JPH0421491A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0421491A JPH0421491A JP2127407A JP12740790A JPH0421491A JP H0421491 A JPH0421491 A JP H0421491A JP 2127407 A JP2127407 A JP 2127407A JP 12740790 A JP12740790 A JP 12740790A JP H0421491 A JPH0421491 A JP H0421491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- powder
- conveying member
- ink layer
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 115
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000004064 recycling Methods 0.000 claims description 10
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 8
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 3
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 2
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 2
- 235000013869 carnauba wax Nutrition 0.000 description 2
- 239000004203 carnauba wax Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 description 2
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 2
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- PXAWCNYZAWMWIC-UHFFFAOYSA-N [Fe].[Nd] Chemical compound [Fe].[Nd] PXAWCNYZAWMWIC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 125000000664 diazo group Chemical group [N-]=[N+]=[*] 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- RBTKNAXYKSUFRK-UHFFFAOYSA-N heliogen blue Chemical compound [Cu].[N-]1C2=C(C=CC=C3)C3=C1N=C([N-]1)C3=CC=CC=C3C1=NC([N-]1)=C(C=CC=C3)C3=C1N=C([N-]1)C3=CC=CC=C3C1=N2 RBTKNAXYKSUFRK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229920006254 polymer film Polymers 0.000 description 1
- 239000011164 primary particle Substances 0.000 description 1
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 229910000938 samarium–cobalt magnet Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 239000001043 yellow dye Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特願昭63−36114の画像形成装置の改
良に関する。
良に関する。
[従来の技術]
特願昭63−36114の画像形成装置は、熱転写方式
にて画像を形成する工程と、インクシートを再生する工
程を有している。インクシートは絶縁性支持体と導電性
のインク層とからなり、画像を形成する工程において、
