JPH0421669A - 3−カルボメトキシインドール誘導体の製造方法 - Google Patents

3−カルボメトキシインドール誘導体の製造方法

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JPH0421669A
JPH0421669A JP2124817A JP12481790A JPH0421669A JP H0421669 A JPH0421669 A JP H0421669A JP 2124817 A JP2124817 A JP 2124817A JP 12481790 A JP12481790 A JP 12481790A JP H0421669 A JPH0421669 A JP H0421669A
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Japan
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general formula
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Keiichiro Fukumoto
福本 圭一郎
Shinko Toyoda
豊田 真弘
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、新規な3−カルボメトキシインドール誘導体
及びその製造方法に関する。
[従来の技術] 医薬、農薬さらには各種精密化学品において、インドー
ル骨格を有する化合物は数多(知られており、有益かつ
重要な製品群を成している。
今後、さらにその重要度は増し、現在世界中で新しいイ
ンドール誘導体の合成及びその製法が研究されている。
これらの研究の中で、3−カルボメトキシインドール類
の効率的な合成法は意外に少な(、特にインドール環の
4〜7位への酸素官能基の導入例はほとんど知られてい
ない(P、E、 Peterson、J、P、 Wol
fm及びC,Niemann、J、 Org、 Che
+w、。
23303 (19581: S、 Nakatsuk
a、 O,Asano、にUeda、 T、 Goto
、 Heterocycles、 26.1471゜(
19871)−とりわけ、6位に酸素官能基を持った3
−カルボアルコキシインドール誘導体は多くの医薬品の
重要な中間体と考えられるにもかかわらず、その合成法
は全く知られておらず、またそのような誘導体もほとん
ど知られていない。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、6位に酸素官能基を持った新規な3−
カルボアルコキシインドール誘導体及びその製造方法を
提供することである。
[問題点を解決するための手段] 本願発明者らは、先ず一般的な3−カルボメトキシイン
ドールの効率的な合成法を鋭意研究した結果、フェニル
ヒドロキシルアミンとプロピオール酸メチルとを塩基の
存在下反応させると収率良く容易に目的とする化合物が
得られることを見出した。さらに、この製造法は6位に
酸素官能基を有した新規な3−カルボアルコキシインド
ール誘導体の製造にも容易に適用できることを見出し本
発明を完成するに到った。
すなわち、本発明は、−最大[N (ただし、式中、R′はヒドロキシ基又は低級アルコキ
シ基、R2は水素原子又はアミノ基の保護基を示す) で表わされる3−カルボメトキシインドール誘導体及び
その塩を提供する。
さらに本発明は、−最大[Hコ H R’ (ただし、 式中、 1は水素原子、 ヒドロキシ基 又は低級アルコキシ基を、R4はアミノ基の保護基を示
す) で示されるフェニルヒドロキシルアミン誘導体とプロピ
オール酸メチルとを塩基の存在下反応させることを特徴
とする、−6式[+11](ただし、式中、R3及びR
4は一般式[11]と同じ意味を示す) で表わされる3−カルボメトキシインドール誘導体及び
その塩の製造方法を提供する。
[発明の効果] 本発明により、6位に酸素官能基を持った新規な3−カ
ルボアルコキシインドール誘導体が提供された0本発明
のインドール誘導体は、医薬、農薬及び精密化学品の中
間体として重要である。
また、本発明により、6位に酸素官能基を持った新規な
3−カルボアルコキシインドール誘導体を容易に効率良
く製造する方法が提供された。
