JPH0421527A - 光学素子の製造装置 - Google Patents
光学素子の製造装置Info
- Publication number
- JPH0421527A JPH0421527A JP12307190A JP12307190A JPH0421527A JP H0421527 A JPH0421527 A JP H0421527A JP 12307190 A JP12307190 A JP 12307190A JP 12307190 A JP12307190 A JP 12307190A JP H0421527 A JPH0421527 A JP H0421527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- optical element
- molding
- molding material
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光学素子の製造装置に関し、特に光学機能面を
有する光学素子を成形用素材から直接プレス成形により
連続的に得るための装置に関する。
有する光学素子を成形用素材から直接プレス成形により
連続的に得るための装置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]近年、
所定の表面精度を有する成形用型内に光学素子成形用の
素材たとえばある程度の形状及び表面精度に予備成形さ
れたガラスブランクを収容して加熱下でプレス成形する
ことにより、研削及び研摩等の後加工を不要とした、高
精度光学機能面を有する光学素子を製造する方法が開発
されている。
所定の表面精度を有する成形用型内に光学素子成形用の
素材たとえばある程度の形状及び表面精度に予備成形さ
れたガラスブランクを収容して加熱下でプレス成形する
ことにより、研削及び研摩等の後加工を不要とした、高
精度光学機能面を有する光学素子を製造する方法が開発
されている。
この様なプレス成形法では、一般に成形用上型部材と成
形用下型部材とをそれぞれ成形周胴型部材内に摺動可能
に対向配置し、これら上型部材、下型部材及び用型部材
により形成されるキャビティ内に成形用素材を導入し、
型部材の酸化防止のため雰囲気を非酸化性雰囲気たとえ
ば窒素雰囲気として、成形可能温度たとえば成形用素材
が108〜1012ポアズとなる温度まで型部材を加熱
し、型を閉じ適宜の時間プレスして型部材表面形状を成
形用素材表面に転写し、そして型部材温度を成形用素材
のガラス転移温度より十分低い温度まで冷却し、プレス
圧力を除去し、型を開いて成形済光学素子を取出す。
形用下型部材とをそれぞれ成形周胴型部材内に摺動可能
に対向配置し、これら上型部材、下型部材及び用型部材
により形成されるキャビティ内に成形用素材を導入し、
型部材の酸化防止のため雰囲気を非酸化性雰囲気たとえ
ば窒素雰囲気として、成形可能温度たとえば成形用素材
が108〜1012ポアズとなる温度まで型部材を加熱
し、型を閉じ適宜の時間プレスして型部材表面形状を成
形用素材表面に転写し、そして型部材温度を成形用素材
のガラス転移温度より十分低い温度まで冷却し、プレス
圧力を除去し、型を開いて成形済光学素子を取出す。
尚、型部材内に導入する前に成形用素材を適宜の温度ま
で予備加熱したり、あるいは成形用素材を成形可能温度
まで加熱してから型部材内に導入することもできる。更
に、型部材とともに成形用素材を搬送しながら、それぞ
れ所定の場所で加熱、プレス及び冷却を行い、連続化及
び高速化をはかることもできる。
で予備加熱したり、あるいは成形用素材を成形可能温度
まで加熱してから型部材内に導入することもできる。更
に、型部材とともに成形用素材を搬送しながら、それぞ
れ所定の場所で加熱、プレス及び冷却を行い、連続化及
び高速化をはかることもできる。
以上の様な光学素子プレス成形法及びその装置は、たと
えば特開昭58−84134号公報、特開昭49−97
009号公報、イギリス国特許第378199号公報、
特開昭63−11529号公報、特開昭59−1507
28号公報、特開昭61−26528号公報及び特開昭
61−44721号公報等に開示されている。
えば特開昭58−84134号公報、特開昭49−97
009号公報、イギリス国特許第378199号公報、
特開昭63−11529号公報、特開昭59−1507
28号公報、特開昭61−26528号公報及び特開昭
61−44721号公報等に開示されている。
ところで、上記プレスを小型化された装置構成で連続し
て行うために、加熱ステーション、プレスステーション
及び冷却ステーション等を円周上に配置し、該円周の中
心のまわりに回転可能で且つ径方向伸縮可能アームを有
する移送手段を用いて成形用素材及び成形済光学素子を
移送する方法が提案されている(特公昭63−3704
4号公報)。
て行うために、加熱ステーション、プレスステーション
及び冷却ステーション等を円周上に配置し、該円周の中
心のまわりに回転可能で且つ径方向伸縮可能アームを有
する移送手段を用いて成形用素材及び成形済光学素子を
