JPH0421773Y2 - - Google Patents
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- JPH0421773Y2 JPH0421773Y2 JP13274188U JP13274188U JPH0421773Y2 JP H0421773 Y2 JPH0421773 Y2 JP H0421773Y2 JP 13274188 U JP13274188 U JP 13274188U JP 13274188 U JP13274188 U JP 13274188U JP H0421773 Y2 JPH0421773 Y2 JP H0421773Y2
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- JP
- Japan
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- sweat
- absorbing
- absorbing body
- absorbent
- flow groove
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- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 claims description 109
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 12
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 9
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 3
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 10
- 206010040925 Skin striae Diseases 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 206010015946 Eye irritation Diseases 0.000 description 1
- 231100000013 eye irritation Toxicity 0.000 description 1
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Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、鉢巻きとして用いたり、帽子に取り
付けて、額に当てるなどの用法にて、人体所望箇
所の肌に着けることで、汗を染みとるようにした
汗取りの改良に関する。
付けて、額に当てるなどの用法にて、人体所望箇
所の肌に着けることで、汗を染みとるようにした
汗取りの改良に関する。
《従来の技術》
従来の汗取りは、単にタオル地とか、スポンジ
板体などを用い、これを額その他の箇所に当接さ
せるだけのものであつたため、特に肉体労働条件
下とか、太陽の直射を受けるときなど多量に汗を
かくような場合には、タオル地で鉢巻きをしてい
ても、これに浸み込んだ汗が、タオル地から滴り
落ち、これが目まで流下して労働を続行し得なく
なるなどの支障がある。
板体などを用い、これを額その他の箇所に当接さ
せるだけのものであつたため、特に肉体労働条件
下とか、太陽の直射を受けるときなど多量に汗を
かくような場合には、タオル地で鉢巻きをしてい
ても、これに浸み込んだ汗が、タオル地から滴り
落ち、これが目まで流下して労働を続行し得なく
なるなどの支障がある。
《考案が解決しよとする課題》
本願は、上記従来品の問題点に鑑み、その請求
項1ではスポンジなどにより形成した吸汗本体に
あつて、その所望適所に汗流下溝を横向きに貫通
欠設することで、吸汗本体に染み込んだ汗が、こ
の汗流下溝を伝わつて横向きに流動し、吸汗本体
の両サイドから、この汗を放流するようにして、
汗が目など不本意な箇所に進入することを阻止し
ようとするのが、その目的であり、請求項2では
上記吸汗本体をスポンジ板体とタオル地などによ
る着用両側シート、外表面側シートによる三重構
成とすることで、着用感を高め、かつ吸汗容量を
大とし、かつ不本意に染み込んだ汗が、染み出し
てしまうようなことを防止しようとしており、請
求項3では前記汗流下溝を山形に配設すること
で、当該汗流下溝の流動排出を円滑化させようと
している。
項1ではスポンジなどにより形成した吸汗本体に
あつて、その所望適所に汗流下溝を横向きに貫通
欠設することで、吸汗本体に染み込んだ汗が、こ
の汗流下溝を伝わつて横向きに流動し、吸汗本体
の両サイドから、この汗を放流するようにして、
汗が目など不本意な箇所に進入することを阻止し
ようとするのが、その目的であり、請求項2では
上記吸汗本体をスポンジ板体とタオル地などによ
る着用両側シート、外表面側シートによる三重構
成とすることで、着用感を高め、かつ吸汗容量を
大とし、かつ不本意に染み込んだ汗が、染み出し
てしまうようなことを防止しようとしており、請
求項3では前記汗流下溝を山形に配設すること
で、当該汗流下溝の流動排出を円滑化させようと
している。
さらに請求項4では、汗流下溝内にゴム、合成
樹脂などによる汗導出線条体を収納しておくこと
で、当該汗流下溝に染み出して来た汗を、この汗
導出線条体に触れるようにして、その付着力を利
用して汗の直下方向への落動を阻止すると共に、
迅速に当該汗の流動排出を行わせるようにするこ
とを、その目的としている。
樹脂などによる汗導出線条体を収納しておくこと
で、当該汗流下溝に染み出して来た汗を、この汗
導出線条体に触れるようにして、その付着力を利
用して汗の直下方向への落動を阻止すると共に、
迅速に当該汗の流動排出を行わせるようにするこ
とを、その目的としている。
《課題を解決するための手段》
本願の請求項1では、可撓性をもつた吸汗本体
に、その着用両側、外表面側の一方または双方か
ら、所要深さまで切り込んで欠設した汗流下溝
を、横向きにて当該吸汗本体の全長にわたつて貫
通させてなる汗取りを提供しようとしており、請
求項2と請求項3では、上記請求項1にあつて、
夫々その吸汗本体が、スポンジ板体と、これに貼
着したタオル地、布地、不織布等による着用両側
シート、外表面側シートとからなると、そして吸
汗本体に欠設した横向きの汗流下溝が、中央高所
から左右へ向け下降した山形状に貫通されている
ことを内容としており、さらに、請求項4にあつ
ては、上記請求項1の構成に汗導出線条体が汗流
下溝に収納されていることが付加された構成とな
つている。
に、その着用両側、外表面側の一方または双方か
ら、所要深さまで切り込んで欠設した汗流下溝
を、横向きにて当該吸汗本体の全長にわたつて貫
通させてなる汗取りを提供しようとしており、請
求項2と請求項3では、上記請求項1にあつて、
夫々その吸汗本体が、スポンジ板体と、これに貼
着したタオル地、布地、不織布等による着用両側
シート、外表面側シートとからなると、そして吸
汗本体に欠設した横向きの汗流下溝が、中央高所
から左右へ向け下降した山形状に貫通されている
ことを内容としており、さらに、請求項4にあつ
ては、上記請求項1の構成に汗導出線条体が汗流
下溝に収納されていることが付加された構成とな
つている。
《作用》
請求項1の汗取りによるときは、額などを伝う
汗が吸汗本体に染み込み、これが汗の満杯状態に
なつたり、何等かの理由で押圧されたとき、当該
汗は吸汗本体から押し出されて、汗流下溝の内面
に露呈してくることとなるが、このような汗が合
流して当該汗流下溝内を流れ、その左右両側の流
下端口より放流されるので、目などに汗が直接流
入することなしに、左右へ放流される。
汗が吸汗本体に染み込み、これが汗の満杯状態に
なつたり、何等かの理由で押圧されたとき、当該
汗は吸汗本体から押し出されて、汗流下溝の内面
に露呈してくることとなるが、このような汗が合
流して当該汗流下溝内を流れ、その左右両側の流
下端口より放流されるので、目などに汗が直接流
入することなしに、左右へ放流される。
請求項2では、スポンジ板体により汗の吸収容
量が充分大となるだけでなく、着用面側シートが
タオル地などによるので、肌触りがよく、しかも
外表面側シートにより汗流下溝が閉成される場合
には、不本意に汗流下構内の汗が、ここから流出
してしまうことをも完全に阻止できることとな
る。
量が充分大となるだけでなく、着用面側シートが
タオル地などによるので、肌触りがよく、しかも
外表面側シートにより汗流下溝が閉成される場合
には、不本意に汗流下構内の汗が、ここから流出
してしまうことをも完全に阻止できることとな
る。
請求項3によるときは、汗流下溝が吸汗本体の
左右両側へ向けて下降傾斜しているので、汗流下
溝内の汗が円滑に左右方向へ流動することとなつ
て、目などへの汗の進入を完全に阻止することが
できる。
左右両側へ向けて下降傾斜しているので、汗流下
溝内の汗が円滑に左右方向へ流動することとなつ
て、目などへの汗の進入を完全に阻止することが
できる。
さらに、請求項4では、汗流下溝に染み出てき
た汗が、汗導出線条体に付着し、これが同線条体
に案内されて汗流下溝の流下端口側から落流する
こととなる。
た汗が、汗導出線条体に付着し、これが同線条体
に案内されて汗流下溝の流下端口側から落流する
こととなる。
《実施例》
本考案を第1図に示す如き鉢巻きタイプの場合
と、第2図のように帽子に付帯させて用いる場合
とについて詳記すれば、第1図の実施例にあつて
は、吸汗本体1が長方形状の板体によつて形成さ
れており、その左右短辺1a,1bには、ゴム紐
などによつて形成された鉢巻き弾帯2が連結され
ることで、これを鉢巻きとして使用できるよう構
成されている。
と、第2図のように帽子に付帯させて用いる場合
とについて詳記すれば、第1図の実施例にあつて
は、吸汗本体1が長方形状の板体によつて形成さ
れており、その左右短辺1a,1bには、ゴム紐
などによつて形成された鉢巻き弾帯2が連結され
ることで、これを鉢巻きとして使用できるよう構
成されている。
ここで、図示の吸汗本体1は、スポンジ板体3
と、額などに触接されるようにして使用されるそ
の着用面側aにあつて接着、縫着など任意の手段
により添設したタオル地、布地、不織布等による
着用面側シート4と、外表面側bに同上手段によ
り添設した同上素材等による外表面側シート5と
からなつている。
と、額などに触接されるようにして使用されるそ
の着用面側aにあつて接着、縫着など任意の手段
により添設したタオル地、布地、不織布等による
着用面側シート4と、外表面側bに同上手段によ
り添設した同上素材等による外表面側シート5と
からなつている。
本考案では、上記の吸汗本体1に所要数だけの
汗流下溝6,6が、横向き、すなわち矩形状であ
る吸汗本体1の長手方向へ、そして左右短辺1
a,1bに達するように貫通されて形成されてい
る。
汗流下溝6,6が、横向き、すなわち矩形状であ
る吸汗本体1の長手方向へ、そして左右短辺1
a,1bに達するように貫通されて形成されてい
る。
ここで、第1図の実施例では、汗流下溝6,6
が、スポンジ板体3の着用面側aと、外表面側b
との両面に開口するように角形に切欠されてお
り、しかも当該板体3の下辺寄りに形成され、同
図にあつては、汗流下溝6,6が、中央高所6
a,6aから左右方向へ向けて下降されているこ
とで、全体として山形に貫通するようにしてあ
り、図中6b,6bに当該汗流下溝6,6が、左
右短辺1a,1bに開口する流下端口を示してい
る。
が、スポンジ板体3の着用面側aと、外表面側b
との両面に開口するように角形に切欠されてお
り、しかも当該板体3の下辺寄りに形成され、同
図にあつては、汗流下溝6,6が、中央高所6
a,6aから左右方向へ向けて下降されているこ
とで、全体として山形に貫通するようにしてあ
り、図中6b,6bに当該汗流下溝6,6が、左
右短辺1a,1bに開口する流下端口を示してい
る。
ここで、第1図cによつて明示されているよう
に、上記の汗流下溝6,6は、図示の実施例の場
合、スポンジ板体3の着用面側aと外表面側bと
に夫々前記の如く開口されているが、当該各開口
は前記の着用面側シート4、外表面側シート5に
よつて閉成状態となつており、さらに、当該汗流
下溝6,6内には、断面円形のゴム、合成樹脂等
による汗導出線条体7が、全長にわたつて収納さ
れている。
に、上記の汗流下溝6,6は、図示の実施例の場
合、スポンジ板体3の着用面側aと外表面側bと
に夫々前記の如く開口されているが、当該各開口
は前記の着用面側シート4、外表面側シート5に
よつて閉成状態となつており、さらに、当該汗流
下溝6,6内には、断面円形のゴム、合成樹脂等
による汗導出線条体7が、全長にわたつて収納さ
れている。
ここで、上記汗導出線条体7としては、図示の
如く単なる線条体とか、中空であるゴム管等によ
る管体を用いることができ、図示例では、角形の
汗流下溝6,6に、断面円形の汗導出線条体7が
収納されていることで、両者間に残存細隙cが形
成されることとなる。
如く単なる線条体とか、中空であるゴム管等によ
る管体を用いることができ、図示例では、角形の
汗流下溝6,6に、断面円形の汗導出線条体7が
収納されていることで、両者間に残存細隙cが形
成されることとなる。
次に、第2図に示した実施例にあつては、本考
案に係る汗取りを、鉢巻きとして使用するのでは
なく帽子Aに付着内装することで、これまた額の
汗を吸着する場合を示している。
案に係る汗取りを、鉢巻きとして使用するのでは
なく帽子Aに付着内装することで、これまた額の
汗を吸着する場合を示している。
すなわち、帽子Aに施されている既知の汗取り
裏当A1にあつて、当該帽子Aの鍔A2寄りに一対
の切り込みA3を欠設するようにして、額側汗取
り裏当A4を形成しておき、当該汗取り裏当A4の
内側に、前記第1図にあつて鉢巻き弾体2のない
吸汗本体1を、以下のようにして付着させておく
のである。
裏当A1にあつて、当該帽子Aの鍔A2寄りに一対
の切り込みA3を欠設するようにして、額側汗取
り裏当A4を形成しておき、当該汗取り裏当A4の
内側に、前記第1図にあつて鉢巻き弾体2のない
吸汗本体1を、以下のようにして付着させておく
のである。
すなわち、第2図cに示す如く吸汗本体1は、
上記の如くスポンジ板体3、着用両側シート4、
外表面側シート5とからなり、予め額側汗取り裏
当A4に接着等の手段により、鉤止部材を備えた
支持体8aが固設され、一方上記外表面側シート
5に、これまた接着手段等により、鉤止部材を備
えた支持体8bが固設され、当該支持体8a,8
bを着脱自在なるよう鉤止することで、額側汗取
り裏当A4に吸汗本体1を着脱自在なるよう取り
付け得るよう構成されている。
上記の如くスポンジ板体3、着用両側シート4、
外表面側シート5とからなり、予め額側汗取り裏
当A4に接着等の手段により、鉤止部材を備えた
支持体8aが固設され、一方上記外表面側シート
5に、これまた接着手段等により、鉤止部材を備
えた支持体8bが固設され、当該支持体8a,8
bを着脱自在なるよう鉤止することで、額側汗取
り裏当A4に吸汗本体1を着脱自在なるよう取り
付け得るよう構成されている。
従つて、当該実施例では、第2図aに示すよう
に通常は、額側汗取り裏当A4を折り返して使用
し、汗が流れるときは、同図bのように上記裏当
A4を折り曲げて垂下状態となし、これにより着
用面側シート4が額に当接するようにして着帽す
ることとなる。
に通常は、額側汗取り裏当A4を折り返して使用
し、汗が流れるときは、同図bのように上記裏当
A4を折り曲げて垂下状態となし、これにより着
用面側シート4が額に当接するようにして着帽す
ることとなる。
《考案の効果》
本願請求項1によるときは、吸汗本体に形成の
汗流下溝によつて、染み込んだ汗が、この汗流下
溝に沿つて左右へ流れ、その流下端口から落流す
ので、眼などに直接汗が進入してしまうことな
く、労働を続行することができると共に、衛生上
も望ましい結果が得られる。
汗流下溝によつて、染み込んだ汗が、この汗流下
溝に沿つて左右へ流れ、その流下端口から落流す
ので、眼などに直接汗が進入してしまうことな
く、労働を続行することができると共に、衛生上
も望ましい結果が得られる。
同上請求項2では、着用両側シートにより、そ
の使用感よく、同シートと外表面シートとによ
り、スポンジ板体に吸収された汗が、不本意に流
出してしまうことなく、請求項1につき説示の効
果を、より確実なものとすることができる。
の使用感よく、同シートと外表面シートとによ
り、スポンジ板体に吸収された汗が、不本意に流
出してしまうことなく、請求項1につき説示の効
果を、より確実なものとすることができる。
さらに、請求項3では山形状に汗流下溝が形成
されいることから、汗の左右への流出がより円滑
となり、汗の不本意な直下流出を阻止することが
できる。
されいることから、汗の左右への流出がより円滑
となり、汗の不本意な直下流出を阻止することが
できる。
そして請求項4では、上記汗流下溝が、汗導出
線条体を具有しているから、汗流下溝に流出して
来た汗が、直ぐに汗導出線条体に付着し、これを
案内として速やかに汗が左右へ流れ、この結果前
記請求項1における効果を、より一層助長するこ
とが可能である。
線条体を具有しているから、汗流下溝に流出して
来た汗が、直ぐに汗導出線条体に付着し、これを
案内として速やかに汗が左右へ流れ、この結果前
記請求項1における効果を、より一層助長するこ
とが可能である。
第1図a,b,cは、本考案に係る汗取りの一
実施例を示す夫々正面図、平面図、c−c線拡大
断面図、第2図a,b,cは、同考案の他実施例
による夫々不使用状態縦断面図、一部切欠の使用
状態側面図、要部の拡大縦断面図である。 1……吸汗本体、3……スポンジ板体、4……
着用面側シート、5……外表面側シート、6……
汗流下溝、6a……中央高所、7……汗導出線条
体、a……着用面側、b……外表面側。
実施例を示す夫々正面図、平面図、c−c線拡大
断面図、第2図a,b,cは、同考案の他実施例
による夫々不使用状態縦断面図、一部切欠の使用
状態側面図、要部の拡大縦断面図である。 1……吸汗本体、3……スポンジ板体、4……
着用面側シート、5……外表面側シート、6……
汗流下溝、6a……中央高所、7……汗導出線条
体、a……着用面側、b……外表面側。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 可撓性をもつた吸汗本体に、その着用両側、
外表面側の一方または双方から、所要深さまで
切り込んで欠設した汗流下溝を、横向きにて当
該吸汗本体の全長にわたつて貫通させてなる汗
取り。 (2) 吸汗本体が、スポンジ板体と、これに貼着し
たタオル地、布地、不織布等による着用面側シ
ート、外表面側シートとからなる請求項1記載
の汗取り。 (3) 吸汗本体に欠設した、横向きの汗流下溝が、
中央高所から左右へ向け下降して山形状に貫通
されている請求項1記載の汗取り。 (4) 可撓性をもつた吸汗本体に、その着用面側、
外表面側の一方または双方から、所要深さまで
切り込んで欠設した汗流下溝を、横向きにて当
該吸汗本体の全長にわたつて貫通され、この汗
流下溝には、汗導出線条体が収納されてなる汗
取り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13274188U JPH0421773Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13274188U JPH0421773Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257921U JPH0257921U (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0421773Y2 true JPH0421773Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=31389984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13274188U Expired JPH0421773Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421773Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP13274188U patent/JPH0421773Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257921U (ja) | 1990-04-26 |
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