JPH04215372A - トレーニング信号の伝送方法 - Google Patents
トレーニング信号の伝送方法Info
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- JPH04215372A JPH04215372A JP2410759A JP41075990A JPH04215372A JP H04215372 A JPH04215372 A JP H04215372A JP 2410759 A JP2410759 A JP 2410759A JP 41075990 A JP41075990 A JP 41075990A JP H04215372 A JPH04215372 A JP H04215372A
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- Japan
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- signal
- training
- communication speed
- transmitted
- training signal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012549 training Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000006854 communication Effects 0.000 abstract description 25
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 24
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 15
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置にお
いて、画像信号の送信に先駆けて行なわれるモデムトレ
ーニングのためのトレーニング信号の伝送方法に関する
。
いて、画像信号の送信に先駆けて行なわれるモデムトレ
ーニングのためのトレーニング信号の伝送方法に関する
。
【0002】
【従来の技術】近時、画像信号を電話回線を介して送受
信するようにしたファクシミリ装置が開発され使用され
るようになって来たが、このようなファクシミリ装置は
、送信原稿に記載された画像情報を1ラインづつ読み取
って画素信号に変換し、変換した画素信号を電話回線を
介してシリアル信号として送信するようになっている。 このため、シリアル信号の送信速度が速い場合には、各
画素信号のパルス幅が短くなるので、電話回線に重畳し
た雑音信号の影響を受けてエラーが発生し易くなり、逆
にシリアル信号の送信速度が遅い場合には、画像信号の
送信時間が増大してしまうため、ファクシミリ装置では
、画像信号の送信に先だって、モデムトレーニングを行
って最適通信速度を求めるようになっている。
信するようにしたファクシミリ装置が開発され使用され
るようになって来たが、このようなファクシミリ装置は
、送信原稿に記載された画像情報を1ラインづつ読み取
って画素信号に変換し、変換した画素信号を電話回線を
介してシリアル信号として送信するようになっている。 このため、シリアル信号の送信速度が速い場合には、各
画素信号のパルス幅が短くなるので、電話回線に重畳し
た雑音信号の影響を受けてエラーが発生し易くなり、逆
にシリアル信号の送信速度が遅い場合には、画像信号の
送信時間が増大してしまうため、ファクシミリ装置では
、画像信号の送信に先だって、モデムトレーニングを行
って最適通信速度を求めるようになっている。
【0003】図4は、このようなモデムトレーニングの
シーケンスを示したもので、画像信号の送信に先だって
、送信側のファクシミリ装置から最高速の通信速度96
00bpsで1.5秒間(±10%)だけ「0」信号の
連続したトレーニング信号(以下、TCF信号と記載)
を送信し、受信側のファクシミリで伝送されて来たTC
F信号を受信復調して、連続して1秒以上「0」信号が
復調されれば、9600bpsの通信速度で通信処理の
実行に移るが、雑音などの混入によって連続して1秒以
上「0」信号が復調されないときには、通信速度を24
00bpsだけ低下させて同様のトレーニングを順次繰
り返し行って、最適通信速度を決定するようになってい
る。また、受信側のファクシミリ装置では、エラーの発
生を一層低減させるために、スイッチの切換設定によっ
て、連続して1.3秒以上「0」信号が復調されなけれ
ば、通信速度を低下させて再トレーニングを行なうよう
にしたものもある。
シーケンスを示したもので、画像信号の送信に先だって
、送信側のファクシミリ装置から最高速の通信速度96
00bpsで1.5秒間(±10%)だけ「0」信号の
連続したトレーニング信号(以下、TCF信号と記載)
を送信し、受信側のファクシミリで伝送されて来たTC
F信号を受信復調して、連続して1秒以上「0」信号が
復調されれば、9600bpsの通信速度で通信処理の
実行に移るが、雑音などの混入によって連続して1秒以
上「0」信号が復調されないときには、通信速度を24
00bpsだけ低下させて同様のトレーニングを順次繰
り返し行って、最適通信速度を決定するようになってい
る。また、受信側のファクシミリ装置では、エラーの発
生を一層低減させるために、スイッチの切換設定によっ
て、連続して1.3秒以上「0」信号が復調されなけれ
ば、通信速度を低下させて再トレーニングを行なうよう
にしたものもある。
【0004】ところが、このようなファクシミリ装置で
画像信号を送信したときに、送信先から受信画像の鮮明
度が悪いというような苦情を受けた場合であっても、ト
レーニングによる通信速度の決定は送信者の意志にかか
わりなくファクシミリ装置で自動的に行われるために、
送信側で画像信号の通信速度を低減させて受信側の画像
の鮮明度を向上させる手だてがなく、改善が望まれてい
た。
画像信号を送信したときに、送信先から受信画像の鮮明
度が悪いというような苦情を受けた場合であっても、ト
レーニングによる通信速度の決定は送信者の意志にかか
わりなくファクシミリ装置で自動的に行われるために、
送信側で画像信号の通信速度を低減させて受信側の画像
の鮮明度を向上させる手だてがなく、改善が望まれてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記事情に鑑みて提案
される本発明は、送信側のファクシミリ装置から送信す
るトレーニング信号の伝送時間を回線状態に応じて切換
設定できるようにし、これによって、エラーの発生を抑
えた最適通信速度が求められるようにしたトレーニング
信号の伝送方法を提供することを目的としている。
される本発明は、送信側のファクシミリ装置から送信す
るトレーニング信号の伝送時間を回線状態に応じて切換
設定できるようにし、これによって、エラーの発生を抑
えた最適通信速度が求められるようにしたトレーニング
信号の伝送方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される本発明は、送信側ファクシミリより画像信
号の送信に先駆けて、モデムのトレーニングを行なうた
めに受信側ファクシミリに伝送されるトレーニング信号
の伝送方法であって、受信側におけるトレーニング信号
の検出判断時間を変えることなく、送信側から送信する
トレーニング信号の伝送時間を切換設定するようにされ
ている。
に提案される本発明は、送信側ファクシミリより画像信
号の送信に先駆けて、モデムのトレーニングを行なうた
めに受信側ファクシミリに伝送されるトレーニング信号
の伝送方法であって、受信側におけるトレーニング信号
の検出判断時間を変えることなく、送信側から送信する
トレーニング信号の伝送時間を切換設定するようにされ
ている。
【0007】
【作用】本発明では、受信側におけるトレーニング信号
の検出判断時間が固定されているので、送信側でトレー
ニング信号の伝送時間を長く設定すると、受信側ではト
レーニング良好と判断する確立が増大するため、通信速
度は向上するがエラーの発生率も同時に増大する。また
、送信側でトレーニング信号の伝送時間を短く設定する
と、受信側ではトレーニング良好と判断する確立が低下
するため、通信速度は低下するが、エラーの発生率は改
善される。
の検出判断時間が固定されているので、送信側でトレー
ニング信号の伝送時間を長く設定すると、受信側ではト
レーニング良好と判断する確立が増大するため、通信速
度は向上するがエラーの発生率も同時に増大する。また
、送信側でトレーニング信号の伝送時間を短く設定する
と、受信側ではトレーニング良好と判断する確立が低下
するため、通信速度は低下するが、エラーの発生率は改
善される。
【0008】
【実施例】以下に、図面を参照して本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明のトレーニング信号の伝送方法
を概念的に示したもので、送信側のファクシミリ装置は
、TCF信号(トレーニング信号)の送信時間を、例え
ば、1.35秒間、1.5秒間、1.65秒間などに切
換設定できるようになっている。また、受信側では従来
と同様に、伝送されて来たTCF信号を受信復調して、
連続1秒間「0」信号を受信したときにはトレーニング
良好と判断して通信処理の実行に移る一方、連続1秒間
「0」信号が受信されないときには、トレーニング不良
と判断して通信速度を低減させて再トレーニングに移る
ようになっている。
明する。図1は、本発明のトレーニング信号の伝送方法
を概念的に示したもので、送信側のファクシミリ装置は
、TCF信号(トレーニング信号)の送信時間を、例え
ば、1.35秒間、1.5秒間、1.65秒間などに切
換設定できるようになっている。また、受信側では従来
と同様に、伝送されて来たTCF信号を受信復調して、
連続1秒間「0」信号を受信したときにはトレーニング
良好と判断して通信処理の実行に移る一方、連続1秒間
「0」信号が受信されないときには、トレーニング不良
と判断して通信速度を低減させて再トレーニングに移る
ようになっている。
【0009】図2は、本発明の方法を実施するためのフ
ァクシミリ装置1の内部構成例をブロック図をもって示
したもので、図において、11はトレーニング信号の送
信時間を設定する送信時間設定部、12は電話回線Lの
切換制御を行なう回線制御部、13は電話回線Lを介し
て画像信号などの送受信を行なうモデム、14は各種の
操作キー(不図示)を有したキー操作部、15はROM
15aとRAM15bとを有したシステムメモリ、16
はモデム13で復調された画像信号を記録紙に印字出力
する印字出力部、17は送信原稿の画像情報を読み取っ
て画像信号に変換する画像読取部であり、これら各部の
処理を信号処理部10で集中して行なうようになってい
る。送信時間設定部11は、2ビットのディップスイッ
チ11aとタイマー回路11bとを有しており、本実施
例では、ディップスイッチ11aの各ビットの設定に応
じて、タイマー回路11bのタイマー信号出力時間が1
.35秒、1.5秒および1.65秒にセットされるよ
うになっている。また、システムメモリ15のROM1
5aは、トレーニング処理プログラムなどの各種の処理
プログラムを格納しており、RAM15bは、信号処理
過程におけるデータを一時的に記憶させるようになって
いる。
ァクシミリ装置1の内部構成例をブロック図をもって示
したもので、図において、11はトレーニング信号の送
信時間を設定する送信時間設定部、12は電話回線Lの
切換制御を行なう回線制御部、13は電話回線Lを介し
て画像信号などの送受信を行なうモデム、14は各種の
操作キー(不図示)を有したキー操作部、15はROM
15aとRAM15bとを有したシステムメモリ、16
はモデム13で復調された画像信号を記録紙に印字出力
する印字出力部、17は送信原稿の画像情報を読み取っ
て画像信号に変換する画像読取部であり、これら各部の
処理を信号処理部10で集中して行なうようになってい
る。送信時間設定部11は、2ビットのディップスイッ
チ11aとタイマー回路11bとを有しており、本実施
例では、ディップスイッチ11aの各ビットの設定に応
じて、タイマー回路11bのタイマー信号出力時間が1
.35秒、1.5秒および1.65秒にセットされるよ
うになっている。また、システムメモリ15のROM1
5aは、トレーニング処理プログラムなどの各種の処理
プログラムを格納しており、RAM15bは、信号処理
過程におけるデータを一時的に記憶させるようになって
いる。
【0010】このような構成の本発明の方法を実施する
ためのファクシミリ装置1の動作を、図3のフローチャ
ートを参照して説明する。■画像読取部17に送信原稿
をセットし、送信先の電話番号をキー操作部14のテン
キー(不図示)などによって入力して発呼すると、送信
先である被呼側の着信によって回線が接続される。(図
3ステップ1000〜1001参照)。■信号処理部1
0では、ROM15aに格納されているトレーニング処
理プログラムを起動した後、トレーニング速度を初期状
態である9600bpsに設定する。(図3ステップ1
002参照)。■タイマー回路11bでは、ディップス
イッチ11aの設定に応じたタイマー時間をセットし、
信号処理部10では、タイマー回路11bに起動信号を
伝送して、タイマー回路11bを起動させる。(図3ス
テップ1003,1004参照)。■信号処理部10で
は、タイマー回路11bがタイムアップするまでの期間
、「0」の連続信号で成るトレーニング信号をモデム1
3を介して電話回線Lに送出する。(図3ステップ10
05,1006参照)。■タイマー回路11bがタイム
アップすると、信号処理部10ではトレーニング信号の
送出を停止する。そして、受信側からCFR信号(受信
準備確認信号)あるいはFTT信号(トレーニング失敗
信号)が伝送されるか否か監視し、CFR信号が伝送さ
れたときには、トレーニングが実行された通信速度で送
信処理を実行し、送信が終了すれば再び待機状態に戻る
。しかし、FTT信号が伝送されて来たときには、通信
速度を2400bpsだけ低下させてから(7200b
psに低下)、再び■の動作に戻ってトレーニングを実
行し、このトレーニングの再実行に対してCFR信号を
受信したときには、その通信速度で送信処理を実行する
。(図3ステップ1006〜1011参照)。
ためのファクシミリ装置1の動作を、図3のフローチャ
ートを参照して説明する。■画像読取部17に送信原稿
をセットし、送信先の電話番号をキー操作部14のテン
キー(不図示)などによって入力して発呼すると、送信
先である被呼側の着信によって回線が接続される。(図
3ステップ1000〜1001参照)。■信号処理部1
0では、ROM15aに格納されているトレーニング処
理プログラムを起動した後、トレーニング速度を初期状
態である9600bpsに設定する。(図3ステップ1
002参照)。■タイマー回路11bでは、ディップス
イッチ11aの設定に応じたタイマー時間をセットし、
信号処理部10では、タイマー回路11bに起動信号を
伝送して、タイマー回路11bを起動させる。(図3ス
テップ1003,1004参照)。■信号処理部10で
は、タイマー回路11bがタイムアップするまでの期間
、「0」の連続信号で成るトレーニング信号をモデム1
3を介して電話回線Lに送出する。(図3ステップ10
05,1006参照)。■タイマー回路11bがタイム
アップすると、信号処理部10ではトレーニング信号の
送出を停止する。そして、受信側からCFR信号(受信
準備確認信号)あるいはFTT信号(トレーニング失敗
信号)が伝送されるか否か監視し、CFR信号が伝送さ
れたときには、トレーニングが実行された通信速度で送
信処理を実行し、送信が終了すれば再び待機状態に戻る
。しかし、FTT信号が伝送されて来たときには、通信
速度を2400bpsだけ低下させてから(7200b
psに低下)、再び■の動作に戻ってトレーニングを実
行し、このトレーニングの再実行に対してCFR信号を
受信したときには、その通信速度で送信処理を実行する
。(図3ステップ1006〜1011参照)。
