JPH04216224A - 光送信装置 - Google Patents
光送信装置Info
- Publication number
- JPH04216224A JPH04216224A JP2402692A JP40269290A JPH04216224A JP H04216224 A JPH04216224 A JP H04216224A JP 2402692 A JP2402692 A JP 2402692A JP 40269290 A JP40269290 A JP 40269290A JP H04216224 A JPH04216224 A JP H04216224A
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- Japan
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- optical fiber
- branching
- optical signal
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光伝送装置の保守等の
ために用いられる光送信装置に関する。
ために用いられる光送信装置に関する。
【0002】近年の光通信の発達により、光伝送装置の
保守運用を行うために種々の光送信装置が必要となって
きている。
保守運用を行うために種々の光送信装置が必要となって
きている。
【0003】このような光送信装置は、保守対象となる
光伝走路の送信端側に接続されるが、光ファイバ内を伝
送される光信号はその伝送距離に対応して減衰する。し
たがって、伝送距離の短い受信側では光信号レベルが大
きく、伝送距離の長い受信側では光信号レベルが小さい
。
光伝走路の送信端側に接続されるが、光ファイバ内を伝
送される光信号はその伝送距離に対応して減衰する。し
たがって、伝送距離の短い受信側では光信号レベルが大
きく、伝送距離の長い受信側では光信号レベルが小さい
。
【0004】しかしながら、光受信装置側の許容受信レ
ベル範囲には一定の限られた幅があるので、光送信装置
側において、送り出す光信号のレベルを伝送距離に応じ
て調整する必要がある。
ベル範囲には一定の限られた幅があるので、光送信装置
側において、送り出す光信号のレベルを伝送距離に応じ
て調整する必要がある。
【0005】そこで、一般には、光送信装置からの出力
レベルとして遠距離伝送に対応できるだけの大きなもの
を準備しておき、伝送距離が短いときには光送信装置に
おいて出力レベルを減衰させるように考えられている。
レベルとして遠距離伝送に対応できるだけの大きなもの
を準備しておき、伝送距離が短いときには光送信装置に
おいて出力レベルを減衰させるように考えられている。
【0006】
【従来の技術】従来の光送信装置においては、光ファイ
バケーブルの入力端を接続する部分に、必要に応じて、
通過光のレベルを減衰させるための光アッテネータを直
列に接続することによって、光ファイバケーブルに入力
される光信号レベルを減衰させていた。
バケーブルの入力端を接続する部分に、必要に応じて、
通過光のレベルを減衰させるための光アッテネータを直
列に接続することによって、光ファイバケーブルに入力
される光信号レベルを減衰させていた。
【0007】例えば、長距離伝送を行う場合には、光信
号発生用のレーザダイオードと光ファイバケーブルとの
間を光ファイバで直接接続して、レーザダイオードから
出力された高レベルの光信号を直接光ファイバケーブル
に入力させ、伝送距離が短い場合には、光ファイバと光
ファイバケーブルとの間に、伝送距離に対応した減衰率
の光アッテネータを接続し、出力レベルを光受信装置の
許容受信レベル範囲まで下げて送信していた。
号発生用のレーザダイオードと光ファイバケーブルとの
間を光ファイバで直接接続して、レーザダイオードから
出力された高レベルの光信号を直接光ファイバケーブル
に入力させ、伝送距離が短い場合には、光ファイバと光
ファイバケーブルとの間に、伝送距離に対応した減衰率
の光アッテネータを接続し、出力レベルを光受信装置の
許容受信レベル範囲まで下げて送信していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の光送信装置では、伝送距離に対応した減衰率の光アッ
テネータを用いる構造になっているので、伝送距離に対
応した各種光アッテネータを用意しなければならない。 しかし、光アッテネータは比較的高価なものなので、保
守部品として多数用意するためには、経済的負担が非常
に大きなものになっていた。
の光送信装置では、伝送距離に対応した減衰率の光アッ
テネータを用いる構造になっているので、伝送距離に対
応した各種光アッテネータを用意しなければならない。 しかし、光アッテネータは比較的高価なものなので、保
守部品として多数用意するためには、経済的負担が非常
に大きなものになっていた。
【0009】また、使用の度に光アッテネータを光コネ
クタに着脱する必要があるので、準備作業などに手間が
かかると同時に、光アッテネータと光コネクタとの接続
具合が微妙に異なっただけで、減衰率が変化し易く、特
性が不安定になりがちであった。
クタに着脱する必要があるので、準備作業などに手間が
かかると同時に、光アッテネータと光コネクタとの接続
具合が微妙に異なっただけで、減衰率が変化し易く、特
性が不安定になりがちであった。
【0010】また、光アッテネータは部品数も多く、衝
撃などによって破損し易いため、故障の可能性が高く信
頼性が低かった。
撃などによって破損し易いため、故障の可能性が高く信
頼性が低かった。
【0011】本発明は、そのような従来の欠点を解消し
、部品交換などをすることなく光信号の出力レベルを簡
単に変えることができ、しかも経済性及び信頼性の優れ
た光送信装置を提供することを目的とする。
、部品交換などをすることなく光信号の出力レベルを簡
単に変えることができ、しかも経済性及び信頼性の優れ
た光送信装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の光送信装置は、実施例を説明するための図1
に示されるように、光信号を発生するための光信号発生
手段3と、上記光信号発生手段3から入力した光信号を
伝送するための光ファイバ10とその光ファイバ10内
を伝送される光信号を小さな分配率で分岐して伝送する
ように上記光ファイバ10に融着された分岐用光ファイ
バ11とからなる光信号分岐手段12と、光ファイバケ
ーブル30に接続するために上記光ファイバ10と上記
分岐用光ファイバ11の各々の光出力端に設けられた光
ファイバケーブル接続手段20,21とを有することを
特徴とする。
、本発明の光送信装置は、実施例を説明するための図1
に示されるように、光信号を発生するための光信号発生
手段3と、上記光信号発生手段3から入力した光信号を
伝送するための光ファイバ10とその光ファイバ10内
を伝送される光信号を小さな分配率で分岐して伝送する
ように上記光ファイバ10に融着された分岐用光ファイ
バ11とからなる光信号分岐手段12と、光ファイバケ
ーブル30に接続するために上記光ファイバ10と上記
分岐用光ファイバ11の各々の光出力端に設けられた光
ファイバケーブル接続手段20,21とを有することを
特徴とする。
【0013】また、上記光ファイバ接続手段20,23
,24を少なくとも3つ設けて、その各々から出力され
る光信号のレベルが互いに相違するように上記光信号分
岐手段12,15,16を複数設けてもよい。
,24を少なくとも3つ設けて、その各々から出力され
る光信号のレベルが互いに相違するように上記光信号分
岐手段12,15,16を複数設けてもよい。
【0014】
【作用】光信号発生手段3から発生された光信号は、光
ファイバ10内を伝送され、光信号分岐手段12の分岐
用光ファイバ11によって小さな分配率で分岐される。 その結果、光信号は光信号分岐手段12によって大きな
分配比で分岐され、光ファイバ10の光出力端からは高
レベルの光信号が出力され、分岐用光ファイバ11の光
出力端からは低レベルの光信号が出力される。
ファイバ10内を伝送され、光信号分岐手段12の分岐
用光ファイバ11によって小さな分配率で分岐される。 その結果、光信号は光信号分岐手段12によって大きな
分配比で分岐され、光ファイバ10の光出力端からは高
レベルの光信号が出力され、分岐用光ファイバ11の光
出力端からは低レベルの光信号が出力される。
【0015】したがって、光ファイバ10及び分岐用光
ファイバ11の光出力端に設けられた光ファイバケーブ
ル接続手段20,21のいずれかを選択して光ファイバ
ケーブル30を接続すれば、送信距離に応じた出力レベ
ルの光信号を光ファイバケーブル30に出力させること
ができる。
ファイバ11の光出力端に設けられた光ファイバケーブ
ル接続手段20,21のいずれかを選択して光ファイバ
ケーブル30を接続すれば、送信距離に応じた出力レベ
ルの光信号を光ファイバケーブル30に出力させること
ができる。
【0016】また、光ファイバ接続手段20,23,2
4を少なくとも3つ設け、その各々から出力される光信
号のレベルが互いに相違するように光信号分岐手段12
,15,16を複数設ければ、3段階以上にレベル分け
をして光信号を出力させることができる。
4を少なくとも3つ設け、その各々から出力される光信
号のレベルが互いに相違するように光信号分岐手段12
,15,16を複数設ければ、3段階以上にレベル分け
をして光信号を出力させることができる。
