるのに有効
に寄与する。さらに, Bは合金組成のばらつきに対し
て, 多量のマルテンサイト相を安定して生成させるの
に有効な元素である。これらの効果を発現させるために
はBを0.0003%以上含有させる必要がある。しか
しながら, 多量に含有すると多量のボライドが生成し
,熱間加工性が低下するためその上限を0.30%とす
る。 【0016】Moは耐食性の向上に寄与する元素である
。またサブゼロ処理後の高強度化にも寄与する有効な元
素である。しかしながら,MoはCrと同様にフエライ
ト生成元素であり,多量に含有するとδフエライト相が
生成され,サブゼロ処理を施しても高強度が得られなく
なる。したがって,その上限を3.0%とする。 【0017】Cuは焼鈍状態での加工性を向上するに有
効な元素である。しかし,あまり多量に含有すると製造
性が劣化するのでその上限を3.0%とする。 【0018】Coは耐食性の向上に寄与する元素である
。また,Coはオーステナイト生成元素でA値を調整し
,焼鈍状態でオーステナイト相を得るのに有効な元素で
あるとともに,サブゼロ処理後の生成マルテンサイト量
を増大させ,高強度化に寄与する元素でもある。しかし
多量に含有させるとA値が増大し,サブゼロ処理を施し
てもマルテンサイト相が生成しないこともあり高強度が
得られなくなるので,その上限を3.0%とする。 【0019】Nb,V,WおよびTiは耐粒界腐食性を
向上するに有効な元素である。しかし,いずれも添加量
が増えるとδフエライトが生成され熱間加工性が劣化す
るためそれぞれの上限を0.5%とする。 【0020】A値は,本鋼の特徴である焼鈍状態で優れ
た加工性を有し,且つサブゼロ処理により高強度を得る
ための指標として,本発明鋼の開発中に実験室的に得ら
れたもので次式にて定義され,各成分の含有量が前述の
範囲であっても,このA値が15.7〜18.0の範囲
となるように各成分量が調整されることが本発明の目的
達成には必要である。   A値=Ni+0.61×Mn+22.60×C+1
3.77×N+0.43×Cr+0.33×Si   
     +0.20×B+0.25×Mo+0.18
×Cu+0.29×Co+0.36×Nb      
  +0.33×V+0.27×W+0.35×Ti【
0021】図1は,各成分量を前述の各々の範囲内で変
化させてA値を変えた鋼を同一条件で焼鈍した焼鈍材お
よび同一条件でサブゼロ処理したサブゼロ処理材のマル
テンサイト量を測定し,A値との関係を見たものである
。同図に見られるように,A値が15.7未満であると
,焼鈍状態でマルテンサイト相が多量に生成されるので
既に高強度となり加工性に乏しい。また, サブゼロ処
理を施した場合もマルテンサイト量の増加傾向は頭打ち
となり強度の上昇割合も小さい。他方, A値が18.
0を超えた場合には,焼鈍状態ではオーステナイト単相
となり加工性は優れるものの,オーステナイト相が安定
になりすぎ,サブゼロ処理を施してもマルテンサイト相
があまり生成されず高強度が得られない。これに対し,
A値の範囲は15.7〜18.0では焼鈍状態でマルテ
ンサイトは殆んど生じないか生じても極めて少なく,従
って加工性が良好でありサブゼロ処理を施すと充分なマ
ルテンサイトが生成して高強度となる。したがってA値
の範囲が15.7〜18.0の範囲となるように前記の
各成分量の範囲で各成分量を調整することが本発明の目
的達成には必要となる。 なお,図1の破線は,Bを添加しないで前記と同様にA
値を変化させた対照鋼の焼鈍材およびサブゼロ処理材に
ついてマルテンサイト量とA値の関係を示したものであ
る。実線の前記B添加鋼と比較すると,焼鈍材では本発
明に従うB添加鋼と対照のB無添加鋼とではマルテンサ
イト量に大きな差はないが,サブゼロ処理材では,Bを
添加した本発明鋼の方がマルテンサイト量が多くなって
おり,B添加の効果が認められる。以下に実施例を挙げ
て本発明の効果を具体的に示す。 【0022】 【実施例】表1に供試鋼の化学成分並びにA値を示した
。A1〜A3鋼は従来鋼である。B1〜B20鋼は本発
明鋼である。また,C1〜C3鋼は比較鋼であり本発明
で規定する範囲を外れた成分含有量の鋼である。これら
の鋼を真空溶解法にて12kg溶製して鋳造し,得られ
た鋼塊を鍛造後, 熱間圧延により3mm厚みの板とし
,溶体化処理後,冷間圧延と焼鈍を繰り返し,1.0m
m厚みの焼鈍板を得た。これを供試材として,ドライア
イスで冷却したメチルアルコール (−73℃)内に1
時間保持するサブゼロ処理を施した。表2に,各鋼の焼
鈍材並びにサブゼロ処理材のマルテンサイト量(M量)
と,硬さおよび引張特性を示した。 【0023】 【表1】 【0024】 【表2】 【0025】表2の結果に見られるように,従来鋼のA
1,A2,A3鋼ではA値がいずれも18.0を越えて
おり,焼鈍材, サブゼロ処理材ともにマルテンサイト
量は0.5%以下であってオーステナイト相は安定であ
る。したがって,硬さおよび引張特性はサブゼロ処理を
施してもほとんど変化しない。 【0026】比較鋼のC1鋼では各元素の含有量は本発
明の範囲であるが,A値が14.65と低いため焼鈍材
ですでにマルテンサイト相が多量に存在し,硬さが51
4と高く, 伸びが4.1%と低くて加工性が乏しい。 C2鋼では各元素の含有量は本発明の範囲であるが,A
値が19.38と高いので焼鈍材でマルテンサイト相が
存在せず,硬さが238,伸びが37.8%と良好な加
工性を有しているが,サブゼロ処理材の生成マルテンサ
イト量が少なく, 硬さ, 引張強さはほとんど変化し
ない。また,C3鋼はA値が17.54で本発明の範囲
であるが,C量が低いのでサブゼロ処理後の硬さが27
8と低く高強度とは言えない。 【0027】これに対して, 本発明鋼はすべてA値が
15.7〜18.0の範囲であり,焼鈍材での硬さが3
00以下と低く, かつ伸びも30%以上あり,優れた
加工性を有している。そして, サブゼロ処理後では硬
さが400以上まで増加し高強度化していることがわか
る。 【0028】以上のように本発明鋼はMs点を室温付近
になるように成分調整した鋼にSiとBを複合添加する
ことにより溶体化処理状態で優れた加工性を有し, か
つ−73℃程度の温度域でのサブゼロ処理を施すことに
よって高強度が得られるものであり,サブゼロ処理後に
脱スケールなどの後処理の必要もない。したがってその
工業的価値が極めて高い高強度ステンレス鋼材料を提供
するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従うA値と焼鈍材およびサブゼロ処理
材のマルテンサイト量との関係を示す図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  重量%で,C:0.01〜0.30%
    , Si:0.2〜3.0%, Mn:4.0%以下,
     P:0.030%以下, S:0.008%以下,N
    i:3.0〜7.0%, Cr:12.0〜18.0%
    , N:0.01〜0.25%, B:0.0003〜
    0.30%を含有し,かつ  A値=Ni+0.61×
    Mn+22.60×C+13.77×N+0.43×C
    r+0.33×Si        +0.20×B で定義されるA値が15.7〜18.0の範囲となるよ
    うに各元素の含有量が調整され, 残部がFeおよび不
    可避的不純物から成るステンレス鋼であって,焼鈍状態
    で優れた加工性を有しサブゼロ処理によって高強度を発
    現する加工性に優れた高強度ステンレス鋼。
  2. 【請求項2】  重量%で, C:0.01〜0.30
    %, Si:0.2〜3.0%, Mn:4.0%以下
    , P:0.030%以下, S:0.008%以下,
     Ni:3.0〜7.0%, Cr:12.0〜18.
    0%, N:0.01〜0.25%, B:0.000
    3〜0.30%を含有したうえ,さらに,Mo:3.0
    %以下, Cu:3.0%以下, Co:3.0%以下
    , Nb:0.5%以下, V:0.5%以下, W:
    0.5%以下, Ti:0.5%以下の1種または2種
    以上を含有し,かつ,  A値=Ni+0.61×Mn
    +22.60×C+13.77×N+0.43×Cr+
    0.33×Si        +0.20×B+0.
    25×Mo+0.18×Cu+0.29×Co+0.3
    6×Nb        +0.33×V+0.27×
    W+0.35×Tiで定義されるA値が15.7〜18
    .0の範囲となるように各元素の含有量が調整され,残
    部がFeおよび不可避的不純物からなるステンレス鋼で
    あって, 焼鈍状態で優れた加工性を有しサブゼロ処理
    によって高強度を発現する加工性に優れた高強度ステン
    レス鋼。
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