JPH04215969A - 容器の不正開封を明示するシール - Google Patents
容器の不正開封を明示するシールInfo
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- JPH04215969A JPH04215969A JP3014156A JP1415691A JPH04215969A JP H04215969 A JPH04215969 A JP H04215969A JP 3014156 A JP3014156 A JP 3014156A JP 1415691 A JP1415691 A JP 1415691A JP H04215969 A JPH04215969 A JP H04215969A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- tab
- closure member
- attached
- evident seal
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/12—Cans, casks, barrels, or drums
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D55/00—Accessories for container closures not otherwise provided for
- B65D55/02—Locking devices; Means for discouraging or indicating unauthorised opening or removal of closure
- B65D55/06—Deformable or tearable wires, strings or strips; Use of seals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器の不正開封を明示
するシールに関するものである。より詳細には、本発明
は、容器の壁に沿って閉鎖部材から延在するタブに関し
、このタブの一部が前記容器の壁に取り付けられている
タブに関するものである。
するシールに関するものである。より詳細には、本発明
は、容器の壁に沿って閉鎖部材から延在するタブに関し
、このタブの一部が前記容器の壁に取り付けられている
タブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】包装技術の分野では、従来から、包装が
不正な開封行為を受けたか、否かを消費者が容易に認識
できるような包装技術が必要とされている。種々の製品
が不正に開封され、その結果、これらの製品の購買者が
深刻な被害を受けるという事例があるために、不正な開
封を明示するシールを付けた包装をするための技術が必
要とされてきたのである。この不正な開封を明示するシ
ール (a tamper evidentseal)
とは、内容物に不正に触り、内容物を不正に変更する
ために包装が開封された場合には、その包装を表面的に
見るだけで包装の不正な開封を容易に認識できるような
シールである。このような包装の不正な開封を発見した
場合、消費者はその商品を買わないで、ほどんどの場合
はその店の従業員に不正開封された商品の存在を知らせ
るであろう。更に、表面的に見るだけで包装が不正な開
封を受けたか、否かを容易に発見できる場合には、ほど
んどの場合、店の棚に商品を補充したり、棚の上の商品
を配列し直したりする、店の従業員が容易にこの不正に
開封された商品を発見することができる。このような包
装の目的は消費者と店の販売員の双方に不正に開封され
たかも知れない商品の存在を知らせることである。この
ようにして、それらの商品は商品陳列棚から迅速に撤去
され、調べられる。そして、調べた結果、その商品が実
際に不正開封されたことが明らかになった場合には、消
費者がいかなる被害も受ける前に、調査を開始すること
ができる。
不正な開封行為を受けたか、否かを消費者が容易に認識
できるような包装技術が必要とされている。種々の製品
が不正に開封され、その結果、これらの製品の購買者が
深刻な被害を受けるという事例があるために、不正な開
封を明示するシールを付けた包装をするための技術が必
要とされてきたのである。この不正な開封を明示するシ
ール (a tamper evidentseal)
とは、内容物に不正に触り、内容物を不正に変更する
ために包装が開封された場合には、その包装を表面的に
見るだけで包装の不正な開封を容易に認識できるような
シールである。このような包装の不正な開封を発見した
場合、消費者はその商品を買わないで、ほどんどの場合
はその店の従業員に不正開封された商品の存在を知らせ
るであろう。更に、表面的に見るだけで包装が不正な開
封を受けたか、否かを容易に発見できる場合には、ほど
んどの場合、店の棚に商品を補充したり、棚の上の商品
を配列し直したりする、店の従業員が容易にこの不正に
開封された商品を発見することができる。このような包
装の目的は消費者と店の販売員の双方に不正に開封され
たかも知れない商品の存在を知らせることである。この
ようにして、それらの商品は商品陳列棚から迅速に撤去
され、調べられる。そして、調べた結果、その商品が実
際に不正開封されたことが明らかになった場合には、消
費者がいかなる被害も受ける前に、調査を開始すること
ができる。
【0003】容器の種類によって、不正な開封を明示す
るシールを提供するための種々の技術が開発されている
。潜在的な購買者に商品が不正開封を受けていうるか、
否かを知らせるために、容器の首の周りに収縮性のフィ
ルム状シールを装着したものがある。更に、多くの容器
には金属の薄片からなるシールが使用されており、この
シールが破かれているときには購買者に容器が不正な開
封を受けた可能性があることを知らせる。この外にも容
器の不正開封を明示するシールを提供するための技術が
ある。その目的は、本質的に絶対確実に不正開封を発見
でき、しかも比較的費用のかからない、不正開封発見シ
ールを提供することにある。
るシールを提供するための種々の技術が開発されている
。潜在的な購買者に商品が不正開封を受けていうるか、
否かを知らせるために、容器の首の周りに収縮性のフィ
ルム状シールを装着したものがある。更に、多くの容器
には金属の薄片からなるシールが使用されており、この
シールが破かれているときには購買者に容器が不正な開
封を受けた可能性があることを知らせる。この外にも容
器の不正開封を明示するシールを提供するための技術が
ある。その目的は、本質的に絶対確実に不正開封を発見
でき、しかも比較的費用のかからない、不正開封発見シ
ールを提供することにある。
【0004】現在使用されている不正開封発見シールは
プラスチック容器に関しては極めて有用である。これは
プラスチックのタブをプラスチックの容器に接着するこ
とは比較的容易であるためである。これは、また、容器
が不正開封を受けた時に購買者にそれを知らせるための
技術を提供する。更に、食糧品や医薬品や化粧品のよう
な種々のプラスチック容器の使用が増加すると、容器の
不正開封がある時に消費者に不正開封を示す出来るだけ
よい証拠を提供する、新たな、より良い技術を開発する
必要がある。
プラスチック容器に関しては極めて有用である。これは
プラスチックのタブをプラスチックの容器に接着するこ
とは比較的容易であるためである。これは、また、容器
が不正開封を受けた時に購買者にそれを知らせるための
技術を提供する。更に、食糧品や医薬品や化粧品のよう
な種々のプラスチック容器の使用が増加すると、容器の
不正開封がある時に消費者に不正開封を示す出来るだけ
よい証拠を提供する、新たな、より良い技術を開発する
必要がある。
【0005】上述したように、従来から、不正開封発見
シールを提供するための種々の技術が使用されている。 米国特許第577,640号には、酒ビンのようなボト
ルに不正開封発見シールを付けるための技術が開示され
ている。ボトルからコルクを引き抜くためには、ボトル
の前面に取り付けられたシールと壊さなければならない
。これにより、ボトルに取り付けられたシールが壊され
ている時には、そのボトルが不正に開封されたという明
らかな証拠になる。米国特許第1,798,151号に
は、ボトルの使用される他の不正開封発見シールが開示
されている。この特許では、ボトルを開封してその内容
物を使用するためには、その中間点を破壊するようにし
たシールを開示する。しかし、シールをその中間点で破
壊すると、そのボトルが不正に開封されたという明らか
な証拠になる。
シールを提供するための種々の技術が使用されている。 米国特許第577,640号には、酒ビンのようなボト
ルに不正開封発見シールを付けるための技術が開示され
ている。ボトルからコルクを引き抜くためには、ボトル
の前面に取り付けられたシールと壊さなければならない
。これにより、ボトルに取り付けられたシールが壊され
ている時には、そのボトルが不正に開封されたという明
らかな証拠になる。米国特許第1,798,151号に
は、ボトルの使用される他の不正開封発見シールが開示
されている。この特許では、ボトルを開封してその内容
物を使用するためには、その中間点を破壊するようにし
たシールを開示する。しかし、シールをその中間点で破
壊すると、そのボトルが不正に開封されたという明らか
な証拠になる。
【0006】米国特許第3,255,928号は、使い
捨て容器用の、不正に内容物に接触することができない
ようにした閉鎖体を開示する。この特許では、容易に破
壊され得るタブ領域を有するシールが開示されている。 このシールは、容器の上部に係合する区域を有し、この
区域は容器の側面に沿って容器の底部まで下方に延在す
る。容器の底部では、このシールはタブ部分を介して容
器の底部に連結されている。開封するには、このタブを
引っ張り、シールを破壊する。すると、使い捨てカンを
覆う上部は引き開けられ、内容物を取り出すことができ
る。
捨て容器用の、不正に内容物に接触することができない
ようにした閉鎖体を開示する。この特許では、容易に破
壊され得るタブ領域を有するシールが開示されている。 このシールは、容器の上部に係合する区域を有し、この
区域は容器の側面に沿って容器の底部まで下方に延在す
る。容器の底部では、このシールはタブ部分を介して容
器の底部に連結されている。開封するには、このタブを
引っ張り、シールを破壊する。すると、使い捨てカンを
覆う上部は引き開けられ、内容物を取り出すことができ
る。
【0007】米国特許第3,838,785号は内容物
に不正に接触できないようにしたプラスチックの蓋を開
示する。この蓋は2つの部分からなる。この蓋の第1の
部分は容器の上部に密閉可能に係合する。この第1の部
分は、また、その上部に第2の部分の一部が係合できる
ようにした領域を有する。このプラスチック蓋の第2の
部分は第1の部分を越えて下方に延在し、中央の突出区
域は第1の部分の前述した領域中に延在する。さて、容
器を開封するには、第2の部分を取り外さなければなら
ない。しかし、第2の部分を取り外すと、第2の部分の
一部が第1の部分に係合したまま残る。このため、もし
も消費者がこのシールの第2の部分の一部がこのシール
の第1の部分中に係合たまま残っているのを発見した場
合には、このボトルが不正に開封されたものであること
を明確に知ることができる。
に不正に接触できないようにしたプラスチックの蓋を開
示する。この蓋は2つの部分からなる。この蓋の第1の
部分は容器の上部に密閉可能に係合する。この第1の部
分は、また、その上部に第2の部分の一部が係合できる
ようにした領域を有する。このプラスチック蓋の第2の
部分は第1の部分を越えて下方に延在し、中央の突出区
域は第1の部分の前述した領域中に延在する。さて、容
器を開封するには、第2の部分を取り外さなければなら
ない。しかし、第2の部分を取り外すと、第2の部分の
一部が第1の部分に係合したまま残る。このため、もし
も消費者がこのシールの第2の部分の一部がこのシール
の第1の部分中に係合たまま残っているのを発見した場
合には、このボトルが不正に開封されたものであること
を明確に知ることができる。
【0008】米国特許第4,028,043号には、販
売される前に不正に使用されることから保護するための
不正使用防止装置付きのタバコ用ライターが開示されて
いる。この不正使用防止装置は、点火用回転輪を閉鎖し
て覆うタブと、火炎の出口部を覆うカバーとからなって
いる。これにより、ライターを使用するためには、点火
用回転輪を閉鎖するように延在するタブを取り外さなけ
れば、点火用回転輪を使用することができないと共に火
炎出口部を露出させることができない。よって、消費者
はライターの購買時にこの機構が付いていない場合には
、そのライターが不正使用されたものであることを直ち
に知ることができる。
売される前に不正に使用されることから保護するための
不正使用防止装置付きのタバコ用ライターが開示されて
いる。この不正使用防止装置は、点火用回転輪を閉鎖し
て覆うタブと、火炎の出口部を覆うカバーとからなって
いる。これにより、ライターを使用するためには、点火
用回転輪を閉鎖するように延在するタブを取り外さなけ
れば、点火用回転輪を使用することができないと共に火
炎出口部を露出させることができない。よって、消費者
はライターの購買時にこの機構が付いていない場合には
、そのライターが不正使用されたものであることを直ち
に知ることができる。
【0009】現在の不正使用発見シールは、商品の包装
が不正に開封された場合にこれを消費者に明確に知らせ
るための簡単な技術を提供する。すなわち、容器が開封
され、再度シールされたということを消費者に明確に消
費者に示し、かつ確信させる技術を提供する。
が不正に開封された場合にこれを消費者に明確に知らせ
るための簡単な技術を提供する。すなわち、容器が開封
され、再度シールされたということを消費者に明確に消
費者に示し、かつ確信させる技術を提供する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、容器の不正
な開封を明示するシールを提供するための技術に関する
。特に、本発明はプラスチック製の容器に使用される不
正開封明示シールに関するものである。この不正開封明
示シールは2つの実施例のいずれにも適用可能である。
な開封を明示するシールを提供するための技術に関する
。特に、本発明はプラスチック製の容器に使用される不
正開封明示シールに関するものである。この不正開封明
示シールは2つの実施例のいずれにも適用可能である。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の不正開封明示シ
ールは、容器の上部閉鎖部分と容器の側壁の一部に密閉
可能に係合するタブを有する。一つの実施例では、タブ
の少なくとも実質的な部分は容器の閉鎖部分か容器の側
部に取り付けられる。タブがこのように取り付けられな
い場合には、タブは一つの特別な領域にのみ取り付けら
れる。更に、タブが容器に連結されるこの特別な領域は
、容易に破壊される領域によって囲まれている。上述し
たように、容器に密閉状態で取り付けられ、かつ、容易
に破壊される領域によって取り囲まれたこのタブの領域
は、容器の側部か上部閉鎖部に取り付け可能である。
ールは、容器の上部閉鎖部分と容器の側壁の一部に密閉
可能に係合するタブを有する。一つの実施例では、タブ
の少なくとも実質的な部分は容器の閉鎖部分か容器の側
部に取り付けられる。タブがこのように取り付けられな
い場合には、タブは一つの特別な領域にのみ取り付けら
れる。更に、タブが容器に連結されるこの特別な領域は
、容易に破壊される領域によって囲まれている。上述し
たように、容器に密閉状態で取り付けられ、かつ、容易
に破壊される領域によって取り囲まれたこのタブの領域
は、容器の側部か上部閉鎖部に取り付け可能である。
【0012】本発明の容器を開封したい場合には、タブ
の、容器に取り付けられた領域の下方に延在する部分を
つまみ、かつ、タブのこの領域が容器の上部閉鎖部に取
り付けられているか、容器の側壁に取り付けられている
かによって、外方か上方に引っ張るのみでよい。タブの
容器に接着されている部分は容器のその部分とは全く異
なる色に着色されていることが好ましい。このようにす
ると、容器が不正に開封された場合に容易に見つけるこ
とができる。これは、このプラスチック材料の底部が容
器の側壁か閉鎖部に取り付いたまま残っているからであ
る。これは、容器が不正に開封されたことの明らかな証
拠である。
の、容器に取り付けられた領域の下方に延在する部分を
つまみ、かつ、タブのこの領域が容器の上部閉鎖部に取
り付けられているか、容器の側壁に取り付けられている
かによって、外方か上方に引っ張るのみでよい。タブの
容器に接着されている部分は容器のその部分とは全く異
なる色に着色されていることが好ましい。このようにす
ると、容器が不正に開封された場合に容易に見つけるこ
とができる。これは、このプラスチック材料の底部が容
器の側壁か閉鎖部に取り付いたまま残っているからであ
る。これは、容器が不正に開封されたことの明らかな証
拠である。
【0013】
【実施例】本発明の不正開封明示シールはいかなる容器
の不正開封にも視覚的に高度に認識できる形式のもので
ある。好ましい態様では、不正開封明示シールを構成す
るタブは容器の外の部分とは異なる色に着色されている
。これによって、容器に付着したまま残されたタブの部
分は視覚的に高度に認識できるのである。このタブ部分
は赤色のような視覚的に高度に認識できる色である。 このような手段によって、容器に連結されたタブの部分
は極めて高度に認識可能である。すなわち、赤色の円盤
やその他の形の片が容器本体あるいは容器の蓋に残され
ることになる。容器本体上や容器の蓋上の異なる色の断
片の外観は、その容器が不正に開封されたものであると
いう明確な警告を消費者に与えであろう。
の不正開封にも視覚的に高度に認識できる形式のもので
ある。好ましい態様では、不正開封明示シールを構成す
るタブは容器の外の部分とは異なる色に着色されている
。これによって、容器に付着したまま残されたタブの部
分は視覚的に高度に認識できるのである。このタブ部分
は赤色のような視覚的に高度に認識できる色である。 このような手段によって、容器に連結されたタブの部分
は極めて高度に認識可能である。すなわち、赤色の円盤
やその他の形の片が容器本体あるいは容器の蓋に残され
ることになる。容器本体上や容器の蓋上の異なる色の断
片の外観は、その容器が不正に開封されたものであると
いう明確な警告を消費者に与えであろう。
【0014】以下、本発明は図面を参照しながら説明さ
れる。第1図には、閉鎖シールの構成を表す側立面図が
示されており、これにより容器を開封すると、タブの一
部が容器本体に残される。この図において、容器10は
蓋11を有する。蓋11にはタブの部分13が接着され
ている。タブは容器の側面17に沿って下方に延在して
いる。タブの部分12は下方に延在するが、いかなる場
合にも容器の側面には取り付けられていない。タブの部
分14が容器に取り付けられている。部分14の下方に
延在するのは部分18であり、この部分18はタブの握
り部分である。容器に取り付けられている部分14を囲
むようにして、破壊されやすい領域16が形成されるの
が望ましい。この破壊されやすい領域16は連続的でも
よいし、また全く非連続的でもよい。更に、もしもこの
タブ部分がかなり引き裂き易い材料で構成されている場
合には、容器の側面に取り付けられる部分14を囲むよ
うに位置するいかなる破壊されやすい領域も不要である
。この構造から、容器の蓋11は、タブ部分13と容器
の側面を下方に延在する部分とがそれぞれ蓋部分と容器
の壁とに取り付けられている限り、閉鎖位置に保持され
ることが分かる。
れる。第1図には、閉鎖シールの構成を表す側立面図が
示されており、これにより容器を開封すると、タブの一
部が容器本体に残される。この図において、容器10は
蓋11を有する。蓋11にはタブの部分13が接着され
ている。タブは容器の側面17に沿って下方に延在して
いる。タブの部分12は下方に延在するが、いかなる場
合にも容器の側面には取り付けられていない。タブの部
分14が容器に取り付けられている。部分14の下方に
延在するのは部分18であり、この部分18はタブの握
り部分である。容器に取り付けられている部分14を囲
むようにして、破壊されやすい領域16が形成されるの
が望ましい。この破壊されやすい領域16は連続的でも
よいし、また全く非連続的でもよい。更に、もしもこの
タブ部分がかなり引き裂き易い材料で構成されている場
合には、容器の側面に取り付けられる部分14を囲むよ
うに位置するいかなる破壊されやすい領域も不要である
。この構造から、容器の蓋11は、タブ部分13と容器
の側面を下方に延在する部分とがそれぞれ蓋部分と容器
の壁とに取り付けられている限り、閉鎖位置に保持され
ることが分かる。
【0015】第2図には、この容器の正面部が立面図で
示されている。この図において、容器の側壁に連結され
ているタブの部分は複数の破壊されやすくされた領域1
6に取り囲まれている。この例では、破壊されやすい領
域は4つの部分的に切り口を入れられた部分から成って
いる。部分的に切り口を入れられた部分を形成するより
も、むしろこれらは完全に切り口を入れられるか、この
破壊されやすい部分は容器に取り付けられた部分を取り
囲む刻み目のある領域によって構成されることができる
。破壊されやすい領域を作るための他の技術も利用可能
である。
示されている。この図において、容器の側壁に連結され
ているタブの部分は複数の破壊されやすくされた領域1
6に取り囲まれている。この例では、破壊されやすい領
域は4つの部分的に切り口を入れられた部分から成って
いる。部分的に切り口を入れられた部分を形成するより
も、むしろこれらは完全に切り口を入れられるか、この
破壊されやすい部分は容器に取り付けられた部分を取り
囲む刻み目のある領域によって構成されることができる
。破壊されやすい領域を作るための他の技術も利用可能
である。
【0016】第3図には、第1図及び第2図の容器が、
これらの容器を開封させるためにタブが取り除かれた状
態で示されている。この図において、蓋は取り除かれて
いる。タブ13の部分は蓋に取り付けられた状態で残さ
れているから、タブは蓋に取り付けられて残っているで
あろう。部分18を握り、外方でかつ上方に引くと、切
れ目を入れられた領域16と切れ目のない領域19は、
容器の側壁に取り付けられた部分14から引き剥がされ
る。こうして容器の側壁に取り付けられた部分が残って
いるので、部分19は一定の形を成していない外縁を有
する。この一定の形を成していない外縁は、切れ目領域
16と非切れ目領域19とが一定の形をなすようには切
り取られないことの結果として生じる。この取り付けら
れた部分14が容器の側壁とは全く異なる色を有するこ
とを考慮すれば、容器10には異なる色彩のボタンある
いはその他の形の部分が残ることがわかる。これによっ
て、消費者はその容器が不正に開封されたということが
正しく分かるのである。第4図は容器の上部の平面図を
示す。
これらの容器を開封させるためにタブが取り除かれた状
態で示されている。この図において、蓋は取り除かれて
いる。タブ13の部分は蓋に取り付けられた状態で残さ
れているから、タブは蓋に取り付けられて残っているで
あろう。部分18を握り、外方でかつ上方に引くと、切
れ目を入れられた領域16と切れ目のない領域19は、
容器の側壁に取り付けられた部分14から引き剥がされ
る。こうして容器の側壁に取り付けられた部分が残って
いるので、部分19は一定の形を成していない外縁を有
する。この一定の形を成していない外縁は、切れ目領域
16と非切れ目領域19とが一定の形をなすようには切
り取られないことの結果として生じる。この取り付けら
れた部分14が容器の側壁とは全く異なる色を有するこ
とを考慮すれば、容器10には異なる色彩のボタンある
いはその他の形の部分が残ることがわかる。これによっ
て、消費者はその容器が不正に開封されたということが
正しく分かるのである。第4図は容器の上部の平面図を
示す。
【0017】第5図には、タブが栓構造の一部として示
されている。この例では栓それ自身がタブの一部に成っ
ている。この図において、栓26は容器の口26んの内
部に向かって下方に延在する部分の壁構造21を形成し
ている。この口26は口部分の壁25で構成されている
。この図において、口栓の不可欠の部分であるタブは口
壁25の外壁上を外壁に沿って下方に延在する。このタ
ブは口壁25に取り付けられていない部分22から成っ
ている。タブの部分23は口壁25に取り付けられてい
る。口壁に取り付けられた部分23は破壊されやすく形
成された部分21によって囲まれている。タブの部分の
下方でかつ口壁25に取り付けられた部分の下方に延在
する部分の下方には、握り部分26が延在している。 第1図、第2図、第3図の容器では、栓を取り外すため
には、口に取り付けられたこの部分の周囲に位置する破
壊されやすい部分を破くために、部分26を握って上方
でかつ外方へ引く。このようにすることにより、第3図
に示し、第3図に関して説明したように、容器を不正に
開封したことが明示されることになる。口壁に取り付け
られた部分23からタブを引きはがすと、ボタン14が
残る。前述の実施例で述べたように、タブを口の側壁と
は違う色に着色することにより、容器が不正に開封され
たという明確で疑いようのない証拠が作られることにな
る。
されている。この例では栓それ自身がタブの一部に成っ
ている。この図において、栓26は容器の口26んの内
部に向かって下方に延在する部分の壁構造21を形成し
ている。この口26は口部分の壁25で構成されている
。この図において、口栓の不可欠の部分であるタブは口
壁25の外壁上を外壁に沿って下方に延在する。このタ
ブは口壁25に取り付けられていない部分22から成っ
ている。タブの部分23は口壁25に取り付けられてい
る。口壁に取り付けられた部分23は破壊されやすく形
成された部分21によって囲まれている。タブの部分の
下方でかつ口壁25に取り付けられた部分の下方に延在
する部分の下方には、握り部分26が延在している。 第1図、第2図、第3図の容器では、栓を取り外すため
には、口に取り付けられたこの部分の周囲に位置する破
壊されやすい部分を破くために、部分26を握って上方
でかつ外方へ引く。このようにすることにより、第3図
に示し、第3図に関して説明したように、容器を不正に
開封したことが明示されることになる。口壁に取り付け
られた部分23からタブを引きはがすと、ボタン14が
残る。前述の実施例で述べたように、タブを口の側壁と
は違う色に着色することにより、容器が不正に開封され
たという明確で疑いようのない証拠が作られることにな
る。
【0018】第6図、第7図、第8図に示される実施例
では、蓋に接着されているタブの部分は、今は容器の内
側に接着されている。更に、タブの破壊されやすい部分
は容器の内側よりも、むしろ蓋に取り付けられている。 すなわち、タブはその容器への連結に関して逆になって
いる。第6図には、蓋31を有する容器30が示されて
いる。この実施例では、タブの蓋部は、蓋に接着されて
いない部分33と、蓋に接着されている部分34と、容
器からタブを取り除くために握るようになっている部分
35とから成っている。蓋に接着されている部分34は
破壊されやすい領域によって囲まれている。第7図では
、タブと蓋を取り付けた容器の上面図が示されている。 この容器を開けるために、タブ部分35を握りそれを上
方でかつ外方に移動させるだけでよい。これによって、
破壊されやすい部分36はこれらの部分36の間の領域
37を破くように容易に破くことができる。第8図には
、容器の蓋部分からタブが完全に取り外された後の残余
の部分が示されている。蓋に取り付けられた部分34と
、タブが取り除かれた時に生じる不定形の縁37が残っ
ている。この実施例において、タブを蓋カバーとは全く
異なった色に着色すると、この包装が以前に開かれたと
いう明確で確実な証拠が残ることになる。もしもこの包
装がまだ店内にある場合には、この包装物をその店の経
営者に示して知らせることができる。
では、蓋に接着されているタブの部分は、今は容器の内
側に接着されている。更に、タブの破壊されやすい部分
は容器の内側よりも、むしろ蓋に取り付けられている。 すなわち、タブはその容器への連結に関して逆になって
いる。第6図には、蓋31を有する容器30が示されて
いる。この実施例では、タブの蓋部は、蓋に接着されて
いない部分33と、蓋に接着されている部分34と、容
器からタブを取り除くために握るようになっている部分
35とから成っている。蓋に接着されている部分34は
破壊されやすい領域によって囲まれている。第7図では
、タブと蓋を取り付けた容器の上面図が示されている。 この容器を開けるために、タブ部分35を握りそれを上
方でかつ外方に移動させるだけでよい。これによって、
破壊されやすい部分36はこれらの部分36の間の領域
37を破くように容易に破くことができる。第8図には
、容器の蓋部分からタブが完全に取り外された後の残余
の部分が示されている。蓋に取り付けられた部分34と
、タブが取り除かれた時に生じる不定形の縁37が残っ
ている。この実施例において、タブを蓋カバーとは全く
異なった色に着色すると、この包装が以前に開かれたと
いう明確で確実な証拠が残ることになる。もしもこの包
装がまだ店内にある場合には、この包装物をその店の経
営者に示して知らせることができる。
【0019】容器と蓋はタブを容易に取り付けることが
できる物質で形成することができる。この取り付けは、
熱接着や接着剤での接着やリベット止め等の適当な機械
的手段によって行うことができる。これに関連して、容
器はポリエステルやポリエンポリマー(polyene
polymers) によって極めて容易に作られる
。このタブ自身は容器の側壁や蓋に容易に取り付けるこ
とができる物質で作ることができる。これに関連して、
容器とタブはポリエステルやポリエンポリマーやコポリ
マー(polyene polymer andcop
olymer) によって容易に作られる。これらの異
なる材料に関連して、ポリエステルよりもポリエンを使
用することが好ましい。適当なポリエンには、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリソブチレン、そしてこれら
のコポリマー及びこれらと同様のものが含まれる。構成
物として好ましい材料はポリエンである。
できる物質で形成することができる。この取り付けは、
熱接着や接着剤での接着やリベット止め等の適当な機械
的手段によって行うことができる。これに関連して、容
器はポリエステルやポリエンポリマー(polyene
polymers) によって極めて容易に作られる
。このタブ自身は容器の側壁や蓋に容易に取り付けるこ
とができる物質で作ることができる。これに関連して、
容器とタブはポリエステルやポリエンポリマーやコポリ
マー(polyene polymer andcop
olymer) によって容易に作られる。これらの異
なる材料に関連して、ポリエステルよりもポリエンを使
用することが好ましい。適当なポリエンには、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリソブチレン、そしてこれら
のコポリマー及びこれらと同様のものが含まれる。構成
物として好ましい材料はポリエンである。
【0020】タブのデザインやレイアウトは種々に変更
することができる。しかし、タブの破壊されやすい部分
が容器に接着され、もしも容器が所定の時期よりも早く
開封された場合には、付着されて残っている部分は明確
で確実な証拠になる。更に、上述の実施例ではプラスチ
ック製の容器について説明してきたが、これは他の容器
にこ容易に利用できる。この場合にも、容器に接着され
、かつ、破壊されやすい領域によって囲まれている、タ
ブの部分は容器に接着された状態で残っている。この容
器とタブが弁別可能な色に着色されているから、製品の
不正な開封は極めて明白に認識できる。
することができる。しかし、タブの破壊されやすい部分
が容器に接着され、もしも容器が所定の時期よりも早く
開封された場合には、付着されて残っている部分は明確
で確実な証拠になる。更に、上述の実施例ではプラスチ
ック製の容器について説明してきたが、これは他の容器
にこ容易に利用できる。この場合にも、容器に接着され
、かつ、破壊されやすい領域によって囲まれている、タ
ブの部分は容器に接着された状態で残っている。この容
器とタブが弁別可能な色に着色されているから、製品の
不正な開封は極めて明白に認識できる。
【図1】本発明の実施例の一つを利用した容器の側方立
面図である。
面図である。
【図2】図1の不正開封明示シールを取り付けた容器の
側方立面図である。
側方立面図である。
【図3】不正開封明示シールを取り外した図2の容器の
側方立面図である。
側方立面図である。
【図4】図1の容器の上部平面図である。
【図5】不正開封明示シールが栓型蓋体に関して利用さ
れている実施例の縦断面図である。
れている実施例の縦断面図である。
【図6】不正開封明示シールのタブを容器の側壁ではな
く、容器の蓋に取り付けた実施例の側方立面図である。
く、容器の蓋に取り付けた実施例の側方立面図である。
【図7】不正開封明示シールを取り付けた図5の容器の
上面図である。
上面図である。
【図8】不正開封明示シールを取り外した図5の容器の
上面図である。
上面図である。
10 容器
11 蓋
12 タブの部分
13 タブの部分
14 タブの部分
16 破壊されやすくした領域
17 容器の側面
18 握り部分
19 切れ目のない部分
20 口
25 口の側壁
26 栓
Claims (24)
- 【請求項1】 容器と、該容器の上面の少なくとも一
部を閉鎖する閉鎖部材と、該閉鎖部材に取り付けられた
タブとを有し、該タブは少なくともその一部が前記蓋か
ら前記容器の側面を下方に延在し、前記タブの下方部分
には握り手段が形成され、前記タブの前記握り手段の上
方には前記タブを前記容器に取り付けるための取り付け
部分が形成されている、容器の不正開封を明示するシー
ル。 - 【請求項2】 前記タブには壊れやすい領域が形成さ
れ、該壊れやすい領域は前記容器への取り付け部分を囲
んでいる、請求項1に記載した容器の不正開封を明示す
るシール。 - 【請求項3】 前記タブの前記壊れやすい領域は刻み
目を付けた領域である、請求項2に記載した容器の不正
開封を明示するシール。 - 【請求項4】 前記壊れやすい領域は複数の留め金で
構成されている、請求項1に記載した容器の不正開封を
明示するシール。 - 【請求項5】 前記タブと前記容器を異なる色で着色
してなる、請求項1に記載した容器の不正開封を明示す
るシール。 - 【請求項6】 前記閉鎖部材は栓体からなり、該栓体
は前記容器の上面に形成された開口にかん入している、
請求項1に記載した容器の不正開封を明示するシール。 - 【請求項7】 前記閉鎖部材は蓋からなり、該蓋は前
記容器の上面を実質的に覆っている、請求項1に記載し
た容器の不正開封を明示するシール。 - 【請求項8】 前記タブの前記容器への取り付け部は
前記容器に熱接着されている、請求項1に記載した容器
の不正開封を明示するシール。 - 【請求項9】 前記タブの前記容器への取り付け部は
前記容器に接着剤によって接着されている、請求項1に
記載した容器の不正開封を明示するシール。 - 【請求項10】 容器に閉鎖部材を取り付けることに
よって容器に対する不正な変更を防止する方法において
、前記閉鎖部材は該閉鎖部材から延在するタブを有し、
前記タブは前記容器とは異なる色に着色され、前記タブ
の一部は前記容器の側壁に取り付けられて、前記容器を
開封するためには、前記タブを前記容器の側壁に付着さ
せている部分から前記タブを分離させるのに十分な力を
前記タブにかけなければならないように構成したことを
特徴とする、容器に対する不正な変更を防止する方法。 - 【請求項11】 前記タブの前記容器への取り付け部
は熱接着によって前記容器に取り付けられている、請求
項10に記載した容器に対する不正な変更を防止する方
法。 - 【請求項12】 前記タブの前記容器への取り付け部
は接着剤によって前記容器に取り付けられている、請求
項10に記載した容器に対する不正な変更を防止する方
法。 - 【請求項13】 少なくとも一つの側壁とを有する容
器本体と、該容器本体の上面の少なくとも一部を覆う閉
鎖部材と、前記容器本体の少なくとも一つの側壁に取り
付けられたタブとを有し、前記タブは前記容器の前記少
なくとも一つの側壁から前記閉鎖部材まで延在し、前記
タブの端部には握り手段が形成され、前記タブの前記握
り手段に隣接する部分が前記閉鎖部材に取り付けられて
いる、容器の不正開封を明示するシール。 - 【請求項14】 前記タブの前記容器への取り付け部
は壊れやすい領域によって囲まれている、請求項13に
記載した容器の不正開封を明示するシール。 - 【請求項15】 前記タブの前記刻み目領域は刻み目
領域で構成されている請求項14に記載した容器の不正
開封を明示するシール。 - 【請求項16】 前記壊れやすい領域は複数の留め金
によって構成されている、請求項14に記載した容器の
不正開封を明示するシール。 - 【請求項17】 前記タブと前記閉鎖部材とが異なる
色で着色されている、請求項13に記載した容器の不正
開封を明示するシール。 - 【請求項18】 前記閉鎖部材は栓体からなり、該栓
体は前記容器の上面に形成された開口にかん入している
、請求項12に記載した容器の不正開封を明示するシー
ル。 - 【請求項19】 前記タブの前記容器への取り付け部
は前記容器に熱接着されている、請求項10に記載した
容器の不正開封を明示するシール。 - 【請求項20】 前記タブの前記容器への取り付け部
は前記容器に接着剤によって接着されている、請求項1
0に記載した容器の不正開封を明示するシール。 - 【請求項21】 前記閉鎖部材は蓋からなり、該蓋は
前記容器の上面を実質的に覆っている、請求項12に記
載した容器の不正開封を明示するシール。 - 【請求項22】 容器に閉鎖部材を取り付けることに
よって容器に対する不正な変更を防止する方法において
、前記閉鎖部材は該閉鎖部材から延在する引っ張りタブ
を有し、前記タブは前記容器とは異なる色に着色され、
前記タブの一部は前記閉鎖部材に取り付けられて、前記
容器を開封するためには、前記タブを前記容器の前記閉
鎖部材に取り付けられている部分から前記タブを分離さ
せるのに十分な力を前記タブにかけなければならないよ
うに構成したことを特徴とする、容器に対する不正な変
更を防止する方法。 - 【請求項23】 前記タブの前記容器への取り付け部
は熱接着によって前記容器に取り付けられている、請求
項22に記載した容器に対する不正な変更を防止する方
法。 - 【請求項24】 前記タブの前記容器への取り付け部
は接着剤によって前記容器に取り付けられている、請求
項22に記載した容器に対する不正な変更を防止する方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/477,014 US5094357A (en) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Tamper evident seal |
| US477014 | 1990-02-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215969A true JPH04215969A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=23894156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014156A Pending JPH04215969A (ja) | 1990-02-07 | 1991-02-05 | 容器の不正開封を明示するシール |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5094357A (ja) |
| EP (1) | EP0443750A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04215969A (ja) |
| KR (1) | KR920005707A (ja) |
| AU (1) | AU643250B2 (ja) |
| CA (1) | CA2035374A1 (ja) |
| FI (1) | FI910576A7 (ja) |
| GR (1) | GR1001458B (ja) |
| IE (1) | IE910393A1 (ja) |
| NO (1) | NO910462L (ja) |
| NZ (1) | NZ236910A (ja) |
| PT (2) | PT96672A (ja) |
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