JPH04218158A - 使捨ておむつ製造装置及び方法 - Google Patents

使捨ておむつ製造装置及び方法

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JPH04218158A
JPH04218158A JP3048691A JP4869191A JPH04218158A JP H04218158 A JPH04218158 A JP H04218158A JP 3048691 A JP3048691 A JP 3048691A JP 4869191 A JP4869191 A JP 4869191A JP H04218158 A JPH04218158 A JP H04218158A
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JP
Japan
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sheet material
web
wheels
wheel
belt
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Application number
JP3048691A
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English (en)
Inventor
John R Merkatoris
ジョン・アール・マーカトリス
James E Hertel
ジェイムズ・イー・ハーテル
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Paper Converting Machine Co
Original Assignee
Paper Converting Machine Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F13/00Bandages or dressings; Absorbent pads
    • A61F13/15Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
    • A61F13/15577Apparatus or processes for manufacturing
    • A61F13/15585Apparatus or processes for manufacturing of babies' napkins, e.g. diapers
    • A61F13/15593Apparatus or processes for manufacturing of babies' napkins, e.g. diapers having elastic ribbons fixed thereto; Devices for applying the ribbons
    • A61F13/15601Apparatus or processes for manufacturing of babies' napkins, e.g. diapers having elastic ribbons fixed thereto; Devices for applying the ribbons the ribbons being applied transversely to the direction of the movement of the webs the diapers are being made of

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  • Vascular Medicine (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】本発明は、使捨ておむつに伸縮性のウエ
ストバンドを取り付けるための方法と装置に関し、特に
、製造中にウエストバンドを引き伸ばして最終製品に必
要なギャザーを形成するための独特な方法と装置に関す
るものである。
【0002】
【従来技術の説明】使捨ておむつは通常、幼児の身体に
隣接して配置する通湿性の層(不織布)と、非通湿性材
料、例えばポリエチレン等から成る外側の層と、これら
の2つの層の間に配置される吸収性のある心綿とを備え
ている。また、これらのおむつは、その層に固定された
伸縮性のレッグバンド及びウエストバンドを有している
。かかる伸縮性バンドは、おむつの脚部及びウエスト部
の開口の回りの材料を収縮させ、使用者が幼児におむつ
を快適に装着できるようにしている。
【0003】使捨ておむつを製造するための装置や方法
は、従来から種々ある。従来の装置の中には、伸縮性バ
ンドをおむつに固定し、その後、ウエスト部又は脚部の
開口に必要なギャザーを形成するために、バンドを熱収
縮させるものがある。伸縮性バンドを熱するために、こ
の従来装置は、装置の製造効率を減じる複雑な機構を用
いている。また、他の従来装置は、おむつの材料層に伸
縮性バンドを固定する前に、伸縮性バンドを引き伸ばす
型式のものである。しかし、このような装置は、伸縮性
材料を引き伸ばし、その伸縮性材料をおむつの層ないし
はウェブに接着或は別の方法で固定するのに、複雑に把
持機構を必要とした。
【0004】本発明の装置は、伸縮性ストリップを引き
伸ばし、そのストリップを使捨ておむつのウェブに取着
させる構成が簡単なものとなっている。これは、単純な
高速回転動作により得られ、運転コストを低減し、ひい
ては製品の値段も下げることができる。
【0005】
【発明の概要】本発明の一実施態様によれば、ほぼ放射
方向に延びるピンが外周に設けられた1対の傾斜ホイー
ルは、第1の位置で、伸縮性材料のシートを受ける。ホ
イールが回転するにつれ、一方のホイールのピンがシー
トの一端を貫き、他方のホイールの対応位置のピンがシ
ートの他端を貫く。伸縮性材料シートを受け入れた後、
ホイールは回転を続け、ピンがホイールの傾斜により互
いに離れていくので、伸縮性材料シートを自動的に引き
伸ばす。
【0006】ホイールが伸縮性シートを第2の位置に移
動させると、そこで、ホイールは、おむつを構成するの
に用いられるウェブに、その伸縮性シートを配置する。 ホイールは、伸縮性シートを受け入れる前に既に粘着剤
が塗布されたウェブの一部に、伸縮性材料シートを配置
する。ウェブが伸縮性材料シートを受け入れている間、
支持ロールがウェブを支持している。この支持ロールは
ベルト装置と共働して、引き伸ばされた伸縮性シート上
に圧力を作用させ、粘着剤が確実にシートをウェブに固
定するようにする。
【0007】ベルト装置は2対の無端のベルトを有し、
これらのベルトは、伸縮性材料シートの下側でホイール
上を通り、その後、それが移動して支持ロールにおいて
は伸縮性材料シートの上側を通り、最終的にはアイドラ
滑車の回りを通り、それによって、ほぼ三角形の経路を
進むと共に、2つの傾斜ホイールのピンの側部を通る。 各ベルトは、ピン貫通点の手前の点から、前述した第2
の点、即ち、傾斜ホイールと支持ロールの接点まで、関
連のホイールの溝を通る。各ベルトは、接点の下流にあ
る支持ロールの経路に沿って案内され、ピンとの貫挿係
合から引き伸ばされた粘着性シートを効果的に取り外し
て、支持ロールにより運ばれるウェブにしっかりとシー
トを押し付けるようにしている。この後、ベルトは、向
きを変えて傾斜ホイールの溝に戻るように、溝付きのア
イドラの外周の一部を通っている。ベルトは丸ベルト、
即ち断面が円形であるのが有効である。このベルト構成
は、引き伸ばされた伸縮性ウェブをピンから素早く取り
外すのに最も効果的であり、調整が比較的少ないという
ことが分かった。
【0008】支持ロールは、ベルト手段及びターンアラ
ウンドロールと圧力接触し、それにより、支持ロールの
大きな部分にわたって延びる圧縮エリアが形成される。 この圧縮エリアは、伸縮性ストリップをウェブに接着す
るために、結合圧力を作用させる。圧縮エリアは、所定
時間(伸縮性シートないしはストリップとウェブとの間
の永久接着を確保するのに十分な時間)、この結合圧力
を作用させる。支持ロールは、ウェブが他のおむつ要素
と一体化するまで、伸縮性材料シートが取り付けられた
このウェブを支持する。
【0009】傾斜ホイールが第2の位置でウェブ上に伸
縮性ストリップを配置し、支持ロールが回転している場
合、圧縮エリアは、引き伸ばされた状態の伸縮性ストリ
ップ、ウェブ、及び、ストリップとウェブ間に配置され
た粘着剤を受け入れる。支持ロールは回転し、それらの
材料を圧縮エリアに移送する。こうして、ベルト装置が
所定時間、伸縮性材料シート上の圧力を維持して、該シ
ートをウェブに接着させる。
【0010】本発明を更に理解するために、添付図面に
詳細に図示した実施例を参照にして、本発明の実施態様
について説明する。
【0011】
【実施例の詳細な説明】
まず図1について説明すると、符号10により示した本
発明の装置は、1対のサイドフレームを有するフレーム
Fを備えている。適当なクロスメンバによりユニット化
されたこの対のサイドフレームは、装置10の作動経路
を画成している。図2は、一方のサイドフレームF’を
示している。
【0012】図1を参照すると、フレームFは切断ロー
ル11を回転可能に支持しており、この切断ロール11
は、供給ロール(図示しない)から供給される伸縮性シ
ート材料(例えば、ポリウレタンフォーム)の連続ウェ
ブ13を受け入れ、真空吸着式アンビルロール12と共
働してこの伸縮性材料の帯状体もしくはストリップ14
を切り出す。真空吸着式アンビルロール12は、その回
転中の僅かな時間、ストリップ14を保持し、1対の傾
斜ホイール15、16(図2参照)の符号17の位置に
ストリップ14を移送する。
【0013】ホイール15、16は、横方向に互いに離
隔された関係で、フレームFに取り付けられており、ホ
イール15は傾斜した軸線18を中心として回転でき、
ホイール16は傾斜した軸線19を中心として回転でき
るようになっている。ホイール15、16は同一の径で
あり、図3に示すように、周方向にほぼ等間隔に取り付
けられた放射方向に延びるピン20を有している。
【0014】前述したように、真空吸着式アンビルロー
ル12は、ストリップ14がホイール15、16のピン
20の回転包連線と符号17で交差するまで、ストリッ
プ14を保持する。ここで、ピン20は伸縮性ストリッ
プ14の両端部を貫き通し、アンビルロール12はスト
リップ14を解放してホイール15、16に移す。(ス
トリップ14はホイール15、16間で延び、その一端
がホイール15に脱着可能に固定され、他端がホイール
16に脱着可能に固定される。)この移し変えの後、ス
テーキングロール21がストリップ14をピン20に押
し込み、伸縮性ストリップ14がピン20から脱落しな
いようにしている。
【0015】ホイール15、16が位置17から位置2
2に回転すると(図1で反時計方向)、その周縁部は互
いに離れていき、符号14’で示される形状にストリッ
プ14を引き伸ばす。位置22において、ホイール15
、16は、ストリップ14’を不織布のウェブ23の移
動経路と整列するように配置する。符号24で総括的に
示されたロール・ベルト装置は、不織布のウェブ23が
支持ロール25上に移動した際に、ストリップ14’を
不織布ウェブ23に移し変える。装置24は、親ロール
(図示しない)が供給するウェブ23に対して横向きに
、ストリップ14’を移し変える。この移し変えを容易
にするために、ピン20は図4に示すように僅かに傾斜
されるのが良い。図4は、ピン20が僅かに外側に傾斜
されているところを示しているが、伸縮性材料の特性や
装置10の物理的配列に応じて、ピン20は前方に僅か
に傾斜されても良い。
【0016】ベルト装置24は、1対のターンアラウン
ドアイドラ26a、26bと、2対の無端ベルト27a
、27bとを備え、これらの無端ベルト27a、27b
は、傾斜ホイール15、16及び支持ロール25の外周
の一部と共働している。より詳細には、ベルト27a、
27bは、ホイール15、16の溝16’に受け入れら
れると共に(図4参照)、アイドラ滑車の溝26’に受
け入れられる(図3参照)。また、ベルト装置24は、
接点22で加圧ロール28と共働している(図1及び図
3参照)。
【0017】アイドラ26aの回転軸線は軸線18と平
行となっており、アイドラ26bの回転軸線は軸線19
と平行となっている。或は、アイドラ及び傾斜ホイール
は独立して設置されるので、アイドラ26aの回転軸線
は軸線18の平行線から僅かにずれていても良い。同様
に、アイドラ26bの回転軸線も軸線19の平行線から
僅かにずれていても良い。
【0018】ベルト装置24は支持ロール25と共働し
て、支持ロール25の外周の大きな部分に沿って延びる
圧縮エリア29を形成している(図3参照)。尚、ロー
ル25は鋼材又はその他の適当な材料から作られたドラ
ムである。 圧縮エリア29において、ベルト装置24と支持ロール
25は、伸縮性ストリップ14’をウェブ23に接着す
るための結合加圧を行うことができる。ベルト装置24
及び支持ロール25は、所定時間(伸縮性ストリップと
ウェブとの間の永久粘着結合を確保するのに十分な長さ
の時間)、その加圧を行う。
【0019】符号22の位置で、ストリップ14’、ウ
ェブ23、及びその間に配置される粘着剤が圧縮エリア
29に入る。粘着剤塗布装置30(図1)が、長手方向
に一定の間隔で、粘着剤(例えば感圧接着剤)の帯ない
しエリアをウェブ23に塗布形成し、その後に、ウェブ
23はストリップ14’と接触する。支持ロール25が
回転するにつれ、ウェブ23、粘着剤及びストリップ1
4’は圧縮エリア29を通過する。ストリップ14’は
ホイール15、16から離れていき、このストリップ1
4’をホイール15、16に取外し可能に固定するピン
20から、引き離される。ロール・ベルト装置24は、
所定時間、ストリップ14’上の圧力を維持し、ストリ
ップ14’をウェブ23に接着させる。ある特定の実施
例においては、装置10は、径が13in.(約30c
m)の支持ロール25を備え、圧縮エリア29の長さは
約6.8in.(約17.3cm)である。
【0020】引き伸ばされたストリップ14’が固定さ
れたウェブ23は、圧縮エリア29から離れた後、支持
ロール25と、これと共働するロール34との間で画成
されるロール間隙33で、一定間隔に置かれた心綿31
及び非通湿性のウェブ32(例えばポリウレタン)と一
体化される。支持ロール25は圧縮エリア29でウェブ
23を支持し、ロール間隙33と圧縮エリア29との間
、及び、ロール間隙33でもウェブ23を支持し続ける
。チルロール35はウェブ32をロール間隙33に進め
、粘着剤塗布装置36は、長手方向に一定の間隔で、粘
着剤エリアをロール35でウェブ32に塗布形成する。 これらの粘着剤エリアは、ストリップ14’と整合し、
ロール間隙33にてウェブ32にストリップ14’を取
着する。
【0021】コンベヤベルト37、38は心綿31をロ
ール間隙33に送り、糸目接着剤装置39が、ウェブ3
2に接着剤ラインを長手方向に一定の間隔で塗布形成す
る。この接着剤ラインは、心綿31と整合しており、心
綿31とウェブ32とをロール間隙33で固定する。図
5に示すように、装置10は、一連の個々分離したおむ
つDを形成するために、結合されたウェブ23、32を
切断する。
【0022】図示実施例において、ストリップ14が、
おむつ毎に1枚のストリップを取着するのに十分な距離
の間隔をおいて、傾斜ホイール15、16に配置される
ように、シート13はウェブ23の進行速度の数分の一
の速度で送られる。各ストリップ14’は、ある1つの
おむつの前縁部と、それに先行するおむつの後縁部との
間に広がる。個々独立したおむつを形成する横方向の切
断は、ストリップ14’の中間部で行われる。
【0023】次に、作用について説明する。伸縮性のシ
ート材料から成る連続ウェブ13は、親ロール(図示し
ない)から切断ロール11の方に送られる。切断ロール
11は真空吸着式アンビルロール12と共働して、一連
の個々独立した一定間隔の伸縮性材料セグメント又スト
リップ14を形成する。真空吸着式アンビルロール12
は、ストリップ14を受けるピン20に、ストリップ1
4を移動させ、ステーキングロール21はストリップ1
4をピン20に適宜固定する。
【0024】ホイール15、16は位置17から位置2
2にストリップ14を移動させる。これらのホイール1
5、16は反時計方向に回転し、ストリップ14を引き
伸ばし、その長さを長くする。位置22において、スト
リップ14’は、ウェブ23に塗布された粘着剤と整列
される。また、この位置22で、ストリップが、このス
トリップをホイールに取外し可能に固定しているピンか
ら引き離されるので、ストリップ14’、粘着剤及びウ
ェブ23は圧縮エリア29を通過される。圧縮エリア2
9で与えられる加圧力により、ストリップ14’はウェ
ブ23に固定される。ストリップ14’が固定されたウ
ェブ23は、ロール25、34により画成されたロール
間隙33に移動し、そこで、ウェブ23、ウェブ32及
び心綿31が一体化する。
【0025】以上、1つの実施例について図示説明した
が、勿論、本発明はこの実施例に限定されるものでない
ことは理解されるべきである。本発明に関連される分野
の技術者(当業者)は、特に上記説明に基づいて、本発
明の原理を用いた変形や他の実施例をなし得るものであ
る。
【0026】例えば、ホイール15、16を駆動装置4
0(図2参照)で調整しても良い。ホイール15、16
を調整する場合、軸線18、19は垂直面内で角度的に
関連付けられる(図2において水平面と軸線18、19
の間に角度αがある状態)のみならず、水平面において
も角度的に関連付けられ(垂直面と軸線18又は19の
間に角度がある状態)、それにより、ホイール15、1
6は、ストリップ14の角度的移動量を増減して、引伸
し量を変化させることができる。
【0027】更に、ある場合には、装置10は、真空吸
着式アンビルロール及び切断ロールを用いずに、ウェブ
13にミシン目を入れる手段を上流側に有するようにし
ても良い。この場合、装置10はホイール15、16の
ピン20にウェブ13を直接適用することになる。ミシ
ン目部分は、装置24によって、ウェブ23への移送中
に破断される。しかし、かかる場合、装置は所定の間隔
で伸縮性ストリップを供給しなければならないので、ホ
イールは、ウェブ23の進行速度よりも遅い面速度で作
動されることになる。
【0028】従って、特許請求の範囲は、本発明の本質
的要件から成る変形例や他の実施例を全て包含するもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置を概略的に示す側面図である。
【図2】図1の2−2線に沿って見た場合の部分図であ
る。
【図3】図2の3−3線に沿っての断面図である。
【図4】図3の4−4線に沿っての断面図である。
【図5】非通湿性のポリエチレンのウェブに、伸縮材が
取り付けられた不織布のウェブを取着するところを概略
的に示す部分側面図である。
【図6】本発明を具体化した装置の部分斜視図である。
【符号の説明】
10    装置 14    ストリップ 15,16    ホイール 20    ピン 23    ウェブ 24    ベルト装置 25    支持ロール 26    ターンアラウンドアイドラ27    ベ
ルト 28    加圧ロール 29    圧縮エリア

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  伸縮性のウエストバンドを有する使捨
    ておむつを製造するための装置であって、フレームと、
    おむつ構成ウェブの移動経路を前記フレームに設ける手
    段と、互いにある角度をなして関連付けられた1対の軸
    線を中心にしてそれぞれ回動できるようにして、それに
    より、それぞれの外周の対応の点が、第1の位置から周
    方向に離隔された第2の位置よりも、前記第1の位置で
    互いに接近するように、前記フレームに取り付けられた
    1対の互いに間隔をおいたほぼ同一のホイールと、伸縮
    性のシート材料を受けて、該シート材料を前記ホイール
    に取外し可能に固定するために、前記ホイールの各々の
    外周に配設されたピン手段と、前記第1の位置で前記ピ
    ン手段に前記シート材料を移し渡し、前記シート材料を
    前記ホイール間で延びるようにするために、前記フレー
    ムに配設された第1の移送手段と、前記第2の位置で前
    記ピン手段から前記伸縮性シート材料を取り外して、お
    むつ構成ウェブに前記伸縮性シート材料を移すために、
    前記移動経路において前記フレームに配設された第2の
    移送手段と、を具備しており、前記第2の移送手段が、
    対の前記ホイールに隣接して前記フレームに回転可能に
    取り付けられた支持ロールと、ベルト装置とを備えてお
    り、前記ベルト装置が、前記移動経路において前記第2
    の位置から下流側にて前記フレームに取り付けられたタ
    ーンアラウンド手段と、前記ターンアラウンド手段、対
    の前記ホイール及び前記支持ロールに随伴される無端の
    ベルト手段とを有しており、前記ベルト手段が、前記ホ
    イールにおいては前記シート材料の下側に配置され、前
    記支持ロールにおいては前記シート材料及びウェブの上
    側に配置されるようになっている、使捨ておむつ製造装
    置。
  2. 【請求項2】  前記ホイールには、前記ピン手段に隣
    接する位置に、ベルト随伴用の溝が設けられており、前
    記ターンアラウンド手段には、ベルト随伴用の溝が設け
    られている請求項1記載の使捨ておむつ製造装置。
  3. 【請求項3】  前記ベルト手段は断面が円形である請
    求項2記載の使捨ておむつ製造装置。
  4. 【請求項4】  互いにある角度をなして関連付けられ
    た軸線を中心として回転される1対の傾斜されたホイー
    ルであって、伸縮性のシート材料を貫いて該シート材料
    を前記ホイールに取外し可能に固定するための周方向に
    互いに離隔された複数のピン手段を有している前記ホイ
    ールを用いて、使捨ておむつを製造する方法であって、
    (a)所定の経路に沿って細長いおむつ構成ウェブを送
    る段階と、 (b)前記ホイールにより伸縮性シート材料を回転して
    送ると同時に、該伸縮性シート材料を引き伸ばす段階と
    、 (c)前記引き伸ばされた伸縮性シート材料を前記ウェ
    ブに取着させるために、前記ピン手段に近接する位置に
    おいて、前記伸縮性シート材料に局所的な力を作用させ
    ることにより、前記ピン手段から前記伸縮性シート材料
    を取り外す段階と、 (d)前記経路内において、継続的に前記局所的な力を
    前記伸縮性シート材料及び前記ウェブに作用させる段階
    と、から成る使捨ておむつ製造方法。
JP3048691A 1990-02-22 1991-02-22 使捨ておむつ製造装置及び方法 Pending JPH04218158A (ja)

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US48410490A 1990-02-22 1990-02-22
US484104 1990-02-22

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ID=23922760

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Country Status (5)

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EP (1) EP0443244A1 (ja)
JP (1) JPH04218158A (ja)
AU (1) AU7014091A (ja)
CA (1) CA2029399A1 (ja)
ZA (1) ZA909331B (ja)

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