JPH04215584A - 自転車用ペダル - Google Patents
自転車用ペダルInfo
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- JPH04215584A JPH04215584A JP41028690A JP41028690A JPH04215584A JP H04215584 A JPH04215584 A JP H04215584A JP 41028690 A JP41028690 A JP 41028690A JP 41028690 A JP41028690 A JP 41028690A JP H04215584 A JPH04215584 A JP H04215584A
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- Japan
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- pedal
- shoe
- pedal body
- shoes
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 11
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 210000000629 knee joint Anatomy 0.000 description 2
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M3/00—Construction of cranks operated by hand or foot
- B62M3/08—Pedals
- B62M3/086—Attachments between shoe and pedal other than toe clips, e.g. cleats
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は自転車用ペダルに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】自転車のペダルは、クランクアーム端部
に取付けられるペダル軸に、ペダル体を回転自在に支持
して大略構成され、上記ペダル体に踏力を加えることに
より、クランク軸を回転させ、駆動力を発生させるよう
に構成されている。上記ペダルに踏力をできるだけ有効
に伝えるには、シューズとペダルとの間に滑りやがたつ
き等が発生することなく、乗者の足、シューズおよびペ
ダルが一体となって回転することが望ましい。
に取付けられるペダル軸に、ペダル体を回転自在に支持
して大略構成され、上記ペダル体に踏力を加えることに
より、クランク軸を回転させ、駆動力を発生させるよう
に構成されている。上記ペダルに踏力をできるだけ有効
に伝えるには、シューズとペダルとの間に滑りやがたつ
き等が発生することなく、乗者の足、シューズおよびペ
ダルが一体となって回転することが望ましい。
【0003】従来、シューズとペダル体表面との間の滑
りを防止するために、ペダル体表面に滑り止め突起を設
けたり、ペダル体にシューズを固定するためのトウクリ
ップやトウストラップを設けたり、さらに、シューズ底
面に設けたクリート溝に係合する車幅方向のクリート係
合部を設けたペダル等が提供されている。さらに、近年
、シューズ底面に設けた係合金具をペダル体表面上に固
定する、いわゆるバインディングタイプのペダルが開発
されている。上記バインディングタイプのペダルは、ス
キー靴をスキー板に固定するバインディング金具の原理
を応用したものであり、ペダル体の所定箇所にシューズ
を確実に固定できるため、踏力の伝達効率がよく、きわ
めて効率のよいペダリングを行うことができる。
りを防止するために、ペダル体表面に滑り止め突起を設
けたり、ペダル体にシューズを固定するためのトウクリ
ップやトウストラップを設けたり、さらに、シューズ底
面に設けたクリート溝に係合する車幅方向のクリート係
合部を設けたペダル等が提供されている。さらに、近年
、シューズ底面に設けた係合金具をペダル体表面上に固
定する、いわゆるバインディングタイプのペダルが開発
されている。上記バインディングタイプのペダルは、ス
キー靴をスキー板に固定するバインディング金具の原理
を応用したものであり、ペダル体の所定箇所にシューズ
を確実に固定できるため、踏力の伝達効率がよく、きわ
めて効率のよいペダリングを行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、シューズの
底面形状はシューズによって各々異なり、シューズとペ
ダルとの組合せによって、シューズがペダル体表面上で
滑りやすくなったり、あるいはシューズがペダル上でが
たつくといった問題が発生する。しかも、自転車用のシ
ューズは、底面前部のみがペダル体の表面に載置される
ため、ペダル体に対して接触する部分がシューズ底面の
狭い範囲に限られてしまう。このため、シューズ底面と
ペダル踏面との間にがた等が発生しやすい。上記シュー
ズとペダルとの間にがたがある状態でペダルを踏み込む
と、シューズに車幅方向の揺れが発生し、ペダリング感
覚が悪化するばかりでなく、踏力の伝達効率が低下する
。
底面形状はシューズによって各々異なり、シューズとペ
ダルとの組合せによって、シューズがペダル体表面上で
滑りやすくなったり、あるいはシューズがペダル上でが
たつくといった問題が発生する。しかも、自転車用のシ
ューズは、底面前部のみがペダル体の表面に載置される
ため、ペダル体に対して接触する部分がシューズ底面の
狭い範囲に限られてしまう。このため、シューズ底面と
ペダル踏面との間にがた等が発生しやすい。上記シュー
ズとペダルとの間にがたがある状態でペダルを踏み込む
と、シューズに車幅方向の揺れが発生し、ペダリング感
覚が悪化するばかりでなく、踏力の伝達効率が低下する
。
【0005】また、バインディングタイプのペダルにお
いても、シューズに設けられる係合金具およびペダル側
シューズ固定装置の小型化を図る必要があり、上記係合
金具とシューズ固定装置との間にがたが発生しやすくな
る。特に、マウンテンバイク用のシューズは、ペダルを
回転させるばかりでなく、山野を歩行できるように構成
する必要がある。このため、上記シューズに設けられる
係合金具をさらに小型化しなければならず、しかも、泥
等が付着する恐れもあることから、上記シューズの係合
金具とペダル側シューズ固定装置との間のがたがさらに
発生しやすくなる。
いても、シューズに設けられる係合金具およびペダル側
シューズ固定装置の小型化を図る必要があり、上記係合
金具とシューズ固定装置との間にがたが発生しやすくな
る。特に、マウンテンバイク用のシューズは、ペダルを
回転させるばかりでなく、山野を歩行できるように構成
する必要がある。このため、上記シューズに設けられる
係合金具をさらに小型化しなければならず、しかも、泥
等が付着する恐れもあることから、上記シューズの係合
金具とペダル側シューズ固定装置との間のがたがさらに
発生しやすくなる。
【0006】また、上記のようなバインディングタイプ
のペダルにおいては、ペダルに対するシューズの載置姿
勢を確実に規定できるが、上記シューズの載置姿勢が不
適正な場合には、乗者の足に思わぬ負担をかける場合が
ある。すなわち、乗者の体型(たとえば、脚がX脚ある
いはO脚)、あるいはシューズの種類等によって、シュ
ーズのペダルに対する最適な載置姿勢は異なる。このた
め、シューズの底面がペダル軸に平行となるシューズの
載置姿勢が個々の乗者にとって最適であるとはかぎらな
い。したがって、バインディングタイプのペダルにおい
て、シューズの載置姿勢を一律に規定してしまうと、乗
者の膝関節等にかかる負担が大きくなり、疲れが増加す
る場合も考えられる。特に、シューズ底面の車幅方向の
角度が不適正な場合には、乗者の足首、膝等の関節に大
きな負担がかかる恐れがある。
のペダルにおいては、ペダルに対するシューズの載置姿
勢を確実に規定できるが、上記シューズの載置姿勢が不
適正な場合には、乗者の足に思わぬ負担をかける場合が
ある。すなわち、乗者の体型(たとえば、脚がX脚ある
いはO脚)、あるいはシューズの種類等によって、シュ
ーズのペダルに対する最適な載置姿勢は異なる。このた
め、シューズの底面がペダル軸に平行となるシューズの
載置姿勢が個々の乗者にとって最適であるとはかぎらな
い。したがって、バインディングタイプのペダルにおい
て、シューズの載置姿勢を一律に規定してしまうと、乗
者の膝関節等にかかる負担が大きくなり、疲れが増加す
る場合も考えられる。特に、シューズ底面の車幅方向の
角度が不適正な場合には、乗者の足首、膝等の関節に大
きな負担がかかる恐れがある。
【0007】本願発明は上述の事情のもとで考え出され
たものであって、上記従来の問題を解決し、ペダル体表
面上に載置されるシューズの載置姿勢を調節することの
できる自転車用ペダルを提供することをその課題とする
。
たものであって、上記従来の問題を解決し、ペダル体表
面上に載置されるシューズの載置姿勢を調節することの
できる自転車用ペダルを提供することをその課題とする
。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本願発明では次の技術的手段を講じている。すなわち
、本願発明は、クランクアームに取付けたペダル軸にペ
ダル体を回転可能に支持してなる自転車用ペダルにおい
て、上記ペダル体の表面に、頂部高さを調節可能な部材
を一または複数箇所設けてなるベダル踏面調節機構を形
成したことを特徴とする。
、本願発明では次の技術的手段を講じている。すなわち
、本願発明は、クランクアームに取付けたペダル軸にペ
ダル体を回転可能に支持してなる自転車用ペダルにおい
て、上記ペダル体の表面に、頂部高さを調節可能な部材
を一または複数箇所設けてなるベダル踏面調節機構を形
成したことを特徴とする。
【0009】
【発明の作用および効果】本願発明に係るペダルは、ペ
ダル体の表面に頂部高さを調節可能な部材を一または複
数箇所設けてなるペダル踏面調節機構が形成されている
。上記部材は、その頂部がシューズの底面に当接させら
れることによりシューズの底面位置を規定し、ペダル体
表面上におけるシューズの載置姿勢を保持できるように
構成されている。また、上記部材は、その頂部高さを調
節することができるように構成されているため、ペダル
体表面に対するシューズの載置高さを調節できるのみな
らず、上記シューズ底面のペダル体表面に対する傾きま
でも調節することができる。
ダル体の表面に頂部高さを調節可能な部材を一または複
数箇所設けてなるペダル踏面調節機構が形成されている
。上記部材は、その頂部がシューズの底面に当接させら
れることによりシューズの底面位置を規定し、ペダル体
表面上におけるシューズの載置姿勢を保持できるように
構成されている。また、上記部材は、その頂部高さを調
節することができるように構成されているため、ペダル
体表面に対するシューズの載置高さを調節できるのみな
らず、上記シューズ底面のペダル体表面に対する傾きま
でも調節することができる。
【0010】上記ペダル踏面調節機構を形成することに
より、シューズの底面形状等がペダル体の表面形状に合
わず、シューズがペダル上でがたついて、ペダリングの
効率が低下するといったような問題は発生しなくなる。 したがって、採用するシューズに合わせて、最適な踏面
を構成することができる。また、バインディングタイプ
のペダルにおいて、シューズの係合金具とペダル側シュ
ーズ固定装置との間にがたがある場合でも、上記部材の
頂部高さを調節することにより、上記がたを吸収し、シ
ューズをペダル表面にがたつきなく固定することができ
る。このため、ペダリングの効率を大幅に向上させるこ
とができる。
より、シューズの底面形状等がペダル体の表面形状に合
わず、シューズがペダル上でがたついて、ペダリングの
効率が低下するといったような問題は発生しなくなる。 したがって、採用するシューズに合わせて、最適な踏面
を構成することができる。また、バインディングタイプ
のペダルにおいて、シューズの係合金具とペダル側シュ
ーズ固定装置との間にがたがある場合でも、上記部材の
頂部高さを調節することにより、上記がたを吸収し、シ
ューズをペダル表面にがたつきなく固定することができ
る。このため、ペダリングの効率を大幅に向上させるこ
とができる。
【0011】さらに、シューズ底面のペダル表面に対す
る角度を調節することが可能なことから、各乗者の体型
等に応じて、最適な角度をもってシューズをペダル体表
面上に載置し、あるいは固定することができる。この結
果、バインディングタイプのペダルを採用する場合にお
いても、上記踏面調節機構によって、膝等に無用な負担
をかけることがなくなるとともに、最適なペダリングを
行うことが可能となり、疲労の少ない、かつ、効率の良
いペダリングを行うことができる。
る角度を調節することが可能なことから、各乗者の体型
等に応じて、最適な角度をもってシューズをペダル体表
面上に載置し、あるいは固定することができる。この結
果、バインディングタイプのペダルを採用する場合にお
いても、上記踏面調節機構によって、膝等に無用な負担
をかけることがなくなるとともに、最適なペダリングを
行うことが可能となり、疲労の少ない、かつ、効率の良
いペダリングを行うことができる。
【0012】
【実施例】以下、本願発明の実施例を図1ないし図11
に基づいて具体的に説明する。図1ないし図6に本願発
明の第一の実施例を示す。本実施例に係るペダル1は、
図1に示すように、クランクアーム2に取り付けられる
ペダル軸3と、このペダル軸3に図示しないベアリング
を介して回転自在に支持されたペダル体4とを備える。 上記ペダル体4は、平面視略台形状をしており、一方の
表面に、シューズ6が載置される踏面5が形成されてい
る。本実施例に係る上記ペダル1には、いわゆるバイン
ディングタイプのシューズ固定装置9が設けられており
、図3に示すように、シューズ6の底面7に設けられた
係合金具8を、ペダル体4の表面に固定することによっ
て、シューズ6を所定の載置位置に位置決めできるよう
に構成されている。
に基づいて具体的に説明する。図1ないし図6に本願発
明の第一の実施例を示す。本実施例に係るペダル1は、
図1に示すように、クランクアーム2に取り付けられる
ペダル軸3と、このペダル軸3に図示しないベアリング
を介して回転自在に支持されたペダル体4とを備える。 上記ペダル体4は、平面視略台形状をしており、一方の
表面に、シューズ6が載置される踏面5が形成されてい
る。本実施例に係る上記ペダル1には、いわゆるバイン
ディングタイプのシューズ固定装置9が設けられており
、図3に示すように、シューズ6の底面7に設けられた
係合金具8を、ペダル体4の表面に固定することによっ
て、シューズ6を所定の載置位置に位置決めできるよう
に構成されている。
【0013】上記シューズ固定装置9は、図1および図
2に示すように、ペダル体4の表面前部に設けられた前
方係止部10と、ペダル体4の後方に設けられた後方係
止部11と、ペダル体4の表面に沿って上記係合金具8
の下面位置を規定する固定プレート12とを備え、図3
に示すように、シューズ6の底面7に設けた上記係合金
具8を、前後方向から挟むようにしてペダル体4の表面
上に固定できるように構成されている。
2に示すように、ペダル体4の表面前部に設けられた前
方係止部10と、ペダル体4の後方に設けられた後方係
止部11と、ペダル体4の表面に沿って上記係合金具8
の下面位置を規定する固定プレート12とを備え、図3
に示すように、シューズ6の底面7に設けた上記係合金
具8を、前後方向から挟むようにしてペダル体4の表面
上に固定できるように構成されている。
【0014】上記前方係止部10は、上記係合金具8の
前端部に係合する略L字状の前部係止片13を備え、係
合金具8の上方および前方への移動を阻止している。一
方、後方係止部11は、上記係合金具8の後端部に係合
する略L字状の後部係止片14を備え、上記係合金具8
の後方および上方への移動を阻止している。また、図3
に示すように、上記後方係止部11はペダル軸3と平行
に設けられた軸15を中心として後方へ回動可能に取り
付けられており、ばね16によって、シューズ6の係合
金具8を上記前方係止部10との間で挟圧する方向に弾
力付勢されている。
前端部に係合する略L字状の前部係止片13を備え、係
合金具8の上方および前方への移動を阻止している。一
方、後方係止部11は、上記係合金具8の後端部に係合
する略L字状の後部係止片14を備え、上記係合金具8
の後方および上方への移動を阻止している。また、図3
に示すように、上記後方係止部11はペダル軸3と平行
に設けられた軸15を中心として後方へ回動可能に取り
付けられており、ばね16によって、シューズ6の係合
金具8を上記前方係止部10との間で挟圧する方向に弾
力付勢されている。
【0015】上記固定プレート12は、上記ペダル体4
の表面に沿って、上記前方係止部10と上記後方係止部
11との間に設けられており、シューズ6に設けられた
係合金具8の底面が、係合状態において当接するように
形成されている。また、この固定プレート12の前方部
両側には、上記係合金具8の車幅方向への移動を阻止す
る一組の横係止片17がそれぞれ延出形成されている。
の表面に沿って、上記前方係止部10と上記後方係止部
11との間に設けられており、シューズ6に設けられた
係合金具8の底面が、係合状態において当接するように
形成されている。また、この固定プレート12の前方部
両側には、上記係合金具8の車幅方向への移動を阻止す
る一組の横係止片17がそれぞれ延出形成されている。
【0016】上記シューズ6の底面に設けられる係合金
具8は、図3に示すように、シューズ底部前方に埋め込
まれた固定金具18にねじ19によって連結固定されて
いる。上記係合金具8の前後両端部には、上記シューズ
6の底面と所定の隙間hをあけて対向し、上記シューズ
固定装置9の前方係止部10および後方係止部11に係
合する前方係合部20aおよび後方係合部20bが形成
されている。上記後方係合部20bの下縁は傾斜状に切
り欠かれており、前方係合部20aを上記前方係止部1
0に係合させた状態で、後方係合部20bの下縁で上記
後方係止部11を上方から押圧することにより、上記後
方係止部11を上記ばね16に逆らって後方に強制回動
させ、上記後方係合部20bを上記後方係止部11の後
方係止片14に係合させて固定することができるように
構成されている。一方、上記係合金具8とシューズ固定
装置9の係合を解除するには、上記係合金具8の先端部
を中心にシューズ6のかかとを外側へ回動させ、上記後
方係合部20bと後方係止部11との係合を解除すれば
よい。
具8は、図3に示すように、シューズ底部前方に埋め込
まれた固定金具18にねじ19によって連結固定されて
いる。上記係合金具8の前後両端部には、上記シューズ
6の底面と所定の隙間hをあけて対向し、上記シューズ
固定装置9の前方係止部10および後方係止部11に係
合する前方係合部20aおよび後方係合部20bが形成
されている。上記後方係合部20bの下縁は傾斜状に切
り欠かれており、前方係合部20aを上記前方係止部1
0に係合させた状態で、後方係合部20bの下縁で上記
後方係止部11を上方から押圧することにより、上記後
方係止部11を上記ばね16に逆らって後方に強制回動
させ、上記後方係合部20bを上記後方係止部11の後
方係止片14に係合させて固定することができるように
構成されている。一方、上記係合金具8とシューズ固定
装置9の係合を解除するには、上記係合金具8の先端部
を中心にシューズ6のかかとを外側へ回動させ、上記後
方係合部20bと後方係止部11との係合を解除すれば
よい。
