JPH04215223A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
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- JPH04215223A JPH04215223A JP40116590A JP40116590A JPH04215223A JP H04215223 A JPH04215223 A JP H04215223A JP 40116590 A JP40116590 A JP 40116590A JP 40116590 A JP40116590 A JP 40116590A JP H04215223 A JPH04215223 A JP H04215223A
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- relay
- electromagnetic
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- electromagnetic force
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔目 次〕
産業上の利用分野
従来の技術(図7,図8)
発明が解決しようとする課題(図9)
課題を解決するための手段(図1, 図2)作用
実施例
(1)第1の実施例の説明(図3,図4)(2)第2の
実施例の説明(図5,図6)発明の効果
実施例の説明(図5,図6)発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁継電器に関するも
のであり、更に詳しく言えば、携帯用電子機器,例えば
ハンディプリンタ等のヘッド駆動回路のシーケンス処理
に使用される電磁継電器の構造に関するものである。
のであり、更に詳しく言えば、携帯用電子機器,例えば
ハンディプリンタ等のヘッド駆動回路のシーケンス処理
に使用される電磁継電器の構造に関するものである。
【0003】近年、領収書発行業務や倉庫管理業務等に
おいて感熱紙に熱印字をする携帯用サーマルプリンタが
用いられ、その超コンパクト化,軽量化が要求されてい
る。例えば、該プリンタの電子部品の中でもヘッド駆動
制御回路に使用される電磁継電器(以下リレーともいう
)を保護する周辺回路の高実装化の要求がある。
おいて感熱紙に熱印字をする携帯用サーマルプリンタが
用いられ、その超コンパクト化,軽量化が要求されてい
る。例えば、該プリンタの電子部品の中でもヘッド駆動
制御回路に使用される電磁継電器(以下リレーともいう
)を保護する周辺回路の高実装化の要求がある。
【0004】これによれば、リレー接点等を保護するE
MIフィルタはリレーソケットに隣接するプリント基板
に設けられている。このため、リレーが他の電子部品に
比べてプリント基板に占有する割合が大きいのにもかか
わらず、そのリレー保護素子が該基板面積を占有するこ
ととなる。これにより、他の電子部品の高密度実装化の
妨げを招くという問題がある。
MIフィルタはリレーソケットに隣接するプリント基板
に設けられている。このため、リレーが他の電子部品に
比べてプリント基板に占有する割合が大きいのにもかか
わらず、そのリレー保護素子が該基板面積を占有するこ
ととなる。これにより、他の電子部品の高密度実装化の
妨げを招くという問題がある。
【0005】そこで、当該電磁継電器の本体部に保護素
子の取付け領域を確保し、他の電子部品の高密度実装を
図ることができる電磁継電器が望まれている。
子の取付け領域を確保し、他の電子部品の高密度実装を
図ることができる電磁継電器が望まれている。
【0006】
【従来の技術】図7〜9は、従来例に係る説明図である
。図7(a),(b)は、従来例に係る電磁継電器を説
明する回路図であり、同図(a)は電磁継電器を用いた
電源制御回路を示している。
。図7(a),(b)は、従来例に係る電磁継電器を説
明する回路図であり、同図(a)は電磁継電器を用いた
電源制御回路を示している。
【0007】図において、例えば、サーマルプリンタの
ヘッド駆動制御回路は、電磁継電器(以下単にリレーと
いう)4,リレー制御用トランジスタTr,平滑用コン
デンサC,ヘッド駆動回路(IC)5から成る。
ヘッド駆動制御回路は、電磁継電器(以下単にリレーと
いう)4,リレー制御用トランジスタTr,平滑用コン
デンサC,ヘッド駆動回路(IC)5から成る。
【0008】また、リレー4は同図(b)に示すように
、電磁コイル1,リレー接点2及び外部接続ピン3a〜
3dから構成されている。なお、電磁コイル1の一端子
は外部接続ピン3aを介してリレー制御電源V1に接続
され、他の一端が外部接続ピン3bを介してリレー制御
用トランジスタTrに接続されている。また、リレー接
点2の一端子は外部接続ピン3cを介してヘッド駆動電
源V2に接続され、他の一端子は外部接続ピン3dを介
して平滑用コンデンサCやヘッド駆動回路(IC)5に
接続されている。
、電磁コイル1,リレー接点2及び外部接続ピン3a〜
3dから構成されている。なお、電磁コイル1の一端子
は外部接続ピン3aを介してリレー制御電源V1に接続
され、他の一端が外部接続ピン3bを介してリレー制御
用トランジスタTrに接続されている。また、リレー接
点2の一端子は外部接続ピン3cを介してヘッド駆動電
源V2に接続され、他の一端子は外部接続ピン3dを介
して平滑用コンデンサCやヘッド駆動回路(IC)5に
接続されている。
【0009】当該回路の機能は、まず、リレー制御信号
Sがリレー制御用トランジスタTrに入力されると、リ
レー制御用トランジスタTrに基づいてリレー4の電磁
コイル1に電磁力が発生する。この電磁力に基づいてリ
レー接点2が閉回路となり、ヘッド駆動電源V2が平滑
用コンデンサCやヘッド駆動回路(IC)5に供給され
る。
Sがリレー制御用トランジスタTrに入力されると、リ
レー制御用トランジスタTrに基づいてリレー4の電磁
コイル1に電磁力が発生する。この電磁力に基づいてリ
レー接点2が閉回路となり、ヘッド駆動電源V2が平滑
用コンデンサCやヘッド駆動回路(IC)5に供給され
る。
【0010】なお、リレー制御信号Sはサーマルプリン
タのロジック回路が安定した後に、リレー制御用トラン
ジスタTrに供給される。これは、該ロジック回路の誤
動作によるサーマルヘッドの焼損を防止するためのシー
ケンス処理である。
タのロジック回路が安定した後に、リレー制御用トラン
ジスタTrに供給される。これは、該ロジック回路の誤
動作によるサーマルヘッドの焼損を防止するためのシー
ケンス処理である。
【0011】図8(a)(b)は、従来例に係る電磁継
電器の保護回路の説明図であり、同図(a)は、平滑用
コンデンサCやヘッド駆動回路(IC)5への突入電流
を示している。
電器の保護回路の説明図であり、同図(a)は、平滑用
コンデンサCやヘッド駆動回路(IC)5への突入電流
を示している。
【0012】図(a)において、A点は平滑用コンデン
サCへの突入電流(充電電流)であり、リレー接点2の
閉回路と同時にヘッド駆動電源V2から流入するもので
ある。なお、平滑用コンデンサCは電源のノイズを除去
するものであり、必須の電子部品である。この突入電流
はリレー接点2の表面を荒らすことがあり、導通不良,
開閉不良等の原因となる。
サCへの突入電流(充電電流)であり、リレー接点2の
閉回路と同時にヘッド駆動電源V2から流入するもので
ある。なお、平滑用コンデンサCは電源のノイズを除去
するものであり、必須の電子部品である。この突入電流
はリレー接点2の表面を荒らすことがあり、導通不良,
開閉不良等の原因となる。
【0013】図(b)は、リレー接点2の保護回路を示
している。図(b)において、6はEMIフィルタであ
り、突入電流を抑制するものである。B点はEMIフィ
ルタを介して平滑用コンデンサCに流入する充電電流で
あり、該充電電流の波頭部分が抑制されている。これに
より、リレー接点2の表面の正常状態を維持することで
きる。
している。図(b)において、6はEMIフィルタであ
り、突入電流を抑制するものである。B点はEMIフィ
ルタを介して平滑用コンデンサCに流入する充電電流で
あり、該充電電流の波頭部分が抑制されている。これに
より、リレー接点2の表面の正常状態を維持することで
きる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来例によれ
ば、リレー接点2等を保護するEMIフィルタはリレー
ソケット7に隣接するプリント基板8に設けられている
。
ば、リレー接点2等を保護するEMIフィルタはリレー
ソケット7に隣接するプリント基板8に設けられている
。
【0015】このため、図9に示すようにリレー4が他
の電子部品に比べてプリント基板8に占有する割合が大
きいのにもかかわらず、そのリレー保護素子が該基板面
積を多く占有することとなる。これにより、他の電子部
品の高密度実装化の妨げを招くという問題がある。
の電子部品に比べてプリント基板8に占有する割合が大
きいのにもかかわらず、そのリレー保護素子が該基板面
積を多く占有することとなる。これにより、他の電子部
品の高密度実装化の妨げを招くという問題がある。
【0016】例えば、超コンパクト化,軽量化が要求さ
れる携帯用サーマルプリンタ等では、電子部品の高実装
化は顕著である。
れる携帯用サーマルプリンタ等では、電子部品の高実装
化は顕著である。
【0017】本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創
作されたものであり、リレー接点の保護素子等を当該電
磁継電器の取付け領域外に設けることなく、少なくとも
、当該電磁継電器の本体部にその取付け領域を確保し、
他の電子部品の高密度実装を図ることが可能となる電磁
継電器の提供を目的とする。
作されたものであり、リレー接点の保護素子等を当該電
磁継電器の取付け領域外に設けることなく、少なくとも
、当該電磁継電器の本体部にその取付け領域を確保し、
他の電子部品の高密度実装を図ることが可能となる電磁
継電器の提供を目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明に係る第
1の電磁継電器の原理図であり、図2は、本発明に係る
第2の電磁継電器の原理図をそれぞれ示している。
1の電磁継電器の原理図であり、図2は、本発明に係る
第2の電磁継電器の原理図をそれぞれ示している。
【0019】本発明の第1の電磁継電器は、図1に示す
ようにリレー制御信号に基づいて電磁力を発生する電磁
力発生手段11と、前記電磁力に基づいて電気回路の開
閉をする接点開閉手段12と、前記電磁力発生手段11
及び接点開閉手段12にそれぞれ電気的に接続された複
数の外部端子13とを具備する電磁継電器において、前
記外部端子13が前記電磁力発生手段11と電気的に直
接接続された第1の外部接続手段13Aと、前記接点開
閉手段12と電気的に直接接続された第2の外部接続手
段13Bと、前記接点開閉手段12とは直接接続されな
い第3の外部接続手段13Cと、前記第3の外部接続手
段13Cと電気的に接続された第4の外部接続手段13
Dから成り、前記第1の外部接続手段13Aと第4の外
部接続手段13Dとが同一形成領域に設けられ、前記第
2の外部接続手段13Bと前記第3の外部接続手段13
Cとが同一の形成領域に設けられていることを特徴とす
る。
ようにリレー制御信号に基づいて電磁力を発生する電磁
力発生手段11と、前記電磁力に基づいて電気回路の開
閉をする接点開閉手段12と、前記電磁力発生手段11
及び接点開閉手段12にそれぞれ電気的に接続された複
数の外部端子13とを具備する電磁継電器において、前
記外部端子13が前記電磁力発生手段11と電気的に直
接接続された第1の外部接続手段13Aと、前記接点開
閉手段12と電気的に直接接続された第2の外部接続手
段13Bと、前記接点開閉手段12とは直接接続されな
い第3の外部接続手段13Cと、前記第3の外部接続手
段13Cと電気的に接続された第4の外部接続手段13
Dから成り、前記第1の外部接続手段13Aと第4の外
部接続手段13Dとが同一形成領域に設けられ、前記第
2の外部接続手段13Bと前記第3の外部接続手段13
Cとが同一の形成領域に設けられていることを特徴とす
る。
【0020】本発明の第2の電磁継電器は、図2に示す
ように第1の電磁継電器において、前記外部端子13が
前記電磁力発生手段11及び接点開閉手段12と電気的
に直接接続された第5の外部接続手段13Eと、前記電
磁力発生手段11及び接点開閉手段12とは直接接続さ
れない第6の外部接続手段13Fと、前記第5の外部接
続手段13Eと同一形成領域に設けられた第7の外部接
続手段13Gから成り、前記第6及び第7の外部接続手
段13F,13G間が電気的に接続されていることを特
徴とし、前記第2の電磁継電器において、前記第5,第
7の外部接続手段13E,13Gは、前記第6の外部接
続手段13Fの形成領域以外の当該電磁継電器14の本
体部14Aの一領域に設けられていることを特徴とする
。
ように第1の電磁継電器において、前記外部端子13が
前記電磁力発生手段11及び接点開閉手段12と電気的
に直接接続された第5の外部接続手段13Eと、前記電
磁力発生手段11及び接点開閉手段12とは直接接続さ
れない第6の外部接続手段13Fと、前記第5の外部接
続手段13Eと同一形成領域に設けられた第7の外部接
続手段13Gから成り、前記第6及び第7の外部接続手
段13F,13G間が電気的に接続されていることを特
徴とし、前記第2の電磁継電器において、前記第5,第
7の外部接続手段13E,13Gは、前記第6の外部接
続手段13Fの形成領域以外の当該電磁継電器14の本
体部14Aの一領域に設けられていることを特徴とする
。
【0021】なお、本発明の第1,第2の電磁継電器に
おいて、前記第2,第3の外部接続手段13B,13C
及び前記第5,第7の外部接続手段13E,13G間に
は、前記電磁力発生手段11,接点開閉手段12又は外
部接続回路を保護する保護素子15が接続されることを
特徴とし、また、前記第2,第3の外部接続手段13B
,13C及び前記第5,第7の外部接続手段13E,1
3G間には、前記電磁力発生手段11,接点開閉手段1
2を第4の外部接続手段13D,第6の外部接続手段1
3Fに直接接続する短絡素子16が接続されることを特
徴とし、上記目的を達成する。
おいて、前記第2,第3の外部接続手段13B,13C
及び前記第5,第7の外部接続手段13E,13G間に
は、前記電磁力発生手段11,接点開閉手段12又は外
部接続回路を保護する保護素子15が接続されることを
特徴とし、また、前記第2,第3の外部接続手段13B
,13C及び前記第5,第7の外部接続手段13E,1
3G間には、前記電磁力発生手段11,接点開閉手段1
2を第4の外部接続手段13D,第6の外部接続手段1
3Fに直接接続する短絡素子16が接続されることを特
徴とし、上記目的を達成する。
【0022】
【作 用】本発明の第1の電磁継電器によれば、図1
に示すように電磁力発生手段11,接点開閉手段12及
び複数の外部端子13が具備され、該外部端子13が第
1〜第4の外部接続手段13A〜13Dから成り、該第
1,第4の外部接続手段13A,13Dが同一形成領域
に設けられ、該第2,第3の外部接続手段13B,13
Cとが同一の形成領域に設けられている。
に示すように電磁力発生手段11,接点開閉手段12及
び複数の外部端子13が具備され、該外部端子13が第
1〜第4の外部接続手段13A〜13Dから成り、該第
1,第4の外部接続手段13A,13Dが同一形成領域
に設けられ、該第2,第3の外部接続手段13B,13
Cとが同一の形成領域に設けられている。
【0023】例えば、第2,第3の外部接続手段13B
,13Cが当該電磁継電器の上面の空き領域等に形成さ
れ、該接続手段13B,13C間には、電磁力発生手段
11,接点開閉手段12又は外部接続回路を保護する保
護素子15が接続され、電磁力発生手段11,接点開閉
手段12を第4の外部接続手段13Dに直接接続する短
絡素子16が接続される。
,13Cが当該電磁継電器の上面の空き領域等に形成さ
れ、該接続手段13B,13C間には、電磁力発生手段
11,接点開閉手段12又は外部接続回路を保護する保
護素子15が接続され、電磁力発生手段11,接点開閉
手段12を第4の外部接続手段13Dに直接接続する短
絡素子16が接続される。
【0024】このため、リレー制御信号に基づいて電磁
力発生手段11により電磁力が発生されると、該電磁力
に基づいて電気回路が接点開閉手段12により開閉され
る。この際に、接点開閉手段12と電気的に直接接続さ
れた第2の外部接続手段13B,保護素子15,短絡素
子16及び第3,第4の外部接続手段13C,13Dを
経由して外部接続回路に電源等を供給することができる
。このことで、例えば、従来例のように接点開閉手段1
2の外部接続回路に平滑コンデンサが接続された場合で
も、その保護素子となるEMIフィルタを当該電磁継電
器の上面等に設けられた第2,第3の外部接続手段13
B,13C間に接続することにより、該接点開閉手段1
2を保護することが可能となる。また、EMIフィルタ
がプリント基板から当該電磁継電器の上面等に移設する
ことができることから他の電子部品の高密度実装化を図
ることが可能となる。
力発生手段11により電磁力が発生されると、該電磁力
に基づいて電気回路が接点開閉手段12により開閉され
る。この際に、接点開閉手段12と電気的に直接接続さ
れた第2の外部接続手段13B,保護素子15,短絡素
子16及び第3,第4の外部接続手段13C,13Dを
経由して外部接続回路に電源等を供給することができる
。このことで、例えば、従来例のように接点開閉手段1
2の外部接続回路に平滑コンデンサが接続された場合で
も、その保護素子となるEMIフィルタを当該電磁継電
器の上面等に設けられた第2,第3の外部接続手段13
B,13C間に接続することにより、該接点開閉手段1
2を保護することが可能となる。また、EMIフィルタ
がプリント基板から当該電磁継電器の上面等に移設する
ことができることから他の電子部品の高密度実装化を図
ることが可能となる。
【0025】これにより、携帯用サーマルプリンタのコ
ンパクト化,軽量化を図ることが可能となる。
ンパクト化,軽量化を図ることが可能となる。
【0026】また、本発明の第2の電磁継電器によれば
、図2に示すように外部端子13が第5の外部接続手段
13E,第6の外部接続手段13F及び第7の外部接続
手段13Gから成り、該第6及び第7の外部接続手段1
3F,13G間が電気的に接続されている。さらに、第
5,第7の外部接続手段13E,13Gが第6の外部接
続手段13Fの形成領域以外の当該電磁継電器14の本
体部14Aの一領域に設けられている。
、図2に示すように外部端子13が第5の外部接続手段
13E,第6の外部接続手段13F及び第7の外部接続
手段13Gから成り、該第6及び第7の外部接続手段1
3F,13G間が電気的に接続されている。さらに、第
5,第7の外部接続手段13E,13Gが第6の外部接
続手段13Fの形成領域以外の当該電磁継電器14の本
体部14Aの一領域に設けられている。
【0027】例えば、第5,第7の外部接続手段13E
,13Gが第1の電磁継電器のように当該電磁継電器の
