JPH04215800A - コードレスアイロン - Google Patents
コードレスアイロンInfo
- Publication number
- JPH04215800A JPH04215800A JP2402780A JP40278090A JPH04215800A JP H04215800 A JPH04215800 A JP H04215800A JP 2402780 A JP2402780 A JP 2402780A JP 40278090 A JP40278090 A JP 40278090A JP H04215800 A JPH04215800 A JP H04215800A
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- JP
- Japan
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- water
- water supply
- iron
- water tank
- supply mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭などにおいて使
用する自動給水型のコードレスアイロンの水量検出装置
に関するものである。
用する自動給水型のコードレスアイロンの水量検出装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレスアイロンとしては各種
のものが販売されている。代表的な構造の一例を図5に
示してあるが、取り外し可能なカセット型の水タンク1
をアイロン本体2に取りつけた構造となっており、水タ
ンク1の容量も200cc前後と比較的大型で、自動給
水機構を備えた構造のものはなく、当然のことながら透
明の水タンクの外部より目視にて水量を確認する以外に
は水量検出ができないものである。
のものが販売されている。代表的な構造の一例を図5に
示してあるが、取り外し可能なカセット型の水タンク1
をアイロン本体2に取りつけた構造となっており、水タ
ンク1の容量も200cc前後と比較的大型で、自動給
水機構を備えた構造のものはなく、当然のことながら透
明の水タンクの外部より目視にて水量を確認する以外に
は水量検出ができないものである。
【0003】一方、自動給水という点に限ってみれば、
クリーニング業などの専門家が使用する職業用アイロン
においては実用化されているものがある。図6に示すよ
うにアイロン本体3には電源コード4とともに給水用の
ホース5がつながれており、離れたところに設置したポ
ンプなどの給水駆動部を持った大型の水タンク6に接続
された構造のものが一般的である。しかしこの種のアイ
ロンはアイロン本体3内に水を貯留しておくタンクは備
えておらず、給水用のホース5を介して送られた水を直
接気化させる構造のものであり、このため水量検出装置
は備えていない。
クリーニング業などの専門家が使用する職業用アイロン
においては実用化されているものがある。図6に示すよ
うにアイロン本体3には電源コード4とともに給水用の
ホース5がつながれており、離れたところに設置したポ
ンプなどの給水駆動部を持った大型の水タンク6に接続
された構造のものが一般的である。しかしこの種のアイ
ロンはアイロン本体3内に水を貯留しておくタンクは備
えておらず、給水用のホース5を介して送られた水を直
接気化させる構造のものであり、このため水量検出装置
は備えていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構造
のコードレスアイロンの場合、自動給水機構がないため
、アイロン使用中に水タンク1の水がなくなるたびにア
イロン本体2からカセット型の水タンク1を取り外し、
水を入れ直して使用する必要があった。ちなみに一般家
庭においてアイロンを使用する場合、1回のアイロンか
けで使用する水の量は平均400cc程度であることが
知られており、このことから通常使用において平均1〜
2回は水タンク1の水を入れ直す必要があるものと考え
られる。
のコードレスアイロンの場合、自動給水機構がないため
、アイロン使用中に水タンク1の水がなくなるたびにア
イロン本体2からカセット型の水タンク1を取り外し、
水を入れ直して使用する必要があった。ちなみに一般家
庭においてアイロンを使用する場合、1回のアイロンか
けで使用する水の量は平均400cc程度であることが
知られており、このことから通常使用において平均1〜
2回は水タンク1の水を入れ直す必要があるものと考え
られる。
【0005】そこでこの問題点を解消するために、職業
用アイロンのように給水ホースをつないだまま使用する
のではコードレスにした意味がなく、コードレスアイロ
ンとしてのメリットを生かすためにはアイロンスタンド
からアイロン本体をはずして使用する間(平均8〜10
秒)に必要な水(15〜20cc)を貯めておく小型の
水タンクをアイロン本体に備えておく必要がある。その
場合、自動給水をおこなった時に、この小型の水タンク
が満水になったことを何等かの方法で検出しなければな
らないという問題が生じることになる。
用アイロンのように給水ホースをつないだまま使用する
のではコードレスにした意味がなく、コードレスアイロ
ンとしてのメリットを生かすためにはアイロンスタンド
からアイロン本体をはずして使用する間(平均8〜10
秒)に必要な水(15〜20cc)を貯めておく小型の
水タンクをアイロン本体に備えておく必要がある。その
場合、自動給水をおこなった時に、この小型の水タンク
が満水になったことを何等かの方法で検出しなければな
らないという問題が生じることになる。
【0006】そこで、本発明はアイロン本体内に設けた
小型水タンクの中に所定量の水が給水されたことを検出
しそれ以上給水されないようにした自動給水型のコード
レスアイロン用水量検出装置を提供することを第1の目
的としている。
小型水タンクの中に所定量の水が給水されたことを検出
しそれ以上給水されないようにした自動給水型のコード
レスアイロン用水量検出装置を提供することを第1の目
的としている。
【0007】第2の目的は、所定量の水が給水されたこ
とを検出すると同時に自動給水動作を停止することがで
きるコードレスアイロン用水量検出装置を提供すること
にある。
とを検出すると同時に自動給水動作を停止することがで
きるコードレスアイロン用水量検出装置を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そして上記第1の目的を
達成するために本発明のコードレスアイロン用水量検出
装置は、小型水タンクを装備したコードレスタイプのア
イロン本体と、このアイロン本体へ自動給水を行うため
の給水機構を内蔵するとともにアイロン本体の置き台と
して電源供給機能をも有するアイロンスタンドと、前記
アイロン本体の小型水タンクの一部に設けた通気孔部分
に、満水状態になったとき通気孔を閉鎖する溢水防止弁
とからなり、前記給水機構の給水出口管を分岐し、分岐
管側に所定の水圧以上になると開らく逆止弁を設け、そ
の先を前記給水機構の給水入口管に戻すことで、前記小
型水タンクが満水となって前記溢水防止弁が動作し,前
記小型水タンクが密閉状態となり経路内の水圧が増加す
ることで前記逆止弁が開らき、前記給水機構によって給
水された水は前記小型水タンクへは送られず循環を繰返
すようにしたものである。
達成するために本発明のコードレスアイロン用水量検出
装置は、小型水タンクを装備したコードレスタイプのア
イロン本体と、このアイロン本体へ自動給水を行うため
の給水機構を内蔵するとともにアイロン本体の置き台と
して電源供給機能をも有するアイロンスタンドと、前記
アイロン本体の小型水タンクの一部に設けた通気孔部分
に、満水状態になったとき通気孔を閉鎖する溢水防止弁
とからなり、前記給水機構の給水出口管を分岐し、分岐
管側に所定の水圧以上になると開らく逆止弁を設け、そ
の先を前記給水機構の給水入口管に戻すことで、前記小
型水タンクが満水となって前記溢水防止弁が動作し,前
記小型水タンクが密閉状態となり経路内の水圧が増加す
ることで前記逆止弁が開らき、前記給水機構によって給
水された水は前記小型水タンクへは送られず循環を繰返
すようにしたものである。
【0009】また第2の目的を達成するために本発明の
コードレスアイロン用水量検出装置は、給水機構の給水
出口管に水圧検出器を設け、小型水タンクが満水となっ
て溢水防止弁が動作し,前記小型水タンクが密閉状態と
なり経路内の水圧が増加したことを検出し、前記給水機
構の動作を停止できるようにしたものである。
コードレスアイロン用水量検出装置は、給水機構の給水
出口管に水圧検出器を設け、小型水タンクが満水となっ
て溢水防止弁が動作し,前記小型水タンクが密閉状態と
なり経路内の水圧が増加したことを検出し、前記給水機
構の動作を停止できるようにしたものである。
【0010】
【作用】本発明の自動給水型のコードレスアイロン用水
量検出装置は、上記構成により小型水タンクが満水とな
って溢水防止弁が動作し,小型水タンクが密閉状態とな
り経路内の水圧が増加すればスタンド側に設けられた逆
止弁が開らき、給水機構によって給水された水は小型水
タンクの方へはいかず分岐管の方を通って再び給水機構
に戻り、循環を繰返すようにしたものである。
量検出装置は、上記構成により小型水タンクが満水とな
って溢水防止弁が動作し,小型水タンクが密閉状態とな
り経路内の水圧が増加すればスタンド側に設けられた逆
止弁が開らき、給水機構によって給水された水は小型水
タンクの方へはいかず分岐管の方を通って再び給水機構
に戻り、循環を繰返すようにしたものである。
【0011】またダイアフラム式圧力センサー等の水圧
検出器を設けることで、小型水タンクが満水となって溢
水防止弁が動作し,小型水タンクが密閉状態となり経路
内の水圧が増加したことを検出して給水機構の動作を停
止できるものである。
検出器を設けることで、小型水タンクが満水となって溢
水防止弁が動作し,小型水タンクが密閉状態となり経路
内の水圧が増加したことを検出して給水機構の動作を停
止できるものである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
【0013】図1〜図3において、7はコードレスタイ
プのアイロン本体で、8はアイロンスタンドである。9
はアイロン本体7に内蔵された小型水タンクで、約20
ccの貯水量を有している。10は溢水防止弁で、小型
水タンク9の上部壁面9aに設けた通気孔11部分に取
りつけられており、小型水タンク9内が満水状態となっ
たとき、水よりも軽い樹脂などで形成されたフロート弁
10aの作用で通気孔11を閉鎖して小型水タンク9か
ら水があふれ出すのを防止する機能を有している。
プのアイロン本体で、8はアイロンスタンドである。9
はアイロン本体7に内蔵された小型水タンクで、約20
ccの貯水量を有している。10は溢水防止弁で、小型
水タンク9の上部壁面9aに設けた通気孔11部分に取
りつけられており、小型水タンク9内が満水状態となっ
たとき、水よりも軽い樹脂などで形成されたフロート弁
10aの作用で通気孔11を閉鎖して小型水タンク9か
ら水があふれ出すのを防止する機能を有している。
【0014】また12はアイロンスタンド8内に設けら
れたメイン水タンクで、1回のアイロンかけ作業を行う
のに必要十分な量(400〜500cc)の水を収容す
ることができる。13は同じくアイロンスタンド8内に
給水用に設けられたベーンポンプ等のモ−タポンプかな
る給水機構で、水路接続器14を介してアイロン本体7
の小型水タンク9に給水することができるように構成さ
れている。メイン水タンク12と給水機構13とは給水
入口管15で、給水機構13と水路接続器14とは給水
出口管16でつながれており、17は給水出口管16か
ら分岐した分岐管で、この分岐管17は給水入口管15
と接続されている。また、18は分岐管17に設けられ
、所定の圧力以上になると開く逆止弁で、ボール弁18
a、付勢ばね18bを有する。この逆止弁18は給水中
すなわち小型水タンク9がまだ満水になっていない時は
付勢ばね18bの付勢力が水圧に勝り、閉じたままであ
る。なお19はアイロンベースである。
れたメイン水タンクで、1回のアイロンかけ作業を行う
のに必要十分な量(400〜500cc)の水を収容す
ることができる。13は同じくアイロンスタンド8内に
給水用に設けられたベーンポンプ等のモ−タポンプかな
る給水機構で、水路接続器14を介してアイロン本体7
の小型水タンク9に給水することができるように構成さ
れている。メイン水タンク12と給水機構13とは給水
入口管15で、給水機構13と水路接続器14とは給水
出口管16でつながれており、17は給水出口管16か
ら分岐した分岐管で、この分岐管17は給水入口管15
と接続されている。また、18は分岐管17に設けられ
、所定の圧力以上になると開く逆止弁で、ボール弁18
a、付勢ばね18bを有する。この逆止弁18は給水中
すなわち小型水タンク9がまだ満水になっていない時は
付勢ばね18bの付勢力が水圧に勝り、閉じたままであ
る。なお19はアイロンベースである。
【0015】次に、この一実施例の構成における作用を
説明する。アイロン本体7がアイロンスタンド8にセッ
トされると、給水機構13が動作しメイン水タンク12
の水が水路接続器14を通って小型水タンク9に送りこ
まれる。そして、小型水タンク9内の水が増え水位が上
昇すると、小型水タンク9内の水量は図2(A)から(
B)のように変化する。この時、図から明らかなように
溢水防止弁10内のフロート弁10aは満水状態で通気
孔11を閉鎖し、小型水タンク9内の水圧は増加する。 そして同経路内であるアイロンスタンド8側の給水出口
管16や分岐管17内の水圧も同じく増加する。すると
給水中は閉鎖状態にあった逆止弁18が、水圧が付勢ば
ね18bの付勢力に勝ってボール弁18aを押すことで
開き、給水機構13によって給水された水は、これ以上
小型水タンク9へは送られず分岐管17を通って給水入
口管15を通り、また給水機構13へもどるという循環
を繰返すことになる。以上のようにして小型水タンク9
が閉鎖状態になり圧力が増加したことで、アイロンスタ
ンド8側に設けられた逆止弁18が開き、給水機構13
を停止させずに給水された水を循環させることで小型水
タンク9への給水を止めることができるものである。
説明する。アイロン本体7がアイロンスタンド8にセッ
トされると、給水機構13が動作しメイン水タンク12
の水が水路接続器14を通って小型水タンク9に送りこ
まれる。そして、小型水タンク9内の水が増え水位が上
昇すると、小型水タンク9内の水量は図2(A)から(
B)のように変化する。この時、図から明らかなように
溢水防止弁10内のフロート弁10aは満水状態で通気
孔11を閉鎖し、小型水タンク9内の水圧は増加する。 そして同経路内であるアイロンスタンド8側の給水出口
管16や分岐管17内の水圧も同じく増加する。すると
給水中は閉鎖状態にあった逆止弁18が、水圧が付勢ば
ね18bの付勢力に勝ってボール弁18aを押すことで
開き、給水機構13によって給水された水は、これ以上
小型水タンク9へは送られず分岐管17を通って給水入
口管15を通り、また給水機構13へもどるという循環
を繰返すことになる。以上のようにして小型水タンク9
が閉鎖状態になり圧力が増加したことで、アイロンスタ
ンド8側に設けられた逆止弁18が開き、給水機構13
を停止させずに給水された水を循環させることで小型水
タンク9への給水を止めることができるものである。
【0016】次本発明の他の実施例について図4をもと
に説明する。図において20は給水出口管16から分岐
した分岐管、21はこの分岐管20に設けられたダイア
フラム式圧力センサー等の圧力検出器で、分岐管20内
の圧力を検知することができる。そして圧力検出器21
の信号により給水機構13を制御するものである。
に説明する。図において20は給水出口管16から分岐
した分岐管、21はこの分岐管20に設けられたダイア
フラム式圧力センサー等の圧力検出器で、分岐管20内
の圧力を検知することができる。そして圧力検出器21
の信号により給水機構13を制御するものである。
【0017】なおこの実施例では先の実施例における逆
止弁18は不用である。その他の構成は先の実施例と同
様である。
止弁18は不用である。その他の構成は先の実施例と同
様である。
【0018】上記構成においてその動作を説明する。溢
水防止弁10内のフロート弁10aは満水状態で通気孔
11を閉鎖し、小型水タンク9内の水圧は増加する。す
ると同経路内であるアイロンスタンド8側の給水出口管
16や分岐管20内の水圧も同じく増加する。この水圧
の増加を圧力検出器21で検出し、その信号を給水機構
13の制御を行っている制御回路(図示せず)ヘ送り、
給水機構13の動作を停止させるものである。
水防止弁10内のフロート弁10aは満水状態で通気孔
11を閉鎖し、小型水タンク9内の水圧は増加する。す
ると同経路内であるアイロンスタンド8側の給水出口管
16や分岐管20内の水圧も同じく増加する。この水圧
の増加を圧力検出器21で検出し、その信号を給水機構
13の制御を行っている制御回路(図示せず)ヘ送り、
給水機構13の動作を停止させるものである。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、コードレスアイ
ロンに自動給水機構を付加する場合、アイロン本体内の
小型水タンクの水量を的確に検出し、所定水量に達した
時点でそれ以上給水されないようにしたきわめて有用な
ものである。
ロンに自動給水機構を付加する場合、アイロン本体内の
小型水タンクの水量を的確に検出し、所定水量に達した
時点でそれ以上給水されないようにしたきわめて有用な
ものである。
【0020】また本発明は、アイロンスタンド内で給水
機構から給水される水の圧力の変化を利用して小型水タ
ンク内の水量状態を検出するものであるので、手荒く扱
われやすいアイロン本体内に、繊細な扱いを必要とする
水位センサ及び検出回路を配置する必要がなく、またア
イロン本体内に設ける制御回路のスペースが削減される
など多大な効果を有するものである。
機構から給水される水の圧力の変化を利用して小型水タ
ンク内の水量状態を検出するものであるので、手荒く扱
われやすいアイロン本体内に、繊細な扱いを必要とする
水位センサ及び検出回路を配置する必要がなく、またア
イロン本体内に設ける制御回路のスペースが削減される
など多大な効果を有するものである。
【図1】本発明の一実施例を施した自動給水型のコード
レスアイロンの外観を示す一部破断面図
レスアイロンの外観を示す一部破断面図
【図2】(A)
は溢水防止弁の非動作時を示す要部断面図 (B)は溢水防止弁の動作時を示す要部断面図
は溢水防止弁の非動作時を示す要部断面図 (B)は溢水防止弁の動作時を示す要部断面図
【図3】
給水機構まわりの給水経路を示す断面図
給水機構まわりの給水経路を示す断面図
【図4】本発明
の他の実施例を示す自動給水型のコードレスアイロンの
外観を示す一部破断面図
の他の実施例を示す自動給水型のコードレスアイロンの
外観を示す一部破断面図
【図5】従来のコードレスアイ
ロンを示す側面図
ロンを示す側面図
【図6】従来の業務用の自動給水スチ
ームアイロンを示す側面図
ームアイロンを示す側面図
7 アイロン本体
8 アイロンスタンド
9 小型水タンク
10 溢水防止弁
13 給水機構
15 給水入口管
16 給水出口管
17、20 分岐管
18 逆止弁
21 水圧検出器
Claims (2)
- 【請求項1】小型水タンクを装備したコードレスタイプ
のアイロン本体と、このアイロン本体へ自動給水を行う
ための給水機構を内蔵するとともにアイロン本体の置き
台として電源供給機能をも有するアイロンスタンドと、
前記アイロン本体の小型水タンクの一部に設けた通気孔
部分に、満水状態になったとき通気孔を閉鎖する溢水防
止弁とからなり、前記給水機構の給水出口管を分岐し、
分岐管側に所定の水圧以上になると開らく逆止弁を設け
、その先を前記給水機構の給水入口管に戻すことで、前
記小型水タンクが満水となって前記溢水防止弁が動作し
,前記小型水タンクが密閉状態となり経路内の水圧が増
加することで前記逆止弁が開らき、前記給水機構によっ
て給水された水は前記小型水タンクへは送られず循環を
繰返すようにしたコードレスアイロン用水量検出装置。 - 【請求項2】小型水タンクを装備したコードレスタイプ
のアイロン本体と、このアイロン本体へ自動給水を行う
ための給水機構を内蔵するとともにアイロン本体の置き
台として電源供給機能をも有するアイロンスタンドと、
前記アイロン本体の小型水タンクの一部に設けた通気孔
部分に、満水状態になったとき通気孔を閉鎖する溢水防
止弁と、前記給水機構の給水出口管に水圧検出器とを備
え、前記小型水タンクが満水となって溢水防止弁が動作
し,前記小型水タンクが密閉状態となり経路内の水圧が
増加したことを検出し、前記給水機構の動作を停止でき
るようにしたコードレスアイロン用水量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40278090A JP2893957B2 (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | コードレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40278090A JP2893957B2 (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215800A true JPH04215800A (ja) | 1992-08-06 |
| JP2893957B2 JP2893957B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=18512573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40278090A Expired - Fee Related JP2893957B2 (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893957B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012516746A (ja) * | 2009-02-05 | 2012-07-26 | ストリックス リミテッド | 手持ち型蒸気器具 |
| CN105625010A (zh) * | 2014-11-20 | 2016-06-01 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 衣物护理机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3156814B1 (fr) | 2023-12-18 | 2025-11-14 | Seb Sa | appareil de repassage comportant un fer à repasser sans fil |
| FR3156815A1 (fr) | 2023-12-18 | 2025-06-20 | Seb S.A. | Appareil de repassage comportant un fer à repasser sans fil. |
-
1990
- 1990-12-17 JP JP40278090A patent/JP2893957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012516746A (ja) * | 2009-02-05 | 2012-07-26 | ストリックス リミテッド | 手持ち型蒸気器具 |
| CN105625010A (zh) * | 2014-11-20 | 2016-06-01 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 衣物护理机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893957B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |