JPH04215239A - 回転x線管 - Google Patents
回転x線管Info
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- JPH04215239A JPH04215239A JP3039321A JP3932191A JPH04215239A JP H04215239 A JPH04215239 A JP H04215239A JP 3039321 A JP3039321 A JP 3039321A JP 3932191 A JP3932191 A JP 3932191A JP H04215239 A JPH04215239 A JP H04215239A
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- Japan
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- cathode
- shaft
- rotating
- ray tube
- cathode device
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/24—Tubes wherein the point of impact of the cathode ray on the anode or anticathode is movable relative to the surface thereof
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回転X線管に関する。
【0002】
【従来の技術】真空容器とこの真空容器に強固に結合さ
れた陽極と陰極装置と加熱用変圧器とを備え、真空容器
が線源容器に結合された軸受中に回転自在に保持された
中心軸を両側に備え、加熱用変圧器が真空容器の陰極装
置に向かう側に取り付けられた中心軸に配置されている
回転X線管は、ドイツ連邦共和国特許出願公開第161
4785 号公報に記載されており、陰極の側に設けら
れたその軸には加熱用変圧器の二次コイルが強固に取り
付けられ、二次コイルは陰極の加熱コイルに結合されて
いる。 加熱用変圧器の一次コイルは中心軸を同心に囲みかつ固
定されている。二次コイルは中心軸に強固に結合されて
いる。この回転X線管では熱陰極の大地との必要な結合
が半径方向のすり接点を介して行われかつ漂遊磁束が非
常に大きいことが欠点である。
れた陽極と陰極装置と加熱用変圧器とを備え、真空容器
が線源容器に結合された軸受中に回転自在に保持された
中心軸を両側に備え、加熱用変圧器が真空容器の陰極装
置に向かう側に取り付けられた中心軸に配置されている
回転X線管は、ドイツ連邦共和国特許出願公開第161
4785 号公報に記載されており、陰極の側に設けら
れたその軸には加熱用変圧器の二次コイルが強固に取り
付けられ、二次コイルは陰極の加熱コイルに結合されて
いる。 加熱用変圧器の一次コイルは中心軸を同心に囲みかつ固
定されている。二次コイルは中心軸に強固に結合されて
いる。この回転X線管では熱陰極の大地との必要な結合
が半径方向のすり接点を介して行われかつ漂遊磁束が非
常に大きいことが欠点である。
【0003】他方では二つの螺旋形フィラメントを交互
に駆動することが不可能である。なぜならば磁気回路の
分離がこの装置では非常に困難であるからである。更に
この装置は内部すり接点を設けずに陰極を固定して用い
ることができない。
に駆動することが不可能である。なぜならば磁気回路の
分離がこの装置では非常に困難であるからである。更に
この装置は内部すり接点を設けずに陰極を固定して用い
ることができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、偏
心配置された陰極の使用を可能にし、また螺旋形フィラ
メント用加熱電力の伝送をできるだけ高い効率により行
うことができるような、前記の種類の回転X線管を提供
することにある。
心配置された陰極の使用を可能にし、また螺旋形フィラ
メント用加熱電力の伝送をできるだけ高い効率により行
うことができるような、前記の種類の回転X線管を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題はこの発明に基
づき、陰極側の中心軸が中空に構成され、この軸中には
陰極装置に強固に結合された陰極軸が導かれ、陰極装置
の陰極が偏心して配置され、陰極装置及び/又は陰極軸
が中空軸に回転自在に結合され、陰極軸には加熱用変圧
器の二次コイルが取り付けられ、この二次コイルが陰極
装置の螺旋形フィラメントに導電結合されていることに
より解決される。この装置は電子線を磁気的に偏向しな
い陰極を実現可能にする。
づき、陰極側の中心軸が中空に構成され、この軸中には
陰極装置に強固に結合された陰極軸が導かれ、陰極装置
の陰極が偏心して配置され、陰極装置及び/又は陰極軸
が中空軸に回転自在に結合され、陰極軸には加熱用変圧
器の二次コイルが取り付けられ、この二次コイルが陰極
装置の螺旋形フィラメントに導電結合されていることに
より解決される。この装置は電子線を磁気的に偏向しな
い陰極を実現可能にする。
【0006】比較的密な磁気結合は一次コイルが二次コ
イルを同心に囲むときに達成される。二つの二次コイル
が陰極軸に取り付けられ、これらの二次コイルがそれぞ
れ一次コイルにより同心に囲まれかつ陰極装置の二つの
螺旋形フィラメントに導電結合されているときには、二
つの螺旋形フィラメントを陰極に設け別個に駆動するこ
とができる。
イルを同心に囲むときに達成される。二つの二次コイル
が陰極軸に取り付けられ、これらの二次コイルがそれぞ
れ一次コイルにより同心に囲まれかつ陰極装置の二つの
螺旋形フィラメントに導電結合されているときには、二
つの螺旋形フィラメントを陰極に設け別個に駆動するこ
とができる。
【0007】陰極軸が加熱用変圧器の範囲では高い電気
抵抗と小さい磁化ヒステリシス損失とを有する材料例え
