JPH04217832A - 環状巻の固定子巻線を有する回転電機 - Google Patents

環状巻の固定子巻線を有する回転電機

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JPH04217832A
JPH04217832A JP5798191A JP5798191A JPH04217832A JP H04217832 A JPH04217832 A JP H04217832A JP 5798191 A JP5798191 A JP 5798191A JP 5798191 A JP5798191 A JP 5798191A JP H04217832 A JPH04217832 A JP H04217832A
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annular
stator winding
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Hideki Kobayashi
秀樹 小林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、固定子鉄心のスロッ
ト及びヨーク部に環状巻により固定子巻線を巻回する環
状巻の固定子巻線を有する回転電機に関する。
【0002】
【従来の技術】この発明の回転電機は、ブラシレス励磁
機に電源を供給する小容量の永久磁石発電機などに用い
る。従来、ブラシレス励磁機用の永久磁石発電機の固定
子巻線は、固定子鉄心のスロットに乱巻により巻いてい
た。環状巻は直流機電機子巻線の一種で、環状の固定子
鉄心にコイルを固定子鉄心の内側から外側ヘら旋状に全
周にわたって巻いた巻線であり、内側のコイル辺は有効
磁束を切らないから起電力の発生には貢献しないうえに
、抵抗降下を起こす。さらに、巻線は鉄心の内側を通っ
て手巻で巻かなければならないので、巻線作業は困難で
あり、直流機には実用されていない。
【0003】同期発電機本体をブラシレス励磁機により
励磁し、ブラシレス励磁機を副励磁機により励磁するも
のがある。ブラシレス励磁機の界磁電力の供給源として
用いる永久磁石同期発電機は、ブラシレス励磁機と同軸
上に配置し、ときにはブラシレス励磁機とともに同期発
電機本体にオーバハングして取付ける場合がある。この
とき、同期発電機本体の極数が変わると(回転数が変わ
ると)、永久磁石同期発電機の磁極の極数、固定子巻線
のスロット数及び巻線ピッチを変えて、永久磁石同期発
電機の発生周波数を一定にし、AVR側はプリント板な
どの特別な部品を必要としないようにしていた。従って
同期発電機本体の極数に応じて多数の種類の極数の永久
磁石発電機を製作する必要がある。さらに、永久磁石同
期発電機を同期発電機本体と同軸上にオーバハングして
取り付ける場合には、永久磁石同期発電機の回転部の寸
法及び重量を低減させることが重要である。近年ネオジ
ューム系の合金からなる高性能の永久磁石が開発され、
永久磁石同期発電機の回転部の一部を構成する磁極部分
は寸法及び重量を低減できるが、固定子巻線は発生電圧
が従来と同じため固定子巻線の巻回数は増加し、固定子
の巻線端が回転電機の体格に比べて相対的に長くなり、
このため磁石の寸法を低減したにも関わらず永久磁石同
期発電機全体の軽量化を妨げている。
【0004】図12は鼓状巻を有する永久磁石同期機の
断面図である。図において、固定子鉄心1に挿入した鼓
状巻である固定子鉄心6からなる固定子と、永久磁石3
を取り付けた回転軸12からなる回転子とを備えている
。固定子巻線6が長いため永久磁石同期機全体が軸方向
に長くなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】固定子鉄心のヨーク部
にコイルを巻回する環状巻の固定子巻線を有する回転電
機においては、回転電機の外径側に配置するフレームに
、固定子巻線を巻回した固定子鉄心を固定させるととも
に、鉄心のヨーク部の内側及び外側に巻かれた環状巻の
巻線のうち、外側に巻かれた巻線が同方向に移動して崩
れないようにする必要がある。さらに、永久磁石同期発
電機において、励磁すべき同期発電機本体の極数が変わ
っても固定子側のスロット数及び巻線ピッチを変えるこ
となく、かつ高性能永久磁石を用いた場合でも、固定子
巻線端の軸方向長さを短くすることが必要である。
【0006】この発明は、固定子巻線を巻回した固定子
をフレームに容易に固定することができて、かつヨーク
部の外側に巻かれた環状巻の固定子巻線が周方向に崩れ
ないようにした環状巻の固定子巻線を有する回転電機を
提供することを目的とする。
【0007】さらにこの発明は、磁極に永久磁石を用い
て、励磁すべき同期発電機の極数が変わっても固定子側
のスロット数及び巻線ピッチを変えることなく、環状巻
の固定子巻線を有する回転電機を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、固定子鉄心のスロット及びヨーク部に環状巻により
固定子巻線を巻回した後、各スロット間の結線を行う環
状巻の固定子巻線を有する回転電機において、前記固定
子鉄心の外周部に複数の放射状の突起部を備え、環状巻
により固定子巻線を巻回した前記固定子鉄心の前記突起
部をフレームに固定するようにする。
【009】上記目的を達成するために、固定子鉄心のヨ
ーク部に環状巻により固定子巻線を巻回する回転電機に
おいて、前記固定子鉄心の外周部に複数の突起部を備え
、環状巻により固定子巻線を巻回した前記固定子鉄心の
前記突起部を非磁性の支えにより支持するようにする。
【0010】さらに、請求項2記載の環状巻の固定子巻
線を有する回転電機において、固定子鉄心の内径側また
は外径側にスロットを有し、このスロットを介して環状
巻により固定子巻線を巻回すれば環状巻を固定子鉄心に
巻回するために好適である。
【0011】さらに、請求項2記載の環状巻の固定子巻
線を有する回転電機において、固定子鉄心の軸方向両端
に配置し、表面に放射状のスロットを有する絶縁物から
なる環状の支持部材を備え、この支持部材のスロットを
介して環状巻により固定子巻線を巻回すれば、環状巻を
固定子鉄心に巻回するために好適である。
【0012】上記目的を達成するために、固定子鉄心の
ヨーク部に環状巻の固定子巻線を有する回転電機におい
て、積層した鉄心を軸方向に貫通する複数本の締付ボル
トにより締付けて固定子鉄心を形成し、前記締付ボルト
の両端を絶縁物からなる支え板で支持し、かつ前記固定
子鉄心のヨーク部に環状巻により固定子巻線を巻回する
ようにする。
【0013】上記目的を達成するために、固定子鉄心の
ヨーク部に環状巻の固定子巻線を有する回転電機におい
て、積層した鉄心を軸方向に貫通する複数本の締付ボル
トにより締付けて固定子鉄心を形成し、前記締付ボルト
の一端を絶縁物からなる支え板で支持し、かつ前記固定
子鉄心のヨーク部に環状巻により固定子巻線を巻回する
ようにする。
【0014】
【作用】この発明は、固定子鉄心外周に複数の突起部を
備え、ヨーク部の内側と外側とにわたり環状に固定子巻
線を巻回すると、ヨーク部の内側の巻線はスロットに納
まり、ヨーク部の外側の巻線は突起部と突起部との間に
納まるので、固定子巻線が周方向に崩れることはない。 また、固定子鉄心の突起部の外側とフレームの内径とを
予め寸法を定めて製作し、フレームに焼嵌することによ
り固定子巻線を巻回した固定子鉄心をフレームに容易に
固定することができる。
【0015】この発明は、固定子鉄心の外周に複数の突
起部を備え、環状巻により固定子巻線を巻回した固定子
鉄心の突起部を非磁生の支えで支持することにより、ヨ
ーク部に発生する磁束が前記突起部をバイパスしないよ
うにすることができる。
【0016】この発明は、請求項2記載の回転電機にお
いて、固定子鉄心の内径側または外径側にスロットを有
し、このスロットに巻線を挿入すれば、環状巻により固
定子巻線を容易に巻回することができる。
【0017】この発明は、請求項2記載の回転電機にお
いて、固定子鉄心のヨーク部の軸方向両端に、表面に放
射状のスロットを有する絶縁物からなる環状の支持部材
を備え、この支持部材のスロットに巻線を挿入すれば、
環状巻により固定子巻線を容易に巻回することができる
【0018】この発明は、積層した鉄心を軸方向に貫通
する複数本の締付ボルトにより締付けて固定子鉄心を形
成し、前記締付ボルトの両端を絶縁物からなる支え板で
支持することにより、固定子鉄心のヨーク部に環状巻に
より容易に固定子巻線を巻回することができて、かつ固
定子巻線を巻回した固定子鉄心を支持することができる
【0019】この発明は、積層した鉄心を軸方向に貫通
する複数本の締付ボルトにより締付けて固定子鉄心を形
成し、前記締付ボルトの一端を絶縁物からなる支え板で
支持することにより、固定子鉄心のヨーク部に環状巻に
より容易に固定子巻線を巻回することができて、かつ固
定子巻線を巻回した固定子鉄心を支持することができる
【0020】
【実施例】
以下図に基づいてこの発明の実施例を説明する。 実施例1   図1はこの発明の実施例による固定子鉄心及び固定
子巻線を示す図、図2は図1の固定子鉄心及び固定子巻
線をフレームに取付けた状態を示す図、図3は図2のI
II −III 断面図である。図1において、固定子
鉄心1は内径側にスロット2及び歯部3を有し、環状の
ヨーク部4の外径側には半径方向に突出する突起部5を
備えている。突起部5は、スロット2とヨーク部4の外
径とにわたり環状に固定子巻線6を巻いたとき、固定子
巻線6の外径よりも突起部5の外径が突出するように十
分な高さを持たせている。図1において、破線で示され
ている固定子巻線6は、固定子鉄心1のスロット2とヨ
ーク部4へ電線を巻回して形成される。図1のように固
定子鉄心に巻回した固定子巻線6に樹脂を全含浸させて
絶縁し、乾燥させてから図2に示すように固定子鉄心1
をフレーム7に焼嵌めし、さらにフレーム7の外径側か
ら図示されないピンを突起部5に打込んで固定子鉄心1
をフレーム7に固定する。突起部5は固定子鉄心1の軸
方向全長にわたっている。
【0021】図3において、フレーム7には段部7aを
備えていて、巻線6を巻回した固定子鉄心1は矢印A方
向からフレーム7に挿入し、突起部5が段部7aに当た
るまで押し込む。固定子巻線6は固定子鉄心1の突起部
5により周方向に支持されているので、固定子巻線6が
周方向に崩れて移動する恐れはない。
【0022】実施例2   図4はこの発明の第2の実施例による回転電機の原
理図、図5は図4の断面図である。第2の実施例は、固
定子鉄心1の外周部に2個の突起部5を備え、この突起
部5を非磁性の支え8で支持した。固定子鉄心1の軸方
向両端には支持部材11を備え、支持部材11を介して
固定子鉄心1のヨーク部に環状巻により固定子巻線6を
巻回している。固定子鉄心1の内径側には、回転軸12
に永久磁石13を備えた回転子を挿入してある。このよ
うに環状巻により固定子巻線6を巻回した固定子鉄心1
の突起部5を非磁性の支え8で支持すれば、固定子鉄心
1に発生する磁束が突起部5をバイパスして通る恐れは
ない。
【0023】実施例3   図6はこの発明の第3の実施例による回転電機の構
成図、図7は図6の一部拡大図である。第3の実施例は
、固定子鉄心1の外周部に4個の突起部5を備え、突起
部5を非磁性のフレーム7で支持し、フレーム7を脚部
9で支持した。固定子鉄心1の内径側にスロット2及び
歯部3を備え、スロット2に巻線を挿入して環状巻によ
り固定子巻線6を巻回している。固定子巻線6を巻回す
るときは、固定子鉄心1のヨーク部の外径側に絶縁材1
0を挿入する。また、スロット2にも図示しない絶縁材
を挿入する。図では固定子鉄心1の内径側にスロット2
を設けたが、固定子鉄心1の外径側にスロット2を設け
ることもある。フレーム7を非磁性とするので、突起部
5には磁束が通る恐れはない。
【0024】実施例4   図8はこの発明の第4の実施例による回転電機の固
定子の構成図で、図8(A)は断面図、図8(B)は図
8(A)のB方向矢視図であり、図9は図8(A)のI
X方向断面図である。固定子鉄心1の軸方向両端に、表
面に放射状のスロット11aを有する絶縁物からなる環
状の支持部材11を設けた。このスロット11aに巻線
を挿入して環状巻により固定子巻線6を巻回した。スロ
ット11aに巻線を挿入するので、固定子鉄心1のヨー
ク部に容易に環状巻により固定子巻線6を巻回すること
ができる。
【0025】実施例5   図10はこの発明の第5の実施例による固定子鉄心
を示す構成図である。積層した鉄心を軸方向に貫通する
複数本の締付ボルト14により締付けて固定子鉄心1を
形成し、締付ボルト14の両端を絶縁物からなる支え板
15にナット16,17で固定して、固定子鉄心1に環
状巻により固定子巻線6を巻回する。このようにすれば
、容易に固定子鉄心1に環状巻の固定子巻線6を巻回す
ることができる。図示しない回転子は、固定子鉄心1の
内径側に挿入する。締付ボルト14の本数を極対数(磁
極数の1/2)と同数とし、この締付ボルト14を固定
子鉄心1のヨーク部の周上に等間隔に配置すれば、各締
付ボルト14に誘起される電圧は同じ大きさで同じ位相
のため各締付ボルト14は同電位となり、電位差は生ぜ
ず支え板15に絶縁物を用いなくとも締付ボルトに循環
電流は流れない。
【0026】実施例6   図11はこの発明の第6の実施例による回転電機の
構成図である。図において、積層した鉄心を軸方向に貫
通する複数本の締付ボルト14により締付けて固定子鉄
心1を形成し、締付ボルト14の一端を絶縁物からなる
支え板15にナット16で固定して、固定子鉄心1を支
持する。固定子鉄心1に環状巻により固定子巻線6を巻
回する。このようにすれば、容易に固定子鉄心1に環状
巻により固定子巻線6を巻回することができる。保持リ
ング18に永久磁石13を取り付けて回転子を形成し、
回転子を固定子鉄心1の外径側に配置した。
【0027】
【発明の効果】この発明は、固定子鉄心の外周に複数の
突起部をヨーク部の内側と外側とにわりり環状に固定子
巻線を巻回すると固定子巻線はヨーク部の内側がスロッ
トに納まり、ヨーク部の外側が突起部と突起部との間に
納まるので、固定子巻線が周方向に崩れる恐れはない。 固定子鉄心に環状巻に巻回した固定子巻線に樹脂を全含
浸により絶縁したのちフレームに固定子鉄心を焼嵌し、
固定子巻線を巻回した固定子鉄心を容易にフレームに固
定することができる。このようにして、周方向に崩れな
い環状巻の固定子巻線を有する回転電機を容易に製作す
ることができる。
【0028】この発明は、固定子鉄心の外周部に複数の
突起部を備え、環状巻により固定子巻線を巻回した固定
子鉄心の突起部を非磁性の支えで支持することにより、
固定子鉄心のヨーク部に発生する磁束が突起部にバイパ
スしないようにすることができる。そのため、支えで支
持した固定子鉄心に環状巻により容易に固定子巻線を巻
回することができる。従って、コイルエンドの長さが短
くなり、また、極数が異なっても同一スロット数の固定
子鉄心が可能となり、固定子に巻回するコイルの形状を
同じにすることができる。
【0029】さらに、固定子鉄心のヨーク部の内径側ま
たは外径側にスロットを備えれば、このスロットに環状
巻により巻回することが容易となり、かつ巻回数を増や
すことができるので固定子鉄心の軸長を短くできる。
【0030】さらに、固定鉄心の軸方向両端に、表面に
放射状のスロットを有する絶縁物からなる環状の支持部
材を備え、この支持部材のスロットに巻線を挿入するこ
とにより環状巻の固定子巻線を容易に巻回できる。
【0031】この発明は、積層した鉄心を軸方向に貫通
する複数本の締付ボルトにより締付して固定子鉄心を形
成し、この固定子鉄心の両端を絶縁物からなる支え板で
支持すれば、この固定子鉄心に容易に環状巻により固定
子鉄心を巻回することができる。また、固定子鉄心の軸
長を短くすることができる。さらに、締付ボルトの本数
を極対数と同数としかつ固定子鉄心のヨーク部の周上に
等間隔に配置すれば、支え板に絶縁物を用いなくとも締
付ボルトに循環電流が流れないようにすることができる
【0032】この発明は、積層した鉄心を軸方向に貫通
する複数本の締付ボルトにより締付して固定子鉄心を形
成し、この固定子鉄心の一端を絶縁物からなる支え板で
支持すれば、この固定子鉄心に容易に環状巻により固定
子鉄心を巻回することができる。また、固定子鉄心の軸
長を短くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例による固定子鉄心及び
固定子巻線を示す図である。
【図2】図1の固定子鉄心及び固定子巻線をフレームに
取付けた状態を示す図である。
【図3】図2のIII −III 断面図である。
【図4】この発明の第2の実施例による回転電機の原理
図である。
【図5】図4の断面図である。
【図6】この発明の第3の実施例による回転電機の構成
図である。
【図7】図6の一部拡大図である。
【図8】この発明の第4の実施例による回転電機の固定
子の構成図で、(A)は断面図、(B)は(A)のB方
向矢視図である。
【図9】図8(A)のIX−IX方向断面図である。
【図10】この発明の第5の実施例による固定子を示す
構成図である。
【図11】この発明の第6の実施例による回転電機の構
成図である。
【図12】鼓状巻を有する永久磁石同期機の断面図であ
る。
【符号の説明】
1    固定子鉄心 2    スロット 3    歯部 4    ヨーク部 5    突起部 6    固定子巻線 7    フレーム 7a  段部 8    支え 11    支持部材 11a  スロット 13    永久磁石 14    締付ボルト 15    支え板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  固定子鉄心のスロット及びヨーク部に
    環状巻により固定子巻線を巻回した後、各スロット間の
    結線を行う環状巻の固定子巻線を有する回転電機におい
    て、前記固定子鉄心の外周部に複数の放射状の突起部を
    備え、環状巻により固定子巻線を巻回した前記固定子鉄
    心の前記突起部をフレームに固定することを特徴とする
    環状巻の固定子巻線を有する回転電機。
  2. 【請求項2】  固定子鉄心のヨーク部に環状巻により
    固定子巻線を巻回する回転電機において、前記固定子鉄
    心の外周部に複数の突起部を備え、環状巻により固定子
    巻線を巻回した前記固定子鉄心の前記突起部を非磁性の
    支えにより支持することを特徴とする環状巻の固定子巻
    線を有する回転電機。
  3. 【請求項3】  請求項2記載の環状巻の固定子巻線を
    有する回転電機において、固定子鉄心の内径側または外
    径側にスロットを有し、このスロットを介して環状巻に
    より固定子巻線を巻回することを特徴とする環状巻の固
    定子巻線を有する回転電機。
  4. 【請求項4】  請求項2記載の環状巻の固定子巻線を
    有する回転電機において、固定子鉄心の軸方向両端に配
    置し、表面に放射状のスロットを有する絶縁物からなる
    環状の支持部材を備え、この支持部材のスロットを介し
    て環状巻により固定子巻線を巻回することを特徴とする
    環状巻の固定子巻線を有する回転電機。
  5. 【請求項5】  固定子鉄心のヨーク部に環状巻の固定
    子巻線を有する回転電機において、積層した鉄心を軸方
    向に貫通する複数本の締付ボルトにより締付けて固定子
    鉄心を形成し、前記締付ボルトの両端を絶縁物からなる
    支え板で支持し、かつ前記固定子鉄心のヨーク部に環状
    巻により固定子巻線を巻回することを特徴とする環状巻
    の固定子巻線を有する回転電機。
  6. 【請求項6】  固定子鉄心のヨーク部に環状巻の固定
    子巻線を有する回転電機において、積層した鉄心を軸方
    向に貫通する複数本の締付ボルトにより締付けて固定子
    鉄心を形成し、前記締付ボルトの一端を絶縁物からなる
    支え板で支持し、かつ前記固定子鉄心のヨーク部に環状
    巻により固定子巻線を巻回することを特徴とする環状巻
    の固定子巻線を有する回転電機。
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