JPH04217824A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
- Publication number
- JPH04217824A JPH04217824A JP2412386A JP41238690A JPH04217824A JP H04217824 A JPH04217824 A JP H04217824A JP 2412386 A JP2412386 A JP 2412386A JP 41238690 A JP41238690 A JP 41238690A JP H04217824 A JPH04217824 A JP H04217824A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charger
- handset
- current
- charging
- cordless telephone
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話機の充
電電流供給装置に係り、より詳細には、充電器側から子
機側への充電電流の供給を無接点方式としたコードレス
電話機の充電電流供給装置に関する。
電電流供給装置に係り、より詳細には、充電器側から子
機側への充電電流の供給を無接点方式としたコードレス
電話機の充電電流供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、コードレス電話機の普及にはめざ
ましいものがあり、従来の電話機に代わって広く使われ
るところとなっている。コードレス電話機は、その名前
が示すとおり、取り扱い上煩雑なコードを無くし、その
利便性は従来の電話機と比較して大幅に向上している。 すなわち、電波が届く範囲であれば、自由な場所で通話
を行うことが可能であり、通話場所の自由度が大幅に拡
大されている。しかしながら、コードレスとした関係上
、子機はその内部に自らの電源を格納する必要があり、
そのための様々な工夫がなされている。その結果、現在
のコードレス電話機は、子機内に蓄電池を内蔵して電池
交換の煩わしさを軽減するとともに、経済性を向上させ
たものとなっている。
ましいものがあり、従来の電話機に代わって広く使われ
るところとなっている。コードレス電話機は、その名前
が示すとおり、取り扱い上煩雑なコードを無くし、その
利便性は従来の電話機と比較して大幅に向上している。 すなわち、電波が届く範囲であれば、自由な場所で通話
を行うことが可能であり、通話場所の自由度が大幅に拡
大されている。しかしながら、コードレスとした関係上
、子機はその内部に自らの電源を格納する必要があり、
そのための様々な工夫がなされている。その結果、現在
のコードレス電話機は、子機内に蓄電池を内蔵して電池
交換の煩わしさを軽減するとともに、経済性を向上させ
たものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、近時のコ
ードレス電話機の利便性は向上の一途をたどっているが
、蓄電池を内蔵する場合には、適宜充電を行う必要があ
り、その充電電流の供給の方式に問題を生じている。
ードレス電話機の利便性は向上の一途をたどっているが
、蓄電池を内蔵する場合には、適宜充電を行う必要があ
り、その充電電流の供給の方式に問題を生じている。
【0004】すなわち、現在一般に使用されている蓄電
池を内蔵した子機への充電電流は、子機側と充電器側と
に設けられた接点を介して供給されるのが一般的である
。ところが、使用上の操作性の向上のために、接点は子
機をただ単に置くだけで接続されるように工夫されたも
のが多く、その結果、充電器側の接点は上向きの状態で
露出しているものが一般的である。そのため、子機が充
電器から外された状態で使用される際には、充電のため
の接点が露出することとなり、美観を損なうだけでなく
、使用環境によっては接点の劣化を招くといった問題が
あった。
池を内蔵した子機への充電電流は、子機側と充電器側と
に設けられた接点を介して供給されるのが一般的である
。ところが、使用上の操作性の向上のために、接点は子
機をただ単に置くだけで接続されるように工夫されたも
のが多く、その結果、充電器側の接点は上向きの状態で
露出しているものが一般的である。そのため、子機が充
電器から外された状態で使用される際には、充電のため
の接点が露出することとなり、美観を損なうだけでなく
、使用環境によっては接点の劣化を招くといった問題が
あった。
【0005】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、充電のための接点を無くすことにより
、接点の劣化を無くして信頼性の向上を図ったコードレ
ス電話機の充電電流供給装置を提供することにある。
で、その目的は、充電のための接点を無くすことにより
、接点の劣化を無くして信頼性の向上を図ったコードレ
ス電話機の充電電流供給装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明に係わるコードレス電話機の充電電流供給装置
は、充電器側に、電源からの充電電流を電気磁気的エネ
ルギー又は光学的エネルギーに変換する変換手段と、子
機が充電器の充電位置に載置されることによって前記電
源と前記変換手段とを接続する子機検出手段とが内蔵さ
れるとともに、子機側に、前記変換手段によって変換さ
れたエネルギーを電流に変換する変換手段と、この変換
手段によって変換された電流を蓄電池に供給する電流供
給手段とが内蔵されたものである。
、本発明に係わるコードレス電話機の充電電流供給装置
は、充電器側に、電源からの充電電流を電気磁気的エネ
ルギー又は光学的エネルギーに変換する変換手段と、子
機が充電器の充電位置に載置されることによって前記電
源と前記変換手段とを接続する子機検出手段とが内蔵さ
れるとともに、子機側に、前記変換手段によって変換さ
れたエネルギーを電流に変換する変換手段と、この変換
手段によって変換された電流を蓄電池に供給する電流供
給手段とが内蔵されたものである。
【0007】
【作用】子機を充電器の充電位置に載置すると、充電器
側の子機検出手段がこれを検出し、電源と子機側の変換
手段とを接続する。これにより、電源からの充電電流が
変換手段に供給され、電流は電気磁気的エネルギー又は
光学的エネルギーに変換される。この変換されたエネル
ギーは、子機側の変換手段によって電流に変換され、電
流供給手段を介して内蔵の蓄電池に供給される。
側の子機検出手段がこれを検出し、電源と子機側の変換
手段とを接続する。これにより、電源からの充電電流が
変換手段に供給され、電流は電気磁気的エネルギー又は
光学的エネルギーに変換される。この変換されたエネル
ギーは、子機側の変換手段によって電流に変換され、電
流供給手段を介して内蔵の蓄電池に供給される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】図1は本発明に係わるコードレス電話機の
充電電流供給装置の電気的構成を示すブロック図であり
、本実施例では電気磁気的結合を使用した例を示してい
る。
充電電流供給装置の電気的構成を示すブロック図であり
、本実施例では電気磁気的結合を使用した例を示してい
る。
【0010】図1において、充電器1には、交番電流を
発生する電源11と、電源11からの交番電流を電気磁
気的エネルギーに変換する1次側コイル12と、電源1
1からの交番電流の1次側コイル12への供給をオン/
オフ制御するスイッチ13とが設けられている。また子
機2には、充電器1の1次側コイル12で発生した電気
磁気的エネルギーを電流に変換する2次側コイル21と
、2次側コイル21によって変換された交番電流を直流
電流に変換する整流器22と、整流器22によって変換
された直流電流によって充電される蓄電池23とが設け
られている。
発生する電源11と、電源11からの交番電流を電気磁
気的エネルギーに変換する1次側コイル12と、電源1
1からの交番電流の1次側コイル12への供給をオン/
オフ制御するスイッチ13とが設けられている。また子
機2には、充電器1の1次側コイル12で発生した電気
磁気的エネルギーを電流に変換する2次側コイル21と
、2次側コイル21によって変換された交番電流を直流
電流に変換する整流器22と、整流器22によって変換
された直流電流によって充電される蓄電池23とが設け
られている。
【0011】なお、子機2は、この他にも従来のコード
レス電話機の子機と同様の回路を内蔵しているが、本実
施例では図示を省略している。また、電源11として、
最も簡単なものは商用電源であるが、機器の小型化のた
めには、使用する交番電流の周波数をある程度高くした
方が有利であるので、必要に応じてインバータ回路等を
用いるようにする。
レス電話機の子機と同様の回路を内蔵しているが、本実
施例では図示を省略している。また、電源11として、
最も簡単なものは商用電源であるが、機器の小型化のた
めには、使用する交番電流の周波数をある程度高くした
方が有利であるので、必要に応じてインバータ回路等を
用いるようにする。
【0012】図2は、子機2を充電器1の充電位置に載
置した状態を一部切り欠いて示しており、また図3は、
充電器1の平面図を示している。
置した状態を一部切り欠いて示しており、また図3は、
充電器1の平面図を示している。
【0013】すなわち、2次側コイル21は、子機本体
2aの底面(すなわち、一般的にマイクが内蔵さている
側)に取り付けられ、1次側コイル12は充電器1の子
機載置板1aの下面に取り付けられており、子機2を充
電器1に載置したとき、子機2の底面板と充電器1の子
機載置板1aとを介して近接して設けられるようになっ
ている。また、充電器1の子機載置板1aの後端部には
、上端が子機載置板1aよりも上方に突出し、下端が充
電器1内に取り付けられたスイッチ13の可動接点に連
係されたリンクピン3が上下動可能に設けられている。 また、子機2を充電器1に載置したとき、このリンクピ
ン3に対向する子機2の底面に、リンクピン3を押し下
げるための突起部4が設けられている。すなわち、スイ
ッチ13は通常はオフ状態となっており、子機2が充電
器1に載置されたとき、子機2の突起部4によってリン
クピン3が押し下げられ、これにより可動接点が押し下