例えば、通常のサーマルヘッドを用いた熱転写方式にて
インクシートのインクを画像信号に応じて記録媒体に転
写し、記録媒体に画像を形成する。画像を形成する工程
において、インクが剥離された部分は絶縁性支持体が露
出しているが、次に述べるインクシートを再生する工程
にて、インクが剥離された部分に再びインクが補充され
る。インクシートを再生する工程ではインクシートを挟
んで、インクシートのインク層側に粉体搬送部材である
スリーブ上に保持された導電性の粉体インク、絶縁性支
持体側に電極が、それぞれインクシートに接触した状態
で配置されている。また、スリーブと電極間には所定の
電圧が印加されている。絶縁性支持体上に支持されたイ
ンク層が粉体インク中を通過する場合は、粉体インクは
電荷の通り道になるだけで電荷はインク層に注入される
ため、インク層表面には粉体インクは付着しない。イン
ク層が剥離された部分が粉体インク中を通過する場合は
、絶縁性支持体に粉体インクが接触し、絶縁性支持体に
接触している粉体インクに電荷が注入されるため、静電
気力により絶縁性支持体上に粉体インクが一層付着する
。−層しか付着しない理由は、支持体上に接触している
粉体インク以外は電荷の通り道に過ぎず、電荷は注入さ
れないからである。その後、絶縁性支持体に付着した粉
体インクは熱圧力定着手段により絶縁性支持体上に定着
され、インク層を形成する0以上の工程により、インク
シートの再生が行われていた。
にて画像を形成する工程と、インクシートを再生する工
程を有している。インクシートは絶縁性支持体と導電性
のインク層とからなり、画像を形成する工程において、
例えば、通常のサーマルヘッドを用いた熱転写方式にて
インクシートのインクを画像信号に応じて記録媒体に転
写し、記録媒体に画像を形成する。画像を形成する工程
において、インクが剥離された部分は絶縁性支持体が露
出しているが、次に述べるインクシートを再生する工程
にて、インクが剥離された部分に再びインクが補充され
る。インクシートを再生する工程ではインクシートを挟
んで、インクシートのインク層側に粉体搬送部材である
スリーブ上に保持された導電性の粉体インク、絶縁性支
持体側に電極が、それぞれインクシートに接触した状態
で配置されている。また、スリーブと電極間には所定の
電圧が印加されている。絶縁性支持体上に支持されたイ
ンク層が粉体インク中を通過する場合は、粉体インクは
電荷の通り道になるだけで電荷はインク層に注入される
ため、インク層表面には粉体インクは付着しない。イン
ク層が剥離された部分が粉体インク中を通過する場合は
、絶縁性支持体に粉体インクが接触し、絶縁性支持体に
接触している粉体インクに電荷が注入されるため、静電
気力により絶縁性支持体上に粉体インクが一層付着する
。−層しか付着しない理由は、支持体上に接触している
粉体インク以外は電荷の通り道に過ぎず、電荷は注入さ
れないからである。その後、絶縁性支持体に付着した粉
体インクは熱圧力定着手段により絶縁性支持体上に定着
され、インク層を形成する0以上の工程により、インク
シートの再生が行われていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、特願昭63−36114の画像形成装置は、厳
密には粉体インク表面の粘着力、インク層表面の粘着力
、粉体インクの導電性不良に起因する摩擦帯電による静
電気力等により、インク層上に少量の粉体インクが付着
する。その付着量はインク層の総量の2%以下であり問
題のないレベルであるが、長期に渡ってインクの転写お
よびインクシートの再生を行うとまれにインク層の厚み
にばらつきが生じ、その部分では、画像の濃度ムラが生
じるという課題を有していた。
密には粉体インク表面の粘着力、インク層表面の粘着力
、粉体インクの導電性不良に起因する摩擦帯電による静
電気力等により、インク層上に少量の粉体インクが付着
する。その付着量はインク層の総量の2%以下であり問
題のないレベルであるが、長期に渡ってインクの転写お
よびインクシートの再生を行うとまれにインク層の厚み
にばらつきが生じ、その部分では、画像の濃度ムラが生
じるという課題を有していた。
そこで本発明は従来のこの様な課題を解決するためのも
のでその目的とするところは、長期に渡って再生される
インクシートのインク層の厚みを常に一定とし、温度ム
ラの無い鮮明な画像を得ることにある。
のでその目的とするところは、長期に渡って再生される
インクシートのインク層の厚みを常に一定とし、温度ム
ラの無い鮮明な画像を得ることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の画像形成装置は、熱転写方式にて画像を形成す
る工程とインクシートを再生する工程とを有する画像形
成装置において、粉体インクを搬送する粉体搬送部材の
表面磁束密度が800G以上であることを特徴とする。
る工程とインクシートを再生する工程とを有する画像形
成装置において、粉体インクを搬送する粉体搬送部材の
表面磁束密度が800G以上であることを特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、粉体インクを搬送する粉
体搬送部材の表面磁束密度を800G以上にしたので、
粉体搬送部材の粉体インクを拘束する力が向上し、それ
によりインク層に粉体インクが付着するのを防止するこ
とができる。従って、長期に渡って一定の厚みのインク
層を保持したインクシートが再生できる。
体搬送部材の表面磁束密度を800G以上にしたので、
粉体搬送部材の粉体インクを拘束する力が向上し、それ
によりインク層に粉体インクが付着するのを防止するこ
とができる。従って、長期に渡って一定の厚みのインク
層を保持したインクシートが再生できる。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
[実施例1コ
第1図は、本発明の画像形成装置の概略図である。
絶縁性支持体1上にインク層2を有するインクシート3
が矢印4方向へと移動し、サーマルヘッド5によって、
矢印6方向に進行する記録媒体7へとインクが1写し、
記録媒体7へと画像が形成される。 (熱転写方式にて
画像を形成する工程)画像形成によって、インクシート
3上には、インク層の剥離部8とインク層の付着部9と
が形成される。
が矢印4方向へと移動し、サーマルヘッド5によって、
矢印6方向に進行する記録媒体7へとインクが1写し、
記録媒体7へと画像が形成される。 (熱転写方式にて
画像を形成する工程)画像形成によって、インクシート
3上には、インク層の剥離部8とインク層の付着部9と
が形成される。
インクシート3の絶縁性支持体1に接するように電極1
0を配置し、インクシート3を挟んで電極10と反対側
に、粉体インク11を搬送する粉体搬送部材12を配置
する。実施例1では粉体搬送部材12は非磁性導電性で
あり、粉体搬送部材/′12に内蔵されている磁石ロー
ラー13にて、磁気力により粉体インク11を粉体搬送
部材12上に保持している。粉体搬送部材12の表面磁
束密度は磁石ローラー13の磁気力で訣まり、本発明で
は、粉体搬送部材12の表面磁束密度が800G以上と
なるような磁石ローラー13を使用している0表面磁束
密度を800G以上とした理由は後述する。粉体搬送部
材12は矢印14方向に回転することにより粉体インク
11をインクシート3に供給する。そして、電源15に
より電極10と粉体搬送部材12との間に電圧を印加し
た状態で粉体インク11をインクシート3へと供給する
。
0を配置し、インクシート3を挟んで電極10と反対側
に、粉体インク11を搬送する粉体搬送部材12を配置
する。実施例1では粉体搬送部材12は非磁性導電性で
あり、粉体搬送部材/′12に内蔵されている磁石ロー
ラー13にて、磁気力により粉体インク11を粉体搬送
部材12上に保持している。粉体搬送部材12の表面磁
束密度は磁石ローラー13の磁気力で訣まり、本発明で
は、粉体搬送部材12の表面磁束密度が800G以上と
なるような磁石ローラー13を使用している0表面磁束
密度を800G以上とした理由は後述する。粉体搬送部
材12は矢印14方向に回転することにより粉体インク
11をインクシート3に供給する。そして、電源15に
より電極10と粉体搬送部材12との間に電圧を印加し
た状態で粉体インク11をインクシート3へと供給する
。
図には示されていないが、粉体インク11の供給量はブ
レードにより規制されている。
レードにより規制されている。
インクシート3のインク層の剥離部8に接触した粉体イ
ンク11は、インク層の剥離部8が絶縁性を示すため絶
縁性支持体1の静電容量との積に比例した量の電荷の注
入を受は絶縁性支持体1へと静電気力にて付着する。
ンク11は、インク層の剥離部8が絶縁性を示すため絶
縁性支持体1の静電容量との積に比例した量の電荷の注
入を受は絶縁性支持体1へと静電気力にて付着する。
インクシート3のインク層の付着部9、ならびに、絶縁
性支持体1へと付着した粉体インク上に接触した粉体イ
