JPH0421589Y2 - - Google Patents

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JPH0421589Y2
JPH0421589Y2 JP1985202616U JP20261685U JPH0421589Y2 JP H0421589 Y2 JPH0421589 Y2 JP H0421589Y2 JP 1985202616 U JP1985202616 U JP 1985202616U JP 20261685 U JP20261685 U JP 20261685U JP H0421589 Y2 JPH0421589 Y2 JP H0421589Y2
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rotating drum
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ミステリアスで魅惑的な動きを伴う
走行玩具に関する。
(従来の技術) 子供用玩具としての走行玩具は動きが伴うた
め、玩具としても面白味があり、従来より種々の
玩具が提案されている。例えば軌道に沿つて走行
するもの、任意の方向に走行し壁などに当つた場
合に反転して逆方向に走行するもの等様々なもの
がある。しかしながら、これらいずれの走行玩具
も、単に玩具自身が走行移動できるという面白味
のみを追求したものであり、走行動作に関しては
極めて単純ですぐに飽きるものである。
そこで本出願人は、既に実願昭60−14967号に
示されるように、ミステリアスな動きを伴う走行
玩具を提案している。この種の走行玩具は、イモ
ムシ等を象つた形状を成し、この玩具の支持部材
に回動自在に支持される回転ドラムを、該ドラム
に内蔵した駆動源を利用して回動せしめるととも
に、前記支持部材に一端が揺動自在に取付けられ
た一つの殻部材を、ドラムの回動と連動する手段
により運動せしめることによつてミステリアスな
走行動作をしていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、斯かる走行玩具にあつては、玩
具のミステリアスな走行動作を醸し出す殻部材が
一つであるために、殻部材の運動過程を把握して
しまうと、必然的に玩具に対する好奇心が希薄し
てしまう欠点があつた。又、前記走行玩具は、そ
の殻部材が上記回転ドラムの回動と連動する手段
を介して運動するものである(即ち殻部材の運動
量は、回転ドラムの回動量と相関関係にある。)
ために、玩具自体の走行状態(前進、後進)によ
ては前記殻部材の運動し始める位置が、回転ドラ
ムの回動量に応じて時々に変位(即ち玩具の一定
状態での殻部材の運動始めを行えない。)してし
まう。この為、前記走行玩具は、イモムシ等を象
つた玩具でありながらその動作において、イモム
シ等の生物らしい動きをリアルに描写し難いとい
う欠点があつた。
そこで本考案の目的とする処は、見ていて大変
ミステリアスで魅惑的な動きを醸し出すことがで
きて、玩具に対する好奇心を掻き立てることがで
きるとともに、玩具による生物らしい動作をリア
ルに描写することができる走行玩具を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため本考案は、殻部材4を
支持部材3の下半部に放射状に分割して複数設け
るとともに、手段により運動せしめられる前記複
数の殻部材4のうちの一つの殻部材4aに規制手
段35を設けてなり、この規制手段35は前進時
には走行面に押圧されて走行玩具1内に収納され
その走行を可能とし、更に前進したときには走行
玩具1外方へ弾発してその後転を規制するように
した。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
第1図は本考案に係る走行玩具の複数の殻部材
が中身を包んだ状態の斜視図、第2図は複数の殻
部材が揺動した状態の斜視図、第3図は第2図を
下方から見た状態の斜視図、第4図は本考案に係
る規制手段を示した図、第5図及び第9図は回転
ドラムの周辺部を示す分解斜視図、第6図は規制
手段の状態説明図、第7図及び第8図は駆動部を
示す図である。
1は蛸等の動物を象つた形状を成す走行玩具
で、この玩具1は後述する駆動部を内蔵した回転
ドラム2と、この回転ドラム2を回動自在に支持
する支持部材3と、この部材3の下半部に放射状
に分割し且つ部材3に基部が揺動自在に取付けら
れた複数の殻部材4と、該複数の殻部材4のうち
の第1殻部材4aを回転ドラム2の回動と連動し
て運動せしめる手段5と、前記複数の殻部材4の
第1殻部材4a以外の第2殻部材4bを、前記第
1殻部材4aの運動と連動して放射方向に運動せ
しめる運動機構6と、前記第1殻部材4aに上記
走行玩具1の後転を規制する規制手段35を設け
てなる。
回転ドラム2は、第3図及び第5図に示す如く
円筒形状をなし、その円筒面両側部外周2aには
波状突起2bが形成され、この回転ドラム2はそ
の両側面外周部が、球面形状の支持部材3外周部
に回動自在に支持される。第8図に示すようにこ
の回転ドラム2の一方の側面中心より所定距離変
位した位置からは回転ドラム2内部に配設した駆
動部により正転、逆転せしめられる駆動軸7先端
部が突出し、この先端部に設けられた駆動歯車8
が支持部材3内側部に取付部材9を介して取り付
けた案内部材であるギヤ10に噛合して回動する
ことにより、回転ドラム2自身が正逆回転運動を
行う。一方、回転ドラム2の他方の側面には、そ
の中央部に小径ギヤ11を、この小径ギヤ11の
左斜め下方にギヤ11と噛合する大径ギヤ12
を、前記小径ギヤ11の右斜め下方に大径ギヤ1
2と噛合する中径ギヤ13を設けている。前記小
径ギヤ11に中径ギヤ13を噛合することによつ
て回転ドラム2は支持部材3に回動自在に支持さ
れる。前記支持部材3は、部材3の上半球先端部
に一端が不図示のスプリングを介して揺動自在に
取付けられた一対の方向舵3bを、上記回転ドラ
ム2の径方向に位置する部材3の上半球基端部
に、上記手段5による上記一対の第1殻部材4a
の運動を誘発する一対のスプリング3dを設ける
とともに、部材3に前記回転ドラム2の円筒面中
央部より突出し且つドラム2に内蔵した駆動部1
6のスイツチレバー3cを設けている。一対の方
向舵3bは、湾曲をなすアクセサリーである。
複数の殻部材4は、第2,3図に示す如く球面
形状をなす部材で、この部材4は、前記支持部材
3の下半球を放射状に分割して形成されて、前記
回転ドラム2の径方向に位置する一対の第1殻部
材4aと回転ドラム2の軸方向に位置する2対の
第2殻部材4bに分れている。前記一対の第1殻
部材4aは、その外形が第2殻部材4bの外形よ
りも略2倍の大きさを有するとともに、その基端
部に上記支持部材3の凹部3aに嵌合して第1殻
部材4aを支持部材3に対して摺動自在に取付け
る凸部4cを設けている。又、一対の第1殻部材
4aは、そのうちの一方の第1殻部材4aの先端
部に嵌合孔4eを、その中央部に後述する規制手
段35を設けるとともに、他方の第1殻部材4a
の先端部に、突起4hを有し且つ前記嵌合孔4e
と係合して、第1殻部材4a及び第2殻部材4b
の開動を規制する係合片4fを設けている。前記
2対の第2殻部材4bは、第2,3図に示す如く
その各基端部に上記支持部材3の凹部3aに嵌合
して各第2殻部材4bを支持部材3に対して揺動
自在に取付ける凸部4dを夫々設けている。
手段5は、第3図及び第5図に示す如く上記一
対の第1殻部材4aの各裏面の側部中央に、一端
が不図示のネジを介して固定された一対の扇形状
の歯車部材5aにより構成されている。この一対
の歯車部材5aは、部材5aのうちの一方の歯車
部材5aの他端が上記回転ドラム2側面の大径ギ
ヤ12に噛合し、他方の歯車部材5aの他端が回
転ドラム2側面の中径ギヤ13に噛合して、前記
回転ドラム2の正逆転運動(第3,5図矢印A参
照)により大中径ギヤ12,13を介して運動
(第5図矢印B参照)することによつて、上記一
対の第1殻部材4aを揺動(第3図矢印B参照)
せしめる。
運動機構6は、第1図乃至第3図に示す如く上
記一対の第1殻部材4aに隣接する各第2殻部材
4b表面の側部基端に夫々設けたガイド部材14
と、該各ガイド部材14に対称する各第2殻部材
4b裏面の側部基端に夫々設けたメンバ15とか
ら構成されている。この運動機構6は、機構6の
ガイド部材14とメンバ15によつて上記各第1
殻部材4aの側部基端を挟持することにより既述
した各第2殻部材4bを、前記各第1殻部材4a
の揺動(第3図矢印B参照)と連動させて放射方
向に滑らかに揺動(第3図矢印C参照)させるこ
とができる。これによる上述した複数の殻部材4
は、見ていて大変ミステリアスで魅惑的な動きを
醸し出すことができて、子供等の好奇心を掻き立
てることができる。
ここで既述した規制手段35を第4図及び第6
図により具体的に説明する。
規制手段35は、第4図に示す如く上記一対の
第1殻部材4aのうちの一方の第1殻部材4a中
央部に形成した平面視略長方形の開口部4gと、
この開口部4gの基端部側の一方の第1殻部材4
aに一端部が軸支され且つ前記開口部4gよりも
若干小さい平面視略長方形のストツパ部材35a
と、この部材35aの裏面中央部に突設した突起
