JPH0421512B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421512B2 JPH0421512B2 JP59148278A JP14827884A JPH0421512B2 JP H0421512 B2 JPH0421512 B2 JP H0421512B2 JP 59148278 A JP59148278 A JP 59148278A JP 14827884 A JP14827884 A JP 14827884A JP H0421512 B2 JPH0421512 B2 JP H0421512B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- rotating
- rubber strip
- rotating shaft
- actuating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H27/00—Toy aircraft; Other flying toys
- A63H27/12—Helicopters ; Flying tops
Landscapes
- Toys (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ヘリコプターなどの模型飛行体に
関するものである。
関するものである。
[従来技術]
従来のこの種の模型飛行体では、降下による衝
撃を緩衝する目的で回転翼の角度を可変できるよ
うにしている。
撃を緩衝する目的で回転翼の角度を可変できるよ
うにしている。
特公昭35−3426号公報の玩具ヘリコプターで
は、回転翼の回転により生ずる遠心力及び遠心力
に反対するばね作用により翼根に設けた螺施溝に
よつてピツチ角を自動的に変更できるようにして
いる。
は、回転翼の回転により生ずる遠心力及び遠心力
に反対するばね作用により翼根に設けた螺施溝に
よつてピツチ角を自動的に変更できるようにして
いる。
また実公昭25−9128号に記載された模型飛行機
の可変ピツチプロペラは、スプリングを介在させ
て心軸を挿通した前板のプロペラ取付管と後板の
枝軸との両方にわたり屈曲枝を配設し、両板の間
隔の変更に伴う屈曲板の回動によりプロペラのピ
ツチを変更できるようにしたものである。
の可変ピツチプロペラは、スプリングを介在させ
て心軸を挿通した前板のプロペラ取付管と後板の
枝軸との両方にわたり屈曲枝を配設し、両板の間
隔の変更に伴う屈曲板の回動によりプロペラのピ
ツチを変更できるようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来技術では、模型のわりにはプロ
ペラ周辺の構造が複雑で、コスト高となり易く、
組み立てにも手数が掛かるなど、廉価で簡易な模
型には採用し難いものであつた。
ペラ周辺の構造が複雑で、コスト高となり易く、
組み立てにも手数が掛かるなど、廉価で簡易な模
型には採用し難いものであつた。
この発明は上記課題を解決するために考えられ
たものであつて、その目的は、極めて簡単な構造
により羽根部材に俯仰角を付与することができ、
また組み立ても容易で、プラスチツク成形品によ
り低コストにて製作できる模型飛行体を提供する
ことにある。
たものであつて、その目的は、極めて簡単な構造
により羽根部材に俯仰角を付与することができ、
また組み立ても容易で、プラスチツク成形品によ
り低コストにて製作できる模型飛行体を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的によるこの発明の特徴は、飛行胴体に
設けた中空の支柱と、上端部両側に羽根部材が連
結され、その羽根部材の支持杆を下端部両側に有
するとともに、上端面の対称位置に一対の所要長
さの係合爪を突設した支柱上の回転部材と、その
回転部材上にあつて上記係合爪との嵌合孔を備
え、かつ端部が羽根部材の基端部上に位置する作
動部材と、その作動部材の中央部に上端を係止
し、下端を回転部材上から上記支柱内に通貫し
て、動力用ゴム条と接続した回転シヤフトと、上
記回転部材と作動部材との間の回転シヤフト周囲
に設けた復帰ばねとからなり、作動部材下側の羽
根部材の基端部上に、該羽根部材に俯仰角を与え
る突起を設けてなることにある。
設けた中空の支柱と、上端部両側に羽根部材が連
結され、その羽根部材の支持杆を下端部両側に有
するとともに、上端面の対称位置に一対の所要長
さの係合爪を突設した支柱上の回転部材と、その
回転部材上にあつて上記係合爪との嵌合孔を備
え、かつ端部が羽根部材の基端部上に位置する作
動部材と、その作動部材の中央部に上端を係止
し、下端を回転部材上から上記支柱内に通貫し
て、動力用ゴム条と接続した回転シヤフトと、上
記回転部材と作動部材との間の回転シヤフト周囲
に設けた復帰ばねとからなり、作動部材下側の羽
根部材の基端部上に、該羽根部材に俯仰角を与え
る突起を設けてなることにある。
[作用]
上記構成では、人為的にプロペラを回転して動
力用ゴム条を巻いて行くと、動力用ゴムが徐々に
縮小して回転シヤフトとともに作動部材が引き下
ろされ、回転部材上の係合爪が嵌合孔に嵌り込
む、これにより作動部材と回転部材との連結がな
され、さらに作動部材は係合爪を案内として下方
に移動するため、羽根部材の基端部上の突起を押
圧する。
力用ゴム条を巻いて行くと、動力用ゴムが徐々に
縮小して回転シヤフトとともに作動部材が引き下
ろされ、回転部材上の係合爪が嵌合孔に嵌り込
む、これにより作動部材と回転部材との連結がな
され、さらに作動部材は係合爪を案内として下方
に移動するため、羽根部材の基端部上の突起を押
圧する。
この結果、羽根部材は回転部材との取付部材を
支点として、フラツトな状態から上記支持杆に抗
して傾斜するようになり、そこに所要の俯仰角が
生ずる。
支点として、フラツトな状態から上記支持杆に抗
して傾斜するようになり、そこに所要の俯仰角が
生ずる。
また反対に、プロペラの回転により動力用ゴム
が緩んで行くと、ばね部材により作動部材も押し
戻されて元の位置に戻るようになり、突起を介し
ての羽根部材の押圧も徐々になくなるので、羽根
部材も元のフラツトな状態に戻るようになる。
が緩んで行くと、ばね部材により作動部材も押し
戻されて元の位置に戻るようになり、突起を介し
ての羽根部材の押圧も徐々になくなるので、羽根
部材も元のフラツトな状態に戻るようになる。
[実施例]
図中1は飛行胴体、2はプロペラ、3は尾翼、
4は動力用ゴム条、5は脚台を示し、動力用ゴム
条4を除く上記各部は可撓性を有するプラスチツ
ク成形品で構成され、また揚力が得られるような
形状及び重量にて設計されている。
4は動力用ゴム条、5は脚台を示し、動力用ゴム
条4を除く上記各部は可撓性を有するプラスチツ
ク成形品で構成され、また揚力が得られるような
形状及び重量にて設計されている。
上記プロペラ2は一対の羽根部材11,11か
らなり、その羽根部材11,11の基端部上には
突起13,13が片寄せて一体に設けてある。
らなり、その羽根部材11,11の基端部上には
突起13,13が片寄せて一体に設けてある。
12は羽根部材側に対しクラツチのごとく作用
する回転部材で、円形板による上端部と下端部と
を4本の連結杆により一体に形成した縦長の部材
からなり、その上端部の両側に上記羽根部材1
1,11の取付部が設けられ、上面には一対の所
要長さの係合爪14,14が、取付部に対し斜め
の対称位置に突設してある。
する回転部材で、円形板による上端部と下端部と
を4本の連結杆により一体に形成した縦長の部材
からなり、その上端部の両側に上記羽根部材1
1,11の取付部が設けられ、上面には一対の所
要長さの係合爪14,14が、取付部に対し斜め
の対称位置に突設してある。
また下端部の両側には、羽根部材11,11の
支持杆15,15が一体形成してある。
支持杆15,15が一体形成してある。
16は作動部材で、上記回転部材12の上にあ
つて、係合爪14,14との嵌合孔17,17を
備え、かつ端部は羽根部材11,11の上記突起
13,13の上まで達する長さからなり、また中
央部は帽状に形成してある。
つて、係合爪14,14との嵌合孔17,17を
備え、かつ端部は羽根部材11,11の上記突起
13,13の上まで達する長さからなり、また中
央部は帽状に形成してある。
この帽状の中央部には、下端を鉤状に形成した
金属棒による回転シヤフト20の上端部が係止し
てあり、またシヤフト周囲には復帰ばね18と、
複数のスペーサー19,19が挿通してある。
金属棒による回転シヤフト20の上端部が係止し
てあり、またシヤフト周囲には復帰ばね18と、
複数のスペーサー19,19が挿通してある。
21は中央の支柱でプラスチツクからなり、上
端は回転シヤフト20の挿通孔を中央に穿設した
キヤツプ部材21aにより閉塞してある。
端は回転シヤフト20の挿通孔を中央に穿設した
キヤツプ部材21aにより閉塞してある。
上記各部から構成される模型飛行体は、回転シ
ヤフト20により、キヤツプ部材21aと回転部
材21及び作動部材16とを予め組み立てて置く
ことができる。
ヤフト20により、キヤツプ部材21aと回転部
材21及び作動部材16とを予め組み立てて置く
ことができる。
組み立ては先ず回転シヤフト20にキヤツプ部
材21aを挿通し、次にスペーサー19と回転部
材12とを順に挿通する。更にスペーサー及びワ
ツシヤーを挿通してから復帰ばね18を挿通し、
最後に作動部材16を挿通して、回転シヤフト2
0の先端を折曲し、作動部材16の頂部に係止す
る。
材21aを挿通し、次にスペーサー19と回転部
材12とを順に挿通する。更にスペーサー及びワ
ツシヤーを挿通してから復帰ばね18を挿通し、
最後に作動部材16を挿通して、回転シヤフト2
0の先端を折曲し、作動部材16の頂部に係止す
る。
これにより回転部材12と作動部材16との間
に復帰ばね18が介在し、この復帰ばね18を圧
縮して係合爪14,14と係合孔17,17とが
それぞれ嵌り込み、作動部材16は下方へと案内
されるようになる。
に復帰ばね18が介在し、この復帰ばね18を圧
縮して係合爪14,14と係合孔17,17とが
それぞれ嵌り込み、作動部材16は下方へと案内
されるようになる。
次に模型飛行体の組み立ては、回転シヤフト2
0の下端に上記動力用ゴム条4を掛け止め、その
ゴム条を上記支柱21に挿入して、キヤツプ部材
21aを支柱21に嵌着する。これにより回転部
材12は作動部材16とともに支柱21の上に回
転自在に位置することになる。
0の下端に上記動力用ゴム条4を掛け止め、その
ゴム条を上記支柱21に挿入して、キヤツプ部材
21aを支柱21に嵌着する。これにより回転部
材12は作動部材16とともに支柱21の上に回
転自在に位置することになる。
また動力用ゴム条4を引き伸ばした状態で、ゴ
ム条下端に上記脚台5を挿通すると、ゴム条の伸
縮により脚台5が支柱下端に装着され、同時に動
力用ゴム条4も止着されて巻き込みできるように
なる。
ム条下端に上記脚台5を挿通すると、ゴム条の伸
縮により脚台5が支柱下端に装着され、同時に動
力用ゴム条4も止着されて巻き込みできるように
なる。
最後に、回転部材12の両側の取付部に、羽根
部材11,11の突起13,13の反対側の基端
部を差込みなどの通常の手段により取付け、上記
支持杆15,15の先端部を羽根部材11,11
の下側面に嵌着等の手段により連結する。
部材11,11の突起13,13の反対側の基端
部を差込みなどの通常の手段により取付け、上記
支持杆15,15の先端部を羽根部材11,11
の下側面に嵌着等の手段により連結する。
この支持杆15,15により回転時における回
転部材12からの羽根部材11,11の抜け出し
が防止される。
転部材12からの羽根部材11,11の抜け出し
が防止される。
上記構造の模型飛行体を飛行させるには、作動
部材16を、嵌合孔17,17が回転部材12の
係合爪14,14に臨む位置にセツトしてから、
プロペラ2を指により回転して動力用ゴム条4の
巻き上げを行う。
部材16を、嵌合孔17,17が回転部材12の
係合爪14,14に臨む位置にセツトしてから、
プロペラ2を指により回転して動力用ゴム条4の
巻き上げを行う。
これにより動力用ゴム条4が徐々に縮小して回
転シヤフト20とともに作動部材16を引き下
す。作動部材16の嵌合孔17,17は回転部材
上の係合爪14,14に嵌り込み、さらに作動部
材16は係合爪14,14を案内として下方に移
動する。
転シヤフト20とともに作動部材16を引き下
す。作動部材16の嵌合孔17,17は回転部材
上の係合爪14,14に嵌り込み、さらに作動部
材16は係合爪14,14を案内として下方に移
動する。
このため交互に位置する突起13,13を介し
て、一対の羽根部材11,11の基端部が押圧さ
れ、羽根部材11,11は回転部材12との取付
部分を支点として、フラツトな状態から可撓性を
有する上記支持杆15,15に抗してそれぞれ傾
斜するようになり、巻き上げを完了した時には、
そこに所要の俯仰角が生ずる。
て、一対の羽根部材11,11の基端部が押圧さ
れ、羽根部材11,11は回転部材12との取付
部分を支点として、フラツトな状態から可撓性を
有する上記支持杆15,15に抗してそれぞれ傾
斜するようになり、巻き上げを完了した時には、
そこに所要の俯仰角が生ずる。
そのような状態において、プロペラ2から指を
離し、また飛行胴体1から手を離すと、模型飛行
体はゴム条の巻戻りによる推進力とプロペラ2の
適度な俯仰角とによる揚力によつて、動力用ゴム
条4による推進力が失われるまで上昇して行く。
離し、また飛行胴体1から手を離すと、模型飛行
体はゴム条の巻戻りによる推進力とプロペラ2の
適度な俯仰角とによる揚力によつて、動力用ゴム
条4による推進力が失われるまで上昇して行く。
動力用ゴム条4が緩んで作動部材16に対する
引張力が復帰ばね18より弱くなると、作動部材
16は上方の元の位置へと押し戻されるようにな
り、それにつれて突起13,13を介しての羽根
部材11,11の押圧も徐々になくなるので、羽
根部材は支持杆15,15によりも元のフラツト
な状態に押し戻されるようになる。
引張力が復帰ばね18より弱くなると、作動部材
16は上方の元の位置へと押し戻されるようにな
り、それにつれて突起13,13を介しての羽根
部材11,11の押圧も徐々になくなるので、羽
根部材は支持杆15,15によりも元のフラツト
な状態に押し戻されるようになる。
フラツトな状態での降下では、俯仰角がある場
合に比べてプロペラ2における空気抵抗は大きい
から降下速度が遅くなり、またバランスも比較的
安定する。
合に比べてプロペラ2における空気抵抗は大きい
から降下速度が遅くなり、またバランスも比較的
安定する。
[発明の効果]
この発明は上述のように、支柱上部の回転部材
の上面に、一対の所要長さの係合爪を突設し、そ
の係合爪の嵌合孔を備えた作動部材を回転シヤフ
トと連結して回転部材上に設けるとともに、回転
部材の上部両側に取付けた羽根部材の基端部上
に、作動部材の端部により押圧される突起を設
け、その作動部材と突起とにより模型飛行体の上
昇時に羽根部材に所要の俯抑角が生ずるようにし
たことから、クランクやねじ等を介して俯仰角を
与える場合よりも、その部分における構造が簡単
で軽量となり、動力用ゴム条による引張力も直に
羽根部材側に伝達されるので、作動が確実とな
る。
の上面に、一対の所要長さの係合爪を突設し、そ
の係合爪の嵌合孔を備えた作動部材を回転シヤフ
トと連結して回転部材上に設けるとともに、回転
部材の上部両側に取付けた羽根部材の基端部上
に、作動部材の端部により押圧される突起を設
け、その作動部材と突起とにより模型飛行体の上
昇時に羽根部材に所要の俯抑角が生ずるようにし
たことから、クランクやねじ等を介して俯仰角を
与える場合よりも、その部分における構造が簡単
で軽量となり、動力用ゴム条による引張力も直に
羽根部材側に伝達されるので、作動が確実とな
る。
また羽根部材の傾斜は支持杆に抗して強制的に
行われるので、作動部材による押圧力の解除に伴
う羽根部材の元の状態への戻りも早く、降下時に
逸早くフラツトの状態となるので、降下時の姿勢
が安定し、横倒れの状態で落下することが少な
く、着陸の際の衝撃も小さいので、衝撃による破
損も防止される。
行われるので、作動部材による押圧力の解除に伴
う羽根部材の元の状態への戻りも早く、降下時に
逸早くフラツトの状態となるので、降下時の姿勢
が安定し、横倒れの状態で落下することが少な
く、着陸の際の衝撃も小さいので、衝撃による破
損も防止される。
さらにまた、予め回転部材と作動部材とを回転
シヤフトにより連結して置くことができ、羽根部
材の取付けと、飛行胴体側の支柱への取付け及び
動力用ゴム条だけで模型飛行体を完成することが
てきるため組み立ても簡単であり、その殆どをプ
ラスチツクにより成形できるので、簡易で小型の
模型飛行体として極めて具合がよく、低コストに
て作成することもできるなどの利点を有する。
シヤフトにより連結して置くことができ、羽根部
材の取付けと、飛行胴体側の支柱への取付け及び
動力用ゴム条だけで模型飛行体を完成することが
てきるため組み立ても簡単であり、その殆どをプ
ラスチツクにより成形できるので、簡易で小型の
模型飛行体として極めて具合がよく、低コストに
て作成することもできるなどの利点を有する。
図面はこの発明に係る模型飛行体の1実施例を
示すもので、第1図は側面図、第2図は一部を分
解して示す斜視図、第3図は要部の一部縦断側面
図、第4図はその平面図、第5図は俯仰角を生じ
た際の要部の一部縦断側面図である。 1……飛行胴本体、2……プロペラ、4……動
力用ゴム条、11……羽根部材、12……回転部
材、13……突起、14……係合爪、15……羽
根支持杆、16……作動部材、17……係合孔、
18……復帰ばね。
示すもので、第1図は側面図、第2図は一部を分
解して示す斜視図、第3図は要部の一部縦断側面
図、第4図はその平面図、第5図は俯仰角を生じ
た際の要部の一部縦断側面図である。 1……飛行胴本体、2……プロペラ、4……動
力用ゴム条、11……羽根部材、12……回転部
材、13……突起、14……係合爪、15……羽
根支持杆、16……作動部材、17……係合孔、
18……復帰ばね。
Claims (1)
- 1 飛行胴体に設けた中空の支柱と、上端部両側
に羽根部材が連結され、その羽根部材の支持杆を
下端部両側に有するとともに、上端面の対称位置
に一対の所要長さの係合爪を突設した支柱上の回
転部材と、その回転部材上にあつて上記係合爪と
の嵌合孔を備え、かつ端部が羽根部材の基端部上
に位置する作動部材と、その作動部材の中央部に
上端を係止し、下端を回転部材上から上記支柱内
に貫挿して、動力用ゴム条と接続した回転シヤフ
トと、上記回転部材と作動部材との間の回転シヤ
フト周囲に設けた復帰ばねとからなり、作動部材
下側の羽根部材の基端部上に、該羽根部材に俯仰
角を与える突起を設けてなることを特徴とする模
型飛行体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14827884A JPS6129381A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 模型飛行体 |
| US06/756,072 US4674986A (en) | 1984-07-17 | 1985-07-17 | Model flying vehicle with smooth landing |
| DE8585305104T DE3582619D1 (de) | 1984-07-17 | 1985-07-17 | Modellflugzeug fuer weiche landung. |
| EP85305104A EP0169065B1 (en) | 1984-07-17 | 1985-07-17 | Model flying vehicle with smooth landing |
| AT85305104T ATE62826T1 (de) | 1984-07-17 | 1985-07-17 | Modellflugzeug fuer weiche landung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14827884A JPS6129381A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 模型飛行体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129381A JPS6129381A (ja) | 1986-02-10 |
| JPH0421512B2 true JPH0421512B2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=15449185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14827884A Granted JPS6129381A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 模型飛行体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4674986A (ja) |
| EP (1) | EP0169065B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6129381A (ja) |
| AT (1) | ATE62826T1 (ja) |
| DE (1) | DE3582619D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2646267B2 (ja) * | 1989-06-06 | 1997-08-27 | 有限会社ワイルドギヤー | ヘリコプター玩具 |
| US5304090A (en) * | 1993-01-19 | 1994-04-19 | Vanni Robert R | Toy helicopter having forwardly inclined rotor shaft |
| CN102743883B (zh) * | 2012-07-13 | 2014-12-10 | 罗之洪 | 一种航模直升机 |
| US9352241B1 (en) | 2015-01-07 | 2016-05-31 | James C Gast | Rubber band powered toy vehicle |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA716768A (en) * | 1965-08-31 | K. Bross Helmut | Toy | |
| US1669758A (en) * | 1925-04-07 | 1928-05-15 | Isacco | Helicopter |
| US2308916A (en) * | 1940-09-26 | 1943-01-19 | Halligan John Francis | Vertically rising flying device |
| US2389170A (en) * | 1941-10-18 | 1945-11-20 | Edward A Stalker | Rotary wing aircraft |
| US2537393A (en) * | 1946-07-27 | 1951-01-09 | Paul E Bisch | Toy helicopter |
| DE884771C (de) * | 1950-01-02 | 1953-07-30 | Jacob Berg K G Blechwarenfabri | Hubschrauber als Spielzeug oder Lehrmittel |
| DE875468C (de) * | 1950-01-02 | 1953-05-04 | Jacob Berg K G Blechwarenfabri | Hubschrauber als Spielzeug oder Lehrmittel |
| GB751828A (en) * | 1953-11-30 | 1956-07-04 | Adam Krautkramer I | Toy helicopter |
| DE1692292U (de) * | 1954-11-13 | 1955-01-27 | Bernhard Eickenbrock | Flugrotor mit automatischer fluegelumstellung, geeignet als tragwerk fuer spielzeughubschrauber. |
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