JPH04217823A - バッテリ電源回路 - Google Patents
バッテリ電源回路Info
- Publication number
- JPH04217823A JPH04217823A JP41239890A JP41239890A JPH04217823A JP H04217823 A JPH04217823 A JP H04217823A JP 41239890 A JP41239890 A JP 41239890A JP 41239890 A JP41239890 A JP 41239890A JP H04217823 A JPH04217823 A JP H04217823A
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- JP
- Japan
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- battery
- converter
- voltage
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- power supply
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はバッテリ電源回路に関し、特に充
電可能なバッテリを装置電源として使用したバッテリ電
源回路に関するものである。
電可能なバッテリを装置電源として使用したバッテリ電
源回路に関するものである。
【0002】
【従来技術】図2は従来のバッテリ電源回路の構成を示
す回路図である。充電可能なバッテリ2はAC−DCコ
ンバータ1により充電自在とされており、そのバッテリ
出力は電源スイッチ3を介してDC−DCコンバータ4
へ入力されている。このコンバータ4の出力直流電圧は
図示せぬ負荷の動作電源電圧となる。
す回路図である。充電可能なバッテリ2はAC−DCコ
ンバータ1により充電自在とされており、そのバッテリ
出力は電源スイッチ3を介してDC−DCコンバータ4
へ入力されている。このコンバータ4の出力直流電圧は
図示せぬ負荷の動作電源電圧となる。
【0003】DC−DCコンバータ4の入力及び出力電
圧を比較すべく、コンバータ4の入力側に抵抗5,6か
らなる分圧回路と、出力側に抵抗7,8からなる分圧回
路と、これ等両分圧電圧を比較するコンパレータ9とが
設けられている。
圧を比較すべく、コンバータ4の入力側に抵抗5,6か
らなる分圧回路と、出力側に抵抗7,8からなる分圧回
路と、これ等両分圧電圧を比較するコンパレータ9とが
設けられている。
【0004】この比較出力によりオン制御されるトラン
ジスタ10が設けられており、このトランジスタ10に
よりラッチングリレー11のコイルが駆動されるように
なっている。このラッチングリレー11のメーク接点1
3がオンとなることにより、アラーム表示用LED12
が点灯制御される構成である。
ジスタ10が設けられており、このトランジスタ10に
よりラッチングリレー11のコイルが駆動されるように
なっている。このラッチングリレー11のメーク接点1
3がオンとなることにより、アラーム表示用LED12
が点灯制御される構成である。
【0005】かかる構成において、バッテリ2が過放電
状態になりDC−DCコンバータ4の入力電圧が低下す
ると、コンパレータ9がこれを検出してトランジスタ1
0をオンとする。これによりラッチングリレー11のコ
イルが駆動され、メーク接点13のオン動作によりLE
D12が点灯してアラーム表示がなされる。
状態になりDC−DCコンバータ4の入力電圧が低下す
ると、コンパレータ9がこれを検出してトランジスタ1
0をオンとする。これによりラッチングリレー11のコ
イルが駆動され、メーク接点13のオン動作によりLE
D12が点灯してアラーム表示がなされる。
【0006】ラッチングリレーを用いているのは、バッ
テリバックアップ中にバッテリ2が完全に過放電となっ
てDC−DCコンバータが停止した場合でも、異常状態
を保持し、次にAC入力を投入してAC−DCコンバー
タ1からバッテリ2を充電しつつDC−DCコンバータ
4を動作させたときに、電源が停止していたことを告知
するためである。例えば、負荷がメモリ等である場合に
、メモリデータ消失等の可能性を示したり、原因を究明
し易くするために、ラッチングリレーを用いて電源オフ
直前のアラーム表示を維持するものである。
テリバックアップ中にバッテリ2が完全に過放電となっ
てDC−DCコンバータが停止した場合でも、異常状態
を保持し、次にAC入力を投入してAC−DCコンバー
タ1からバッテリ2を充電しつつDC−DCコンバータ
4を動作させたときに、電源が停止していたことを告知
するためである。例えば、負荷がメモリ等である場合に
、メモリデータ消失等の可能性を示したり、原因を究明
し易くするために、ラッチングリレーを用いて電源オフ
直前のアラーム表示を維持するものである。
【0007】この様な電源回路では、単にバッテリの不
足電圧を検出してラッチングリレーにより以前の状態を
保持しているだけの機能であることから、電源スイッチ
3をオフとしてバッテリ2を切離した場合には、次の様
な問題がある。
足電圧を検出してラッチングリレーにより以前の状態を
保持しているだけの機能であることから、電源スイッチ
3をオフとしてバッテリ2を切離した場合には、次の様
な問題がある。
【0008】すなわち、バッテリを切離した状態でも、
コンパレータ9はバッテリ不足電圧状態を検出すること
から、アラーム表示が維持されてしまい、システム立上
げ時にラッチングリレー11をリセットする必要が生じ
るし、この様な状態はバッテリ過放電を表示するという
本来の目的から外れることになる。
コンパレータ9はバッテリ不足電圧状態を検出すること
から、アラーム表示が維持されてしまい、システム立上
げ時にラッチングリレー11をリセットする必要が生じ
るし、この様な状態はバッテリ過放電を表示するという
本来の目的から外れることになる。
【0009】
【発明の目的】そこで、本発明はこの様な従来のものの
欠点を解決するためになされたものであって、その目的
とするところは、バッテリの自然放電か電源切断かを判
別できるようにして、バッテリ過放電アラームの誤動作
を防止するようにしたバッテリ電源回路を提供すること
にある。
欠点を解決するためになされたものであって、その目的
とするところは、バッテリの自然放電か電源切断かを判
別できるようにして、バッテリ過放電アラームの誤動作
を防止するようにしたバッテリ電源回路を提供すること
にある。
【0010】
【発明の構成】本発明による電源回路は、バッテリと、
このバッテリへの充電を行うAC−DCコンバータと、
前記バッテリの出力をオンオフする電源スイッチと、の
こスイッチを介して前記バッテリの出力が供給され負荷
へ直流電圧を供給するDC−DCコンバータと、前記直
流電圧を分圧して異なる2つの基準電圧を発生する分圧
手段と、前記DC−DCコンバータの入力電圧の分圧電
圧と前記2つの基準電圧とを夫々比較する第1及び第2
の比較手段と、これ等両比較結果の論理積を出力する論
理積手段と、この論理積出力を遅延する遅延手段と、こ
の遅延出力によりオン制御されるラッチングリレーと、
このラッチングリレーのオン動作に応答して点灯制御さ
れる表示手段とを含むことを特徴とする。
このバッテリへの充電を行うAC−DCコンバータと、
前記バッテリの出力をオンオフする電源スイッチと、の
こスイッチを介して前記バッテリの出力が供給され負荷
へ直流電圧を供給するDC−DCコンバータと、前記直
流電圧を分圧して異なる2つの基準電圧を発生する分圧
手段と、前記DC−DCコンバータの入力電圧の分圧電
圧と前記2つの基準電圧とを夫々比較する第1及び第2
の比較手段と、これ等両比較結果の論理積を出力する論
理積手段と、この論理積出力を遅延する遅延手段と、こ
の遅延出力によりオン制御されるラッチングリレーと、
このラッチングリレーのオン動作に応答して点灯制御さ
れる表示手段とを含むことを特徴とする。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0012】図1は本発明の実施例の回路図であり、図
2と同等部分は同一符号により示している。図2の従来
例と異なる部分について述べると、コンパレータ9の他
に第2のコンパレータ15を設けている。これ等両コン
パレータの基準電圧はDC−DCコンバータ4の出力電
圧を、抵抗7,8及び14の直列分圧回路により得た2
つの分圧電圧である。
2と同等部分は同一符号により示している。図2の従来
例と異なる部分について述べると、コンパレータ9の他
に第2のコンパレータ15を設けている。これ等両コン
パレータの基準電圧はDC−DCコンバータ4の出力電
圧を、抵抗7,8及び14の直列分圧回路により得た2
つの分圧電圧である。
【0013】コンパレータ9の逆相入力には、コンバー
タ4の入力電圧を抵抗5,6により分圧した分圧電圧が
印加され、その正相入力には基準電圧(高い方の基準電
圧)が印加される。また、コンパレータ15の正相入力
には、コンバータ4の入力電圧を抵抗5,6により分圧
した分圧電圧が印加され、その逆相入力には低い方の基
準電圧が印加される。
タ4の入力電圧を抵抗5,6により分圧した分圧電圧が
印加され、その正相入力には基準電圧(高い方の基準電
圧)が印加される。また、コンパレータ15の正相入力
には、コンバータ4の入力電圧を抵抗5,6により分圧
した分圧電圧が印加され、その逆相入力には低い方の基
準電圧が印加される。
【0014】両コンパレータ出力はアンドゲート16へ
入力され論理積演算されて遅延回路17へ導入される。 この遅延出力により、トランジスタ10がオン制御され
るもので、その他の構成は図2の従来例と同一である。
入力され論理積演算されて遅延回路17へ導入される。 この遅延出力により、トランジスタ10がオン制御され
るもので、その他の構成は図2の従来例と同一である。
【0015】かかる構成において、スイッチ3がオン状
態のバッテリバックアップ時にバッテリ2の電圧が正常
であれば、コンパレータ9の出力は低レベルであり、コ
ンパレータ15の出力は高レベルとなる様に、各分圧回
路の各抵抗値を設定しておくものとする。
態のバッテリバックアップ時にバッテリ2の電圧が正常
であれば、コンパレータ9の出力は低レベルであり、コ
ンパレータ15の出力は高レベルとなる様に、各分圧回
路の各抵抗値を設定しておくものとする。
【0016】この場合、アンドゲート16の出力は低レ
ベルであるので、トランジスタ10はオフであり、よっ
てLED12は点灯しない。
ベルであるので、トランジスタ10はオフであり、よっ
てLED12は点灯しない。
【0017】過放電によりバッテリ電圧が低下すると、
先ずコンパレータ9の出力が反転して高レベルとなり、
よってアンドゲート16の出力は高レベルに反転して以
後その状態が続く。そのために、トランジスタ10がオ
ンとなり、ラッチングリレー11が以降オン状態を維持
してLED12が点灯状態となり、アラーム表示となる
。
先ずコンパレータ9の出力が反転して高レベルとなり、
よってアンドゲート16の出力は高レベルに反転して以
後その状態が続く。そのために、トランジスタ10がオ
ンとなり、ラッチングリレー11が以降オン状態を維持
してLED12が点灯状態となり、アラーム表示となる
。
【0018】バッテリ電圧が更に低下すると、コンパレ
ータ15の出力が始めて反転して低レベルになるが、ラ
ッチングリレー11の作用により、アラーム表示は続行
される。次に、電源スイッチ3をオフとしてバッテリ2
を切離したとすると、コンパレータ9,15の各出力は
連続的に反転する。このとき、コンパレータ9の出力が
反転して、コンパレータ15の出力が反転するまでに時
間が多少あるが、この時間にトランジスタ10がオンし
ないように遅延回路17の遅延時間を定めておけば、ア
ラーム12が誤って点灯することはないのである。
ータ15の出力が始めて反転して低レベルになるが、ラ
ッチングリレー11の作用により、アラーム表示は続行
される。次に、電源スイッチ3をオフとしてバッテリ2
を切離したとすると、コンパレータ9,15の各出力は
連続的に反転する。このとき、コンパレータ9の出力が
反転して、コンパレータ15の出力が反転するまでに時
間が多少あるが、この時間にトランジスタ10がオンし
ないように遅延回路17の遅延時間を定めておけば、ア
ラーム12が誤って点灯することはないのである。
【0019】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、バッ
テリの出力電圧の変化速度を、2つのコンパレータと遅
延回路とを用いて検出し、自然放電か電源オフかを判別
できるようにしたので、バッテリ過放電アラームの電源
オフ時における誤動作を防止できるという効果がある。
テリの出力電圧の変化速度を、2つのコンパレータと遅
延回路とを用いて検出し、自然放電か電源オフかを判別
できるようにしたので、バッテリ過放電アラームの電源
オフ時における誤動作を防止できるという効果がある。
【図1】本発明の実施例の回路図である。
【図2】従来のバッテリ電源回路を示す回路図である。
1 AC−DCコンバータ
2 バッテリ
3 電源スイッチ
4 DC−DCコンバータ
5〜8,14 分圧抵抗
9,15 コンパレータ
10 トランジスタ
11 ラッチングリレーコイル
12 LED
16 アンドゲート
17 遅延回路
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリと、このバッテリへの充電を
行うAC−DCコンバータと、前記バッテリの出力をオ
ンオフする電源スイッチと、のこスイッチを介して前記
バッテリの出力が供給され負荷へ直流電圧を供給するD
C−DCコンバータと、前記直流電圧を分圧して異なる
2つの基準電圧を発生する分圧手段と、前記DC−DC
コンバータの入力電圧の分圧電圧と前記2つの基準電圧
とを夫々比較する第1及び第2の比較手段と、これ等両
比較結果の論理積を出力する論理積手段と、この論理積
出力を遅延する遅延手段と、この遅延出力によりオン制
御されるラッチングリレーと、このラッチングリレーの
オン動作に応答して点灯制御される表示手段とを含むこ
とを特徴とするバッテリ電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41239890A JPH04217823A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | バッテリ電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41239890A JPH04217823A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | バッテリ電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217823A true JPH04217823A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18521242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41239890A Pending JPH04217823A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | バッテリ電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217823A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451489C (zh) * | 2005-09-29 | 2009-01-14 | 丹福斯压缩器有限公司 | 用于控制功率水平的方法和控制单元 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP41239890A patent/JPH04217823A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451489C (zh) * | 2005-09-29 | 2009-01-14 | 丹福斯压缩器有限公司 | 用于控制功率水平的方法和控制单元 |
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