35bに一端が係止されるとともに、他端が前記
一方の第1殻部材4aの基端部の裏面中央部にピ
ン35cを介して係止された発条部材35dとか
ら構成されている。前記ストツパ部材35aは、
第6図に示す如く側面視略球面形状をなす部材
で、この部材35aの一端部両側面に一対の軸3
5eが設けられ、この一対の軸35eが上記開口
部4gの基端部側の両側部に設けた一対の軸受4
jに嵌合して、部材35aの一端部は一方の第1
殻部材4aに軸支させるとともに、部材35aの
他端部が上記発条部材35dにより一方の第1殻
部材4aの外方に弾発(第6図参照)されてい
る。
以上の構成による規制手段35は、第6図に示
す如く走行玩具1の前進時(第6図A参照)に手
段35のストツパ部材35aの他端部が、玩具1
の走行面に押圧されて手段35の発条部材35d
に抗して開口部4gに収納し、前記走行玩具1の
前進走行を可能にすることができるとともに、前
記玩具1の前進走行よりも更に前進して前記スト
ツパ部材35aが手段35の発条部材35dによ
り弾発された状態(第6図B参照)から、走行玩
具1が後進(第6図C参照)(後転)すると、手
段35のストツパ部材35aの先端が走行面に当
接して玩具1の後転を規制することができるの
で、玩具1の安定状態に保つことができると同時
に、上記した他方の第1殻部材4aの係合片4f
の突起4hが走行面に当接して一対の第1殻部材
4aの係合を解除することができる。これにより
上述した複数の殻部材4の揺動し始める位置を決
めることができるとともに、この位置決めされた
時点で前記複数の殻部材4を揺動させることがで
きて、蛸等の動物を象つた玩具1らしく蛸等の動
物の動作をリアルに描写することができる。
次に第7図及び第8図に基づいて上記回転ドラ
ム2に内蔵した正逆反転機構を有する駆動部16
について説明する。
符号17は図示しないバツテリーにより駆動せ
しめられるモータであり、該モータ17の出力軸
18の回動は、先ず、図の状態ではギヤ19、減
速ギヤ20,21、クラツチギヤ22、中間ギヤ
23を経て駆動軸駆動ギヤ24に伝達され、駆動
軸7と正転方向に回動せしめる。このとき駆動軸
7端部付近に設けた第1ウオームギヤ25は平板
ギヤ26を矢印I方向に回転せしめ、この平板ギ
ヤ26と軸27を介して一体のピニオンギヤ28
は、これを噛合するラツク29を設けた反転起動
部材30を矢印K方向に移動せしめる。このラツ
ク29の端部には矢印K方向下方に傾斜した傾斜
面29aが形成されており、駆動軸7の正転がし
ばらく続いた後これがやがてレバー部材31外端
31aの側部に当接し、これを斜面29aに沿つ
て上方へ押し上げる。するとこの内端に設けられ
た針状係止部31bが第2のウオームギヤ32の
溝に係合され、第2ウオームギヤ32を備えたク
ラツチ軸33をスプリング34の反発力に逆つて
矢印M方向に移動させ、その後第2ウオームギヤ
32の溝から外れてその端面と係止して軸33の
スプリング34による戻りを防ぐ。そしてこのと
きクラツチ軸33の先端部のクラツチギヤ22は
中間ギヤ23より離脱し、ギヤ24先端部に形成
した大径ギヤ24aと直接噛合するようになる。
従つてこの時点でモータ17の駆動を駆動軸7に
伝達するギヤ数は1個少なくなり、駆動軸7は逆
方向に回転するようになる。これに伴なつて第1
ウオームギヤ25、平板ギヤ26、ピニオンギヤ
28が逆転し、ラツクギヤ29、即ち反転起動部
材30の移動方向は矢印K方向からL方向に変更
する。この反転起動部材30の先端部には係合部
30aを設けてあり、反転起動部材30が矢印L
方向に移動するとやがてこの係合部30aが前記
レバーの外端31aに当接し、これの側部を下方
に押し下げ、これと同時に係止部31bが第2ウ
オームギヤ32端面から径方向に外れ、クラツチ
軸33はスプリング34の反発力により再び元の
位置に戻り、駆動軸7は再び始めの状態と同じ向
きに正回転する。このように、この駆動部16は
ギヤ変更手段を備えた反転機構を有し、一定時間
毎に駆動軸7の回転方向を反転させる。そしてこ
の駆動部16はその重心が回転ドラム内中心より
所定距離だけ偏心して取り付けられる。
以上説明した本実施例の機構による走行玩具1
の全体の動作を説明する。
先ず、前述した駆動部16の駆動軸7の正回転
により回転ドラム2を正回転させることによつ
て、走行玩具1は第1図矢印A方向に回転走行す
る。このとき回転ドラム2は重心がその中心より
変位しているため周期的に回転速度が遅くなつた
り、速くなつたりするのを脈を打つように繰り返
す。このため走行玩具1は恰も虫等の生物が前進
するような走行をする。
そのうち駆動部16の反転機構により、駆動軸
7の回転方向が反転すると回転ドラム2のその方
向が反転し、走行玩具1を第1図矢印B方向に後
転させる。この時、上記複数の殻部材4の一方の
第1殻部材4aのストツパ部材4gの先端が、走
行面に当接(第6図C参照)して前記玩具1の後
転を規制し玩具1を安定させ、且つ他方の第1殻
部材4aの係合片4fの突起4hが、走行面に当
接して前記一方の第1殻部材4aの嵌合孔4eよ
り外れて、前記一対の第1殻部材4a間の係合を
解除するとともに、上記一対の第1殻部材4aを
揺動せしめる手段5である一対の歯車部材5a
が、上記回転ドラム2の大中径ギヤ12,13に
噛合して第3図矢印D方向に徐々に運動しつつ支
持部材3の一対のスプリング3dが上記一対の第
1殻部材4aの揺動を誘発することによつて、上
記一対の第1殻部材4a及び上記二対の第2殻部
材4bに設けた運動機構6を介して二対の第2殻
部材4bを、放射方向に滑らかに且つ徐々に揺動
(開動)させる。この一対の第1殻部材4a及び
二対の第2殻部材4bの動きは、それぞれの部材
が独立的であるために、夫々の部材が揺動する速
度が微妙に変化している。このため走行玩具1の
複数の殻部材4は、恰も蛸等の動物の足が動くよ
うな動きをリアルに描写することができる。
次いで、上記複数の殻部材4が揺動した第2図
及び第3図の状態から、走行玩具1は、回転ドラ
ム2の反転動によりドラム2の反転動によりドラ
ム2の波状突起2bが走行面に当接して第2図矢
印A方向に走行する。
そして再び駆動部16が反転すると回転ドラム
2も反転し、走行玩具1は再び第2図及び第3図
の状態を経て第1図の状態に戻るとともに、第1
図の状態において進行方向を変えていく。
このように本考案の走行玩具1は、玩具であり
ながらその動作において、ミステリアスで魅惑的
な動きを醸し出すことができるとともに、生物ら
しい動作をリアルに描写することができるので、
子供等に大変な好奇心を抱かせることができる。
(考案の効果) 以上の説明で明らかの如く、本考案によれば、
見ていて大変ミステリアスで魅惑的な動きを醸し
出すことができて、玩具に対する好奇心を掻き立
てることができるとともに、玩具による生物らし
い動作をリアルに描写することができる等の効果
を有する。
更に、規制手段により玩具の後転を防止するよ
うにしているので玩具を安定に動作させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る走行玩具の複数の殻部材
が中身を包んだ状態の斜視図、第2図は複数の殻
部材が揺動した状態の斜視図、第3図は第2図を
下方から見た状態の斜視図、第4図は本考案に係
る規制手段を示した図、第5図及び第9図は回転
ドラムの周辺部を示す分解斜視図、第6図は規制
手段の状態説明図、第7図及び第8図は駆動部を
示す図である。 尚、図面中1は走行玩具、2は回転ドラム、3
は支持部材、4は複数の殻部材、4aは第1殻部
材、4bは第2殻部材、5は手段、6は運動機
構、16は駆動部、35は規制手段である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 駆動源の回転動を駆動歯車に伝達するギヤ列の
    配列を変更して駆動軸を正逆回転可能としたギヤ
    変更手段を備えた駆動部と、この駆動部を内部に
    配設するとともに一方の側面中心より所定距離変
    位した位置からは前記駆動歯車を突出し、他方の
    側面中央部には歯車状部材を設けた回転ドラム
    と、この回転ドラムを一方の側面で案内部材に噛
    合する駆動歯車を回動する取付部材を介して回動
    自在に支持し、他方の側面で歯車状部材に噛合す
    る歯車を介して回動自在に支持した支持部材と、
    前記支持部材に前部が揺動自在に取り付けられた
    殻部材と、この殻部材に一端部が取り付けられる
    とともにその一側部が前記歯車に噛合され、回転
    ドラムの正逆回転動に追従してこの歯車上を往復
    動し、前記殻部材を揺動せしめる手段とを有する
    走行玩具において、前記殻部材を前記支持部材の
    下半部に放射状に分割して複数設けるとともに、
    前記手段により運動せしめられる前記複数の殻部
    材のうちの一つの殻部材に規制手段を設けてな
    り、この規制手段は前進時には走行面に押圧され
    て走行玩具内に収納されその走行を可能とし、更
    に前進したときには走行玩具外方へ弾発してその
    後転を規制するようにしたことを特徴とする走行
    玩具。
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