JPH04215389A - ブラウン管のポールピース消磁回路 - Google Patents
ブラウン管のポールピース消磁回路Info
- Publication number
- JPH04215389A JPH04215389A JP40222290A JP40222290A JPH04215389A JP H04215389 A JPH04215389 A JP H04215389A JP 40222290 A JP40222290 A JP 40222290A JP 40222290 A JP40222290 A JP 40222290A JP H04215389 A JPH04215389 A JP H04215389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode ray
- ray tube
- polepiece
- degaussing
- posistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ブラウン管を使用し
た映像機器のポールピースを消磁するためのポールピー
ス消磁回路に関するものである。
た映像機器のポールピースを消磁するためのポールピー
ス消磁回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】第3図は従来のブラウン管式カラーテレ
ビの消磁回路を示し、図において、1は交流電流を流す
ことで発熱するポジスタ、3はブラウン管を示し、8は
このブラウン管3のファンネル部に巻装された消磁コイ
ルである。
ビの消磁回路を示し、図において、1は交流電流を流す
ことで発熱するポジスタ、3はブラウン管を示し、8は
このブラウン管3のファンネル部に巻装された消磁コイ
ルである。
【0003】従来の消磁回路は上記のように構成され、
ポジスタ1に交流電源を入力して消磁コイル8に電流を
流すことによって、上記ポジスタ1が発熱する。その結
果、ポジスタ1の発熱により抵抗値が増加する性質によ
り、消磁コイル8に流れる電流を徐々に減少させること
でブラウン管3の表面および内部の消磁を行うことがで
きる。
ポジスタ1に交流電源を入力して消磁コイル8に電流を
流すことによって、上記ポジスタ1が発熱する。その結
果、ポジスタ1の発熱により抵抗値が増加する性質によ
り、消磁コイル8に流れる電流を徐々に減少させること
でブラウン管3の表面および内部の消磁を行うことがで
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の消磁回路は以上
のようになされているので、ブラウン管のフェース部や
ファンネル部では消磁が行えるが、ネック部やポールピ
ースにまで消磁を行うことが困難であるといった問題が
あった。
のようになされているので、ブラウン管のフェース部や
ファンネル部では消磁が行えるが、ネック部やポールピ
ースにまで消磁を行うことが困難であるといった問題が
あった。
【0005】この発明は上記のようなものの欠点を除去
するためになされたもので、ブラウン管のネック部およ
びポールピースの消磁を行えるようにしたポールピース
消磁回路を得ることを目的とする。
するためになされたもので、ブラウン管のネック部およ
びポールピースの消磁を行えるようにしたポールピース
消磁回路を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るブラウン
管のポールピース消磁回路は、ブラウン管のネック部に
ポールピース消磁用の消磁コイルを備えたことを特徴と
する。
管のポールピース消磁回路は、ブラウン管のネック部に
ポールピース消磁用の消磁コイルを備えたことを特徴と
する。
【0007】
【作用】この発明においては、ネック部に取付けられた
消磁コイルへの通電により、ネック部およびポールピー
スを効果的に消磁することができる。
消磁コイルへの通電により、ネック部およびポールピー
スを効果的に消磁することができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。第1図はこの発明によるポールピース消磁回
路のブロック図を示すもので、1は交流電流を通電する
ことによって発熱するポジスタ、2はブラウン管3のネ
ック部に巻装した消磁コイル、4は消磁時間および映像
ミュートのタイミングを制御するマイクロコンピュータ
、5は映像ミュート回路、6はスタンバイ電源、7はマ
ニュアルスイッチである。なお、8は従来からのブラウ
ン管3の消磁のための消磁コイルである。
説明する。第1図はこの発明によるポールピース消磁回
路のブロック図を示すもので、1は交流電流を通電する
ことによって発熱するポジスタ、2はブラウン管3のネ
ック部に巻装した消磁コイル、4は消磁時間および映像
ミュートのタイミングを制御するマイクロコンピュータ
、5は映像ミュート回路、6はスタンバイ電源、7はマ
ニュアルスイッチである。なお、8は従来からのブラウ
ン管3の消磁のための消磁コイルである。
【0009】上記のように構成したポールピース消磁回
路は、ポジスタ1に交流電源を入力して消磁コイル2に
電流を通流することによって、上記ポジスタ1が発熱し
、このポジスタ1の発熱により従来例と同様に消磁コイ
ル2に流れる電流を徐々に減少させることでネック部お
よびポールピースの表面や内部の消磁を行うことができ
る。
路は、ポジスタ1に交流電源を入力して消磁コイル2に
電流を通流することによって、上記ポジスタ1が発熱し
、このポジスタ1の発熱により従来例と同様に消磁コイ
ル2に流れる電流を徐々に減少させることでネック部お
よびポールピースの表面や内部の消磁を行うことができ
る。
【0010】上記ネック部の消磁については、ビーム電
流がねじ曲げられることによる管内放電の危険を防止す
るために消磁時に映像ミュート回路5によって映像ミュ
ートをかけることで、上記管内放電の危険が防止できる
。
流がねじ曲げられることによる管内放電の危険を防止す
るために消磁時に映像ミュート回路5によって映像ミュ
ートをかけることで、上記管内放電の危険が防止できる
。
【0011】第2図は消磁時間および映像ミュート時間
のタイムチャートを示し、消磁のタイミングは電源のO
N時およびマニュアルスイッチ7の操作時に行われる。
のタイムチャートを示し、消磁のタイミングは電源のO
N時およびマニュアルスイッチ7の操作時に行われる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
ブラウン管のネック部に消磁コイルを備えたことで、ネ
ック部およびポールピースの消磁を効果的に行うことが
でき、これによって、従来からのブラウン管のフェース
部やファンネル部の消磁作用と相俟ってブラウン管全体
の消磁が行える。
ブラウン管のネック部に消磁コイルを備えたことで、ネ
ック部およびポールピースの消磁を効果的に行うことが
でき、これによって、従来からのブラウン管のフェース
部やファンネル部の消磁作用と相俟ってブラウン管全体
の消磁が行える。
【図1】この発明の一実施例によるポールピース消磁回
路のブロック図。
路のブロック図。
【図2】消磁動作のタイミングチャート図。
【図3】従来のブラウン管消磁回路図。
1 ポジスタ
2 消磁コイル
3 ブラウン管
4 マイクロコンピュータ
5 映像ミュート回路
6 スタンバイ電源
7 マニュアルスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 ブラウン管のネック部にポールピース
消磁用の消磁コイルを備えたことを特徴とするポールピ
ース消磁回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40222290A JPH04215389A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | ブラウン管のポールピース消磁回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40222290A JPH04215389A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | ブラウン管のポールピース消磁回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215389A true JPH04215389A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18512051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40222290A Pending JPH04215389A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | ブラウン管のポールピース消磁回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04215389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0920222A3 (en) * | 1997-11-28 | 2000-02-02 | Nokia Display Products Oy | Method and apparatus for correcting image errors caused by residual magnetism in a picture tube |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP40222290A patent/JPH04215389A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0920222A3 (en) * | 1997-11-28 | 2000-02-02 | Nokia Display Products Oy | Method and apparatus for correcting image errors caused by residual magnetism in a picture tube |
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