【0011】このように、本発明のトレーニング信号の
伝送方法を実施したファクシミリ装置によれば、トレー
ニング信号の送信時間を簡単に切換設定できるので、回
線状態が悪いときには、トレーニング信号の送信時間を
短く設定することによって通信速度を低下させてエラー
の発生を防止し、逆に、回線状態が良好なときには、ト
レーニング信号送信時間を長く設定することによって通
信速度を増大させて高速な通信を行わせることができる
。尚、上記説明では、送信時間設定部のディップスイッ
チを設ける位置については言及していないが、例えば、
キー操作部に設けてユーザーが適宜切換設定できる構成
や、あるいは、ファクシミリ装置内部に設けて、ファク
シミリ装置の設置時に固定的に設定するような構成とす
ることができる。また、上記説明では、2つのディップ
スイッチを設けた構成としているが、3つ以上のディッ
プスイッチを設けて、トレーニング信号の送信時間を一
層多段に切換設定する構成とすることもできる。
伝送方法を実施したファクシミリ装置によれば、トレー
ニング信号の送信時間を簡単に切換設定できるので、回
線状態が悪いときには、トレーニング信号の送信時間を
短く設定することによって通信速度を低下させてエラー
の発生を防止し、逆に、回線状態が良好なときには、ト
レーニング信号送信時間を長く設定することによって通
信速度を増大させて高速な通信を行わせることができる
。尚、上記説明では、送信時間設定部のディップスイッ
チを設ける位置については言及していないが、例えば、
キー操作部に設けてユーザーが適宜切換設定できる構成
や、あるいは、ファクシミリ装置内部に設けて、ファク
シミリ装置の設置時に固定的に設定するような構成とす
ることができる。また、上記説明では、2つのディップ
スイッチを設けた構成としているが、3つ以上のディッ
プスイッチを設けて、トレーニング信号の送信時間を一
層多段に切換設定する構成とすることもできる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明のトレーニング信号の伝送方法によれば、送信側のフ
ァクシミリ装置から送信するトレーニング信号の伝送時
間を回線状態に応じて切換設定できるので、これによっ
て、エラーの発生を抑えた最適通信速度をトレーニング
によって決定することが可能となり、安定したファクシ
ミリ伝送を行なうことができる。
明のトレーニング信号の伝送方法によれば、送信側のフ
ァクシミリ装置から送信するトレーニング信号の伝送時
間を回線状態に応じて切換設定できるので、これによっ
て、エラーの発生を抑えた最適通信速度をトレーニング
によって決定することが可能となり、安定したファクシ
ミリ伝送を行なうことができる。
【図1】本発明の方法を説明する概念図である。
【図2】本発明の方法を実施するためのファクシミリ装
置のブロック構成例図である。
置のブロック構成例図である。
【図3】本発明の方法を実施するためのファクシミリ装
置の動作を説明するフローチャートである。
置の動作を説明するフローチャートである。
【図4】従来のファクシミリ装置のトレーニングの説明
図である。
図である。
10 信号処理部
11 送信時間設定部
11a ディップスイッチ
11b タイマー回路
L 電話回線
Claims (1)
- 【請求項1】画像信号の送信に先駆けて、モデムのトレ
ーニングを行なうために送信側ファクシミリから受信側
ファクシミリに伝送されるトレーニング信号の伝送方法
であって、受信側におけるトレーニング信号の検出判断
時間を変えることなく、送信側から送信するトレーニン
グ信号の伝送時間を切換設定するようにしたトレーニン
グ信号の伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410759A JPH04215372A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | トレーニング信号の伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410759A JPH04215372A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | トレーニング信号の伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215372A true JPH04215372A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18519870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410759A Withdrawn JPH04215372A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | トレーニング信号の伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04215372A (ja) |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP2410759A patent/JPH04215372A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |