JPH04215076A - 部分放電測定方法 - Google Patents
部分放電測定方法Info
- Publication number
- JPH04215076A JPH04215076A JP41017090A JP41017090A JPH04215076A JP H04215076 A JPH04215076 A JP H04215076A JP 41017090 A JP41017090 A JP 41017090A JP 41017090 A JP41017090 A JP 41017090A JP H04215076 A JPH04215076 A JP H04215076A
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- Japan
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- partial discharge
- pulse
- power cable
- cable
- high voltage
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は部分放電測定方法に関し
、さらに詳しくは高電圧ケーブルに接続された高電圧絶
縁機器(変圧器、開閉器、高電圧ケーブル等)の絶縁診
断を行う部分放電測定方法に関するものである。
、さらに詳しくは高電圧ケーブルに接続された高電圧絶
縁機器(変圧器、開閉器、高電圧ケーブル等)の絶縁診
断を行う部分放電測定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高電圧電力ケーブルや、電力ケーブルに
接続されたガス絶縁開閉装置(GIS)又はトランス等
の高電圧絶縁機器の絶縁診断法としては、従来より部分
放電測定方法が採用されていた。
接続されたガス絶縁開閉装置(GIS)又はトランス等
の高電圧絶縁機器の絶縁診断法としては、従来より部分
放電測定方法が採用されていた。
【0003】図3は、ガス絶縁開閉装置の絶縁診断を行
う場合の部分放電測定方法の一例を示すものである(昭
和63年度電気学会全国大会No.1084)。この方
法では、ガス絶縁開閉装置10の高電圧導体11の端部
近傍に針状金属12を取り付けて強制的に部分放電を発
生させ、ループアンテナ13a及び13b、接地線14
、及びスペーサコロナ検出端子15に配置した4個のセ
ンサ(図示せず。)で同時に部分放電を測定するもので
ある。図中、16は高圧ブッシング、17はコンデンサ
である。
う場合の部分放電測定方法の一例を示すものである(昭
和63年度電気学会全国大会No.1084)。この方
法では、ガス絶縁開閉装置10の高電圧導体11の端部
近傍に針状金属12を取り付けて強制的に部分放電を発
生させ、ループアンテナ13a及び13b、接地線14
、及びスペーサコロナ検出端子15に配置した4個のセ
ンサ(図示せず。)で同時に部分放電を測定するもので
ある。図中、16は高圧ブッシング、17はコンデンサ
である。
【0004】また図4は、ノイズ除去を図った部分放電
測定方法の例を示す(昭和63年度電気学会全国大会N
o.1085)。この方法では、変圧器等の機器20の
接地線21に、所定周波数に同調するセンサ22及びノ
イズ検出用センサ23を取り付け、差動増幅回路24に
より各センサの信号の差をとってノイズの低減を図り、
さらに位相制御回路25により所定位相区間だけゲート
回路を開いて定常ノイズ信号の除去された部分放電信号
を得るものである。尚、センサは機器のケース等の接地
線に設けられているが、中性系の接地線に取り付けられ
てもよい。
測定方法の例を示す(昭和63年度電気学会全国大会N
o.1085)。この方法では、変圧器等の機器20の
接地線21に、所定周波数に同調するセンサ22及びノ
イズ検出用センサ23を取り付け、差動増幅回路24に
より各センサの信号の差をとってノイズの低減を図り、
さらに位相制御回路25により所定位相区間だけゲート
回路を開いて定常ノイズ信号の除去された部分放電信号
を得るものである。尚、センサは機器のケース等の接地
線に設けられているが、中性系の接地線に取り付けられ
てもよい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の部分放電測定方法では、以下に示すような問題点
があった。
従来の部分放電測定方法では、以下に示すような問題点
があった。
【0006】図3に示した部分放電測定方法では、コロ
ナ検出端子15で示されるように、センサをガス絶縁開
閉装置内に予め埋め込んで測定するので、測定個所が限
定されてしまうという問題点があった。
ナ検出端子15で示されるように、センサをガス絶縁開
閉装置内に予め埋め込んで測定するので、測定個所が限
定されてしまうという問題点があった。
【0007】また、図4に示した部分放電測定方法では
、接地線から部分放電を検出するので、測定する機器が
変圧器等の場合は、変圧器の高電圧部から生じた部分放
電パルスが伝播していく過程で減衰する一方でノイズは
増加し、高い検出感度を得ることができないという問題
点があった。
、接地線から部分放電を検出するので、測定する機器が
変圧器等の場合は、変圧器の高電圧部から生じた部分放
電パルスが伝播していく過程で減衰する一方でノイズは
増加し、高い検出感度を得ることができないという問題
点があった。
【0008】従って、本発明の目的は、高電圧ケーブル
に接続された高電圧絶縁機器の部分放電を活線状態で簡
便にかつ高感度で測定できるようにした部分放電測定方
法を提供することである。
に接続された高電圧絶縁機器の部分放電を活線状態で簡
便にかつ高感度で測定できるようにした部分放電測定方
法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、高電圧ケーブ
ルに接続された高電圧絶縁機器の部分放電を活線状態で
簡便にかつ高感度で測定できるようにするため、電力ケ
ーブルの静電容量を結合コンデンサとして含んだ測定系
により部分放電パルスを検出するようにした部分放電測
定方法を提供する。
ルに接続された高電圧絶縁機器の部分放電を活線状態で
簡便にかつ高感度で測定できるようにするため、電力ケ
ーブルの静電容量を結合コンデンサとして含んだ測定系
により部分放電パルスを検出するようにした部分放電測
定方法を提供する。
【0010】なお、上記のようにして検出した部分放電
パルスのパルス波形及びパスル極性を観察し、パルス波
形と課電圧位相との関係及びパルス極性との関係を求め
、これらの関係から部分放電パルスの発生領域を特定す
ることも可能である。
パルスのパルス波形及びパスル極性を観察し、パルス波
形と課電圧位相との関係及びパルス極性との関係を求め
、これらの関係から部分放電パルスの発生領域を特定す
ることも可能である。
【0011】上記のパルス極性及びパルス波形を観察す
る方法は、同調型部分放電検出器による中間周波出力パ
ルス又はビデオ出力パルスによりデジタル型波形記録装
置を起動し、課電圧波形、部分放電パルス波形及び同調
法出力パルス(中間同調出力パルス、ビデオ出力パルス
)波形を同時に記録して観察するようにするとよい。
る方法は、同調型部分放電検出器による中間周波出力パ
ルス又はビデオ出力パルスによりデジタル型波形記録装
置を起動し、課電圧波形、部分放電パルス波形及び同調
法出力パルス(中間同調出力パルス、ビデオ出力パルス
)波形を同時に記録して観察するようにするとよい。
【0012】
【作用】本発明の部分放電測定方法は、電力ケーブルを
結合コンデンサとして含む測定系により部分放電パルス
を検出するようにしたので、電力ケーブルの金属シース
の接地線を利用することにより、測定装置の接続が容易
になり、また、電力ケーブルの静電容量によって部分放
電パルスを比較的小さな減衰量で検出することができる
。一方、ノイズは電力ケーブルを伝播する過程で減衰し
、被測定機器の部分放電の測定を行う場所ではノイズレ
ベルが低下する。特に、電力ケーブルが長尺で、被測定
機器がノイズの少ない地下に設置されているような場合
には、ノイズレベルの低下が大きい。
結合コンデンサとして含む測定系により部分放電パルス
を検出するようにしたので、電力ケーブルの金属シース
の接地線を利用することにより、測定装置の接続が容易
になり、また、電力ケーブルの静電容量によって部分放
電パルスを比較的小さな減衰量で検出することができる
。一方、ノイズは電力ケーブルを伝播する過程で減衰し
、被測定機器の部分放電の測定を行う場所ではノイズレ
ベルが低下する。特に、電力ケーブルが長尺で、被測定
機器がノイズの少ない地下に設置されているような場合
には、ノイズレベルの低下が大きい。
【0013】
【実施例】以下、本発明の部分放電測定方法について詳
細に説明する。
細に説明する。
【0014】図1は、本発明の部分放電測定法の一実施
例を示したものである。電力ケーブル30の終端部には
シース絶縁筒31が取り付けられており、その先のケー
ブル終端接続部32は金属製の密閉タンク33内に密閉
され、電力ケーブル30から引き出された高電圧導体3
4は、密閉タンク33内に設置された変圧器35の高圧
端子と密閉状態で接続されている。密閉タンク33内の
高電圧導体34周囲には絶縁性の油、ガス等が充填され
ている。電力ケーブル30のシース36はケーブル終端
部付近において接地線37で接地されている。接地線3
7には高周波鉄心38が取り付けられ、この両端に検出
インピーダンス39を介して部分放電検出器40が取り
付けられている。
例を示したものである。電力ケーブル30の終端部には
シース絶縁筒31が取り付けられており、その先のケー
ブル終端接続部32は金属製の密閉タンク33内に密閉
され、電力ケーブル30から引き出された高電圧導体3
4は、密閉タンク33内に設置された変圧器35の高圧
端子と密閉状態で接続されている。密閉タンク33内の
高電圧導体34周囲には絶縁性の油、ガス等が充填され
ている。電力ケーブル30のシース36はケーブル終端
部付近において接地線37で接地されている。接地線3
7には高周波鉄心38が取り付けられ、この両端に検出
インピーダンス39を介して部分放電検出器40が取り
付けられている。
【0015】図2は、本測定方法における等価回路を示
す。電力ケーブル30の高電圧導体34とシース36間
の静電容量は、結合コンデンサC1(41)として作用
する。また、変圧器35の静電容量をC3(42)とす
る。 ここで、高電圧導体34とシース35間に高電圧が加わ
って活線状態となった場合を考える。この状態で、部分
放電が例えば変圧器35の静電容量C3(42)で生じ
た場合には、部分放電電流は、変圧器35の静電容量C
3(42)、検出インピーダンス39及び電力ケーブル
30の静電容量C1(41)とから成るループ内を環状
に流れる。一方、部分放電が電力ケーブル30の静電容
量C1(41)で生じた場合には、部分放電電流は、電
力ケーブル30の静電容量C1(41)、検出インピー
ダンス39及び変圧器35の静電容量C3(42)から
成るループ内を環状に流れる。これらの電流を部分放電
検出器40により検出することにより、部分放電の判定
を行うことができる。
す。電力ケーブル30の高電圧導体34とシース36間
の静電容量は、結合コンデンサC1(41)として作用
する。また、変圧器35の静電容量をC3(42)とす
る。 ここで、高電圧導体34とシース35間に高電圧が加わ
って活線状態となった場合を考える。この状態で、部分
放電が例えば変圧器35の静電容量C3(42)で生じ
た場合には、部分放電電流は、変圧器35の静電容量C
3(42)、検出インピーダンス39及び電力ケーブル
30の静電容量C1(41)とから成るループ内を環状
に流れる。一方、部分放電が電力ケーブル30の静電容
量C1(41)で生じた場合には、部分放電電流は、電
力ケーブル30の静電容量C1(41)、検出インピー
ダンス39及び変圧器35の静電容量C3(42)から
成るループ内を環状に流れる。これらの電流を部分放電
検出器40により検出することにより、部分放電の判定
を行うことができる。
【0016】なお、部分放電検出器40として部分放電
パルスの極性を識別できる装置を用いた場合には、部分
放電パルス電流の極性及びその瞬時の電圧極性を分析す
ることにより、部分放電が電力ケーブルで起こっている
ものか、あるいは変圧器で起こっているかを判別するこ
とができる。
パルスの極性を識別できる装置を用いた場合には、部分
放電パルス電流の極性及びその瞬時の電圧極性を分析す
ることにより、部分放電が電力ケーブルで起こっている
ものか、あるいは変圧器で起こっているかを判別するこ
とができる。
【0017】本実施例では変圧器を含む場合の部分放電
測定方法の例を示したが、ガス絶縁開閉装置、試験用変
成器、アレスタ等の各機器を含む場合についても部分放
電測定をすることが可能である。当然、電力ケーブルに
接続された電力ケーブルの部分放電の測定にも適用でき
る。
測定方法の例を示したが、ガス絶縁開閉装置、試験用変
成器、アレスタ等の各機器を含む場合についても部分放
電測定をすることが可能である。当然、電力ケーブルに
接続された電力ケーブルの部分放電の測定にも適用でき
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明の部分放電測
定方法によると、高周波伝播特性の優れた電力ケーブル
を結合コンデンサとして含む測定系により部分放電パル
スの検出を行うので、高電圧ケーブルに接続された高電
圧絶縁機器の部分放電を活線状態で簡便にかつ高感度で
測定することができる。
定方法によると、高周波伝播特性の優れた電力ケーブル
を結合コンデンサとして含む測定系により部分放電パル
スの検出を行うので、高電圧ケーブルに接続された高電
圧絶縁機器の部分放電を活線状態で簡便にかつ高感度で
測定することができる。
【図1】本発明の部分放電測定方法の一実施例を示す説
明図である。
明図である。
【図2】図1の等価回路を示す説明図である。
【図3】従来の部分放電測定方法を示す説明図である。
【図4】従来の他の部分放電測定方法を示す説明図であ
る。
る。
30 電力ケーブル
31 シース絶縁筒 32 ケーブル終端接続部
33 密閉タンク 34 高電圧導体
35 変圧器 36 シース
37 接地線 38 高周波鉄心
39 検出インピーダ
ンス 40 部分放電検出器
41 結合コンデンサ 42 変圧器の静電容量
31 シース絶縁筒 32 ケーブル終端接続部
33 密閉タンク 34 高電圧導体
35 変圧器 36 シース
37 接地線 38 高周波鉄心
39 検出インピーダ
ンス 40 部分放電検出器
41 結合コンデンサ 42 変圧器の静電容量
Claims (3)
- 【請求項1】 電力ケーブル線路に接続された高電圧
絶縁機器の部分放電測定方法において、電力ケーブルの
静電容量を結合コンデンサとして含んだ測定系により前
記高電圧絶縁機器の部分放電パルスを検出することを特
徴とする部分放電測定方法。 - 【請求項2】 前記部分放電パルスのパルス波形及び
パスル極性を観察し、パルス波形と課電圧との位相差及
びパルス極性との関係から前記部分放電パルスの発生領
域を特定することを特徴とする請求項1の部分放電測定
方法。 - 【請求項3】 前記パルス極性及びパルス波形の観察
は、同調型部分放電検出器による中間周波出力パルス又
はビデオ出力パルスによりデジタル型波形記録装置を起
動し、課電圧波形、部分放電パルス波形及び同調法出力
パルス(中間同調出力パルス、ビデオ出力パルス)波形
を同時に記録して観察するものである、請求項2の部分
放電測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02410170A JP3087969B2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 部分放電測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02410170A JP3087969B2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 部分放電測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215076A true JPH04215076A (ja) | 1992-08-05 |
| JP3087969B2 JP3087969B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=18519368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02410170A Expired - Fee Related JP3087969B2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 部分放電測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087969B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009258011A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | J-Power Systems Corp | 部分放電測定方法 |
| CN104007371A (zh) * | 2014-05-15 | 2014-08-27 | 深圳供电局有限公司 | 一种用于校验电缆局部放电信号的装置及方法 |
| CN111624453A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-09-04 | 广东电网有限责任公司 | 一种配电电缆局部放电离线测试装置 |
| CN112840219A (zh) * | 2018-09-10 | 2021-05-25 | 3M创新有限公司 | 使用低侧电极和接地分隔的电力电缆监测装置 |
| CN113358983A (zh) * | 2021-04-29 | 2021-09-07 | 浙江元通线缆制造有限公司 | 一种高压测试用全自动放电报警系统 |
| US12111345B2 (en) | 2018-09-10 | 2024-10-08 | 3M Innovative Properties Company | Electrical power cable monitoring device including partial discharge sensor |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP02410170A patent/JP3087969B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009258011A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | J-Power Systems Corp | 部分放電測定方法 |
| CN104007371A (zh) * | 2014-05-15 | 2014-08-27 | 深圳供电局有限公司 | 一种用于校验电缆局部放电信号的装置及方法 |
| CN112840219A (zh) * | 2018-09-10 | 2021-05-25 | 3M创新有限公司 | 使用低侧电极和接地分隔的电力电缆监测装置 |
| US12111345B2 (en) | 2018-09-10 | 2024-10-08 | 3M Innovative Properties Company | Electrical power cable monitoring device including partial discharge sensor |
| CN111624453A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-09-04 | 广东电网有限责任公司 | 一种配电电缆局部放电离线测试装置 |
| CN111624453B (zh) * | 2020-05-14 | 2023-01-24 | 广东电网有限责任公司 | 一种配电电缆局部放电离线测试装置 |
| CN113358983A (zh) * | 2021-04-29 | 2021-09-07 | 浙江元通线缆制造有限公司 | 一种高压测试用全自动放电报警系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3087969B2 (ja) | 2000-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |