JPH04217421A - 立て形鋸のテーブル上に載っている工作物を水平に固定するための装置 - Google Patents

立て形鋸のテーブル上に載っている工作物を水平に固定するための装置

Info

Publication number
JPH04217421A
JPH04217421A JP3041943A JP4194391A JPH04217421A JP H04217421 A JPH04217421 A JP H04217421A JP 3041943 A JP3041943 A JP 3041943A JP 4194391 A JP4194391 A JP 4194391A JP H04217421 A JPH04217421 A JP H04217421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixing
guide
bridge
fixed
workpiece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3041943A
Other languages
English (en)
Inventor
Dieter Spath
デイーテル・シュパート
Armin Stolzer
アルミン・シユトルツエル
Manfred Ihle
マンフレート・イーレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Keuro Maschinenbau GmbH and Co KG
Original Assignee
Keuro Maschinenbau GmbH and Co KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Keuro Maschinenbau GmbH and Co KG filed Critical Keuro Maschinenbau GmbH and Co KG
Publication of JPH04217421A publication Critical patent/JPH04217421A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D55/00Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
    • B23D55/04Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding or clamping work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D53/00Machines or devices for sawing with strap saw-blades which are effectively endless in use, e.g. for contour cutting
    • B23D53/04Machines or devices for sawing with strap saw-blades which are effectively endless in use, e.g. for contour cutting with the wheels carrying the strap mounted shiftably or swingingly, i.e. during sawing, other than merely for adjustment
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/748With work immobilizer
    • Y10T83/7487Means to clamp work
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/748With work immobilizer
    • Y10T83/7487Means to clamp work
    • Y10T83/752With means providing for plural steps in clamping stroke
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/748With work immobilizer
    • Y10T83/7487Means to clamp work
    • Y10T83/7553Including means to retain clamp jaw in position
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/748With work immobilizer
    • Y10T83/7487Means to clamp work
    • Y10T83/758With means to adjust clamp position or stroke
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/748With work immobilizer
    • Y10T83/7587Gapped work-constrainer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sawing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定装置が工作物のた
めの帯鋸の送り方向に対して実際に垂直に、特に横方向
で定置して設けられている固定面と工作物のためのこの
固定面に対して水平に移動可能なかつ同様に実際に垂直
な上記定置された固定面に対して平行な固定面を備えた
固定ジョーとを備えた立て形鋸、特に立て形帯鋸のテー
ブル上に載っている工作物を水平に固定するための装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】調節可能な固定ジョーの固定面が定置さ
れている固定面に対して幾分傾斜して形成されている−
本発明はこの構成も包含している−上記の様式の固定装
置は公知の構成の場合相応して形成された固定ストック
から成り、水平方向で調節可能な固定ジョーが帯鋸によ
って形成される切断面の一方の側でテーブルの載置面上
を固定方向で摺動可能であるように設けられている。従
って公知の固定装置は一般に棒状の材料を処理するのに
適しており、この棒状の材料は固定面に対して平行にこ
れらの固定面間で部分毎に送られ、鋸引き工程毎に固定
される。
【0003】しかし他方では立て形帯鋸は、工作物がテ
ーブル上に上記のような固定装置を用いることなく帯鋸
にかけられるいわゆる手による自由鋸引き作業のための
鋸としても使用される。このような場合、冒頭に記載し
た様式の固定装置は工作物を自在に処理するのに妨げと
なり、自由に手による鋸引きを行うことが不可能となる
【0004】更に公知の装置の欠点は、工作物が切断工
程の間帯鋸の切断面の一方の側でのみ保持され、従って
或る部分は保持されることも案内れさることもないか或
いは工作物の固定のために冒頭に述べた固定ジョーが設
けられている反対側の切断面のために他の固定ジョーを
設けなければならないと言うことである。
【0005】従って更に斜め継ぎ面用の鋸にとって欠点
なのは、斜め継ぎ面角度を調節した後にその度毎にと固
定装置を工作物の長手方向でその都度異なった位置決め
を行い、可能な限り切断面の近傍に固定装置を設けなけ
ればならないことである。固定装置のこのような色々な
位置決めが不可能である場合、他の切断ケースの度毎に
最大限可能なの傾斜角度の点で切断面に対して固定装置
の間隔を著しく犠牲にしなければならず、従ってこのこ
とは切断領域における工作物の保持を不具合にする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の欠点を考慮して
、本発明の課題とするところは、冒頭に記載して様式の
固定装置を、切断工程時における切断面の両側における
工作物の保持を均一に保証するのみならず、更に手によ
る自由な鋸引き作業のためのテーブルとして自由な使用
可能であるよう構成することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、固定ジョーがテーブルを覆う固定ブリッジとして形
成されており、同様に定置して設けられている固定面が
帯鋸のための走過開口を残してテーブルを覆うように形
成されていること、固定ブリッジの両端部がテーブルの
傍らにおいて固定面の面に対して起立していて水平に移
動可能かつ固定可能に取付けられていること、固定ブリ
ッジが案内部材を介して案内部に摺動可能に、かつこれ
らの案内部材に固定面に対して平行な傾倒軸を中心にし
て旋回可能に枢着されていること、案内部材と固定ブリ
ッジの端部にハンドルによって調節可能なそれぞれ一つ
の固定装置が回転可能に枢着されており、これにより固
定装置が一方の調節状態にある際固定状態に相応する固
定ブリッジの工作物の方向の旋回位置が与えられ、他方
固定装置の他方の調節状態にあっては固定ブリッジが工
作物から開放されかつ傾倒して離れるように構成されて
いること、によって解決される。
【0008】このような本発明による構成の第一の作用
は、固定ジョーをテーブルを覆う固定ブリッジとして形
成することによって、および一方では定置されている固
定面を帯鋸のための走過開口を残してテーブルを覆って
いる構造部分として形成することにより固定装置によっ
て保持される通常の鋸引き工程にあって工作物が切断面
の両側で固定され、従って据え置かれた工作物も切断さ
れた工作物部分も一定に位置決めされることである。
【0009】しかし他方固定ブリッジの本発明による配
設は以下に詳しく述べる様式により、この固定ブリッジ
をテーブルの表面領域から離間することが可能であり、
しかもこの固定ブリッジをテーブルの延長部として使用
することにより固定装置によって阻害れさることなく手
による自由な鋸引き作業が可能となる。
【0010】上記の目的のため、本発明により固定ブリ
ッジはテーブル側面においてそれらの両端部を介して固
定面の面に対して水平に起立して移動および固定可能で
あり、案内部材に固定面に対して平行な傾倒軸を中心に
して旋回可能に枢着されており、従って固定ブリッジは
この傾倒軸を中心にして案内部材の送りに相応してテー
ブルの全領域において、案内部材の固定面がテーブルの
表面の延長であるような、即ち工作物載置部の延長であ
るような位置に旋回可能である。
【0011】固定状態を形成するように固定ブリッジを
操作するため本発明により、案内部材とこの固定ブリッ
ジの端部に固定装置が回転可能に枢着されており、これ
により固定装置が一方の調節状態では工作物に対する固
定ブリッジの固定状態に相応する旋回位置が形成され、
一方固定装置の他の調節状態にあっては固定ブリッジは
工作物から離れて傾倒される。
【0012】このようにして固定ブリッジは工作物に対
して確固とした、同時にいわゆる深絞り効果を生じるよ
うな固定作用を行う。即ち、運動可能な固定ジョーの固
定面が固定工程の間テーブルの載置面に対して工作物を
押圧するように、固定ブリッジは工作物に作用する。
【0013】本発明による他の構成により固定装置を、
回転可能に互いに結合された少なくとも二つのレバーア
ームから成り、これらのレバーアームの自由端が一方で
は案内部材と、他方では固定ブリッジの端部と回転可能
に結合されているベルクランク機構で構成した場合、ハ
ンドルの両側で加えられる僅かな調節力により高い固定
力が固定ブリッジとこれと結合されている固定面とを経
て工作物に及ぼす。
【0014】他方では案内部材における傾倒軸を中心と
した固定ブリッジの回転可能性もしくは旋回可能性によ
り、固定ブリッジがその通常の垂直な位置から帯鋸から
離れるように下方へと傾倒運動することが可能となり、
従って固定ブリッジは帯鋸から適当に離れた際これによ
り誘起される案内部上における案内部材の摺動によりテ
ーブルの載置面外に移動する。この状態により載置面と
連携している固定面の端部の面が得られる。この結果、
工作物を自由に手により鋸引きするため、工作物を運動
させるためのテーブルの作業面の完全な自由が得られる
。この場合、テーブルによって与えられる作業員のため
の作業面が固定ブリッジが下方へと傾倒されることによ
り拡大する。
【0015】ハンドルは固定ブリッジに対して平行なあ
ぶみ状グリッパにより互いに結合されているのが有利で
ある。このようにしてあぶみ状グリッパによる固定ジョ
ーの操作が、立て形鋸およびそのための作業テーブルに
面して立つ作業員によってあぶみ状グリッパを傾倒軸を
中心にして旋回させることにより行うことが可能となり
、この場合あぶみ状グリッパは通常両手でしか操作する
ことができないので、即ち作業員の片方の手が帯鋸の作
業領域内に無意識に入込むようなことがないので、同時
にあぶみ状グリッパにより安全作業のための確かな作業
準備条件が得られる。
【0016】固定ブリッジの構造的な形態に関して更に
有利な点は、固定ブリッジが案内部材をそれらの端部と
案内部に対して平行にこれらの端部に設けられている側
方部材によって覆っており、この場合これらの側方部材
が傾倒軸を収容していることである。
【0017】ベルクランクの構成に関して言えることは
、このベルクランクがその旋回運動路の両側で突出して
いるハンドルのピンを越えて伸長位置におよびこの伸長
位置から元の位置へと運動可能であることである。即ち
、上記のピンにより例えばあぶみ状グリッパの運動によ
りベルクランクの旋回とこれに伴って固定されるべき工
作物に対する固定ブリッジの固定とそれらからの開放と
を簡単な方法で行うことが可能となる。この場合手によ
る操作の労力が僅かな範囲に留まる。
【0018】固定ブリッジのための案内部材−これらの
案内部材により固定ブリッジが上記の案内部に沿って移
動および固定可能である−に関して言えることは、これ
らの構成には色々な可能性があることである。案内部は
例えば案内レールとして形成され、この案内レールに沿
って案内部材が移動可能であり、任意の適当な方法によ
り固定可能である。
【0019】案内部材を固定面に対して水平方向でかつ
垂直方向で延在している案内ロッドを有する案内ブロッ
クとして形成し、この案内ブロックに傾倒軸の側で案内
ロッドに対して平行にスリットを形成して締付けジョー
として形成し、傾倒軸を−一方の締付けジョー内で自由
に回転可能でありかつ他方の締付けジョー方向に軸方向
で支持されていて、他方の締付けジョー内でねじ山によ
る係合により支承されている−案内ロッド上での案内ブ
ロックの締付けを開放可能にするためのハンドルと回転
不能に結合されている固定ねじとして形成するのが有利
であることが分かった。
【0020】この構成により、ハンドルとあぶみ状グリ
ッパを工作物固定の過程で旋回作動させて旋回させるこ
とにより案内ロッド上での締付けに伴って案内部材の開
放および固定が可能となる。何故なら、ハンドルの旋回
に伴ってねじも回転し、この際固定ねじは以下のように
、即ち、旋回運動に続いてベルクランクがその伸長され
た位置にもたらされ、これに伴い工作物が鋸引き作業行
程のために固定ブリッジが残りの旋回運動を行うことに
よって固定される以前に、ハンドルとベルクランクの旋
回運動が行われた際先ず案内ロッド上での案内部材の締
付け固定が行われるように設けられており、かつそのよ
うに調節される。
【0021】反対に固定を解くためハンドルとあぶみ状
グリッパを運動させた場合、先ず固定装置が解かれ、ベ
ルクランクが再びその伸長した位置にもたらされ、その
後案内ロッド上の案内ブロックの固定が固定ねじを更に
回転させることにより解かれる。従って案内ロッド上の
案内ブロックが摺動可能となり、かつこれに伴い固定ブ
リッジも例えば断面の異なる工作物のための他の位置に
調節される。
【0022】固定ねじが他の締付けジョー内においてね
じ係合してこの締付けジョー内で軸方向に調節可能なね
じスリーブを介して支承されているのが有利である。こ
れによりねじスリーブを適当に操作することにより他方
の締付けジョーに対する固定ねじの作業位置を予め調節
することが可能となり、従って一方では案内ロッド上で
の案内ブロックの締付けのための上記の作業手順が、他
方では工作物に対する固定ブリッジの固定が保証される
。特に本発明による固定装置の作業時間経過に伴う磨耗
によって誘因される作業経過の不精確が補正される。
【0023】更に、固定ねじとハンドルに隣接している
締付けジョー間の軸方向の支持を中間に設けた弾性部材
を介して行うのが有利である。これにより、上記の作業
経過の間に案内ロッドに対する案内ブロックにおける過
度の張力が生じるさことがなく、また他方では案内ロッ
ドに対する案内ブロックの締付け力が確実な締付けに必
要なだけの力の度合い以下になると言うことがない。
【0024】伸長された位置と伸長されていない位置間
のベルクランクの旋回位置はベルクランクの運動領域内
に突出していてかつ固定ブリッジの端部とその側方部材
から突出している当接部材によって制限される。この当
接部材によりベルクランクはその伸長された位置を越え
て過度に押圧されることがなく固定ブリッジの固定状態
が得られる。他方では、ベルクランクがその伸長された
位置から移行することにより固定装置が開いた際ベルク
ランクは除荷方向で転向された開き過ぎた曲折位置を占
めることがない。
【0025】本発明による他の構成により、ベルクラン
クの案内部材への回転可能な枢着は解離および取外し可
能に形成されている。
【0026】上記の構成を基に一般にリンクボルトから
成る上記の枢着部を取外した場合、固定ブリッジは案内
部材とこれを形成している案内ブロックに対して実際に
傾倒軸を中心にして自由に旋回可能であり、従ってこの
固定ブリッジは工作物から離れるように完全にその垂直
位置から連続して下方へと旋回可能である。
【0027】固定ブリッジをその案内部材とこれを形成
している案内ブロックを適当に摺動させることにより帯
鋸から十分に離した場合、テーブルの前に立つ作業員に
とってこの固定ブリッジをテーブルが完全に空くように
十分に下方へと傾倒することが可能となる。このように
してテーブルを何の妨げも無く手による自由な鋸引き作
業を行うために工作物を手で移動させるのに使用するこ
とが可能となる。即ち、固定装置は全く作業道程から取
除かれてかたずけるられている。何故なら固定面の後方
において工作物の運動は不可能であるかもしくはこの運
動は許容されないので、帯鋸が走る側における定置され
ている固定面を残さなければならないからである。
【0028】固定ブリッジの案内部をテーブルの傍らに
かつテーブル面の下方に、固定ブリッジが案内部材に対
するベルクランクの枢着が解かれた際傾倒軸を中心にし
て固定ブリッジの固定面がテーブルの表面に位置するよ
うな位置に旋回可能であるように設けるのが有利である
。こうして固定ブリッジの上記した旋回可能性であるこ
とにより付加的に、固定ブリッジが下方へと傾倒されて
状態にあってテーブルの作業面の補充と拡張とを可能と
なり、これによりより大きな工作物の場合その手による
自由な鋸引き作業のための工作物の取扱が容易となる。
【0029】本発明による他の適当な構成により、上記
案内部と案内ロッドは少なくとも間接的に立て形鋸の機
械スタンドに設けられている。この場合、案内部と案内
ロッドは機械スタンドにその長手延長方向で軸方向に摺
動可能であるように支承されており、案内部と案内ロッ
ドはこの摺動支承に関して固定ジョーの方向で機械スタ
ンドに支持されていてかつ場合によっては絶えず調節可
能な弾性手段の作用の下に機械スタンドによって形成さ
れる当接部に当接した状態に置かれる。
【0030】上記の構成により、工作物に対して時とし
て固定ブリッジによる過度の固定力が生じた際、工作物
の方向での固定ブリッジの固定運動の最後の運動段階に
おいて案内ロッド上の案内部材と案内ブロックが締付け
られておりかつそこで固定力が増大して際もはや工作物
が外れる可能性は生じないと言う事情の下に、ベルクラ
ンクとハンドルもしくはあぶみ状グリッパに対して過度
の荷重が生じないことが容易に保証される。即ち、上記
の工作物の逃避は、上記の構成により、案内ロッドが固
定装置の一定の固定力の超過にあって弾性力に弾性的に
追従することによって可能となる。この際もちろんこの
弾性力は、工作物に対する固定ジョーの十分な固定力が
常に維持されるように調節されている。このことは特に
鋸引き作業工程の間に生じ、かつ工作物の固定を解く際
に作用する振動に関して言えることである。工作物のこ
の様な弛緩は案内ロッドの弾性的な予緊張によって阻止
される。
【0031】本発明が前提としている立て形帯鋸は、例
えばその時の工作物断面に応じて可能な限り狭い切断位
置における帯鋸の走過を可能にするために、鋸引き作業
の際工作物の方向での傾斜に調節可能であるように形成
されている。帯鋸の垂直位置に対するこの様な傾斜位置
により作業段階の終期において、帯鋸が固定ブリッジの
垂直な固定面に対して平行でなくなるか、或いは固定ブ
リッジの垂直な固定面から僅かながら外れてしまう。
【0032】工作物を完全に切断するには、帯鋸が固定
ブリッジに形成されている固定ジョー内に一部入込んで
いる必要がある。このようなことは鋸機械にあっては自
体全く一般的なことである。これに対処するのに適切な
構成は、本発明による枠内の装置にあっては、固定ブリ
ッジと結合されている固定ジョーは少なくとも固定面を
備えている側において肉厚の交換可能な磨耗形材、特に
アルミニウム形材によって形成されていて、このような
アルミニウム形材内に帯鋸は容易に切込れ、その際この
ようにして形成された固定ジョーをある程度使用した後
アルミニウム形材は新しい材料と交換される。
【0033】更に本発明との関連において立て形鋸の作
業を終えるには、案内部材もしくは案内ブロックの一つ
に、立て形鋸の送りを制限するためもしくは送りを遮断
するために、水平方向で延在している切換えアームが場
合によっては旋回可能に枢着されていること、およびこ
の切換えアームが帯鋸のもしくは帯鋸を回転状態で収容
し工作物方向に送り可能な機械部分の送りに依存した運
動領域内に突出しているのが有利であることが分かった
【0034】これにより固定ブリッジとこれを担持して
いる案内部材の調節と同時に帯鋸の送りの遮断と制限と
が連携して行われ、従ってこの目的のために特別な他の
切換え手段を設ける必要がない。この際、帯鋸を回動状
態で担持している機械部分の逆転をも同時に行う遮断装
置は、帯鋸が垂直線に対して上記した様式のどのような
傾倒位置を占めているかに関係無く、或いは例えば傾斜
切断を行うために垂直なかつ送り面内に存在している軸
を中心としたどんな旋回位置が帯鋸に与えられるかに関
係無く、即ち固定面の面に対する正しい角度と異なる角
度だけ工作物を通って走る切断が行われるかに関係無く
働く。
【0035】機械部分の切換えアームに対する当接に関
しては言えば、この当接は帯鋸の両側において機械部分
に設けられている当接ピンによって保証れさる。この構
成により、立て形鋸にあって色々に調節される切断傾斜
角度に関して、固定ブリッジの固定ジョーが帯鋸により
何ら阻害れさないように、遮断工程が最適に行われる。
【0036】本発明により、あぶみ状グリッパはその長
手方向中心位置の領域に固定ジョーの固定面に対して平
行な保護円板を担持しており、この保護円板はこのあぶ
み状グリッパから上方へと突出している。特に透視可能
な材料から成るこのような保護円板は、あぶみ状グリッ
パが帯鋸の領域内に、即ち作業員にとって危険な領域に
入込むことを阻止し、しかも他方ではこれにより立て形
鋸の作業領域の見通しが何等妨げられることがないよう
な自動的な保護装置を形成する。
【0037】以上を総合するに、本発明による構成は、
操作要素内での工作物の固定と関連した全機能の総合に
より特別人間工学的なかつ合理的な作業様式を可能にす
る。これらの機能は固定ブリッジの摺動、工作物に対す
るこの固定ブリッジの締付けと開放、垂直方向でのおよ
び傾斜した帯鋸の状態を考慮した直線切断および傾斜切
断のための鋸引き工具の最大の送り行程の自動的な調節
、固定ブリッジが固定作用を行っている状態での事故の
危険に対する作業領域の自動的な保護並びに固定ブリッ
ジを開放した状態でのどのような切断傾斜角度にあって
も鋸引き工具を取扱うことができることを包含している
。固定ブリッジをテーブルの領域から傾倒もしくは旋回
することにより、テーブルを手による自由な鋸引き作業
のために自由に使用することが可能であることも上記機
能に包含される。
【0038】以下に  本発明による他の特徴と詳細と
を添付した図面に図示した実施例につき説明する。
【0039】
【実施例】図1は機械スタンド1を備えた立て形鋸を概
略図で示している。機械スタンド1はこの機械スタンド
1に回転可能に支承されている回転テーブル2の様式の
機械テーブル2を備えている。この回転テーブル上には
本実施例の場合棒状の工作物3が載置されている。鋸引
き作業を行うため工作物3は回転テーブル2に固定され
る。この固定は帯鋸4が走過する側においてこの帯鋸の
ための粗か開口6を備えかつ回転テーブルを覆っている
定置された固定面5で行われる。この固定面5に対する
押圧は固定ジョー8が設けられている固定ブリッジ7が
行い、この固定ブリッジはその固定面9で工作物3を固
定面5に対して押圧する。
【0040】帯鋸4は工作物3方向に水平に移動可能な
機械部分10に回転可能に支承されている転向輪を経て
回動し、これらの転向輪のうち回転テーブルの端部上方
に存在している転向輪11は図1から認められる。相応
して機械スタンド内において工作物3の載置面の下方で
機械部分10に他の転向輪がこの機械部分10に回転可
能に支承されている。
【0041】機械部分10は後に詳しく説明する様式で
工作物3の方向に摺動可能に機械スタンド1に沿って案
内される。このようにして帯鋸4は固定面5の開口6を
工作物3の方向へと走過し、帯鋸4が固定ジョー8に接
近するようにして工作物を切断する。
【0042】帯鋸4の送り方向は簡単に二方向矢印12
で示されている。
【0043】公知の様式で帯鋸4は回転テーブル2上の
工作物3の載置面の上方および下方で帯鋸案内部により
機械部分に保持されており、かつ切断面内に旋回される
。図1から上方の帯鋸案内部13が認められるが、この
帯鋸案内部は機械部分10に工作物3の断面に適合する
ように二方向矢印14方向で移動および調節可能に設け
られている。
【0044】工作物3の供給と排出のため機械スタンド
1の後方および前方にローラガング15,16が接続さ
れている。
【0045】帯鋸4の切断面は図1の実施例の場合工作
物3の長手方向に対して垂直に指向しており、回転テー
ブル2内の相応する走過スリット17により形成されて
おり、この走過スリットは図1からはその端部のみが認
められる。
【0046】図2と3はこの状態をもう一度平面図で示
したいるが、これらの図では特に回転テーブル2内の走
過スリット17はより明瞭に認めることができる。
【0047】固定面5と9間で工作物3を固定するには
、固定面5が定置されているのでこの固定面9とこれを
備えている固定ジョー8を工作物3の方向に運動させ、
工作物に対して固定しなければならない。
【0048】この目的で固定ブリッジ7は固定面5の方
向に対して実際に横方向で延在している環状の断面を有
する案内ロッドの様式の水平な案内部20,21に沿っ
て摺動かつ固定可能である。これは固定ブリッジ7と結
合されている固定ブロック22,23によって行われる
。これらの固定ブロックは固定ブリッジと結合されてい
るあぶみ状グリッパ24により案内ロッドに対して締付
けおよびこの締付けを解くことが可能であるように構成
さている。この場合このあぶみ状グリッパを固定ブロッ
ク22,23に設けたこのあぶみ状グリッパの傾倒軸2
5を中心にして作動させることにより同時に固定ブリッ
ジ7と固定ジョー8を工作物3に対して運動させること
が可能である。これは以下に特に図4から図8により詳
しく説明する。
【0049】図4から図8により、固定ブリッジ7が側
方板26,27を介して固定ブロック22,23に傾倒
軸25を中心にして旋回可能に支承されているのが認め
られる。同様にあぶみ状グリッパ24もその端部に設け
られている側方板28,29を介して傾倒軸25を中心
にして旋回可能に支承されている。
【0050】傾倒軸はそれぞれ一つの固定ねじ30によ
って形成されている。この固定ねじは固定ブロック22
,23内に支承されており、あぶみ状グリッパ24の側
方板28,29のそれぞれと回転不能に結合されている
【0051】案内ロッド20,21上を摺動可能な固定
ブロック22,23はそれらの傾倒軸25に面した側で
切込みスリット31を備えており、この切込みスリット
を介して固定ねじ30により案内ロッド20,21を締
付け可能である。この目的のため固定ねじ30は側方板
26,28に面している側において固定ブロック22,
23のそこにおける締付けジョー32内に回転自在に支
承されており、かつ他方の締付けジョー33方向で軸方
向に支持されており、この場合この他方の締付けジョー
内でこの固定ねじはねじ山34による係合により支承さ
れている。
【0052】この構造形で先ず、あぶみ状グリッパ24
を側方板28とこれと回転不能に結合している固定ねじ
30とを介して作動させることにより固定ブロック22
,23の案内ロッドに対する締付けが行われたり、この
締付けが解かれたりする。
【0053】固定ねじ30の上方でかつ傾倒軸25を中
心にして固定ブリッジ7がその側方板26上に回転可能
に支承されており、従ってこの固定ブリッジの基本調節
が行われ、この基本調節は案内ロッド20,21上の固
定ブロック22,23に与えられる。
【0054】固定ブリッジ7と固定ジョー8とが工作物
3の方向でこの工作物3の固定が行われるように定置の
固定面5に対して作用するようにするため、固定ブリッ
ジを備えている両側において互いに関節的に互いに結合
し合っている二つのアーム40、41で形成されている
それぞれ一つのベルクランクがそのアーム41の端部で
位置42において回転可能に結合されている。この場合
他方のアーム40はその自由端で位置43において回転
可能にそれぞれ固定ブロック22,23に枢着されてい
る(特に図5から図7参照)。
【0055】傾倒軸25を中心とした固定ブリッジ7の
旋回運動はベルクランク40,41の図5から認められ
る鎖線で示した伸長された位置とその図6から認められ
る曲折された位置間でのこのベルクランク40,41の
運動を誘起する。この際、これらの位置間でのベルクラ
ンクの移行は当接部44,45で行われ、これらの当接
部はあぶみ状グリッパ24の側方板28,29から出て
ベルクランクのアーム41の運動領域内に突出しており
、このアームをベルクランクの伸長されて位置とその曲
折された位置間でのあぶみ状グリッパ24の旋回運動に
応じて往復運動させる。この際図5から見られるように
あぶみ状グリッパ24の垂直な位置はベルクランク40
,41の伸長された位置に相当する。同様に工作物3に
対する固定ジョー8の固定位置も上記の位置に相当する
【0056】図5に示した位置からあぶみ状グリッパ2
4が図6に示した位置に傾倒されることによりそれぞれ
あぶみ状グリッパ24と結合されている側方板28,2
9も旋回した場合、これと結合されている当接ピン45
はベルクランクアーム41を一緒に運動させ、これによ
りベルクランクはその伸長された位置から曲折された位
置へと転向され、この曲折された位置で固定ジョー8が
その側方板26,27を介して傾倒軸25を中心にして
旋回して工作物3から離れることにより、固定ジョー8
は工作物3から開放される。
【0057】上記の機構により、一方ではあぶみ状グリ
ッパ24の運動により案内ロッド20,21に対する固
定ブロック22,23の固定が解かれ、これにより案内
ロッド上の案内ブロックが摺動し、これに伴い同時に工
作物の断面によって左右される固定ジョー8の相応する
摺動が行われる。
【0058】他方固定ジョー8を調節して工作物に対し
て位置決してあぶみ状グリッパ24を運動させた際固定
面5に対する工作物の締付けが行われる。
【0059】特に図8から明瞭であるように、締付けジ
ョー32に対する固定ねじ30の軸方向での支持はばね
組立体50を介して行われ、これにより固定ねじ30の
過度の緊張と過度の締付け応力が回避され、この際締付
けジョー32、33間に要する固定力は何等損なわれな
い。
【0060】ねじ山34の領域内における固定ねじ30
の基本調節に関してねじスリーブ51が同様に図8から
認められる。このねじスリーブは締付けジョー33内に
おいてねじ山により調節可能である。
【0061】特に図5から図7により当接部44,45
を詳しく説明するが、これらの当接部によりベルクラン
ク40,41はその切換え位置間で運動可能である。ベ
ルクランクが所望の切換え位置を越えて位置決めされな
いようにするため、ベルクランク40,41のアーム4
1の旋回領域を所望の程度に制限する当接ピン52,5
3が側方板26,27と結合されている。
【0062】既に上に述べかつ図7に示したように、固
定ブリッジ7と固定ジョー8も傾倒軸25を中心にして
旋回して通常の作業領域から脱出可能である。この目的
のため、ベルクランクのアーム40の−ボルトで示した
(図8参照)−旋回軸43は弛緩可能であり、また弛緩
しなければならない。次いで固定ブリッジ7はベルクラ
ンク40,41に妨げられることなく傾倒軸25を中心
にして旋回して図7から明瞭な位置に移動し、この位置
ではこの固定ブリッジ7の固定ジョー8の固定面9は回
転テーブル2の表面を補足し、従って工作物は固定装置
に妨げられることなくテーブル上に自由に移動可能に載
置されかつ送が行われる。
【0063】工作物3の図5と図6から認められる様式
での固定は、個々の事情にもよるが案内ロッド20,2
1上の固定ブロック22,23の位置決めが余りに微細
に行われ過ぎて締付けが過度に行われた際工作物に対し
て過度の固定力が誘起される。これに対処するため、案
内ロッド20,21は機械スタンド1に軸方向で摺動可
能に支承されており、かつばね組立て体56により当接
部55に対して固定されている。このばね組立て体は一
方では当接部55に、他方では案内ロッド20,21の
支持円板57に反力状態で支持されている。
【0064】これと関連して、図5はばね組立て体56
を緊張されて状態で、他方図6は固定ブリッジ7の状態
に相応してばね組立て体56を弛緩された状態で示して
いる。
【0065】これらの図面は更に案内部材23の一つに
実際に水平方向で延在している切換えアーム60を示し
ている。この切換えアームはこの案内部材に場合によっ
ては旋回可能に枢着されている。この切換えアームは機
械部分10の送りを制限するためのおよび送り方向を逆
転するための切換え部材を備えている。
【0066】しかも同様に、切換えアームを案内部材と
摺動可能に結合することが可能であるが、他方この案内
部材に固定して設けることも可能であり、従って機械部
分は帯鋸4が送られた際切換えアームに沿って移動する
【0067】両者の場合以下のことが言える。帯鋸が送
られて鋸が工作物を切断する作用を行うと、帯鋸は固定
ブリッジ7を調節することにより与えられる位置に達す
る。他方切換えアーム60もこの位置を占める。機械部
分10がその部分で切換えアーム60方向に移動すると
、機械部分10の送りの遮断と逆転が行われ、この際、
既に述べたように、その都度の逆転位置は工作物の断面
によって左右され、同時に固定ブリッジ7の行われた調
節をセットする。
【0068】切換えアーム60方向への移動のため、機
械部分10は帯鋸4の両側に当接ピン78,79(特に
図4と図9参照)を備えており、これらの当接ピンは帯
鋸4の切断面17のどの傾斜位置にあっても帯鋸と固定
ジョー8との衝突が回避されるように働く。この方向で
起こり得る若干のケースは図11による破線で示した状
態から明瞭である。この場合切断面の17の図示した状
態から出発して両側へと走るこの切断面の旋回角度と当
接ピン78,79のこの旋回角度に所属する始動位置は
切換えアーム60で示されている。
【0069】図9はこれまで詳しく説明してきた立て形
鋸をもう一度図5にほぼ相当する側面図で示している。 この場合機械部分10は鋸引き作業の開始時の位置と鋸
引き作業の終了位置において示されている。
【0070】機械部分10は傾倒装置70により送り方
向において幾分傾倒されており、この傾倒装置により機
械部分10はその水平方向案内部に設けられている軸を
中心にして旋回可能である。
【0071】同様に図10と図11は立て形鋸のこのよ
うな構成に関して異なる二つの旋回位置でのこの立て形
鋸を平面図で示している。この構成にあっては機械部分
10は図1から認められる垂直軸71を中心にして回転
テーブル2と共に旋回可能であり、これにより工作物3
の異なった切断傾斜位置が得られる。図10は工作物3
を送り方向に対して約45°に設定されて切断傾斜角度
を示しており、他方図11は工作物3に対して横方向で
位置する切断方向を工作物3の断面によって左右される
切換えアーム60の色々な調節位置と共に明瞭に示して
いる。
【0072】すべての図面は、あぶみ状グリッパ24が
その中央においてプレキシガラス板80を備えており、
このプレキシガラス板が帯鋸の作業領域を作業員の接近
から保護し、この際しかも他の側にあっては同時に帯鋸
4の作業領域の観察を可能にする。
【0073】この目的のためプレキシガラス板80は、
これが帯鋸4の作業領域内においてあぶみ状グリッパ2
4から上方へと突出しており、従ってそこにおいてあぶ
み状グリッパを作業員が掴むことができないように構成
されている。またこのプレキシガラス板80はあぶみ状
グリッパの下方において、固定ジョー8に対して隙間な
く接続するように延長されている。他方このプレキシガ
ラス板80は、固定装置を、例えば図7から明瞭である
ように、手で自由に鋸引き作業を行うために工作物の表
面から持ち上げるのに妨げとならない。
【0074】
【発明の効果】以上説明したように本発明による立て形
帯鋸用の固定装置により、切断工程時における切断面の
両側における工作物の保持が均一に保証されるのみなら
ず、更に手による自由鋸引き作業のために機械テーブル
が自由に使用可能となる。また、どのような傾斜位置に
あっても工作物の固定が確実に達せられ、またその際の
鋸引き作業も確実に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図01】立て形帯鋸の透視全体図。
【図02】図1による立て形帯鋸の本発明による固定ジ
ョーを作業状態で示した平面図。
【図03】図1による立て形帯鋸の本発明による固定ジ
ョーを他の作業状態で示した平面図。
【図04】図1から図3による立て形帯鋸の本発明によ
る固定ジョーの部分正面図。
【図05】図1から図4による立て形帯鋸の固定ジョー
領域内における部分側面図。
【図06】図1から図4による立て形帯鋸の固定ジョー
領域内における部分側面図。
【図07】図1から図4による立て形帯鋸の固定ジョー
領域内における部分側面図。
【図08】本発明により固定装置の一方の側での図4の
切断線VIII−VIIIに沿った断面図。
【図09】図1による立て形帯鋸の帯鋸の異なる作業状
態における全体側面図。
【図10】図1による立て形帯鋸の帯鋸とこの帯鋸の切
断面を異なる旋回状態で示した平面図。
【図11】図1による立て形帯鋸の帯鋸とこの帯鋸の切
断面を異なる旋回状態で示した平面図。
【符号の説明】
1  機械スタンド 2  回転テーブル 3  工作物 4  帯鋸 5,8,9    固定面 6  帯鋸走過開口 7  固定ブリッジ 8  固定ジョー 10  機械部分 11  転向輪 12,14  二方向矢印 13  鋸案内部 15,16  ローラガング 17  スリット 20,21  案内部 22,23  固定ブロック 24  あぶみ状グリッパ 25  傾倒軸 26,27,28,29  側方板 30  固定ねじ 31  切込みスリット 32,33  締付けジョー 34  ねじ山 40,41  ベルクランク 44、45,55  当接部 55  ばね組立体 60  切換えレバー 70  傾倒装置 78,79  当接ピン 80  プレキシガラス板

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項01】  固定装置が工作物のための帯鋸の送
    り方向に対して実際に垂直に、特に横方向で定置して設
    けられている固定面と工作物のためのこの固定面に対し
    て水平に移動可能なかつ同様に実際に垂直な上記定置さ
    れた固定面に対して平行な固定面を備えた固定ジョーと
    を備えた立て形鋸、特に立て形帯鋸のテーブル上に載っ
    ている工作物を水平に固定するための装置において、固
    定ジョー(8)がテーブル(2)を覆う固定ブリッジ(
    7)として形成されており、同様に定置して設けられて
    いる固定面(5)が帯鋸(4)のための走過開口(6)
    を残してテーブルを覆うように形成されていること、固
    定ブリッジ(7)の両端部がテーブルの傍らにおいて固
    定面の面に対して起立していて水平に移動可能かつ固定
    可能に取付けられていること、固定ブリッジが案内部材
    (22,23)を介して案内部(20,21)に摺動可
    能に、かつこれらの案内部材に固定面に対して平行な傾
    倒軸(25)を中心にして旋回可能に枢着されているこ
    と、案内部材と固定ブリッジの端部にハンドル(24,
    28,29)によって調節可能なそれぞれ一つの固定装
    置(40,41)が回転可能に枢着されており、これに
    より固定装置が一方の調節状態にある際固定状態に相応
    する固定ブリッジ(7)の工作物(3)の方向の旋回位
    置が与えられ、他方固定装置の他方の調節状態にあって
    は固定ブリッジが工作物から開放されかつ傾倒して離れ
    るように構成されていること、を特徴とする立て形鋸の
    テーブル上に載っている工作物を水平に固定するための
    装置。
  2. 【請求項02】  固定装置の各々が互いに回転可能に
    結合されている少なくとも二つのてこアーム(40,4
    1)から成るベルクランク(40,41)によって形成
    されており、この場合上記てこアームの自由端が一方に
    おいて案内部材と位置(43)において、他方において
    固定ブリッジ(7)の端部と位置(42)において回転
    可能に結合されていることを特徴とする請求項1の装置
  3. 【請求項03】  ハンドル(24,28,29)が傾
    倒軸(25)に対して平行な軸線、特にこの傾倒軸と一
    致する軸線を中心にして旋回可能に構成されていること
    を特徴とする請求項1の装置。
  4. 【請求項04】  ハンドル(24,28,29)が固
    定ブリッジ(7)に対して平行に設けられているあぶみ
    状グリッパ(24)により互いに結合されていることを
    特徴とする請求項1の装置。
  5. 【請求項05】  固定ブリッジ(7)が案内部材(2
    2,23)をその端部と案内部(20,21)に対して
    平行にこれらの案内部材に設けられている側方部材(2
    8,29)によって覆っており、この場合この側方部材
    が傾倒軸(25)を収容していることを特徴とする請求
    項1の装置。
  6. 【請求項06】  ベルクランク(40,41)が両側
    でこれらのベルクランクの旋回路内に突出しているハン
    ドル(24,28,29)のピン(44,45)を介し
    て伸長位置に移動およびこの伸長位置から脱出可能であ
    るように構成されていることを特徴とする請求項2の装
    置。
  7. 【請求項07】  案内部材(22,23)が案内ブロ
    ックとして形成されており、この案内ブロックが固定面
    (5,9)に対して水平かつ垂直に延在している案内ロ
    ッド(20,21)を備えていること、上記案内ブロッ
    クが傾倒軸線(25)の両側でスリットを形成されて案
    内ロッドに対して平行に締付けジョー(32,33)を
    形成していること、および傾倒軸が案内ロッド上で案内