ばフェライトから成る鉄心として構成され、加熱用変圧
器が少なくとも一つのフェライト製の殻により囲まれて
いるときには、磁路閉成が一層高められる。陰極装置の
拘束は陰極装置が磁気継手により保持されるときに達成
することができる。偏心支持された陰極の強固な拘束は
、陰極軸が中空軸を囲む磁気継手により強固に保持され
るときに、陰極から放出される電子に何らかの影響を与
えることなく達成することができる。
抵抗と小さい磁化ヒステリシス損失とを有する材料例え
ばフェライトから成る鉄心として構成され、加熱用変圧
器が少なくとも一つのフェライト製の殻により囲まれて
いるときには、磁路閉成が一層高められる。陰極装置の
拘束は陰極装置が磁気継手により保持されるときに達成
することができる。偏心支持された陰極の強固な拘束は
、陰極軸が中空軸を囲む磁気継手により強固に保持され
るときに、陰極から放出される電子に何らかの影響を与
えることなく達成することができる。
【0008】
【実施例】次にこの発明に基づく回転X線管の一実施例
を示す図面により、この発明を詳細に説明する。
を示す図面により、この発明を詳細に説明する。
【0009】図1には真空容器2を備えた回転X線管1
が要部断面図で示されてる。真空容器2の内部には偏心
配置された陰極4を備える陰極装置3が設けられている
。回転対称な真空容器2は両側に中心軸を備え、これら
の軸のうち陰極側に設けられた軸5だけが示されている
。軸5は、線源容器8に結合されている支持体7の軸受
6により回転自在に保持されている。
が要部断面図で示されてる。真空容器2の内部には偏心
配置された陰極4を備える陰極装置3が設けられている
。回転対称な真空容器2は両側に中心軸を備え、これら
の軸のうち陰極側に設けられた軸5だけが示されている
。軸5は、線源容器8に結合されている支持体7の軸受
6により回転自在に保持されている。
【0010】軸5は真空容器2に強固に結合されかつ中
空に構成されている。この中空軸5中には陰極装置3の
陰極支持体9に取り付けられた陰極軸10が挿入されて
いる。この陰極軸10は軸5中に玉軸受11により保持
され、中空軸5には玉軸受12を介して陰極支持体9が
回転自在に保持されている。
空に構成されている。この中空軸5中には陰極装置3の
陰極支持体9に取り付けられた陰極軸10が挿入されて
いる。この陰極軸10は軸5中に玉軸受11により保持
され、中空軸5には玉軸受12を介して陰極支持体9が
回転自在に保持されている。
【0011】螺旋形フィラメント13、14へ加熱電流
を供給するために加熱用変圧器15が設けられ、その二
次コイル16、17は陰極軸10に強固に取り付けられ
かつ螺旋形フィラメント13、14に導電結合されてい
る。二次コイル16、17は加熱用変圧器15の一次コ
イル18、19により囲まれている。一次コイル18、
19と二次コイル16、17との間のエアギャップ中で
は中空軸5の壁が回転する。コイル16〜19の範囲で
は陰極軸10が高い電気抵抗と小さい磁化ヒステリシス
損失とを有する鉄心例えばフェライトとして構成されて
いる。コイル16〜19はフェライト製の殻20により
囲まれ、この殻は線源容器8に取り付けられた支持体2
3により保持されている。変圧器15の両回路の磁気分
離のために、一次コイル18と19及び二次コイル16
と17の間にはエアギャップ21、22が設けられてい
る。
を供給するために加熱用変圧器15が設けられ、その二
次コイル16、17は陰極軸10に強固に取り付けられ
かつ螺旋形フィラメント13、14に導電結合されてい
る。二次コイル16、17は加熱用変圧器15の一次コ
イル18、19により囲まれている。一次コイル18、
19と二次コイル16、17との間のエアギャップ中で
は中空軸5の壁が回転する。コイル16〜19の範囲で
は陰極軸10が高い電気抵抗と小さい磁化ヒステリシス
損失とを有する鉄心例えばフェライトとして構成されて
いる。コイル16〜19はフェライト製の殻20により
囲まれ、この殻は線源容器8に取り付けられた支持体2
3により保持されている。変圧器15の両回路の磁気分
離のために、一次コイル18と19及び二次コイル16
と17の間にはエアギャップ21、22が設けられてい
る。
【0012】真空容器2及びこの容器に結合された陽極
は回転するので、X線を一方向にだけ向かって出射でき
るようにするために、陰極装置3を一箇所に強固に保持
しなければならない。このことは支持体24を介して線
源容器8に取り付けられた磁気継手25により行われる
。その際磁気継手25は陰極軸10に取り付けられた内
側部分26を有し、この内側部分はこの範囲に比較的大
きい直径を有する軸5により囲まれている。内側部分2
6は複数の永久磁石27を備え、その磁束方向は外に向
かいかつその極性は交互に変化する。磁気継手25の外
側部分28は同様に交互に変化する極を有する複数の永
久磁石29を備える。この磁気継手25により、相互に
向かい合う側に異なる極を有する永久磁石27と29と
が互いに引っ張り合うということが達成される。それに
より陰極軸10従って陰極装置3が強固に保持され、一
方回転X線管1がその軸5と共に回転する。
は回転するので、X線を一方向にだけ向かって出射でき
るようにするために、陰極装置3を一箇所に強固に保持
しなければならない。このことは支持体24を介して線
源容器8に取り付けられた磁気継手25により行われる
。その際磁気継手25は陰極軸10に取り付けられた内
側部分26を有し、この内側部分はこの範囲に比較的大
きい直径を有する軸5により囲まれている。内側部分2
6は複数の永久磁石27を備え、その磁束方向は外に向
かいかつその極性は交互に変化する。磁気継手25の外
側部分28は同様に交互に変化する極を有する複数の永
久磁石29を備える。この磁気継手25により、相互に
向かい合う側に異なる極を有する永久磁石27と29と
が互いに引っ張り合うということが達成される。それに
より陰極軸10従って陰極装置3が強固に保持され、一
方回転X線管1がその軸5と共に回転する。
【0013】陰極装置3に対する高電圧の供給は例えば
軸5に接触する接点30を介して行われる。
軸5に接触する接点30を介して行われる。
【0014】
【発明の効果】この発明に基づく回転X線管は、陰極装
置上の熱陰極の偏心配置を可能にし、螺旋形フィラメン
トへの加熱電力の効率の良い伝送を達成する。
置上の熱陰極の偏心配置を可能にし、螺旋形フィラメン
トへの加熱電力の効率の良い伝送を達成する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に基づく回転X線管の一実施例の要部
断面図である。
断面図である。
1 回転X線管
2 真空容器
3 陰極装置
4 陰極
5 中空軸
6 軸受
8 線源容器
10 陰極軸
13、14 螺旋形フィラメント
15 加熱用変圧器
16、17 二次コイル
18、19 一次コイル
20 殻
25 磁気継手
Claims (6)
- 【請求項1】 真空容器(2)とこの真空容器(2)
に強固に結合された陽極と陰極装置(3)と加熱用変圧
器(15)とを備え、真空容器(2)が線源容器(8)
に結合された軸受(6)中に回転自在に保持された中心
軸(5)を両側に備え、加熱用変圧器(15)が真空容
器(2)の陰極装置(3)に向かう側に取り付けられた
中心軸(5)に配置されている回転X線管(1)におい
て、陰極側の中心軸(5)が中空に構成され、この軸中
には陰極装置(3)に強固に結合された陰極軸(10)
が導かれ、陰極装置(3)の陰極(4)が偏心して配置
され、陰極装置(3)及び/又は陰極軸(10)が中空
軸(5)に回転自在に結合され、陰極軸(10)には加
熱用変圧器(15)の二次コイル(16、17)が取り
付けられ、この二次コイルが陰極装置(3)の螺旋形フ
ィラメント(13、14)に導電結合されていることを
特徴とする回転X線管。 - 【請求項2】 一次コイル(18、19)が二次コイ
ル(16、17)を同心に囲むことを特徴とする請求項
1記載の回転X線管。 - 【請求項3】 二つの二次コイル(16、17)が陰
極軸(10)に取り付けられ、これらの二次コイルがそ
れぞれ一次コイル(18、19)により同心に囲まれか
つ陰極装置(3)の二つの螺旋形フィラメント(13、
14)に導電結合されていることを特徴とする請求項1
又は2記載の回転X線管。 - 【請求項4】 陰極軸(10)が加熱用変圧器(15
)の範囲では高い電気抵抗と小さい磁化ヒステリシス損
失とを有する鉄心として構成され、加熱用変圧器(15
)が少なくとも一つのフェライト製の殻(20)により
囲まれていることを特徴とする請求項1ないし3の一つ
に記載の回転X線管。 - 【請求項5】 陰極装置(3)が磁気継手(25)に
より強固に保持されることを特徴とする請求項1ないし
4の一つに記載の回転X線管。 - 【請求項6】 陰極軸(10)が中空軸(5)を囲む
磁気継手(25)により強固に保持されることを特徴と
する請求項1ないし3の一つに記載の回転X線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4004013A DE4004013A1 (de) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Roentgen-drehroehre |
| DE4004013.5 | 1990-02-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215239A true JPH04215239A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=6399816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039321A Withdrawn JPH04215239A (ja) | 1990-02-09 | 1991-02-08 | 回転x線管 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046186A (ja) |
| JP (1) | JPH04215239A (ja) |
| DE (1) | DE4004013A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940227B2 (en) | 2000-03-24 | 2005-09-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Plasma display panel and manufacturing method thereof |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5268955A (en) * | 1992-01-06 | 1993-12-07 | Picker International, Inc. | Ring tube x-ray source |
| US5241577A (en) * | 1992-01-06 | 1993-08-31 | Picker International, Inc. | X-ray tube with bearing slip ring |
| EP0550983B1 (en) * | 1992-01-06 | 1996-08-28 | Picker International, Inc. | X-ray tube with ferrite core filament transformer |
| US5581591A (en) | 1992-01-06 | 1996-12-03 | Picker International, Inc. | Focal spot motion control for rotating housing and anode/stationary cathode X-ray tubes |
| US5438605A (en) * | 1992-01-06 | 1995-08-01 | Picker International, Inc. | Ring tube x-ray source with active vacuum pumping |
| US5384820A (en) * | 1992-01-06 | 1995-01-24 | Picker International, Inc. | Journal bearing and radiation shield for rotating housing and anode/stationary cathode X-ray tubes |
| US5274690A (en) * | 1992-01-06 | 1993-12-28 | Picker International, Inc. | Rotating housing and anode/stationary cathode x-ray tube with magnetic susceptor for holding the cathode stationary |
| US5995584A (en) * | 1998-01-26 | 1999-11-30 | General Electric Company | X-ray tube having high-speed bearings |
| DE19819244C1 (de) * | 1998-04-29 | 1999-09-23 | Siemens Ag | Röntgenröhre |
| US6144720A (en) * | 1998-08-28 | 2000-11-07 | Picker International, Inc. | Iron oxide coating for x-ray tube rotors |
| GB2346007B (en) | 1999-01-21 | 2004-03-03 | Imaging & Sensing Tech Corp | Getter flash shield |
| FR2811472B1 (fr) * | 2000-07-05 | 2003-05-09 | Jacques Jean Joseph Gaudel | Appareil producteur de rayons x a faisceau convergent |
| DE10331807A1 (de) * | 2003-07-14 | 2005-03-03 | Siemens Ag | Vorrichtung mit einem drehangetriebenen Drehkörper |
| DE10335664B3 (de) * | 2003-08-04 | 2005-06-16 | Siemens Ag | Vorrichtung mit einem drehangetriebenen Drehkörper |
| DE10352014B4 (de) * | 2003-11-07 | 2008-06-12 | Siemens Ag | Antrieb für einen Röntgenstrahler |
| DE102008000644A1 (de) * | 2008-03-13 | 2009-09-17 | Zf Friedrichshafen Ag | Drehübertragungsanordnung |
| US20120039445A1 (en) * | 2010-08-12 | 2012-02-16 | Midmark Corporation | Modular Fixed Beam-Limiting Device For Intraoral X-Ray System |
| DE102011079878A1 (de) | 2011-07-27 | 2013-01-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Röntgenröhre und Verfahren zu deren Herstellung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1614785B2 (de) * | 1967-03-15 | 1977-02-24 | Telefunken Patentverwertungsgesellschaft Mbh, 7900 Ulm | Um eine achse rotierende roentgenroehre |
| EP0187020B1 (en) * | 1984-12-20 | 1993-02-10 | Varian Associates, Inc. | High-intensity x-ray source |
| US4878235A (en) * | 1988-02-25 | 1989-10-31 | Varian Associates, Inc. | High intensity x-ray source using bellows |
-
1990
- 1990-02-09 DE DE4004013A patent/DE4004013A1/de not_active Withdrawn
- 1990-10-22 US US07/600,680 patent/US5046186A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3039321A patent/JPH04215239A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940227B2 (en) | 2000-03-24 | 2005-09-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Plasma display panel and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5046186A (en) | 1991-09-03 |
| DE4004013A1 (de) | 1991-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |