JPH04217037A - データ処理方法 - Google Patents
データ処理方法Info
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- JPH04217037A JPH04217037A JP3044578A JP4457891A JPH04217037A JP H04217037 A JPH04217037 A JP H04217037A JP 3044578 A JP3044578 A JP 3044578A JP 4457891 A JP4457891 A JP 4457891A JP H04217037 A JPH04217037 A JP H04217037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- activity
- data processing
- activity log
- processing system
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
- G06F11/3466—Performance evaluation by tracing or monitoring
- G06F11/3476—Data logging
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/93—Document management systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99951—File or database maintenance
- Y10S707/99956—File allocation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にデータ処理シス
テムに関し、詳細には、データ処理システム内の複数の
資源オブジェクトを維持するための改良された方法に関
する。さらに詳しくは、本発明は、文書活動ログ内の記
憶空間が割り振られる様式をユーザが指定できる、文書
活動ログ内でメモリを管理する方法に関する。
テムに関し、詳細には、データ処理システム内の複数の
資源オブジェクトを維持するための改良された方法に関
する。さらに詳しくは、本発明は、文書活動ログ内の記
憶空間が割り振られる様式をユーザが指定できる、文書
活動ログ内でメモリを管理する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現代の大型データ処理システムでは、文
字通り数千の文書または資源オブジェクトを作成し、記
憶し、それにアクセスすることが可能である。そのよう
な活動は、データ処理システム内の多数のユーザに関連
することがあり、システムの保全性を確保し、かつシス
テム内に選択された資源オブジェクトまたは文書に関す
るレコードを維持するために、選択した資源オブジェク
トを記録しておくことがしばしば必要となる。
字通り数千の文書または資源オブジェクトを作成し、記
憶し、それにアクセスすることが可能である。そのよう
な活動は、データ処理システム内の多数のユーザに関連
することがあり、システムの保全性を確保し、かつシス
テム内に選択された資源オブジェクトまたは文書に関す
るレコードを維持するために、選択した資源オブジェク
トを記録しておくことがしばしば必要となる。
【0003】文書活動ログは、従来技術で周知である。
米国ニューヨーク州アーモンクのインターナショナル・
ビジネス・マシーンズ・コーポレーションから市販され
ている多数のオペレーティング・システム、データベー
ス管理サブシステム、ネットワーク・サブシステムが、
ロギング機能を組み込んでいる。たとえば、多重仮想記
憶(MVS)オペレーティング・システムは、操作員に
よるすべてのコマンドとシステムの応答が記録されるロ
ギング・システムを操作員に提供する。さらに、システ
ム内の他の事象を操作員ログに書き込むこともできる。 このシステムのロギング・フィルタは、システム・プロ
グラマによりシステム内のすべての資源に対してシステ
ム規模で設定される。このシステムは、同種のすべての
システムと同様に、問題調停のためのレコードを提供す
るため、及び安全保護の目的で監査証跡を提供するため
に利用できる。
ビジネス・マシーンズ・コーポレーションから市販され
ている多数のオペレーティング・システム、データベー
ス管理サブシステム、ネットワーク・サブシステムが、
ロギング機能を組み込んでいる。たとえば、多重仮想記
憶(MVS)オペレーティング・システムは、操作員に
よるすべてのコマンドとシステムの応答が記録されるロ
ギング・システムを操作員に提供する。さらに、システ
ム内の他の事象を操作員ログに書き込むこともできる。 このシステムのロギング・フィルタは、システム・プロ
グラマによりシステム内のすべての資源に対してシステ
ム規模で設定される。このシステムは、同種のすべての
システムと同様に、問題調停のためのレコードを提供す
るため、及び安全保護の目的で監査証跡を提供するため
に利用できる。
【0004】顧客情報管理システム(CICS)や情報
管理システム(IMS)などのデータベース管理システ
ムも活動ログを利用している。こうした活動ログは、通
常、データベース内の事象や変更を監査するために利用
される。その後、システムが異常終了した場合に、この
ログを利用してデータベースを再構築する。上記のよう
に、こうしたログは、データベース管理者がシステム全
体に対して設定したフィルタに基づいて、システム内の
全カウントを記録する。
管理システム(IMS)などのデータベース管理システ
ムも活動ログを利用している。こうした活動ログは、通
常、データベース内の事象や変更を監査するために利用
される。その後、システムが異常終了した場合に、この
ログを利用してデータベースを再構築する。上記のよう
に、こうしたログは、データベース管理者がシステム全
体に対して設定したフィルタに基づいて、システム内の
全カウントを記録する。
【0005】最後に、VTAM(仮想記憶アクセス方式
)などある種のネットワーク通信サブシステムは、活動
ログ・システムを利用して、すべてのネットワーク・コ
マンド及び応答をログする。これらのログは、問題解決
のために利用され、一般に磁気テープまたは磁気ディス
ク記憶装置に書き込まれる。
)などある種のネットワーク通信サブシステムは、活動
ログ・システムを利用して、すべてのネットワーク・コ
マンド及び応答をログする。これらのログは、問題解決
のために利用され、一般に磁気テープまたは磁気ディス
ク記憶装置に書き込まれる。
【0006】以上のことから明らかなように、文書活動
ログの記憶空間を越えた後も引き続き活動が記録できる
ように、文書活動ログ内でメモリを管理する方法が求め
られている。
ログの記憶空間を越えた後も引き続き活動が記録できる
ように、文書活動ログ内でメモリを管理する方法が求め
られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の一目的は、改
良されたデータ処理システムを提供することにある。
良されたデータ処理システムを提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、データ処理システム
内で多数の資源オブジェクトを維持するための改良され
た方法を提供することにある。
内で多数の資源オブジェクトを維持するための改良され
た方法を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、文書活動ログ内の記
憶空間が割り振られる様式をユーザが指定できる、文書
活動ログ内でメモリを管理する方法を提供することにあ
る。
憶空間が割り振られる様式をユーザが指定できる、文書
活動ログ内でメモリを管理する方法を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の諸目的は、以下に
述べるようにして達成される。本発明の方法は、多数の
資源オブジェクトを有するデータ処理システム内で文書
活動ログ内のメモリ管理を行なうのに利用できる。これ
らの資源オブジェクトは、データ処理システム内の複数
のユーザがそれにアクセスできる。活動ログを作成し、
選択された活動の文書化が望ましい各資源オブジェクト
と関連付ける。次に、各文書活動ログの最大メモリ・サ
イズを、その最大メモリ・サイズを越えた後にメモリが
割り振られる順序を規定するプロトコルと共に指定する
。その後は、充分な記憶空間が利用可能か否か判定した
後に、選択された資源オブジェクトに関係する各活動の
文書化が、その資源オブジェクトに関連する文書活動ロ
グに記憶される。文書活動ログ内に充分な記憶空間が存
在しない場合は、指定したプロトコルに従って新しい活
動が重ね書きされる。このような重ね書きが指定されて
いない場合は、適当なエラー・メッセージが生成される
。このようにして文書活動ログの記憶空間を越えた後、
特定の資源オブジェクトに関係する活動が記録される。
述べるようにして達成される。本発明の方法は、多数の
資源オブジェクトを有するデータ処理システム内で文書
活動ログ内のメモリ管理を行なうのに利用できる。これ
らの資源オブジェクトは、データ処理システム内の複数
のユーザがそれにアクセスできる。活動ログを作成し、
選択された活動の文書化が望ましい各資源オブジェクト
と関連付ける。次に、各文書活動ログの最大メモリ・サ
イズを、その最大メモリ・サイズを越えた後にメモリが
割り振られる順序を規定するプロトコルと共に指定する
。その後は、充分な記憶空間が利用可能か否か判定した
後に、選択された資源オブジェクトに関係する各活動の
文書化が、その資源オブジェクトに関連する文書活動ロ
グに記憶される。文書活動ログ内に充分な記憶空間が存
在しない場合は、指定したプロトコルに従って新しい活
動が重ね書きされる。このような重ね書きが指定されて
いない場合は、適当なエラー・メッセージが生成される
。このようにして文書活動ログの記憶空間を越えた後、
特定の資源オブジェクトに関係する活動が記録される。
【0011】
【実施例】図面、特に図1を参照すると、本発明の方法
を実施するために利用できるデータ処理システム8の構
成図が示されている。図からわかるように、データ処理
システム8はローカル・エリア・ネットワーク(LAN
)10、32など複数のネットワークを含む。これらの
ネットワークはそれぞれ、複数のコンピュータ12と3
0を含むことが好ましい。もちろん、当業者なら理解で
きるように、ホスト・プロセッサに結合された複数の対
話式ワーク・ステーション(IWS)を各ネットワーク
に利用してもよい。
を実施するために利用できるデータ処理システム8の構
成図が示されている。図からわかるように、データ処理
システム8はローカル・エリア・ネットワーク(LAN
)10、32など複数のネットワークを含む。これらの
ネットワークはそれぞれ、複数のコンピュータ12と3
0を含むことが好ましい。もちろん、当業者なら理解で
きるように、ホスト・プロセッサに結合された複数の対
話式ワーク・ステーション(IWS)を各ネットワーク
に利用してもよい。
【0012】こうしたデータ処理システムでは一般に行
なわれていることであるが、個々のコンピュータはそれ
ぞれ記憶装置14または印刷装置/出力装置16あるい
はその両方に結合することができる。本発明の方法によ
れば、1つまたは複数のこうした記憶装置14を利用し
て、文書または資源オブジェクトを記憶することができ
、データ処理システム8内の任意のユーザがそれに定期
的にアクセスする。従来技術で周知のようにして、記憶
装置14に記憶された各文書または資源オブジェクトは
、資源管理プログラムまたはライブラリ・サービスと関
連付けられ、資源管理プログラムは、それに関連するす
べての資源オブジェクトを維持し更新する働きをする。
なわれていることであるが、個々のコンピュータはそれ
ぞれ記憶装置14または印刷装置/出力装置16あるい
はその両方に結合することができる。本発明の方法によ
れば、1つまたは複数のこうした記憶装置14を利用し
て、文書または資源オブジェクトを記憶することができ
、データ処理システム8内の任意のユーザがそれに定期
的にアクセスする。従来技術で周知のようにして、記憶
装置14に記憶された各文書または資源オブジェクトは
、資源管理プログラムまたはライブラリ・サービスと関
連付けられ、資源管理プログラムは、それに関連するす
べての資源オブジェクトを維持し更新する働きをする。
【0013】図1はさらに参照すると、データ処理ネッ
トワーク8はまた、メインフレーム・コンピュータ18
など複数のメインフレーム・コンピュータを含むことが
でき、このメインフレーム・コンピュータは通信リンク
22によってローカル・エリア・ネットワーク(LAN
)10に結合することが好ましい。メインフレーム・コ
ンピュータ18はまた、記憶装置20にも結合でき、記
憶装置20は、ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10用の遠隔記憶装置として機能する。同様に、ロ
ーカル・エリア・ネットワーク(LAN)10は、通信
リンク24を介し、サブシステム制御装置/通信制御装
置26及び通信リンク34を経てゲートウェイ・サーバ
28に結合することができる。ゲートウェイ・サーバ2
8は、個々のコンピュータか、あるいはローカル・エリ
ア・ネットワーク(LAN)32をローカル・エリア・
ネットワーク(LAN)10にリンクする働きをする対
話式ワーク・ステーション(IWS)であることが好ま
しい。
トワーク8はまた、メインフレーム・コンピュータ18
など複数のメインフレーム・コンピュータを含むことが
でき、このメインフレーム・コンピュータは通信リンク
22によってローカル・エリア・ネットワーク(LAN
)10に結合することが好ましい。メインフレーム・コ
ンピュータ18はまた、記憶装置20にも結合でき、記
憶装置20は、ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10用の遠隔記憶装置として機能する。同様に、ロ
ーカル・エリア・ネットワーク(LAN)10は、通信
リンク24を介し、サブシステム制御装置/通信制御装
置26及び通信リンク34を経てゲートウェイ・サーバ
28に結合することができる。ゲートウェイ・サーバ2
8は、個々のコンピュータか、あるいはローカル・エリ
ア・ネットワーク(LAN)32をローカル・エリア・
ネットワーク(LAN)10にリンクする働きをする対
話式ワーク・ステーション(IWS)であることが好ま
しい。
【0014】上記でローカル・エリア・ネットワーク(
LAN)32及びローカル・エリア・ネットワーク(L
AN)10に関して考察した通り、複数の文書または資
源オブジェクトを記憶装置20に記憶し、記憶された資
源オブジェクト用の資源管理プログラムまたはライブラ
リ・サービスとしてのメインフレーム・コンピュータ1
8によって制御することができる。もちろん、当業者な
ら理解できるように、メインフレーム・コンピュータ1
8はローカル・エリア・ネットワーク(LAN)10か
ら地理的に遠く離れた場所にあってもよく、同様にロー
カル・エリア・ネットワーク(LAN)10はローカル
・エリア・ネットワーク(LAN)32からかなり離れ
た場所にあってよい。すなわち、ローカル・エリア・ネ
ットワーク(LAN)32がカリフォルニアにあり、ロ
ーカル・エリア・ネットワーク(LAN)10がテキサ
スにあり、メインフレーム・コンピュータ18がニュー
ヨークにあってもよい。
LAN)32及びローカル・エリア・ネットワーク(L
AN)10に関して考察した通り、複数の文書または資
源オブジェクトを記憶装置20に記憶し、記憶された資
源オブジェクト用の資源管理プログラムまたはライブラ
リ・サービスとしてのメインフレーム・コンピュータ1
8によって制御することができる。もちろん、当業者な
ら理解できるように、メインフレーム・コンピュータ1
8はローカル・エリア・ネットワーク(LAN)10か
ら地理的に遠く離れた場所にあってもよく、同様にロー
カル・エリア・ネットワーク(LAN)10はローカル
・エリア・ネットワーク(LAN)32からかなり離れ
た場所にあってよい。すなわち、ローカル・エリア・ネ
ットワーク(LAN)32がカリフォルニアにあり、ロ
ーカル・エリア・ネットワーク(LAN)10がテキサ
スにあり、メインフレーム・コンピュータ18がニュー
ヨークにあってもよい。
【0015】この種の既知の従来技術のシステムでは、
分散データ処理システム8のある区域にいるユーザが、
分散データ処理システム8の別の部分にある文書または
資源オブジェクトにアクセスし、またはそれを修正し、
あるいはその両方を行なうのが普通である。したがって
、分散データ処理システム8内にいるいずれかまたはす
べてのユーザの、特定の文書または資源オブジェクトに
対する活動を記録するシステムがあれば、当然のことな
がら非常に有用である。しかし、既知の文書活動ログ手
法では、図のシステムのような分散データ処理システム
内にいるユーザの大部分は、特定の資源オブジェクトに
関する活動を記録するのに利用できるメモリの量が有限
であるシステムの手には負えない。
分散データ処理システム8のある区域にいるユーザが、
分散データ処理システム8の別の部分にある文書または
資源オブジェクトにアクセスし、またはそれを修正し、
あるいはその両方を行なうのが普通である。したがって
、分散データ処理システム8内にいるいずれかまたはす
べてのユーザの、特定の文書または資源オブジェクトに
対する活動を記録するシステムがあれば、当然のことな
がら非常に有用である。しかし、既知の文書活動ログ手
法では、図のシステムのような分散データ処理システム
内にいるユーザの大部分は、特定の資源オブジェクトに
関する活動を記録するのに利用できるメモリの量が有限
であるシステムの手には負えない。
【0016】図2には、本発明の方法に従って実施され
た選択的文書活動ログの構成図が示されている。図から
わかるように、3つの文書が示されている。文書ABC
40、文書XYZ42、文書LMN44はすべて、図で
はライブラリ・サービス46の制御下にある。上記のよ
うに、ライブラリ・サービス46は、分散データ処理シ
ステム8内の任意のエンティティを利用して実施できる
。このエンティティは、図の文書用の資源管理プログラ
ムとして機能することができる。さらに、ライブラリ要
求者48も示されている。ライブラリ要求者48は、ラ
イブラリ・サービス46によって制御される文書または
資源オブジェクトにアクセスしたいと望んでいる、分散
データ処理システム8内の任意のユーザに対応する。
た選択的文書活動ログの構成図が示されている。図から
わかるように、3つの文書が示されている。文書ABC
40、文書XYZ42、文書LMN44はすべて、図で
はライブラリ・サービス46の制御下にある。上記のよ
うに、ライブラリ・サービス46は、分散データ処理シ
ステム8内の任意のエンティティを利用して実施できる
。このエンティティは、図の文書用の資源管理プログラ
ムとして機能することができる。さらに、ライブラリ要
求者48も示されている。ライブラリ要求者48は、ラ
イブラリ・サービス46によって制御される文書または
資源オブジェクトにアクセスしたいと望んでいる、分散
データ処理システム8内の任意のユーザに対応する。
【0017】図に示すように、本発明の方法によれば、
ライブラリ・サービス46によって制御されるすべての
文書が文書活動ログを必要とするわけではない。図のよ
うに、文書ABC40と文書XYZ42には共に文書活
動ログが関連付けられている。すなわち、文書活動ログ
50は、文書ABC40と関連付けられ、文書活動ログ
56は文書XYZ42と関連付けられている。文書LM
N44は活動ログを必要とせず、ログは図示されていな
い。
ライブラリ・サービス46によって制御されるすべての
文書が文書活動ログを必要とするわけではない。図のよ
うに、文書ABC40と文書XYZ42には共に文書活
動ログが関連付けられている。すなわち、文書活動ログ
50は、文書ABC40と関連付けられ、文書活動ログ
56は文書XYZ42と関連付けられている。文書LM
N44は活動ログを必要とせず、ログは図示されていな
い。
【0018】本発明の重要な一態様によれば、このよう
な各文書活動ログは、別々の2つの部分を含むことに留
意されたい。具体的には、文書活動ログ50は、活動ロ
グ・エントリ52と記したセクションと、活動ログ属性
54と記したセクションとを含む。同様に、文書活動ロ
グ56は、活動ログ・エントリ58と記したセクション
と、活動ログ属性60とを含む。
な各文書活動ログは、別々の2つの部分を含むことに留
意されたい。具体的には、文書活動ログ50は、活動ロ
グ・エントリ52と記したセクションと、活動ログ属性
54と記したセクションとを含む。同様に、文書活動ロ
グ56は、活動ログ・エントリ58と記したセクション
と、活動ログ属性60とを含む。
【0019】当業者なら理解できるように、各活動ログ
・セクションは、関連する文書に関して発生する活動の
発生が記録される記憶位置を含むだけである。それとは
対象的に、活動ログ属性54と60は、本発明の方法に
よれば、メモリの最大サイズを越えた後に活動ログのメ
モリを割り振る順序を指定するのに利用される。このよ
うにして、各文書活動ログに、活動ログ・エントリ52
や58などのメモリ・セクションが関連付けられる。こ
れらのメモリのサイズが有限であるため、指定の資源オ
ブジェクトに関して発生する活動の数が、特定の文書活
動ログのメモリの能力を越えることがある。したがって
、明らかな如く、その後に発生する追加の活動は記録さ
れず、あるいはその特定の資源オブジェクトを制御する
個人の要件と整合しない形で記録されることがある。
・セクションは、関連する文書に関して発生する活動の
発生が記録される記憶位置を含むだけである。それとは
対象的に、活動ログ属性54と60は、本発明の方法に
よれば、メモリの最大サイズを越えた後に活動ログのメ
モリを割り振る順序を指定するのに利用される。このよ
うにして、各文書活動ログに、活動ログ・エントリ52
や58などのメモリ・セクションが関連付けられる。こ
れらのメモリのサイズが有限であるため、指定の資源オ
ブジェクトに関して発生する活動の数が、特定の文書活
動ログのメモリの能力を越えることがある。したがって
、明らかな如く、その後に発生する追加の活動は記録さ
れず、あるいはその特定の資源オブジェクトを制御する
個人の要件と整合しない形で記録されることがある。
【0020】活動ログ属性54と60内で、各文書活動
ログの最大メモリ・サイズを越えた後に追加の活動をど
ういう形で記録するかを指定することにより、これらの
活動が、ユーザの指定するプロトコルに従って整合的に
記録されるようにすることが可能である。
ログの最大メモリ・サイズを越えた後に追加の活動をど
ういう形で記録するかを指定することにより、これらの
活動が、ユーザの指定するプロトコルに従って整合的に
記録されるようにすることが可能である。
【0021】たとえば、本発明の方法を利用することに
より、文書活動ログ内での活動の記録がその活動ログに
対して指定された最大サイズを越える場合に、活動ログ
内の最も古いエントリを重ね書きすることによって記録
を行なうと指定することのできる、文書活動ログ用の文
書管理方法を提供することが可能となる。また、活動ロ
グ内の最も新しいエントリが重ね書きされるよう指定す
ることもできる。活動ログ属性54と60を設け、メモ
リ・サイズをどのように割り振るかをユーザが指定でき
るようにすることにより、ユーザが、希望に応じて最も
古い文書活動ログ・エントリまたは最も新しい文書活動
ログ・エントリのどちらかを保存することが可能となる
。
より、文書活動ログ内での活動の記録がその活動ログに
対して指定された最大サイズを越える場合に、活動ログ
内の最も古いエントリを重ね書きすることによって記録
を行なうと指定することのできる、文書活動ログ用の文
書管理方法を提供することが可能となる。また、活動ロ
グ内の最も新しいエントリが重ね書きされるよう指定す
ることもできる。活動ログ属性54と60を設け、メモ
リ・サイズをどのように割り振るかをユーザが指定でき
るようにすることにより、ユーザが、希望に応じて最も
古い文書活動ログ・エントリまたは最も新しい文書活動
ログ・エントリのどちらかを保存することが可能となる
。
【0022】さらに、後で図3に関して詳しく説明する
ように、文書活動ログの最大メモリ・サイズを越えた場
合に活動ログ・エントリをどのように記録するかをユー
ザが指定しなかった場合、特定の資源オブジェクトに関
する将来の活動が記録できない旨を指定された個人また
はサービスに通知する、エラー・メッセージを生成する
ことができる。
ように、文書活動ログの最大メモリ・サイズを越えた場
合に活動ログ・エントリをどのように記録するかをユー
ザが指定しなかった場合、特定の資源オブジェクトに関
する将来の活動が記録できない旨を指定された個人また
はサービスに通知する、エラー・メッセージを生成する
ことができる。
【0023】次に図3には、本発明の方法による文書活
動ログ内でのメモリ管理方法を示す高レベル流れ図が示
されている。図に示すように、この処理はブロック62
から始まり、ブロック64に移って、ユーザが特定の資
源オブジェクトに関連する活動ログを作成する。次にブ
ロック66で、ユーザが、こうして作成された文書活動
ログで利用できる最大メモリ・サイズを指定する。当業
者なら理解できるように、活動の発生する可能性の高い
資源オブジェクトに関連する文書活動ログにはより大き
な最大メモリ・サイズを指定することができる。同様に
、多数のユーザがアクセスできない資源オブジェクトに
はより小さなメモリ・サイズをもつ文書活動ログを利用
させて、システム・メモリ資産をより効率的に利用する
ことができる。
動ログ内でのメモリ管理方法を示す高レベル流れ図が示
されている。図に示すように、この処理はブロック62
から始まり、ブロック64に移って、ユーザが特定の資
源オブジェクトに関連する活動ログを作成する。次にブ
ロック66で、ユーザが、こうして作成された文書活動
ログで利用できる最大メモリ・サイズを指定する。当業
者なら理解できるように、活動の発生する可能性の高い
資源オブジェクトに関連する文書活動ログにはより大き
な最大メモリ・サイズを指定することができる。同様に
、多数のユーザがアクセスできない資源オブジェクトに
はより小さなメモリ・サイズをもつ文書活動ログを利用
させて、システム・メモリ資産をより効率的に利用する
ことができる。
【0024】その後、本発明の重要な一態様によれば、
ブロック68で、ユーザはメモリ使用プロトコルを指定
する。「メモリ使用プロトコル」とは、最大メモリ・サ
イズを越えた場合に特定の文書活動ログに関連するメモ
リを重ね書きできるか否かという意味である。さらに、
このプロトコルは、重ね書きの結果、ユーザの希望に応
じて文書活動ログ内の最も古くまたは最も新しく記録さ
れた活動の上に新しい活動を記録するか否かも指定する
。その後ブロック70で、ユーザがこのメモリ使用プロ
トコルを指定する充分な権限をもっているか否かを判定
する。ユーザが充分な権限をもっていない場合は、ブロ
ック72で、当技術分野で既知の任意の技術を利用して
、エラー・メッセージを生成する。
ブロック68で、ユーザはメモリ使用プロトコルを指定
する。「メモリ使用プロトコル」とは、最大メモリ・サ
イズを越えた場合に特定の文書活動ログに関連するメモ
リを重ね書きできるか否かという意味である。さらに、
このプロトコルは、重ね書きの結果、ユーザの希望に応
じて文書活動ログ内の最も古くまたは最も新しく記録さ
れた活動の上に新しい活動を記録するか否かも指定する
。その後ブロック70で、ユーザがこのメモリ使用プロ
トコルを指定する充分な権限をもっているか否かを判定
する。ユーザが充分な権限をもっていない場合は、ブロ
ック72で、当技術分野で既知の任意の技術を利用して
、エラー・メッセージを生成する。
【0025】当該のユーザが活動ログに対する特定のメ
モリ使用プロトコルを指定する充分な権限をもたない場
合は、ブロック74で、当該の活動ログに関連する資源
オブジェクトがアクセスされたか否かを引き続き判定す
る。その資源オブジェクトがアクセスされていないと判
定した後、システムは前の処理を繰り返し、その資源オ
ブジェクトがアクセスされたか否かを引き続き判定する
。その活動ログに関連する資源オブジェクトが上記で作
成された場合は、ブロック76で、その資源オブジェク
トに関して記録可能な活動が発生したか否かを判定する
。もちろん、当業者なら上記の相互参照特許出願を参照
すれば理解できるように、ユーザは、かかる複数の活動
のうち選択された活動だけが記録されるように指定する
こともできる。
モリ使用プロトコルを指定する充分な権限をもたない場
合は、ブロック74で、当該の活動ログに関連する資源
オブジェクトがアクセスされたか否かを引き続き判定す
る。その資源オブジェクトがアクセスされていないと判
定した後、システムは前の処理を繰り返し、その資源オ
ブジェクトがアクセスされたか否かを引き続き判定する
。その活動ログに関連する資源オブジェクトが上記で作
成された場合は、ブロック76で、その資源オブジェク
トに関して記録可能な活動が発生したか否かを判定する
。もちろん、当業者なら上記の相互参照特許出願を参照
すれば理解できるように、ユーザは、かかる複数の活動
のうち選択された活動だけが記録されるように指定する
こともできる。
【0026】発生した活動が記録可能な活動でない場合
は、再度ブロック74に戻って、そこから繰り返す。し
かし、発生した活動が記録可能な活動であるとブロック
76で判定された場合は、ブロック78で、この活動の
記録がこの活動ログに対して指定された最大メモリ・サ
イズを越えるか否かを判定する。そうでない場合は、ブ
ロック80で、その活動を記録し、再度ブロック74に
戻って上記のように繰り返す。
は、再度ブロック74に戻って、そこから繰り返す。し
かし、発生した活動が記録可能な活動であるとブロック
76で判定された場合は、ブロック78で、この活動の
記録がこの活動ログに対して指定された最大メモリ・サ
イズを越えるか否かを判定する。そうでない場合は、ブ
ロック80で、その活動を記録し、再度ブロック74に
戻って上記のように繰り返す。
【0027】現在の活動の記録が当該の活動ログに対し
て指定された最大メモリ・サイズを越えるとブロック7
8で判定された場合は、ブロック82で、上記のブロッ
ク68で指定されたメモリ使用プロトコルによれば文書
活動ログ・メモリの重ね書きが許されるか否かを判定す
る。許されない場合は、ブロック84で、当技術分野で
周知の任意のやり方で、この活動が記録できない旨を指
定されたユーザまたはサービスに通知する。
て指定された最大メモリ・サイズを越えるとブロック7
8で判定された場合は、ブロック82で、上記のブロッ
ク68で指定されたメモリ使用プロトコルによれば文書
活動ログ・メモリの重ね書きが許されるか否かを判定す
る。許されない場合は、ブロック84で、当技術分野で
周知の任意のやり方で、この活動が記録できない旨を指
定されたユーザまたはサービスに通知する。
【0028】最後に、重ね書きが許されるとブロック8
2で判定された場合は、ブロック86で、上記のブロッ
ク68で指定されたユーザ・プロトコルに従って現在の
活動を関連するメモリに記録することにより、その文書
活動ログ内に以前に記憶された活動を重ね書きする。も
ちろん、上記の通り当業者なら理解できるように、こう
した重ね書きを行なう方法は多数ある。たとえば、現在
の活動を、ユーザの指定に応じてその文書活動ログに関
連するメモリの最も古く記録された活動の上に記録する
こともでき、また最も新しく記録された活動の上に記録
することもできる。
2で判定された場合は、ブロック86で、上記のブロッ
ク68で指定されたユーザ・プロトコルに従って現在の
活動を関連するメモリに記録することにより、その文書
活動ログ内に以前に記憶された活動を重ね書きする。も
ちろん、上記の通り当業者なら理解できるように、こう
した重ね書きを行なう方法は多数ある。たとえば、現在
の活動を、ユーザの指定に応じてその文書活動ログに関
連するメモリの最も古く記録された活動の上に記録する
こともでき、また最も新しく記録された活動の上に記録
することもできる。
【0029】
【発明の効果】当業者なら以上のことを参照すれば理解
できるように、本発明者によれば、文書活動ログ内での
メモリ管理を利用して、ユーザが各文書活動ログに関連
するメモリのサイズを指定することによりシステム・メ
モリ資産を効率的に利用でき、その後、最大メモリ・サ
イズを越えた場合に新しい活動の重ね書きを許すことに
よりそのメモリ内で活動がどのように記録されるかを制
御できる。このようにして、分散データ処理システム内
での文書または資源オブジェクトの管理と維持を、文書
活動ログ用のメモリ空間の効率的利用によって効率的に
行なうことができる。
できるように、本発明者によれば、文書活動ログ内での
メモリ管理を利用して、ユーザが各文書活動ログに関連
するメモリのサイズを指定することによりシステム・メ
モリ資産を効率的に利用でき、その後、最大メモリ・サ
イズを越えた場合に新しい活動の重ね書きを許すことに
よりそのメモリ内で活動がどのように記録されるかを制
御できる。このようにして、分散データ処理システム内
での文書または資源オブジェクトの管理と維持を、文書
活動ログ用のメモリ空間の効率的利用によって効率的に
行なうことができる。
【図1】本発明の方法を実施するのに利用できる分散デ
ータ処理システムの構成図である。
ータ処理システムの構成図である。
【図2】本発明の方法に従って確立された文書活動ログ
・システムの構成図である。
・システムの構成図である。
【図3】本発明の方法による、文書活動ログ内でメモリ
を管理する方法の高レベル流れ図である。
を管理する方法の高レベル流れ図である。
40 文書
42 文書
44 文書
46 ライブラリ・サービス
48 ライブラリ要求者
50 文書活動ログ
52 活動ログ・エントリ
54 活動ログ属性
56 文書活動ログ
58 活動ログ・エントリ
60 活動ログ属性
Claims (6)
- 【請求項1】データ処理システムにおいて、上記データ
処理システム内の複数のユーザがアクセスできる、選択
された資源オブジェクトに関係する活動のレコードを効
率よく維持する方法であって、選択された資源オブジェ
クトに関係する活動ログを作成するステップと、上記活
動ログに対する最大メモリ・サイズを指定するステップ
と、上記最大メモリ・サイズを越えた後で上記活動ログ
・メモリが割り振られる順序を指定するステップと、上
記の選択された資源オブジェクトに関係する活動を上記
活動ログ内に上記の指定された順序で記録するステップ
とを含む上記の方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の、データ処理システムに
おいて、上記最大メモリ・サイズを越えた後で上記活動
ログ・メモリが割り振られる上記の指定された順序が、
上記メモリ・ログ内に最も古く記録された活動を重ね書
きすることからなるという、上記データ処理システム内
の複数のユーザがアクセスできる、選択された資源オブ
ジェクトに関係する活動のレコードを維持する方法。 - 【請求項3】請求項1に記載の、データ処理システムに
おいて、上記最大メモリ・サイズを越えた後で上記活動
ログ・メモリが割り振られる上記の指定された順序が、
上記最大メモリ・サイズを越える前に上記メモリ・ログ
内に最も新しく記録された活動を重ね書きすることから
なるという、上記データ処理システム内の複数のユーザ
がアクセスできる、選択された資源オブジェクトに関係
する活動のレコードを維持する方法。 - 【請求項4】請求項1に記載の、データ処理システムに
おいて、さらに、上記最大メモリ・サイズを越えた後で
上記活動ログ・メモリが割り振られる順序を指定する権
限をユーザがもつか否かを判定するステップを含む、上
記データ処理システム内の複数のユーザがアクセスでき
る、選択された資源オブジェクトに関係する活動のレコ
ードを維持する方法。 - 【請求項5】請求項4に記載の、データ処理システムに
おいて、さらに、上記最大メモリ・サイズを越えた後で
上記活動ログ・メモリが割り振られる順序を指定する権
限を上記ユーザがもたない場合に、エラー報告を生成す
るステップを含む、上記データ処理システム内の複数の
ユーザがアクセスできる、選択された資源オブジェクト
に関係する活動のレコードを維持する方法。 - 【請求項6】請求項1に記載の、データ処理システムに
おいて、さらに、ある活動を記録する前に、その活動の
記録が上記最大メモリ・サイズを越えるか否かを判定す
るステップを含む、上記データ処理システム内の複数の
ユーザがアクセスできる、選択された資源オブジェクト
に関係する活動のレコードを維持する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/484,701 US5142663A (en) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | Method for memory management within a document history log in a data processing system |
| US484701 | 1990-02-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217037A true JPH04217037A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=23925232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044578A Pending JPH04217037A (ja) | 1990-02-23 | 1991-01-17 | データ処理方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5142663A (ja) |
| EP (1) | EP0443975A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04217037A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5528759A (en) * | 1990-10-31 | 1996-06-18 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for correlating network management report messages |
| GB2268292A (en) * | 1992-06-16 | 1994-01-05 | Ibm | Error handling in a state-free system |
| JPH07210450A (ja) * | 1994-01-11 | 1995-08-11 | Fujitsu Ltd | メモリ管理方法及びそのための装置 |
| US6202098B1 (en) * | 1995-01-04 | 2001-03-13 | International Business Machines Corporation | Method and system for object oriented notification |
| US5940830A (en) * | 1996-09-05 | 1999-08-17 | Fujitsu Limited | Distributed document management system |
| US6505219B1 (en) * | 1999-01-27 | 2003-01-07 | Xerox Corporation | Process management system wherein process descriptions provide indices to document histories |
| US6493731B1 (en) * | 1999-01-27 | 2002-12-10 | Xerox Corporation | Document management system for recording and viewing the history of document use |
| EP1087306A3 (en) * | 1999-09-24 | 2004-11-10 | Xerox Corporation | Meta-documents and method of managing them |
| US6708333B1 (en) * | 2000-06-23 | 2004-03-16 | Microsoft Corporation | Method and system for reporting failures of a program module in a corporate environment |
| JP4563794B2 (ja) * | 2004-12-28 | 2010-10-13 | 株式会社日立製作所 | ストレージシステム及びストレージ管理方法 |
| US8429654B2 (en) * | 2006-07-06 | 2013-04-23 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method for guaranteed batch event delivery in a process control system |
| US8718807B2 (en) | 2012-03-23 | 2014-05-06 | Honeywell International Inc. | System and method for robust real-time control of regular automated production using master recipe |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150444A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-04 | Nec Corp | ソフトウエア動作トレ−ス装置 |
| JPS63288339A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | Nec Corp | プロセッサ別履歴管理方法 |
| JPS6488860A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Nec Corp | Communicating control equipment |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3704363A (en) * | 1971-06-09 | 1972-11-28 | Ibm | Statistical and environmental data logging system for data processing storage subsystem |
| JPS55157181A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Nec Corp | Buffer memory control system |
| US4437155A (en) * | 1980-11-14 | 1984-03-13 | Sperry Corporation | Cache/disk subsystem with dual aging of cache entries |
| US4757533A (en) * | 1985-09-11 | 1988-07-12 | Computer Security Corporation | Security system for microcomputers |
| US4823310A (en) * | 1987-08-10 | 1989-04-18 | Wang Laboratories, Inc. | Device for enabling concurrent access of indexed sequential data files |
-
1990
- 1990-02-23 US US07/484,701 patent/US5142663A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-08 EP EP19910480008 patent/EP0443975A3/en not_active Ceased
- 1991-01-17 JP JP3044578A patent/JPH04217037A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150444A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-04 | Nec Corp | ソフトウエア動作トレ−ス装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5142663A (en) | 1992-08-25 |
| EP0443975A3 (en) | 1992-08-05 |
| EP0443975A2 (en) | 1991-08-28 |
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