JPH04218152A - デンタルフロスを保持し使用するための装置 - Google Patents
デンタルフロスを保持し使用するための装置Info
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- JPH04218152A JPH04218152A JP3085573A JP8557391A JPH04218152A JP H04218152 A JPH04218152 A JP H04218152A JP 3085573 A JP3085573 A JP 3085573A JP 8557391 A JP8557391 A JP 8557391A JP H04218152 A JPH04218152 A JP H04218152A
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- dental floss
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C15/00—Devices for cleaning between the teeth
- A61C15/04—Dental floss; Floss holders
- A61C15/046—Flossing tools
- A61C15/047—Flossing tools power-driven
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Brushes (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、口内衛生のための物品の生産に
関する技術分野に係り、特に、デンタルフロスを保持し
使用するのに適した装置に関する。デンタルフロスの使
用を容易にするといった実用面からの観点と、デンタル
フロスによる清掃動作をより効果的にするといった機能
面からの観点の両視点から、デンタルフロスの使用にお
ける改良がなされた装置が知られている。
関する技術分野に係り、特に、デンタルフロスを保持し
使用するのに適した装置に関する。デンタルフロスの使
用を容易にするといった実用面からの観点と、デンタル
フロスによる清掃動作をより効果的にするといった機能
面からの観点の両視点から、デンタルフロスの使用にお
ける改良がなされた装置が知られている。
【0002】ドイツ特許出願DE3625991号には
、二股部の2本の枝の両端間にデンタルフロスを張って
保持する歯清掃用の電気装置がクレームされている。 二股部は電動モータにより揺動し、それによりデンタル
フロスは歯間を移動する。デンタルフロスの改良にもか
かわらず、そのような装置に衛生面及び使用感の両視点
からみていくつかの欠点があることは確かである。事実
、デンタルフロスの全ての単一の部分も歯間を往復しな
がら移動し、前記デンタルフロスの部分がその全長にわ
たって交換されるまで繰り返して使用される。従って、
装置を定期的に止めてデンタルフロスのセグメントを交
換する必要がある。いずれにせよ、デンタルフロスは同
一の部分において繰り返して使用されるので、衛生上及
び機能性の見地から十分な保証は得られない。装置の使
用上の快適さに関する限り、口腔内で装置の部分が動く
ことは良い感覚を与えるものではなく、時には煩わしい
感じを与え、耐えがたくさえ感じる。
、二股部の2本の枝の両端間にデンタルフロスを張って
保持する歯清掃用の電気装置がクレームされている。 二股部は電動モータにより揺動し、それによりデンタル
フロスは歯間を移動する。デンタルフロスの改良にもか
かわらず、そのような装置に衛生面及び使用感の両視点
からみていくつかの欠点があることは確かである。事実
、デンタルフロスの全ての単一の部分も歯間を往復しな
がら移動し、前記デンタルフロスの部分がその全長にわ
たって交換されるまで繰り返して使用される。従って、
装置を定期的に止めてデンタルフロスのセグメントを交
換する必要がある。いずれにせよ、デンタルフロスは同
一の部分において繰り返して使用されるので、衛生上及
び機能性の見地から十分な保証は得られない。装置の使
用上の快適さに関する限り、口腔内で装置の部分が動く
ことは良い感覚を与えるものではなく、時には煩わしい
感じを与え、耐えがたくさえ感じる。
【0003】一方、ドイツ特許出願3635698号は
、口内衛生の装置に関し、デンタルフロスが二股形状の
構成要素の枝部間で移動するものである。二股形状の構
成要素は箱状に形成され、その内には第1の巻取り枠と
第2の巻取り枠とモータが設けられている。適当な長さ
のデンタルフロスはモータ駆動で回転する二つの巻取り
枠の間でいずれかの方向に巻き取られる。それにより、
デンタルフロスは第1の巻取り枠から枝部を介して、そ
の部分から基本的には反対側に向け、又はそこから第2
の巻取り枠に向けてというように送出される。この場合
においても、デンタルフロスの使用上の衛生面での安全
性は完全に保証されたわけではない。
、口内衛生の装置に関し、デンタルフロスが二股形状の
構成要素の枝部間で移動するものである。二股形状の構
成要素は箱状に形成され、その内には第1の巻取り枠と
第2の巻取り枠とモータが設けられている。適当な長さ
のデンタルフロスはモータ駆動で回転する二つの巻取り
枠の間でいずれかの方向に巻き取られる。それにより、
デンタルフロスは第1の巻取り枠から枝部を介して、そ
の部分から基本的には反対側に向け、又はそこから第2
の巻取り枠に向けてというように送出される。この場合
においても、デンタルフロスの使用上の衛生面での安全
性は完全に保証されたわけではない。
【0004】それはデンタルフロスが第1の巻取り枠か
ら取り出され、第2の巻取り枠に巻き取られた後、デン
タルフロスが第1の巻取り枠に再び巻き戻され、その間
使用される等して、最後に完全に交換されるからである
。従って、デンタルフロスは歯間を何回も移動すること
になる。このことは、個々の使用の間である期間間隔を
あけても行なわれる。これら全ては、効果的な衛生上の
妨げとなる。
ら取り出され、第2の巻取り枠に巻き取られた後、デン
タルフロスが第1の巻取り枠に再び巻き戻され、その間
使用される等して、最後に完全に交換されるからである
。従って、デンタルフロスは歯間を何回も移動すること
になる。このことは、個々の使用の間である期間間隔を
あけても行なわれる。これら全ては、効果的な衛生上の
妨げとなる。
【0005】他方、最初の移動の後でデンタルフロスを
取り替えることは、殆ど実用的でなく、また、経済的に
も容認できないものである。結局、上記した両装置とも
、家庭で使用するといった共同使用の必要性から生じる
問題を有している。事実、デンタルフロスを完全に取り
替えたり、各使用者の口腔内に入れられる装置部分を注
意深く清掃するか、あるいは各個々の使用者用の個別の
装置を用意する必要がある。この場合には、必要経費の
実質的な増加となる。
取り替えることは、殆ど実用的でなく、また、経済的に
も容認できないものである。結局、上記した両装置とも
、家庭で使用するといった共同使用の必要性から生じる
問題を有している。事実、デンタルフロスを完全に取り
替えたり、各使用者の口腔内に入れられる装置部分を注
意深く清掃するか、あるいは各個々の使用者用の個別の
装置を用意する必要がある。この場合には、必要経費の
実質的な増加となる。
【0006】本発明の目的の1つは、簡単で、安価に実
現できる技術的解決策により、衛生上及び機能性の点の
両視点から最適な状態を保証するのに適したデンタルフ
ロスの保持及び使用を行なうための装置を提供すること
であり、使用が容易で快適である。本発明の他の目的は
、交換可能な部品を使用して、容易で使用面及び衛生面
で統合的に完全で、共同使用に役立つデンタルフロスの
保持及び使用を行なうための装置を提供することであり
、実現化と販売の両面においてコストを低減化するもの
である。
現できる技術的解決策により、衛生上及び機能性の点の
両視点から最適な状態を保証するのに適したデンタルフ
ロスの保持及び使用を行なうための装置を提供すること
であり、使用が容易で快適である。本発明の他の目的は
、交換可能な部品を使用して、容易で使用面及び衛生面
で統合的に完全で、共同使用に役立つデンタルフロスの
保持及び使用を行なうための装置を提供することであり
、実現化と販売の両面においてコストを低減化するもの
である。
【0007】上記の目的はクレームに記載されたもので
基本的に構成される装置により達成される。図1は本発
明に基づくデンタルフロスを保持し使用するための装置
の透視図、図2は構成部分を互いに分離して図1の装置
を示す図、図3は図2の装置の細部個々の実施例の透視
図、図4及び図5は各部品を分離して上部を取り外して
上方より見た状態で装置を示し、装置の動作を見やすく
したものである。図6は本装置のデンタルフロスの経路
の概要図である。
基本的に構成される装置により達成される。図1は本発
明に基づくデンタルフロスを保持し使用するための装置
の透視図、図2は構成部分を互いに分離して図1の装置
を示す図、図3は図2の装置の細部個々の実施例の透視
図、図4及び図5は各部品を分離して上部を取り外して
上方より見た状態で装置を示し、装置の動作を見やすく
したものである。図6は本装置のデンタルフロスの経路
の概要図である。
【0008】上記の図面を個々に参照すると、1はデン
タルフロス30を保持し使用する装置を総括的に示して
いる。装置1は握り部分4に形成されたハウジング3を
有した後部2からなり、駆動手段を含み、該駆動手段は
ハウジングから現れた伝動手段と連結している。前記駆
動手段は小型電動機器5からなり、ハウジング3の握り
部分4に形成された後部領域に収納され、その小歯車6
は伝動手段と連結している。その伝動手段は一連のクラ
ウン歯車7a,7b,7c,7d,7eから構成され、
該歯車は複数の垂直な軸8a,8b,8cにより回転支
持されている。