    ブロックを解離可能に締付けるための、ハンドルと回転
    不能に結合されている固定ねじ(30)として形成され
    ておりかつ案内ロッドが締付けジョー(32)内におい
    て回転自由にかつ他方の締付けジョー(33)方向に軸
    方向で支持されており、他方の締付けジョー内でねじ山
    でもって係合するように支承されていることを特徴とす
    る請求項1の装置。
  8. 【請求項08】  固定ねじ(30)がその他方の締付
    けジョー(33)内においてねじ山による係合によりこ
    の締付けジョー(33)内で軸方向に調節可能なねじス
    リーブ(51)上で回転可能に支承されていることを特
    徴とする請求項7の装置。
  9. 【請求項09】  固定ねじ(30)とハンドル(28
    ,29)に隣接している締付けジョー(32)間の軸方
    向の支持が中間に挿入した弾性部材(50)を介して行
    われるように構成されていることを特徴とする請求項7
    の装置。
  10. 【請求項10】  伸長した状態と伸長していない状態
    間でのベルクランク(40,41)の旋回位置がこれら
    のベルクランクの運動領域内に突出していてかつ固定ブ
    リッジとその側方部材(28,29)の端部から突出し
    ている当接部(52,53)で制限されるように構成さ
    れていることを特徴とする請求項2の装置。
  11. 【請求項11】  ベルクランク(40,41)の回転
    可能な枢着部(43)が案内部材(22,23)に解離
    可能にもしくは取外し可能に形成されていることを特徴
    とする請求項2の装置。
  12. 【請求項12】  固定ブリッジ(7)の案内部(20
    ,21)がテーブル(2)の傍らでかつテーブル面の下
    方に、この固定ブリッジがベルクランクの案内部材(2
    2,23)に対する枢着が解かれた際固定面(9)がテ
    ーブル(2)の表面に存在するような位置に傾倒軸(2
    5)を中心にして旋回可能であるように、設けられてい
    ることを特徴とする請求項1から11までのいずれか一
    つの装置。
  13. 【請求項13】  案内部もしくは案内ロッド(20,
    21)が少なくとも間接的に立て形帯鋸の機械スタンド
    (1)に設けられていることを特徴とする請求項1の装
    置。
  14. 【請求項14】  案内部もしくは案内ロッド(20,
    21)が機械スタンド(1)にその長手延長方向で軸方
    向に摺動可能に支承されていること、およびこれらの案
    内部もしくは案内ロッドがこの摺動支承に関して機械ス
    タンド(1)に支持されていて、場合により調節可能な
    弾性部材(56)の作用下に運動して固定ジョー(8)
    から離れて機械スタンドによって形成されている当接部
    (55)に当接するように構成されていることを特徴と
    する請求項13の装置。
  15. 【請求項15】  固定ジョー(8)が少なくとも固定
    面(9)を備えた側において肉厚の交換可能な磨耗形材
    、特にアルミニウム形材によって形成されていることを
    特徴とする請求項1の装置。
  16. 【請求項16】  立て形帯鋸の送りを制限するためも
    しくは送りを停止させるため、案内部材(23)の一つ
    に実際に水平に延在している切換えアーム(60)が場
    合によっては旋回可能に枢着されていること、およびこ
    の切換えアームが帯鋸(4)もしくは帯鋸を回動状態で
    収容しかつ工作物(3)方向に送る機械部分(10)の
    送り運動に左右される運動領域内に突出していることを
    特徴とする請求項1の装置。
  17. 【請求項17】  機械部分(10)が帯鋸(4)の両
    側で切換えアーム(60)に当接するため設けられてい
    る当接ピン(78,79)を備えていることを特徴とす
    る請求項16の装置。
  18. 【請求項18】  あぶみ状グリッパ(24)がその長
    手方向中心領域に固定ブリッジ(7)の固定面(9)に
    対して平行なかつこのあぶみ状グリッパから上方へと突
    出している保護板(80)を担持していることを特徴と
    する請求項4の装置。
JP3041943A 1990-03-09 1991-03-07 立て形鋸のテーブル上に載っている工作物を水平に固定するための装置 Withdrawn JPH04217421A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4007449A DE4007449C1 (ja) 1990-03-09 1990-03-09
DE40074498 1990-03-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04217421A true JPH04217421A (ja) 1992-08-07

Family

ID=6401771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3041943A Withdrawn JPH04217421A (ja) 1990-03-09 1991-03-07 立て形鋸のテーブル上に載っている工作物を水平に固定するための装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5103704A (ja)
EP (1) EP0445406B1 (ja)
JP (1) JPH04217421A (ja)
DE (2) DE4007449C1 (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5203247A (en) * 1992-03-27 1993-04-20 Arcy John W D Vertical mitering band saw
US5595102A (en) * 1995-01-06 1997-01-21 O'grady; Paul J. Apparatus for clamping stacked items for cutting
US5730434A (en) * 1996-01-26 1998-03-24 Emerson Electric Co. Clamping devices for compound miter saws
US6182551B1 (en) * 1999-04-29 2001-02-06 Geoffrey W. Noden Wood cutting apparatus
TWM248585U (en) * 2002-12-16 2004-11-01 Ind Tech Res Inst Blind holding mechanism for feed chute of blind cutter
US7373865B2 (en) * 2004-04-30 2008-05-20 Tapco International Corporation Saw table and clamping mechanism therefor
NL1029136C2 (nl) * 2005-05-26 2006-11-28 Kaltenbach B V Zaaginrichting en werkwijze voor het zagen van een object.
US20080178720A1 (en) * 2005-05-26 2008-07-31 Stephanus Franciscus Trompert Sawing Installation, and Method For Sawing an Object
US7836807B2 (en) * 2006-03-24 2010-11-23 Marvel Manufacturing Company, Inc. Canted and vertical blade assembly
US20100199824A1 (en) * 2008-09-12 2010-08-12 Remmert Joseph M Cutdown machine for coverings to fit architectural openings
DE102009026638A1 (de) * 2009-06-02 2010-12-16 Hilti Aktiengesellschaft Vorrichtung zum Verstellen eines Blattschutzhalters einer Wandsäge
US8215296B1 (en) 2010-02-10 2012-07-10 Jorge R Cisneros Tile cutting table device
CN105058492B (zh) * 2015-08-26 2017-12-05 天津市塑料研究所有限公司 浸渍产品端部打孔加工方法
CN106239593A (zh) * 2016-08-25 2016-12-21 岳西县金瑞机械有限公司 一种茯苓切片机夹紧装置专用垂直夹紧机构
CN107639281A (zh) * 2017-11-23 2018-01-30 丹阳市协昌合金有限公司 一种金属棒材切割机
CN109954939A (zh) * 2017-12-14 2019-07-02 丹阳市延陵镇弘理木材厂 一种双切割的金属带锯床
CN111958689A (zh) * 2020-08-26 2020-11-20 衡阳嵘昇生物颗粒有限公司 一种木料切割装置
CN114012916B (zh) * 2021-11-01 2024-08-23 青岛高测科技股份有限公司 硅棒切割系统的切割装置及硅棒切割系统

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1421370A (en) * 1921-09-16 1922-07-04 Ashworth Thomas Bench and floor clamp
US2024317A (en) * 1934-07-25 1935-12-17 Gustaf E Wallin Saw table vise
GB460917A (en) * 1935-08-08 1937-02-08 Frederick Whiteley Improvements in or relating to woodworkers' cramps
US2137113A (en) * 1937-02-19 1938-11-15 Hammond Machinery Builders Inc Work clamp
US2651959A (en) * 1951-10-19 1953-09-15 Donald K Harrington Sliding jaw vise, including a presettable, lever-actuated, jaw locking means
US2631483A (en) * 1952-06-26 1953-03-17 William W Swain Quick action vise
US2788687A (en) * 1954-12-08 1957-04-16 George W Ridge Pivotal-jaw vise having fulcrum and cam independently adjustable
US2908319A (en) * 1956-10-08 1959-10-13 Vandercook & Sons Inc Plate mounting device
NL292824A (ja) * 1957-04-17 1900-01-01
US3556177A (en) * 1967-11-28 1971-01-19 Continental Machines Tiltable head band saw machine
US3759504A (en) * 1971-06-16 1973-09-18 O Hildebrand Quickly adjustable vise jaw with tool couple elements
DE8228675U1 (de) * 1982-10-13 1984-05-10 Keuro Maschinenbau Gmbh & Co Kg, 7590 Achern Vertikalbandsägemaschine
DE3238809A1 (de) * 1982-10-20 1984-04-26 Achenbach Buschhütten GmbH, 5910 Kreuztal Werkstueckspannvorrichtung fuer metallsaegemaschinen
DE3514169A1 (de) * 1985-04-19 1986-10-23 Chr. Eisele Maschinenfabrik GmbH & Co KG, 7316 Köngen Saegemaschine
US4653371A (en) * 1985-08-22 1987-03-31 Vancalbergh James M Work holder for vertical saws
DE3636050A1 (de) * 1986-10-23 1988-04-28 Eisele Maschf Chr Kreissaegemaschine

Also Published As

Publication number Publication date
EP0445406B1 (de) 1993-06-02
EP0445406A3 (en) 1991-11-13
DE59001621D1 (de) 1993-07-08
US5103704A (en) 1992-04-14
EP0445406A2 (de) 1991-09-11
DE4007449C1 (ja) 1992-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04217421A (ja) 立て形鋸のテーブル上に載っている工作物を水平に固定するための装置
US7257895B2 (en) Apparatus for machining, especially cutting tubular and round section bodies
US5040444A (en) Saw blade position setting apparatus
US7874236B2 (en) Metal cutting band saw with suspended saw frame
US5024257A (en) Woodworking machine
US20150202699A1 (en) Apparatus for manipulating tubular and round section objects
JPH04217419A (ja) 垂直バンドソー
JPS6232077B2 (ja)
JP2007076235A (ja) 切断機
JPH034329B2 (ja)
KR200443078Y1 (ko) 절단위치의 조절이 가능한 절단장치
CA2800791C (en) Pivot ratcheting log dog
US5099735A (en) Versatile knife holder for microtome knives
AU637245B2 (en) Circular saw unit
NL8006124A (nl) Zaaginrichting, alsmede klem en veiligheidskap daarvoor.
US2770265A (en) Combination guide and portable support for power saws
JP4138926B2 (ja) 板材加工装置のワーククランプ装置
GB2234936A (en) Band sawing machine
US10576560B2 (en) Band saw with twisting blade
USRE17087E (en) Pekcy leon billingrsley
US4054279A (en) Three-way vise
GB2057349A (en) Band saw blade guide
EP1310308A2 (en) Punching machine
US4353536A (en) Miter clamp
US502887A (en) Band-saw machine for cutting metal

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514