JPH04216647A - 位置ずれ測定方法 - Google Patents

位置ずれ測定方法

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JPH04216647A
JPH04216647A JP2402920A JP40292090A JPH04216647A JP H04216647 A JPH04216647 A JP H04216647A JP 2402920 A JP2402920 A JP 2402920A JP 40292090 A JP40292090 A JP 40292090A JP H04216647 A JPH04216647 A JP H04216647A
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JP
Japan
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layer
pattern
positional deviation
resistance
layers
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Withdrawn
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JP2402920A
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English (en)
Inventor
Eiichi Kawamura
栄一 河村
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造工程
におけるウェハプロセスでの位置ずれの測定方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年の半導体装置のパターンはますます
微細化が要求されてきており、これに伴って例えば露光
装置がもつアライメント精度のようなレジストパターン
位置合せ精度はかなりの高精度が要求されている。この
場合、位置合せを高精度に行なうには、レジストパター
ンの位置ずれ量を正確に把握しておく必要があり、そし
てこの把握した位置ずれ量を露光装置に校正基準として
フィードバックして高精度に露光を行なう必要がある。
【0003】従来、例えば半導体ウェハの製造工程にお
ける位置ずれ量の測定は、主尺パターンと副尺パターン
との重なり具合を電子顕微鏡あるいは光を用いて人間の
眼によって判断していた。即ち、例えば主尺パターンの
副尺パターンに対する位置が本来の重なり位置からどの
程度ずれているかを目視し、このずれ量を以てレジスト
パターンの位置ずれ量として判断していた。
【0004】このようにして位置ずれ量が判断されると
、これを校正基準として露光装置にフィードバックして
露光を行なう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法は、位置ず
れ量を電子顕微鏡によって人間の眼に頼って判断してい
たために正確な位置ずれ量を把握できず、このためにデ
バイスを設計するうえでの設計ルール(規準)が不正確
になり、デバイスの量産時にマージンが少なく、不良率
が多くなる問題点があり、しかも、従来の方法は、特に
測定ポイントを多くとらなければある程度の精度を得る
ことはむずかしいため、位置ずれ量判断の作業が頻繁に
なる問題点があった。
【0006】本発明は、簡単な方法により、正確に位置
ずれ量を測定できる位置ずれ測定方法を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図を示す。同図(A)は本発明に用いるパターンを位置
合せした場合の平面図、同図(B)は各パターンの位置
ずれ量を求める方法を説明する図を示す。
【0008】同図(A)において、本発明は、第1のパ
ターンで半導体基板に層(30,又は311 〜313
 )を形成し、層(30,又は311 〜313 )に
第2のパターン(311 〜313 ,又は30)を位
置合せして層(30,又は311 〜313 )と第2
のパターン(311 〜313 ,又は30)との重な
り部分に夫々抵抗層(321 〜323 )を形成し、
抵抗層(321 〜323 )の各抵抗値を測定するこ
とによって第1のパターンと第2のパターンとの位置ず
れ量を求める。
【0009】この場合、第1のパターンは長手形状のパ
ターンであり、第2のパターン(311 〜313 )
は層(30)に位置合せを行なったとき第1のパターン
の長手方向と直角方向に第1のパターンと少なくとも一
部分重なるように所定ピッチ順次ずらされて該長手方向
に所定ピッチを以て少なくとも3つ並設されたパターン
であり、層(30)に第2のパターン(311 〜31
3 )を位置合せして少なくとも3つの抵抗層(321
 〜323 )を形成し、3つの抵抗層(321 〜3
23 )の夫々の抵抗値を測定し、同図(B)に示す如
く、夫々の抵抗値を抵抗層(321 〜323 )位置
に対する論理関数(例えば2次曲線)(33)でフィッ
ティングして論理関数(33)の中心軸(34)から位
置ずれ量を求める。
【0010】
【作用】例えば第1のパターンを主尺層パターン、第2
のパターンを副尺層パターンとした場合、副尺層パター
ンを主尺層パターンに対して位置合せし、露光及び現像
を行なって副尺層レジストをパターニング形成し、主尺
層パターンと副尺層パターンとの重なり部分に抵抗層(
321 〜323 )を形成する。このときの位置合せ
精度が露光装置のもつアライメント精度であり、抵抗層
(321 〜323 )の各抵抗値は副尺層パターンの
主尺層パターンに対する位置ずれ量に対応している。
【0011】そこで、少なくとも3つの抵抗層(321
 〜  323 )の各抵抗値を測定してその値を同図
(B)に示すように論理関数でフィッティングし、その
中心軸(34)は位置ずれ量を示す。このようにして求
められた位置ずれ量を校正基準として露光装置にフィー
ドバックし、アライメント精度を補正する。なお、位置
ずれが全くない場合は中央の抵抗層322 の抵抗値が
論理関数の中心軸(34)に一致する。
【0012】このように、抵抗測定によって位置ずれ量
を求めているので従来例に比して簡単で、かつ、正確に
位置ずれ量を求め得、しかも、複数の抵抗層を用いてこ
れらの抵抗値変化の傾向(相対測定)から位置ずれ量を
求めているので、一つのみの抵抗値から求める絶対測定
よりもばらつきなく位置ずれ量を求めることができる。
【0013】
【実施例】図2は本発明方法で用いられる各層パターン
の平面図、図3は図2に示すパターンを位置合せするこ
とによって製造される半導体ウェハの製造工程図、図4
は図2に示すパターンを位置合せして製造された半導体
ウェハの平面図を夫々示す。
【0014】図2中、1は主尺層パターン、21 〜2
5 は副尺層パターン、31 〜38 はコンタクトホ
ール層パターンで、夫々図4(A)〜(C)に示す形状
とされている。特に、副尺層パターン21 〜25 は
主尺層パターン1の長手方向に所定のピッチを以て並設
されており、パターン23 を中心に主尺層パターン1
の長手方向と直角方向に同じピッチ順次ずらされて配置
されている。半導体ウェハを製造する際、LOCOS工
程におけるアライメント精度がプロセス全体の位置合せ
精度の基準になるため、ここでのずれ量を知っておくこ
とが露光工程にとって重要になる。以下、本実施例にお
いてもLOCOS工程における位置合せについて説明す
る。
【0015】図3(A)において、シリコンウェハ10
の表面に窒化シリコン膜11を形成し、その表面に主尺
層パターン1(図2(A))を用いて主尺層レジスト1
2をパターニング形成し、主尺層レジスト12を用いて
図3(B)に示すように窒化シリコン膜11をエッチン
グし、主尺層レジスト12を剥離する。次に、同図(C
)に示す如く、熱酸化によってシリコンウェハ10の表
面を酸化して酸化シリコン層13を形成し、窒化シリコ
ン膜11を除去して同図(D)に示す如くとする。 窒化シリコン膜11を除去されたシリコンウェハ10表
面は主尺層(LOCOS層)14とされる。
【0016】続いて、副尺層パターン21 〜25 (
図2(B))を主尺層14に対して位置合せし、露光及
び現像を行なって副尺層レジスト151 〜155 (
ピッチ0.1 μm )をパターニング形成する。この
ときの位置合せ精度が露光装置のもつアライメント精度
であり、レジスト151 〜155 は、例えば位置ず
れが全くない場合は図4に一点鎖線で示す位置とされ(
この場合、中央のレジスト153 は主尺層14に完全
に一致する)、僅かでも位置ずれがある場合は図4に破
線で示す位置とされる。次に、主尺層14にイオン注入
を行なって(斜線部分)図3(F)に示すように抵抗層
191 〜195 を形成し、副尺層レジスト151 
〜155 を剥離する。
【0017】次に、同図(G)において、CVD法によ
って表面に酸化シリコン膜16を形成し、続いてコンタ
クトホール層パターン31 〜38(図2(C))を用
いて図3(H)に示すようにコンタクトホール層レジス
ト171 〜178 をパターニング形成し、レジスト
171 〜178 を用いて酸化シリコン膜16をエッ
チングして同図(I)に示すようなコンタクトホール1
61 〜168 を形成し、レジスト171 〜178
 を剥離する。次に、コンタクト補償が必要であれば同
図(J)に示すように主尺層14にイオン注入を行ない
(斜線部分)、続いて、表面にアルミニウム層をスパッ
タリングにて2000Å程度堆積し、図示しないレジス
トを用いてパターニングを行なって同図(K)に示すア
ルミニウム層181 〜188 を形成する。
【0018】ところで、図3(E)に示す工程において
、主尺層14に対して副尺層パターン21 〜25 (
図2(B))を位置合せし、露光及び現像を行なって副
尺層レジスト151 〜155 を形成する場合、主尺
層14に対する副尺層レジスト151 〜155の相対
位置がこの露光装置の位置ずれ量となる。前述のように
、レジスト151 〜155 は位置ずれが全くない場
合は図4に一点鎖線で示す位置とされ、一方、位置ずれ
がある場合は図4に破線で示す位置とされる。このよう
なレジスト151 〜155 を用いて形成された抵抗
層191 〜195 のイオン注入された部分(図3(
F)に示す斜線部分)の大きさはレジスト151 〜1
55 の主尺層14に対する位置ずれ量に対応している
ことになり、抵抗層191 〜195 の抵抗値はイオ
ン注入部分の大きさに対応しているので、抵抗層191
 〜195 の各抵抗値はレジスト151〜155 の
主尺層14に対する位置ずれ量に対応している。
【0019】そこで、アルミニウム層181 と188
 との間に電流を流し、アルミニウム層182 と18
3 との間、アルミニウム層183 と184 との間
、アルミニウム層184 と185 との間、アルミニ
ウム層185 と186 との間、アルミニウム層18
6 と187 との間の各電圧を測定することにより、
抵抗層191 〜195 の各抵抗値を求めることがで
きる。このようにして求められた抵抗層191 〜19
5 の各抵抗値を縦軸、抵抗層191 〜195 の各
位置(レジスト151 〜155 の主尺層14に対す
る位置ずれ量)を横軸にとり、これらの関係を論理関数
でフィッティングしたものを図5に示す。
【0020】図5において、一点鎖線で示す曲線は図4
に一点鎖線で示すようにレジスト151 〜155 が
主尺層14に対して位置ずれがない理想状態のもので、
曲線の中心軸は座標軸と一致し、つまり、中央のレジス
ト153 にて形成された抵抗層193 の抵抗値が最
も低い。 一方、図5において、実線で示す論理関数20は図4図
に破線で示すようにレジスト151 〜155 が主尺
層14に対して僅かに位置ずれを生じているもので、2
次曲線20の中心軸21は座標軸から僅かにずれ、aで
示す値がこの露光装置のもつアライメント精度つまり位
置ずれ量となる。
【0021】この場合、中央の抵抗層193 の抵抗値
のみを測定(絶対測定)しても位置ずれ量を求めること
はできるが、このような絶対測定の方法は一般にばらつ
きが大きい。然るに、本発明では故意に相対的にピッチ
をずらした複数の抵抗層191 〜195 を用いてこ
れらの抵抗値変化の傾向(相対測定)からその中心軸2
1を求めて位置ずれ量を求めているので、絶対測定に比
してばらつきなく位置ずれ量を求めることができる。又
、主尺パターンと副尺パターンとの位置ずれ量を顕微鏡
を用いて人間の眼によって判断していた従来例に比して
正確に位置ずれ量を求めることができ、しかも、従来例
のように測定ポイントを多数とる必要がないので、位置
ずれ量判断作業が容易で、短時間で行なうことができる
【0022】このようにして求められた位置ずれ量aを
校正基準として露光装置にフィードバックしてアライメ
ント精度を補正し、この補正された露光装置で実際の製
品を製造する。
【0023】なお、上記実施例ではパターン1を主尺層
パターン、パターン21 〜25 を副尺層パターンと
したが、これを逆にしてパターン21 〜25 を主尺
層パターン、パターン1を副尺層パターンとしてもよい
【0024】又、本実施例では、181 及び188 
を電流端子とし端子182 −端子183 ,183 
−184 ,184 −185 ,185 −186 
,186 −187 の電圧を測る4端子法で各抵抗を
測定しているが、本発明はこれに限定されるものではな
く、端子182 −端子183 ,183 −184 
,184 −185 ,185 −186 ,186 
−187 の抵抗を直に測定する2端子法でもよい。
【0025】更に、本発明は、主尺層は連続したパター
ンに限定されるものではなく、図6に示す如く、主尺層
を141 〜145 のように複数個で構成し、端子1
82 −端子183 ,183 ′−184 ,184
 ′−185 ,185 ′−186 ,186 ′−
187 の抵抗を測定する2端子法でもよい。更に、図
7に示す様に、副尺層151 〜155 のピッチが0
で主尺層141 〜145 のピッチを変えてもよい。 又更に、各抵抗パターンの位置は、本実施例の様に一定
のピッチ(0.1μm)である必要もなく、例えば0,
±0.1,±0.3,±0.7の様でもよい。
【0026】又、フィッティングする関数は、2次曲線
ばかりではなく、図8の様に例えば抵抗層195 での
抵抗は、イオン注入部のシート抵抗をρs * 非イオ
ン注入部のシート抵抗をρ5 ,位置ずれ量をxとする
と、厳密には、以下の論理関数となる。
【0027】
【数1】
【0028】であるから、W>X,ρs * >ρs 
のような場合、
【0029】
【数2】
【0030】をフィッティングの関数とすればよい。た
だし、A,B,Wは定数である。また、図9の(A)に
示すように主尺層141 〜145が金属抵抗体の場合
、同図(B)のように副尺層151 〜155 を主尺
層からエッチングすれば、
【0031】