[発明の詳細な説明] 上述のように、本発明のインドール誘導体は上記−数式
[IIで示される。−数式[IIにおいてR’はヒドロ
キシ基又は低級アルコキシ基である。R2は水素原子又
はアミノ基の保護基である。ここでアミノ基の保護基と
は、ペプチド化学において通常汎用されている保護基を
示し、具体的にはカルボベンゾキシ基(Z基)、第三ブ
チルオキシカルボニル基(Boc基)、p−メトキシベ
ンジルオキシカルボニル基(Z (Oklel基)、イ
ンボルニルオキシカルボニル基(Iboc基)、9−フ
ルオレニルメチルオキシカルボニル基(Fsoc基)、
ホルミル基(HCO基)、フタロイル基(pht基)、
p−hルエンスルホニル基(Tos基)、トリフェニル
メチル基fTrt基)等を示す、その他のアミノ基の保
護基は例えば「ペプチド合成の基礎と実験」泉谷他、丸
善株式会社出版、昭和60年1月20日発行に記載され
ており、それらも本発明において採用することができる
本発明のインドール誘導体のうち、最も好ましいものは
R’がメトキシ基であり、R2が水素原子であるのもの
である。
上記−数式[III]で示される、本発明のインドール
誘導体又はその中間体となるインドール誘導体は、上記
式[II ]で表わされるフェニルヒドロキシルアミン
誘導体と、プロピオール酸メチル(CHEC−Co 、
CH、)とを塩基存在下で反応させることにより製造す
ることができる0式[II]中、R3は水素原子、ヒド
ロキシ基又は低級アルコキシ基を、R4はアミノ基の保
護基を示す、ここで用いられる塩基としで好ましいもの
としてトリエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン
等の有機塩基を挙げることができる。また、反応は有機
溶媒中で行なうことができ、好ましい有機溶媒の例とし
てベンゼン、アセトニトリル、テトラヒドロフラン、ニ
トロメタン、クロロホルム及び塩化メ′チロン等を挙げ
ることができる。
フェニルヒドロキシルアミン誘導体とプロピオール酸メ
チルとの混合比率は、特に制限されないが、通常モル比
で1:lないし1:5程度である。また、塩基の添加量
は、特に限定されないが、通常モル比で当量ないし1:
5程度である。
反応温度は特に限定されないが、過室室温から使用溶媒
の沸点、好ましくは15℃ないし30℃程度である8反
応時間も特に制限はないが、通常1時間ないし2時間程
度である。また、場合によっては、水素化ホウ素ナトリ
ウム等のラジカルスカベンジャー又は還元剤を添加する
と収率の向上が見られる。これらの使用量は通常モル比
で当量以下である。
なお、上記反応の出発原料である一般式[11]で示さ
れるフェニルヒドロキシルアミン誘導体は不安定な化合
物であるが、公知の方法に基づき、入手容易なニトロベ
ンゼン誘導体を亜鉛で還元することにより、下記の化学
反応式に従って合成することができる(T、 5her
adsky、 E、 Nov、S、 Segal及びA
、 Frank、 J、 Chew、 Sac、、  
Perkxnrans l。
+1977)。
CH 一般式[IIにおいてR2が水素原子である化合物は、
−数式[+11]で示される化合物の相当するR4の保
護基を公知の方法により脱離することにより得ることが
できる0例えば、R2がカルボベンゾキシ基の場合には
、メタノール溶媒中、10%のパラジウム−炭素を触媒
として用い、水素添加することにより容易に目的とする
R2が水素原子である化合物が得られる。
本発明の化合物は、医薬、農薬及び精密化学品の中間体
としての用途を有する。より具体的には、例えば、制癌
剤として興味ある構造を有するCC−1065等の中間
体として用いることができる。
[実施例] 以下、本発明を実施例に基づきより具体的に説明するが
、本発明は下記実施例に限定されるものではない。
東Jll上 1−力ルポベンゾキシ−3−カルボメトキシインドール
の合成 N−フェニルヒドロキシルアミン(100B、0.41
 ms+allとプロピオール酸メチル(0,075m
l、0.84 m■ol)とをニトロメタン(3■1)
に溶解し、これにアルゴン気流下ジイソプロピルエチル
アミン(0,085ml、 0.94 mmallを加
え、室温にて1時間撹拌、反応終了後、溶媒を留去して
得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
にて分離精製し、ベンゼン−アセトン°(100:2 
v/v)溶出部より白色針状結晶を得、これをメタノー
ルより再結晶し、1−カルボベンゾキシ−3−カルボメ
トキシインドール(113B、89%)を融点89.0
℃〜91.0℃の白色針状結晶として得た。
IRえ”clN cm−’  :  1745及び17
10 fc=ol帆り N M R(CD(:1.1 :δ3.92 f3H,
s、 OMel、5.48 (2H。
s、−0CHJrl、7.33−7.51  (7H,
ra、 Ar旧、8.16(LH,dd、 J=2.0
及び8.0 Hz、4−旧、11.20 fLH。
bd、 J:8.0 Hz、7−H)、8.30 (I
H,s、 2−H1重質分析 ale: 309(M”
1.265.91 (100%)元素分析: C+sH
+JO4 計算値:  C,69,89; H,4,89; N、
 4.53実測値:  C,69,68,H,4,80
; N、 4.531五亘l 実施例1に示した合成において、プロピオル酸メチル、
塩基、溶媒、添加物をそれぞれ表1のように変化させ検
討した結果を同表に示す。
Ellコニトリエチルアミ ンMM:N−メチルモルホリン Pr1NEt ニジイソプロピルエチルアミン叉m旦 3−カルボメトキシインドールの合成 実施例1によって得られた化合物(160wag、0.
52 wool)をメタノール(25ml)に渚解し、
これに10%Pd−C(10B)を加え、水素気流下室
温にて6時間撹拌、反応終了後、触媒をろ別し、ろ液の
溶媒を留去、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーにて分離精製し、ベンゼン−アセトン(10・1.
v/vl溶出部より白色粉末状結晶を得、これをメタノ
ールより再結晶し、3−カルボキシインドール(90w
ag、 100%)を融点1495〜1505”C(C
,Zahi とA、 Ferratini、Ber、、
 23.2297(18901のデータでは1470〜
148.0℃)のプリズム状結晶として得た。
I RL ””z cm−’  :  3450(NH
I、1690 (C=OIN M R(CDC1al 
、δ3.90 f3H,s、 OMel、7.26−7
.31 t2H,■、5−及び6−旧、7.40−7.
44 (Il、■。
7−H)、  7.93 f2H,d、 J=3.0 
Hz、  1−Hl、 8.18−8.22  flH
,■、 4H)、 8.60 (IH,bs、  1−
H質量分析: ale: 175(M”)、 144 
(100%1計算値:  C,、H,NO2: 175
.0633 (M”1実測値: 175.0635 叉1目粗丘 1−力ルボキシ−3−カルボメトキシ−6−メトキシイ
ンドールの合成 a)N−カルボベンゾキシ−N−(3−メトキシフェニ
ル)−ヒドロキシルアミンの合成m−ニトロアニソール
(5,80g、37.9 mmol)と85%亜鉛(5
,83g、75.8■m01)とを50%エタノール(
30sel)に懸濁させ、これに飽和塩化アンモニウム
水滴液を室温にて滴下、反応終了後、反応溶液なセライ
トろ過、ろ液を酢酸エチルで抽出し、水洗後、無水硫酸
マグネシウムで乾燥、溶媒を留去して得られる油状物(
5,99gl は単離精製することなく次の反応に用い
た。
上記ヒドロキシルアミン(5,99glのエーテル滴液
に、塩化カルボベンゾキシ(6,5011)を加え、さ
らに0℃にて炭酸カリウム(3,0glと水(15ff
l)を加え、同温度にて1時間撹拌、反応終了後、反応
温液に飽和食塩水を加え、酢酸エチルで抽出、抽出液を
飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥、溶
媒を留去して得られる残留物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーにて分離精製しジクロロメタン−アセトン
(100・5v/v)溶出部よりN−カルボベンゾキシ
−N−(3−メトキシフェニル)−ヒドロキシルアミン
(8,48g、82%)を淡桃色油状物として得た。
I  RL ”IIt−crs−’  330ロ (O
H)、 1700  fc=01N M R(CDC1
,1:δ3.75f3H,s、 OMel、  5.2
5f2H,s、−CH,Arl、6.73 flH,b
dd、 J=2.0及び8.0 Hz、4−H)、7.
06 (II、 t、 J=8.0Hz、5−H)、7
.39  flH,bs、 OHI 質量分析■/e (M”l CtsHISNO,: 2
73.1001計算値:  273.1001 実測値:  273.0973 bll−カルボベンゾキシ−3−カルボメトキシ−6−
メトキシインドールの合成 a)で得られたヒドロキシルアミン(7531g、2.
76 mIIal)とプロピオール酸メチル(0,25
ml、2.81 mmoilを用い、実施例1と同様に
反応させ、メタノールより再結晶すると白色針状結晶と
してI−カルボベンゾキシ−3−カルボメトキシ−6−
メトキシインドール(融点117.0℃)を28711
Ig得た・ IRえCHe +〕cw−1、1745及び1705 
fc=o)N M R(CDCI  、  δ3.83
  f3H,s、  −CO,Mel、  3.93(
3H,s、  ArOMel、  5.50[2H,s
、−OCH,Arl、696(IH,dd、 J=2.
2及び8.8 Hz、5−旧、717−7.51[5H
,rn、 Arl、7.74 (LH,bs、 7−旧
、  8.00  (IHd、 J=8.8 Hz、 
 4−旧、8.19  (IH,s、 2−旧質量分析
 m/e: 339 fM”) 294.204.91
 f100%1元素分析 C,、H,、NO。
計算値: C67,25、H5,05、N  4.13
実測値: C67,36,H5,13、N  4.10
支五±1 実施例4に示した化合物の合成において、プロピオール
酸メチル、塩基、溶媒、添加物をそれぞれ表2のように
変化させ検討した結果を同表に示す。
表2 EtJ:)リエチルアミン 叉」U引立 3−カルボメトキシ−6−メトキシインドールの合成 実施例4によって得られた化合物f270 mg、0.
80層5oilを実施例3と同様に処理し、3−カルボ
メトキシ−6−メトキシインドールをメタノールから再
結晶して白色プリズム結晶(150a+g、92%)と
して得た。
融点: 147.0〜148.0℃ IRえ”Cl5c+s−’  :  1695(C=O
)N M R(CD(:1.1 :δ 3.82 (3H,s、 ArOMel、3.92f3
H,s、 −COaMe)、6.86(IH,d、 J
:2.2 Hz、 7−H)、 6.93(IH,dd
J=8.8及び2.2 Hz、 5−Hl、 7.79
flH,d、 J=3.0゜2−H)、8.04[IH
,d、 J=8.8 Hz、 4−Hl、 8.71f
lH。
bs、  1−Hl 質量分析 m/e: 205(M”、 100%)、1
90.174元素分析 C、、H、、N O。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (ただし、式中、R^1はヒドロキシ基又は低級アルコ
    キシ基、R^2は水素原子又はアミノ基の保護基を示す
    ) で表わされる3−カルボメトキシインドール誘導体及び
    その塩。
  2. (2)R^1がメトキシ基、R^2が水素である請求項
    1の3−カルボメトキシインドール誘導体及びその塩。
  3. (3)一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼[II] (ただし、式中、R^3は水素原子、ヒドロキシ基又は
    低級アルコキシ基を、R^4はアミノ基の保護基を示す
    ) で示されるフェニルヒドロキシルアミン誘導体とプロピ
    オール酸メチルとを塩基の存在下反応させることを特徴
    とする、一般式[III] ▲数式、化学式、表等があります▼[III] (ただし、式中、R^3及びR^4は一般式[II]と同
    じ意味を示す) で表わされる3−カルボメトキシインドール誘導体及び
    その塩の製造方法。
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