【0017】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。
【0018】図1は、本発明の第1の実施例を示してい
る。図中、1は、光伝送装置の保守に用いられる光送信
ユニットであり、ユニット板2に各部品が取り付けられ
ている。
る。図中、1は、光伝送装置の保守に用いられる光送信
ユニットであり、ユニット板2に各部品が取り付けられ
ている。
【0019】3は、レーザ光を発振するためのレーザダ
イオード。4は、レーザダイオード3を駆動して発振動
作を行わせるための駆動回路。7は、本体(図示省略)
に接続される電気コネクタであり、本体からの電気信号
は、この電気コネクタ7を介して駆動回路4に入力され
る。
イオード。4は、レーザダイオード3を駆動して発振動
作を行わせるための駆動回路。7は、本体(図示省略)
に接続される電気コネクタであり、本体からの電気信号
は、この電気コネクタ7を介して駆動回路4に入力され
る。
【0020】駆動回路4は、電気コネクタ7を介して本
体から入力される電気信号に対応して駆動電流をレーザ
ダイオード3に出力するものである。そして、レーザダ
イオード3の発振動作は、駆動回路4から入力された駆
動電流によて制御され、保守用の高レベル(例えば0d
Bm)の光信号がレーザダイオード3の出力端から出力
されるようになっている。
体から入力される電気信号に対応して駆動電流をレーザ
ダイオード3に出力するものである。そして、レーザダ
イオード3の発振動作は、駆動回路4から入力された駆
動電流によて制御され、保守用の高レベル(例えば0d
Bm)の光信号がレーザダイオード3の出力端から出力
されるようになっている。
【0021】レーザダイオード3の出力端には光ファイ
バ10の入力端が接続されていて、その光ファイバ10
内を高レベルの光信号が伝送される。
バ10の入力端が接続されていて、その光ファイバ10
内を高レベルの光信号が伝送される。
【0022】この光ファイバ10の途中には、分岐用光
ファイバ11が融着されていて、そこにいわゆる融着型
光カプラ12が形成されている。
ファイバ11が融着されていて、そこにいわゆる融着型
光カプラ12が形成されている。
【0023】この融着型光カプラ12は、分岐用光ファ
イバ11を加熱又は化学処理などによって光ファイバ1
0に融着することにより形成されている。
イバ11を加熱又は化学処理などによって光ファイバ1
0に融着することにより形成されている。
【0024】このように形成された融着型光カプラ12
は、光ファイバ10内を伝送されてきた光信号を低い分
配率で分岐用光ファイバ11側にほとんどロスなく分岐
し、残りの光信号をそのまま光ファイバ10によって伝
送することができる。
は、光ファイバ10内を伝送されてきた光信号を低い分
配率で分岐用光ファイバ11側にほとんどロスなく分岐
し、残りの光信号をそのまま光ファイバ10によって伝
送することができる。
【0025】この実施例の融着型光カプラ12では、光
ファイバ10内を伝送されてきた高レベルの光信号が、
光ファイバ10側90%に対して分岐用光ファイバ11
側10%の割合で分配されるように設定されている。
ファイバ10内を伝送されてきた高レベルの光信号が、
光ファイバ10側90%に対して分岐用光ファイバ11
側10%の割合で分配されるように設定されている。
【0026】なお、ここでは、レーザダイオード3から
発振される光信号の出力レベルを例えば0dBm、融着
型光カプラ12の分配比を9対1に設定したが、光受信
装置側の許容受信レベルに合わせて、これらを自由に設
定することができる。
発振される光信号の出力レベルを例えば0dBm、融着
型光カプラ12の分配比を9対1に設定したが、光受信
装置側の許容受信レベルに合わせて、これらを自由に設
定することができる。
【0027】このような融着型光カプラ12の出力端、
つまり光ファイバ10の出力端と分岐用光ファイバ11
の出力端には、第1及び第2の光コネクタ20,21が
取り付けられている。
つまり光ファイバ10の出力端と分岐用光ファイバ11
の出力端には、第1及び第2の光コネクタ20,21が
取り付けられている。
【0028】第1及び第2の光コネクタ20,21は、
光信号を遠方に伝送するための光ファイバケーブル30
の光コネクタ31を接続するためのものであり、光ファ
イバ10又は分岐用光ファイバ11の出力端面と光ファ
イバケーブル30の入力端面とを一致させて接続するこ
とができる。
光信号を遠方に伝送するための光ファイバケーブル30
の光コネクタ31を接続するためのものであり、光ファ
イバ10又は分岐用光ファイバ11の出力端面と光ファ
イバケーブル30の入力端面とを一致させて接続するこ
とができる。
【0029】このように構成された実施例装置において
は、光送信ユニット1の電気コネクタ7を介して本体か
ら入力された電気信号に基づいて、保守用の高レベル(
0dBm)の光信号がレーザダイオード3から発振され
、光ファイバ10内を伝送されて、融着型光カプラ12
に入力される。
は、光送信ユニット1の電気コネクタ7を介して本体か
ら入力された電気信号に基づいて、保守用の高レベル(
0dBm)の光信号がレーザダイオード3から発振され
、光ファイバ10内を伝送されて、融着型光カプラ12
に入力される。
【0030】融着型光カプラ12にさしかかった高レベ
ルの光信号は、融着型光カプラ12の出力側の光ファイ
バ10と分岐用光ファイバ11とに9対1の分配比で分
配され、第1及び第2の光コネクタ20,21に9対1
の割合で出力される。
ルの光信号は、融着型光カプラ12の出力側の光ファイ
バ10と分岐用光ファイバ11とに9対1の分配比で分
配され、第1及び第2の光コネクタ20,21に9対1
の割合で出力される。
【0031】したがって、光送信ユニット1の第1の光
コネクタ20に光ファイバケーブル30の光コネクタ3
1を接続すれば、高レベルの光信号(例えば−0.46
dBm)が光ファイバケーブル30に出力され、長距離
伝送の受信側において、光送信ユニット1から送信され
た光信号を許容受信レベル範囲内で受信することができ
る。
コネクタ20に光ファイバケーブル30の光コネクタ3
1を接続すれば、高レベルの光信号(例えば−0.46
dBm)が光ファイバケーブル30に出力され、長距離
伝送の受信側において、光送信ユニット1から送信され
た光信号を許容受信レベル範囲内で受信することができ
る。
【0032】一方、光ファイバケーブル30を光送信ユ
ニット1の第2の光コネクタ21に接続すれば、低レベ
ルの光信号(例えば−10dBm)が光ファイバケーブ
ル30に出力されるので、短距離伝送の受信側において
、送信されてきた光信号を受信許容レベル範囲内で受信
することができる。
ニット1の第2の光コネクタ21に接続すれば、低レベ
ルの光信号(例えば−10dBm)が光ファイバケーブ
ル30に出力されるので、短距離伝送の受信側において
、送信されてきた光信号を受信許容レベル範囲内で受信
することができる。
【0033】図2は、本発明の第2の実施例を示してお
り、上述の第1の実施例と同様の第1の分岐用光ファイ
バ11を融着した光ファイバ10に第2の分岐用光ファ
イバ13を融着し、第1の分岐用光ファイバ11にさら
に第3の分岐用光ファイバ14を融着して、第1、第2
及び第3の融着型光カプラ12,15,16を形成し、
各融着型光カプラ12,15,16の分配比を各々9対
1にしたものである。
り、上述の第1の実施例と同様の第1の分岐用光ファイ
バ11を融着した光ファイバ10に第2の分岐用光ファ
イバ13を融着し、第1の分岐用光ファイバ11にさら
に第3の分岐用光ファイバ14を融着して、第1、第2
及び第3の融着型光カプラ12,15,16を形成し、
各融着型光カプラ12,15,16の分配比を各々9対
1にしたものである。
【0034】そして、第2の融着型光カプラ15の出力
側の光ファイバ10と第2の分岐用光ファイバ13の各
出力端に第1及び第2の光コネクタ20,23を取り付
け、第3の融着型光カプラ16の第3の分岐用光ファイ
バ14の出力端に第3の光コネクタ24を取り付けてい
る。
側の光ファイバ10と第2の分岐用光ファイバ13の各
出力端に第1及び第2の光コネクタ20,23を取り付
け、第3の融着型光カプラ16の第3の分岐用光ファイ
バ14の出力端に第3の光コネクタ24を取り付けてい
る。
【0035】したがって、本実施例においては、第1な
いし第3の光コネクタ20,23,24のいずれかを選
択して光ファイバケーブル30の光コネクタ31を接続
することにより、伝送距離に応じて、高レベル(例えば
−0.92dBm)、中レベル(例えば−10.46d
Bm)、低レベル(例えば−20dBm)の3種類の保
守用の光信号を受信側に送信することができる。
いし第3の光コネクタ20,23,24のいずれかを選
択して光ファイバケーブル30の光コネクタ31を接続
することにより、伝送距離に応じて、高レベル(例えば
−0.92dBm)、中レベル(例えば−10.46d
Bm)、低レベル(例えば−20dBm)の3種類の保
守用の光信号を受信側に送信することができる。
【0036】なお、上記実施例では、本発明を保守用の
光送信装置に適用した例を示したが、これに限らず、そ
の他の光送信装置に適用することもできる。また、レー
ザダイオード3に代えて、発光ダイオードなどを用いる
こともできる。また、各光ファイバの繋ぎ方は第2の実
施例の方式に限らず、各種の形態をとることができる。
光送信装置に適用した例を示したが、これに限らず、そ
の他の光送信装置に適用することもできる。また、レー
ザダイオード3に代えて、発光ダイオードなどを用いる
こともできる。また、各光ファイバの繋ぎ方は第2の実
施例の方式に限らず、各種の形態をとることができる。
【0037】
【発明の効果】本発明の光送信装置によれば、光ファイ
バに分岐用光ファイバを融着して光信号分岐手段を形成
したので、容易に大きな分配比で光信号を分岐すること
ができ、この光信号分岐手段によって分けられた複数の
光出力端には、レベルが大きく異なる光信号が出力され
るので、これらの出力端に設けられた光ファイバケーブ
ル接続手段のいずれかに光ファイバケーブルを接続する
ことにより、部品等を何ら交換することなく、伝送距離
に対応したレベルの光信号を光ファイバケーブルに対し
て簡単に出力することができる。
バに分岐用光ファイバを融着して光信号分岐手段を形成
したので、容易に大きな分配比で光信号を分岐すること
ができ、この光信号分岐手段によって分けられた複数の
光出力端には、レベルが大きく異なる光信号が出力され
るので、これらの出力端に設けられた光ファイバケーブ
ル接続手段のいずれかに光ファイバケーブルを接続する
ことにより、部品等を何ら交換することなく、伝送距離
に対応したレベルの光信号を光ファイバケーブルに対し
て簡単に出力することができる。
【0038】また、光信号分岐手段は、光ファイバに分
岐用光ファイバを融着した単純な構造なので、安価に製
造することができ、故障がなく、特性が安定していて、
経済性及び信頼性に優れている。
岐用光ファイバを融着した単純な構造なので、安価に製
造することができ、故障がなく、特性が安定していて、
経済性及び信頼性に優れている。
【図1】第1の実施例を示すブロック図である。
【図2】第2の実施例を示すブロック図である。
3 レーザダイオード(光信号発生手段)10 光
ファイバ 11,13,14 分岐用光ファイバ12,15,1
6 融着型光カプラ(光信号分岐手段)20,21,
23,24 光コネクタ(光ファイバケーブル接続手
段) 30 光ファイバケーブル
ファイバ 11,13,14 分岐用光ファイバ12,15,1
6 融着型光カプラ(光信号分岐手段)20,21,
23,24 光コネクタ(光ファイバケーブル接続手
段) 30 光ファイバケーブル
Claims (2)
- 【請求項1】光信号を発生するための光信号発生手段(
3)と、上記光信号発生手段(3)から入力した光信号
を伝送するための光ファイバ(10)とその光ファイバ
(10)内を伝送される光信号を小さな分配率で分岐し
て伝送するように上記光ファイバ(10)に融着された
分岐用光ファイバ(11)とからなる光信号分岐手段(
12)と、光ファイバケーブル(30)に接続するため
に上記光ファイバ(10)と上記分岐用光ファイバ(1
1)の各々の光出力端に設けられた光ファイバケーブル
接続手段(20,21)とを有することを特徴とする光
送信装置。 - 【請求項2】上記光ファイバ接続手段(20,23,2
4)が少なくとも3つ設けられていて、その各々から出
力される光信号のレベルが互いに相違するように上記光
信号分岐手段(12,15,16)が複数設けられてい
る請求項1記載の光送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402692A JPH04216224A (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | 光送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402692A JPH04216224A (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | 光送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04216224A true JPH04216224A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18512488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2402692A Withdrawn JPH04216224A (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | 光送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04216224A (ja) |
-
1990
- 1990-12-17 JP JP2402692A patent/JPH04216224A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |