JPH04217413A - スローアウェイ式ドリル - Google Patents

スローアウェイ式ドリル

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Publication number
JPH04217413A
JPH04217413A JP3014565A JP1456591A JPH04217413A JP H04217413 A JPH04217413 A JP H04217413A JP 3014565 A JP3014565 A JP 3014565A JP 1456591 A JP1456591 A JP 1456591A JP H04217413 A JPH04217413 A JP H04217413A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting edge
cutting
shank
drill
cemented carbide
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3014565A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutaka Isobe
和孝 磯部
Toshio Nomura
俊雄 野村
Kazuo Noguchi
和男 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Publication of JPH04217413A publication Critical patent/JPH04217413A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主として鋼の穿孔加
工に供されるドリルの構造に関し、特に耐摩耗性や靭性
に優れ、高い品質を有するスローアウェイ式ドリルの構
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドリルは、鋼材などの穿孔加工に用いら
れる切削工具の1つである。その一例としてツイストド
リルの構造が図7に示されている。ツイストドリルは、
穿孔加工に供される切刃部1と、切削に関与せず、主と
して切り屑の排出と、ボール盤などの切削機械のチャッ
ク部などに装着するためのシャンク部2とから構成され
る。
【0003】従来より、一般的にドリルの材質は高速度
鋼(ハイス)および超硬合金である。高速度鋼は、靭性
に富むが耐摩耗性が低く、高速切削に不適である。一方
、超硬合金は耐摩耗性や工具としての精度特性に優れる
反面、脆い性質を有し、たとえば剛性の低い工作機械に
使用されると折損を生じる場合があった。
【0004】これらの改良として、高速度鋼の、切刃部
に硬質のTiNをコーティングする構造、あるいは切刃
部を超硬合金にし、ろう付けする構造などが考えられて
きた。
【0005】さらに近年では、耐摩耗性および靭性の向
上などを意図して、異なる材質の超硬合金同士(P30
とD30)をろう付けした構造(実開昭58−1431
15号)あるいは冶金学的に一体化接合した構造(実公
昭62−46489号)、さらに、ドリルの中心部と外
周部との要求される特性の違いに着目し、その中心部と
外周部との超硬合金の材質を異ならせた2重構造に成形
したもの(特開昭62−218010号)、あるいはこ
の2重構造を射出成形で形成する方法(特開昭63−3
8501号、38502号)などが考案されている。ま
た、ドリルの耐凝着性の向上のために、ドリルの材質を
サーメットで構成した構造(特開昭62−292307
号)などがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ドリルの切刃部および
シャンク部は各々異なった負荷状態で使用される。その
ため、ドリルの各部に要求される特性は異なる。たとえ
ば、切刃部の刃先部では耐摩耗性や耐凝着性などが要求
され、シャンク部では工具としての強度を保持するため
の靭性が要求される。また、切刃部の刃先部についても
、その中心部と外周部とでは切削速度が大きく異なるた
め、要求される特性も異なる。
【0007】このようなドリルに備えられるべき特性に
対する複雑な要求に応えるため、その対策として切刃部
にコーティングを施したものは、通常使用されるように
ドリルの再研削を実施すると、少なくとも前逃げ面側の
コーティング層が除去されてしまい、コーティングの効
果の大半が失われてしまうという欠点を有していた。
【0008】また、切刃部に超硬合金をろう付けする構
造のものは、ろう付け自体が本質的に熱的強度や機械的
強度に劣る方法であり、難削材の深孔加工には適用でき
ないという欠点を有していた。さらに、シャンク部が鋼
の場合、刃先の超硬合金との間で熱膨張係数に大きな差
があり、ろう付け時に割れや亀裂が発生しやすくなる。
【0009】さらにまた、近年、ドリルのシャンク部の
靭性を向上させる目的で、超硬合金の粗粒化や高結合相
化を行なったものは、逆に材料の強度を低下させたり、
あるいは弾性限界の歪を低下させ、被削材のぶれや切削
機械の不安定な回転などにより、孔あけ加工中において
シャンク部が折損してしまうという問題があった。
【0010】また、上記のような刃先とシャンク部が分
離不可能に一体的に接合されたドリルの場合、所定の使
用時間ごとに刃先を再研削することにより継続使用が可
能であるが、再研削の回数にも限界があり、コストが高
くなる。また再研削の作業の好不調によって、切れ味や
工具寿命にばらつきが生ずるという問題があった。さら
に、ドリルを使用する切削機械のNC化,自動化が進み
、これに対応してドリルの長さを逐次正確に把握する必
要があるため、再研削する度にその長さを計測するとい
う煩雑な作業を必要としていた。
【0011】そこで本発明は、上記のような問題点を解
決するため、ドリルの切刃部において優れた耐摩耗性と
耐凝着性を有し、かつシャンク部は耐折損性としての十
分な靭性を有するとともに、継続使用のための再研削を
伴なわないスローアウェイ式ドリルを提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明のスローアウェイ式ドリルは、被削物を切削する
ための切刃部と、切削機械の所定位置に取付けるための
シャンク部とを備え、切刃部がシャンク部と分離可能に
機械的に接合されたスローアウェイ式ドリルであって、
その切刃部は表面被覆超硬合金または超硬合金からなり
、シャンク部は鋼より構成されている。
【0013】切刃部の超硬合金の表面被覆材としては、
好ましくは、Al2O3 やTiC,TiN,TiCN
,TiAlNなどの、周期律表のIVa,Va,VIa
族の金属の炭化物、窒化物、硼化物、炭窒化物、炭酸化
物、炭酸窒化物、硼窒化物から選ばれた1種もしくはそ
れ以上の材料を用いる。この表面被覆は1層のみならず
複数層形成してもよい。また上記材料の2種以上を混合
した被覆層を複数層形成した混合多重層としてもよい。
【0014】超硬合金の表面被覆の方法としては、いわ
ゆる物理蒸着法、化学蒸着法のいずれの表面処理法を用
いることも可能である。
【0015】切刃部の母材の超硬合金は、好ましくは、
WCと、周期律表のIVa,Va,VIa族の金属の炭
化物、窒化物、炭窒化物のうちの1種もしくはそれ以上
からなるB1型固溶体からなる硬質相と、5〜30容量
%のCoを主体とする鉄族金属からなる結合相で構成さ
れている。
【0016】本発明のスローアウェイ式ドリルの切刃部
とシャンク部との接合方式には、主として図5(a)〜
(c)に示すもの、図6に示すもの、および図1,図2
(a),(b)に示すものの3種類がある。これらのう
ち図5(a)〜(c)に示すものは、2枚刃のスローア
ウェイ式ドリルである。このドリルでは、シャンク部1
2の先端の外周部にチップ11aが内周部にチップ11
bがそれぞれねじ止めによって固定されている。また図
6に示すドリルは、1枚刃のスローアウェイ式ドリルの
典型的な例である。このドリルは、切刃部21がシャン
ク部22に矢印で示すように嵌め込まれ、ビス23によ
ってねじ孔24に固定される。クーラント供給孔25か
らは切刃部21の刃先に直接クーラントが供給される。 また切刃部11の刃先には切り屑分断処理用のチップブ
レーカ26が形成されている。
【0017】図1および図2(a),(b)に示す切刃
部とシャンク部との接合方式は、切刃部31を図1の矢
印方向にシャンク部32に嵌め込むことによって、ビス
などを用いることなく切刃部31とシャンク部32を接
合させる、いわゆるセルフグリップ方式を採用している
。本接合方式において切刃部31とシャンク部32が接
合された状態は、図2(a),(b)に示すとおりであ
る。この接合状態においては、切刃部31の被挾持部3
1aの側部がシャンク部32の挾持部33a,33bの
内側端面と当接することによって生じる摩擦力により、
切刃部31がシャンク部32に固定される。本実施例に
おける切刃部31とシャンク部32の嵌合による接合の
様子は、図3(a),(b)を参照して次のように説明
される。切刃部31とシャンク部32の嵌合前の状態に
おいては、図3(a)に示すように被挾持部31aの左
右側部同士のなす角度θ1 は、挾持部33a,33b
の対向する内側の端面同士のなす角度θ2 よりもわず
かに大きくなっている。切刃部31をシャンク部32に
圧入していくと、被挾持部31aの左右側部がテーパを
有することによるくさび作用と、挾持部33aの側には
スリット34が形成されていることによって、角度θ2
 が徐々に押し広げられる。θ1 >θ2 の関係にあ
る間は、被挾持部31aと表示部33bとは、挾持部3
3aの内側端面の上端においてのみ接触している。θ2
 がθ1 に一致した時点で、図3(b)に示すように
被挾持部31aの両側部と挾持部33aの内側端面との
接触面積が最大となる。この状態で圧入が止められ、挾
持部33aの弾性変形による弾性力で、被挾持部31a
との当接面に押圧力が生じ、当接面間の摩擦力によって
切刃部31がシャンク部32に接合固定されることにな
る。
【0018】クーラント供給孔35からは切刃部31の
刃先に直接クーラントが供給される。また切刃部31の
刃先には切屑分断処理用のチップブレーカ36が形成さ
れている。
【0019】シャンク部32の他の例として、図4に示
すように挾持部33aの側のみでなく挾持部33bの側
にもスリット33を形成してもよい。この場合には切刃
部31がシャンク部32に圧入されるとともに挾持部3
3a,33bの双方が押し広げられ、その弾性力によっ
て被挾持部31aが挾圧される。
【0020】
【作用】ドリルに要求される特性は、切刃部の耐摩耗性
および耐凝着性と、シャンク部の靭性に代表される耐折
損性とに大別される。本発明において、切刃部の材質と
して超硬合金を用いることにより、耐熱性と硬度が向上
する。それにより高速切削が可能となり、高速度鋼(ハ
イス)を用いた場合と比べて、耐摩耗性および耐凝着性
が優れる。また、超硬合金からなる切刃部の表面を被覆
することにより、耐摩耗性および耐凝着性がさらに向上
する。また、シャンク部の材質として鋼を用いているた
め、靭性に優れ、耐折損性が良い。また材料コストも低
くすることができる。
【0021】さらに本発明においては、切刃部とシャン
ク部を分離可能に機械的に接合した構造を有するため、
比較的損傷が多く寿命の短い切刃部が容易に着脱可能で
あり、使い捨てにすることができる。
【0022】
【実施例】以下、この発明の一実施例について説明する
【0023】第1の実施例 本発明の第1の実施例におけるスローアウェイ式ドリル
は、切刃部に表面被覆超硬合金を用い、シャンク部に鋼
を用いて、両者を図1に示す方式で、分離可能なように
機械的に接合することにより形成される。
【0024】本実施例における切刃部を構成する表面被
覆超硬合金は、硬質相および結合相の組成が焼結後にお
いて表1に示される数値となるように各種粉末を調合す
ることによって作製される。シャンク部を構成する鋼は
、表1に示される材質のものが用いられている。表1に
示された本実施例における本発明品および比較品は、切
刃部とシャンク部がいずれも図1に示す方式で接合され
たものである。なお本発明品A〜Dのうち試料Dは、一
応本発明の範囲内に入るが**を付した結合相の容量%
が好ましい値よりもかなり下回る場合の例である。また
比較品Eは切刃部が超硬合金ではあるが、表面被覆され
ていない点が本発明品から外れている。比較品Fはシャ
ンク部の材質として本発明の範囲を外れるK30グレー
ド超硬合金を用いたものである。それぞれ本発明の範囲
から外れている数字には*が付されている。
【0025】
【表1】
【0026】ドリルの性能評価テストは、直径18mm
のドリルを用いて以下に示される条件で行なわれた。
【0027】 被削材:S50C(HB =230) 切削速度:100m/分、湿式(水溶性切削油)  送
り:0.15mm/rev. 深さ:35mm 判定基準:寿命まで加工後、その刃先状況などを観察す
る。
【0028】寿命:通常、外周面逃げ面の摩耗量が0.
2mm以上になったときとする。上記のドリル性能評価
テストの結果は表2に示される。この結果から本発明品
A〜Cについては、良好な結果が得られている。本発明
品Dについて刃先欠けが生じたのは、表1において**
を付して示したように、切刃部の超硬合金の結合相が好
ましい値である5〜30容量%よりも下回ることに起因
している。なお、参考として、従来の一般的な4種類の
ドリルについても、同様の実験を行なった(表2下段)
が、この結果からも、本発明品A〜Cが優れていること
がわかる。
【0029】
【表2】
【0030】第2の実施例 次に本発明の第2の実施例について説明する。本実施例
は、切刃部とシャンク部がそれぞれ上記第1の実施例に
おける試料Aと同一の材質の、本発明品のスローアウェ
イ式ドリルについて、3種類の接合方式、すなわち図1
に示すセルフグリップ式(試料G)、図5の(a)〜(
c)に示す2枚刃ビス止めドリル(試料H)および図6
に示す1枚刃ビス止めドリル(試料I)と、本発明の範
囲から外れる刃先超硬のろう付け接合ドリル(試料J)
について、その切削特性を比較したものである。その切
削条件は下記のとおりである。
【0031】 被削材:S50C,HB =220 切削速度V:50m/分、150m/分(水溶性切削油
) 送り:0.2mm/rev. 深さ:40mm 加工孔直径:20mm 本実施例における特性評価結果を表3に示す。なお、定
定性に代表される切削特性は、表3に示す、切削抵抗に
よりドリルに作用する切削バランスの水平分力およびス
ラストが全て小さいほど、また速度に対して依存性が小
さいほど良好な切削特性を示すといえる。
【0032】本実施例の結果から、本発明を適用するス
ローアウェイ式ドリルの接合方式としては、試料Gのセ
ルフグリップ式が他の方式に比べて最も良好な切削特性
を示すことがわかる。
【0033】なお、本実施例において資料Gの接合方式
として適用された、図1に示すセルフグリップ式のスロ
ーアウェイ式ドリルは、切刃部とシャンク部の接合を、
シャンクに形成されたスリットにより発生しやすくなっ
たはがねの弾性力を利用して固定している。そのため、
ビス止めなどの締結手段を別途必要としない。したがっ
て、従来のビス止め方式では締結強度およびねじの潰れ
などのために実現しなかった、直径10mm以下の小計
のスローアウェイ式ドリルの製作が可能となる。また、
加工現場において切刃部とシャンクの接合工程でねじ止
めが不要であり、単に圧入するだけでドリルを組み立て
ることができるため、作業性が向上する。
【0034】
【表3】
【0035】第3の実施例 次に本発明の第3の実施例について説明する。本実施例
においては、第1の実施例の本発明品Bと同一の超硬部
材、すなわち高質層がWC:(DiTa)(CN)=7
:3で、結合層が13容積%の超硬合金を直径10mm
のドリル用の形状に加工し、表面被覆材として、ぼざい
表面にTiCNを2μm、その上にAl2 O3 を2
μm、さらにその上の最上層にDiNを1μmの厚さで
被覆した。
【0036】このドリルを、以下の条件で性能評価テス
トを行なった。 被削材:S50C(HB =220) 切削速度:80m/分,湿式(水溶性切削ゆ)送り:0
.18mm/rev 深さ:20mm その結果、切削長40mで2000孔を加工することが
可能であり、摩耗状態も正常であった。
【0037】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、切刃
部の材質として表面被覆超硬合金を、シャンク部の材質
として鋼を用いることにより、刃先部は耐摩耗性,耐凝
着性あるいは耐熱亀裂性(耐チッピング性)に優れ、シ
ャンク部は靭性に富みかつ比較的コストを低くすること
ができる。したがって切刃部のチッピングやシャンク部
の突発的な折損などが発生することのない高い信頼性、
長い寿命および高い品質を有するスローアウェイ式ドリ
ルを低コストで提供することができる。
【0038】また、切刃部とシャンク部を分離可能に機
械的に接合しているため、両者の装脱着が容易であり、
比較的損傷が多く寿命の短い切刃部が容易に脱着可能で
あり使い捨てすることができる。したがって、切刃部を
再研削によって継続使用することがなくなり、切刃部と
シャンク部とを分離不可能に一体化した従来のドリルに
比べてさらに低コスト化を図ることができる。また切刃
部の再研削を必要としないことにより、切れ味や工具寿
命のばらつきが減少するばかりでなく、ドリルの全長が
一定に保たれ、ドリル長の計測も不要である。また、切
刃部の母材を射出成形で高精度に造形可能であるため、
チップブレーカなどの形成も容易となり、加工コストが
さらに低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用するスローアウェイ式ドリルのう
ち、いわゆるセルフグリップ式ドリルの接合部を拡大し
て示す分解斜視図である。
【図2】(a)は図1に示したセルフグリップ方式のス
ローアウェイ式ドリルの正面図 、(b)はその右側面図である。
【図3】(a)は、図1に示すスローアウェイ式ドリル
において切刃部31をシャンク部に圧入を開始する時点
の状態を示す第2A図のA−A断面矢視図、(b)は切
刃部31がシャンク部32と接合固定された状態を示す
同断面矢視図である。
【図4】図1に示すスローアウェイ式ドリルの接合部の
他の例であり、挾持部33a,33bの両側にスリット
34を設けたものの断面図である。
【図5】(a)は本発明を適用するスローアウェイ式ド
リルのうち、2枚刃ビス止め式スローアウェイ式ドリル
の正面図、(b)は同右側面図、(c)は切刃チップ1
1aを拡大して示す斜視図である。
【図6】スローアウェイ式ドリルの1枚刃ビス止め方式
のスローアウェイ式ドリルを示す分解斜視図である。
【図7】従来の一般的なツイストドリルを示す構造図で
ある。
【符号の説明】
1,21,31  切刃部 2,12,22,32  シャンク部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  被削物を切削するための切刃部と、切
    削機械の所定位置に取付けるためのシャンク部とを備え
    、切刃部が前記シャンク部と分離可能に機械的に接合さ
    れたスローアウェイ式ドリルであって、前記切刃部は表
    面被覆超硬合金または超硬合金からなり、前記シャンク
    部は鋼より構成されたことを特徴とするスローアウェイ
    式ドリル。
  2. 【請求項2】  前記切刃部の超硬合金の表面被覆材と
    して、Al2 O3 および周期律表のIVa,Va,
    VIa族の金属の炭化物、窒化物、硼化物、炭窒化物、
    炭酸化物、炭酸窒化物、硼窒化物の中から選ばれた1種
    もしくはそれ以上の材料を1層もしくは2層以上被覆し
    、前記切刃部の母材の超硬合金として、WCと、周期律
    表のIVa,Va,VIa族の金属の炭化物、窒化物、
    炭窒化物のうちの1種もしくはそれ以上からなるB1型
    固溶体からなる硬質相と、5〜30容量%のCoを主体
    とする鉄族金属からなる結合相で構成されたことを特徴
    とする、請求項1記載のスローアウェイ式ドリル。
JP3014565A 1990-02-05 1991-02-05 スローアウェイ式ドリル Withdrawn JPH04217413A (ja)

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JP2-26752 1990-02-05
JP2675290 1990-02-05

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Date Code Title Description
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Effective date: 19980514