【0017】さて、本実施例においては、図1および図
2に示すように、ペダル体4の表面後方部両側に、高さ
調節可能に出没する部材22a,22bを備えて構成さ
れるペダル踏面調節機構23が設けられている。本実施
例に係る上記踏面調節機構23は、図1、図2および図
4に示すように、上記ペダル体4の後方両側部に設けた
収容孔24に出没可能に収容される左右一対の上記部材
22a,22bと、上記部材22a,22bのペダル体
表面からの高さ調節を行う高さ調節ねじ25,25とを
備え、左右一対の部材22a,22bが、係合金具8の
左右両側におけるシューズ底面7a,7bに当接するよ
うに高さ調節されることにより、上記係合金具8および
シューズ固定装置9と協働してシューズ6をペダル体4
の表面上に位置決め固定できるように構成されている。
2に示すように、ペダル体4の表面後方部両側に、高さ
調節可能に出没する部材22a,22bを備えて構成さ
れるペダル踏面調節機構23が設けられている。本実施
例に係る上記踏面調節機構23は、図1、図2および図
4に示すように、上記ペダル体4の後方両側部に設けた
収容孔24に出没可能に収容される左右一対の上記部材
22a,22bと、上記部材22a,22bのペダル体
表面からの高さ調節を行う高さ調節ねじ25,25とを
備え、左右一対の部材22a,22bが、係合金具8の
左右両側におけるシューズ底面7a,7bに当接するよ
うに高さ調節されることにより、上記係合金具8および
シューズ固定装置9と協働してシューズ6をペダル体4
の表面上に位置決め固定できるように構成されている。
【0018】本実施例に係る上記部材22a,22bは
、平面視略方形に形成されるとともに、図4および図6
に示すように、底面に螺孔26が形成されている。
、平面視略方形に形成されるとともに、図4および図6
に示すように、底面に螺孔26が形成されている。
【0019】上記高さ調節ねじ25,25は、第6図に
示すように、上記部材22a,22bの上記螺孔26に
螺合するねじ部27と、上記ねじ部27の基端部に形成
され、上記収容孔24の底面に当接させられて上記部材
22a,22bに加わる押圧力を支持するフランジ部2
8と、上記フランジ部28から延出し、上記収容孔24
の底部からペダル体4の裏面側に貫通する貫通孔24a
に通挿される軸部29と、上記軸部29の先端に相対回
転不可能に嵌合される頭部30とを備える。上記頭部3
0は、ペダル体4の裏面に形成された頭部収容孔31に
回転可能に収容されており、上記頭部30に設けられた
六角孔32に六角レンチ等を挿入して上記頭部30を回
転させることにより、上記ねじ部27を上下方向に移動
させることなく回転させることができる。これにより、
上記ねじ部27に螺合される上記部材22a、22bが
、上記収容孔24の側壁部に案内されるようにして上記
ねじ部27の軸方向に移動させられ、ペダル体4の表面
からの突出高さが調節される。上記構成により、上記部
材22a,22bの頂部を上記ペダル体4の両面に載置
されるシューズ6の底面に当接させるように調節するこ
とができる。
示すように、上記部材22a,22bの上記螺孔26に
螺合するねじ部27と、上記ねじ部27の基端部に形成
され、上記収容孔24の底面に当接させられて上記部材
22a,22bに加わる押圧力を支持するフランジ部2
8と、上記フランジ部28から延出し、上記収容孔24
の底部からペダル体4の裏面側に貫通する貫通孔24a
に通挿される軸部29と、上記軸部29の先端に相対回
転不可能に嵌合される頭部30とを備える。上記頭部3
0は、ペダル体4の裏面に形成された頭部収容孔31に
回転可能に収容されており、上記頭部30に設けられた
六角孔32に六角レンチ等を挿入して上記頭部30を回
転させることにより、上記ねじ部27を上下方向に移動
させることなく回転させることができる。これにより、
上記ねじ部27に螺合される上記部材22a、22bが
、上記収容孔24の側壁部に案内されるようにして上記
ねじ部27の軸方向に移動させられ、ペダル体4の表面
からの突出高さが調節される。上記構成により、上記部
材22a,22bの頂部を上記ペダル体4の両面に載置
されるシューズ6の底面に当接させるように調節するこ
とができる。
【0020】上記ペダル踏面調節機構23を設けること
により、ペダル体4の表面上におけるシューズ6の底面
両側部7a,7bを確実に支持することができる。この
ため、上記シューズ固定装置9と上記係合金具8との間
に多少のがたがあっても、上記ペダル踏面調節機構によ
って調節して吸収し、シューズ6をペダル体4の表面上
に確実に固定することができる。したがって、ペダル体
4の表面上でシューズ6ががたついて、ペダリングの効
率が低下するといったことはなくなる。
により、ペダル体4の表面上におけるシューズ6の底面
両側部7a,7bを確実に支持することができる。この
ため、上記シューズ固定装置9と上記係合金具8との間
に多少のがたがあっても、上記ペダル踏面調節機構によ
って調節して吸収し、シューズ6をペダル体4の表面上
に確実に固定することができる。したがって、ペダル体
4の表面上でシューズ6ががたついて、ペダリングの効
率が低下するといったことはなくなる。
【0021】さらに、本実施例においては、上記左右の
部材22a,22bの突出高さを異なるように調節して
、シューズ6をペダル軸3の軸線に対して傾斜させた状
態で固定することができる。すなわち、図5に示すよう
に、車幅方向外方の部材22bの高さを車幅方向内方の
部材22aより高くすると、シューズ6の底面が車幅方
向内方に向かって傾き、その分(θ)乗者の足を車体内
方へ傾斜させた状態でペダリングを行うことが可能とな
る。したがって、乗者の体型あるいはシューズ底部形状
に応じて、シューズのペダル表面に対する載置角度を調
節することが可能となり、最適なペダリング姿勢をとる
ことが可能となる。この結果、シューズの載置姿勢に起
因して乗者の膝関節等に負担が加わることもなくなり、
ペダリングの効率を大幅に向上させることができる。
部材22a,22bの突出高さを異なるように調節して
、シューズ6をペダル軸3の軸線に対して傾斜させた状
態で固定することができる。すなわち、図5に示すよう
に、車幅方向外方の部材22bの高さを車幅方向内方の
部材22aより高くすると、シューズ6の底面が車幅方
向内方に向かって傾き、その分(θ)乗者の足を車体内
方へ傾斜させた状態でペダリングを行うことが可能とな
る。したがって、乗者の体型あるいはシューズ底部形状
に応じて、シューズのペダル表面に対する載置角度を調
節することが可能となり、最適なペダリング姿勢をとる
ことが可能となる。この結果、シューズの載置姿勢に起
因して乗者の膝関節等に負担が加わることもなくなり、
ペダリングの効率を大幅に向上させることができる。
【0022】加えて、上記踏面調節機構により、シュー
ズのペダル表面に対する載置高さを調節することができ
ることから、実質的なサドルの高さ(サドル上面とシュ
ーズ底面の回転中心との間の距離)を微調整することも
可能となる。このため、底部厚さの異なるシューズを採
用した場合等においても、最適なペダリング姿勢をとり
うるシューズ載置位置をきわめて容易に設定することが
できる。
ズのペダル表面に対する載置高さを調節することができ
ることから、実質的なサドルの高さ(サドル上面とシュ
ーズ底面の回転中心との間の距離)を微調整することも
可能となる。このため、底部厚さの異なるシューズを採
用した場合等においても、最適なペダリング姿勢をとり
うるシューズ載置位置をきわめて容易に設定することが
できる。
【0023】図7に本願発明の第二の実施例を示す。こ
の実施例においては、断面弓形の部材35を備える踏面
調節機構23bを備える。本実施例に係る部材35は、
弓形凸部35aをペダル踏面5に臨ませるようにして収
容孔36に収容されるとともに、一方の側縁部が上記収
容孔36内部において回動可能に、かつ、ばね33によ
って収容孔36に収容される方向に向かって弾力付勢さ
れた状態で支持されている。そして、収容孔36の底部
から延出するねじ部材37によって、上記部材35の凹
部35bが上方に向かって押圧され、上記凸部35aが
ペダル体4の表面から、その頂部高さが調節可能に突出
するように構成されている。
の実施例においては、断面弓形の部材35を備える踏面
調節機構23bを備える。本実施例に係る部材35は、
弓形凸部35aをペダル踏面5に臨ませるようにして収
容孔36に収容されるとともに、一方の側縁部が上記収
容孔36内部において回動可能に、かつ、ばね33によ
って収容孔36に収容される方向に向かって弾力付勢さ
れた状態で支持されている。そして、収容孔36の底部
から延出するねじ部材37によって、上記部材35の凹
部35bが上方に向かって押圧され、上記凸部35aが
ペダル体4の表面から、その頂部高さが調節可能に突出
するように構成されている。
【0024】図8に本願発明の第三の実施例を示す。こ
の実施例は、略円筒状の偏心カム体を用いて部材38を
構成したものである。上記部材38を、ペダル体4の収
容孔36の側壁部に支持される軸部38b,38bを中
心として回動させることにより、偏心カム面38aがペ
ダル体4の表面から高さ調節可能に突出するように構成
されている。上記部材38は、上記軸部38bに設けた
螺孔38cに、ペダル体側壁部4bに形成した通挿孔4
cから挿入された固定ねじ37bを螺合させることによ
り、上記偏心カム面38aの頂部が所望の位置をとる上
記部材38の回動位置で固定される。
の実施例は、略円筒状の偏心カム体を用いて部材38を
構成したものである。上記部材38を、ペダル体4の収
容孔36の側壁部に支持される軸部38b,38bを中
心として回動させることにより、偏心カム面38aがペ
ダル体4の表面から高さ調節可能に突出するように構成
されている。上記部材38は、上記軸部38bに設けた
螺孔38cに、ペダル体側壁部4bに形成した通挿孔4