ンク11は、インク層および粉体インクが導電性である
ため、理論的にはただ単に電荷の通り道になるだけで付
着力を得ない、実際は、インク層、粉体インクの粘着力
等により付着する場合が考えられるが、本発明では粉体
搬送部材12の表面磁束密度を800G以上とすること
により、インク層2に粉体インク11が付着するのを防
止している。理由は検討中であるが以下のように考えて
いる。
性支持体1へと付着した粉体インク上に接触した粉体イ
ンク11は、インク層および粉体インクが導電性である
ため、理論的にはただ単に電荷の通り道になるだけで付
着力を得ない、実際は、インク層、粉体インクの粘着力
等により付着する場合が考えられるが、本発明では粉体
搬送部材12の表面磁束密度を800G以上とすること
により、インク層2に粉体インク11が付着するのを防
止している。理由は検討中であるが以下のように考えて
いる。
インク層2に一接触した粉体インク11は、電荷がイン
ク層2に流れるため電荷注入による静電気力は働かず、
磁気力Fmと、インク層2との粘着力Fn (Fnはイ
ンク層2との間に働く摩擦により生じた静電気力も含ま
れる)が働く。磁気力Fmは粉体インクの磁化の大きさ
と磁気勾配の積に比例する。第2図は、本発明の画像形
成装置に用いられる粉体インクのMH凸曲線一例を示す
図である。図中横軸は磁界Hであり、縦軸は粉体インク
の磁化の大きさMを示している。Hが増加するに連れて
Mも増加するが、やがてMは飽和磁化MSとなる。Xs
の値は粉体インクの磁性粉含有量に依存しており、磁性
粉含有量が多い程Msの値は大きくなる。尚、通常Mは
多少のヒステリシスを持つためHが増加するときのMの
経路と′Hが減少するときのMの経路が異なっている。
ク層2に流れるため電荷注入による静電気力は働かず、
磁気力Fmと、インク層2との粘着力Fn (Fnはイ
ンク層2との間に働く摩擦により生じた静電気力も含ま
れる)が働く。磁気力Fmは粉体インクの磁化の大きさ
と磁気勾配の積に比例する。第2図は、本発明の画像形
成装置に用いられる粉体インクのMH凸曲線一例を示す
図である。図中横軸は磁界Hであり、縦軸は粉体インク
の磁化の大きさMを示している。Hが増加するに連れて
Mも増加するが、やがてMは飽和磁化MSとなる。Xs
の値は粉体インクの磁性粉含有量に依存しており、磁性
粉含有量が多い程Msの値は大きくなる。尚、通常Mは
多少のヒステリシスを持つためHが増加するときのMの
経路と′Hが減少するときのMの経路が異なっている。
また、磁界Hと磁束密度Bは比例関係が成立ち、MがM
sとなる時の磁束密度Bは2000G付近であるため、
粉体搬送部材12上に保持されている粉体インク11の
磁化の大きさMはMsに達しておらず、粉体搬送部材1
2の表面磁束密度に依存した値を示す。さらに、粉体搬
送部材12の表面磁束密度が大きいほど粉体搬送部材表
面付近の磁気勾配は大きくなる。従って、前述のように
粉体インク11に働く磁気力Fmは、粉体インクの磁化
の大きさと磁気勾配の積に比例するため、粉体インクの
磁性粉含有量を多くするか、粉体搬送部材12の表面磁
束密度大きくすることによりFmを大きくすることがで
きる。そして、Fm>Fnの時にインクシート3のイン
ク層2に粉体インク11が付着するのを防止できる。つ
まり、Fm>Fnとするには次の手段がある。1)粉体
インクの磁性粉含有量を多くすることにより磁化の大き
さMを増大させる、2)粉体搬送部材の表面磁束密度B
を向上させる。ところで、1)を選択した場合、粉体イ
ンクの溶融粘度が高くなり印字品質に悪影響を及ぼすた
め有効でない、実験から印字品質を考慮した粉体インク
の磁性粉含有量は50wt%が限界であると思われる。
sとなる時の磁束密度Bは2000G付近であるため、
粉体搬送部材12上に保持されている粉体インク11の
磁化の大きさMはMsに達しておらず、粉体搬送部材1
2の表面磁束密度に依存した値を示す。さらに、粉体搬
送部材12の表面磁束密度が大きいほど粉体搬送部材表
面付近の磁気勾配は大きくなる。従って、前述のように
粉体インク11に働く磁気力Fmは、粉体インクの磁化
の大きさと磁気勾配の積に比例するため、粉体インクの
磁性粉含有量を多くするか、粉体搬送部材12の表面磁
束密度大きくすることによりFmを大きくすることがで
きる。そして、Fm>Fnの時にインクシート3のイン
ク層2に粉体インク11が付着するのを防止できる。つ
まり、Fm>Fnとするには次の手段がある。1)粉体