【数3】
【0032】がフィッティングの関数となる。ここで、
Xは各抵抗パターンの初期のずれ量Pと露光装置のアラ
イメントによる位置合せ精度xとの和、X=P+xであ
る。
【0033】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、主
尺層パターンと副尺層パターンとの重なり部分に抵抗層
を形成してこれを測定することによってパターン位置合
せのずれ量を求めているため、顕微鏡を用いて人間の眼
に頼って位置ずれ量を求めていた従来例に比して正確に
位置ずれ量を求めることができ、しかも、従来例のよう
に測定ポイントを多数とる必要がないので、作業が容易
であり、短時間で行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明で用いられる各層パターンの平面図であ
る。
【図3】図2に示すパターンを位置合わせして製造され
る半導体ウェハの製造工程図である。
【図4】図2に示すパターンを位置合わせして製造され
た半導体ウェハの平面図である。
【図5】測定された抵抗値から位置ずれ量を求める方法
を説明する図である。
【図6】2端子法の一例を説明する図である。
【図7】2端子法の他の例を説明する図である。
【図8】フィッティングの関数の求め方を説明する図で
ある。
【図9】副尺層を主尺層からエッチング形成した場合の
、フィッティングの関数の求め方を説明する図である。
【符号の説明】
1  主尺層パターン 21 〜25   副尺層パターン 31 〜38   コンタクトホール層パターン10 
 シリコンウェハ 11  窒化シリコン膜 12  主尺層レジスト 13,16  酸化シリコン層 14,141 〜145   主尺層(LOCOS層)
151 〜155   副尺層レジスト161 〜16
8   コンタクトホール171 〜178   コン
タクトホール層レジスト181 〜188 ,183 
′〜186 ′  アルミニウム層191 〜195 
,321 〜323   抵抗層20,33  2次曲
線 21,34  中心軸 30  第1のパターンで形成された層(又は第2のパ
ターン) 311 〜313   第2のパターン(又は第1のパ
ターンで形成された層)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1のパターンで半導体基板に層(3
    0,又は311 〜313 )を形成し、該層(30,
    又は311 〜313 )に第2のパターン(311 
    〜313 ,又は30)を位置合せして該層(30,又
    は311 〜313 )と第2のパターン(311 〜
    313 ,又は30)との重なり部分に夫々抵抗層(3
    21 〜323 )を形成し、該抵抗層(321 〜3
    23 )の各抵抗値を測定することによって上記第1の
    パターンと上記第2のパターンとの位置ずれ量を求める
    ことを特徴とする位置ずれ測定方法。
  2. 【請求項2】  上記第1のパターンは長手形状のパタ
    ーンであり、上記第2のパターン(311 〜313 
    )は上記層(30)に位置合せを行なったとき上記第1
    のパターンの長手方向と直角方向に上記第1のパターン
    と少なくとも一部分重なるように所定ピッチ順次ずらさ
    れて該長手方向に所定ピッチを以て少なくとも3つ並設
    されたパターンであり、上記層(30)に上記第2のパ
    ターン(311 〜313 )を位置合せして上記少な
    くとも3つの抵抗層(321 〜323 )を形成し、
    該3つの抵抗層(321 〜323 )の夫々の抵抗値
    を測定し、該夫々の抵抗値を抵抗層(321 〜323
     )位置に対する論理関数(33)でフィッティングし
    て該論理関数(33)の中心軸(34)から上記位置ず
    れ量を求めることを特徴とする請求項1記載の位置ずれ
    測定方法。
JP2402920A 1990-12-17 1990-12-17 位置ずれ測定方法 Withdrawn JPH04216647A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008514024A (ja) * 2004-09-23 2008-05-01 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 半導体デバイスの層間アライメントのアナログ測定

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008514024A (ja) * 2004-09-23 2008-05-01 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 半導体デバイスの層間アライメントのアナログ測定

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