cから挿入された固定ねじ37bを螺合させることによ
り、上記偏心カム面38aの頂部が所望の位置をとる上
記部材38の回動位置で固定される。
【0025】図9ないし図11に本願発明の第4の実施
例を示す。この実施例は、円柱状の部材39の底面に、
周方向に一定間隔で複数の突起39aを形成する一方、
上記部材39を収容する収容孔40の底面に円周方向に
階段状の係止部40aを形成し、上記突起39aと上記
係止部40aとを段階的に係合させることにより、上記
部材39の頂部のペダル体4の表面からの突出量を調節
できるように構成されている。上記部材39は、ペダル
体4の裏面から通挿され、上記部材39の底部に螺合さ
れたねじ部材41を介して、コイルばね42によってペ
ダル体4の裏面側に向かって弾力付勢されており、上記
突起39aと上記係止部40aとの係合を保持するとと
もに、これら係合位置を容易に変更調節することができ
るように構成されている。
例を示す。この実施例は、円柱状の部材39の底面に、
周方向に一定間隔で複数の突起39aを形成する一方、
上記部材39を収容する収容孔40の底面に円周方向に
階段状の係止部40aを形成し、上記突起39aと上記
係止部40aとを段階的に係合させることにより、上記
部材39の頂部のペダル体4の表面からの突出量を調節
できるように構成されている。上記部材39は、ペダル
体4の裏面から通挿され、上記部材39の底部に螺合さ
れたねじ部材41を介して、コイルばね42によってペ
ダル体4の裏面側に向かって弾力付勢されており、上記
突起39aと上記係止部40aとの係合を保持するとと
もに、これら係合位置を容易に変更調節することができ
るように構成されている。
【0026】本願発明の範囲は上述の実施例に限定され
ることはない。実施例においては、ペダル体4の後方両
側部に一対の部材22a,22bを設けてペダル踏面調
節機構23を構成したが、たとえば、ペダル体表面の前
方にさらに部材を設けて3箇所以上において高さ調節可
能なように構成したペダル踏面調節機構を形成すること
ができる。また、本実施例においては、係合金具8を備
えるシューズ6を固定するためのシューズ固定装置9を
設けたペダルに本願発明を適用したが、トウクリップお
よびトウストラップを備えるペダル、あるいはクリート
係合部を備えるペダルに本願発明を適用することもでき
る。さらに、上記のようなシューズ固定装置あるいはト
ウクリップ等を備えていない通常の自転車用ペダルに本
願発明を適用することもできる。さらに、本実施例にお
いては、部材をねじまたはカムによって高さ調節可能に
構成したが、他の調節機構によって調節することもでき
る。さらに、部材の形状も実施例に限定されることはな
い。
ることはない。実施例においては、ペダル体4の後方両
側部に一対の部材22a,22bを設けてペダル踏面調
節機構23を構成したが、たとえば、ペダル体表面の前
方にさらに部材を設けて3箇所以上において高さ調節可
能なように構成したペダル踏面調節機構を形成すること
ができる。また、本実施例においては、係合金具8を備
えるシューズ6を固定するためのシューズ固定装置9を
設けたペダルに本願発明を適用したが、トウクリップお
よびトウストラップを備えるペダル、あるいはクリート
係合部を備えるペダルに本願発明を適用することもでき
る。さらに、上記のようなシューズ固定装置あるいはト
ウクリップ等を備えていない通常の自転車用ペダルに本
願発明を適用することもできる。さらに、本実施例にお
いては、部材をねじまたはカムによって高さ調節可能に
構成したが、他の調節機構によって調節することもでき
る。さらに、部材の形状も実施例に限定されることはな
い。
【図1】本願発明の第一の実施例を示す平面図である。
【図2】図1に示したペダルの側面図である。
【図3】図1に示したペダルの表面にシューズを載置し
た状態の一部断面図である。
た状態の一部断面図である。
【図4】図3におけるIV−IV線に沿う断面図である
。
。
【図5】図1に示した実施例の作用説明図である。
【図6】図4の要部拡大図である。
【図7】本願発明の第二の実施例を示す要部断面図であ
る。
る。
【図8】本願発明の第三の実施例を示す要部断面図であ
る。
る。
【図9】本願発明の第四の実施例を示す要部平面図であ
る。
る。
【図10】図9における X−X 線に沿う断面図であ
る。
る。
【図11】図9におけるXI−XI線に沿う要部断面図
である。
である。
1…ペダル
2…クランクアーム
3…ペダル軸
4…ペダル体
6…シューズ
22a,22b,35,38,39…部材23…ペダル
踏面調節機構
踏面調節機構
Claims (1)
- 【請求項1】 クランクアームに取付けたペダルに軸
にペダル体を回転可能に支持してなる自転車用ペダルに
おいて、上記ペダル体の表面に、頂部高さを調節可能な
部材を一または複数箇所設けてなるベダル踏面調節機構
を形成したことを特徴とする、自転車用ペダル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41028690A JPH04215584A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | 自転車用ペダル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41028690A JPH04215584A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | 自転車用ペダル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215584A true JPH04215584A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18519470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41028690A Pending JPH04215584A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | 自転車用ペダル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04215584A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5778739A (en) * | 1996-08-26 | 1998-07-14 | Shimano, Inc. | Bicycle pedal with gap adjusting mechanism |
| US5992266A (en) * | 1996-09-03 | 1999-11-30 | Jonathan R. Heim | Clipless bicycle pedal |
| US6012356A (en) * | 1998-11-05 | 2000-01-11 | Shimano Inc. | Bicycle pedal with gap adjustment mechanism |
| US6014914A (en) * | 1998-11-05 | 2000-01-18 | Shimano Inc. | Bicycle pedal |
| US6119551A (en) * | 1998-11-05 | 2000-09-19 | Shimano Inc. | Bicycle pedal and bicycle cleat |
| JP2014500176A (ja) * | 2010-11-01 | 2014-01-09 | スピードプレイ,インク. | ペダル/クリート構造体 |
-
1990
- 1990-12-11 JP JP41028690A patent/JPH04215584A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5778739A (en) * | 1996-08-26 | 1998-07-14 | Shimano, Inc. | Bicycle pedal with gap adjusting mechanism |
| US5992266A (en) * | 1996-09-03 | 1999-11-30 | Jonathan R. Heim | Clipless bicycle pedal |
| US6276235B1 (en) | 1996-09-03 | 2001-08-21 | Jonathan R. Heim | Clipless bicycle pedal |
| US6543309B2 (en) | 1996-09-03 | 2003-04-08 | Jonathan R. Heim | Clipless bicycle pedal |
| US6012356A (en) * | 1998-11-05 | 2000-01-11 | Shimano Inc. | Bicycle pedal with gap adjustment mechanism |
| US6014914A (en) * | 1998-11-05 | 2000-01-18 | Shimano Inc. | Bicycle pedal |
| US6119551A (en) * | 1998-11-05 | 2000-09-19 | Shimano Inc. | Bicycle pedal and bicycle cleat |
| US6151989A (en) * | 1998-11-05 | 2000-11-28 | Shimano Inc. | Bicycle cleat |
| JP2014500176A (ja) * | 2010-11-01 | 2014-01-09 | スピードプレイ,インク. | ペダル/クリート構造体 |
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