JPH04217455A - ピストンリングの精密仕上げ装置 - Google Patents
ピストンリングの精密仕上げ装置Info
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- JPH04217455A JPH04217455A JP3035044A JP3504491A JPH04217455A JP H04217455 A JPH04217455 A JP H04217455A JP 3035044 A JP3035044 A JP 3035044A JP 3504491 A JP3504491 A JP 3504491A JP H04217455 A JPH04217455 A JP H04217455A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B37/00—Lapping machines or devices; Accessories
- B24B37/02—Lapping machines or devices; Accessories designed for working surfaces of revolution
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動締め付けの、1つの
パッケージに包括された複数のピストンリングの外周面
を精密仕上げする装置であって、該リングは特定の圧力
を受けて円筒状のブシュの内壁に当接し、かつ2個の円
板の間に僅かな軸方向距離を隔てて配置され、ブシュに
対して回転および往復運動され、少なくとも1個の円板
が揺動可能である装置に関する。
パッケージに包括された複数のピストンリングの外周面
を精密仕上げする装置であって、該リングは特定の圧力
を受けて円筒状のブシュの内壁に当接し、かつ2個の円
板の間に僅かな軸方向距離を隔てて配置され、ブシュに
対して回転および往復運動され、少なくとも1個の円板
が揺動可能である装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ピストンリングは極めて平滑で幾何学的
に正確な表面に仕上げるため、特殊な装置で精密仕上げ
される。ラップによる精密仕上げの場合は、ピストンリ
ングの仕上げ面はラップ工具の対応する対向面を滑動し
、その際に双方の面の間に研磨剤を含む液体が導入され
て研磨作用がもたらされる。
に正確な表面に仕上げるため、特殊な装置で精密仕上げ
される。ラップによる精密仕上げの場合は、ピストンリ
ングの仕上げ面はラップ工具の対応する対向面を滑動し
、その際に双方の面の間に研磨剤を含む液体が導入され
て研磨作用がもたらされる。
【0003】ドイツ特許明細書第 1216730号に
、2個の円板の間に1まとめに包括されて挿入された複
数のピストンリングが、いわゆるラップ用ブシュ内で精
密仕上げされる形式の装置が記憶されている。円板は回
動可能であるが、傾けることができない。ラップ仕上げ
の工程では個々のリングは周囲が全体的に均一に仕上げ
られるように回転される。この工程では先ず平滑な、円
筒状に丸く研磨された接触面が製造される。仕上がり状
態のピストンリングにおいては更に球状の接触面、すな
わち横断面の輪郭が弓状に湾曲している接触面が必要で
ある。この要求を満たすため、先ず円筒状に丸く研磨さ
れた接触面が、追加の工程で球状にラップ仕上げされる
。球状の接触面を製造するには種々の方法を用いること
ができる。一例として、例えばリングをブシュの内部で
章動(回転軸がゆっくり首ふり運動をする運動)させる
ことができる。
、2個の円板の間に1まとめに包括されて挿入された複
数のピストンリングが、いわゆるラップ用ブシュ内で精
密仕上げされる形式の装置が記憶されている。円板は回
動可能であるが、傾けることができない。ラップ仕上げ
の工程では個々のリングは周囲が全体的に均一に仕上げ
られるように回転される。この工程では先ず平滑な、円
筒状に丸く研磨された接触面が製造される。仕上がり状
態のピストンリングにおいては更に球状の接触面、すな
わち横断面の輪郭が弓状に湾曲している接触面が必要で
ある。この要求を満たすため、先ず円筒状に丸く研磨さ
れた接触面が、追加の工程で球状にラップ仕上げされる
。球状の接触面を製造するには種々の方法を用いること
ができる。一例として、例えばリングをブシュの内部で
章動(回転軸がゆっくり首ふり運動をする運動)させる
ことができる。
【0004】この目的のためドイツ特許明細書第 12
50759号においては締め付け円板をその回転に同期
して傾けることができるように構成されている。締め付
け円板の章動は、締め付け円板のスピンドルを囲む中空
軸の面取りされた前面によって発生され、該スピンドル
はスピンドル軸に対して垂直に延びる前面を用いて中空
軸に支承される。その場合、章動の大きさは斜面の角度
に依存する。したがって、リングの球状の接触面に必要
な曲率が異なる毎に特定の中空軸を組込まなければなら
ない。そのため工具のコストが高くなるとともに、設備
費用も高くなる。
50759号においては締め付け円板をその回転に同期
して傾けることができるように構成されている。締め付
け円板の章動は、締め付け円板のスピンドルを囲む中空
軸の面取りされた前面によって発生され、該スピンドル
はスピンドル軸に対して垂直に延びる前面を用いて中空
軸に支承される。その場合、章動の大きさは斜面の角度
に依存する。したがって、リングの球状の接触面に必要
な曲率が異なる毎に特定の中空軸を組込まなければなら
ない。そのため工具のコストが高くなるとともに、設備
費用も高くなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、加工工程を
中断することなく、種々の曲率の輪郭を製造することが
でき、かつ、仕上げコストが低減するように、前記装置
を改良することを目的とする。
中断することなく、種々の曲率の輪郭を製造することが
でき、かつ、仕上げコストが低減するように、前記装置
を改良することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に
従って、円板の揺動角度を変更しおよび固定することが
できるようにすることによって達成される。この装置を
用いて唯1つの工具(円板担体)によって各々の所望の
揺動角度を調整することができるので、製造工程中にお
いても、調整された揺動角度を変化させることができる
。例えば、ブシュ(ラップ工具)の摩耗によって個々の
リングの曲率が変化した場合には、工具を交換せずに揺
動角度を補正するだけで円板担体の調整を行うことがで
きる。さらに、本発明の装置は、円筒状研磨のみならず
球状研磨のために設置される。
従って、円板の揺動角度を変更しおよび固定することが
できるようにすることによって達成される。この装置を
用いて唯1つの工具(円板担体)によって各々の所望の
揺動角度を調整することができるので、製造工程中にお
いても、調整された揺動角度を変化させることができる
。例えば、ブシュ(ラップ工具)の摩耗によって個々の
リングの曲率が変化した場合には、工具を交換せずに揺
動角度を補正するだけで円板担体の調整を行うことがで
きる。さらに、本発明の装置は、円筒状研磨のみならず
球状研磨のために設置される。
【0007】円筒状研磨を行うには円板担体または円板
はピストンリングのパッケージに対して平行に、すなわ
ち角度偏倚を持たないように調整される。この工程は、
ラップ仕上げ工程を中断せずに機械制御(コンピュータ
)を介して行われることができる。円板担体は、好まし
くは軸方向に延びる棒を具備している。この棒は移動可
能の架台に連結された管部材を貫通して突起している。 この管部材は円板担体を収納するためのもので、本発明
のさらに進んだ着想に基づき、棒を管部材の開放端で揺
動可能に支承することが可能である。円板の領域に支承
点を配置したことによって揺動角度を比較的大きくする
ことができるので、ピストンリングの直径および曲率に
関する選択範囲が比較的広くなる。
はピストンリングのパッケージに対して平行に、すなわ
ち角度偏倚を持たないように調整される。この工程は、
ラップ仕上げ工程を中断せずに機械制御(コンピュータ
)を介して行われることができる。円板担体は、好まし
くは軸方向に延びる棒を具備している。この棒は移動可
能の架台に連結された管部材を貫通して突起している。 この管部材は円板担体を収納するためのもので、本発明
のさらに進んだ着想に基づき、棒を管部材の開放端で揺
動可能に支承することが可能である。円板の領域に支承
点を配置したことによって揺動角度を比較的大きくする
ことができるので、ピストンリングの直径および曲率に
関する選択範囲が比較的広くなる。
【0008】所定の揺動角度を生成するために、棒の、
円板とは反対側の端部分に調整機構が配設されている。 これは、好ましい態様としては軸方向に移動可能な架台
と連結されたモータ駆動のねじ伝動機構から成っている
。それによって、リングの往復運動中に、すなわちラッ
プ仕上げ中に指令コンピュータを介して増分的(インク
リメンタル)に、または連続的に揺動角度を変更し、ま
たは固定して2つの作業工程(例えば円筒状と球状の研
磨)を一台の装置で実施することができる。ピストンリ
ングとブシュの間の必要な相対運動は本発明の別な着想
に基づき、円筒状ブシュを回動可能に構成することによ
って達成される。
円板とは反対側の端部分に調整機構が配設されている。 これは、好ましい態様としては軸方向に移動可能な架台
と連結されたモータ駆動のねじ伝動機構から成っている
。それによって、リングの往復運動中に、すなわちラッ
プ仕上げ中に指令コンピュータを介して増分的(インク
リメンタル)に、または連続的に揺動角度を変更し、ま
たは固定して2つの作業工程(例えば円筒状と球状の研
磨)を一台の装置で実施することができる。ピストンリ
ングとブシュの間の必要な相対運動は本発明の別な着想
に基づき、円筒状ブシュを回動可能に構成することによ
って達成される。
【0009】
【実施例】つぎに、この発明の実施例を添付図面を参照
しつつ詳細に説明する。
しつつ詳細に説明する。
【0010】図面に示した装置は軸方向に移動可能の2
つの部分から成る架台1,1’から成っている。双方の
架台1,1’とも構造はほぼ同一であるので、以下の機
能上の説明では架台1に連結された装備についてだけ説
明する。
つの部分から成る架台1,1’から成っている。双方の
架台1,1’とも構造はほぼ同一であるので、以下の機
能上の説明では架台1に連結された装備についてだけ説
明する。
【0011】互いに緩く重ねられて自動締め付けのピス
トンリングから成る加工材料パッケージ(以下、パッケ
ージと記す)2の端部は円板3によって限定されている
。下端部には同様の円板が配置されている。円板3は例
えば保護リングによって円板担体4と取りはずし可能に
連結されている。円板担体4は管部材6で囲まれた、軸
方向に延びる棒5を具備している。管部材6は架台1と
固定的に連結されている。管部材6の開放端部には円板
担体4の軸受位置7が配置されている。管部材6の端面
は面取りされているので、円板担体4’は軸受位置7’
を中心に揺動可能である。棒5の端部には、ねじ駆動機
構8が設けられ、これによって棒5または円板担体4は
モータ駆動で揺動可能である。駆動機構としてはモータ
9およびウォーム駆動機構が使用される。
トンリングから成る加工材料パッケージ(以下、パッケ
ージと記す)2の端部は円板3によって限定されている
。下端部には同様の円板が配置されている。円板3は例
えば保護リングによって円板担体4と取りはずし可能に
連結されている。円板担体4は管部材6で囲まれた、軸
方向に延びる棒5を具備している。管部材6は架台1と
固定的に連結されている。管部材6の開放端部には円板
担体4の軸受位置7が配置されている。管部材6の端面
は面取りされているので、円板担体4’は軸受位置7’
を中心に揺動可能である。棒5の端部には、ねじ駆動機
構8が設けられ、これによって棒5または円板担体4は
モータ駆動で揺動可能である。駆動機構としてはモータ
9およびウォーム駆動機構が使用される。
【0012】装置の運転中、架台1,1’は軸方向に往
復運動を行う。この運動はブシュ11が駆動機構(図示
せず)によって回転状態にされることによって回動運動
と重なる。
復運動を行う。この運動はブシュ11が駆動機構(図示
せず)によって回転状態にされることによって回動運動
と重なる。
【0013】本発明に基づき、モータ9とねじ駆動機構
8を介して案内される円板担体4の棒5は任意の揺動角
度α,α’で揺動運動される。それによって補助工具を
必要とせずにリングもしくは装置内の材料パッケージは
円筒状にも、また球状にも研磨可能である。更に、準備
や加工の補足作業(例えば本装置がなければ別途に行わ
れる工程のための材料の装入)に要する、高コストの時
間を節減できる。
8を介して案内される円板担体4の棒5は任意の揺動角
度α,α’で揺動運動される。それによって補助工具を
必要とせずにリングもしくは装置内の材料パッケージは
円筒状にも、また球状にも研磨可能である。更に、準備
や加工の補足作業(例えば本装置がなければ別途に行わ
れる工程のための材料の装入)に要する、高コストの時
間を節減できる。
【0014】
【発明の効果】本発明の装置によって、1個の工具(円
板担体)だけで所望の揺動角度に調整できるので、調整
済みの揺動角度を仕上げ工程中に変更することができる
。例えばブシュ内部の摩耗が原因で個々のリングの曲率
が変動した場合には、工具を交換しなくても揺動角度を
修正するだけで円板担体の調整が可能である。更に、こ
の装置は円筒状研磨にも、球状研磨にも利用できる。
板担体)だけで所望の揺動角度に調整できるので、調整
済みの揺動角度を仕上げ工程中に変更することができる
。例えばブシュ内部の摩耗が原因で個々のリングの曲率
が変動した場合には、工具を交換しなくても揺動角度を
修正するだけで円板担体の調整が可能である。更に、こ
の装置は円筒状研磨にも、球状研磨にも利用できる。
【図1】図1は本発明に基づく装置の縦断面図である。
1、1’ 架台
2 パッケージ
3 円板
4、4’ 円板担体
5 棒
6 管部材
7、7’ 軸受位置
8 ねじ駆動機構
9 モータ
10 ウォーム駆動機構 11
ブシュ
ブシュ
Claims (9)
- 【請求項1】 自動締め付けの、パッケージに包括さ
れたピストンリングの外周面を精密仕上げする装置であ
って、該リングは円筒状のブシュの内壁に特定の圧力で
当接し、かつ2個の円板の間に僅かな軸方向距離を隔て
て配置され、該ブシュに対して回転および往復運動され
、その際に少なくとも1個の円板が揺動可能である装置
において、円板(3) の揺動角度α,α’が変更され
、および固定されることが可能であることを特徴とする
ピストンリングの精密仕上げ装置。 - 【請求項2】 円板(3) が円板担体(4) と離
脱可能に連結されていることを特徴とする請求項1に記
載の装置。 - 【請求項3】 円板担体(4) が軸方向に延びる棒
(5) を具備していることを特徴とする請求項1また
は2に記載の装置。 - 【請求項4】 棒(5) が軸方向に移動可能な架台
(1,1’)と連結された管部材(6) を貫通して突
出していることを特徴とする請求項1ないし3のいずれ
か1項に記載の装置。 - 【請求項5】 棒(5) が管部材(6) の開放さ
れた端部領域で揺動可能に支承されていることを特徴と
する請求項1ないし4のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項6】 棒(5) の、円板担体(4) とは
反対側の端部領域には定められた揺動角度α,α’を調
整するための調整機構が設けられていることを特徴とす
る請求項1ないし5のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】 調整機構がモータ駆動のねじ駆動機構
(8) であることを特徴とする請求項1ないし6のい
ずれか1項に記載の装置。 - 【請求項8】 ねじ駆動機構(8) が軸方向に移動
可能の架台(1),(1’)と連結されていることを特
徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の装置
。 - 【請求項9】 円筒状のブシュ(11)は回動駆動が
可能であることを特徴とする請求項1ないし8のいずれ
か1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4011715.4 | 1990-04-11 | ||
| DE4011715A DE4011715C1 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217455A true JPH04217455A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=6404212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3035044A Pending JPH04217455A (ja) | 1990-04-11 | 1991-02-06 | ピストンリングの精密仕上げ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5168659A (ja) |
| JP (1) | JPH04217455A (ja) |
| DE (1) | DE4011715C1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2159697C2 (ru) * | 1997-08-01 | 2000-11-27 | Открытое акционерное общество "ЧТЗ" | Способ обработки поршневых колец с конусным рабочим профилем |
| RU2134630C1 (ru) * | 1997-08-01 | 1999-08-20 | Открытое акционерное общество "ЧТЗ" | Способ обработки бочкообразного профиля поршневых колец |
| RU2365483C1 (ru) * | 2008-04-28 | 2009-08-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Алтайский государственный технический университет им. И.И. Ползунова" (АлтГТУ) | Способ притирки поршневых колец в алмазоносной гильзе |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1250759B (ja) * | 1967-09-21 | |||
| US2318837A (en) * | 1940-01-31 | 1943-05-11 | Micromatic Hone Corp | Piston ring honing method |
| US2344924A (en) * | 1942-10-17 | 1944-03-21 | United Aircraft Corp | Method and apparatus for crowning piston rings |
| US2749672A (en) * | 1951-04-10 | 1956-06-12 | Gen Motors Corp | Process and apparatus for grinding piston and other rings |
| US2654977A (en) * | 1951-05-03 | 1953-10-13 | Gen Motors Corp | Process and apparatus for grinding piston rings |
| US2763106A (en) * | 1951-05-31 | 1956-09-18 | Gen Motors Corp | Method of honing piston rings |
| DE1216730B (de) * | 1963-10-11 | 1966-05-12 | Goetzewerke | Vorrichtung zum Honen von Kolbenringen |
| US3296747A (en) * | 1964-10-23 | 1967-01-10 | Goetzewerke | Method of and apparatus for honing piston rings |
| US3762107A (en) * | 1970-04-06 | 1973-10-02 | B & K Tool & Die Corp | Method for machining rings |
| US4209951A (en) * | 1976-11-12 | 1980-07-01 | Brammall, Inc. | Piston ring honing |
| SU751584A1 (ru) * | 1978-05-03 | 1980-07-30 | Одесское специальное конструкторское бюро специальных станков | Шлифовальный станок |
| SU1268383A1 (ru) * | 1985-06-07 | 1986-11-07 | Одесский Конструкторско-Технологический Институт По Поршневым Кольцам | Устройство дл обработки бочкообразного профил поршневых колец |
-
1990
- 1990-04-11 DE DE4011715A patent/DE4011715C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-06 JP JP3035044A patent/JPH04217455A/ja active Pending
- 1991-03-28 US US07/676,278 patent/US5168659A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5168659A (en) | 1992-12-08 |
| DE4011715C1 (ja) | 1991-02-14 |
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