インクの磁性粉含有量を多くすることにより磁化の大き
さMを増大させる、2)粉体搬送部材の表面磁束密度B
を向上させる。ところで、1)を選択した場合、粉体イ
ンクの溶融粘度が高くなり印字品質に悪影響を及ぼすた
め有効でない、実験から印字品質を考慮した粉体インク
の磁性粉含有量は50wt%が限界であると思われる。
そこで、本発明では2)の方法を選択することによりF
m>Fnとした。
m>Fnとした。
第3図は、粉体搬送部材12の表面磁束密度に対するイ
ンク層2への粉体インク11の付着量を示した図である
。測定は、磁性粉含有量が50wt%の粉体インクと、
表面磁束密度が500Gから1200Gの粉体搬送部材
にて行った。横軸が粉体搬送部材12の表面磁束密度を
示し縦軸がインク層2への粉体インク11の付着量を示
している。
ンク層2への粉体インク11の付着量を示した図である
。測定は、磁性粉含有量が50wt%の粉体インクと、
表面磁束密度が500Gから1200Gの粉体搬送部材
にて行った。横軸が粉体搬送部材12の表面磁束密度を
示し縦軸がインク層2への粉体インク11の付着量を示
している。
インク層2への粉体インク11の付着量はインク層の総
量に対する割合で示している。表面磁束密度500Gで
は、付着量は約2%であるのが、表面磁束密度が大きく
なるに連れ付着量が減少し、表面磁束密度800G以上
では付着がなくなっている− この様にして、粉体搬送部材12の表面磁束密度を80
0G以上とすることによりインクシート3のインク層2
上に粉体インクが付着するのを防止し、インクシート3
のインク層剥離部8のみに粉体インクを補充することが
できる。粉体インクを補充したインクシート3は、粉体
インク固定手段16にてインクシート上へ固定化される
1以上の工程によって、インクシートが再生される。
量に対する割合で示している。表面磁束密度500Gで
は、付着量は約2%であるのが、表面磁束密度が大きく
なるに連れ付着量が減少し、表面磁束密度800G以上
では付着がなくなっている− この様にして、粉体搬送部材12の表面磁束密度を80
0G以上とすることによりインクシート3のインク層2
上に粉体インクが付着するのを防止し、インクシート3
のインク層剥離部8のみに粉体インクを補充することが
できる。粉体インクを補充したインクシート3は、粉体
インク固定手段16にてインクシート上へ固定化される
1以上の工程によって、インクシートが再生される。
本発明で用いられる粉体搬送部材12としてはステンレ
スやアルミニウムや黄銅に代表されるような非磁性かつ
導電性の部材で構成し、磁石ローラー13としてフェラ
イト磁石や希土類磁石の公知の磁石材料で構成すること
ができる。また、周知の電子写真方式では絶縁性の現像
剤を摩擦帯電させるため、粉体搬送部材と磁石ローラー
を別々に構成しなければならないが、本発明の画像形成
装置では現像剤として導電性の粉体インクを用い、電荷
注入によりインクシートのインク層剥離部に粉体インク
を付着させるため、磁石ローラー表面で粉体インクを搬
送しても良い、その様な構成にすれば、現像器の簡単化
、低コスト化が可能となり、また、磁石ローラーと粉体
インクの間に他の部材が介在しないため、粉体搬送部材
(この場合、磁石ローラーを指す)の表面電荷密度を容
易に大きくすることができる。
スやアルミニウムや黄銅に代表されるような非磁性かつ
導電性の部材で構成し、磁石ローラー13としてフェラ
イト磁石や希土類磁石の公知の磁石材料で構成すること
ができる。また、周知の電子写真方式では絶縁性の現像
剤を摩擦帯電させるため、粉体搬送部材と磁石ローラー
を別々に構成しなければならないが、本発明の画像形成
装置では現像剤として導電性の粉体インクを用い、電荷
注入によりインクシートのインク層剥離部に粉体インク
を付着させるため、磁石ローラー表面で粉体インクを搬
送しても良い、その様な構成にすれば、現像器の簡単化
、低コスト化が可能となり、また、磁石ローラーと粉体
インクの間に他の部材が介在しないため、粉体搬送部材
(この場合、磁石ローラーを指す)の表面電荷密度を容
易に大きくすることができる。
本発明で用いられるインクシート3の絶縁性支持体1と
しは、ポリエチレンテレフタレート、アラミド等の高分
子フィルムが使用でき、サーマルヘッド5としては、溶
融熱転写方式等で使われるヘッドの他に、通電熱転写方
式で使われるスタイラスヘッドも使用でき、また、通電
熱転写方式の場合は、インクシートの構成がインクシー
トを挟んでインク層と反対側に通電層等が形成される。
