JPH04218177A - 体操用踏切板 - Google Patents

体操用踏切板

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JPH04218177A
JPH04218177A JP7758891A JP7758891A JPH04218177A JP H04218177 A JPH04218177 A JP H04218177A JP 7758891 A JP7758891 A JP 7758891A JP 7758891 A JP7758891 A JP 7758891A JP H04218177 A JPH04218177 A JP H04218177A
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JP
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plate
spring
board
spring plate
headboard
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JP7758891A
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Daane Rorufu
ロルフ ダーネ
Supitsutsu Rudorufu
ルドルフ スピッツ
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Senoh KK
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Senoh KK
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B5/00Apparatus for jumping
    • A63B5/08Spring-boards

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Floor Finish (AREA)
  • Vibration Dampers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、体操競技における跳
び箱、跳馬、段違い平行棒及び平均台等において、選手
が助走した後跳躍をするための体操用踏切板に関する。
【0002】
【従来の技術】体操用踏切板は、選手が助走したのち跳
躍するために踏み切る弾性を備えた器具である。従来の
この種の踏切板は、例えば特公平2−55056号公報
に開示されているように、長手方向の略中央部に向かっ
て上向きに湾曲した敷き板と、該敷き板と一端において
鋭角を存して接合され、他端が前記敷き板の他端と対向
して配される頭板と、及び、前記敷き板と頭板間に介在
し、前記敷き板の長手方向中央部に一端が接合され他端
が前記頭板の前記他端に弾性部材を介して接合され、前
記頭板の前記他端を前記弾性部材を介して常時前記敷き
板の前記他端に対して離間する方向へ付勢するばね板と
より成り、前記ばね板の前記他端と前記頭板の前記他端
間の接合部に配設される前記弾性部材が複数のシリンダ
状弾性体にて成り、該弾性体が相互に横方向に離間して
前記頭板の前記他端に沿って列設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の踏切板によれば、頭板とばね板の端部は、複数のシ
リンダ状弾性体からなり、かつ、該弾性体が相互に横方
向に離間して列設された弾性部材を介在して接合してい
るので、頭板とばね板間の衝撃を緩和する効果はあるも
のの、高い荷重に耐えるばね特性を有するものではなく
、ばね板の反発力が小さ過ぎて頭板が割れてしまう事態
も起こり得る。そうなると、選手が強い衝撃を受けて怪
我をしたり、あるいは競技結果が惨憺たるものになる。
【0004】そこでこの発明は上記事情に鑑み、ばねの
撓みを長くすることなく、ばねの特性を最適化すること
により高い荷重に耐えられるようにすることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる体操用
踏切板は、長手方向の略中央部に向かって上向きに湾曲
した敷き板と、該敷き板の後部端と一端が鋭角を有して
接合され、他端が敷き板の前部端と対向して配される頭
板と、及び、一端が敷き板の長手方向の略中央部に接合
され、他端が頭板の前部端の下部に配されて敷き板と頭
板間に介在するばね板とよりなる体操用踏切板において
、前記ばね板と敷き板又はばね板と頭板との両方若しく
はいずれか一方のそれぞれの前部端間に、洞部を有する
弾性体からなる緩衝部材を、その洞部が前部端と平行に
なる配置で介在せしめたことを特徴とする。
【0006】
【作用】選手が体操用踏切板の後方から踏切面に飛び移
ると、そこに加えられる力により、頭板はばね板の反発
力を受けながら敷き板の方向へ反る。このとき、緩衝部
材は、ばね板の端部で、若しくは頭板がその前方の隅の
部分で敷き板にダイレクトに衝突するのを阻止する。緩
衝部材はばね板の端部が緩衝部材の上に乗り、ばねの撓
みが一定の長さに達したときに初めて働き、ばねの撓み
が長くなればなる程大きな反発力を生み出す為、衝撃を
静かに吸収する。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を示す図に基づいて
説明する。図1はこの発明の第1実施例を示す斜視図で
あって、この例における体操用踏切板1は、上方へ弓な
りに反った所定長さ及び幅の頭板2と敷き板5とを、そ
れらの長手方向の一端部側に接合部8を介して堅固に連
結固定し、それら両者の間の空間部9は前方部4が後方
部3よりも高さが高くて、側面から見れば頭板2と敷き
板5とは鋭角的な配置構成である。ここで、頭板2はシ
ート状体であるが、敷き板5は横幅方向7に対して一定
の距離で離間する一対の細長板部6,6からなるが、一
対の細長板部6,6を一体形成した凹字形板でもよく、
また両者共に木材からなるが、合板若しくはグラスファ
イバーかカーボンファイバー等の合成樹脂でもよい。接
合部8は頭板2と敷き板5とをあまり堅固に固定せず、
緩係合させるのがよい。
【0008】そして、空間部9において、敷き板5の略
中央部上面に接合部15を介してばね板10の一端部が
連結され、他端部は頭板2の自由端部に接着又はねじ止
め若しくは他の適宜の方法で連結されている。ばね板1
0は二つの弧から成る弓形を連結した略S字形に曲げ形
成されており、好ましくはグラスファイバーかカーボン
ファイバー等の合成樹脂からなるが木製でもよい。この
種の合成樹脂は材質疲労が木材よりも少ないので、耐久
性がある。しかしながら、木製に比べ合成樹脂製のばね
板10はかさばり、剛性が高くなるから、敷き板5の細
長板部6,6に対応する二つの細長板部14,14に分
割するのがよい。
【0009】ばね板10の端部17の下方において、敷
き板5の端部に弾性体からなる緩衝部材18が接着剤の
使用若しくは他の適宜の方法で固定される。緩衝部材1
8は細長板部6,6の端部に横幅方向7に対して平行に
固定された弾性ゴムと同じ性質を有する合成樹脂材料、
例えば発泡性のポリウレタン等からなるブロック19で
あり、その長手方向に断面円形の空洞部26が穿設され
、かつ、上面が円く形成されている。空洞部26には弾
性体からなる心棒27(図3参照)を挿入することがで
きる。なお、緩衝部材18は頭板2又はばね板10の先
端部下面に固定して細長板部6,6へ垂下させてもよい
。したがって、緩衝部材18とばね板10若しくは細長
板部6との間には隙間22が形成される。ブロック19
は上方に積み重ねる形式のものであってもよい。
【0010】そこで上記実施例の作用につき説明すると
、図2に示したように、体操用踏切板1を体育館等の床
に置き、選手が体操用踏切板1の後方部3から踏切面2
1に飛び移ると、そこに加えられる力により、頭板2は
ばね板10の反発力を受けながら敷き板5の方向へ反る
。このとき、緩衝部材18は、ばね板10の端部17で
、若しくは頭板2がその前方の隅の部分で敷き板5にダ
イレクトに衝突するのを阻止する。緩衝部材18はばね
板10の端部17がブロック19の上に乗り、ばねの撓
みが一定の長さに達したときに初めて働き、ばねの撓み
が長くなればなる程大きな反発力を生み出す為、衝撃を
静かに吸収する。なお、緩衝部材18の空洞部26に適
宜硬さの弾性体からなる心棒27を挿入することにより
、緩衝部材18の硬さを調節できる。
【0011】しかしながら、反発力は中間に介在するも
のがない状態で徐々に発生することが望ましい。そこで
この発明の第2実施例を図2及び図3に基づき説明する
。上記第1実施例と同じ頭板2と敷き板5及びばね板1
0を備えた体操用踏切板1aは、ばね板10と細長板部
6,6との間及び頭板2とばね板10との先端部間にそ
れぞれ弾性の緩衝部材23,23を介在してなる。緩衝
部材23,23が直列につながっていることにより、弾
性の精確なる徴調整ができるのに対して、第1実施例で
は緩衝部材18,18が並列につながっていてこれだけ
でほとんどの弾性を生み出すようになっている。
【0012】緩衝部材23,23はそれぞれ前記緩衝部
材18と同様にゴム弾性と同じ特性をもつ合成樹脂材料
からなるブロック20であり、中心に空洞部26を穿設
した円筒部24と、直径方向で相対向する長方形の偏平
部25,25とが一体形成されてなる。偏平部25,2
5の外面に接着剤を塗布して頭板2とばね板10、及び
ばね板10と敷き板5にそれぞれ接合する。この確実な
接合な接合が行われると、頭板2と敷き板5とが緩衝部
材23,23を挟んで堅固になり、側面の安定度が高く
なるが、確実な接合が行われない場合には、ばね板10
は細長板部6,6にまたがるシート状の構成としてもよ
い。しかし、そうしたときには、踏み切った後の弾性質
量と板の反動を少なくするために、ばね板10の肉厚を
減らす必要がある。
【0013】空洞部26は弾性のある補強部材27を挿
脱してブロック20のばね特性を変更ないしは調節する
ために穿設されている。すなわち、図3に示す補強部材
27はマット状のものを丸めてもよく、又は形状が定ま
った心棒であってもよい。そして、空洞部26の径が大
きくなればなるほど、挿入すべき補強部材27の量が増
え、ばね特性に与える変化が大きくなる。
【0014】この第2実施例の利点としては、踏切面2
1に踏み込んだとき、ばね板10と弾性のある緩衝部材
23,23により、推力で踏切板1aが固定される。そ
のため、選手が正確に中央部に踏み込まなかったときで
も、頭板2が敷き板5に対して横にずれることがなく、
最適な跳躍結果が得られる。
【0015】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、ばね板に
過度の荷重がかかった場合に、頭板と敷き板が衝突する
のを阻止でき、また、緩衝部材によって頭板ないしばね
板が敷き板に接近すると反発力が徐々に均等に発生する
。特にばね板の最大撓みに近付いたときにそうなるから
、頭板によって決まっていたばねの撓みを長くすること
なく、より良い硬いばね特性曲線が得られる。緩衝部材
の作成方次第により、必要に応じて特性を調整して、た
とえば硬さを強くすることができる。かくして従来の踏
切板に比べ、耐荷重性は実験によると約30パーセント
上昇した。
【0016】さらに、緩衝部材が透孔を有し、その透孔
に補強部材を挿入することによって圧縮特性を変更でき
るから、選手の跳躍力に合わせて踏切板のばね特性を硬
いと柔らかいとの中間に設定できる。また、緩衝部材が
頭板とばね板及び敷き板とを堅固に連結するので、安定
性が向上するほか、ばね板を複数に分割構成でき、一枚
だけで構成されるばね板とは異なり材料と重量を減らす
ことができる。そして、ばね板を合成樹脂製とすると、
材質疲労が少なくて、長時間使用した場合でも踏切板の
ばね特性が劣化しない、等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を示す斜視図。
【図2】この発明の第2実施例を示す側面図。
【図3】図2のA矢視図。
【符号の説明】
1,1a…体操用踏切板、2…頭板、3…後部端、4,
16…前部端、5…敷き板、6,14…細長板部、9…
空間部、10…ばね板、18,23…緩衝部材、24…
円筒部、25…偏平部、26…空洞部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  長手方向の略中央部に向かって上向き
    に湾曲した敷き板と、該敷き板の後部端と一端が鋭角を
    有して接合され、他端が敷き板の前部端と対向して配さ
    れる頭板と、及び、一端が敷き板の長手方向の略中央部
    に接合され、他端が頭板の前部端の下部に配されて敷き
    板と頭板間に介在するばね板とよりなる体操用踏切板に
    おいて、前記ばね板と敷き板又はばね板と頭板との両方
    若しくはいずれか一方のそれぞれの前部端間に、空洞部
    を有する弾性体からなる緩衝部材を、その空洞部が前部
    端と平行になる配置で介在せしめたことを特徴とする体
    操用踏切板。
  2. 【請求項2】  緩衝部材が円筒部とその直径方向で相
    対向して一体形成された一対の偏平部とからなることを
    特徴とする請求項1に記載の体操用踏切板。
  3. 【請求項3】  空洞部に弾性体からなる心棒を挿入し
    てなることを特徴とする請求項2に記載の体操用踏切板
JP3077588A 1990-04-26 1991-04-10 体操用踏切板 Expired - Fee Related JPH0777588B2 (ja)

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NL (1) NL9100724A (ja)

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DE4013291A1 (de) 1991-10-31
GB2243304A (en) 1991-10-30
JPH0777588B2 (ja) 1995-08-23
NL9100724A (nl) 1991-11-18
FR2663548B1 (fr) 1995-02-10
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