JPH042164B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH042164B2 JPH042164B2 JP58096851A JP9685183A JPH042164B2 JP H042164 B2 JPH042164 B2 JP H042164B2 JP 58096851 A JP58096851 A JP 58096851A JP 9685183 A JP9685183 A JP 9685183A JP H042164 B2 JPH042164 B2 JP H042164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- rigid body
- optical fiber
- rotation
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/4489—Manufacturing methods of optical cables of central supporting members of lobe structure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は光フアイバーを有するケーブル、例え
ば通信ケーブルの製造装置に関する。
ば通信ケーブルの製造装置に関する。
特に本発明は所定方向に進行するプラスチツク
コアのらせん状溝内に光フアイバーを正確確実に
導入する装置に関する。
コアのらせん状溝内に光フアイバーを正確確実に
導入する装置に関する。
従来技術とその問題点
上述のケーブルを次の方法で製造する装置は既
知である。
知である。
コア軸線と同一の軸線をもつ剛性本体の円筒孔
内にプラスチツクコアを通し、円筒孔の面に、半
径方向に向き溝の数に等しい数の舌片を設け、舌
片を溝内に係合させてコアと剛性本体との間にめ
ねじ型カツプリングを形成させ、各舌片内の貫通
孔を通して剛性本体に光フアイバーを供給し、円
筒コアの軸線に対して傾斜した方向にフアイイバ
ーを導入する。
内にプラスチツクコアを通し、円筒孔の面に、半
径方向に向き溝の数に等しい数の舌片を設け、舌
片を溝内に係合させてコアと剛性本体との間にめ
ねじ型カツプリングを形成させ、各舌片内の貫通
孔を通して剛性本体に光フアイバーを供給し、円
筒コアの軸線に対して傾斜した方向にフアイイバ
ーを導入する。
上述の方法で、めねじ型カツプリングを得るた
めには剛性本体を軸線を中心として自由回転可能
とし、光フアイバー供給装置も孔を通るコアの移
動軸線を中心として同期回転させる必要がある。
フアイバー供給装置は複数のボビンから成り、フ
アイバー巻戻し中ボビンは適正に制動され、ボビ
ンキヤリヤケージ等の支持装置に支持される。
めには剛性本体を軸線を中心として自由回転可能
とし、光フアイバー供給装置も孔を通るコアの移
動軸線を中心として同期回転させる必要がある。
フアイバー供給装置は複数のボビンから成り、フ
アイバー巻戻し中ボビンは適正に制動され、ボビ
ンキヤリヤケージ等の支持装置に支持される。
上述の方法と装置はほぼ満足な作動を行なう
が、本発明は実施中に、コアの溝が所要の理論的
経路に関して異なる不測で不当な形状をとる場合
があることを発見した。事実、実験において、多
分製造公差に起因すると思われる溝のらせんのピ
ツチの変化が観察された。溝のらせんのピツチの
他の変化の理由として、溝を有するコアの成形後
にこのコアをボビンに巻き、ケーブル製造のため
にコアをボビンから巻戻すときに変化が生じる可
能性がある。
が、本発明は実施中に、コアの溝が所要の理論的
経路に関して異なる不測で不当な形状をとる場合
があることを発見した。事実、実験において、多
分製造公差に起因すると思われる溝のらせんのピ
ツチの変化が観察された。溝のらせんのピツチの
他の変化の理由として、溝を有するコアの成形後
にこのコアをボビンに巻き、ケーブル製造のため
にコアをボビンから巻戻すときに変化が生じる可
能性がある。
これを説明する仮説は次のとおりである。コア
はらせん溝生成中に捩れを生じ、製造後にボビン
に巻取る間にも捩れが残る。コをボビンから巻戻
して円筒形本体に向けてフアイバー挿入のために
進行させる場合にある程度の残存歪みによつてら
せん溝のピツチの制御不能の変化を生ずる。
はらせん溝生成中に捩れを生じ、製造後にボビン
に巻取る間にも捩れが残る。コをボビンから巻戻
して円筒形本体に向けてフアイバー挿入のために
進行させる場合にある程度の残存歪みによつてら
せん溝のピツチの制御不能の変化を生ずる。
上述の条件から明らかな通り、ケーブル製造過
程中にコアが一定速度で進行するとき、舌片によ
つてコアに係合した剛性本体は回転するが、溝の
ピツチが変化するから剛性本体の回転は時間的に
一定ではなくなる。この条件で、フアイバーを供
給するボビンを支承したケージが剛性本体の単位
時間の回転数の変化に直ちに追随するできなけれ
ば、剛性本体はケージよりも著しく小さい質量で
あるから、光フアイバーは過大な引張力、通常は
曲げ力によつて破断してしまう。
程中にコアが一定速度で進行するとき、舌片によ
つてコアに係合した剛性本体は回転するが、溝の
ピツチが変化するから剛性本体の回転は時間的に
一定ではなくなる。この条件で、フアイバーを供
給するボビンを支承したケージが剛性本体の単位
時間の回転数の変化に直ちに追随するできなけれ
ば、剛性本体はケージよりも著しく小さい質量で
あるから、光フアイバーは過大な引張力、通常は
曲げ力によつて破断してしまう。
発明の目的
それ故、本発明のねらいはらせん溝を有し各溝
に光フアイバーを係合させたプラスチツクコアを
有するケーブルの製造装置であつて、コアの溝の
ピツチ変化が生じた時にも光フアイバーを溝内に
正しく挿入する装置を提供すると共に、らせん溝
のねじれ方向がが途中で反転変化するようなコア
に対しても光フアイバーを装着可能として、応用
範囲を大とし得る装置を提供するにある。
に光フアイバーを係合させたプラスチツクコアを
有するケーブルの製造装置であつて、コアの溝の
ピツチ変化が生じた時にも光フアイバーを溝内に
正しく挿入する装置を提供すると共に、らせん溝
のねじれ方向がが途中で反転変化するようなコア
に対しても光フアイバーを装着可能として、応用
範囲を大とし得る装置を提供するにある。
この目的を達成するための本発明の構成は、1
本以上のらせん溝5を有するプラスチツクコア3
の溝に光フアイバー6を係合させたケーブル2を
製造する装置であつて、夫々光フアイバー6を巻
いたボビン10を支持する回転可能のボビンキヤ
リヤケージ9と、 ケージの回転軸線に沿つてケージの中心を通つ
て進行するコア3の方へ各フアイバー6を案内す
るためにフアイバーと等しい数のキヤビテイを有
する剛性本体8であつて、該各キヤビテイが、半
径方向に指向し前記溝5内に係合する舌片12を
有していてコアと剛性本体との間にめねじカツプ
リング5,12を形成させる前記剛性本体8と、 コア3をケージ9の中心から剛性本体8の方向
に動かす第1の駆動装置と、 第1の駆動装置から機械的に別個とした第2の
駆動装置13と、 ケージ9の角度位置を剛性本体8の角度位置と
比較する装置14であつて、第2の駆動装置13
に接続されて剛性本体8に対するケージの位相偏
差を補償する前記比較する装置14とを備える光
フアイバーケーブル製造装置において、 前記比較する装置14が、 ケージ9の回転速度を感知する第1の装置2
1,25,26と、 剛性本体8の回転速度を感知する第2の装置2
1,22,23と、 ケージ9又は剛性本体8の回転方向を感知する
第3の装置21,29,30と、 ケージと剛性本体の回転によつて電気インパル
スの形で伝達される信号を受けるために第1及び
第2の装置に接続された受信装置とを更に設けら
れて成ることを特徴とする光フアイバーケーブル
製造装置である。
本以上のらせん溝5を有するプラスチツクコア3
の溝に光フアイバー6を係合させたケーブル2を
製造する装置であつて、夫々光フアイバー6を巻
いたボビン10を支持する回転可能のボビンキヤ
リヤケージ9と、 ケージの回転軸線に沿つてケージの中心を通つ
て進行するコア3の方へ各フアイバー6を案内す
るためにフアイバーと等しい数のキヤビテイを有
する剛性本体8であつて、該各キヤビテイが、半
径方向に指向し前記溝5内に係合する舌片12を
