JPH04215123A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04215123A JPH04215123A JP2418899A JP41889990A JPH04215123A JP H04215123 A JPH04215123 A JP H04215123A JP 2418899 A JP2418899 A JP 2418899A JP 41889990 A JP41889990 A JP 41889990A JP H04215123 A JPH04215123 A JP H04215123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- information processing
- management section
- keyboards
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
特に、マルチキーボードシステムを有する情報処理装置
に関するものである。
特に、マルチキーボードシステムを有する情報処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のハードウェアの進歩には、めざま
しいものがあり、処理性能が著しく向上したことから処
理の高速化が進み、これに伴って1台の情報処理装置で
複数の業務プログラムを同時に稼動させるマルチジョブ
,マルチタスク等の概念が生まれたが、従来の情報処理
装置では、情報処理業務を遂行させるため、オペレーシ
ョンを単一のキーボードによって行ってきた。
しいものがあり、処理性能が著しく向上したことから処
理の高速化が進み、これに伴って1台の情報処理装置で
複数の業務プログラムを同時に稼動させるマルチジョブ
,マルチタスク等の概念が生まれたが、従来の情報処理
装置では、情報処理業務を遂行させるため、オペレーシ
ョンを単一のキーボードによって行ってきた。
【0003】従来の情報処理装置の構成は、図5に示す
ように、全体的な管理を行う総合管理制御部51と、1
個のキーボード57とから成り、総合管理制御部51は
、総合管理部52と、実行管理部53と、ウィンドウ管
理部54と、デバイス管理部55と、キーボード制御部
56と、デバイス制御部57−1〜57−Nとを備えて
いた。
ように、全体的な管理を行う総合管理制御部51と、1
個のキーボード57とから成り、総合管理制御部51は
、総合管理部52と、実行管理部53と、ウィンドウ管
理部54と、デバイス管理部55と、キーボード制御部
56と、デバイス制御部57−1〜57−Nとを備えて
いた。
【0004】実行管理部53は、業務プログラムの運用
及びマルチジョブ処理系の管理を行い、ウィンドウ管理
部54は、ウィンドウ表示処理の制御,管理を行い、デ
バイス管理部55は、各デバイスの制御,管理を行うも
のであり、各デバイス毎のデバイス制御部の集合である
。
及びマルチジョブ処理系の管理を行い、ウィンドウ管理
部54は、ウィンドウ表示処理の制御,管理を行い、デ
バイス管理部55は、各デバイスの制御,管理を行うも
のであり、各デバイス毎のデバイス制御部の集合である
。
【0005】キーボード制御部56は、デバイス制御部
のひとつであり、キーボード47の制御,管理を行い、
総合管理部52は、実行管理部53,ウィンドウ管理部
54,デバイス管理部55を管理,制御する。
のひとつであり、キーボード47の制御,管理を行い、
総合管理部52は、実行管理部53,ウィンドウ管理部
54,デバイス管理部55を管理,制御する。
【0006】上述した情報処理装置の具体的構成を示し
たのが図6であり、情報処理装置本体61と、キーボー
ド62と、CRT(表示装置)64とを有している。総
合管理制御部51は、情報処理装置本体61に収容され
ている。キーボード62,CRT64は、それぞれ情報
処理装置本体61に接続されており、情報処理装置61
の1台に対して用意されるキーボードの数は1台である
。
たのが図6であり、情報処理装置本体61と、キーボー
ド62と、CRT(表示装置)64とを有している。総
合管理制御部51は、情報処理装置本体61に収容され
ている。キーボード62,CRT64は、それぞれ情報
処理装置本体61に接続されており、情報処理装置61
の1台に対して用意されるキーボードの数は1台である
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報処理装置で
は、接続されているキーボードが1台に限られているた
め、CRT画面上を稼動し文字・記号・数字等を入力す
る位置決めを行うカーソルも1つである。
は、接続されているキーボードが1台に限られているた
め、CRT画面上を稼動し文字・記号・数字等を入力す
る位置決めを行うカーソルも1つである。
【0008】複数の業務プログラムを同時に稼動させる
マルチジョブ,マルチタスク等においても、同時に稼動
している複数の業務プログラムの画面を、マルチウィン
ドウ機能により同時に分割表示した場合は、キーボード
が1台しかないため、オペレータがキー入力を行える業
務プログラムがフォアグランドの業務プログラムに限ら
れており、他の業務プログラムにおいては同時に稼動し
ていてもキー入力は行えなかった。
マルチジョブ,マルチタスク等においても、同時に稼動
している複数の業務プログラムの画面を、マルチウィン
ドウ機能により同時に分割表示した場合は、キーボード
が1台しかないため、オペレータがキー入力を行える業
務プログラムがフォアグランドの業務プログラムに限ら
れており、他の業務プログラムにおいては同時に稼動し
ていてもキー入力は行えなかった。
【0009】このことは、オペレータにとってキー入力
の頻度が少ない業務プログラムを同時に稼動させる場合
には有効だが、例えば、ワープロソフト等頻繁にキー入
力を行うような業務プログラムを同時に複数稼動させ、
それぞれ同時にキー入力を行う場合には意味の無いもの
であった。
の頻度が少ない業務プログラムを同時に稼動させる場合
には有効だが、例えば、ワープロソフト等頻繁にキー入
力を行うような業務プログラムを同時に複数稼動させ、
それぞれ同時にキー入力を行う場合には意味の無いもの
であった。
【0010】本発明の目的は、上記の欠点を解消し、1
台の情報処理装置で複数のキー入力が同時に行えること
を可能とする情報処理装置を提供することにある。
台の情報処理装置で複数のキー入力が同時に行えること
を可能とする情報処理装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のデバイ
スの制御部を監視するデバイス管理部と、このデバイス
管理部を含む管理部を総合的に管理する総合管理部とを
有する情報処理装置において、データをキー入力する複
数のキーボードと、前記複数のキーボードを同時に制御
し、前記デバイス管理部に管理されるキーボード制御部
とを備えることを特徴とする。
スの制御部を監視するデバイス管理部と、このデバイス
管理部を含む管理部を総合的に管理する総合管理部とを
有する情報処理装置において、データをキー入力する複
数のキーボードと、前記複数のキーボードを同時に制御
し、前記デバイス管理部に管理されるキーボード制御部
とを備えることを特徴とする。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例を示す回路ブロ
ック図である。
ック図である。
【0014】この情報処理装置は、キーボードA11,
B12と、総合管理制御部13とを備え、総合管理制御
部13は、総合管理部14と、実行管理部15と、ウィ
ンドウ管理部16と、デバイス管理部17と、キーボー
ド制御部18と、デバイス制御部19−1〜19−Nと
を備えている。
B12と、総合管理制御部13とを備え、総合管理制御
部13は、総合管理部14と、実行管理部15と、ウィ
ンドウ管理部16と、デバイス管理部17と、キーボー
ド制御部18と、デバイス制御部19−1〜19−Nと
を備えている。
【0015】実行管理部15は、業務プログラムの運用
及びマルチジョブ処理系の管理を行い、ウィンドウ管理
部16はウィンドウ表示処理の制御・管理を行う。
及びマルチジョブ処理系の管理を行い、ウィンドウ管理
部16はウィンドウ表示処理の制御・管理を行う。
【0016】デバイス管理部17は、全デバイスの制御
・管理を行い、各デバイス毎のデバイス制御部の集合体
である。
・管理を行い、各デバイス毎のデバイス制御部の集合体
である。
【0017】キーボード制御部18は、デバイス制御部
19−1〜19−Nのひとつであり、キーボードA11
とキーボードB12を同時に制御・管理を行う。
19−1〜19−Nのひとつであり、キーボードA11
とキーボードB12を同時に制御・管理を行う。
【0018】総合管理部14は、上記の実行管理部15
,ウィンドウ管理部16,デバイス管理部17を管理・
制御する。
,ウィンドウ管理部16,デバイス管理部17を管理・
制御する。
【0019】図2は、図1の具体的構成の一例を示す図
である。
である。
【0020】このシステムでは、キーボードA11,B
12と、CRT(表示装置)20と、情報処理装置本体
21とから成り、図1の総合管理制御部13は情報処理
装置本体21の内部に収容されている。
12と、CRT(表示装置)20と、情報処理装置本体
21とから成り、図1の総合管理制御部13は情報処理
装置本体21の内部に収容されている。
【0021】情報処理装置本体21には、CRT20と
、キーボードA11,キーボードB12の2つのキーボ
ードが接続しており、各々のキーボードから入力が行わ
れる。
、キーボードA11,キーボードB12の2つのキーボ
ードが接続しており、各々のキーボードから入力が行わ
れる。
【0022】図3は、本実施例の情報処理装置によって
マルチウィンドウ上で2つの業務プログラムを稼動させ
た時の図面を示す図、図4は、本実施例の情報処理装置
によって1つのジョブ上で2台のキーボードよりキー入
力を行う場合の画面を示す図である。
マルチウィンドウ上で2つの業務プログラムを稼動させ
た時の図面を示す図、図4は、本実施例の情報処理装置
によって1つのジョブ上で2台のキーボードよりキー入
力を行う場合の画面を示す図である。
【0023】次に、図3,図4を参照して本実施例の動
作について説明する。
作について説明する。
【0024】図3のCRT20のCRT画面31では、
ウィンドウ枠A32内でジョブAが稼動しており、キー
ボードA用カーソル34は、このジョブA上でのみ使用
できる。また、ウィンドウ枠B33ではジョブBが稼動
し、このジョブB用のカーソルであるキーボードB用カ
ーソル53が使用でき、A,Bそれぞれのジョブに対し
てキーボードA11,B12からキーボード制御部18
を介して同時にキー入力が行える。
ウィンドウ枠A32内でジョブAが稼動しており、キー
ボードA用カーソル34は、このジョブA上でのみ使用
できる。また、ウィンドウ枠B33ではジョブBが稼動
し、このジョブB用のカーソルであるキーボードB用カ
ーソル53が使用でき、A,Bそれぞれのジョブに対し
てキーボードA11,B12からキーボード制御部18
を介して同時にキー入力が行える。
【0025】次に、図4のCRT画面41の例では、動
作しているジョブはキー入力の頻度の高いワープロソフ
トであり、CRT画面41上にはキーボードA用カーソ
ル42,キーボードB用カーソル43が同時に表示され
、双方のキー入力が行える。このとき、2つのキーボー
ドA11,B11をソフトウェア上で主と副にプライオ
リティ付けし、例えば、改頁キー、書き込みキーが入力
可能なキーボードを主のほうのキーボードで、副のキー
ボードからはキー入力が行えないようにする。また、双
方のカーソルともに、CRT画面上の同じ場所に移動可
能なことから、例えば、キーボードA用カーソル42か
ら入力した文字を、キーボードB用カーソル43から後
にキー入力する。書き換えを行うときに、キーボードA
用カーソル,キーボードB用カーソルの入力が重なった
場合は後入力の文字が優先になる。
作しているジョブはキー入力の頻度の高いワープロソフ
トであり、CRT画面41上にはキーボードA用カーソ
ル42,キーボードB用カーソル43が同時に表示され
、双方のキー入力が行える。このとき、2つのキーボー
ドA11,B11をソフトウェア上で主と副にプライオ
リティ付けし、例えば、改頁キー、書き込みキーが入力
可能なキーボードを主のほうのキーボードで、副のキー
ボードからはキー入力が行えないようにする。また、双
方のカーソルともに、CRT画面上の同じ場所に移動可
能なことから、例えば、キーボードA用カーソル42か
ら入力した文字を、キーボードB用カーソル43から後
にキー入力する。書き換えを行うときに、キーボードA
用カーソル,キーボードB用カーソルの入力が重なった
場合は後入力の文字が優先になる。
【0026】通常は、1台の情報処理装置によって、単
一の業務を行うが、マルチウィンドウにより、同時に複
数の業務プログラムを実行するマルチジョブ処理を行う
ことも可能である。例えば、オペレータは、JobAと
いう業務プログラムを起動して実行させ、次に、そのJ
obAをバックジョブとして新たにフォアジョブ上にJ
obAとは異なる別の業務プログラムであるJobBを
起動し、実行させることにより、JobAとJobBと
いう異なる別々の業務を同時に行うことが可能となる。
一の業務を行うが、マルチウィンドウにより、同時に複
数の業務プログラムを実行するマルチジョブ処理を行う
ことも可能である。例えば、オペレータは、JobAと
いう業務プログラムを起動して実行させ、次に、そのJ
obAをバックジョブとして新たにフォアジョブ上にJ
obAとは異なる別の業務プログラムであるJobBを
起動し、実行させることにより、JobAとJobBと
いう異なる別々の業務を同時に行うことが可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、マルチ
ジョブ時においては複数の業務プログラムを同時にオペ
レーション可能とし、また、シングルジョブ時において
も、ワープロソフト及び原始プログラム作成プログラム
等のキー入力頻度の高い業務プログラムでは、複数のキ
ーボードから複数人のオペレータにより、同時に、同じ
ファイルに対しキー入力を行うことにより作業時間の短
縮ができる効果がある。また、高速化の進んだ情報処理
装置のソフトウェア環境を無駄なく生かすことが可能と
なる効果もある。
ジョブ時においては複数の業務プログラムを同時にオペ
レーション可能とし、また、シングルジョブ時において
も、ワープロソフト及び原始プログラム作成プログラム
等のキー入力頻度の高い業務プログラムでは、複数のキ
ーボードから複数人のオペレータにより、同時に、同じ
ファイルに対しキー入力を行うことにより作業時間の短
縮ができる効果がある。また、高速化の進んだ情報処理
装置のソフトウェア環境を無駄なく生かすことが可能と
なる効果もある。
【図1】本発明の実施例を示す機能ブロック図である。
【図2】図1によるシステムの具体的構成を示す図であ
る。
る。
【図3】図1の動作によるマルチウィンドウ時の画面を
示す図である。
示す図である。
【図4】図1の動作によるシングルジョブ時の画面を示
す図である。
す図である。
【図5】従来の技術の一例を示す機能ブロック図である
。
。
【図6】図5の具体的構成を示す図である。
11 キーボードA
12 キーボードB
14 総合管理部
16 ウィンドウ管理部
17 デバイス管理部
18 キーボード管理部
Claims (1)
- 【請求項1】複数のデバイスの制御部を監視するデバイ
ス管理部と、このデバイス管理部を含む管理部を総合的
に管理する総合管理部とを有する情報処理装置において
、データをキー入力する複数のキーボードと、前記複数
のキーボードを同時に制御し、前記デバイス管理部に管
理されるキーボード制御部とを備えることを特徴とする
情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418899A JPH04215123A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418899A JPH04215123A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215123A true JPH04215123A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18526654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2418899A Pending JPH04215123A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04215123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07141140A (ja) * | 1993-11-17 | 1995-06-02 | Wacom Co Ltd | マルチウィンドウ型コンピュータシステム |
| JP2011022858A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Teraoka Seiko Co Ltd | 貸出システム |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP2418899A patent/JPH04215123A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07141140A (ja) * | 1993-11-17 | 1995-06-02 | Wacom Co Ltd | マルチウィンドウ型コンピュータシステム |
| JP2011022858A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Teraoka Seiko Co Ltd | 貸出システム |
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