移送する方法が提案されている(特公昭63−3704
4号公報)。
しかし、この提案の方法では、全ステーションの数に対
応する数のアームが設けられており、各アームは1ステ
ツプごとに常に成形用素材及び成形済光学素子を次のス
テーションへと移送し、結局成形用素材は全ステーショ
ンを経由する。
応する数のアームが設けられており、各アームは1ステ
ツプごとに常に成形用素材及び成形済光学素子を次のス
テーションへと移送し、結局成形用素材は全ステーショ
ンを経由する。
従って、この方法はライン状の移送経路を単に円形状と
したものにすぎず、最も時間のかかるステーションによ
り光学素子製造の速度が決められ、速度向上に限界があ
る。また、1つのステーションでも故障が発生した場合
には、装置全体の稼動を直ちに停止しなければならない
という不利がある。更に、以上の様に、全ステーション
の数に対応する数のアームが設けられているので、構造
が複雑である。
したものにすぎず、最も時間のかかるステーションによ
り光学素子製造の速度が決められ、速度向上に限界があ
る。また、1つのステーションでも故障が発生した場合
には、装置全体の稼動を直ちに停止しなければならない
という不利がある。更に、以上の様に、全ステーション
の数に対応する数のアームが設けられているので、構造
が複雑である。
そこで、本発明は、以上の様な従来技術の問題点に鑑み
、小型化及び構造の簡単化が可能で且つ各ステーション
でのプロセスに要する時間に応じて最適の効率で成形用
素材及び成形済光学素子の移送を行うことにより高速且
つ高効率でプレス成形を行うことのできる光学素子製造
装置を提供することを目的とするものである。
、小型化及び構造の簡単化が可能で且つ各ステーション
でのプロセスに要する時間に応じて最適の効率で成形用
素材及び成形済光学素子の移送を行うことにより高速且
つ高効率でプレス成形を行うことのできる光学素子製造
装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上記目的を達成するものとして、
成形室と該成形室に密閉可能なゲートを介して連通可能
に接続され得る入替え室とを有し、上記成形室には上記
入替え室から成形用素材を受取り更に上記成形室へと成
形済光学素子を受渡すための中継ステーションと上記成
形用素材の加熱ステーションと成形用型部材を備えた複
数のプレスステーションとが設けられており、これらス
テーションは上下方向を中心とする円周上に配列されて
おり、該上下方向中心の位置には成形用素材及び成形済
光学素子のための移送手段が配置されており、該移送手
段は上記上下方向中心のまわりに回動可能で且つ水平方
向の伸縮アームを有し、該アームの先端に成形用素材及
び成形済光学素子の保持部が設けられており、また上記
入替え室と上記中継ステーションとの間で成形用素材及
び成形済光学素子を搬送するための手段と上記入替え室
へと成形用素材を送入し該入替え室から成形済光学素子
を回収するための手段とを備えており、上記移送手段に
より中継ステーションにある成形用素材を空き状態の加
熱ステーションへと移送し加熱ステーションにある成形
用素材を空き状態のプレスステーションへと移送しプレ
スステーションにある成形済光学素子を空き状態の中継
ステーションへと移送する様にしてなることを特徴とす
る、光学素子製造装置、 が提供される。
に接続され得る入替え室とを有し、上記成形室には上記
入替え室から成形用素材を受取り更に上記成形室へと成
形済光学素子を受渡すための中継ステーションと上記成
形用素材の加熱ステーションと成形用型部材を備えた複
数のプレスステーションとが設けられており、これらス
テーションは上下方向を中心とする円周上に配列されて
おり、該上下方向中心の位置には成形用素材及び成形済
光学素子のための移送手段が配置されており、該移送手
段は上記上下方向中心のまわりに回動可能で且つ水平方
向の伸縮アームを有し、該アームの先端に成形用素材及
び成形済光学素子の保持部が設けられており、また上記
入替え室と上記中継ステーションとの間で成形用素材及
び成形済光学素子を搬送するための手段と上記入替え室
へと成形用素材を送入し該入替え室から成形済光学素子
を回収するための手段とを備えており、上記移送手段に
より中継ステーションにある成形用素材を空き状態の加
熱ステーションへと移送し加熱ステーションにある成形
用素材を空き状態のプレスステーションへと移送しプレ
スステーションにある成形済光学素子を空き状態の中継
ステーションへと移送する様にしてなることを特徴とす
る、光学素子製造装置、 が提供される。
本発明においては、加熱ステーションでの加熱プロセス
に要する時間を加熱ステーションの数で除した数値とプ
レスステーションでのプレスプロセスに要する時間をプ
レスステーションの数で除した数値とがほぼ等しくなる
様に、加熱ステーションの数及びプレスステーションの
数が設定されている、態様がある。
に要する時間を加熱ステーションの数で除した数値とプ
レスステーションでのプレスプロセスに要する時間をプ
レスステーションの数で除した数値とがほぼ等しくなる
様に、加熱ステーションの数及びプレスステーションの
数が設定されている、態様がある。
[実施例コ
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明による光学素子の製造装置の一実施例の
概略構成を示す横断面模式図であり、第2図及び第3図
はそれぞれその■−■断面模式図及び■−■断面模式図
である。
概略構成を示す横断面模式図であり、第2図及び第3図
はそれぞれその■−■断面模式図及び■−■断面模式図
である。
これらの図において、2は成形室であり、4はその上部
に配置された入替え室である。これら成形室2と入替え
室4との間には密閉可能なゲートバルブ6が介在してい
る。
に配置された入替え室である。これら成形室2と入替え
室4との間には密閉可能なゲートバルブ6が介在してい
る。
上記成形室2は上下方向に中心を有する円筒形状であり
、外気と遮断可能である。該成形室は不図示の減圧源及
び非酸化性ガスたる窒素ガスの供給源にそれぞれ接続さ
れている。成形室2内には1つの中継ステーション12
.2つの加熱ステーション14.16及び5つのプレス
ステーション18.20,22,24.26が配置され
ており、これらステーションは上記成形室2の円筒形状
の上下方向中心のまわりに円周に沿って均等に配列され
ている。そして、上記成形室2の円筒形状の上下方向の
中心には移送手段28が配置されている。尚、上記中継
ステーション12は上記ゲートバルブ6の真下に位置す
る。
、外気と遮断可能である。該成形室は不図示の減圧源及
び非酸化性ガスたる窒素ガスの供給源にそれぞれ接続さ
れている。成形室2内には1つの中継ステーション12
.2つの加熱ステーション14.16及び5つのプレス
ステーション18.20,22,24.26が配置され
ており、これらステーションは上記成形室2の円筒形状
の上下方向中心のまわりに円周に沿って均等に配列され
ている。そして、上記成形室2の円筒形状の上下方向の
中心には移送手段28が配置されている。尚、上記中継
ステーション12は上記ゲートバルブ6の真下に位置す
る。
上記中継ステーション12は、第2図に示されている様
に、成形室2の下部に立設せしめられた支柱12aの上
端に受台12bを取付けたものからなる。
に、成形室2の下部に立設せしめられた支柱12aの上
端に受台12bを取付けたものからなる。
上記加熱ステーション14は、第3図に示されている様
に、成形室2外に配置されているシリンダ14a、該シ
リンダの上下方向ピストンロッドの上端に取付けられて
いる受台14b、上記成形室2の上部に取付けられてい
る加熱筒14c及び該加熱筒内に設けられているヒータ
14dからなる。上記シリンダ14aを作動させること
により、上記受台14bを上記加熱筒14c内へと移動
させることができる。
に、成形室2外に配置されているシリンダ14a、該シ
リンダの上下方向ピストンロッドの上端に取付けられて
いる受台14b、上記成形室2の上部に取付けられてい
る加熱筒14c及び該加熱筒内に設けられているヒータ
14dからなる。上記シリンダ14aを作動させること
により、上記受台14bを上記加熱筒14c内へと移動
させることができる。
加熱ステーション14での加熱プロセスは、成形用素材
G1を保持した受台14bを加熱筒14C内まで上昇さ
せ、ここでヒータ14dにより加熱して所望の温度まで
上昇させ、しかる後に上記受台14bを下降させること
によりなされる。
G1を保持した受台14bを加熱筒14C内まで上昇さ
せ、ここでヒータ14dにより加熱して所望の温度まで
上昇させ、しかる後に上記受台14bを下降させること
によりなされる。
以上、加熱ステーション14に関し説明したが、上記加
熱ステーション16も同様である。
熱ステーション16も同様である。
上記プレスステーション20においては、第2図に示さ
れている様に、成形室2の底部に上下方向の固定筒20
aが立設せしぬられている。そして、成形室2外の上記
固定筒20aの下方にシリンダ20bが配置されている
。20cはシリンダ20bのピストンロッドに取付けら
れ上下移動せしめられる下軸であり、該下軸は上記固定
筒20a内に上下方向に摺動可能な様に収容されている
。
れている様に、成形室2の底部に上下方向の固定筒20
aが立設せしぬられている。そして、成形室2外の上記
固定筒20aの下方にシリンダ20bが配置されている
。20cはシリンダ20bのピストンロッドに取付けら
れ上下移動せしめられる下軸であり、該下軸は上記固定
筒20a内に上下方向に摺動可能な様に収容されている
。
上記固定筒20aの上端上には筒状の側型部材20dの
下端が取付けられている。また、上記下軸20cの上端
上には下型部材20eが配置されている。該下型部材は
側型部材2Od内に収容されており、該側型部材に対し
上下方向に摺動可能である。
下端が取付けられている。また、上記下軸20cの上端
上には下型部材20eが配置されている。該下型部材は
側型部材2Od内に収容されており、該側型部材に対し
上下方向に摺動可能である。
また、成形室2の上部上にはシリンダ2Ofが配置され
ており、該シリンダのピストンロッドには上記下軸20
cとほぼ同心状の上軸20gが取付けられている。該上
軸は成形室2内まで延びており、上下移動せしめられる
。上軸20gの下端部には上型部材20hが保持されて
おり、該上型部材は上記側型部材2Od内に収容されて
おり、該側型部材に対し上下方向に摺動可能である。
ており、該シリンダのピストンロッドには上記下軸20
cとほぼ同心状の上軸20gが取付けられている。該上
軸は成形室2内まで延びており、上下移動せしめられる
。上軸20gの下端部には上型部材20hが保持されて
おり、該上型部材は上記側型部材2Od内に収容されて
おり、該側型部材に対し上下方向に摺動可能である。
尚、上記下型部材20eの上端面及び上記上型部材20
hの下端面は成形すべき光学素子の光学機能面形成のた
めの転写面であり、所望の表面精度に仕上げられている
。
hの下端面は成形すべき光学素子の光学機能面形成のた
めの転写面であり、所望の表面精度に仕上げられている
。
上記下軸20c及び上軸20g内にはそれぞれ冷媒流通
経路C,,C2が設けられている。また、上記側型部材
20dにはヒータHが内蔵されている。
経路C,,C2が設けられている。また、上記側型部材
20dにはヒータHが内蔵されている。
第4図は上記プレスステーション20の構成の一部を詳
細に示す概略断面図である。本図において上記第1図〜
第3図におけると同様の部材には同一の符号が付されて
いる。
細に示す概略断面図である。本図において上記第1図〜
第3図におけると同様の部材には同一の符号が付されて
いる。
側型部材20dの下端面にはリングプレート20iが固
定されており、該プレートが押えリング20jにより上
記固定筒20aの上端面に係止せしめられている。また
、上記下型部材20eの下端にはフランジ20kが形成
されて下り、その下端面が上記リングプレート20iに
対し突き当て可能であり、これにより下型部材20eの
下限位置が設定される。
定されており、該プレートが押えリング20jにより上
記固定筒20aの上端面に係止せしめられている。また
、上記下型部材20eの下端にはフランジ20kが形成
されて下り、その下端面が上記リングプレート20iに
対し突き当て可能であり、これにより下型部材20eの
下限位置が設定される。
上型部材20hの上端にはフランジ20mが形成されて
おり、上軸20gの下端部に固定された1対のフック2
Onにより上記フランジ20mが係止保持されている。
おり、上軸20gの下端部に固定された1対のフック2
Onにより上記フランジ20mが係止保持されている。
尚、上型部材20hには上記フランジ20mの直下にお
いて肩部20pが形成されており、該肩部が上記側型部
材20dの上端面に突き当てられ、これにより上型部材
20hの下限位置が設定される。
いて肩部20pが形成されており、該肩部が上記側型部
材20dの上端面に突き当てられ、これにより上型部材
20hの下限位置が設定される。
尚、側型部材20dの側面には成形用素材及び成形済光
学素子の出し入れのための開口20qが形成されている
。
学素子の出し入れのための開口20qが形成されている
。
第5図は上記フック2Onによる上型部材20hの係止
保持の様子を示す概略分解斜視図である。即ち、上型部
材20hのフランジ20mには対向する2か所にノツチ
Nが形成されており、該ノツチを通して上記フック2O
nの先端を上方からフランジ下方へと移動させ、次いで
ほぼ90度回転させることにより、第2図に示す様な配
置を実現することができる。
保持の様子を示す概略分解斜視図である。即ち、上型部
材20hのフランジ20mには対向する2か所にノツチ
Nが形成されており、該ノツチを通して上記フック2O
nの先端を上方からフランジ下方へと移動させ、次いで
ほぼ90度回転させることにより、第2図に示す様な配
置を実現することができる。
第6図は上記側型部材20d及び上型部材20hのセッ
トを示す概略斜視図である。
トを示す概略斜視図である。
プレスステーション20でのプレスプロセスは、上型部
材20hを上方へと移動させた状態にて成形用素材を側
型部材2Od内で下型部材20eと上型部材20hとの
間に配置し、ヒータHで加熱しながら上軸20gを下降
させ上型部材20hと下型部材20eとをいずれも上記
下限位置まで移動させて型閉じを行い、所望の寸法にプ
レスして光学素子G2を形成し、その後ヒータHによる
加熱を停止し冷媒流通経路C,,C2に冷媒を流して所
望の温度にまで冷却し、しかる後に上型部材20hを上
昇させて型開きを行うことによりなされる。尚、この冷
却の際に下型部材20eを適度の圧力で上方へと押圧し
てヒケ防止が図られる。
材20hを上方へと移動させた状態にて成形用素材を側
型部材2Od内で下型部材20eと上型部材20hとの
間に配置し、ヒータHで加熱しながら上軸20gを下降
させ上型部材20hと下型部材20eとをいずれも上記
下限位置まで移動させて型閉じを行い、所望の寸法にプ
レスして光学素子G2を形成し、その後ヒータHによる
加熱を停止し冷媒流通経路C,,C2に冷媒を流して所
望の温度にまで冷却し、しかる後に上型部材20hを上
昇させて型開きを行うことによりなされる。尚、この冷
却の際に下型部材20eを適度の圧力で上方へと押圧し
てヒケ防止が図られる。
以上、プレスステーション20に関し説明したが、上記
プレスステーション18,22,24゜26も同様であ
る。
プレスステーション18,22,24゜26も同様であ
る。
上記移送手段28は、第2図に示されている様に、成形
室2外に配置された回動駆動部28aと、該回動駆動部
に固定され上下方向に上記成形室2内へと延びている回
動軸29bと、該回動軸の上端部に取付けられた水平方
向伸縮駆動部28Cと、該駆動部に固定され水平方向に
延びている1本のアーム28dと、該アームの先端の下
面側に取付けられた吸着部28eとからなる。該吸着部
28eは真空吸着によるものであり、成形用素材及び成
形済光学素子の上面を吸着保持することができる。また
、上記回動軸29bは上下方向に伸縮可能な内部構造を
有している。
室2外に配置された回動駆動部28aと、該回動駆動部
に固定され上下方向に上記成形室2内へと延びている回
動軸29bと、該回動軸の上端部に取付けられた水平方
向伸縮駆動部28Cと、該駆動部に固定され水平方向に
延びている1本のアーム28dと、該アームの先端の下
面側に取付けられた吸着部28eとからなる。該吸着部
28eは真空吸着によるものであり、成形用素材及び成
形済光学素子の上面を吸着保持することができる。また
、上記回動軸29bは上下方向に伸縮可能な内部構造を
有している。
従って、上記回動軸28aの上下方向のまわりの回動及
び上下方向の伸縮ならびに上記アーム28dの径方向の
伸縮の動作を組合わせることにより、上記吸着部28e
による上記中継ステーション12、上記加熱ステーショ
ン14.16及び上記プレスステーション18,20,
22,24゜26へのアクセス及び移送を実現すること
ができる。
び上下方向の伸縮ならびに上記アーム28dの径方向の
伸縮の動作を組合わせることにより、上記吸着部28e
による上記中継ステーション12、上記加熱ステーショ
ン14.16及び上記プレスステーション18,20,
22,24゜26へのアクセス及び移送を実現すること
ができる。
即ち、上記中継ステーション12へのアクセス及び移送
時には、回動軸28bを回動させてアーム28dを中継
ステーション12の方へと向け、アーム28dを伸長さ
せることにより、吸着部28eを受台12bの上方に位
置させ、しかる後に上記回動軸28bを短縮させ、受台
12b上の成形用素材を吸着する(または吸着部28e
に吸着されていた成形済光学素子を受台12b上に置く
)。そして、上記回動軸28bを伸長させ、アーム28
dを短縮させて、中継ステーションから退避させる。
時には、回動軸28bを回動させてアーム28dを中継
ステーション12の方へと向け、アーム28dを伸長さ
せることにより、吸着部28eを受台12bの上方に位
置させ、しかる後に上記回動軸28bを短縮させ、受台
12b上の成形用素材を吸着する(または吸着部28e
に吸着されていた成形済光学素子を受台12b上に置く
)。そして、上記回動軸28bを伸長させ、アーム28
dを短縮させて、中継ステーションから退避させる。
上記加熱ステーション14.16へのアクセス及び移送
時には、回動軸28bを回動させてアーム28dを所望
の加熱ステーションの方へと向け、アーム28dを伸長
させることにより、吸着部28eを受台14b等の上方
に位置させ、しかる後に上記回動軸28bを短縮させ、
吸着部28eに吸着されていた成形用素材を受台14b
等上に置く (または受台14b等上の成形用素材を吸
着する)。そして、上言己回動軸28bを伸長させ、ア
ーム28dを短縮させて、加熱ステーションから退避さ
せる。
時には、回動軸28bを回動させてアーム28dを所望
の加熱ステーションの方へと向け、アーム28dを伸長
させることにより、吸着部28eを受台14b等の上方
に位置させ、しかる後に上記回動軸28bを短縮させ、
吸着部28eに吸着されていた成形用素材を受台14b
等上に置く (または受台14b等上の成形用素材を吸
着する)。そして、上言己回動軸28bを伸長させ、ア
ーム28dを短縮させて、加熱ステーションから退避さ
せる。
上記プレスステーション18,20,22,24.26
へのアクセス及び移送時には、回動軸28bを回動させ
てアーム28dを所望のプレスステーションの方へと向
け、アーム28dを伸長させることにより、吸着部28
eを側型部材開口209等から該側型部材内へと進入さ
せて下型部材20eの上方に位置させ、しかる後に上記
回動軸28bを短縮させ、吸着部28eに吸着されてい
た成形用素材を下型部材2Oe等上に置く(または下型
部材2Oe等上の成形済光学素子を吸着する)。そして
、上記回動軸28bを伸長させ、アーム28dを短縮さ
せて、プレスステーションから退避させる。
へのアクセス及び移送時には、回動軸28bを回動させ
てアーム28dを所望のプレスステーションの方へと向
け、アーム28dを伸長させることにより、吸着部28
eを側型部材開口209等から該側型部材内へと進入さ
せて下型部材20eの上方に位置させ、しかる後に上記
回動軸28bを短縮させ、吸着部28eに吸着されてい
た成形用素材を下型部材2Oe等上に置く(または下型
部材2Oe等上の成形済光学素子を吸着する)。そして
、上記回動軸28bを伸長させ、アーム28dを短縮さ
せて、プレスステーションから退避させる。
上記入替え室4の上部には、第2図に示されている様に
、シリンダ30が付設されており、該シリンダの上下方
向ピストンロッドの下端部が上記入替え室4内へと延び
ており、その先端には吸着部32が設けられている。該
吸着部は上記吸着部28eと同様の真空吸着によるもの
であり、成形用素材及び成形済光学素子の上面を吸着保
持することができる。上記シリンダ30及び吸着部32
を含んで、入替え室4と中継ステーション12との間で
の成形用素材及び成形済光学素子の搬送手段が構成され
る。
、シリンダ30が付設されており、該シリンダの上下方
向ピストンロッドの下端部が上記入替え室4内へと延び
ており、その先端には吸着部32が設けられている。該
吸着部は上記吸着部28eと同様の真空吸着によるもの
であり、成形用素材及び成形済光学素子の上面を吸着保
持することができる。上記シリンダ30及び吸着部32
を含んで、入替え室4と中継ステーション12との間で
の成形用素材及び成形済光学素子の搬送手段が構成され
る。
上記入替え室4は、成形室2外に配置されている上下方
向回動支柱34に固定されているアーム36の先端に取
付けられており、不図示の回動駆動手段により、第2図
に示される位置と不図示の成形用素材供給部及び成形済
光学素子回収部との間を移動することができる。尚、こ
の移動はゲートバルブ6が閉じている状態で行われる。
向回動支柱34に固定されているアーム36の先端に取
付けられており、不図示の回動駆動手段により、第2図
に示される位置と不図示の成形用素材供給部及び成形済
光学素子回収部との間を移動することができる。尚、こ
の移動はゲートバルブ6が閉じている状態で行われる。
上記入替え室4は不図示の減圧源及び非酸化性ガスたる
窒素ガスの供給源にそれぞれ接続されている。また、該
入替え室は上記第2図の位置において外気と遮断可能で
あり、従ってこの位置において内部を減圧して窒素ガス
雰囲気で満たすことができる。そして、該入替え室4内
の吸着部32と上記中継ステーション12との間で成形
用素材及び成形済光学素子を搬送する際には、成形室2
内及び入替え室4内を窒素ガス雰囲気で満たし、ゲート
バルブ6を開き、吸着部32を下降させ、該吸着部に吸
着されていた成形用素材G1を受台12b上に置く(ま
たは受台12b上の成形済光学素子を吸着する)。そし
て、上記吸着部32を上昇させて入替え室4内まで移動
させ、しかる後にゲートバルブ6を閉じる。
窒素ガスの供給源にそれぞれ接続されている。また、該
入替え室は上記第2図の位置において外気と遮断可能で
あり、従ってこの位置において内部を減圧して窒素ガス
雰囲気で満たすことができる。そして、該入替え室4内
の吸着部32と上記中継ステーション12との間で成形
用素材及び成形済光学素子を搬送する際には、成形室2
内及び入替え室4内を窒素ガス雰囲気で満たし、ゲート
バルブ6を開き、吸着部32を下降させ、該吸着部に吸
着されていた成形用素材G1を受台12b上に置く(ま
たは受台12b上の成形済光学素子を吸着する)。そし
て、上記吸着部32を上昇させて入替え室4内まで移動
させ、しかる後にゲートバルブ6を閉じる。
次に、上記実施例装置における上記入替え室4と中継ス
テーション12との間での成形用素材及び成形済光学素
子の搬送動作ならびに上記移送手段28による成形用素
材及び成形済光学素子の移送の動作の関連について説明
する。第7図は各部間での成形用素材及び成形済光学素
子の搬送及び移送のタイミングを示すダイヤグラムであ
る。
テーション12との間での成形用素材及び成形済光学素
子の搬送動作ならびに上記移送手段28による成形用素
材及び成形済光学素子の移送の動作の関連について説明
する。第7図は各部間での成形用素材及び成形済光学素
子の搬送及び移送のタイミングを示すダイヤグラムであ
る。
ここでは、説明を簡単化するために、上記搬送及び移送
の動作に要する時間を無視している。また、入替え室4
へと成形用素材を送入する動作及び該入替え室から成形
済光学素子を回収する動作に要する時間を無視している
。
の動作に要する時間を無視している。また、入替え室4
へと成形用素材を送入する動作及び該入替え室から成形
済光学素子を回収する動作に要する時間を無視している
。
更に、加熱ステーションでの加熱プロセスに要する最低
時間を6分間とし、プレスステーションでのプレスプロ
セス(該プロセスには、上記の様に、光学素子が型部材
から取出し可能となる温度まで冷却するプロセスをも含
む)に要する最低時間を15分間としている。従って、
本実施例では、加熱ステーションでの加熱プロセスに要
する時間(6分間)を加熱ステーションの数(2)で除
した数値(3)とプレスステーションでのプレスプロセ
スに要する時間(15分間)をプレスステーションの数
(5)で除した数値(3)とが等しく設定されている。
時間を6分間とし、プレスステーションでのプレスプロ
セス(該プロセスには、上記の様に、光学素子が型部材
から取出し可能となる温度まで冷却するプロセスをも含
む)に要する最低時間を15分間としている。従って、
本実施例では、加熱ステーションでの加熱プロセスに要
する時間(6分間)を加熱ステーションの数(2)で除
した数値(3)とプレスステーションでのプレスプロセ
スに要する時間(15分間)をプレスステーションの数
(5)で除した数値(3)とが等しく設定されている。
第7図において、入替え室4と中継ステーション12と
の間の縦方向矢印は上記搬送動作を示しており、中継ス
テーション12と加熱ステーション14.16とプレス
ステーション18,20゜22.24.26との間の縦
方向矢印は上記移送動作を示しており、上記加熱ステー
ション14゜16及びプレスステーション18,20,
22゜24.26における横方向の矢印はそれぞれ上記
加熱プロセス及び上記プレスプロセスを示している。
の間の縦方向矢印は上記搬送動作を示しており、中継ス
テーション12と加熱ステーション14.16とプレス
ステーション18,20゜22.24.26との間の縦
方向矢印は上記移送動作を示しており、上記加熱ステー
ション14゜16及びプレスステーション18,20,
22゜24.26における横方向の矢印はそれぞれ上記
加熱プロセス及び上記プレスプロセスを示している。
先ず、成形用素材(1)を入替え室4から中継ステーシ
ョン12へと搬送し、更に加熱ステジョン14へと移送
し、ここで6分間かけて加熱プロセスを行った後に、プ
レスステーション18へと移送し、ここで15分間かけ
てプレスプロセスを行い、ここで得られた光学素子を中
継ステーション12へと移送し、更に入替え室4へと搬
送する。
ョン12へと搬送し、更に加熱ステジョン14へと移送
し、ここで6分間かけて加熱プロセスを行った後に、プ
レスステーション18へと移送し、ここで15分間かけ
てプレスプロセスを行い、ここで得られた光学素子を中
継ステーション12へと移送し、更に入替え室4へと搬
送する。
この間に、順次、成形用素材(2)、(3)。
(4)、(5)を同様に空き状態の各ステーションへと
移送し、同様に処理する。
移送し、同様に処理する。
続いて、成形用素材(I)、 (II)、 (m)
。
。
(rV)、(V)を同様に処理する。この処理は、上記
成形用素材(1)〜(5)の処理と一部並行して実施す
ることができ、以下同様にして連続的に処理することが
できる。かくして、各加熱ステーションにおける加熱プ
ロセス及び各プレスステーションにおけるプレスプロセ
スを十分効率よく行うことができる。
成形用素材(1)〜(5)の処理と一部並行して実施す
ることができ、以下同様にして連続的に処理することが
できる。かくして、各加熱ステーションにおける加熱プ
ロセス及び各プレスステーションにおけるプレスプロセ
スを十分効率よく行うことができる。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明装置によれば、中継ステーシ
ョンと加熱ステーションと複数のプレスステーションと
を上下方向を中心とする円周上に配列し該上下方向中心
の位置に移送手段を配置し、該移送手段により中継ステ
ーションにある成形用素材を空き状態の加熱ステーショ
ンへと移送し加熱ステーションにある成形用素材を空き
状態のプレスステーションへと移送しプレスステーショ
ンにある成形済光学素子を空き状態の中継ステーション
へと移送する様にしたことにより、小型化及び構造の簡
単化が可能であり、更に各ステーションでのプロセスに
要する時間に応じて最適の効率で成形用素材及び成形済
光学素子の移送を行うことができるので高速且つ高効率
でプレス成形を行うことが可能となる。
ョンと加熱ステーションと複数のプレスステーションと
を上下方向を中心とする円周上に配列し該上下方向中心
の位置に移送手段を配置し、該移送手段により中継ステ
ーションにある成形用素材を空き状態の加熱ステーショ
ンへと移送し加熱ステーションにある成形用素材を空き
状態のプレスステーションへと移送しプレスステーショ
ンにある成形済光学素子を空き状態の中継ステーション
へと移送する様にしたことにより、小型化及び構造の簡
単化が可能であり、更に各ステーションでのプロセスに
要する時間に応じて最適の効率で成形用素材及び成形済
光学素子の移送を行うことができるので高速且つ高効率
でプレス成形を行うことが可能となる。
第1図は本発明による光学素子の製造装置の実施例の概
略構成を示す横断面模式図であり、第2図及び第3図は
それぞれその■−■断面模式図及びIII−III断面
模式図である。 第4図はプレスステーションの構成の一部を詳細に示す
概略断面図である。 第5図は上型部材の係止保持の様子を示す概略分解斜視
図である。 第6図は側型部材及び上型部材のセットを示す概略斜視
図である。 第7図は成形用素材及び成形済光学素子の搬送及び移送
のタイミングを示すダイヤグラムである。 2・成形室、 4:入替え室、 6:ゲートバルブ、 12:中継ステーション、 14.16:加熱ステーション、 20゜ 24、 26 ・ プレスステーション、 20d:側型部材、 20h :上型部材、 28:移送手段、 28d:アーム、 32:吸着部、 G1 :成形用素材、 20e、下型部材、 28e:吸着部、 :成形済光学素子。
略構成を示す横断面模式図であり、第2図及び第3図は
それぞれその■−■断面模式図及びIII−III断面
模式図である。 第4図はプレスステーションの構成の一部を詳細に示す
概略断面図である。 第5図は上型部材の係止保持の様子を示す概略分解斜視
図である。 第6図は側型部材及び上型部材のセットを示す概略斜視
図である。 第7図は成形用素材及び成形済光学素子の搬送及び移送
のタイミングを示すダイヤグラムである。 2・成形室、 4:入替え室、 6:ゲートバルブ、 12:中継ステーション、 14.16:加熱ステーション、 20゜ 24、 26 ・ プレスステーション、 20d:側型部材、 20h :上型部材、 28:移送手段、 28d:アーム、 32:吸着部、 G1 :成形用素材、 20e、下型部材、 28e:吸着部、 :成形済光学素子。
Claims (2)
- (1)成形室と該成形室に密閉可能なゲートを介して連
通可能に接続され得る入替え室とを有し、上記成形室に
は上記入替え室から成形用素材を受取り更に上記成形室
へと成形済光学素子を受渡すための中継ステーションと
上記成形用素材の加熱ステーションと成形用型部材を備
えた複数のプレスステーションとが設けられており、こ
れらステーションは上下方向を中心とする円周上に配列
されており、該上下方向中心の位置には成形用素材及び
成形済光学素子のための移送手段が配置されており、該
移送手段は上記上下方向中心のまわりに回動可能で且つ
水平方向の伸縮アームを有し、該アームの先端に成形用
素材及び成形済光学素子の保持部が設けられており、ま
た上記入替え室と上記中継ステーションとの間で成形用
素材及び成形済光学素子を搬送するための手段と上記入
替え室へと成形用素材を送入し該入替え室から成形済光
学素子を回収するための手段とを備えており、上記移送
手段により中継ステーションにある成形用素材を空き状
態の加熱ステーションへと移送し加熱ステーションにあ
る成形用素材を空き状態のプレスステーションへと移送
しプレスステーションにある成形済光学素子を空き状態
の中継ステーションへと移送する様にしてなることを特
徴とする、光学素子製造装置。 - (2)加熱ステーションでの加熱プロセスに要する時間
を加熱ステーションの数で除した数値とプレスステーシ
ョンでのプレスプロセスに要する時間をプレスステーシ
ョンの数で除した数値とがほぼ等しくなる様に、加熱ス
テーションの数及びプレスステーションの数が設定され
ている、請求項1に記載の光学素子製造装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12307190A JP2504856B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 光学素子の製造装置 |
| US07/915,885 US5246476A (en) | 1990-05-15 | 1992-07-20 | Method for manufacturing optical elements with selective heating and pressing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12307190A JP2504856B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 光学素子の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421527A true JPH0421527A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2504856B2 JP2504856B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=14851475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12307190A Expired - Fee Related JP2504856B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 光学素子の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504856B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12307190A patent/JP2504856B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504856B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |