JPH04216B2 - - Google Patents

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JPH04216B2
JPH04216B2 JP6225484A JP6225484A JPH04216B2 JP H04216 B2 JPH04216 B2 JP H04216B2 JP 6225484 A JP6225484 A JP 6225484A JP 6225484 A JP6225484 A JP 6225484A JP H04216 B2 JPH04216 B2 JP H04216B2
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JP
Japan
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air cylinder
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pressed
mounting jig
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JP6225484A
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JPS60205234A (ja
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Yoshio Chiba
Seiichi Toshima
Masashi Kainuma
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Mitsubishi Materials Corp
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Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N19/00Investigating materials by mechanical methods
    • G01N19/02Measuring coefficient of friction between materials
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N3/00Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
    • G01N3/56Investigating resistance to wear or abrasion

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  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車の変速機の中で用いられるシン
クロナイザの摩擦摩耗試験を行なう場合に用いて
好適な試験装置に関するものである。
シンクロナイザは入力軸に連結されたスライダ
と出力軸に連結されたシンクロナイザコーンとの
間に設けられて、これら両者の回転速度を速やか
に一致させて噛合させる機能を果すもので、作動
初期状態においてスライダと摩擦係合状態になる
関係上、摩擦係数が大きくしかも耐摩耗性に優れ
るのが好ましい要件とされている。
このため、上記要件を満足すべく種々の材料あ
るいは種々形状のシンクロナイザが開発されてい
るが、これら新たに開発されたシンクロナイザ
は、試作された時点で、摩擦摩耗試験が実施され
る。
上記摩擦摩耗試験を行なうにあたり、従来、後
述するような装置が利用されている。すなわち、
試験装置は、回転駆動源によつて回転させられる
コーンギヤと、このコーンギヤの回転軸線と同一
軸線上に配置されたワーク取付治具とを備えてな
るもので、前記コーンギヤを回転させる一方、こ
の回転させたコーンギヤに、前記ワーク取付治具
に取り付けたワークすなわちシンクロナイザを、
錘を利用した重力式の移動機構によつて移動させ
て押付け、そのときコーンギヤとシンクロナイザ
との間に生じる摩擦力並びにシンクロナイザの摩
耗量を計測する構成のものである。
ところが、上述のような重力式移動機構を備え
た摩擦摩耗試験装置にあつては、第1図に示すよ
うにワークがコーンギヤに当接する瞬間に、ワー
クのコーンギヤに対する押付力が一時的に高くな
つてしまい、このためワーク押付力の設定が難し
く、ひいては高精度の計測が難しいという問題が
あつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ワ
ークを被押付部材に対して一定の推力で押付ける
ことができ、ワーク押付力の設定が容易であつ
て、高精度の摩擦摩耗試験を実施することができ
る試験装置を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するために、本発明では、駆
動源によつて回転させられるとともにワークが押
付けられる被押付部材と、該被押付部材の回転軸
線に対して同一軸線上に配置されるとともにその
軸線方向に移動機構によつて移動させられるワー
ク取付治具とを備えた摩擦摩耗試験装置におい
て、前記被押付部材あるいは前記ワーク取付治具
のうち少なくとも一方を他方に向けて付勢するエ
アシリンダと、前記被押付部材と前記ワークとの
押付力を検出するロードセルと、このロードセル
の検出結果に基づいて前記エアシリンダのエア圧
を所定値に制御する圧力制御弁とを備えた構成と
してある。
以下、本発明の一実施例を第2図および第3図
を参照して説明する。第2図は摩擦摩耗試験装置
の全体平面図、第3図はその側面図である。図に
おいて符号1はフレームで、このフレーム1の図
中左端下部には可変速モータ2が配されている。
そしてこのモータ2の出力軸には、同出力軸に一
体的に取り付けられたプーリ3、ベルト4および
プーリ5を介して軸6に連結されている。軸6は
ピローブロツク7,7により、回転自在に支持さ
れるとともに、プーリ8、ベルト9およびプーリ
10を介して回転計11に連結されており回転速
度が検出されるようになつている。また軸6には
継手12を介してトルク変換器13が連結され、
さらに同トルク変換器13には継手14を介して
軸15が連結されている。軸15は図中右端側が
ボツクス16内にシール部材16aを介して挿入
され、その端部には、ワークWが所定押付力をも
つて押付けられるコーンギヤ(被押付部材)17
が一体的に取り付けられている。前記ボツクス1
6内にはコーンギヤ17とワークWとを滑らかに
接触させるとともに、両者間に発生する摩擦熱を
放散させるための潤滑油Oが注入されている。ま
たボツクス16内には潤滑油Oの温度上昇を押え
るための冷却装置18が配設されている。なお、
図において19は冷却装置18を構成するフロー
メータ、20は電磁弁をそれぞれ示しており、冷
却装置18は水により冷却機能を果すものであ
る。
一方、前記ボツクス16内には、ワーク取付治
具21が、前記コーンギヤ17に対向するよう同
コーンギヤ17の回転軸線に対して同一軸線上に
配設されている。またワーク取付治具21を支持
する軸22は、図中左右方向へ摺動自在となつて
おり、かつシール部材16bを介してボツクス1
6外部へ突出されている。そしてボツクス16外
部へ突出された部分には同軸22の図中左右方向
の移動量を検出する変位計23が取り付けられる
とともに、その右端部には同軸22に加わるスラ
スト方向の荷重を検出するためのロードセル24
が取り付けられている。さらに、ロードセル24
の右端部には前記軸22およびロードセル24に
対して同一軸線上に配されたエアシリンダ25の
ピストンロツド26の突出端部が連結されてい
る。
前記フレーム1の右端部には軸22に平行に配
されたガイド棒27を介して移動台28が図中左
右方向摺動可能に配設されており、この移動台2
8は調整ハンドル29の回動操作により、同ハン
ドル29に一体的に取り付けられたねじ棒30を
介して左右方向へ移動調整されるようになつてい
る。この移動台28上には前記エアシリンダ25
がガイド棒31を介して図中左右方向移動可能に
配設され、また同シリンダ25と移動台28に一
体的に設けられたブラケツト32との間にはバネ
33が配設され、これによりシリンダ25は図中
右方向へ付勢されている。またエアシリンダ25
にはチヤンバ34、減圧弁(圧力制御弁)35が
介装された管路36を介して圧縮空気供給源37
に接続されている。減圧弁35の設定値は、ワー
クWとコーンギヤ17とが当接しこれらの押付力
の反力がピストンロツド26に作用してエアシリ
ンダ25内のエア圧を上昇させようとしたとき
に、エアシリンダ25内のエア圧が所定値となる
ように可変制御される。たとえば、ロードセル2
4によつて検出された押付力が所定以上になつた
ときに減圧弁35による設定値を小さくして供給
するエア圧を低下させる。これにより、シリンダ
25内のピストンロツド26は進出する方向(図
中左方向)へ所定力をもつて押圧付勢されてい
る。またエアシリンダ25のボデイ底部にはロー
ラ38が取り付けられ、このローラ38にはエア
シリンダ25に対して直交するように配置された
カム軸39によつて支持されたカム40が当接し
ている。カム軸39は、ピローブロツク41,4
1によつて回動自在に支持されるとともに、同カ
ム軸39に一体的に取り付けられたプーリ42、
ベルト43およびプーリ44を介して減速機45
の出力軸に連結されている。また減速機45の入
力軸は同軸に一体的に取り付けられたプーリ4
6、ベルト47およびプーリ48を介して可変速
モータ49に連結されている。そして、前記エア
シリンダ25、カム軸39、減速機45、可変速
モータ49等はすべて前記移動台26上に載置さ
れており、移動台28が移動操作される際、軸2
2、ワーク取付治具21と一体となつて図中左右
方向へ移動される。また、前記カム40、カム軸
39、減速機45およびモータ49は、エアシリ
ンダ25、軸22を介してワーク取付治具21を
往復移動させる移動機構50を構成している。
次に、上記構成の試験装置を用いて摩擦摩耗試
験を行なう方法について説明する。まず、ワーク
取付治具21に第3図に示すようにワーク(シン
クロナイザ)Wを取り付けた後、ハンドル29を
回動操作して移動台28を図中左方向所定位置ま
で移動させる。次に、モータ2を始動させ、軸
6,15等を介してコーンギヤ17を回転させ
る。このときコーンギヤ17の回転速度は回転計
11によつて検出される。このように、コーンギ
ヤ17を回転状態にした後、モータ49を始動さ
せる。これに伴ない、ベルト47、減速機45、
ベルト43およびカム軸39を介してカム40が
回転させられ、カム40の高位部40aがローラ
38に当接するときには、エアシリンダ25、軸
22およびワーク取付治具21が一体となつて図