上面の空き領域等に形成され、該接続手段13E,13
G間には、電磁力発生手段11,接点開閉手段12又は
外部接続回路を保護する保護素子15が接続され、また
、第5,第7の外部接続手段13E,13G間には、前
記電磁力発生手段11,接点開閉手段12を第7の外部
接続手段13G,第6の外部接続手段13Fに直接接続
する短絡素子16が接続される。
,13Gが第1の電磁継電器のように当該電磁継電器の
上面の空き領域等に形成され、該接続手段13E,13
G間には、電磁力発生手段11,接点開閉手段12又は
外部接続回路を保護する保護素子15が接続され、また
、第5,第7の外部接続手段13E,13G間には、前
記電磁力発生手段11,接点開閉手段12を第7の外部
接続手段13G,第6の外部接続手段13Fに直接接続
する短絡素子16が接続される。
【0028】このため、第1の電磁継電器にようにリレ
ー制御信号に基づいて電磁力発生手段11により電磁力
が発生されると、該電磁力に基づいて電気回路が接点開
閉手段12により開閉される。この際に、電磁力発生手
段11や接点開閉手段12と電気的に直接接続された第
5の外部接続手段13E,保護素子15,短絡素子16
及び第7,第6の外部接続手段13G,13Fを経由し
て外部接続回路に電源等を供給したり、電磁力発生手段
11にリレー制御電圧が供給される。
ー制御信号に基づいて電磁力発生手段11により電磁力
が発生されると、該電磁力に基づいて電気回路が接点開
閉手段12により開閉される。この際に、電磁力発生手
段11や接点開閉手段12と電気的に直接接続された第
5の外部接続手段13E,保護素子15,短絡素子16
及び第7,第6の外部接続手段13G,13Fを経由し
て外部接続回路に電源等を供給したり、電磁力発生手段
11にリレー制御電圧が供給される。
【0029】このことで、第1の電磁継電器の接点開閉
手段12の保護効果に加えて、例えば、電流制限抵抗素
子等を第5,第7の外部接続手段13E,13G間に接
続することにより、該電磁力発生手段11を保護するこ
とが可能となる。また、電流制限抵抗素子がプリント基
板から当該電磁継電器の上面等に移設することができる
ことから他の電子部品の高密度実装化を図ることが可能
となる。
手段12の保護効果に加えて、例えば、電流制限抵抗素
子等を第5,第7の外部接続手段13E,13G間に接
続することにより、該電磁力発生手段11を保護するこ
とが可能となる。また、電流制限抵抗素子がプリント基
板から当該電磁継電器の上面等に移設することができる
ことから他の電子部品の高密度実装化を図ることが可能
となる。
【0030】これにより、第1の電磁継電器と同様に携
帯用サーマルプリンタのコンパクト化,軽量化を図るこ
とが可能となる。
帯用サーマルプリンタのコンパクト化,軽量化を図るこ
とが可能となる。
【0031】
【実施例】次に図を参照しながら本発明の実施例につい
て説明をする。図3〜図6は、本発明の実施例に係る電
磁継電器を説明する図である。
て説明をする。図3〜図6は、本発明の実施例に係る電
磁継電器を説明する図である。
【0032】
(1)第1の実施例の説明
図3(a),(b)は、本発明の第1の実施例に係る電
磁継電器の構成図であり、同図(a)はその内部回路図
を示している。
磁継電器の構成図であり、同図(a)はその内部回路図
を示している。
【0033】同図(a)において、例えば、携帯用サー
マルプリンタ等に使用する第1の電磁継電器(以下単に
リレーという)24は、電磁コイル21,リレー接点2
2及び第1〜第4の外部接続ピン23A〜23Dから構
成されている。
マルプリンタ等に使用する第1の電磁継電器(以下単に
リレーという)24は、電磁コイル21,リレー接点2
2及び第1〜第4の外部接続ピン23A〜23Dから構
成されている。
【0034】すなわち、電磁コイル21は電磁力発生手
段11の一実施例であり、リレー制御信号に基づいて電
磁力を発生するものである。リレー接点22は接点開閉
手段12の一実施例であり、電磁力に基づいて電気回路
の開閉をするものである。第1〜第4の外部接続ピン2
3A〜23Dは複数の外部端子13の一実施例であり、
電磁コイル21及びリレー接点22を外部接続回路にそ
れぞれ電気的に接続するものである。なお、複数の外部
接続ピン23A〜23Dは従来例と異なり電磁コイル2
1と電気的に直接接続された第1の外部接続ピン23A
と、該リレー接点22と電気的に直接接続された第2の
外部接続ピン23Bと、該リレー接点22とは直接接続
されない第3の外部接続ピン23Cと、該第3の外部接
続ピン23Cと電気的に接続された第4の外部接続ピン
23Dから成る。
段11の一実施例であり、リレー制御信号に基づいて電
磁力を発生するものである。リレー接点22は接点開閉
手段12の一実施例であり、電磁力に基づいて電気回路
の開閉をするものである。第1〜第4の外部接続ピン2
3A〜23Dは複数の外部端子13の一実施例であり、
電磁コイル21及びリレー接点22を外部接続回路にそ
れぞれ電気的に接続するものである。なお、複数の外部
接続ピン23A〜23Dは従来例と異なり電磁コイル2
1と電気的に直接接続された第1の外部接続ピン23A
と、該リレー接点22と電気的に直接接続された第2の
外部接続ピン23Bと、該リレー接点22とは直接接続
されない第3の外部接続ピン23Cと、該第3の外部接
続ピン23Cと電気的に接続された第4の外部接続ピン
23Dから成る。
【0035】また、第1の外部接続ピン23Aと第4の
外部接続ピン23Dとが同一形成領域に設けられ、該第
2の外部接続ピン23Bと該第3の外部接続ピン23C
とが同一の形成領域に設けられている。例えば、第2,
第3の外部接続ピン23B,23Cが当該第1のリレー
24の上面の空き領域等に形成される。なお、第1,第
4の外部接続ピン23A,23Dは従来通りリレーソケ
ットに対向する側に設けられる。
外部接続ピン23Dとが同一形成領域に設けられ、該第
2の外部接続ピン23Bと該第3の外部接続ピン23C
とが同一の形成領域に設けられている。例えば、第2,
第3の外部接続ピン23B,23Cが当該第1のリレー
24の上面の空き領域等に形成される。なお、第1,第
4の外部接続ピン23A,23Dは従来通りリレーソケ
ットに対向する側に設けられる。
【0036】同図(b)は第1のリレー24の外観図を
示している。同図(b)において、25は保護素子15
の一実施例となるEMIフィルタであり、リレー接点2
2や外部接続回路を保護するものである。例えば、リレ
ー接点22が容量性の負荷等を遮断処理する際に発生す
る突入電流を抑制するものである。
示している。同図(b)において、25は保護素子15
の一実施例となるEMIフィルタであり、リレー接点2
2や外部接続回路を保護するものである。例えば、リレ
ー接点22が容量性の負荷等を遮断処理する際に発生す
る突入電流を抑制するものである。
【0037】これにより、リレー接点22の表面の正常
状態を維持することできる。また、EMIフィルタ25
は第2,第3の外部接続ピン23B,23C間に接続さ
れる。
状態を維持することできる。また、EMIフィルタ25
は第2,第3の外部接続ピン23B,23C間に接続さ
れる。
【0038】26は短絡素子15の一実施例となる短絡
線であり、第2,第3の外部接続ピン23B,23C間
に接続されるものである。これにより、リレー接点22
の端子が第4の外部接続ピン23Dに直接接続すること
ができる。
線であり、第2,第3の外部接続ピン23B,23C間
に接続されるものである。これにより、リレー接点22
の端子が第4の外部接続ピン23Dに直接接続すること
ができる。
【0039】図4(a),(b)は、本発明の第1の実
施例に係る電磁継電器の応用回路図であり、同図(a)
は第1のリレー24の等価回路図を示している。
施例に係る電磁継電器の応用回路図であり、同図(a)
は第1のリレー24の等価回路図を示している。
【0040】同図(a)において、例えば、サーマルプ
リンタのヘッド駆動制御回路に使用される第1のリレー
24は第2,第3の外部接続ピン23B,23C間に、
EMIフィルタ25及び短絡線26が接続された等価回
路となる。
リンタのヘッド駆動制御回路に使用される第1のリレー
24は第2,第3の外部接続ピン23B,23C間に、
EMIフィルタ25及び短絡線26が接続された等価回
路となる。
【0041】同図(b)は携帯用サーマルプリンタ等に
適用するヘッド駆動制御回路図を示している。
適用するヘッド駆動制御回路図を示している。
【0042】同図(b)において、当該ヘッド駆動制御
回路は、第1のリレー24,リレー制御用トランジスタ
Tr,平滑用コンデンサC,ヘッド駆動回路(IC)2
7から成る。また、第1のリレー24の電磁コイル21
の一端子は外部接続ピン23Aを介してリレー制御電源
V1に接続され、他の一端が外部接続ピン23Aを介し
てリレー制御用トランジスタTrに接続されている。ま
た、リレー接点22の一端子は第2の外部接続ピン23
B,短絡線26,第3の外部接続ピン23C及び第4の
外部接続ピン23Dを介してヘッド駆動電源V2に接続
される。他の一端子は第2の外部接続ピン23B,EM
Iフィルタ25,第3の外部接続ピン23C及び第4の
外部接続ピン23Dを介して平滑用コンデンサCやヘッ
ド駆動回路(IC)27に接続されている。
回路は、第1のリレー24,リレー制御用トランジスタ
Tr,平滑用コンデンサC,ヘッド駆動回路(IC)2
7から成る。また、第1のリレー24の電磁コイル21
の一端子は外部接続ピン23Aを介してリレー制御電源
V1に接続され、他の一端が外部接続ピン23Aを介し
てリレー制御用トランジスタTrに接続されている。ま
た、リレー接点22の一端子は第2の外部接続ピン23
B,短絡線26,第3の外部接続ピン23C及び第4の
外部接続ピン23Dを介してヘッド駆動電源V2に接続
される。他の一端子は第2の外部接続ピン23B,EM
Iフィルタ25,第3の外部接続ピン23C及び第4の
外部接続ピン23Dを介して平滑用コンデンサCやヘッ
ド駆動回路(IC)27に接続されている。
【0043】このようにして、本発明の第1の実施例の
リレー24によれば、図3に示すように電磁コイル21
,リレー接点22及び第1〜第4の外部接続ピン23A
〜23Dが具備され、該第1,第4の外部接続ピン23
A,23Dが同一形成領域に設けられ、該第2,第3の
外部接続ピン23B,23Cが同一の形成領域に設けら
れている。
リレー24によれば、図3に示すように電磁コイル21
,リレー接点22及び第1〜第4の外部接続ピン23A
〜23Dが具備され、該第1,第4の外部接続ピン23
A,23Dが同一形成領域に設けられ、該第2,第3の
外部接続ピン23B,23Cが同一の形成領域に設けら
れている。
【0044】例えば、第2,第3の外部接続ピン23B
,23Cが当該電磁継電器の上面の空き領域等に形成さ
れ、該接続ピン23B,23C間には、電磁コイル21
,リレー接点22又はヘッド駆動回路27を保護するE
MIフィルタ25が接続され、また、電磁コイル21,
リレー接点22を第4の外部接続ピン23Dに直接接続
する短絡線26が接続される。
,23Cが当該電磁継電器の上面の空き領域等に形成さ
れ、該接続ピン23B,23C間には、電磁コイル21
,リレー接点22又はヘッド駆動回路27を保護するE
MIフィルタ25が接続され、また、電磁コイル21,
リレー接点22を第4の外部接続ピン23Dに直接接続
する短絡線26が接続される。
【0045】このため、リレー制御信号Sに基づいて電
磁コイル21により電磁力が発生されると、該電磁力に
基づいて電気回路がリレー接点22により開閉される。 この際に、リレー接点22と電気的に直接接続された第
2の外部接続ピン23B,EMIフィルタ25,短絡線
26及び第3,第4の外部接続ピン23C,23Dを経
由してヘッド駆動回路27にヘッド駆動電源V2を供給
することができる。このことで、例えば、従来例のよう
にヘッド駆動回路27に平滑コンデンサが接続された場
合でも、EMIフィルタ25を当該電磁継電器の上面等
に設けられた第2,第3の外部接続ピン23B,23C
間に接続することにより、リレー接点22を保護するこ
とが可能となる。また、EMIフィルタ25がプリント
基板から当該電磁継電器の上面等に移設することができ
ることから他の電子部品の高密度実装化を図ることが可
能となる。
磁コイル21により電磁力が発生されると、該電磁力に
基づいて電気回路がリレー接点22により開閉される。 この際に、リレー接点22と電気的に直接接続された第
2の外部接続ピン23B,EMIフィルタ25,短絡線
26及び第3,第4の外部接続ピン23C,23Dを経
由してヘッド駆動回路27にヘッド駆動電源V2を供給
することができる。このことで、例えば、従来例のよう
にヘッド駆動回路27に平滑コンデンサが接続された場
合でも、EMIフィルタ25を当該電磁継電器の上面等
に設けられた第2,第3の外部接続ピン23B,23C
間に接続することにより、リレー接点22を保護するこ
とが可能となる。また、EMIフィルタ25がプリント
基板から当該電磁継電器の上面等に移設することができ
ることから他の電子部品の高密度実装化を図ることが可
能となる。
【0046】これにより、携帯用サーマルプリンタのコ
ンパクト化,軽量化を図ることが可能となる。
ンパクト化,軽量化を図ることが可能となる。
【0047】
(2)第2の実施例の説明
図5(a),(b)は、本発明の第2の実施例に係る電
磁継電器の構成図であり、同図(a)はその内部回路図
を示している。
磁継電器の構成図であり、同図(a)はその内部回路図
を示している。
【0048】同図(a)において、第1の実施例と異な
るのは第2の実施例では電磁コイル21やその外部接続
回路を保護する保護素子が第2のリレー28に設けられ
るものである。
るのは第2の実施例では電磁コイル21やその外部接続
回路を保護する保護素子が第2のリレー28に設けられ
るものである。
【0049】すなわち、外部端子23が電磁コイル21
及びリレー接点22と電気的に直接接続された第5の外
部接続ピン23Eと、該電磁コイル21及びリレー接点
22とは直接接続されない第6の外部接続ピン23Fと
、該第5の外部接続ピン23Eと同一形成領域に設けら
れた第7の外部接続ピン23Gから成る。また、第6及
び第7の外部接続ピン23F,23G間が電気的に接続
されている。 さらに、第5,第7の外部接続ピン23E,23Gは、
該第6の外部接続ピン23Fの形成領域以外の当該電磁
継電器14の本体部14Aの一領域に設けられている。 例えば、第1のリレー24と同様に第5,第7の外部接
続ピン23E,23Gが当該電磁継電器の上面の空き領
域等に形成される。なお、第6の外部接続ピン23Fは
従来通りリレーソケットに対向する側に設けられる。
及びリレー接点22と電気的に直接接続された第5の外
部接続ピン23Eと、該電磁コイル21及びリレー接点
22とは直接接続されない第6の外部接続ピン23Fと
、該第5の外部接続ピン23Eと同一形成領域に設けら
れた第7の外部接続ピン23Gから成る。また、第6及
び第7の外部接続ピン23F,23G間が電気的に接続
されている。 さらに、第5,第7の外部接続ピン23E,23Gは、
該第6の外部接続ピン23Fの形成領域以外の当該電磁
継電器14の本体部14Aの一領域に設けられている。 例えば、第1のリレー24と同様に第5,第7の外部接
続ピン23E,23Gが当該電磁継電器の上面の空き領
域等に形成される。なお、第6の外部接続ピン23Fは
従来通りリレーソケットに対向する側に設けられる。
【0050】同図(b)は第2のリレー28の外観図を
示している。同図(b)において、29は保護素子15
の他の実施例となる電流制限抵抗であり、電磁コイル2
1や当該第2のリレー28を制御するトランジスタTr
を保護するものである。例えば、トランジスタTrのコ
レクタ電流を制限するものである。これにより、電磁コ
イル21の正常状態を維持することできる。
示している。同図(b)において、29は保護素子15
の他の実施例となる電流制限抵抗であり、電磁コイル2
1や当該第2のリレー28を制御するトランジスタTr
を保護するものである。例えば、トランジスタTrのコ
レクタ電流を制限するものである。これにより、電磁コ
イル21の正常状態を維持することできる。
【0051】26A,26Bは第1,第2の短絡線であ
り、電磁コイル21側とリレー接点22側とに設けられ
るものである。また、第5,第7の外部接続ピン23E
,23G間には、第1のリレー24と同様にリレー接点
22又はその外部接続回路を保護するEMIフィルタ2
5等が接続される。なお、第1の実施例と同じ符号のも
のは同じ機能を有するため説明を省略する。
り、電磁コイル21側とリレー接点22側とに設けられ
るものである。また、第5,第7の外部接続ピン23E
,23G間には、第1のリレー24と同様にリレー接点
22又はその外部接続回路を保護するEMIフィルタ2
5等が接続される。なお、第1の実施例と同じ符号のも
のは同じ機能を有するため説明を省略する。
【0052】図6は、本発明の第2の実施例に係る電磁
継電器の応用回路図であり、携帯用サーマルプリンタ等
に適用するヘッド駆動制御回路図を示している。
継電器の応用回路図であり、携帯用サーマルプリンタ等
に適用するヘッド駆動制御回路図を示している。
【0053】図において、当該ヘッド駆動制御回路は、
第2のリレー28,リレー制御用トランジスタTr,平
滑用コンデンサC,ヘッド駆動回路(IC)27から成
る。
第2のリレー28,リレー制御用トランジスタTr,平
滑用コンデンサC,ヘッド駆動回路(IC)27から成
る。
【0054】また、第2のリレー28の電磁コイル21
の一端子は第5の外部接続ピン23E,電流制限抵抗2
9,第7の外部接続ピン23G及び第6の外部接続ピン
23Fを介してリレー制御電源V1に接続され、他の一
端が第5の外部接続ピン23E,第1の短絡線26A,
第7の外部接続ピン23G及び第6の外部接続ピン23
Fを介してリレー制御用トランジスタTrに接続されて
いる。また、リレー接点22の一端子は第5の外部接続
ピン23E,第2の短絡線26B,第7の外部接続ピン
23G及び第6の外部接続ピン23Fを介してヘッド駆
動電源V2に接続されている。他の一端子は第5の外部
接続ピン23E,EMIフィルタ25,第7の外部接続
ピン23G及び第6の外部接続ピン23Fを介して平滑
用コンデンサCやヘッド駆動回路(IC)27に接続さ
れている。
の一端子は第5の外部接続ピン23E,電流制限抵抗2
9,第7の外部接続ピン23G及び第6の外部接続ピン
23Fを介してリレー制御電源V1に接続され、他の一
端が第5の外部接続ピン23E,第1の短絡線26A,
第7の外部接続ピン23G及び第6の外部接続ピン23
Fを介してリレー制御用トランジスタTrに接続されて
いる。また、リレー接点22の一端子は第5の外部接続
ピン23E,第2の短絡線26B,第7の外部接続ピン
23G及び第6の外部接続ピン23Fを介してヘッド駆
動電源V2に接続されている。他の一端子は第5の外部
接続ピン23E,EMIフィルタ25,第7の外部接続
ピン23G及び第6の外部接続ピン23Fを介して平滑
用コンデンサCやヘッド駆動回路(IC)27に接続さ
れている。
【0055】このようにして、本発明の第2の実施例に
係る第2のリレー28によれば、図6に示すように外部
端子23が第5の外部接続ピン23E,第6の外部接続
ピン23F及び第7の外部接続ピン23Gから成り、該
第6及び第7の外部接続ピン23F,23G間が電気的
に接続されている。さらに、第5,第7の外部接続ピン
23E,23Gが第6の外部接続ピン23Fの形成領域
以外の当該第2の電磁継電器28の本体部28Aの一領
域に設けられている。
係る第2のリレー28によれば、図6に示すように外部
端子23が第5の外部接続ピン23E,第6の外部接続
ピン23F及び第7の外部接続ピン23Gから成り、該
第6及び第7の外部接続ピン23F,23G間が電気的
に接続されている。さらに、第5,第7の外部接続ピン
23E,23Gが第6の外部接続ピン23Fの形成領域
以外の当該第2の電磁継電器28の本体部28Aの一領
域に設けられている。
【0056】例えば、第5,第7の外部接続ピン23E
,23Gが第1のリレー24のように当該第2のリレー
24の上面の空き領域等に形成され、該接続ピン23E
,23G間には、電磁コイル21,リレー接点22又は
ヘッド駆動回路27を保護するEMIフィルタ25や電
流制限抵抗29が接続され、また、第5,第7の外部接
続ピン23E,23G間には、該電磁コイル21,リレ
ー接点22を第7の外部接続ピン23G,第6の外部接
続ピン23Fに直接接続する第1,第2の短絡線26A
,26Bが接続される。
,23Gが第1のリレー24のように当該第2のリレー
24の上面の空き領域等に形成され、該接続ピン23E
,23G間には、電磁コイル21,リレー接点22又は
ヘッド駆動回路27を保護するEMIフィルタ25や電
流制限抵抗29が接続され、また、第5,第7の外部接
続ピン23E,23G間には、該電磁コイル21,リレ
ー接点22を第7の外部接続ピン23G,第6の外部接
続ピン23Fに直接接続する第1,第2の短絡線26A
,26Bが接続される。
【0057】このため、第1のリレー24と同様にリレ
ー制御信号に基づいて電磁コイル21により電磁力が発
生されると、該電磁力に基づいて電気回路がリレー接点
22により開閉される。この際に、電磁コイル21やリ
レー接点22と電気的に直接接続された第5の外部接続
ピン23E,EMIフィルタ25,電流制限抵抗29,
第1,第2の短絡線26A,26B及び第7,第6の外
部接続ピン23G,23Fを経由してヘッド駆動回路2
7にヘッド駆動電源V2を供給したり、電磁コイル21
にリレー制御電圧V1が供給される。このことで、第1
のリレー24のリレー接点22の保護効果に加えて、電
流制限抵抗29を第5,第7の外部接続ピン23E,2
3G間に接続することにより、該電磁コイル21を保護
することが可能となる。また、電流制限抵抗29がプリ
ント基板から当該電磁継電器の上面等に移設することが
できることから他の電子部品の高密度実装化を図ること
が可能となる。
ー制御信号に基づいて電磁コイル21により電磁力が発
生されると、該電磁力に基づいて電気回路がリレー接点
22により開閉される。この際に、電磁コイル21やリ
レー接点22と電気的に直接接続された第5の外部接続
ピン23E,EMIフィルタ25,電流制限抵抗29,
第1,第2の短絡線26A,26B及び第7,第6の外
部接続ピン23G,23Fを経由してヘッド駆動回路2
7にヘッド駆動電源V2を供給したり、電磁コイル21
にリレー制御電圧V1が供給される。このことで、第1
のリレー24のリレー接点22の保護効果に加えて、電
流制限抵抗29を第5,第7の外部接続ピン23E,2
3G間に接続することにより、該電磁コイル21を保護
することが可能となる。また、電流制限抵抗29がプリ
ント基板から当該電磁継電器の上面等に移設することが
できることから他の電子部品の高密度実装化を図ること
が可能となる。
【0058】これにより、第1のリレー24と同様に携
帯用サーマルプリンタのコンパクト化,軽量化を図るこ
とが可能となる。
帯用サーマルプリンタのコンパクト化,軽量化を図るこ
とが可能となる。
【0059】なお、本発明の実施例では、携帯用サーマ
ルプリンタ等に内蔵されるリレーについて説明をしたが
電力機器用の継電器においても、当該継電器の保護素子
用の接続領域をその一領域に設けることで、交換保守等
が容易になる。
ルプリンタ等に内蔵されるリレーについて説明をしたが
電力機器用の継電器においても、当該継電器の保護素子
用の接続領域をその一領域に設けることで、交換保守等
が容易になる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の電
磁継電器によれば電磁力発生手段,接点開閉手段及び複
数の外部端子が具備され、第2,第3の外部接続手段が
当該各電磁継電器の上面の空き領域等に形成され、該接
続手段間には、電磁力発生手段,接点開閉手段又は外部
接続回路を保護する保護素子や短絡素子が接続されてい
る。
磁継電器によれば電磁力発生手段,接点開閉手段及び複
数の外部端子が具備され、第2,第3の外部接続手段が
当該各電磁継電器の上面の空き領域等に形成され、該接
続手段間には、電磁力発生手段,接点開閉手段又は外部
接続回路を保護する保護素子や短絡素子が接続されてい
る。
【0061】このため、従来例のように外部接続回路に
平滑コンデンサが接続された場合でも、保護素子により
接点開閉手段を保護すること及び該保護素子をプリント
基板から当該電磁継電器の上面等に移設することが可能
となる。このことから他の電子部品の高密度実装化を図
ることが可能となる。
平滑コンデンサが接続された場合でも、保護素子により
接点開閉手段を保護すること及び該保護素子をプリント
基板から当該電磁継電器の上面等に移設することが可能
となる。このことから他の電子部品の高密度実装化を図
ることが可能となる。
【0062】また、本発明の第2の電磁継電器によれば
、電磁力発生手段,接点開閉手段及び複数の外部端子が
具備され、第5,第7の外部接続手段が当該各電磁継電
器の上面の空き領域等に形成され、該接続手段間には、
電磁力発生手段,接点開閉手段又は外部接続回路を保護
する保護素子や短絡素子が接続されている。
、電磁力発生手段,接点開閉手段及び複数の外部端子が
具備され、第5,第7の外部接続手段が当該各電磁継電
器の上面の空き領域等に形成され、該接続手段間には、
電磁力発生手段,接点開閉手段又は外部接続回路を保護
する保護素子や短絡素子が接続されている。
【0063】このため、第1の電磁継電器の接点開閉手
段の保護効果に加えて、第5,第7の外部接続手段間に
電流制限抵抗素子を接続することにより、該電磁力発生
手段を保護することが可能となる。また、電流制限抵抗
素子がプリント基板から当該電磁継電器の上面等に移設
することが可能となる。このことから第1の電磁継電器
に比べて一層他の電子部品の高密度実装化を図ることが
可能となる。
段の保護効果に加えて、第5,第7の外部接続手段間に
電流制限抵抗素子を接続することにより、該電磁力発生
手段を保護することが可能となる。また、電流制限抵抗
素子がプリント基板から当該電磁継電器の上面等に移設
することが可能となる。このことから第1の電磁継電器
に比べて一層他の電子部品の高密度実装化を図ることが
可能となる。
【0064】これにより、当該電磁継電器を内蔵する小
型携帯用サーマルプリンタの製造に寄与するところが大
きい。
型携帯用サーマルプリンタの製造に寄与するところが大
きい。
【図1】本発明に係る第1の電磁継電器の原理図である
。
。
【図2】本発明に係る第2の電磁継電器の原理図である
。
。
【図3】本発明の第1の実施例に係る電磁継電器の構成
図である。
図である。
【図4】本発明の第1の実施例に係る電磁継電器の応用
回路図である。
回路図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る電磁継電器の構成
図である。
図である。
【図6】本発明の第2の実施例に係る電磁継電器の応用
回路図である。
回路図である。
【図7】従来例に係る電磁継電器を説明する回路図であ
る。
る。
【図8】従来例に係る電磁継電器の保護回路の説明図で
ある。
ある。
【図9】従来例に係る問題点を説明する電磁継電器の取
付け状態図である。
付け状態図である。
11…電磁力発生手段、
12…接点開閉手段、
13…外部端子、
13A〜13G…第1〜第7の外部接続手段、15…保
護素子、 16…短絡素子。
護素子、 16…短絡素子。
Claims (5)
- 【請求項1】 リレー制御信号に基づいて電磁力を発
生する電磁力発生手段(11)と、前記電磁力に基づい
て電気回路の開閉をする接点開閉手段(12)と、前記
電磁力発生手段(11)及び接点開閉手段(12)にそ
れぞれ電気的に接続された複数の外部端子(13)とを
具備する電磁継電器において、前記外部端子(13)が
前記電磁力発生手段(11)と電気的に直接接続された
第1の外部接続手段(13A)と、前記接点開閉手段(
12)と電気的に直接接続された第2の外部接続手段(
13B)と、前記接点開閉手段(12)とは直接接続さ
れない第3の外部接続手段(13C)と、前記第3の外
部接続手段(13C)と電気的に接続された第4の外部
接続手段(13D)から成り、前記第1の外部接続手段
(13A)と第4の外部接続手段(13D)とが同一形
成領域に設けられ、前記第2の外部接続手段(13B)
と前記第3の外部接続手段(13C)とが同一の形成領
域に設けられていることを特徴とする電磁継電器。 - 【請求項2】 請求項1記載の電磁継電器において、
前記外部端子(13)が前記電磁力発生手段(11)及
び接点開閉手段(12)と電気的に直接接続された第5
の外部接続手段(13E)と、前記電磁力発生手段(1
1)及び接点開閉手段(12)とは直接接続されない第
6の外部接続手段(13F)と、前記第5の外部接続手
段(13E)と同一形成領域に設けられた第7の外部接
続手段(13G)から成り、前記第6及び第7の外部接
続手段(13F,13G)間が電気的に接続されている
ことを特徴とする電磁継電器。 - 【請求項3】 請求項2記載の電磁継電器において、
前記第5,第7の外部接続手段(13E,13G)は、
前記第6の外部接続手段(13F)の形成領域以外の当
該電磁継電器(14)の本体部(14A)の一領域に設
けられていることを特徴とする電磁継電器。 - 【請求項4】 請求項1及び2記載の電磁継電器にお
いて、前記第2,第3の外部接続手段(13B,13C
)及び前記第5,第7の外部接続手段(13E,13G
)間には、前記電磁力発生手段(11),接点開閉手段
(12)又は外部接続回路を保護する保護素子(15)
が接続されることを特徴とする電磁継電器。 - 【請求項5】 請求項1及び2記載の電磁継電器にお
いて、前記第2,第3の外部接続手段(13B,13C
)及び前記第5,第7の外部接続手段(13E,13G
)間には、前記電磁力発生手段(11),接点開閉手段
(12)を第4の外部接続手段(13D)又は第6の外
部接続手段(13F)に直接接続する短絡素子(16)
が接続されることを特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401165A JP3014147B2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401165A JP3014147B2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215223A true JPH04215223A (ja) | 1992-08-06 |
| JP3014147B2 JP3014147B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=18511020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401165A Expired - Fee Related JP3014147B2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014147B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334049B1 (ko) | 1997-02-07 | 2002-04-26 | 니시무로 타이죠 | 연료 전지 및 연료 전지의 가스 매니폴드에의 라이닝 부착 방법 |
-
1990
- 1990-12-10 JP JP2401165A patent/JP3014147B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3014147B2 (ja) | 2000-02-28 |
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