JPH04215915A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPH04215915A JPH04215915A JP3043242A JP4324291A JPH04215915A JP H04215915 A JPH04215915 A JP H04215915A JP 3043242 A JP3043242 A JP 3043242A JP 4324291 A JP4324291 A JP 4324291A JP H04215915 A JPH04215915 A JP H04215915A
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- Japan
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- transport
- conveying
- support
- pin
- clamping body
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 claims abstract description 15
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- 238000010297 mechanical methods and process Methods 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/34—Devices for discharging articles or materials from conveyor
- B65G47/46—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points
- B65G47/51—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points according to unprogrammed signals, e.g. influenced by supply situation at destination
- B65G47/5104—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points according to unprogrammed signals, e.g. influenced by supply situation at destination for articles
- B65G47/5109—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points according to unprogrammed signals, e.g. influenced by supply situation at destination for articles first In - First Out systems: FIFO
- B65G47/5136—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points according to unprogrammed signals, e.g. influenced by supply situation at destination for articles first In - First Out systems: FIFO using rotary conveyors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G29/00—Rotary conveyors, e.g. rotating discs, arms, star-wheels or cones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷積みステーションか
ら荷おろしステーションへ搬送容器を制御して移送する
ための、特に腸詰め機械で分与されてねじり切られた新
鮮ソーセージを包装機械へ包装に適した状態で移送する
ための装置に関する。
ら荷おろしステーションへ搬送容器を制御して移送する
ための、特に腸詰め機械で分与されてねじり切られた新
鮮ソーセージを包装機械へ包装に適した状態で移送する
ための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】腸詰め機械で所定量ずつ分与しかつねじ
り切ったソーセージは従来は、この機械から手で受け取
られ、そして後続配置の包装機械の包装容器に入れられ
た。このやり方は非常に面倒で、コストがかかる。なぜ
なら、この作業の場合には、腸詰め機械で生産されるソ
ーセージを包装機械に移送するために、最高5人必要で
あるからである。前記やり方は更に、非衛生的であると
いう欠点がある。すなわち、ソーセージはすべて手に取
られ、時として長時間手に保持される。それによって、
高い分与供給速度で作動する腸詰め機械における腸交換
のときに、タクト的に作動する包装機械にソーセージを
供給することができる。従って、腸詰め機械から包装機
械へのソーセージの移送は非効率的であり、かつ時代遅
れである。
り切ったソーセージは従来は、この機械から手で受け取
られ、そして後続配置の包装機械の包装容器に入れられ
た。このやり方は非常に面倒で、コストがかかる。なぜ
なら、この作業の場合には、腸詰め機械で生産されるソ
ーセージを包装機械に移送するために、最高5人必要で
あるからである。前記やり方は更に、非衛生的であると
いう欠点がある。すなわち、ソーセージはすべて手に取
られ、時として長時間手に保持される。それによって、
高い分与供給速度で作動する腸詰め機械における腸交換
のときに、タクト的に作動する包装機械にソーセージを
供給することができる。従って、腸詰め機械から包装機
械へのソーセージの移送は非効率的であり、かつ時代遅
れである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、腸詰
め機械で分与されねじり切られたソーセージを、機械的
な方法でかつ人が触れずに、包装機械の包装容器に入れ
ることができる搬送装置を提供することである。そのた
めに必要な構造的コストを少なくすべきであり、特に人
を減らすことにより運転コストを従来の方法と比べて大
幅に低減すべきである。更に、互いに連結された両機械
のいろいろな作動速度に対して困難なく合わせることが
できるようにすべきである。それによって、腸交換時に
避けられない腸詰め機械の停止時間が、連続的に作動す
る包装機械に不所望に作用することがない。
め機械で分与されねじり切られたソーセージを、機械的
な方法でかつ人が触れずに、包装機械の包装容器に入れ
ることができる搬送装置を提供することである。そのた
めに必要な構造的コストを少なくすべきであり、特に人
を減らすことにより運転コストを従来の方法と比べて大
幅に低減すべきである。更に、互いに連結された両機械
のいろいろな作動速度に対して困難なく合わせることが
できるようにすべきである。それによって、腸交換時に
避けられない腸詰め機械の停止時間が、連続的に作動す
る包装機械に不所望に作用することがない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、荷積みステ
ーションから荷おろしステーションへ搬送容器を制御し
て移送するための、特に腸詰め機械で分与されてねじり
切られた新鮮ソーセージを包装機械へ包装に適した状態
で移送するための装置は、搬送ホイール、搬送ベルト等
の形をした連続的に回転する搬送手段が特に水平に設け
られ、搬送容器が支持体によって搬送手段に懸吊され、
支持体が搬送手段に選択的に連結および連結解除可能で
あることを特徴とする。
ーションから荷おろしステーションへ搬送容器を制御し
て移送するための、特に腸詰め機械で分与されてねじり
切られた新鮮ソーセージを包装機械へ包装に適した状態
で移送するための装置は、搬送ホイール、搬送ベルト等
の形をした連続的に回転する搬送手段が特に水平に設け
られ、搬送容器が支持体によって搬送手段に懸吊され、
支持体が搬送手段に選択的に連結および連結解除可能で
あることを特徴とする。
【0005】この場合好ましくは、搬送容器の支持体が
それぞれ、互いに離してかつ垂直方向に重ねて設けられ
た2本のレールからなり、このレールの間に搬送手段が
係合し、支持体の上側のレールの、搬送手段の搬送方向
に見て前側の端部に、締め付け体が揺動可能に軸受され
、支持体が締め付け体によって搬送手段に選択的に摩擦
連結可能である。
それぞれ、互いに離してかつ垂直方向に重ねて設けられ
た2本のレールからなり、このレールの間に搬送手段が
係合し、支持体の上側のレールの、搬送手段の搬送方向
に見て前側の端部に、締め付け体が揺動可能に軸受され
、支持体が締め付け体によって搬送手段に選択的に摩擦
連結可能である。
【0006】締め付け体は簡単な実施形では曲げレバー
によって形成され、この曲げレバーはピンによって上側
レールの凹部内で揺動可能に軸承され、搬送手段寄りの
アームに、締め付け面を備え、この締め付け面は特に球
形に形成され、かつ揺動軸に対して後退している。更に
、搬送手段の搬送方向に作用する圧縮ばねが締め付け体
に付設されている。
によって形成され、この曲げレバーはピンによって上側
レールの凹部内で揺動可能に軸承され、搬送手段寄りの
アームに、締め付け面を備え、この締め付け面は特に球
形に形成され、かつ揺動軸に対して後退している。更に
、搬送手段の搬送方向に作用する圧縮ばねが締め付け体
に付設されている。
【0007】更に、支持体の上側のレールが締め付け体
と反対側の後端部に、例えばピンの形をした突起を備え
、この突起が特に締め付け体に作用する圧縮ばねと同列
に配置され、二つの搬送容器が停滞するときに、ピンに
よって、隣接する搬送容器の締め付け体が搬送手段から
取り外し可能である。
と反対側の後端部に、例えばピンの形をした突起を備え
、この突起が特に締め付け体に作用する圧縮ばねと同列
に配置され、二つの搬送容器が停滞するときに、ピンに
よって、隣接する搬送容器の締め付け体が搬送手段から
取り外し可能である。
【0008】締め付け面を備えた締め付け体の範囲は、
搬送手段に形成された溝の中で側方に案内され、締め付
け体に付設された、搬送手段の接触面は、大きな摩擦係
数を有するコーティングを備えている。
搬送手段に形成された溝の中で側方に案内され、締め付
け体に付設された、搬送手段の接触面は、大きな摩擦係
数を有するコーティングを備えている。
【0009】荷積みステーションおよびまたは荷おろし
ステーションはそれぞれ、例えばピンの形をした送り可
能なストッパーを備え、このピンは垂直方向に向いた当
接面を備え、特に垂直方向に摺動可能であり、支持体の
締め付け体はピンによって搬送手段から取り外し可能で
ある。この場合、締め付け体と搬送手段の間の連結を解
除するためのストッパーが、締め付け体の自由アームと
協働する乗り上げ斜面を備え、支持体の上側のレールが
、送り可能なストッパーの当接面と協働する突起を備え
ている。
ステーションはそれぞれ、例えばピンの形をした送り可
能なストッパーを備え、このピンは垂直方向に向いた当
接面を備え、特に垂直方向に摺動可能であり、支持体の
締め付け体はピンによって搬送手段から取り外し可能で
ある。この場合、締め付け体と搬送手段の間の連結を解
除するためのストッパーが、締め付け体の自由アームと
協働する乗り上げ斜面を備え、支持体の上側のレールが
、送り可能なストッパーの当接面と協働する突起を備え
ている。
【0010】更に、特に互いに揺動可能に配置された二
つの皿からなる搬送容器の開閉運動が、荷積みステーシ
ョンにおいて、この荷積みステーションによって収容さ
れる個物の供給に依存して、例えば棒または制御可能な
サーボ装置を介して制御可能であり、そして荷おろしス
テーションにおいて、包装機械の作業サイクルに依存し
て、例えばサーボ装置によって制御可能であり、装置の
荷積みステーションおよびまたは荷おろしステーション
が、その後およびまたは手前に接続配置されかつ制御装
置に接続されたコントロール要素を備えている。
つの皿からなる搬送容器の開閉運動が、荷積みステーシ
ョンにおいて、この荷積みステーションによって収容さ
れる個物の供給に依存して、例えば棒または制御可能な
サーボ装置を介して制御可能であり、そして荷おろしス
テーションにおいて、包装機械の作業サイクルに依存し
て、例えばサーボ装置によって制御可能であり、装置の
荷積みステーションおよびまたは荷おろしステーション
が、その後およびまたは手前に接続配置されかつ制御装
置に接続されたコントロール要素を備えている。
【0011】搬送容器を連続的に回転する搬送手段に選
択的に連結することにより、搬送装置が本発明に従って
形成されると、少ない操作コストで機械的で連続的な作
動が可能となる。その際、互いに接続された機械の異な
る作動速度が補償され、ソーセージがやさしく取り扱わ
れ、それによって屑が非常に少なくなる。荷おろしステ
ーションの手前で搬送容器を停滞させることができる搬
送装置は、包装機械の貯蔵装置としての働きをし、従っ
て腸詰め機械の停止が腸の交換によって避けられない場
合でも、包装機械は連続的に作動し得る。
択的に連結することにより、搬送装置が本発明に従って
形成されると、少ない操作コストで機械的で連続的な作
動が可能となる。その際、互いに接続された機械の異な
る作動速度が補償され、ソーセージがやさしく取り扱わ
れ、それによって屑が非常に少なくなる。荷おろしステ
ーションの手前で搬送容器を停滞させることができる搬
送装置は、包装機械の貯蔵装置としての働きをし、従っ
て腸詰め機械の停止が腸の交換によって避けられない場
合でも、包装機械は連続的に作動し得る。
【0012】更に、搬送装置は大きな出力を有し、そし
て搬送容器を容易に交換可能であるのでいろいろな製品
に合わせることができ、従って高いフレキシビリティと
計画可能な能力が得られるという利点がある。ソーセー
ジを移送するときに人に触れず、手動の仕事が不要であ
るので、衛生的な取扱が保証される。従って、提案した
装置は腸詰め機械から包装までのソーセージ生産を、少
ない構造的コストで自動化することができる。
て搬送容器を容易に交換可能であるのでいろいろな製品
に合わせることができ、従って高いフレキシビリティと
計画可能な能力が得られるという利点がある。ソーセー
ジを移送するときに人に触れず、手動の仕事が不要であ
るので、衛生的な取扱が保証される。従って、提案した
装置は腸詰め機械から包装までのソーセージ生産を、少
ない構造的コストで自動化することができる。
【0013】
【実施例】図には、本発明に従って形成された搬送装置
の実施例が示してある。以下、この実施例について詳し
く説明する。
の実施例が示してある。以下、この実施例について詳し
く説明する。
【0014】図1と図2において1で示した装置は、例
えば腸詰め機械で所定量詰められてねじ切られた新鮮ソ
ーセージを機械的な方法で包装機械へ搬送するために、
荷積みステーション2から荷おろしステーション3へ搬
送容器21を制御して受け渡す働きをする。この場合、
搬送容器21は荷積みステーション2において溜まる製
品量に対応して製品が充填され、そして荷おろしステー
ション3において、包装機械のサイクルに合わせて空に
なる。従って、装置1によって互いに連結された機械の
異なる作動速度は、この装置によって補償される。
えば腸詰め機械で所定量詰められてねじ切られた新鮮ソ
ーセージを機械的な方法で包装機械へ搬送するために、
荷積みステーション2から荷おろしステーション3へ搬
送容器21を制御して受け渡す働きをする。この場合、
搬送容器21は荷積みステーション2において溜まる製
品量に対応して製品が充填され、そして荷おろしステー
ション3において、包装機械のサイクルに合わせて空に
なる。従って、装置1によって互いに連結された機械の
異なる作動速度は、この装置によって補償される。
【0015】搬送容器31を搬送するために、搬送ホイ
ール12の形をした搬送手段11が設けられている。こ
の搬送ホイール12の軸13は支持フレーム10の隔壁
20に回転可能に軸承されている。搬送ホイール12は
伝動(減速)装置15を介して駆動モータ14に駆動連
結され、この駆動モータによって連続的に駆動される。
ール12の形をした搬送手段11が設けられている。こ
の搬送ホイール12の軸13は支持フレーム10の隔壁
20に回転可能に軸承されている。搬送ホイール12は
伝動(減速)装置15を介して駆動モータ14に駆動連
結され、この駆動モータによって連続的に駆動される。
【0016】搬送容器21はそれぞれ、揺動可能に軸受
された2枚の皿22,23からなり、荷積みステーショ
ン2と荷おろしステーション3において堰き止められた
ときに搬送ホイール12に連結または連結解除可能であ
る。これは操作可能なストッパー51と、クランプ35
とによって行われる。このクランプは搬送容器21の皿
22,23を懸吊した支持体31に設けられている。
された2枚の皿22,23からなり、荷積みステーショ
ン2と荷おろしステーション3において堰き止められた
ときに搬送ホイール12に連結または連結解除可能であ
る。これは操作可能なストッパー51と、クランプ35
とによって行われる。このクランプは搬送容器21の皿
22,23を懸吊した支持体31に設けられている。
【0017】支持体31は特に図3と図4から判るよう
に、搬送ホイール12に対応して曲げられ、垂直方向上
下にかつ互いに離して設けられた2本のレール32,3
3からなっている。このレールの間に搬送ホイール12
が係合する。搬送方向Fに見て前方の、上側レール32
の端部32′において、締め付け体35が凹部34に挿
入されている。この締め付け体はピン36に揺動可能に
軸受された曲げレバー37によって形成されている。下
方へ向いた、曲げレバー37のアーム38は、ピン36
の方へ後退する、球形に形成された締め付け面40を備
えている。この締め付け面は搬送ホイール12の接触面
17と協働する。そのために、搬送ホイール12には、
周方向に延びる溝16が加工され、接触面17にはコー
ティング18が施されている。このコーティングは大き
な摩擦係数を有する。従って、曲げレバー37のアーム
38は溝16によって左右方向にも案内されている。締
め付け体35には、レール32の孔41に挿入された圧
縮ばね42が作用している。この圧縮ばねにより、曲げ
レバー37のアーム38が搬送ホイール12の接触面1
7に押しつけられる。
に、搬送ホイール12に対応して曲げられ、垂直方向上
下にかつ互いに離して設けられた2本のレール32,3
3からなっている。このレールの間に搬送ホイール12
が係合する。搬送方向Fに見て前方の、上側レール32
の端部32′において、締め付け体35が凹部34に挿
入されている。この締め付け体はピン36に揺動可能に
軸受された曲げレバー37によって形成されている。下
方へ向いた、曲げレバー37のアーム38は、ピン36
の方へ後退する、球形に形成された締め付け面40を備
えている。この締め付け面は搬送ホイール12の接触面
17と協働する。そのために、搬送ホイール12には、
周方向に延びる溝16が加工され、接触面17にはコー
ティング18が施されている。このコーティングは大き
な摩擦係数を有する。従って、曲げレバー37のアーム
38は溝16によって左右方向にも案内されている。締
め付け体35には、レール32の孔41に挿入された圧
縮ばね42が作用している。この圧縮ばねにより、曲げ
レバー37のアーム38が搬送ホイール12の接触面1
7に押しつけられる。
【0018】レール32の後端部32″には、突出する
突起43が取付けられている。この突起はピン44によ
って形成されている。ピン44はばね42と一直線上に
並べて配置され、図3に示すように2個の搬送容器21
が堰き止められるときに、締め付け体35に作用する。 従って、ピン44により、締め付け体35がばね42の
力に抗して揺動することができ、それに伴い搬送ホイー
ル12との摩擦的な連結が解除される。
突起43が取付けられている。この突起はピン44によ
って形成されている。ピン44はばね42と一直線上に
並べて配置され、図3に示すように2個の搬送容器21
が堰き止められるときに、締め付け体35に作用する。 従って、ピン44により、締め付け体35がばね42の
力に抗して揺動することができ、それに伴い搬送ホイー
ル12との摩擦的な連結が解除される。
【0019】荷積みステーション2と荷おろしステーシ
ョン3に付設された調節可能なストッパー51は、図3
に示すように、ケーシング56に摺動可能に軸承された
ピン52からなっている。このピンには、操作のために
サーボ装置53が付設されている。この場合、ピン52
は垂直方向に向いた当接面54を備え、レール32には
、ボルト46によって突起45が固定されている。この
突起はピン52の当接面54と協働する。更に、ピン5
4の端面には、乗り上げ傾斜面55が形成されている。 この乗り上げ傾斜面は、曲げレバー37の自由アーム3
9と次のように協働する。すなわち、荷積みステーショ
ン2または荷おろしステーソン3の所定の停止時に、駆
動連結が締め付け体35の揺動によって締め付け体と搬
送ホイール12との間で解除されるように協働する。
ョン3に付設された調節可能なストッパー51は、図3
に示すように、ケーシング56に摺動可能に軸承された
ピン52からなっている。このピンには、操作のために
サーボ装置53が付設されている。この場合、ピン52
は垂直方向に向いた当接面54を備え、レール32には
、ボルト46によって突起45が固定されている。この