しは、ポリエチレンテレフタレート、アラミド等の高分
子フィルムが使用でき、サーマルヘッド5としては、溶
融熱転写方式等で使われるヘッドの他に、通電熱転写方
式で使われるスタイラスヘッドも使用でき、また、通電
熱転写方式の場合は、インクシートの構成がインクシー
トを挟んでインク層と反対側に通電層等が形成される。
記録媒体7としては、普通紙、OHPシート等が使われ
る。また、粉体インク固定手段16としては、電子写真
方式にて公知であるヒートロール定着法、フラッシュ定
着法、圧力定着法等の方法が適用できる。
る。また、粉体インク固定手段16としては、電子写真
方式にて公知であるヒートロール定着法、フラッシュ定
着法、圧力定着法等の方法が適用できる。
[実施例2]
粉体インク11として、
ポリスチレン 16wt%パラフィンワッ
クス 30 w t%カルナバワックス
10wt%カーボンブラック 4wt%F
eaOm 40wt%からなる母粒子
を乾式粉砕法にて作製し、さらにその回りにカーボンブ
ラックをメカノケミカル法にて一層外添して粉体インク
11を作製した。また、第1図で示されるような画像形
成装置において、粉体搬送部材12をアルミニウムで、
磁石ローラー13をサマリウムコバルト系の希土類射出
成形磁石で形成し、粉体搬送部材の表面電荷密度を10
0OGとした。そして実際にインクシートを再生したと
ころ、インク層に付着する粉体インクは観測されず、繰
り返しインクシートを再生しても、常にインク層の膜厚
が一定のインクシートが得られ、印字の濃度ムラは生じ
なかった。
クス 30 w t%カルナバワックス
10wt%カーボンブラック 4wt%F
eaOm 40wt%からなる母粒子
を乾式粉砕法にて作製し、さらにその回りにカーボンブ
ラックをメカノケミカル法にて一層外添して粉体インク
11を作製した。また、第1図で示されるような画像形
成装置において、粉体搬送部材12をアルミニウムで、
磁石ローラー13をサマリウムコバルト系の希土類射出
成形磁石で形成し、粉体搬送部材の表面電荷密度を10
0OGとした。そして実際にインクシートを再生したと
ころ、インク層に付着する粉体インクは観測されず、繰
り返しインクシートを再生しても、常にインク層の膜厚
が一定のインクシートが得られ、印字の濃度ムラは生じ
なかった。
[実施例3]
粉体インク11として、実施例2で用いた粉体インクを
使用し、第4図に示すインクシート再生部を有する画像
形成装置にて実際にインクシートを再生した。第4図は
、実施例3における画像形成装置のインクシート再生部
を示す図である。第4図に示した番号は、第1図に示し
た番号に対応するが、実施例3では、磁石ローラー13
が粉体搬送部材の役割を果たしており、磁石ローラー1
3が矢印14方向に回転することにより粉体インク11
は搬送される。磁石ローラー13はフェライト系の押し
出し成形磁石で形成し、表面磁束密度を950Gとした
。図には示されていないが、粉体インクの供給量はブレ
ードにより規制されている。インクシートの再生結果と
しては、インク層に付着する粉体インクは観測されず、
繰り返しインクシートを再生しても、常にインク層の膜
厚が一定のインクシートが得られ、印字の濃度ムラは生
じなかった。
使用し、第4図に示すインクシート再生部を有する画像
形成装置にて実際にインクシートを再生した。第4図は
、実施例3における画像形成装置のインクシート再生部
を示す図である。第4図に示した番号は、第1図に示し
た番号に対応するが、実施例3では、磁石ローラー13
が粉体搬送部材の役割を果たしており、磁石ローラー1
3が矢印14方向に回転することにより粉体インク11
は搬送される。磁石ローラー13はフェライト系の押し
出し成形磁石で形成し、表面磁束密度を950Gとした
。図には示されていないが、粉体インクの供給量はブレ
ードにより規制されている。インクシートの再生結果と
しては、インク層に付着する粉体インクは観測されず、
繰り返しインクシートを再生しても、常にインク層の膜
厚が一定のインクシートが得られ、印字の濃度ムラは生
じなかった。
[実施例4コ
粉体インク11として、
ポリスチレン 20wt%パラフィンワッ
クス 30wt%カルナバワックス 2
0wt%Fe30a 20w
t%銅フタロシアニン等のシアン色素、カーミソ6B等
のマゼンダ色素、ジスアゾイエロー等のイエロー色素の
着色剤のうちのひとつを10wt% を混練、粉砕し体積平均粒径10μmのシアン、マゼン
タ、イエローの母粒子を作製した。さらに、粒径0.
1μmのITO粉を、母粒子の100重量部に対して5
重量部となる量をスーパーミキサーに入れ、ITO粉を
一次粒子に解砕した後、母粒子を機内に混合し、母粒子
の回りにITO粉を付着、固定化させ粉体インクを作成
した。また、第1図で示されるような画像形成装置にお
いて、粉体搬送部材12をアルミニウムで、磁石ローラ
ー13をネオジウム鉄系の希土類射出成形磁石で形成し
、粉体搬送部材の表面電荷密度を1200Gとした。そ
して実際にシアン、マゼンタ、イエロー色のインクシー
トを再生したところ、インク層に付着する粉体インクは
観測されず、繰り返しインクシートを再生しても、常に
インク層の膜厚が一定のインクシートが得られ、印字の
濃度ムラは生じなかった。また、作製したインクの色彩
と濁りをマクベス温度計にて測色しGATFのカラーサ
ークルにて評価した結果、色相誤差と濁りは5%以下で
あった。また、磁性粉を40wt%混入してカラーイン
クを作製した場合は濁りが10%以上であったーことか
ら、粉体インクに混入する磁性粉量を低減させたことに
より色の再現性が向上することが判明された。
クス 30wt%カルナバワックス 2
0wt%Fe30a 20w
t%銅フタロシアニン等のシアン色素、カーミソ6B等
のマゼンダ色素、ジスアゾイエロー等のイエロー色素の
着色剤のうちのひとつを10wt% を混練、粉砕し体積平均粒径10μmのシアン、マゼン
タ、イエローの母粒子を作製した。さらに、粒径0.
1μmのITO粉を、母粒子の100重量部に対して5
重量部となる量をスーパーミキサーに入れ、ITO粉を
一次粒子に解砕した後、母粒子を機内に混合し、母粒子
の回りにITO粉を付着、固定化させ粉体インクを作成
した。また、第1図で示されるような画像形成装置にお
いて、粉体搬送部材12をアルミニウムで、磁石ローラ
ー13をネオジウム鉄系の希土類射出成形磁石で形成し
、粉体搬送部材の表面電荷密度を1200Gとした。そ
して実際にシアン、マゼンタ、イエロー色のインクシー
トを再生したところ、インク層に付着する粉体インクは
観測されず、繰り返しインクシートを再生しても、常に
インク層の膜厚が一定のインクシートが得られ、印字の
濃度ムラは生じなかった。また、作製したインクの色彩
と濁りをマクベス温度計にて測色しGATFのカラーサ
ークルにて評価した結果、色相誤差と濁りは5%以下で
あった。また、磁性粉を40wt%混入してカラーイン
クを作製した場合は濁りが10%以上であったーことか
ら、粉体インクに混入する磁性粉量を低減させたことに
より色の再現性が向上することが判明された。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、熱転写方式にて画像
を形成する工程とインクシートを再生する工程とを有す
る画像形成装置において、粉体インクを搬送する粉体搬
送部材の表面磁束密度を800G以上にしたので、粉体
搬送部材の粉体インクを拘束する力が向上し、それによ
りインク層に粉体インクが付着するのを防止することが
できる。
を形成する工程とインクシートを再生する工程とを有す
る画像形成装置において、粉体インクを搬送する粉体搬
送部材の表面磁束密度を800G以上にしたので、粉体
搬送部材の粉体インクを拘束する力が向上し、それによ
りインク層に粉体インクが付着するのを防止することが
できる。
従って、長期に渡って一定の厚みのインク層を保持した
インクシートが再生できるという効果を有する。
インクシートが再生できるという効果を有する。
また、本発明ではFm>Fnとするために粉体搬送部材
の表面磁束密度を向上させるという方法を選択したので
、印字品質を損なうことなく粉体インクのインク層への
付着を防止でき、さらに、粉体搬送部材の表面磁束密度
をより大きくすることにより、粉体インクに内添する磁
性粉量を低減させてもインゲ層に粉体インクが付着せず
、それにより、カラーの粉体インクの色再現を向上させ
ることができるという効果も派生した。
の表面磁束密度を向上させるという方法を選択したので
、印字品質を損なうことなく粉体インクのインク層への
付着を防止でき、さらに、粉体搬送部材の表面磁束密度
をより大きくすることにより、粉体インクに内添する磁
性粉量を低減させてもインゲ層に粉体インクが付着せず
、それにより、カラーの粉体インクの色再現を向上させ
ることができるという効果も派生した。
尚、本発明の画像形成装置は、広くファクシミリ、複写
機、プリンター等の画像出力装置に応用展開できる。
機、プリンター等の画像出力装置に応用展開できる。
第1図は、本発明の画像形成装置の概略図、第2図は、
本発明の画像形成装置に用いられる粉体インクのMH曲
線の一例を示す図、第3図は、粉体搬送部材12の表面
磁束密度に対するインク層2への粉体インク11の付着
量を示した図、第4図は、実施例3における画像形成装
置のインクシート再生部を示す図である。 1 ・・・ 絶縁性支持体 2 ・・・ インク層 3 ・・・ インクシート 5 ・・・ サーマルヘッド 7 ・・・ 記録媒体 8 ・・・ インク層の剥離部 9 ・・・ インク層の付着部 0 ・・・ 電極 1 ・・・ 粉体インク 2 ・・・ 粉体搬送部材 3 ・・・ 磁石ローラー 5 ・・・ 電源 6 ・・・ 粉体インク固定手段 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(化1名)11・・・粉
体インク 12・・・粉体搬送手段 13・・・磁石ローラー 15・・・U 第1図 第2図 第3図
本発明の画像形成装置に用いられる粉体インクのMH曲
線の一例を示す図、第3図は、粉体搬送部材12の表面
磁束密度に対するインク層2への粉体インク11の付着
量を示した図、第4図は、実施例3における画像形成装
置のインクシート再生部を示す図である。 1 ・・・ 絶縁性支持体 2 ・・・ インク層 3 ・・・ インクシート 5 ・・・ サーマルヘッド 7 ・・・ 記録媒体 8 ・・・ インク層の剥離部 9 ・・・ インク層の付着部 0 ・・・ 電極 1 ・・・ 粉体インク 2 ・・・ 粉体搬送部材 3 ・・・ 磁石ローラー 5 ・・・ 電源 6 ・・・ 粉体インク固定手段 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(化1名)11・・・粉
体インク 12・・・粉体搬送手段 13・・・磁石ローラー 15・・・U 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 熱転写方式にて画像を形成する工程とインクシートを再
生する工程とを有する画像形成装置において、粉体イン
クを搬送する粉体搬送部材の表面磁束密度が800G以
上であることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127407A JPH0421491A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127407A JPH0421491A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421491A true JPH0421491A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14959220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127407A Pending JPH0421491A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421491A (ja) |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2127407A patent/JPH0421491A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004034688A (ja) | トナー像の被覆 | |
| US5090828A (en) | Apparatus for replenishing a depleted ink sheet | |
| US5240335A (en) | Braille printing apparatus | |
| US5347344A (en) | Method for recycling an ink sheet and thermal transfer printer using the same | |
| US6839524B2 (en) | Image forming apparatus, normal image forming unit, special image forming unit and image forming method | |
| US4430403A (en) | Method of preparing a lithographic printing master | |
| JPH0421491A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5983058A (en) | Method and apparatus for depositing ink on an image carrying member utilized to transfer images to a recording medium | |
| US4362764A (en) | Electrostatic printing of markers for cutting fabric involves image transfer and two toners | |
| US5101216A (en) | Xeroprinting using a corona charge injection modifying material | |
| US6195523B1 (en) | Image forming apparatus, method therefor and recording medium | |
| EP0528429B1 (en) | Thermal recording apparatus | |
| JP2827478B2 (ja) | 通電昇華印字装置 | |
| US5131768A (en) | Replenishing an ink transfer sheet | |
| JPH02303879A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2707721B2 (ja) | 粉体像の転写方法 | |
| JPH04119872A (ja) | 粉体インクおよびインクシートの再生装置および画像形成装置 | |
| JPH08207327A (ja) | インクシート再生型熱転写記録装置 | |
| JP3036173B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03151272A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05289452A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03121879A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0459275A (ja) | インクシート | |
| JPH03136888A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04173170A (ja) | 画像形成装置 |