中左方向へ移動させられて、ワークWがコーンギ
ヤ17に押し付けられ、他方カム40の低位部4
0bがローラ38に当接するときに、エアシリン
ダ25がバネ33の付勢力によつて図中右方向に
戻され、これに伴ない、軸22およびワーク取付
治具21が一体となつて同方向へ移動し、ワーク
Wがコーンギヤ17から離間する。
上記ワークWがコーンギヤ17に当接する瞬間
には、移動中のワークW支持系の貫性力等によつ
て両者間に所定以上の押付力が加わらんとする。
すると、この所定以上の押付力の反力がピストン
ロツド26に作用して、エアシリンダ25内のエ
ア圧が急激に上昇しようとするが、押付力の増加
に応じて減圧弁35の設定値が漸次減少させられ
るので、エア圧は上昇せずに所定値に維持され
る。ここで、上述した試験装置では、ワーク取付
治具21をエアシリンダ25によつて後退自在に
支持しているため、上述のようにコーンギヤ17
とワークWとの間に所定以上の押付力が加わらん
とするときに、この押付力がエアシリンダ25内
のエア圧に対応した所定力を越えると、エアシリ
ンダ25内のピストン25aが所定力とつりあつ
た状態で退入(図中右方向へ移動)して押付力が
所定力を越えるのが防止される。この結果、カム
40の回動に伴なうコーンギヤ17に対するワー
クWの押付力Fは、エアシリンダ25内のエア内
に対応した所定力で頭打ちになり、第4図に示す
ように理想的な矩形状波形となつて表われる。ま
た、コーンギヤ17に対するワークWの押付力
は、ロードセル24によつて検出され、またワー
クWの摩耗量は軸22の移動量として変位計23
によつて検出される。そして、以上のような作動
を伴なう各検出量すなわちコーンギヤ17に対す
るワークWの押付力、押付回数、コーンギヤ17
に加わるトルク並びにワークWの摩耗量は、それ
ぞれコンピユータに入力され、コンピユータ内部
に予め組み入れられた演算式に基づいて演算さ
れ、摩耗式に対する摩擦係数変化として自動的に
アウトプツトされる。
なお、上記実施例においては、ワーク取付治具
21側をエアシリンダ25によつて所定力をもつ
て付勢した状態で支持しているが、逆にワークW
が押付けられる側をエアシリンダ25によつて支
持するようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、被押付
部材あるいはワーク取付治具のうち少なくとも一
方を他方に向けて付勢するエアシリンダと、被押
付部材とワークとの押付力を検出するロードセル
と、このロードセルの検出結果に基づいてエアシ
リンダのエア圧を所定値に制御する圧力制御弁と
を備えたので、ワークと被押付部材との間に作用
する押付力が、エアシリンダ内のエア圧に対応す
る所定力(付勢力)を越えると、エアシリンダが
所定力とつりあつた状態で退入して、押付力が所
定力で頭打ちになり、ワークを被押付部材に対し
て一定の押圧力をもつて押付けることができ、押
付力の設定を容易に行え、ひいては高精度の摩擦
摩耗試験を実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の摩擦摩耗試験装置のワーク押付
力特性を示す特性図、第2図および第3図は本発
明に係る摩擦摩耗試験装置の概略構成を示し、第
2図は平面図、第3図は側面図、第4図は同装置
のワークの押付力特性を示す特性図である。 1……フレーム、2……モータ、11……回転
計、13……トルク変換器、17……コーンギヤ
(被押付部材)、21……ワーク取付治具、22…
…軸、23……変位計、24……ロードセル、2
5……エアシリンダ、25a……ピストン、26
……ピストンロツド、27……ガイド棒、28…
…移動台、34……チヤンバ、35……減圧弁、
36……管路、37……圧縮空気供給源、38…
…ローラ、40……カム、45……減速機、49
……可変速モータ、50……移動機構、W……ワ
ーク(シンクロナイザ)、O……潤滑油。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 駆動源によつて回転させられるとともにワー
    クが押付けられる被押付部材と、該被押付部材の
    回転軸線に対して同一軸線上に配置されるととも
    にその軸線方向に移動機構によつて移動させられ
    るワーク取付治具とを備えてなり、前記被押付部
    材を回転させる一方、この回転させた被押付部材
    に、前記ワーク取付治具に取り付けたワークを移
    動機構により移動させて押付けて、ワークの摩擦
    摩耗試験を行なう試験装置において、前記被押付
    部材あるいは前記ワーク取付治具のうち少なくと
    も一方を他方に向けて付勢するエアシリンダと、
    前記被押付部材と前記ワークとの押付力を検出す
    るロードセルと、このロードセルの検出結果に基
    づいて前記エアシリンダのエア圧を所定値に制御
    する圧力制御弁とを備えたことを特徴とする摩擦
    摩耗試験装置。
JP6225484A 1984-03-30 1984-03-30 摩擦摩耗試験装置 Granted JPS60205234A (ja)

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JPS60205234A JPS60205234A (ja) 1985-10-16
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