突起はピン52の当接面54と協働する。更に、ピン5
4の端面には、乗り上げ傾斜面55が形成されている。 この乗り上げ傾斜面は、曲げレバー37の自由アーム3
9と次のように協働する。すなわち、荷積みステーショ
ン2または荷おろしステーソン3の所定の停止時に、駆
動連結が締め付け体35の揺動によって締め付け体と搬
送ホイール12との間で解除されるように協働する。
【0020】搬送容器21の両皿22,23はそれぞれ
レバー24に装着されている。このレバーはヒンジピン
26を介して、支持体31の下側レール33に固定され
た保持レール25に揺動可能に軸承されている。更に、
レバー24はピン24′を介して横桁の形をしたアクチ
ュエータ27に枢着連結されている。このアクチュエー
タには、上方へ突出するピン28が取付けられている。 このピン28は、ボルト30によって支持体31のレー
ル32,33に固定された軸受29の中を案内されてい
る。ピン28ひいてはアクチュエータ27を操作するこ
とにより、皿22,23は横方向へ旋回し、それによっ
て搬送容器21が開閉する。
レバー24に装着されている。このレバーはヒンジピン
26を介して、支持体31の下側レール33に固定され
た保持レール25に揺動可能に軸承されている。更に、
レバー24はピン24′を介して横桁の形をしたアクチ
ュエータ27に枢着連結されている。このアクチュエー
タには、上方へ突出するピン28が取付けられている。 このピン28は、ボルト30によって支持体31のレー
ル32,33に固定された軸受29の中を案内されてい
る。ピン28ひいてはアクチュエータ27を操作するこ
とにより、皿22,23は横方向へ旋回し、それによっ
て搬送容器21が開閉する。
【0021】荷積みステーション2では、突棒4がピン
28を操作する働きをする。この突棒は棒5を介して、
搬送容器21に入れられる品物の供給に依存して制御さ
れる。これに対して、同じ目的のために荷おろしステー
ション3に設けられた突棒6には、サーボ装置7が作用
する。このサーボ装置は装置1に付設された包装機械の
タクト(サイクル)に依存して制御可能である。
28を操作する働きをする。この突棒は棒5を介して、
搬送容器21に入れられる品物の供給に依存して制御さ
れる。これに対して、同じ目的のために荷おろしステー
ション3に設けられた突棒6には、サーボ装置7が作用
する。このサーボ装置は装置1に付設された包装機械の
タクト(サイクル)に依存して制御可能である。
【0022】荷積みステーション2に積み込まれた搬送
容器21は、そこで操作可能なストッパー51が解除さ
れるや否や、搬送ホイール12に連結され、そして荷お
ろしステーション3へ運ばれる。その連結は、ばね42
の力によって締め付け体35が搬送ホイール12に押し
つけられ、それによって搬送ホイールに摩擦的に連結さ
れることにより行われる。しかし、荷おろしステーショ
ン3の手前に既に搬送容器があると、曲げレバー39の
アーム38が前記の突起41に押しつけられるので、搬
送容器によって駆動連結が解除され、搬送容器がそれ以
上運ばれない。従って、装置1によって互いに連結され
た機械の間に貯蔵体が形成される。しかし、荷おろしス
テーション3の搬送容器が空になり、そこのストッパー
51の解除によって搬送容器が再び荷積みステーション
2に供給されるや否や、荷おろしステーション3の手前
の待機位置にある搬送容器が補充案内される。装置1が
荷積みステーション2およびまたは荷おろしステーショ
ン3に付設されかつ制御ユニットに接続された他の制御
要素19を備えているので、適当な監視を容易に行うこ
とができる。
容器21は、そこで操作可能なストッパー51が解除さ
れるや否や、搬送ホイール12に連結され、そして荷お
ろしステーション3へ運ばれる。その連結は、ばね42
の力によって締め付け体35が搬送ホイール12に押し
つけられ、それによって搬送ホイールに摩擦的に連結さ
れることにより行われる。しかし、荷おろしステーショ
ン3の手前に既に搬送容器があると、曲げレバー39の
アーム38が前記の突起41に押しつけられるので、搬
送容器によって駆動連結が解除され、搬送容器がそれ以
上運ばれない。従って、装置1によって互いに連結され
た機械の間に貯蔵体が形成される。しかし、荷おろしス
テーション3の搬送容器が空になり、そこのストッパー
51の解除によって搬送容器が再び荷積みステーション
2に供給されるや否や、荷おろしステーション3の手前
の待機位置にある搬送容器が補充案内される。装置1が
荷積みステーション2およびまたは荷おろしステーショ
ン3に付設されかつ制御ユニットに接続された他の制御
要素19を備えているので、適当な監視を容易に行うこ
とができる。
【0023】本発明による搬送装置の実施態様は次の通
りである。
りである。
【0024】
1.搬送容器11の支持体31がそれぞれ、互いに離し
てかつ垂直方向に重ねて設けられた2本のレール32,
33からなり、このレールの間に搬送手段11が係合し
ていることを特徴とする請求項1の装置。
てかつ垂直方向に重ねて設けられた2本のレール32,
33からなり、このレールの間に搬送手段11が係合し
ていることを特徴とする請求項1の装置。
【0025】
2.支持体31の上側のレール32の、搬送手段11の
搬送方向Fに見て前側の端部に、締め付け体35が揺動
可能に軸受され、支持体31が締め付け体によって搬送
手段11に選択的に摩擦連結可能であることを特徴とす
る実施態様項1の装置。
搬送方向Fに見て前側の端部に、締め付け体35が揺動
可能に軸受され、支持体31が締め付け体によって搬送
手段11に選択的に摩擦連結可能であることを特徴とす
る実施態様項1の装置。
【0026】
3.締め付け体35が曲げレバー37によって形成され
、この曲げレバーがピン36によって上側レール32の
凹部34内で揺動可能に軸承され、曲げレバーが搬送手
段11寄りのアーム38に、締め付け面39を備え、こ
の締め付け面が特に球形に形成され、かつ揺動軸(ピン
)36に対して後退していることを特徴とする実施態様
項2の装置。
、この曲げレバーがピン36によって上側レール32の
凹部34内で揺動可能に軸承され、曲げレバーが搬送手
段11寄りのアーム38に、締め付け面39を備え、こ
の締め付け面が特に球形に形成され、かつ揺動軸(ピン
)36に対して後退していることを特徴とする実施態様
項2の装置。
【0027】
4.搬送手段11の搬送方向Fに作用する圧縮ばね42
が締め付け体35に付設されていることを特徴とする実
施態様項2または3の装置。
が締め付け体35に付設されていることを特徴とする実
施態様項2または3の装置。
【0028】
5.支持体31の上側のレール32が締め付け体35と
反対側の後端部に、例えばピン44の形をした突起43
を備え、この突起が特に締め付け体35に作用する圧縮
ばね42と同列に配置され、二つの搬送容器が停滞する
ときに、ピンによって、隣接する搬送容器の締め付け体
が搬送手段11から取り外し可能であることを特徴とす
る実施態様項2〜4のいずれか一つの装置。
反対側の後端部に、例えばピン44の形をした突起43
を備え、この突起が特に締め付け体35に作用する圧縮
ばね42と同列に配置され、二つの搬送容器が停滞する
ときに、ピンによって、隣接する搬送容器の締め付け体
が搬送手段11から取り外し可能であることを特徴とす
る実施態様項2〜4のいずれか一つの装置。
【0029】
6.締め付け面40を備えた締め付け体35の範囲が、
搬送手段11に形成された溝16の中で側方に案内され
ていることを特徴とする実施態様項2〜5のいずれか一
つの装置。
搬送手段11に形成された溝16の中で側方に案内され
ていることを特徴とする実施態様項2〜5のいずれか一
つの装置。
【0030】
7.締め付け体35に付設された、搬送手段11の接触
面17が、大きな摩擦係数を有するコーティング18を
備えていることを特徴とする実施態様項2〜6のいずれ
か一つの装置。
面17が、大きな摩擦係数を有するコーティング18を
備えていることを特徴とする実施態様項2〜6のいずれ
か一つの装置。
【0031】
8.荷積みステーションおよびまたは荷おろしステーシ
ョン2,3が、例えばピン52の形をした送り可能なス
トッパー51を備え、このピンが垂直方向に向いた当接
面54を備え、特に垂直方向に摺動可能であり、支持体
31の締め付け体35がピン52によって搬送手段11
から取り外し可能であることを特徴とする請求項1と実
施態様項2〜7のいずれか一つの装置。
ョン2,3が、例えばピン52の形をした送り可能なス
トッパー51を備え、このピンが垂直方向に向いた当接
面54を備え、特に垂直方向に摺動可能であり、支持体
31の締め付け体35がピン52によって搬送手段11
から取り外し可能であることを特徴とする請求項1と実
施態様項2〜7のいずれか一つの装置。
【0032】
9.締め付け体35と搬送手段11の間の連結を解除す
るためのストッパー51が、締め付け体35の自由アー
ム39と協働する乗り上げ斜面55を備えていることを
特徴とする実施態様項8の装置。
るためのストッパー51が、締め付け体35の自由アー
ム39と協働する乗り上げ斜面55を備えていることを
特徴とする実施態様項8の装置。
【0033】
10.支持体31の上側のレール32が、送り可能なス
トッパー51の当接面54と協働する突起45を備えて
いることを特徴とする実施態様項8または9の装置。
トッパー51の当接面54と協働する突起45を備えて
いることを特徴とする実施態様項8または9の装置。
【0034】
11.特に互いに揺動可能に配置された二つの皿22,
23からなる搬送容器21の開閉運動が、荷積みステー
ション2において、この荷積みステーションによって収
容される個物の供給に依存して、例えば棒5または制御
可能なサーボ装置を介して制御可能であり、そして荷お
ろしステーション3において、包装機械の作業サイクル
に依存して、例えばサーボ装置7によって制御可能であ
ることを特徴とする請求項1と実施態様項1〜10のい
ずれか一つの装置。
23からなる搬送容器21の開閉運動が、荷積みステー
ション2において、この荷積みステーションによって収
容される個物の供給に依存して、例えば棒5または制御
可能なサーボ装置を介して制御可能であり、そして荷お
ろしステーション3において、包装機械の作業サイクル
に依存して、例えばサーボ装置7によって制御可能であ
ることを特徴とする請求項1と実施態様項1〜10のい
ずれか一つの装置。
【0035】
12.装置1の荷積みステーションおよびまたは荷おろ
しステーション2,3が、その後およびまたは手前に接
続配置されかつ制御装置に接続されたコントロール要素
19を備えていることを特徴とする請求項1と実施態様
項1〜11のいずれか一つの装置。
しステーション2,3が、その後およびまたは手前に接
続配置されかつ制御装置に接続されたコントロール要素
19を備えていることを特徴とする請求項1と実施態様
項1〜11のいずれか一つの装置。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明の搬送装置は
、腸詰め機械で分与されねじり切られたソーセージを、
機械的な方法でかつ人が触れずに、包装機械の包装容器
に入れることができ、この搬送装置の構造的コストは少
なくて済み、運転コストも従来の方法と比べて大幅に低
減される。更に、互いに連結された両機械のいろいろな
作動速度に対して容易に合わせることができる。
、腸詰め機械で分与されねじり切られたソーセージを、
機械的な方法でかつ人が触れずに、包装機械の包装容器
に入れることができ、この搬送装置の構造的コストは少
なくて済み、運転コストも従来の方法と比べて大幅に低
減される。更に、互いに連結された両機械のいろいろな
作動速度に対して容易に合わせることができる。
【図1】本発明の実施例による搬送装置の側面図である
。
。
【図2】図1の搬送装置の平面図である。
【図3】図1と図2の搬送装置の荷積みステーションと
荷おろしステーションに付設された操作可能なストッパ
ーを示す図である。
荷おろしステーションに付設された操作可能なストッパ
ーを示す図である。
【図4】図1と図2の搬送装置で使用される搬送容器を
支持体と共に示す平面図である。
支持体と共に示す平面図である。
1 搬送装置
2 荷積みステーション
3 荷おろしステーション
11 搬送手段
12 搬送ホイール
21 搬送容器
31 支持体
Claims (1)
- 【請求項1】 荷積みステーションから荷おろしステ
ーションへ搬送容器を制御して移送するための、特に腸
詰め機械で分与されてねじり切られた新鮮ソーセージを
包装機械へ包装に適した状態で移送するための装置にお
いて、搬送ホイール(12)、搬送ベルト等の形をした
連続的に回転する搬送手段(11)が特に水平に設けら
れ、搬送容器(21)が支持体(31)によって搬送手
段(11)に懸吊され、支持体が搬送手段(11)に選
択的に連結および連結解除可能であることを特徴とする
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4007800A DE4007800A1 (de) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | Transporteinrichtung |
| DE4007800.0 | 1990-03-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215915A true JPH04215915A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=6401994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043242A Pending JPH04215915A (ja) | 1990-03-12 | 1991-03-08 | 搬送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107976A (ja) |
| EP (1) | EP0446659A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04215915A (ja) |
| CA (1) | CA2037992A1 (ja) |
| DE (1) | DE4007800A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4209238A1 (de) * | 1992-03-21 | 1993-09-23 | Handtmann A Punkt Automation | Transporteinrichtung |
| CA2165921C (en) * | 1993-06-21 | 2001-02-20 | Mark Nicholas Dance | Apparatus and method for aligning knee prosthesis |
| CN103787078A (zh) * | 2012-11-01 | 2014-05-14 | 秦皇岛戴卡兴龙轮毂有限公司 | 加热炉自动上料装置 |
| DE102016008949A1 (de) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Transporteinrichtung und Verfahren zum Transport von Objekten von Arbeitsstation zu Arbeitsstation einer Produktionsanlage und Produktionsanlage zur Herstellung von Produkten mit einer derartigen Transporteinrichtung |
| DE102017001828B3 (de) * | 2017-02-28 | 2018-06-21 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Transporteinrichtung zum Transport von Objekten von Arbeitsstation zu Arbeitsstation einer Produktionsanlage und Produktionsanlage zur Herstellung von Produkten mit einer derartigen Transporteinrichtung |
| CN117262614B (zh) * | 2023-07-14 | 2025-09-19 | 江西嘉宇智能科技有限公司 | 一种弹簧零件自动供料装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1243910A (fr) * | 1959-09-10 | 1960-10-21 | Heliot Maurice Ets | Machine pour amener automatiquement à deux ou plusieurs postes de travail tous articles ou objets devant subir un traitement ou une opération |
| US3181956A (en) * | 1962-06-13 | 1965-05-04 | Union Carbide Corp | Packaging method and machine |
| US3252581A (en) * | 1963-08-07 | 1966-05-24 | Dairy Equipment Co | Merchandising display device |
| DE1925777A1 (de) * | 1969-02-18 | 1970-10-01 | Dante Mantovani | Vorrichtung zur UEberfuehrung von Gegenstaenden,insbesondere von nicht anhaeufbaren Gegenstaenden,von einer Abgabeeinrichtung zu einer sich mit anderer Geschwindigkeit bewegenden Aufnahmeeinrichtung |
| US3666076A (en) * | 1970-12-18 | 1972-05-30 | Honeywell Inc | Transporting system |
| FR2300470A1 (fr) * | 1975-02-05 | 1976-09-03 | Cit Alcatel | Dispositif de synchronisation d'un train d'informations binaires sur un autre |
| US4209088A (en) * | 1977-05-27 | 1980-06-24 | Siarto Machine & Tool Co., Inc. | Machine tool |
| US4257513A (en) * | 1979-04-26 | 1981-03-24 | Siarto Machine And Tool Co., Inc. | Machine tool |
| BR7909048A (pt) * | 1979-10-25 | 1981-08-25 | Jestec Inc | Maquina para colecionar e empacotar |
| US4570782A (en) * | 1980-10-20 | 1986-02-18 | Cargill Detroit Corporation | Non-synchronous rotary manufacturing system |
| JPS63101210A (ja) * | 1986-06-09 | 1988-05-06 | Hokoku Chain Kk | コンベヤ装置 |
| DK174001B1 (da) * | 1987-11-13 | 2002-04-08 | Vortex Systems Srl | Apparat til transport og gruppering af emner |
-
1990
- 1990-03-12 DE DE4007800A patent/DE4007800A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-02-19 EP EP19910102332 patent/EP0446659A3/de not_active Withdrawn
- 1991-03-08 US US07/667,049 patent/US5107976A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-08 JP JP3043242A patent/JPH04215915A/ja active Pending
- 1991-03-11 CA CA002037992A patent/CA2037992A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4007800A1 (de) | 1991-09-19 |
| EP0446659A2 (de) | 1991-09-18 |
| US5107976A (en) | 1992-04-28 |
| CA2037992A1 (en) | 1991-09-13 |
| EP0446659A3 (en) | 1992-07-15 |
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