有していてコアと剛性本体との間にめねじカツプ
リング5,12を形成させる前記剛性本体8と、 コア3をケージ9の中心から剛性本体8の方向
に動かす第1の駆動装置と、 第1の駆動装置から機械的に別個とした第2の
駆動装置13と、 ケージ9の角度位置を剛性本体8の角度位置と
比較する装置14であつて、第2の駆動装置13
に接続されて剛性本体8に対するケージの位相偏
差を補償する前記比較する装置14とを備える光
フアイバーケーブル製造装置において、 前記比較する装置14が、 ケージ9の回転速度を感知する第1の装置2
1,25,26と、 剛性本体8の回転速度を感知する第2の装置2
1,22,23と、 ケージ9又は剛性本体8の回転方向を感知する
第3の装置21,29,30と、 ケージと剛性本体の回転によつて電気インパル
スの形で伝達される信号を受けるために第1及び
第2の装置に接続された受信装置とを更に設けら
れて成ることを特徴とする光フアイバーケーブル
製造装置である。
これにより、本発明の第1の基本的特性とし
て、ケージ又は剛性本体の回転方向を感知する第
3の装置が設けられているため、コアのらせん溝
のねじれ方向が途中で一方向から反対方向へねじ
れるタイプのものにおいても、剛性本体が反対方
向へ回転し始めた瞬間に上記第3の装置により剛
性本体の反転を検出してその信号を比較する装置
に送ることにより、第2の駆動装置によりケージ
も剛性本体の反転に追随するよう速やかに反転さ
せることができる。従つて、光フアイバーを損傷
するおそれがなく製品の信頼性を向上し得ると共
に、らせん溝のねじれ方向が途中で変化するコア
についても光フアイバーを装着することができて
製造可能の製品の種類を多様化できて応用性が大
きくなる。
て、ケージ又は剛性本体の回転方向を感知する第
3の装置が設けられているため、コアのらせん溝
のねじれ方向が途中で一方向から反対方向へねじ
れるタイプのものにおいても、剛性本体が反対方
向へ回転し始めた瞬間に上記第3の装置により剛
性本体の反転を検出してその信号を比較する装置
に送ることにより、第2の駆動装置によりケージ
も剛性本体の反転に追随するよう速やかに反転さ
せることができる。従つて、光フアイバーを損傷
するおそれがなく製品の信頼性を向上し得ると共
に、らせん溝のねじれ方向が途中で変化するコア
についても光フアイバーを装着することができて
製造可能の製品の種類を多様化できて応用性が大
きくなる。
本発明の第2の基本的特性は、コアを剛性本体
内を進行させる駆動装置を光フアイバーを供給す
る装置の回転用の駆動装置と分離して無関係とし
た点にある。
内を進行させる駆動装置を光フアイバーを供給す
る装置の回転用の駆動装置と分離して無関係とし
た点にある。
かくして、後述する通り、ケーブル製造中の溝
のピツチの変化は剛性本体の回転数の変化となる
ため、光フアイバー供給ボビン支持装置例えばボ
ビンキヤリヤケージの駆動装置の回転を剛性本体
の回転に正確に一致させることができる。
のピツチの変化は剛性本体の回転数の変化となる
ため、光フアイバー供給ボビン支持装置例えばボ
ビンキヤリヤケージの駆動装置の回転を剛性本体
の回転に正確に一致させることができる。
本発明の第3の基本的特性はケージの駆動の調
整装置にある。即ち、本発明による比較装置はコ
ア溝のピツチの変化に基く剛性本体とケージとの
間の角度位相偏差を明らかにする。
整装置にある。即ち、本発明による比較装置はコ
ア溝のピツチの変化に基く剛性本体とケージとの
間の角度位相偏差を明らかにする。
比較装置はケージ駆動装置に結合され、所要の
修正信号を発生して剛性本体とケージとの間の角
度位相偏差を零にする。
修正信号を発生して剛性本体とケージとの間の角
度位相偏差を零にする。
上述の2種の特性の組合せによつて、中央キヤ
ビテイ内でのコアの進行によつて生ずる剛性本体
の動きにケージは忠実に追従する。
ビテイ内でのコアの進行によつて生ずる剛性本体
の動きにケージは忠実に追従する。
即ち、上記第2及び第3の特性によつて、剛性
本体は連続的にボビンキヤリヤケージを案内し、
実用上剛性連結に等しい連結となる。
本体は連続的にボビンキヤリヤケージを案内し、
実用上剛性連結に等しい連結となる。
このため、光フアイバーに引張圧縮応力は生せ
ず、コアの座にフアイバーを挿入するのを邪魔す
る横方向の力は生じない。
ず、コアの座にフアイバーを挿入するのを邪魔す
る横方向の力は生じない。
発明の実施例
図は本発明による光フアイバーケーブル製造装
置を示し、第1図に示す装置1は第2図のケーブ
ル2を製造する。ケーブル2はプラスチツク製の
コア3を有する。コア3は外周にらせん状の複数
の溝5を有し、鋼製のワイヤ、編み線等の補強部
材4を有する。少なくとも1本の光フアイバー6
を各らせん溝5に挿入する。ケーブル外周にプラ
スチツクテープ7を巻く。
置を示し、第1図に示す装置1は第2図のケーブ
ル2を製造する。ケーブル2はプラスチツク製の
コア3を有する。コア3は外周にらせん状の複数
の溝5を有し、鋼製のワイヤ、編み線等の補強部
材4を有する。少なくとも1本の光フアイバー6
を各らせん溝5に挿入する。ケーブル外周にプラ
スチツクテープ7を巻く。
装置1はコア3を方向X−X、矢印F方向に進
行させる第1の駆動装置と、コア3を通す中央キ
ヤビテイを有する剛性本体8と、ボビン10から
光フアイバーを供給し剛性本体8の案内路11を
通つてコアのらせん溝に送るボビンキヤリアケー
ジ9とを有する。
行させる第1の駆動装置と、コア3を通す中央キ
ヤビテイを有する剛性本体8と、ボビン10から
光フアイバーを供給し剛性本体8の案内路11を
通つてコアのらせん溝に送るボビンキヤリアケー
ジ9とを有する。
テープ7を巻く装置と第1の駆動装置とは既知
であり、図示しない。第1の駆動装置は例えばキ
ヤタピラでもよく、又は第1図の装置の上流と下
流のコア巻戻し巻取ボビンでもよい。
であり、図示しない。第1の駆動装置は例えばキ
ヤタピラでもよく、又は第1図の装置の上流と下
流のコア巻戻し巻取ボビンでもよい。
剛性本体8はコア3の溝に対するめねじカツプ
リングを定める装置を有する。
リングを定める装置を有する。
図を明瞭にするため、第3図のカツプリング装
置は1個の溝のみを有するものを示した。この装
置は既知であり、例えば案内路11の端部に取付
けらせん溝5内に突出させた舌片12から成る。
置は1個の溝のみを有するものを示した。この装
置は既知であり、例えば案内路11の端部に取付
けらせん溝5内に突出させた舌片12から成る。
ケージ9を軸線X−Xを中心として回転させる
第2の駆動装置は第1図に示す通り、第1の駆動
装置とは機械的に別個としたモータ13を有す
る。モータ13は例えば直流型で、回転数等調整
のための普通の電気回路を有する。
第2の駆動装置は第1図に示す通り、第1の駆動
装置とは機械的に別個としたモータ13を有す
る。モータ13は例えば直流型で、回転数等調整
のための普通の電気回路を有する。
この装置はケージ9の角度位置を本体8の角度
位置に対して比較する比較装置14を有し、所定
出発位置に関して両部分8,9の回転中の角度位
相変化を示す。装置14は例えばトランジスタを
使用した論理型電子回路とし、所定電圧値の信号
群の到着か否かに応じてイエス・ノーの信号を生
ずる。装置14は増巾素子を有し、伝達すべき信
号の値を増巾する。
位置に対して比較する比較装置14を有し、所定
出発位置に関して両部分8,9の回転中の角度位
相変化を示す。装置14は例えばトランジスタを
使用した論理型電子回路とし、所定電圧値の信号
群の到着か否かに応じてイエス・ノーの信号を生
ずる。装置14は増巾素子を有し、伝達すべき信
号の値を増巾する。
この装置14をモータ13に接続してケージの
剛性本体に対する位相差を補償する。実際上は比
較装置は2個の装置を有し、一方はケージ9に接
続し、他方は本体8に接続する。各装置は組合せ
た部分の単位時間当りの回転数を感知して電圧
V1,V2のインパルス形の電気信号として比較装
置に伝達する。合成信号△Vをモータ13に伝達
する。
剛性本体に対する位相差を補償する。実際上は比
較装置は2個の装置を有し、一方はケージ9に接
続し、他方は本体8に接続する。各装置は組合せ
た部分の単位時間当りの回転数を感知して電圧
V1,V2のインパルス形の電気信号として比較装
置に伝達する。合成信号△Vをモータ13に伝達
する。
この装置は回転素子と一体の支持部材上に円周
方向に亘つて分布した複数個の基準素子を有し、
回転支持部材に対向した固定センサがその感知部
を通る基準素子の数を計算する。
方向に亘つて分布した複数個の基準素子を有し、
回転支持部材に対向した固定センサがその感知部
を通る基準素子の数を計算する。
第4図に示す好適な実施例では、装置1はその
ボビンキヤリヤケージ9の中心を中空軸15と一
体とし、軸15を固定フレーム16の軸受に支持
する。剛直本体8は軸15の一端で軸受17に支
持される。
ボビンキヤリヤケージ9の中心を中空軸15と一
体とし、軸15を固定フレーム16の軸受に支持
する。剛直本体8は軸15の一端で軸受17に支
持される。
好適な実施例においては、本体8は複数の鋼製
の金属小管18によつて形成され、これらの管1
8は第1図の案内路11に相当する。管端部1
8′はコア3の溝に係合する。小管18はスリー
ブ型金属部材19、例えばアルミニウム製スリー
ブによつて相互に連結する。金属部材19は異な
る直径の2部分に分割し、大直径部分は軸受17
を支持する。部材19は各種の構造とすることが
できる。
の金属小管18によつて形成され、これらの管1
8は第1図の案内路11に相当する。管端部1
8′はコア3の溝に係合する。小管18はスリー
ブ型金属部材19、例えばアルミニウム製スリー
ブによつて相互に連結する。金属部材19は異な
る直径の2部分に分割し、大直径部分は軸受17
を支持する。部材19は各種の構造とすることが
できる。
軸線X−Xに対して垂直方向に、本体8に薄い
円板20を取付ける。この円板の外周部に複数の
スロツト21を設ける。板の両側で、本体8の回
転の際にスロツト21が通る軌跡内に、発光素子
22と受光素子23とを設け、固定部材24に固
着した光電セルを形成する。
円板20を取付ける。この円板の外周部に複数の
スロツト21を設ける。板の両側で、本体8の回
転の際にスロツト21が通る軌跡内に、発光素子
22と受光素子23とを設け、固定部材24に固
着した光電セルを形成する。
感知素子23を第1図の比較装置14に接続
し、例えば第5図の線図aで示した時間tに関す
る複数の矩形波として所定電圧又は電流値を有す
る電気インパルスを板20の回転中に伝達する。
この矩形波の間の部分はゼロ値又は所定値より低
い値とし、これらゼロ値等は板20の回転中素子
22,23間の光経路の中断時を示す。
し、例えば第5図の線図aで示した時間tに関す
る複数の矩形波として所定電圧又は電流値を有す
る電気インパルスを板20の回転中に伝達する。
この矩形波の間の部分はゼロ値又は所定値より低
い値とし、これらゼロ値等は板20の回転中素子
22,23間の光経路の中断時を示す。
好適な例として、板20の2個の隣接スロツト
21が形成する角度は位相変位がすぐ分るように
小さくし、最大で5゜とする。
21が形成する角度は位相変位がすぐ分るように
小さくし、最大で5゜とする。
同様にして、ケージ9の回転を感知する装置に
は発光素子25と受光素子26とによつて形成し
た光電セルを用い、これは固定部材27に取付け
る。軸15と一体の回転板28に複数のスロツト
を設け、順次発光素子25と受光素子26との間
を通らせる。この光電セルは第1図に示すインパ
ルスV2を比較装置14に伝達する。
は発光素子25と受光素子26とによつて形成し
た光電セルを用い、これは固定部材27に取付け
る。軸15と一体の回転板28に複数のスロツト
を設け、順次発光素子25と受光素子26との間
を通らせる。この光電セルは第1図に示すインパ
ルスV2を比較装置14に伝達する。
次に、本体の回転を制御する装置は、板20の
回転方向を感知する手段から成る。コアの溝が本
体8を所定順序で両方向に回転することを要求す
る場合にこの手段の特徴は特に有効である。
回転方向を感知する手段から成る。コアの溝が本
体8を所定順序で両方向に回転することを要求す
る場合にこの手段の特徴は特に有効である。
上述の手段は、第1の光電セルから角度的に離
れた光電セルから成り、これは発光素子及び受光
素子29,30によつて形成する。
れた光電セルから成り、これは発光素子及び受光
素子29,30によつて形成する。
板20が両方向に回転すれば2種の矩形波信号
V1,V1′が発生し、比較装置14に伝達される。
V1,V1′が発生し、比較装置14に伝達される。
上述の解決法自体はインパルス発生器として既
知である。以下第6図を用いて円板20に対する
2つの光電セル22,23;29,30の作動例
について説明する。
知である。以下第6図を用いて円板20に対する
2つの光電セル22,23;29,30の作動例
について説明する。
第1の光電セルの発光素子22の光が点31で
スロツトの横切りを開始し、対向する受光素子が
その光を感知する。この時に発光素子29の光は
スロツトの開口に入射せず、円板20の壁上の点
32を照射する。この時は対向受光素子30に感
度を生じない。
スロツトの横切りを開始し、対向する受光素子が
その光を感知する。この時に発光素子29の光は
スロツトの開口に入射せず、円板20の壁上の点
32を照射する。この時は対向受光素子30に感
度を生じない。
更に、第6図の例では、光通過角度と不通過角
度とは同じであり、その中心角βは等しい。通過
部と不通過部の配分は異なる値とすることもでき
るが式を簡単にするために同じとした。
度とは同じであり、その中心角βは等しい。通過
部と不通過部の配分は異なる値とすることもでき
るが式を簡単にするために同じとした。
この構成によつて、2組の光電セルの両受光素
子に導かれる光の信号はオフセツトし、装置14
に供給される波形V1,V1′もオフセツトする。
子に導かれる光の信号はオフセツトし、装置14
に供給される波形V1,V1′もオフセツトする。
信号V1,V1′の経路は次のようにして生ずる。
円板20が瞬間T1から第6図の矢印F1の方向
に回転し、角度運動βを行なつた時に信号V1(第
5図)の最大値が第1の受光素子から装置14に
伝達される。一方、第2の光電セルの受光素子は
第1に角度βの一部γ1の角度運動中信号V1′の最
小値を伝達し、次いでβ−γ1の角度γ2の円板回転
間中V1′の最大値の信号を伝達する。
に回転し、角度運動βを行なつた時に信号V1(第
5図)の最大値が第1の受光素子から装置14に
伝達される。一方、第2の光電セルの受光素子は
第1に角度βの一部γ1の角度運動中信号V1′の最
小値を伝達し、次いでβ−γ1の角度γ2の円板回転
間中V1′の最大値の信号を伝達する。
不透過部と透過部とが円板周辺部に等間隔に配
置されているため、円板20を方向F1に回転さ
せた時に両信号V1,V1′は第5図に示す通り周期
的に繰返される。
置されているため、円板20を方向F1に回転さ
せた時に両信号V1,V1′は第5図に示す通り周期
的に繰返される。
瞬間T1から円板20を矢印F1の反対方向に回
転すれば、第1の受光素子は信号V1の最小値を
角度運動βの間装置14に伝達する。これは、こ
の間第1の発光素子の光は円板の不透過壁に衝突
しているからである。第2の受光素子は角度βの
一部γ3の間最小信号を伝達し、この角度を過ぎれ
ば第2の発光素子の光は信号を増大する。
転すれば、第1の受光素子は信号V1の最小値を
角度運動βの間装置14に伝達する。これは、こ
の間第1の発光素子の光は円板の不透過壁に衝突
しているからである。第2の受光素子は角度βの
一部γ3の間最小信号を伝達し、この角度を過ぎれ
ば第2の発光素子の光は信号を増大する。
信号V1,V1′は点T1から左側(第5図)でも交
互に増減する。
互に増減する。
前述と同様に、円板28に2組の光電セルを作
用させた場合にも、両光電セルは装置14にイン
パルスを送つて円板20に対するケージの位置を
修正する。
用させた場合にも、両光電セルは装置14にイン
パルスを送つて円板20に対するケージの位置を
修正する。
装置の作動の説明に際して後に詳述するが、装
置14は円板20の回転によつて第5図に示す2
種の信号V1,V1′を受け、第1の信号は所要電気
回路を経て変形されモータ13の調整回路に供給
されてケージ9を剛性本体8の速度に一致させ
る。
置14は円板20の回転によつて第5図に示す2
種の信号V1,V1′を受け、第1の信号は所要電気
回路を経て変形されモータ13の調整回路に供給
されてケージ9を剛性本体8の速度に一致させ
る。
第2の信号V1′は連続的に第1の信号に相関さ
せ、所定の瞬間での剛性本体8の回転方向を定め
る。両信号を相関させるには、信号V1が最大値
即ち矩形波の先頭の間を認識し、例えば電気回路
の接点を閉鎖し、同じ瞬間での信号V1′の値を最
大値と比較する。
せ、所定の瞬間での剛性本体8の回転方向を定め
る。両信号を相関させるには、信号V1が最大値
即ち矩形波の先頭の間を認識し、例えば電気回路
の接点を閉鎖し、同じ瞬間での信号V1′の値を最
大値と比較する。
例えば円板20の回転方向が第5図の波形が左
側に進む方向とした場合に、装置14は瞬間T1
において信号V1の波形立上りに相当する最大値
を同じ瞬間に装置14に到達した信号V1′と比較
する。回転方向が変化しない時は装置14は所定
間隔で信号V1,V1′を相関させ、例えば次に瞬間
T1′で測定する。瞬間T2においては装置14は両
信号を比較しない。この時は信号V1は最小値で
実施上オフだからである。
側に進む方向とした場合に、装置14は瞬間T1
において信号V1の波形立上りに相当する最大値
を同じ瞬間に装置14に到達した信号V1′と比較
する。回転方向が変化しない時は装置14は所定
間隔で信号V1,V1′を相関させ、例えば次に瞬間
T1′で測定する。瞬間T2においては装置14は両
信号を比較しない。この時は信号V1は最小値で
実施上オフだからである。
両信号の関係では、信号V1の最大値に対応し
て信号V1′が最小値となる。
て信号V1′が最小値となる。
円板20を前と反対方向に回転させれば第5図
の波形は右に動く。装置14は瞬間T2で信号V1
の最大値を同じ瞬間に装置14に到達した信号
V1′と相関させる。この場合の関係は信号V1,
V1′は共に最大電圧又は電流であり、装置14は
前の関係に関して両信号間の関係の差を認識して
ケージ9を新しい回転方向に向ける。
の波形は右に動く。装置14は瞬間T2で信号V1
の最大値を同じ瞬間に装置14に到達した信号
V1′と相関させる。この場合の関係は信号V1,
V1′は共に最大電圧又は電流であり、装置14は
前の関係に関して両信号間の関係の差を認識して
ケージ9を新しい回転方向に向ける。
円板28の回転によつて、円板28からの2個
の光電セルから生ずる2個の信号が装置14に到
達する状態は第5図と全く同様である。
の光電セルから生ずる2個の信号が装置14に到
達する状態は第5図と全く同様である。
更にこの場合、両信号の第1の信号即ち第1図
の信号V2はケージの速度を示し、第2の信号は
第1の信号と相関させてケージの回転方向を示
す。所要に応じて後述する通りケージの回転方向
を修正する。
の信号V2はケージの速度を示し、第2の信号は
第1の信号と相関させてケージの回転方向を示
す。所要に応じて後述する通りケージの回転方向
を修正する。
装置の作動を説明する。
作動に際して、プラスチツクコア3を一定速度
で剛性本体8内を進行させる。本体8は軸線を中
心として一定回転数で回転し、全コアに沿つて一
定ピツチで形成されたらせん溝内に舌片をめねじ
カツプリングとして係合させる。
で剛性本体8内を進行させる。本体8は軸線を中
心として一定回転数で回転し、全コアに沿つて一
定ピツチで形成されたらせん溝内に舌片をめねじ
カツプリングとして係合させる。
ケージは一定回転数で回転し、剛性本体は対応
する一定回転数で回転する。そうでなければ、ボ
ビンキヤリヤケージ9と剛性本体8との間の角度
位置がオフセツトし、溝内に光フアイバーを正し
く挿入することが不可能になり、引張及び曲げ応
力を受けたフアイバーが切断する危険がある。
する一定回転数で回転する。そうでなければ、ボ
ビンキヤリヤケージ9と剛性本体8との間の角度
位置がオフセツトし、溝内に光フアイバーを正し
く挿入することが不可能になり、引張及び曲げ応
力を受けたフアイバーが切断する危険がある。
それ故定常状態ではモータ13を調整してケー
ジ9を剛性本体8に同期させ、両部分に組合せた
光電セルが等しい電気インパルスを装置14に供
給するようにする。
ジ9を剛性本体8に同期させ、両部分に組合せた
光電セルが等しい電気インパルスを装置14に供
給するようにする。
この条件で、第1図に示すモータ13調整用電
子回路に作用する差信号△Vは零又はケージの回
転数を変化させない低い値とする。
子回路に作用する差信号△Vは零又はケージの回
転数を変化させない低い値とする。
こゝで、コア3の一定移動速度に対して溝のピ
ツチ変化があると仮定する。
ツチ変化があると仮定する。
この条件では他の条件変化がなくても剛性本体
8の回転数の変化は避けられない。同様にして、
単位時間内に、円板20の回転によつて定まる電
気パルスV1の数が変化し、装置14は一定ピツ
チの溝に相当する所定値とは異なる値の信号を受
ける。
8の回転数の変化は避けられない。同様にして、
単位時間内に、円板20の回転によつて定まる電
気パルスV1の数が変化し、装置14は一定ピツ
チの溝に相当する所定値とは異なる値の信号を受
ける。
ケージに組合せた光電セルの受光素子30,2
6からの信号は一時的に変化せずに装置14に到
達する。それ故装置14の出口では信号差△Vが
生じ、これがモータ13の調整回路入口に供給さ
れ、回転数を変化させてケージと本体8との間の
位相差を補償する。
6からの信号は一時的に変化せずに装置14に到
達する。それ故装置14の出口では信号差△Vが
生じ、これがモータ13の調整回路入口に供給さ
れ、回転数を変化させてケージと本体8との間の
位相差を補償する。
コアに形成された溝が剛性本体8の回転方向を
定期的に変化させる型式のコアを使用すると仮定
する。
定期的に変化させる型式のコアを使用すると仮定
する。
円板20が回転を反転する瞬間に、装置14は
信号V1,V1′を受ける。しかし、第1の信号V1と
第2の信号V1′を相関させる装置の電気回路は前
述の理由によつて、前と異なる信号を生じ、モー
タ13の調整回路に直ちに作用してケージ9の回
転方向の反転を行なう。
信号V1,V1′を受ける。しかし、第1の信号V1と
第2の信号V1′を相関させる装置の電気回路は前
述の理由によつて、前と異なる信号を生じ、モー
タ13の調整回路に直ちに作用してケージ9の回
転方向の反転を行なう。
この時に、円板28の回転中光電セルは2個の
信号V2,V2′を信号V1,V1′と同様に生じ装置1
4に送る。第1の信号V2は第2の信号V2′に相関
させ、その結果が第1の信号V1と第2の信号
V1′の相関によつて得た結果と同じであれば、ケ
ージ9は剛性本体8の回転方向反転に忠実に追随
したことを示し、装置14はモータ13に新しい
信号を送らない。
信号V2,V2′を信号V1,V1′と同様に生じ装置1
4に送る。第1の信号V2は第2の信号V2′に相関
させ、その結果が第1の信号V1と第2の信号
V1′の相関によつて得た結果と同じであれば、ケ
ージ9は剛性本体8の回転方向反転に忠実に追随
したことを示し、装置14はモータ13に新しい
信号を送らない。
上述と反対に、円板20,28の回転によつて
生じた2組の信号の相関によつて定めた結果に差
のある時は、ケージ9は前の回転方向を保つこと
を示し、装置14は誤りを認識し、モータ13の
調整回路に直ちに新らしいインパルスを送り、ケ
ージを剛性本体8の回転方向に回転させる。
生じた2組の信号の相関によつて定めた結果に差
のある時は、ケージ9は前の回転方向を保つこと
を示し、装置14は誤りを認識し、モータ13の
調整回路に直ちに新らしいインパルスを送り、ケ
ージを剛性本体8の回転方向に回転させる。
本発明は前述の目的を達し、多くの利点を得
る。
る。
装置に組合せた制御装置はコアの溝のピツチが
どんな変化を生じても光フアイバーを正しく導入
する。
どんな変化を生じても光フアイバーを正しく導入
する。
本発明の制御装置は新しく達した基準値附近で
振動を生ずることはない。この理由は本発明の原
理が1個の値即ちケージの回転のみを制御し、他
の値は変化させないためである。換言すれば、制
御装置はケージと剛性本体との間の角度運動を感
知した時はケージの回転のみを変化させて剛性本
体8の回転に同期させる。
振動を生ずることはない。この理由は本発明の原
理が1個の値即ちケージの回転のみを制御し、他
の値は変化させないためである。換言すれば、制
御装置はケージと剛性本体との間の角度運動を感
知した時はケージの回転のみを変化させて剛性本
体8の回転に同期させる。
この条件においては修正信号△Vは零であり、
変化しない。このためケージ9と本体8との間は
剛性連結と同様になる。
変化しない。このためケージ9と本体8との間は
剛性連結と同様になる。
コアの所定の溝に入れるときに光フアイバーの
一体性を守るこのような最適な条件はコア3の進
行とケージ9の回転とを1個のモータで行ない所
要の伝達軸とギヤとを併用する既知の手段では達
せられない。
一体性を守るこのような最適な条件はコア3の進
行とケージ9の回転とを1個のモータで行ない所
要の伝達軸とギヤとを併用する既知の手段では達
せられない。
コアの溝のピツチ変化に対応するためには1個
のモータの場合でもケージの回転数を変えて剛性
本体の回転に同期させ得るはずである。しかし、
この方法ではコアの進行速度が変化しその結果剛
性本体の回転の第2の変化を生じ、望ましくな
い。この方法ではケージを確実に剛性本体と同期
させるのは不可能である。
のモータの場合でもケージの回転数を変えて剛性
本体の回転に同期させ得るはずである。しかし、
この方法ではコアの進行速度が変化しその結果剛
性本体の回転の第2の変化を生じ、望ましくな
い。この方法ではケージを確実に剛性本体と同期
させるのは不可能である。
第3図に示す本発明の装置による利点は剛性本
体8の回転のためには最小の駆動力のみで済むこ
とである。実際上、小管18は光フアイバーより
僅かに大きな直径の細管であり、厚さ1mm以下の
薄い板20を支持する中空体に挿入できる。
体8の回転のためには最小の駆動力のみで済むこ
とである。実際上、小管18は光フアイバーより
僅かに大きな直径の細管であり、厚さ1mm以下の
薄い板20を支持する中空体に挿入できる。
このため、本体8の質量は極めて小さく、これ
に対しケージ9の質量は著しく大きい。
に対しケージ9の質量は著しく大きい。
更に、剛性本体は軸受17に支持されるため、
回転条件での摩擦は著しく小さい。それ故、剛性
本体8がコア3の進行の時に生ずる抵抗力は著し
く小さい。
回転条件での摩擦は著しく小さい。それ故、剛性
本体8がコア3の進行の時に生ずる抵抗力は著し
く小さい。
この結果、剛性本体8の回転に際して伝達され
るモーメントは著しく小さく、コア溝内の端部1
8′に係合する小管18の変形の危険はなく、光
フアイバーを小管18内に機械的応力なく保持し
得る。
るモーメントは著しく小さく、コア溝内の端部1
8′に係合する小管18の変形の危険はなく、光
フアイバーを小管18内に機械的応力なく保持し
得る。
更に、剛性本体8の生ずる小さい質量によつ
て、直線方向に進行するコアの溝のピツチが変化
すれば、剛性本体8の回転が直ちに変化し、本発
明の装置によつててケージ9の回転数は直ちに対
応して変化する。
て、直線方向に進行するコアの溝のピツチが変化
すれば、剛性本体8の回転が直ちに変化し、本発
明の装置によつててケージ9の回転数は直ちに対
応して変化する。
本発明による解決法は他のすべての既知の装置
とは異なる。例えば、比較装置14に回転速度を
伝達するためのタコメータは剛性本体8に著しく
大きな質量を附加するので好ましくない。
とは異なる。例えば、比較装置14に回転速度を
伝達するためのタコメータは剛性本体8に著しく
大きな質量を附加するので好ましくない。
本発明の第3図に示す装置の他の利点は剛性本
体8をケージの軸15に支持した点にある。これ
によつて光フアイバー供給装置自体に剛性本体8
を支持し、装置は著しく簡単になる。
体8をケージの軸15に支持した点にある。これ
によつて光フアイバー供給装置自体に剛性本体8
を支持し、装置は著しく簡単になる。
本発明は種々の変型が可能である。例えば、光
フアイバーに代えて導線等の糸状素子をコアの溝
に供給することもできる。この装置をケーブル製
造、特に光フアイバーケーブルを製造し、各溝の
らせんをS−Z型とし、例えば一連の巻きをまず
一方向に巻き、次に反対方向に巻くこともでき
る。
フアイバーに代えて導線等の糸状素子をコアの溝
に供給することもできる。この装置をケーブル製
造、特に光フアイバーケーブルを製造し、各溝の
らせんをS−Z型とし、例えば一連の巻きをまず
一方向に巻き、次に反対方向に巻くこともでき
る。
従つて、本発明の上記構成によれば、次に示す
利点がある。
利点がある。
ケージは剛性本体の回転方向を感知する第3
の装置が設けられているため、コアのらせん溝
5のねじれ方向が途中で一方向から反対方向へ
ねじれるタイプのものにおいても、剛性本体8
が反対方向へ回転し始めた瞬間に上記第3の装
置により剛性本体の反転を検出してその信号を
比較装置14に送ることにより、第2の駆動装
置によりケージ9も剛性本体の反転に追随する
よう速やかに反転させることができるので、光
フアイバーを損傷するおそれがなく製品の信頼
性を向上し得ると共に、らせん溝のねじれ方向
が途中で変化するコアについても光フアイバー
を装着することができて製造可能の製品の種類
を多様化できて応用性が大きくなるという利点
がある。
の装置が設けられているため、コアのらせん溝
5のねじれ方向が途中で一方向から反対方向へ
ねじれるタイプのものにおいても、剛性本体8
が反対方向へ回転し始めた瞬間に上記第3の装
置により剛性本体の反転を検出してその信号を
比較装置14に送ることにより、第2の駆動装
置によりケージ9も剛性本体の反転に追随する
よう速やかに反転させることができるので、光
フアイバーを損傷するおそれがなく製品の信頼
性を向上し得ると共に、らせん溝のねじれ方向
が途中で変化するコアについても光フアイバー
を装着することができて製造可能の製品の種類
を多様化できて応用性が大きくなるという利点
がある。
ケージ及び剛性本体の相対回転速度及び相対
角度位置を感知するための第1及び第2の装置
と、上記第3の装置とは、例えば感知のための
基準素子(本発明の場合はスロツト21)をケ
ージ及び剛性本体に設けて該第1〜第3の装置
間で共用するようにすれば、その分全体構成が
簡単となり、装置の信頼性も増大するという利
点がある。
角度位置を感知するための第1及び第2の装置
と、上記第3の装置とは、例えば感知のための
基準素子(本発明の場合はスロツト21)をケ
ージ及び剛性本体に設けて該第1〜第3の装置
間で共用するようにすれば、その分全体構成が
簡単となり、装置の信頼性も増大するという利
点がある。
上記第1及び第2の装置により、コアの溝の
ピツチが途中で変化してもこれを感知してケー
ジを剛性本体に対して追随的に回転させ得るの
で、光フアイバーを損傷することなく正しく溝
内に導入でき製品の品質を向上し得る。
ピツチが途中で変化してもこれを感知してケー
ジを剛性本体に対して追随的に回転させ得るの
で、光フアイバーを損傷することなく正しく溝
内に導入でき製品の品質を向上し得る。
第1図は本発明による装置の概観図。第2図は
第1図の装置によつて得たケーブルの横断面図。
第3図は第1図の装置の一部の拡大斜視図。第4
図は第1図の装置の主要部の拡大断面図。第5図
は第4図の装置の生ずる波形を示す図。第6図は
第4図の装置の一部の様式化した端面図である。 2……ケーブル、3……コア、5……らせん
溝、8……剛性本体、9……ボビンキヤリヤケー
ジ、10……ボビン、11……案内路、13……
モータ、14……比較装置、15……中空軸、1
8……小管、20,28……板、21……スロツ
ト、22,25,29……発光素子、23,2
6,30……受光素子。
第1図の装置によつて得たケーブルの横断面図。
第3図は第1図の装置の一部の拡大斜視図。第4
図は第1図の装置の主要部の拡大断面図。第5図
は第4図の装置の生ずる波形を示す図。第6図は
第4図の装置の一部の様式化した端面図である。 2……ケーブル、3……コア、5……らせん
溝、8……剛性本体、9……ボビンキヤリヤケー
ジ、10……ボビン、11……案内路、13……
モータ、14……比較装置、15……中空軸、1
8……小管、20,28……板、21……スロツ
ト、22,25,29……発光素子、23,2
6,30……受光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1本以上のらせん溝5を有するプラスチツク
コア3の溝に光フアイバー6を係合させたケーブ
ル2を製造する装置であつて、 夫々光フアイバー6を巻いたボビン10を支持
する回転可能のボビンキヤリヤケージ9と、 ケージの回転軸線に沿つてケージの中心を通つ
て進行するコア3の方へ各フアイバー6を案内す
るためにフアイバーと等しい数のキヤビテイを有
する剛性本体8であつて、該各キヤビテイが、半
径方向に指向し前記溝5内に係合する舌片12を
有していてコアと剛性本体との間にめねじカツプ
リング5,12を形成させる前記剛性本体8と、 コア3をケージ9の中心から剛性本体8の方向
に動かす第1の駆動装置と、 第1の駆動装置から機械的に別個とした第2の
駆動装置13と、 ケージ9の角度位置を剛性本体8の角度位置と
比較する装置14であつて、第2の駆動装置13
に接続されて剛性本体8に対するケージの位相偏
差を補償する前記比較する装置14とを備える光
フアイバーケーブル製造装置において、 前記比較する装置14が、 ケージ9の回転速度を感知する第1の装置2
1,25,26と、 剛性本体8の回転速度を感知する第2の装置2
1,22,23と、 ケージ9又は剛性本体8の回転方向を感知する
第3の装置21,29,30と、 ケージと剛性本体の回転によつて電気インパル
スの形で伝達される信号を受けるために第1及び
第2の装置に接続された受信装置とを更に設けら
れて成ることを特徴とする光フアイバーケーブル
製造装置。 2 前記第1、第2及び第3の装置が、剛性本体
8とケージ9とに夫々一体の支持部材20,28
の円周部に配分した複数の基準素子21と、基準
素子に対して固定したセンサ25,26;22,
23;29,30とを備え、回転中心に対する基
準素子21間の角度を5゜以下とした特許請求の範
囲第1項記載の光フアイバーケーブル製造装置。 3 剛性本体8の側の支持部材20の円周部に配
分した複数の基準素子21を、該支持部材20を
貫通する複数のスロツト21とし、上記スロツト
がセンサの発光素子22,29と受光素子23,
30との間を順次通る特許請求の範囲第2項記載
の光フアイバーケーブル製造装置。 4 前記剛性本体8を、ケージ9に一体とした軸
15を囲む軸受17に相対回転可能に支承し、上
記軸を固定フレーム16上の軸受に支持して第2
の駆動装置13によつて駆動する特許請求の範囲
第3項記載の光フアイバーケーブル製造装置。 5 前記比較する装置14は剛性本体の一方及び
他方への回転方向について夫々、剛性本体に対す
るケージ9の角度位置の変化を感知する特許請求
の範囲第1項記載の光フアイバーケーブル製造装
置。 6 前記第2の駆動装置13が速度調整可能の直
流モータを備えている特許請求の範囲第1項記載
の光フアイバーケーブル製造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21585A/82 | 1982-05-31 | ||
| IT21585/82A IT1152225B (it) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | Apparecchiatura per la fabbricazione di un cavo con fibre ottiche |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103A JPS59103A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH042164B2 true JPH042164B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=11183956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58096851A Granted JPS59103A (ja) | 1982-05-31 | 1983-05-31 | 光フアイバ−ケ−ブル製造装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4497164A (ja) |
| JP (1) | JPS59103A (ja) |
| AU (1) | AU554322B2 (ja) |
| CA (1) | CA1209797A (ja) |
| DE (1) | DE3319620A1 (ja) |
| DK (1) | DK164008C (ja) |
| ES (1) | ES8402974A1 (ja) |
| FR (1) | FR2527830B1 (ja) |
| GB (1) | GB2121209B (ja) |
| IT (1) | IT1152225B (ja) |
| NO (1) | NO167535C (ja) |
| NZ (1) | NZ204246A (ja) |
| SE (1) | SE461242B (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137536A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 異形素線の撚線方法および装置 |
| FR2565361B1 (fr) * | 1984-05-30 | 1986-09-05 | Telecommunications Sa | Dispositif de distribution de fibres optiques dans des rainures helicoidales d'un jonc |
| FR2565359B1 (fr) * | 1984-05-30 | 1988-05-20 | Telecommunications Sa | Roue de tirage d'un jonc a rainures helicoidales pour fibres optiques |
| FR2565360B1 (fr) * | 1984-05-30 | 1986-09-05 | Telecommunications Sa | Systeme d'asservissement de la rotation d'un dispositif d'alimentation et de distribution de fibres optiques dans une ligne de cablage |
| NL8402386A (nl) * | 1984-07-31 | 1986-02-17 | Nkf Groep Bv | Methode voor de vervaardiging van een optisch kabelelement en een inrichting voor het uitvoeren van de methode. |
| FR2576425B1 (fr) * | 1985-01-24 | 1989-05-19 | Pourtier Pere Fils Ets | Dispositif asservi regulateur de vitesse pour machine a enrouler des fibres optiques sur un jonc porteur a gorges helicoidales |
| JPS61174054A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Japan Tobacco Inc | 包装部材供給装置における繰り出し量制御装置 |
| DE3503843A1 (de) * | 1985-02-05 | 1986-08-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Ablaufgestell fuer vorratsspulen |
| FR2577689B1 (fr) * | 1985-02-15 | 1988-09-09 | Telecommunications Sa | Dispositif de reglage de la longueur des fibres optiques dans un cable optique |
| JPS6225714A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | Hitachi Cable Ltd | 光通信ケ−ブルの製造方法 |
| JPS6258520A (ja) * | 1985-09-07 | 1987-03-14 | 株式会社フジクラ | スペ−サ型ケ−ブルの製造方法 |
| JPH0746537B2 (ja) * | 1985-09-07 | 1995-05-17 | 株式会社フジクラ | スペ−サ型ケ−ブルの製造装置 |
| JPS63159816A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光フアイバ−ケ−ブルの製造方法 |
| JPS63197908A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
| FR2611924B1 (fr) * | 1987-03-02 | 1989-06-09 | Telecommunications Sa | Dispositif d'introduction de fibres optiques dans des rainures helicoidales d'un jonc pour ligne de cablage |
| IT1202606B (it) * | 1987-03-02 | 1989-02-09 | Pirelli Cavi Spa | Apparecchiatura per la fabbricazione di cavi a fibre ottiche |
| US4783954A (en) * | 1987-09-30 | 1988-11-15 | Northern Telecom Limited | Laying of elongate telecommunications transmission members onto support members |
| JPH0672971B2 (ja) * | 1987-11-20 | 1994-09-14 | 住友電気工業株式会社 | らせん溝付スペーサへの光フアイバ挿入方法 |
| EP0359420A3 (en) * | 1988-09-07 | 1991-08-28 | Telephone Cables Limited | Cable core with a twisting channel, and laying optical fibre therein |
| SE466424B (sv) * | 1990-05-21 | 1992-02-10 | Ericsson Telefon Ab L M | Kablingsmaskin foer s/z - kabling |
| US5195158A (en) * | 1991-02-06 | 1993-03-16 | Bottoms Jack Jr | Tight buffered fiber optic groundwire cable |
| US5204926A (en) * | 1991-02-06 | 1993-04-20 | Bottoms Jack Jr | Tight buffered fiber optic groundwire cable |
| US5274725A (en) * | 1991-02-06 | 1993-12-28 | Bottoms Jack Jr | Tight buffered fiber optic groundwire cable |
| EP0549843B1 (en) * | 1992-01-02 | 1996-09-25 | Yoshida Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for manufacturing slot-spacer type optical cable |
| US5331796A (en) * | 1992-09-16 | 1994-07-26 | Ceeco Machinery Manufacturing Limited | Method and apparatus for applying stacked optical fiber ribbons about a cylindrical core of a fiber optic cable |
| US5487261A (en) * | 1992-09-16 | 1996-01-30 | Ceeco Machinery Manufacturing Ltd. | Method and apparatus for applying flat ribbons about a cylindrical core |
| US5495546A (en) * | 1994-04-13 | 1996-02-27 | Bottoms, Jr.; Jack | Fiber optic groundwire with coated fiber enclosures |
| US5809194A (en) * | 1995-06-07 | 1998-09-15 | Alcatel Na Cable Systems, Inc. | Method and apparatus for marking the protective jackets of optical fiber cables to identify switchback locations |
| JP6990959B2 (ja) * | 2017-11-30 | 2022-01-12 | Nittoku株式会社 | 撚り線装置及び撚り線の製造方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2388930A1 (fr) * | 1977-04-27 | 1978-11-24 | Lignes Telegraph Telephon | Procede de fabrication en ligne d'elements de cablage a fibres optiques |
| FR2418940A1 (fr) * | 1978-03-01 | 1979-09-28 | Lignes Telegraph Telephon | Perfectionnements a la fabrication d'elements de cablage comportant des fibres optiques |
| US4195468A (en) * | 1979-01-22 | 1980-04-01 | Northern Telecom Limited | Method and apparatus for use in the assembly of optical cables |
| CA1093877A (en) * | 1978-06-07 | 1981-01-20 | Frederick D. King | Optical waveguide cables |
| FR2458086A2 (fr) * | 1979-05-30 | 1980-12-26 | Lignes Telegraph Telephon | Perfectionnements a la fabrication d'elements de cablage comportant des fibres optiques |
| FR2470979B1 (fr) * | 1979-12-06 | 1985-11-29 | Foptica Sa | Procede et installation de fabrication de cables a fibres optiques |
| US4347697A (en) * | 1980-11-20 | 1982-09-07 | Northern Telecom Limited | Control of a support filament for optical waveguides |
| FR2497965A1 (fr) * | 1981-01-12 | 1982-07-16 | Cables De Lyon Geoffroy Delore | Dispositif d'insertion notamment de fibres optiques dans des rainures helicoidales |
| FR2500174A1 (fr) * | 1981-02-17 | 1982-08-20 | Lignes Telegraph Telephon | Tete de pose simultanee de fibres optiques dans un support cylindrique rainure et dispositif de fabrication d'elements de cablage comportant une telle tete |
| GB2093493B (en) * | 1981-02-24 | 1984-12-12 | Pirelli Cavi Spa | Making core element for an optical fibre cable |
| FR2502346A1 (fr) * | 1981-03-20 | 1982-09-24 | Cables De Lyon Geoffroy Delore | Dispositif suiveur de pas de rainures helicoidales |
| US4384446A (en) * | 1981-06-19 | 1983-05-24 | Northern Telecom Limited | Laying of optical waveguides onto a support filament |
| FR2508694A1 (fr) * | 1981-06-26 | 1982-12-31 | Silec Liaisons Elec | Procede et appareil de fabrication d'un element de cable optique comprenant un jonc a rainures helicoidales recevant des fibres optiques |
-
1982
- 1982-05-31 IT IT21585/82A patent/IT1152225B/it active
-
1983
- 1983-05-11 AU AU14446/83A patent/AU554322B2/en not_active Ceased
- 1983-05-16 NZ NZ204246A patent/NZ204246A/en unknown
- 1983-05-25 US US06/497,846 patent/US4497164A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-05-30 DE DE19833319620 patent/DE3319620A1/de active Granted
- 1983-05-30 CA CA000429134A patent/CA1209797A/en not_active Expired
- 1983-05-30 SE SE8303046A patent/SE461242B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-05-30 NO NO831926A patent/NO167535C/no not_active IP Right Cessation
- 1983-05-31 FR FR8308989A patent/FR2527830B1/fr not_active Expired
- 1983-05-31 GB GB08314891A patent/GB2121209B/en not_active Expired
- 1983-05-31 DK DK246283A patent/DK164008C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-05-31 JP JP58096851A patent/JPS59103A/ja active Granted
- 1983-05-31 ES ES519211A patent/ES8402974A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3319620A1 (de) | 1983-12-01 |
| FR2527830A1 (fr) | 1983-12-02 |
| US4497164A (en) | 1985-02-05 |
| IT8221585A0 (it) | 1982-05-31 |
| GB2121209B (en) | 1986-01-02 |
| SE8303046D0 (sv) | 1983-05-30 |
| GB2121209A (en) | 1983-12-14 |
| GB8314891D0 (en) | 1983-07-06 |
| AU1444683A (en) | 1983-12-08 |
| NO831926L (no) | 1983-12-01 |
| CA1209797A (en) | 1986-08-19 |
| DE3319620C2 (ja) | 1991-05-08 |
| NO167535C (no) | 1991-11-13 |
| SE8303046L (sv) | 1983-12-01 |
| NZ204246A (en) | 1986-10-08 |
| IT1152225B (it) | 1986-12-31 |
| DK164008C (da) | 1992-09-21 |
| FR2527830B1 (fr) | 1987-01-09 |
| ES519211A0 (es) | 1984-03-01 |
| AU554322B2 (en) | 1986-08-14 |
| ES8402974A1 (es) | 1984-03-01 |
| DK164008B (da) | 1992-04-27 |
| NO167535B (no) | 1991-08-05 |
| DK246283D0 (da) | 1983-05-31 |
| JPS59103A (ja) | 1984-01-05 |
| SE461242B (sv) | 1990-01-22 |
| DK246283A (da) | 1983-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH042164B2 (ja) | ||
| CA1233375A (en) | System for rotationally slaving an optical fiber feeding and dispensing device in a cabling line | |
| EP0078979B1 (en) | A yarn winding apparatus | |
| JPS636847B2 (ja) | ||
| US4620412A (en) | Process and apparatus for inserting optical fibers in helical grooves of a cable core | |
| US4588143A (en) | Stator winding machine | |
| KR100220295B1 (ko) | 논슬립형 직선 신선기 | |
| CN118213131A (zh) | 一种斜向绕包装置及斜向绕包方法 | |
| KR100310963B1 (ko) | 사를크로스와인드보빈으로감는방법 | |
| WO2008037091A1 (en) | Web unreeling apparatus | |
| KR100338455B1 (ko) | 광 케이블 집합 장치 및 광 케이블 집합 방법 | |
| JPH0231362B2 (ja) | ||
| JPH07218788A (ja) | Szスロットケーブルの製造装置 | |
| EP0549843B1 (en) | Apparatus for manufacturing slot-spacer type optical cable | |
| JP2863912B2 (ja) | Szスロットスペーサへの心線落とし込み方法 | |
| KR200225510Y1 (ko) | 비접촉 단선 검출 장치 | |
| JPH0441802B2 (ja) | ||
| JPH0749453Y2 (ja) | 光ファイバケ−ブル製造装置 | |
| EP0564921B1 (en) | Rotor for cable-making machine | |
| JP3399377B2 (ja) | 光ファイバケーブルの製造方法および製造装置 | |
| KR930013766A (ko) | 슬로트 스페이서형 광케이블의 제조장치 | |
| JP3097995B2 (ja) | テープ心線の落し込み装置 | |
| JPH0713353B2 (ja) | 線状体撚合装置 | |
| JPH0194310A (ja) | スペーサ型ケーブルの製造方法 | |
| JP2001228376A (ja) | 溝付き線条体への光ファイバ心線挿入案内方法 |