JPH04215221A - 限定感知型センサ - Google Patents
限定感知型センサInfo
- Publication number
- JPH04215221A JPH04215221A JP40109690A JP40109690A JPH04215221A JP H04215221 A JPH04215221 A JP H04215221A JP 40109690 A JP40109690 A JP 40109690A JP 40109690 A JP40109690 A JP 40109690A JP H04215221 A JPH04215221 A JP H04215221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- light
- optical axis
- lens
- receiving lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 title abstract 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 241000282414 Homo sapiens Species 0.000 abstract description 2
- 230000001235 sensitizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数個所における物体
の有無を感知する限定感知型センサに関する。
の有無を感知する限定感知型センサに関する。
【0002】
【従来の技術】反射型光センサの概略的構成を図3に示
す。図中1は光センサであり、投光素子11と受光素子
12と集光レンズ13とからなっている。投光素子11
より発した赤外線等の光信号が物体に当たって反射し、
その反射光を集光レンズ13で受光素子12に集光して
物体感知を行っていた。
す。図中1は光センサであり、投光素子11と受光素子
12と集光レンズ13とからなっている。投光素子11
より発した赤外線等の光信号が物体に当たって反射し、
その反射光を集光レンズ13で受光素子12に集光して
物体感知を行っていた。
【0003】ところがこのような従来の光センサでは、
受光素子12からのオン・オフ信号で物体の有無を検知
する構成であるため、一種類の物体の検知しかできなか
った。
受光素子12からのオン・オフ信号で物体の有無を検知
する構成であるため、一種類の物体の検知しかできなか
った。
【0004】例えば、図4に示す回路構成の自動手洗い
乾燥機では、2つの光センサ10と20を設けて、異な
るA,Bの位置における手の接近を感知する。A点に手
をもっていくと投光素子11から出た赤外線は手で反射
され、集光レンズ13を経て受光素子12に入り、感知
信号が出力される。コントローラ6はこの信号を受けて
電磁弁7を駆動し、蛇口より吐水する。洗浄後にB点に
手をもっていくと、投光素子21から出た赤外線は手で
反射され、集光レンズ23を経て受光素子22に入り、
感知信号が出力される。コントローラ6はこの信号を受
けてファン8を駆動し、手を乾燥させる。
乾燥機では、2つの光センサ10と20を設けて、異な
るA,Bの位置における手の接近を感知する。A点に手
をもっていくと投光素子11から出た赤外線は手で反射
され、集光レンズ13を経て受光素子12に入り、感知
信号が出力される。コントローラ6はこの信号を受けて
電磁弁7を駆動し、蛇口より吐水する。洗浄後にB点に
手をもっていくと、投光素子21から出た赤外線は手で
反射され、集光レンズ23を経て受光素子22に入り、
感知信号が出力される。コントローラ6はこの信号を受
けてファン8を駆動し、手を乾燥させる。
【0005】このように、物体の位置によって異なる機
器を作動させたい場合には、それぞれの機器について別
々のセンサを設けなければならず、設置スペースやコス
トの面で問題があった。
器を作動させたい場合には、それぞれの機器について別
々のセンサを設けなければならず、設置スペースやコス
トの面で問題があった。
【0006】従来において、人の通過の方向を感知する
装置として、一つの光源と二つの受光素子を備えた光継
電器が提案されている(特開昭57−63734号公報
,特開昭57−63735号公報)。これは、光源を挟
んで両側にそれぞれ受光レンズと受光素子からなる光学
系を備えたものである。
装置として、一つの光源と二つの受光素子を備えた光継
電器が提案されている(特開昭57−63734号公報
,特開昭57−63735号公報)。これは、光源を挟
んで両側にそれぞれ受光レンズと受光素子からなる光学
系を備えたものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
光継電器では、人の通過の方向を感知することはできる
が、光センサからの距離が異なった複数の位置における
人の有無を感知することはできなかった。また、構造が
複雑で単一筐体に収納することもできなかった。
光継電器では、人の通過の方向を感知することはできる
が、光センサからの距離が異なった複数の位置における
人の有無を感知することはできなかった。また、構造が
複雑で単一筐体に収納することもできなかった。
【0008】本発明は、簡単な構造で単一筐体に収納可
能であり、しかも、光センサからの距離が異なった複数
の位置における人や物体の感知を可能にする高機能の限
定感知型センサを提供することを目的とする。
能であり、しかも、光センサからの距離が異なった複数
の位置における人や物体の感知を可能にする高機能の限
定感知型センサを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明の限定感知型センサは、1個の投光素子と複数
個の受光素子とを備え、前記投光素子の光軸に対して斜
めに光軸が位置するように1個の受光レンズを配置し、
同受光レンズの後方であって、同受光レンズの光軸に関
して異なる焦点位置に前記複数個の受光素子のそれぞれ
を配置したことを特徴とする。
、本発明の限定感知型センサは、1個の投光素子と複数
個の受光素子とを備え、前記投光素子の光軸に対して斜
めに光軸が位置するように1個の受光レンズを配置し、
同受光レンズの後方であって、同受光レンズの光軸に関
して異なる焦点位置に前記複数個の受光素子のそれぞれ
を配置したことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は以上の構成を有しているため、受光素
子のそれぞれは、その受光素子と受光レンズの光学的中
心とを結ぶ直線上の物体の有無を感知する。したがって
、投光素子からの距離が異なる複数の位置の物体を感知
することができる。
子のそれぞれは、その受光素子と受光レンズの光学的中
心とを結ぶ直線上の物体の有無を感知する。したがって
、投光素子からの距離が異なる複数の位置の物体を感知
することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
【0012】図1は本発明の構成を示す概略図である。
同図において、光センサ1は赤外線を放射する投光素子
2と受光レンズ3と2個の受光素子4,5を備えている
。受光レンズ3は投光素子2の光軸に対して斜めに光軸
が向くように配置されている。受光レンズ3の後方の焦
点位置には、受光素子4,5が配置されていて、受光素
子4,5と受光レンズ3の光学的中心とを結ぶ直線の延
長上の投光素子2の光軸との交点に、検出したい物体A
,Bの位置がくるようにする。
2と受光レンズ3と2個の受光素子4,5を備えている
。受光レンズ3は投光素子2の光軸に対して斜めに光軸
が向くように配置されている。受光レンズ3の後方の焦
点位置には、受光素子4,5が配置されていて、受光素
子4,5と受光レンズ3の光学的中心とを結ぶ直線の延
長上の投光素子2の光軸との交点に、検出したい物体A
,Bの位置がくるようにする。
【0013】投光素子2より発した光(赤外線)が物体
Aの位置で反射した場合は受光素子5で感知し、物体B
の位置で反射した場合は受光素子4で感知する。
Aの位置で反射した場合は受光素子5で感知し、物体B
の位置で反射した場合は受光素子4で感知する。
【0014】このようにして、1個の投光素子2から出
た光で2つの異なる位置の物体を個別に受光素子4,5
で感知することができる。
た光で2つの異なる位置の物体を個別に受光素子4,5
で感知することができる。
【0015】なお、投光素子2の光軸上に物体Aと物体
Bが同時に存在するとき、物体Bは物体Aに光を遮られ
ることになるため、物体Aを優先して感知することがで
きる。
Bが同時に存在するとき、物体Bは物体Aに光を遮られ
ることになるため、物体Aを優先して感知することがで
きる。
【0016】図2は上記構成の光センサを用いて自動手
洗い乾燥装置を駆動する実施例を示している。同図にお
いて、投光素子2からA点以内で手を感知した場合には
、受光素子5から感知信号が出力され、A点からB点の
間で手を感知した場合には受光素子4から感知信号が出
力される。
洗い乾燥装置を駆動する実施例を示している。同図にお
いて、投光素子2からA点以内で手を感知した場合には
、受光素子5から感知信号が出力され、A点からB点の
間で手を感知した場合には受光素子4から感知信号が出
力される。
【0017】この信号を各々、コントローラ6で制御す
ることにより、A点からB点の間に人の手がきた場合、
手を洗うための電磁弁7を駆動し、A点以内に人の手が
きた場合、濡れた手を乾燥させるファン8を駆動する。
ることにより、A点からB点の間に人の手がきた場合、
手を洗うための電磁弁7を駆動し、A点以内に人の手が
きた場合、濡れた手を乾燥させるファン8を駆動する。
【0018】以上の実施例は受光素子が2個の場合を挙
げているが、同様に受光素子がn個になると、コントロ
ーラで制御することにより、n個の機器を作動させるこ
とができる。
げているが、同様に受光素子がn個になると、コントロ
ーラで制御することにより、n個の機器を作動させるこ
とができる。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれば
、一つの光センサの中に複数の物体の位置を個別に感知
する光センサを設けているため、複数個設ける場合に比
べて省スペースとコスト低下を図ることができる。
、一つの光センサの中に複数の物体の位置を個別に感知
する光センサを設けているため、複数個設ける場合に比
べて省スペースとコスト低下を図ることができる。
【図1】本発明の光センサの実施例を示す概略図である
。
。
【図2】本発明の光センサを用いた自動手洗い乾燥機の
実施例を示す回路図である。
実施例を示す回路図である。
【図3】従来の光センサの例を示す概略図である。
【図4】従来の光センサを用いた自動手洗い乾燥機の実
施例を示す回路図である。
施例を示す回路図である。
1 光センサ
2 投光素子
3 受光レンズ
4,5 受光素子
6 コントローラ
7 電磁弁
8 ファン
Claims (1)
- 【請求項1】 1個の投光素子と複数個の受光素子と
を備え、前記投光素子の光軸に対して斜めに光軸が位置
するように1個の受光レンズを配置し、同受光レンズの
後方であって、同受光レンズの光軸に関して異なる焦点
位置に前記複数個の受光素子のそれぞれを配置したこと
を特徴とする限定感知型センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40109690A JPH04215221A (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 限定感知型センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40109690A JPH04215221A (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 限定感知型センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215221A true JPH04215221A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18510955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40109690A Pending JPH04215221A (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 限定感知型センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04215221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008103969A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Takenaka Electronic Industrial Co Ltd | 反射形センサ |
-
1990
- 1990-12-10 JP JP40109690A patent/JPH04215221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008103969A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Takenaka Electronic Industrial Co Ltd | 反射形センサ |
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