げられて固定接点に接触し、スイッチ13がオン状態と
なるように構成されている。また、充電器1の子機載置
板1aは、充電器1の上面周縁よりも1段凹んだ状態に
形成されており、またその外周形状も、子機2の底部外
周形状より若干大きな略相似形状となっている。また、
子機載置板1aのうちリンクピン3が設けられた部分の
外周形状は、リンクピン3を囲む半円筒状に形成されて
いる。つまり、リンクピン3に子機2の突起部4以外の
ものが不測に当たらないようにしている。
2aの底面(すなわち、一般的にマイクが内蔵さている
側)に取り付けられ、1次側コイル12は充電器1の子
機載置板1aの下面に取り付けられており、子機2を充
電器1に載置したとき、子機2の底面板と充電器1の子
機載置板1aとを介して近接して設けられるようになっ
ている。また、充電器1の子機載置板1aの後端部には
、上端が子機載置板1aよりも上方に突出し、下端が充
電器1内に取り付けられたスイッチ13の可動接点に連
係されたリンクピン3が上下動可能に設けられている。 また、子機2を充電器1に載置したとき、このリンクピ
ン3に対向する子機2の底面に、リンクピン3を押し下
げるための突起部4が設けられている。すなわち、スイ
ッチ13は通常はオフ状態となっており、子機2が充電
器1に載置されたとき、子機2の突起部4によってリン
クピン3が押し下げられ、これにより可動接点が押し下
げられて固定接点に接触し、スイッチ13がオン状態と
なるように構成されている。また、充電器1の子機載置
板1aは、充電器1の上面周縁よりも1段凹んだ状態に
形成されており、またその外周形状も、子機2の底部外
周形状より若干大きな略相似形状となっている。また、
子機載置板1aのうちリンクピン3が設けられた部分の
外周形状は、リンクピン3を囲む半円筒状に形成されて
いる。つまり、リンクピン3に子機2の突起部4以外の
ものが不測に当たらないようにしている。
【0014】上記構成により、子機2が充電器1に載置
されたときには、電源11の交番電流は、スイッチ13
及び1次側コイル12とともに閉回路を構成し、1次側
コイル12に電流が流れて電気磁気的エネルギーに変換
される。この変換された電気磁気的エネルギーは、子機
2側に内蔵された2次側コイル21によって再び交番電
流に変換され、整流器22に導かれて蓄電池23の充電
に適した直流電流に整流され、蓄電池23に供給されて
、蓄電池23を充電することになる。
されたときには、電源11の交番電流は、スイッチ13
及び1次側コイル12とともに閉回路を構成し、1次側
コイル12に電流が流れて電気磁気的エネルギーに変換
される。この変換された電気磁気的エネルギーは、子機
2側に内蔵された2次側コイル21によって再び交番電
流に変換され、整流器22に導かれて蓄電池23の充電
に適した直流電流に整流され、蓄電池23に供給されて
、蓄電池23を充電することになる。
【0015】一方、子機2を充電器1から取り上げたと
きには、突起部4によって押し下げられていたリンクピ
ン3が上昇し、スイッチ13の可動接点が固定接点から
離れてオフ状態となる。そのため、電源11から1次側
コイル12への交番電流の供給も停止される。このよう
に、子機2が充電器1に載置されたときに限り、スイッ
チ13がオン状態となって、子機2と充電器1との間に
電気的接触を伴わずに充電が行われることになる。
きには、突起部4によって押し下げられていたリンクピ
ン3が上昇し、スイッチ13の可動接点が固定接点から
離れてオフ状態となる。そのため、電源11から1次側
コイル12への交番電流の供給も停止される。このよう
に、子機2が充電器1に載置されたときに限り、スイッ
チ13がオン状態となって、子機2と充電器1との間に
電気的接触を伴わずに充電が行われることになる。
【0016】図4は、本発明に係わるコードレス電話機
の充電電流供給装置の他の実施例を示しており、本実施
例では光学的結合を使用した例を示している。
の充電電流供給装置の他の実施例を示しており、本実施
例では光学的結合を使用した例を示している。
【0017】図4において、充電器1には、直流電源1
4と、直流電源14からの直流電流を光学的エネルギー
に変換する発光部16と、直流電源14からの直流電流
の発光部16への供給をオン/オフ制御するスイッチ1
5とが設けられている。また子機2には、充電器1の発
光部16で発生した光学的エネルギーを直流電流に変換
する受光部24と、受光部24によって変換された直流
電流の供給を受ける蓄電池25とが設けられている。
4と、直流電源14からの直流電流を光学的エネルギー
に変換する発光部16と、直流電源14からの直流電流
の発光部16への供給をオン/オフ制御するスイッチ1
5とが設けられている。また子機2には、充電器1の発
光部16で発生した光学的エネルギーを直流電流に変換
する受光部24と、受光部24によって変換された直流
電流の供給を受ける蓄電池25とが設けられている。
【0018】なお、子機2は、この他にも従来のコード
レス電話機の子機と同様の回路を内蔵しているが、本実
施例では図示を省略している。また、発光部16として
は、通常の電球をはじめ、現在知られているあらゆる発
光素子が使用可能である。また、受光部24としては、
太陽電池等が使用可能である。また、直流電源14の代
わりに交番電流を出力する電源を使用する場合には、交
番電流で発光する素子を使用すればよい。
レス電話機の子機と同様の回路を内蔵しているが、本実
施例では図示を省略している。また、発光部16として
は、通常の電球をはじめ、現在知られているあらゆる発
光素子が使用可能である。また、受光部24としては、
太陽電池等が使用可能である。また、直流電源14の代
わりに交番電流を出力する電源を使用する場合には、交
番電流で発光する素子を使用すればよい。
【0019】図5は、子機2を充電器1の充電位置に載
置した状態を一部切り欠いて示しており、また図6は、
充電器1の平面図を示している。
置した状態を一部切り欠いて示しており、また図6は、
充電器1の平面図を示している。
【0020】すなわち、受光部24は、子機本体2aの
底面(すなわち、一般的にマイクが内蔵さている側)に
取り付けられ、発光部16は充電器1の子機載置板1a
の下面に取り付けられており、子機2を充電器1に載置
したとき、子機2の底面板と充電器1の子機載置板1a
とを介して近接して設けられるようになっている。また
、子機2の底面板と充電器1の子機載置板1aとには、
発光部16の光が受光部24に到達するように、光路が
開設されている。ただし、機器のレイアウト等に応じて
光ファイバーを使用することも可能である。その他の構
造は、上記した図2、図3に示す実施例のものと同様で
あるので、ここでは符号のみを付して説明を省略する。
底面(すなわち、一般的にマイクが内蔵さている側)に
取り付けられ、発光部16は充電器1の子機載置板1a
の下面に取り付けられており、子機2を充電器1に載置
したとき、子機2の底面板と充電器1の子機載置板1a
とを介して近接して設けられるようになっている。また
、子機2の底面板と充電器1の子機載置板1aとには、
発光部16の光が受光部24に到達するように、光路が
開設されている。ただし、機器のレイアウト等に応じて
光ファイバーを使用することも可能である。その他の構
造は、上記した図2、図3に示す実施例のものと同様で
あるので、ここでは符号のみを付して説明を省略する。
【0021】上記構成により、子機2が充電器1に載置
されたときには、直流電源14の直流電流は、スイッチ
15及び発光部16とともに閉回路を構成し、発光部1
6に電流が流れて光学的エネルギーに変換される。この
変換された光学的エネルギーは、子機2側に内蔵された
受光部24によって再び直流電流に変換され、蓄電池2
5に供給されて、蓄電池25を充電することになる。
されたときには、直流電源14の直流電流は、スイッチ
15及び発光部16とともに閉回路を構成し、発光部1
6に電流が流れて光学的エネルギーに変換される。この
変換された光学的エネルギーは、子機2側に内蔵された
受光部24によって再び直流電流に変換され、蓄電池2
5に供給されて、蓄電池25を充電することになる。
【0022】一方、子機2を充電器1から取り上げたと
きには、突起部8によって押し下げられていたリンクピ
ン7が上昇し、スイッチ15の可動接点が固定接点から
離れてオフ状態となる。そのため、直流電源14から発
光部16への直流電流の供給も停止される。このように
、子機2が充電器1に載置されたときに限り、スイッチ
15がオン状態となって、直流電流が蓄電池25に供給
されるようになっている。
きには、突起部8によって押し下げられていたリンクピ
ン7が上昇し、スイッチ15の可動接点が固定接点から
離れてオフ状態となる。そのため、直流電源14から発
光部16への直流電流の供給も停止される。このように
、子機2が充電器1に載置されたときに限り、スイッチ
15がオン状態となって、直流電流が蓄電池25に供給
されるようになっている。
【0023】
【発明の効果】本発明に係わるコードレス電話機の充電
電流供給装置は、充電器から子機への充電電流の供給を
電気磁気的結合又は光学的結合による無接点方式によっ
て行うように構成したので、従来のコードレス電話機の
ような充電のための接点が露出するといったことがない
。そのため、使用環境に影響されないので、コードレス
電話機としての信頼性が向上するといった効果を奏する
。
電流供給装置は、充電器から子機への充電電流の供給を
電気磁気的結合又は光学的結合による無接点方式によっ
て行うように構成したので、従来のコードレス電話機の
ような充電のための接点が露出するといったことがない
。そのため、使用環境に影響されないので、コードレス
電話機としての信頼性が向上するといった効果を奏する
。
【図1】本発明に係わるコードレス電話機の充電電流供
給装置の電気的構成を示すブロック図である。
給装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図2】子機を充電器の充電位置に載置した状態を一部
切り欠いて示した図である。
切り欠いて示した図である。
【図3】充電器の平面図である。
【図4】本発明に係わるコードレス電話機の充電電流供
給装置の他の実施例を示すブロック図である。
給装置の他の実施例を示すブロック図である。
【図5】子機を充電器の充電位置に載置した状態を一部
切り欠いて示した図である。
切り欠いて示した図である。
【図6】充電器の平面図である。
1 充電器
2 子機
3 リンクピン
4 突起部
11 電源
12 1次側コイル
13 スイッチ
14 直流電源
15 スイッチ
16 発光部
21 2次側コイル
22 整流器
23 蓄電池
24 受光部
25 蓄電池
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線に接続された親機と、この親
機とは無線回線によって接続された子機と、この子機に
内蔵された蓄電池を充電する充電器とを備えたコードレ
ス電話機において、前記充電器側に、電源からの充電電
流を電気磁気的エネルギー又は光学的エネルギーに変換
する変換手段と、前記子機が充電器の充電位置に載置さ
れることによって前記電源と前記変換手段とを接続する
子機検出手段とが内蔵されるとともに、前記子機側に、
前記変換手段によって変換されたエネルギーを電流に変
換する変換手段と、この変換手段によって変換された電
流を前記蓄電池に供給する電流供給手段とが内蔵された
ことを特徴とするコードレス電話機の充電電流供給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412386A JP2695054B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412386A JP2695054B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217824A true JPH04217824A (ja) | 1992-08-07 |
| JP2695054B2 JP2695054B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=18521234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412386A Expired - Lifetime JP2695054B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695054B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2291291A (en) * | 1994-06-30 | 1996-01-17 | Nec Corp | Noncontacing battery charging device |
| GB2330461A (en) * | 1994-06-30 | 1999-04-21 | Nec Corp | Inductively coupled battery charger |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192737U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-07 | ||
| JPS57206237A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Charging circuit |
| JPS5875438U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-21 | パイオニア株式会社 | 充電装置 |
| JPS62260526A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-12 | ぺんてる株式会社 | 無接点充電方式 |
| JPS63156538U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2412386A patent/JP2695054B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| AU691909B2 (en) * | 1994-06-30 | 1998-05-28 | Nec Corporation | Noncontacting charging device |
| GB2330461A (en) * | 1994-06-30 | 1999-04-21 | Nec Corp | Inductively coupled battery charger |
| GB2330461B (en) * | 1994-06-30 | 1999-06-02 | Nec Corp | Noncontacting charging device |
| GB2291291B (en) * | 1994-06-30 | 1999-06-02 | Nec Corp | Noncontacting charging device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695054B2 (ja) | 1997-12-24 |
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