JPH04217540A - シート体検出機構 - Google Patents
シート体検出機構Info
- Publication number
- JPH04217540A JPH04217540A JP40247390A JP40247390A JPH04217540A JP H04217540 A JPH04217540 A JP H04217540A JP 40247390 A JP40247390 A JP 40247390A JP 40247390 A JP40247390 A JP 40247390A JP H04217540 A JPH04217540 A JP H04217540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- sheet body
- sheet
- roller
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドラムと搬送ベルトと
の間のシート体の有無等を検出するシート体検出機構に
関する。
の間のシート体の有無等を検出するシート体検出機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術におけるシート体検出機構を備
えた搬送装置2は、図5に示すように、写真感光材料(
例えば、X線フイルム等)やグラフィックアーツフイル
ム等のような感光材料をサプライマガジン4中に積層収
納されたシート体Fを単葉吸着するための真空供給源に
接続された吸着盤6と、該吸着盤6により吸着されたシ
ート体Fを次工程(例えば、露光、現像など)へ搬送す
るための搬送機構8とを備えている。
えた搬送装置2は、図5に示すように、写真感光材料(
例えば、X線フイルム等)やグラフィックアーツフイル
ム等のような感光材料をサプライマガジン4中に積層収
納されたシート体Fを単葉吸着するための真空供給源に
接続された吸着盤6と、該吸着盤6により吸着されたシ
ート体Fを次工程(例えば、露光、現像など)へ搬送す
るための搬送機構8とを備えている。
【0003】この搬送機構8は、ドラム10a、10b
の周囲に配設した複数のローラ12a乃至12cの間に
ベルト14が張設され、また、同じくドラム10a、1
0bの周囲に配設した複数のローラ16a乃至16cの
間にベルト18が張設されて夫々搬送系を形成している
。そして、ドラム10a、10b間には、搬送されてき
たシート体Fが複数枚か否かを検出するマイクロスイッ
チ19が配設されている。
の周囲に配設した複数のローラ12a乃至12cの間に
ベルト14が張設され、また、同じくドラム10a、1
0bの周囲に配設した複数のローラ16a乃至16cの
間にベルト18が張設されて夫々搬送系を形成している
。そして、ドラム10a、10b間には、搬送されてき
たシート体Fが複数枚か否かを検出するマイクロスイッ
チ19が配設されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この搬送装
置2に配設されたシート体検出機構としてのマイクロス
イッチ19では、シート体Fの材質や形状により、例え
ば、シート体Fがカール状に湾曲した場合には、マイク
ロスイッチ19の検出部にカール部分が係止してシート
体Fの搬送不良を招来してしまう。また、マイクロスイ
ッチ19の検出部がシート体Fと接触することで、シー
ト体Fに傷を付けてしまうおそれもある。一方、光セン
サを用いてシート体を検出する方法も考えられるが、光
によってシート体が感光する可能性があり実用的でない
。
置2に配設されたシート体検出機構としてのマイクロス
イッチ19では、シート体Fの材質や形状により、例え
ば、シート体Fがカール状に湾曲した場合には、マイク
ロスイッチ19の検出部にカール部分が係止してシート
体Fの搬送不良を招来してしまう。また、マイクロスイ
ッチ19の検出部がシート体Fと接触することで、シー
ト体Fに傷を付けてしまうおそれもある。一方、光セン
サを用いてシート体を検出する方法も考えられるが、光
によってシート体が感光する可能性があり実用的でない
。
【0005】本発明は、この種の問題を解決するために
なされたものであり、搬送されてくるシート体をローラ
の変位によって確実に検出することを可能とするシート
体検出機構を提供することを目的とする。
なされたものであり、搬送されてくるシート体をローラ
の変位によって確実に検出することを可能とするシート
体検出機構を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、回転するドラムと、このドラムに周接
する搬送ベルトとの間に挟持され、所定方向に搬送され
るシート体の検出機構において、前記ドラムに対し、離
間可能な状態で当接するローラと、前記ドラムと前記ロ
ーラとの間にシート体が介装された際に、前記ローラの
変位を検出する検出器と、を備えることを特徴とする。
めに、本発明は、回転するドラムと、このドラムに周接
する搬送ベルトとの間に挟持され、所定方向に搬送され
るシート体の検出機構において、前記ドラムに対し、離
間可能な状態で当接するローラと、前記ドラムと前記ロ
ーラとの間にシート体が介装された際に、前記ローラの
変位を検出する検出器と、を備えることを特徴とする。
【0007】また、本発明は、回転するドラムと、この
ドラムに周接する搬送ベルトとの間に挟持され、所定方
向に搬送されるシート体の検出機構において、前記搬送
ベルトに対し、離間可能な状態で当接するローラと、前
記ドラムと前記ベルトとの間にシート体が介装された際
に、前記ローラの変位を検出する検出器と、を備えるこ
とを特徴とする。
ドラムに周接する搬送ベルトとの間に挟持され、所定方
向に搬送されるシート体の検出機構において、前記搬送
ベルトに対し、離間可能な状態で当接するローラと、前
記ドラムと前記ベルトとの間にシート体が介装された際
に、前記ローラの変位を検出する検出器と、を備えるこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の本発明に係るシート体検出機構では、ド
ラムとこのドラムに周接する搬送ベルトとで挟持され、
搬送されるシート体をローラの変位によって検出し、こ
れによってシート体の有無あるいは枚数をも知ることが
できる。
ラムとこのドラムに周接する搬送ベルトとで挟持され、
搬送されるシート体をローラの変位によって検出し、こ
れによってシート体の有無あるいは枚数をも知ることが
できる。
【0009】
【実施例】本発明に係るシート体検出機構について実施
例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
【0010】図1乃至図3において、参照符号20は、
本実施例に係るシート体検出機構を備えたシート体搬送
装置を示す。このシート体搬送装置20は、積層されて
いるシート体を順次吸着保持し搬送する吸着機構22と
、正逆回転可能なドラム24の一方の面側に配設された
第1のベルト状の搬送系26と、ドラムの他方の面側に
配設された第2のベルト状の搬送系28とから基本的に
構成される。
本実施例に係るシート体検出機構を備えたシート体搬送
装置を示す。このシート体搬送装置20は、積層されて
いるシート体を順次吸着保持し搬送する吸着機構22と
、正逆回転可能なドラム24の一方の面側に配設された
第1のベルト状の搬送系26と、ドラムの他方の面側に
配設された第2のベルト状の搬送系28とから基本的に
構成される。
【0011】吸着機構22は、サプライマガジン30に
積層されているシート体である写真感光材料32を順次
吸着保持するための真空供給源に接続された吸着盤34
を備える。
積層されているシート体である写真感光材料32を順次
吸着保持するための真空供給源に接続された吸着盤34
を備える。
【0012】なお、本実施例ではサプライマガジン30
を使用しているが、必ずしもこれに限定されるものでは
なく、写真感光材料32を積層し載置できる構造であれ
ばよい。
を使用しているが、必ずしもこれに限定されるものでは
なく、写真感光材料32を積層し載置できる構造であれ
ばよい。
【0013】吸着機構22によって吸着されてサプライ
マガジン30から取り出された写真感光材料32を導出
口に送り出すために、図1に示す搬送機構が設けられる
。この搬送機構におけるドラム24は、円筒状でその表
面が鏡面処理されており、このドラム24の円周方向の
長さは好ましくは搬送されるべき写真感光材料32の長
さの1倍以上であるが、必ずしも限定されるものでない
。このドラム24の下方には正回転、逆回転を与える回
転駆動源36が配設され、ドラム24と回転駆動源36
の夫々に配設されたプーリ38a、38bにベルト40
が掛け渡されている。
マガジン30から取り出された写真感光材料32を導出
口に送り出すために、図1に示す搬送機構が設けられる
。この搬送機構におけるドラム24は、円筒状でその表
面が鏡面処理されており、このドラム24の円周方向の
長さは好ましくは搬送されるべき写真感光材料32の長
さの1倍以上であるが、必ずしも限定されるものでない
。このドラム24の下方には正回転、逆回転を与える回
転駆動源36が配設され、ドラム24と回転駆動源36
の夫々に配設されたプーリ38a、38bにベルト40
が掛け渡されている。
【0014】ドラム24の一方の面側には、ドラム24
の周囲に配設した複数のローラ42a乃至42dの間に
ベルト44a乃至44cが張設され、第1搬送系26を
形成する。該第1搬送系26の吸着機構22側のローラ
42aとローラ46に吸着機構22から搬送されてくる
写真感光材料32を確実に受け止めるために、サブベル
ト48a、48bが掛け渡されている。また、ドラム2
4の他方の面側も、同様に、ドラム24の周囲に配設し
た複数のローラ50a乃至50dの間にベルト52a乃
至52cが張設され、第2搬送系28を形成している。
の周囲に配設した複数のローラ42a乃至42dの間に
ベルト44a乃至44cが張設され、第1搬送系26を
形成する。該第1搬送系26の吸着機構22側のローラ
42aとローラ46に吸着機構22から搬送されてくる
写真感光材料32を確実に受け止めるために、サブベル
ト48a、48bが掛け渡されている。また、ドラム2
4の他方の面側も、同様に、ドラム24の周囲に配設し
た複数のローラ50a乃至50dの間にベルト52a乃
至52cが張設され、第2搬送系28を形成している。
【0015】第1搬送系26とドラム24の上流側付近
の間で搬入口54が形成され、一方、第2搬送系28と
ドラム24の下流側付近の間で搬出口56が形成される
。搬入口54近傍の第1搬送系26を構成するベルト4
4a、44b間および第2搬送系28を構成するベルト
52a、52b間には、写真感光材料32が進入してく
ることにより変位する厚さを検出するためのローラ58
、66がドラム24に離間可能な状態で当接する。ロー
ラ58、66は夫々搬入口54、搬出口56近傍に限ら
ず搬入口54とローラ42dの間、搬出口56、または
、ローラ50a、50dの間に配設されていればよい。 このローラ58、66はアーム60によって軸支される
。アーム60は一端がシート体搬送装置20の外枠に固
定され、他端が光センサ64の発光部64aと受光部6
4bの間に挿通されている。そして、写真感光材料32
がない場合には、前記ドラム24の軸に平行に配設され
る。なお、センサとしては光センサ64を好適な実施例
として説明しているが、アーム60の動作に対応しその
変位量を検出するリニアエンコーダ、ポテンショメータ
等を用いることも可能である。これによって、変位量に
基づき写真感光材料32の枚葉数を検出できる。
の間で搬入口54が形成され、一方、第2搬送系28と
ドラム24の下流側付近の間で搬出口56が形成される
。搬入口54近傍の第1搬送系26を構成するベルト4
4a、44b間および第2搬送系28を構成するベルト
52a、52b間には、写真感光材料32が進入してく
ることにより変位する厚さを検出するためのローラ58
、66がドラム24に離間可能な状態で当接する。ロー
ラ58、66は夫々搬入口54、搬出口56近傍に限ら
ず搬入口54とローラ42dの間、搬出口56、または
、ローラ50a、50dの間に配設されていればよい。 このローラ58、66はアーム60によって軸支される
。アーム60は一端がシート体搬送装置20の外枠に固
定され、他端が光センサ64の発光部64aと受光部6
4bの間に挿通されている。そして、写真感光材料32
がない場合には、前記ドラム24の軸に平行に配設され
る。なお、センサとしては光センサ64を好適な実施例
として説明しているが、アーム60の動作に対応しその
変位量を検出するリニアエンコーダ、ポテンショメータ
等を用いることも可能である。これによって、変位量に
基づき写真感光材料32の枚葉数を検出できる。
【0016】なお、ローラ58、66は写真感光材料3
2に直接接触しているので、圧力かぶりの発生を押さえ
るためローラ58、66の幅を、例えば、5mm乃至3
0mm、好ましくは10mm乃至20mmに広くしてい
る。
2に直接接触しているので、圧力かぶりの発生を押さえ
るためローラ58、66の幅を、例えば、5mm乃至3
0mm、好ましくは10mm乃至20mmに広くしてい
る。
【0017】搬出口56の近傍には、複数のガイド板6
8a乃至68cとローラ70aおよび70bが配設され
、図示しない自動現像装置に写真感光材料32を導く役
目を担っている。
8a乃至68cとローラ70aおよび70bが配設され
、図示しない自動現像装置に写真感光材料32を導く役
目を担っている。
【0018】次に、上記のように構成されるシート体搬
送装置20の動作について、説明する。
送装置20の動作について、説明する。
【0019】サプライマガジン30がシート体搬送装置
20内に装填された後、吸着盤34がサプライマガジン
30側に変位して写真感光材料32に接近し、写真感光
材料32に対し所定の高さで吸引を開始し、吸着盤34
は写真感光材料32に当接しない状態で吸い上げ、写真
感光材料32を吸着するに至る。
20内に装填された後、吸着盤34がサプライマガジン
30側に変位して写真感光材料32に接近し、写真感光
材料32に対し所定の高さで吸引を開始し、吸着盤34
は写真感光材料32に当接しない状態で吸い上げ、写真
感光材料32を吸着するに至る。
【0020】吸着盤34が所定の位置に至ると、所定の
角度範囲を回動して吸着盤34に吸着保持されている写
真感光材料32をサブベルト48a、48b上に送り出
し、吸着盤34による写真感光材料32の吸着作用を解
除する。
角度範囲を回動して吸着盤34に吸着保持されている写
真感光材料32をサブベルト48a、48b上に送り出
し、吸着盤34による写真感光材料32の吸着作用を解
除する。
【0021】写真感光材料32の始端は、図中の矢印a
方向に正回転している第1搬送系26とドラム24の間
に挟持されてドラム24に導かれ、ローラ58を通過す
ることで写真感光材料32が搬送機構内に入ってきたこ
とを検出するとともに、写真感光材料32が複数枚か否
かを検出する。すなわち、若し複数枚であればローラ5
8の変位によるアーム60の自由端における変位が大き
くなって光センサ64の光源を遮断することになり、写
真感光材料32が複数枚であることを検知することにな
る。(図3参照)一方、ドラム24に沿って移動した写
真感光材料32の終端が、ローラ58を通過後、第2搬
送系28に設けたローラ66を通過すると、ローラ66
は写真感光材料32の存在を検出しなくなるために、そ
の信号で直ちに回転駆動源36を停止し、写真感光材料
32はドラム24とドラム24の他方の面側の第2搬送
系28で保持される。
方向に正回転している第1搬送系26とドラム24の間
に挟持されてドラム24に導かれ、ローラ58を通過す
ることで写真感光材料32が搬送機構内に入ってきたこ
とを検出するとともに、写真感光材料32が複数枚か否
かを検出する。すなわち、若し複数枚であればローラ5
8の変位によるアーム60の自由端における変位が大き
くなって光センサ64の光源を遮断することになり、写
真感光材料32が複数枚であることを検知することにな
る。(図3参照)一方、ドラム24に沿って移動した写
真感光材料32の終端が、ローラ58を通過後、第2搬
送系28に設けたローラ66を通過すると、ローラ66
は写真感光材料32の存在を検出しなくなるために、そ
の信号で直ちに回転駆動源36を停止し、写真感光材料
32はドラム24とドラム24の他方の面側の第2搬送
系28で保持される。
【0022】なお、写真感光材料32の大きさによって
は、第2搬送系28内のローラ66を通過した時でなく
、第1搬送系26内のローラ58を通過した時に回転駆
動源36を停止し、ドラム24とドラム24の一方の面
側の第1搬送系26で保持させてもよい。
は、第2搬送系28内のローラ66を通過した時でなく
、第1搬送系26内のローラ58を通過した時に回転駆
動源36を停止し、ドラム24とドラム24の一方の面
側の第1搬送系26で保持させてもよい。
【0023】またこの場合、写真感光材料32の始端に
カールが付与されていたり、写真感光材料32に厚薄が
あったとしても、写真感光材料32は第1搬送系26と
第2搬送系28の夫々のベルト44a乃至44c、52
a乃至52cの間で挟持されて搬送されるので、シート
体搬送装置20を前記カール状態の有無によって停止さ
せることがない。
カールが付与されていたり、写真感光材料32に厚薄が
あったとしても、写真感光材料32は第1搬送系26と
第2搬送系28の夫々のベルト44a乃至44c、52
a乃至52cの間で挟持されて搬送されるので、シート
体搬送装置20を前記カール状態の有無によって停止さ
せることがない。
【0024】次に、図中の矢印b方向に、ドラム24を
逆回転して写真感光材料32の終端をドラム24の搬出
口56から搬出する。この場合、写真感光材料32は反
転された状態にある。そして、写真感光材料32の終端
が第2搬送系28から開放されると、第2搬送系28の
ベルト52a乃至52cに当接しながら、写真感光材料
32はガイド板68a乃至68cの間に導かれ、図示し
ない自動現像装置に送られる。このドラム24並びに第
1搬送系26と第2搬送系28により、吸着盤34によ
って裏面が吸着された写真感光材料32は、その表裏が
反転される。
逆回転して写真感光材料32の終端をドラム24の搬出
口56から搬出する。この場合、写真感光材料32は反
転された状態にある。そして、写真感光材料32の終端
が第2搬送系28から開放されると、第2搬送系28の
ベルト52a乃至52cに当接しながら、写真感光材料
32はガイド板68a乃至68cの間に導かれ、図示し
ない自動現像装置に送られる。このドラム24並びに第
1搬送系26と第2搬送系28により、吸着盤34によ
って裏面が吸着された写真感光材料32は、その表裏が
反転される。
【0025】図4に示すシート体検出機構を用いたシー
ト体搬送装置は、第2の実施例であり、第1の実施例と
同一の構成要素には同一の参照符号を付し、その詳細な
説明を省略する。
ト体搬送装置は、第2の実施例であり、第1の実施例と
同一の構成要素には同一の参照符号を付し、その詳細な
説明を省略する。
【0026】この実施例におけるシート体検出機構は、
ローラ58、66がベルト44a、52aの上に離間可
能な状態で当接し、このローラ58、66はアーム60
によって軸支される。アーム60は一端がシート体搬送
装置20の外枠に固定され、他端が光センサ64の発光
部64aと受光部64bの間に挿通されている。
ローラ58、66がベルト44a、52aの上に離間可
能な状態で当接し、このローラ58、66はアーム60
によって軸支される。アーム60は一端がシート体搬送
装置20の外枠に固定され、他端が光センサ64の発光
部64aと受光部64bの間に挿通されている。
【0027】この場合、ローラ58、66と写真感光材
料32は直接接触しないので、帯電によるスタチックマ
ークや圧力かぶり等の発生が押さえられる。
料32は直接接触しないので、帯電によるスタチックマ
ークや圧力かぶり等の発生が押さえられる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るシート体検
出機構では、次のような効果乃至利点を有する。
出機構では、次のような効果乃至利点を有する。
【0029】ドラムに周接する搬送ベルトに挟持された
シート体または搬送ベルトに当接するローラでシート体
の変位を検出しているので、シート体を傷つけることな
くシート体の有無あるいは複数枚か否かを確実に検出す
ることができる。
シート体または搬送ベルトに当接するローラでシート体
の変位を検出しているので、シート体を傷つけることな
くシート体の有無あるいは複数枚か否かを確実に検出す
ることができる。
【図1】本発明に係るシート体検出機構を用いたシート
体搬送装置の斜視図である。
体搬送装置の斜視図である。
【図2】シート体検出機構が用いられたシート体搬送装
置の概略縦断面図である。
置の概略縦断面図である。
【図3】シート体検出機構の動作説明図である。
【図4】シート体検出機構を用いたシート体搬送装置の
他の実施例の斜視図である。
他の実施例の斜視図である。
【図5】従来のシート体搬送装置の概略縦断面図である
。
。
20…シート体搬送装置
22…吸着機構
24…ドラム
26…第1搬送系
28…第2搬送系
32…写真感光材料
34…吸着盤
36…回転駆動源
44a〜44c…ベルト
52a〜52c…ベルト
54…搬入口
56…搬出口
58、66…ローラ
60…アーム
Claims (2)
- 【請求項1】回転するドラムと、このドラムに周接する
搬送ベルトとの間に挟持され、所定方向に搬送されるシ
ート体の検出機構において、前記ドラムに対し、離間可
能な状態で当接するローラと、前記ドラムと前記ローラ
との間にシート体が介装された際に、前記ローラの変位
を検出する検出器と、を備えることを特徴とするシート
体検出機構。 - 【請求項2】回転するドラムと、このドラムに周接する
搬送ベルトとの間に挟持され、所定方向に搬送されるシ
ート体の検出機構において、前記搬送ベルトに対し、離
間可能な状態で当接するローラと、前記ドラムと前記ベ
ルトとの間にシート体が介装された際に、前記ローラの
変位を検出する検出器と、を備えることを特徴とするシ
ート体検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40247390A JPH04217540A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | シート体検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40247390A JPH04217540A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | シート体検出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217540A true JPH04217540A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18512293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40247390A Pending JPH04217540A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | シート体検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217540A (ja) |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP40247390A patent/JPH04217540A/ja active Pending
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