タルフロス30を保持し使用する装置を総括的に示して
いる。装置1は握り部分4に形成されたハウジング3を
有した後部2からなり、駆動手段を含み、該駆動手段は
ハウジングから現れた伝動手段と連結している。前記駆
動手段は小型電動機器5からなり、ハウジング3の握り
部分4に形成された後部領域に収納され、その小歯車6
は伝動手段と連結している。その伝動手段は一連のクラ
ウン歯車7a,7b,7c,7d,7eから構成され、
該歯車は複数の垂直な軸8a,8b,8cにより回転支
持されている。
【0009】それぞれのクラウン歯車7a,7b,7c
,7d,7eは、相互に縦続接続するように異なる径の
2つの部分を有している。該クラウン歯車の図2の7a
で示される第1の歯車は、小型電動機器5の小歯車6と
直接接続される一方、最後のクラウン歯車7eは、第1
の軸8aにキー用の溝が形成されて取り付けられている
。
,7d,7eは、相互に縦続接続するように異なる径の
2つの部分を有している。該クラウン歯車の図2の7a
で示される第1の歯車は、小型電動機器5の小歯車6と
直接接続される一方、最後のクラウン歯車7eは、第1
の軸8aにキー用の溝が形成されて取り付けられている
。
【0010】このようにして、第1の軸8aは小型電動
機器5が駆動されると著しく低い速度(6−8回毎分)
で回転する。ロッカー構成要素9は、第3の軸8cの軸
線と平行な回転軸線を有する第2の軸8bに回転支持さ
れ、第1のクラウン歯車7aと一体となったカム12と
結合するに適した端部10を有している。
機器5が駆動されると著しく低い速度(6−8回毎分)
で回転する。ロッカー構成要素9は、第3の軸8cの軸
線と平行な回転軸線を有する第2の軸8bに回転支持さ
れ、第1のクラウン歯車7aと一体となったカム12と
結合するに適した端部10を有している。
【0011】カム12はクラウン歯車7aの上部に形成
された溝手段により達成される。端部11は軸8cとキ
ーで結合された扇形歯車42を介して歯車の噛み合わせ
により該軸8cと連結し、その垂直軸線のまわりに揺動
運動を行なわせる。このように、駆動手段は、第1の軸
8aに連続回転運動を生じさせると共に、第3の軸8c
に揺動運動を生じさせる。
された溝手段により達成される。端部11は軸8cとキ
ーで結合された扇形歯車42を介して歯車の噛み合わせ
により該軸8cと連結し、その垂直軸線のまわりに揺動
運動を行なわせる。このように、駆動手段は、第1の軸
8aに連続回転運動を生じさせると共に、第3の軸8c
に揺動運動を生じさせる。
【0012】第1と第3の軸はハウジング3から多角形
部分を有した端部8d,8eの一方を突出させている。 装置1は又、前部20を有し、該前部の後方は前記後部
2に設けられた結合領域21に対応して補うように形成
されている。結合領域21は握り部分4の延長部分に設
けられた平面からなる。前部20はデンタルフロス30
を保持する手段を有し、該手段は後部2に設けられた伝
動手段と結合可能である。
部分を有した端部8d,8eの一方を突出させている。 装置1は又、前部20を有し、該前部の後方は前記後部
2に設けられた結合領域21に対応して補うように形成
されている。結合領域21は握り部分4の延長部分に設
けられた平面からなる。前部20はデンタルフロス30
を保持する手段を有し、該手段は後部2に設けられた伝
動手段と結合可能である。
【0013】前部20は箱状部品22と細長い部分23
と、二股部24を有した端部とに分割してもよく、該端
部の枝部25,26は下方に湾曲し、回転可能に支持さ
れた2個の小ローラー27,28を有している。箱状部
品22の内部にはデンタルフロスを保持する前記手段が
設けられている。箱状部品22はカバー29により閉じ
られており、該カバーは、例えば、通常のスナップフィ
ッティング手段やねじ等の他の手段により、箱状部品2
2と組み合わされるように分離可能に形成される。箱状
部品22の内部には巻取り枠31が設置され、デンタル
フロス30は該巻取り枠に巻回され、その垂直軸線のま
わりに回転しながら保持される。
と、二股部24を有した端部とに分割してもよく、該端
部の枝部25,26は下方に湾曲し、回転可能に支持さ
れた2個の小ローラー27,28を有している。箱状部
品22の内部にはデンタルフロスを保持する前記手段が
設けられている。箱状部品22はカバー29により閉じ
られており、該カバーは、例えば、通常のスナップフィ
ッティング手段やねじ等の他の手段により、箱状部品2
2と組み合わされるように分離可能に形成される。箱状
部品22の内部には巻取り枠31が設置され、デンタル
フロス30は該巻取り枠に巻回され、その垂直軸線のま
わりに回転しながら保持される。
【0014】摩擦伝動手段は巻取り枠31と組み合わさ
れていて、巻取り枠31と同軸の円盤34からなり、該
巻取り枠31とカバー29との間に配置され、円盤の一
方の面は、該巻取り枠31の対応するヘッド部に対して
当接しており、位置を保持するために、巻取り枠31の
ヘッド部上に設けられた環状の底部が取り付けられるよ
うに浮き上がり部が設けられている。
れていて、巻取り枠31と同軸の円盤34からなり、該
巻取り枠31とカバー29との間に配置され、円盤の一
方の面は、該巻取り枠31の対応するヘッド部に対して
当接しており、位置を保持するために、巻取り枠31の
ヘッド部上に設けられた環状の底部が取り付けられるよ
うに浮き上がり部が設けられている。
【0015】小管33が前記円盤34と組み合わされる
よう、巻取り枠31の反対側に同軸に形成され、穴32
を通してカバー29から突出している。コイルばね35
からなる弾性手段が、巻取り枠31と箱状部品22の底
部との間に設置され、巻取り枠31の対応するヘッド部
上に設けられる環状座部を下側から保持するように少な
くとも部分的に取り付けられる。コイルばね35は巻取
り枠31を円盤34に対して押圧し、小管33から巻取
り枠31へ運動を伝動させる摩擦機構を構成している。
よう、巻取り枠31の反対側に同軸に形成され、穴32
を通してカバー29から突出している。コイルばね35
からなる弾性手段が、巻取り枠31と箱状部品22の底
部との間に設置され、巻取り枠31の対応するヘッド部
上に設けられる環状座部を下側から保持するように少な
くとも部分的に取り付けられる。コイルばね35は巻取
り枠31を円盤34に対して押圧し、小管33から巻取
り枠31へ運動を伝動させる摩擦機構を構成している。
【0016】箱状部品22の内部には、小ローラー36
がその垂直軸線のまわりに回転可能に支持され、該ロー
ラー上に形成された2本の外周溝37にデンタルフロス
30の対応部分が支持されるように適合している。小ロ
ーラー36は平らなバンド36aを、前記箱状部品22
の底部に設けられた座部内にバンドの下側のヘッドを同
軸状に挿入することにより、正しい位置に保持される。 一方、カバー29には突出部38が設けられ、該突出部
38は小ローラー36の上部ヘッド上に設けられた対応
する底部を固定している。
がその垂直軸線のまわりに回転可能に支持され、該ロー
ラー上に形成された2本の外周溝37にデンタルフロス
30の対応部分が支持されるように適合している。小ロ
ーラー36は平らなバンド36aを、前記箱状部品22
の底部に設けられた座部内にバンドの下側のヘッドを同
軸状に挿入することにより、正しい位置に保持される。 一方、カバー29には突出部38が設けられ、該突出部
38は小ローラー36の上部ヘッド上に設けられた対応
する底部を固定している。
【0017】前部20が後部と結合されると、軸8aの
多角部分を有した端部8dは、箱状部品22の底部に形
成された穴及び巻取り枠31を通って通過し、小管33
と組み合わされて取り付けられ、結合される。一方、軸
8cの多角部分を有した端部8eは、小ローラー36と
組み合わされて取り付けられ結合される。つめ39は第
1の軸8aの端部8dにねじ止めされ、小管33と同軸
にねじ止めされた円錐台状部品40を通して円盤34に
押圧され、該円盤とコイルばね35との間で巻取り枠3
1を固定して摩擦機構を構成する。
多角部分を有した端部8dは、箱状部品22の底部に形
成された穴及び巻取り枠31を通って通過し、小管33
と組み合わされて取り付けられ、結合される。一方、軸
8cの多角部分を有した端部8eは、小ローラー36と
組み合わされて取り付けられ結合される。つめ39は第
1の軸8aの端部8dにねじ止めされ、小管33と同軸
にねじ止めされた円錐台状部品40を通して円盤34に
押圧され、該円盤とコイルばね35との間で巻取り枠3
1を固定して摩擦機構を構成する。
【0018】図5に示すように、巻取り枠31から巻き
戻され、小ローラー36のまわりに1回あるいはそれ以
上巻回される。更に、デンタルフロス30は細長い部分
23に沿って二股部24の枝部26から突出するまで伸
び、該部分に位置している小ローラー28の溝内に通さ
れる。そして、枝部25に支持される他方の小ローラー
27の溝内に通され、デンタルフロスは該枝部を通り細
長い部分23を逆方向に進む。そして、デンタルフロス
30は小ローラー36のまわりを1回巻回され保持され
る。そして、小管33にねじ止めされた円錐台状部品4
0の下側エッジ部と円盤34の対応する面との間にデン
タルフロスのその一端を固定し保持される。
戻され、小ローラー36のまわりに1回あるいはそれ以
上巻回される。更に、デンタルフロス30は細長い部分
23に沿って二股部24の枝部26から突出するまで伸
び、該部分に位置している小ローラー28の溝内に通さ
れる。そして、枝部25に支持される他方の小ローラー
27の溝内に通され、デンタルフロスは該枝部を通り細
長い部分23を逆方向に進む。そして、デンタルフロス
30は小ローラー36のまわりを1回巻回され保持され
る。そして、小管33にねじ止めされた円錐台状部品4
0の下側エッジ部と円盤34の対応する面との間にデン
タルフロスのその一端を固定し保持される。
【0019】軸8aは小管33を通過し、巻取り枠から
デンタルフロスを巻き戻すのとは反対の方向に回転し、
デンタルフロスを常に伸びた状態に保持させる。特につ
め39を締めつけたり、緩めたりすることにより、巻取
り枠31上の小円盤34の摩擦作用が調節される。それ
はコイルばね35上の負荷が変化し、デンタルフロス3
0の張りの程度が変更されるからである。
デンタルフロスを巻き戻すのとは反対の方向に回転し、
デンタルフロスを常に伸びた状態に保持させる。特につ
め39を締めつけたり、緩めたりすることにより、巻取
り枠31上の小円盤34の摩擦作用が調節される。それ
はコイルばね35上の負荷が変化し、デンタルフロス3
0の張りの程度が変更されるからである。
【0020】デンタルフロスは小管33の回転している
間、円錐台状部分40のまわりに巻回される。必要であ
れば、使用済のデンタルフロス30を切り取って、取り
除くためにつめを緩めることも可能である。該つめ39
が緩められた後に、コイルばね35は小円盤34をカバ
ー29に対して押し付けるので、コイルばねはデンタル
フロスを穴32のエッジと小円盤34の上面との間で固
定され、デンタルフロスは紛失することがないことを指
摘しておく。小ローラー36はその垂直軸線のまわりで
比較的高い周波数の振動で駆動される。
間、円錐台状部分40のまわりに巻回される。必要であ
れば、使用済のデンタルフロス30を切り取って、取り
除くためにつめを緩めることも可能である。該つめ39
が緩められた後に、コイルばね35は小円盤34をカバ
ー29に対して押し付けるので、コイルばねはデンタル
フロスを穴32のエッジと小円盤34の上面との間で固
定され、デンタルフロスは紛失することがないことを指
摘しておく。小ローラー36はその垂直軸線のまわりで
比較的高い周波数の振動で駆動される。
【0021】そのような振動は、デンタルフロス30に
明らかに影響し、該デンタルフロスに揺動運動を生じさ
せる。このようにデンタルフロスの関連部分は連続して
新しくされ、デンタルフロスの清掃動作は大いに改良さ
れた。二股部24は例えば、装置が子供用である時、小
型に形成される等の、常に最も使い易い形状に変更して
もよいことは明らかである。
明らかに影響し、該デンタルフロスに揺動運動を生じさ
せる。このようにデンタルフロスの関連部分は連続して
新しくされ、デンタルフロスの清掃動作は大いに改良さ
れた。二股部24は例えば、装置が子供用である時、小
型に形成される等の、常に最も使い易い形状に変更して
もよいことは明らかである。
【0022】また、図示したものとは反対に2本の枝部
25,26を直線状とし、下方に湾曲させないようにし
てもよい。小型電動機器5の始動は、握り部分4の適当
な位置に設置され、電線を介して外部供給装置と接続さ
れたスイッチ41により行なわれる。他の形態では、電
源コードはソケットを囲むRFコイル(高周波コイル)
に接続されたRF発電機(高周波発電機)を有し、装置
は該ソケットに挿入される形態を有している。
25,26を直線状とし、下方に湾曲させないようにし
てもよい。小型電動機器5の始動は、握り部分4の適当
な位置に設置され、電線を介して外部供給装置と接続さ
れたスイッチ41により行なわれる。他の形態では、電
源コードはソケットを囲むRFコイル(高周波コイル)
に接続されたRF発電機(高周波発電機)を有し、装置
は該ソケットに挿入される形態を有している。
【0023】装置は、ソケットに挿入された部分に1個
あるいはそれ以上のバッテリーに接続されたRFコイル
(高周波コイル)を有している。この場合、装置は通常
の電源コードを使用することなく、供給装置に接続され
、ソケットから取り外されれば自由に使用することがで
きる。本発明の装置によれば、デンタルフロスは第1の
巻取り枠31から送り出され、円錐台状部品40に巻回
された後は、常に除去されて再使用が避けられるので、
衛生上の安全性は十分に保証される。換言すれば、デン
タルフロスはデンタルフロスの消費が経済的に容認でき
、かつ、機能性の視点から最適な結果が得られる速さで
、歯間を一度だけ通過する。更に、本装置は、例えば、
家族間レベル等での共同使用に十分適している。
あるいはそれ以上のバッテリーに接続されたRFコイル
(高周波コイル)を有している。この場合、装置は通常
の電源コードを使用することなく、供給装置に接続され
、ソケットから取り外されれば自由に使用することがで
きる。本発明の装置によれば、デンタルフロスは第1の
巻取り枠31から送り出され、円錐台状部品40に巻回
された後は、常に除去されて再使用が避けられるので、
衛生上の安全性は十分に保証される。換言すれば、デン
タルフロスはデンタルフロスの消費が経済的に容認でき
、かつ、機能性の視点から最適な結果が得られる速さで
、歯間を一度だけ通過する。更に、本装置は、例えば、
家族間レベル等での共同使用に十分適している。
【0024】事実、各使用者に対してそれぞれ前部20
を用意し、後部を1つ用意して、各使用者が各自の前部
20を必要に応じて、後部に取り付ければ十分である。 本装置の前部の交換を能率的にし、製造コスト及び使用
者コストを更に軽減するために、前部をその中間部分に
おいて分割することができる。図3の実施例に示され、
また、図2の破線で示したように、前部20は二股部2
4のすぐ下側の位置で分割されてもよい。
を用意し、後部を1つ用意して、各使用者が各自の前部
20を必要に応じて、後部に取り付ければ十分である。 本装置の前部の交換を能率的にし、製造コスト及び使用
者コストを更に軽減するために、前部をその中間部分に
おいて分割することができる。図3の実施例に示され、
また、図2の破線で示したように、前部20は二股部2
4のすぐ下側の位置で分割されてもよい。
【0025】固着手段(スナップピン等の通常のもの)
は、二股部を前部20に固定するのに使用することがで
きる。従って、二股部は全ての使用者により交換され、
或いはただ一人の使用者のためにより交換され、丁度交
換された二股部に近い未使用の新しい部分が取り出され
たデンタルフロス30を次々に使用することができる。
は、二股部を前部20に固定するのに使用することがで
きる。従って、二股部は全ての使用者により交換され、
或いはただ一人の使用者のためにより交換され、丁度交
換された二股部に近い未使用の新しい部分が取り出され
たデンタルフロス30を次々に使用することができる。
【0026】この後者の実施例に従って作られた二股部
が該デンタルフロス30が飛び出すことなく取り付ける
ことができるように、該デンタルフロス30を固有の開
放溝45内に収めるように形成することは当然のことで
ある。上記の点が実施例より明記され、かつ、限定的で
ないこと、従って、本発明に従った他のいかなる可能な
装置の実施が、ここに出願された上記に記載し、上記に
クレームされた特許によりカバーされることは理解され
るところである。
が該デンタルフロス30が飛び出すことなく取り付ける
ことができるように、該デンタルフロス30を固有の開
放溝45内に収めるように形成することは当然のことで
ある。上記の点が実施例より明記され、かつ、限定的で
ないこと、従って、本発明に従った他のいかなる可能な
装置の実施が、ここに出願された上記に記載し、上記に
クレームされた特許によりカバーされることは理解され
るところである。
【図1】本発明に基づくデンタルフロスを保持し使用す
るための装置の透視図である。
るための装置の透視図である。
【図2】図1の装置の構成部分を互いに分離して示す図
である。
である。
【図3】図2の装置の細部個々の実施例の透視図である
。
。
【図4】各部品を分離して上部を取り外して上方より見
た状態で装置を示す平面図である。
た状態で装置を示す平面図である。
【図5】各部品を分離して上部を取り外して上方より見
た状態で装置を示す平面図である。
た状態で装置を示す平面図である。
【図6】本装置のデンタルフロスの経路の概要図である
。
。
1 デンタルフロスを保持し使用するための装置
2 後部 3 ハウジング 4 握り部分 5 小型電動機器 6 小歯車 7a,7b,7c,7d,7e クラウン歯車8
a,8b,8c 軸 9 ロッカー構成要素 10,11 端部 12 カム 20 前部 21 結合領域 22 箱状部品 23 細長い部分 24 二股部 25,26 枝部 27,28 小ローラー 29 カバー 30 デンタルフロス 31 巻取り枠 32 穴 33 小管 34 円盤 35 コイルばね 36 小ローラー 36a バンド 37 外周溝 38 突出部 39 つめ 40 円錐台状部品 41 スイッチ 42 扇形歯車 45 開放溝
2 後部 3 ハウジング 4 握り部分 5 小型電動機器 6 小歯車 7a,7b,7c,7d,7e クラウン歯車8
a,8b,8c 軸 9 ロッカー構成要素 10,11 端部 12 カム 20 前部 21 結合領域 22 箱状部品 23 細長い部分 24 二股部 25,26 枝部 27,28 小ローラー 29 カバー 30 デンタルフロス 31 巻取り枠 32 穴 33 小管 34 円盤 35 コイルばね 36 小ローラー 36a バンド 37 外周溝 38 突出部 39 つめ 40 円錐台状部品 41 スイッチ 42 扇形歯車 45 開放溝
Claims (13)
- 【請求項1】 デンタルフロス(30)を保持し使用
するための装置であって、前記デンタルフロス(30)
は二股部(24)の枝部(25,26)の両端間を通過
するよう形成され、前記装置(1)は後部(2)と前部
(20)とからなり、該後部(2)は握り部分(4)に
形成されたハウジング(3)を有し、前記後部(2)の
前記ハウジング(3)から現れた伝動手段に連結された
駆動手段を含み、該駆動手段は前記伝動手段に回転運動
と揺動運動を生じさせるのに適しており、前記前部(2
0)は後方において、前記後部(2)に設けられ、対応
する結合領域(21)と組み合わされるように形成され
、前記デンタルフロス(30)を保持する手段を含み、
前記後部(2)に設けられる前記伝動手段と結合するの
に適しており、前記前部(20)の細長い部分(23)
を通して前記デンタルフロス(30)に揺動運動を生じ
させ、前記枝部(25,26)の間で二股部(24)を
有した端部は前記デンタルフロス(30)の外部部分を
張ることを特徴とするデンタルフロスを保持し使用する
ための装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のデンタルフロスを保持
し使用するための装置であって、前記駆動手段は前記後
部(2)のハウジング(3)の握り部分(4)に形成さ
れた後部領域内に収納される小型電動機器(5)からな
り、その小歯車(6)は前記伝動手段と結合しており、
該伝動手段は一連のクラウン歯車とロッカー構成要素と
から構成され、一連のクラウン歯車(7a,7b,7c
,7d,7e)は複数の垂直軸(8a,8b,8c)に
より回転するように支持され、前記クラウン歯車は異な
る径の2つのセクションを有して互いに縦続結合し、前
記第1のクラウン歯車(7a)は前記小型電動機器(5
)の小歯車(6)と結合し、前記最後のクラウン歯車(
7e)は第1の軸(8a)にキーで取り付けられて、前
記第1の軸を軸回転させ、ロッカー構成要素(9)は第
2の軸(8b)により回転して支持され、端部(10)
を前記クラウン歯車と一体化されたカム(12)と結合
させ、残りの端部(11)を第3の軸(8c)と結合さ
せてなり、前記第3の軸(8c)の垂直軸のまわりで揺
動運動を生じさせるために、前記第1の軸(8a)と第
3の軸(8c)の多角形の部分を有する端部(8d,8
e)の1つを前記ハウジング(3)から突出させること
を特徴とするデンタルフロスを保持し使用するための装
置。 - 【請求項3】 請求項2記載のデンタルフロスを保持
し使用するための装置であって、前記カム(12)は前
記クラウン歯車(7a)の1つの側部に形成される溝に
より得られることを特徴とするデンタルフロスを保持し
使用するための装置。 - 【請求項4】 請求項2記載のデンタルフロスを保持
し使用するための装置であって、前記ロッカー(9)は
該ロッカーの前記残りの端部(11)に結合される前記
第3の軸(8c)の軸と平行な回転軸に支持され、前記
残りの端部(11)は前記第3の軸(8c)にキーによ
り取り付けられた扇形歯車(42)と結合するのに適し
た歯形により関係づけられることを特徴とするデンタル
フロスを保持し使用するための装置。 - 【請求項5】 請求項2記載のデンタルフロスを保持
し使用するための装置であって、前記結合領域(21)
は前記握り部分(4)の延長部に形成された平面から構
成されることを特徴とするデンタルフロスを保持し使用
するための装置。 - 【請求項6】 請求項1記載のデンタルフロスを保持
し使用するための装置であって、前記前部(20)は箱
状部品(22)からなり、内部にデンタルフロスを保持
する前記手段を設置し、カバー(29)より閉じられ、
穴(32)を通して前記デンタルフロス(30)の張り
の程度を調整する部品が突出し、前記箱状部品(22)
は前記後部(2)に設けられる結合領域(21)と互い
に補って組み合わされる形状を有し、二股部(24)で
終端する細長い部分を有して伸びていることを特徴とす
るデンタルフロスを保持し使用するための装置。 - 【請求項7】 請求項6記載のデンタルフロスを保持
し使用するための装置であって、前記保持手段は巻取り
枠(31)と摩擦駆動手段と固定及び駆動手段とデンタ
ルフロス(30)と小ローラー(36)とからなり、巻
取り枠(31)は前記デンタルフロス(30)を巻回し
て、その軸線を垂直に支持し、摩擦駆動手段は前記巻取
り枠(31)に作用し、固定及び駆動手段は前記デンタ
ルフロス(30)の端部を固定或いは駆動し、前記デン
タルフロス(30)は前記二股部(24)の枝部(26
)から引き出され、他の枝部(25)を通して再び引き
込まれて、前記前部(20)の細長い部分(23)を通
り、小ローラー(36)はその軸線を垂直に回転するよ
うに支持し、前記伝動手段と結合するように構成され、
それに形成された2本の外周溝(37)にデンタルフロ
ス(30)の対応する部分を受け入れるのに適し、デン
タルフロスに揺動運動を生じさせるようにしたことを特
徴とするデンタルフロスを保持し使用するための装置。 - 【請求項8】 請求項7記載のデンタルフロスを保持
し使用するための装置であって、摩擦駆動手段は小円盤
(34)と弾性手段とつめからなり、小円盤(34)は
前記巻取り枠(31)と前記カバー(29)の間に同軸
状に取り付けられ、その面の1つは前記巻取り枠(31
)の対応するヘッドに対して置かれ、小管(33)は前
記円盤と一体となるように形成されて、前記穴(32)
を通して前記カバー(29)から突出し、前記小管(3
3)はその内側で補足的結合部内に収納されるのに適し
、前記伝動手段の一部は前記後部(2)から突出し、弾
性手段は前記巻取り枠(31)と前記箱状部品(22)
の底部との間で同軸状に取り付けられ、前記弾性手段は
前記巻取り枠(31)を前記小円盤(34)に対して押
圧して運動を前記小管(33)から前記巻取り枠(31
)に伝達する摩擦機構を実現させ、つめ(39)は前記
後部(2)から出た前記伝動手段の一部と前記浮き上が
ったへり上に同軸状に取り付けられる円錐台状部品(4
0)を通して前記小円盤(34)に対して押圧するよう
に結合するのに適しており、前記巻取り枠(31)をこ
の後者と前記弾性手段との間で固定し、前記巻取り枠(
31)をデンタルフロスを巻き戻す方向と反対に回転す
るようにし、前記デンタルフロスを張った状態に維持さ
せ、前記固定手段を駆動し回転させることを特徴とする
デンタルフロスを保持し使用するための装置。 - 【請求項9】 請求項8記載のデンタルフロスを保持
し使用するための装置であって、前記固定手段は前記小
円盤(34)と前記円錐台状部品(40)とから構成さ
れ、デンタルフロス(30)の端部を前記円錐台状部品
(40)の下側エッジと前記小円盤(34)の対応する
面との間で固定する目的を有し、前記デンタルフロス(
30)を駆動することを特徴とするデンタルフロスを保
持し使用するための装置。 - 【請求項10】 請求項8記載のデンタルフロスを保
持し使用するための装置であって、前記小ローラー(3
6)は前記箱状部品(22)の底部上に形成された対応
する座部にその下側ヘッドを同軸状に平らなバンドを挿
入することにより正しい位置に保持させられ、前記カバ
ー(29)に形成された突出部(38)に対して部材が
形成され、前記小ローラ(36)の上部ヘッド上に対応
する底部を適応させることを特徴とするデンタルフロス
を保持し使用するための装置。 - 【請求項11】 請求項9記載のデンタルフロスを保
持し使用するための装置であって、前記小円盤(34)
は前記つめ(39)が前記後部(2)から出ている前記
伝動手段の前記部分から開放された時、デンタルフロス
(30)を固定する手段でもあり、前記デンタルフロス
をその上部面と前記カバー(29)に設けられた前記穴
(32)のエッジとの間で固定し、他のデンタルフロス
を張った状態のままで、使用済の前記デンタルフロス(
30)の部分を切り取ることを許容することを特徴とす
るデンタルフロスを保持し使用するための装置。 - 【請求項12】 請求項8記載のデンタルフロスを保
持し使用するための装置であって、前記二股部(24)
は下方に湾曲した2本の枝部(25,26)を有し、前
記デンタルフロス(30)が移動する前記枝部の両端部
に2つの小ローラー(27,28)を支持することを特
徴とするデンタルフロスを保持し使用するための装置。 - 【請求項13】 請求項6記載のデンタルフロスを保
持し使用するための装置であって、前記前部(20)は
前記二股部(24)のすぐ下流部で分割され、該二股部
は固定手段(44)により前記前部(20)に固定させ
られた状態のままであり、内側において、前記デンタル
フロスが通る開放溝(45)を有することを特徴とする
デンタルフロスを保持し使用するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT3457A/90 | 1990-04-18 | ||
| IT3457A IT1238956B (it) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | Dispositivo per il supporto e l'azionamento di un filo interdentale. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218152A true JPH04218152A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=11107735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085573A Withdrawn JPH04218152A (ja) | 1990-04-18 | 1991-04-17 | デンタルフロスを保持し使用するための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5176157A (ja) |
| EP (1) | EP0453418B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04218152A (ja) |
| AT (1) | ATE114232T1 (ja) |
| CA (1) | CA2040712A1 (ja) |
| DE (1) | DE69105233T2 (ja) |
| IT (1) | IT1238956B (ja) |
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