JPH04218286A - 電気ケーブル組立体 - Google Patents

電気ケーブル組立体

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JPH04218286A
JPH04218286A JP9136448A JP3644891A JPH04218286A JP H04218286 A JPH04218286 A JP H04218286A JP 9136448 A JP9136448 A JP 9136448A JP 3644891 A JP3644891 A JP 3644891A JP H04218286 A JPH04218286 A JP H04218286A
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cable assembly
electrical cable
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sheath
helix
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ユルゲン ローダー
Hans-Dieter Pfeifer
ハンス−ディーター ファイファー
Brigitte Neumann
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定電流接続体を回転
する電流接続体に接続するための接続装置に関する。こ
の装置は、ハウジング底、これの回りを回転するハウジ
ングカバー、さらにらせん状に巻かれ両端で90度に折
れ曲がって延びる平形導体ケーブルを含むハウジングを
有する。らせん部はハウジング内に置かれ、90度に折
れ曲がる部分はハウジングから外に出る。導体ケーブル
には開口が設けられる。
【0002】
【従来の技術】この種の接続装置は公知である(米国特
許第4、824、396号)。この種の接続装置は、例
えば車両のステアリングホイールのハブに用いられる。 ステアリングホイールハブには緩衝ガスバッグが配設さ
れることが多くなり、大幅に減速した場合に何分の一秒
という時間のうちに膨張するようになっている。これは
ガス発生器として作用する燃焼カプセルを用いて行なわ
れる。緩衝ガスバッグと燃焼カプセルはステアリングホ
イールと共に回転する。燃焼室用の電流が通るステアリ
ングカラムは動かない。さて、上記公知装置は、燃焼カ
プセルの回転電流接続体をステアリングカラム内の固定
電流接続体に接続するものである。平形導体ケーブルを
巻いて得られるらせん部は一巻き毎に大きなスペースを
取った緩い巻き方をしてある。ステアリングホイールが
ある方向に回転すると、らせんはさらに巻き上げられ、
互いにきつく結ばれる。ステアリングホイールが反対の
方向に回転すると、らせんは解かれて、ある程度まで互
いから離れるようになる。このようにして、2つの電流
接続体はケーブル導体を介していつも同様に接続される
。それは、ステアリングホイールの回転動作の際にも同
様である。燃焼カプセルの他に、ステアリングホイール
内に配設される電流消費体またはスイッチを固定電流接
続体に接続することも考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】弾性を高め、重量を下
げ、コストを下げるため、上記接続装置では導体断面積
の小さい平形導体ケーブルを用いている。従って、ケー
ブルの機械的強度は小さくなっている。車両の保守作業
の間、ステアリングホイールは前後方向に何度も回転さ
せられるであろう。このことは、平形導体ケーブル、特
にハウジングから外に出るその両端で機械的負荷が増加
するということを意味する。
【0004】
【発明の目的】従って、本発明の目的は、上記接続装置
を、平形導体ケーブル、特にハウジングから外に出るそ
の両端を機械的に保護するように設計することにある。 本発明の別の目的は、平形導体ケーブルがそのらせん、
90度に折れて延びる両端と共にハウジングに対して容
易に、迅速に、安価に接続できるような接続装置構造を
提供することにある。本発明の更に別の目的は、所望の
機械的強度を大きくしたまま維持することができる接続
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、本発明においては、らせんと90度に折れて延び
る両端との間の遷移領域において、平形導体ケーブルは
それぞれ被覆体に被覆される。被覆はらせんとその両端
とを取り囲む部分を有する。この部分はハウジング底と
ハウジングカバーに配置される。ハウジング内に配設さ
れるらせんが機械的負荷を受けることはほとんどない。 ただ、よりきつく巻かれるか、またはより緩くなるだけ
である。平形導体ケーブルはその弾性により容易に負荷
に耐えられる。平形導体ケーブルはその両端、特に回転
するハウジングカバー内に配設される端部において厳し
い機械的負荷を受ける。これら端部、または端部とらせ
んとの間の遷移領域において平形導体ケーブルはさらに
ハウジング底とハウジングカバーにも接続される。本発
明によれば、このような危険な場所では平形導体ケーブ
ルは被覆により機械的に安定化され保護される。また被
覆は、らせんの両端をハウジング底とハウジングカバー
に接続する役目も果たす。これは、本発明による位置決
め構造により達成される。この位置決めは非常に簡単な
方法で行なわれる。言い換えれば、平形導体ケーブルま
たはこれから巻かれるらせんは、90度に折れて延びる
両端と共に、極めて迅速にかつ容易にハウジング内に固
定される。
【0006】好適な実施例においては、被覆は平形導体
ケーブル上に射出され、これを形成するプラスティック
材料はケーブル被覆に設けられた開口内に流れ込む。こ
うして、ケーブルに負荷される引っ張り力を解除する手
段を形成する。平形導体ケーブルに設けられる開口はケ
ーブルの弾性を増加させる。本発明によれば、被覆は平
形導体ケーブルの開口内に固着させることができる。こ
のようにして、被覆は平形導体ケーブルに固く接続する
ことができる。ケーブルは機械的に安定化されこれにか
かる引っ張り負荷を解除される。
【0007】被覆が平形導体ケーブルの可撓性に悪影響
を及ぼさないように、本発明の他の実施例では、被覆を
形成する部分に、開口で分離された環状部と環状部を繋
ぐ枝部を持たせる。開口で分離され枝部で繋れる環状部
は平形導体ケーブル自体と同程度の可撓性を有する。こ
れらの部分はらせん両端と、90度に折れて延びる端部
とを取り囲む。従って、被覆を形成する部分は90度の
角度を規定することにもなる。
【0008】被覆の可撓性はどこでも高めなくてはなら
ないというものではない。平形導体ケーブルの両端、即
ちらせんから出る部分で特に可撓性があれば充分である
。このため、本発明においては、被覆を形成する部分は
、らせんから始まってらせんから延びる平形導体ケーブ
ル両端に通じる領域でのみ、開口で分離され枝部で繋れ
る環状部を有する。さらに、可撓性に優れたこれらの部
分がらせんからある間隔離れて始まれば充分である。
【0009】ハウジングは底とカバーを含む。ハウジン
グカバーの構造と、カバーに対する一つの被覆の位置に
ついては、本発明では以下のようにする。即ち、ハウジ
ングカバーはカバープレート、筒状のハブ、外側筐体を
含み、ハブは二側面から制限される開口を有し、一方の
被覆はこの開口内に配置される。本発明の原理によれば
、一方の被覆を開口内に配置するやり方は重要ではない
。一方の被覆が肉厚部を有し、この部分が該二側面の間
に配置されれば非常に便利である。肉厚部はそこに簡単
に挟まれて配置される。らせん端部に対してさらに機械
的安定度と機械的保護を与えるため、肉厚部に隣接する
部分にハブの外面に当接する部分を設けることができる
。これは、被覆がらせんの始まりの部分を取り囲みこれ
を機械的に安定させることを意味する。同様に、肉厚部
は二側面間の開口により良く固定される。肉厚部はハブ
の外面に当接する部分の抵抗を受けるので、半径方向内
側に滑り落ちることはありえない。ハウジング底の構造
と、らせんの他端に配置される被覆の位置については、
本発明では以下のようにする。即ち、ハウジング底は底
板と内側筺体を有し、内側筺体は開口を有し、一方の被
覆の一部分はこの開口内に配置される。本発明の原理に
よれば、この位置決めのやり方も重要ではない。この一
部分を肉厚にしてこの開口内に配置すれば特に有利であ
ることが分かっている。もしこの開口を規定する両側面
が舌部と溝とを有し、肉厚部がこれらと係合する溝と舌
部とを有するようにすれば、特に良好な位置決め効果が
得られる。特に有利な構成においては、らせん端部に配
置されて肉厚部に隣接する被覆部分は内側筺体の内面に
当接する部分を有する。こうすると、らせん端部で機械
的安定性を与えることができる。
【0010】緩衝ガスバッグ用のガス発生器を形成する
燃焼カプセルは接続装置により電圧源または燃焼装置に
接続される。同様に、警音器、ヘッドライト、測定器な
どを作動させるスイッチや接点等もこうして接続される
。2本以上の導体を有する平形導体ケーブルがこの目的
で使用される。複数の電流消費装置またはスイッチを接
続するため、本発明の他の実施例では、平形導体ケーブ
ルのハウジングから出る端部で長手方向にスリットを入
れ、少なくとも2つの導体部分を形成する。こうすると
、2本以上の導体部分をそれぞれ別個に別の方向に扱い
、電流消費装置またはスイッチに接続することができる
。本発明による他の特徴、即ちハウジングから出る被覆
部分をハウジングの中心線について曲げることにより同
じ目的が達成できる。一般には導体部分を取り囲む部分
は外側に曲げられる。その理由は導体部分のためのスペ
ースがそこにあるからである。言い換えると、平形導体
ケーブルの導体部分はハウジングの外側で短い距離だけ
誘導され、こうして機械的安定性を与えられる。こうす
ると、接続装置全体の寿命も延びることになる。
【0011】これまでハウジングカバーが回転し、ハウ
ジング底は回転しないとして記述してきた。らせんの始
めと終の表現も同様である。これらの用語は相対的なも
のである。ハウジングカバーが回転せず、ハウジング底
がカバーの回りを回転すると表現することも可能である
。らせんの始めと終という表現も相互に交換することが
できる。
【0012】
【実施例】図1に示すのは両端を2つの導体部24に分
割した4芯平形導体ケーブル22である。ケーブル22
はその中心領域でらせん26を形成するように巻かれて
いる。導体部24はらせん26と90度の角度を成す平
面に延びている。図2に示すように、それは導体部24
がらせん26の両端に対して折曲げ線28に沿って90
度曲げられているからである。ケーブルの開口30はそ
の幅全域に渡って設けられ、さらにケーブル22の絶縁
端部にも設けられている。
【0013】図4及び図5に示すのは、プラスティック
材料の射出により形成され、らせん26の両端とそれか
ら延びる導体部24の一部を取り囲む被覆32である。 被覆32は二部構成であり、2つの被覆体34、36を
含む。これらは互いに90度を成す。特に図6に示すよ
うに、被覆32は図4の右上の端部に環状部38、環状
部を分離する被覆開口40、環状部を繋ぐ枝部42を有
する。図4に示すように、被覆32の被覆体36では端
部(右上)のみがそのような構造をしている。被覆体3
6はらせん26から延びる導体部24を取り囲む。らせ
ん26(図4には不図示)からある間隔のところ、即ち
被覆体34のらせん26に通じる部分からある間隔のと
ころで、被覆32は環状部38、被覆開口40及び枝部
42を有し、これにより可撓性を高めている。固定電流
接続体に接続する目的で導体部が高い可撓性を保持する
必要があるのはこの部分だけである。このような高い可
撓性は被覆体34のらせん26に通じる部分では不要で
ある。環状部38、被覆開口40及び枝部42を有する
被覆構造は、図示を簡単にするため、図7ないし図11
には示していない。
【0014】図7に示すように、被覆はその被覆体34
、36の間に肉厚部44を有する。図7にはさらにハウ
ジングカバー46を示す。ハウジングカバー46には、
カバープレート48、外側筐体50及びハブ52が設け
られ、ハブ52にはハブ開口54とこれを規定する側面
56、58が設けられている。ハウジングカバー46は
公知の自己充足型部品である。2本の導体部24はらせ
ん26と共に、図7に示す矢印の方向に、ハブ52の中
央開口内に押し込まれる。こうして図8の構成が得られ
る。肉厚部44はハブ開口54内で側面56、58の間
に納まる。この場合、側面58が溝を、肉厚部44が突
起を持つようにしても良い。このような構成は図7及び
図8に示す。しかし、具体的構成にかかわらず、肉厚部
44はハブ開口54内に挟まれて配置されるのである。 この場合、被覆体34はハブ52の外面に当接するよう
にして配置される。
【0015】図9に示すように、ハウジング底60は底
板62と内側筺体64とを有する。内側筺体64にはプ
レート開口66が設けられている。内側筺体64の側面
には舌部68と溝70とが設けられており、これらがプ
レート開口66を規定する。らせん26の端部を取り囲
む被覆体34は肉厚部72を有する。肉厚部の両側面に
溝74と舌部76とが設けられる。組立の際には、肉厚
部72をらせん26と共に図9に示す矢印の方向にハウ
ジング底60に向けて動かす。そのとき、舌部68が溝
74に、舌部76が溝70にそれぞれ押し込まれて図1
0の構成が得られる。被覆体34は、肉厚部72に隣接
する部分で内側筺体64の内面に当接する。このように
して、らせん26はハウジング底60内にしっかりと配
置され接続される。
【0016】図9及び図10は、被覆体34に対して被
覆体36が外側に曲げられる様子を明らかに示す。同様
にして、導体部24も外側に曲げられる。一般的に、導
体部24が延びて行く方向の方がハウジング底60のす
ぐ傍よりも大きなスペースがある。このようにして得ら
れる効果については前述した。図7及び図9のようにし
て組み立てると、図11の構成が得られる。図11には
、完全に組立てられた接続装置のハウジング78がハウ
ジング底60とハウジングカバー46から成ることが示
されている。
【0017】
【発明の効果】本発明の接続装置は、平形導体ケーブル
がそのらせんと共にハウジングに対して容易に、迅速に
、安価に接続できるという効果を有する。また、平形導
体ケーブル、特にらせんの両端の機械的強度を大きくす
ることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】らせんと、これから90度をなして延びて行く
両端の斜視図である。
【図2】らせんの始めと終の部分、そしてこれらから9
0度をなして延びて行く2つの導体部分の平面図である
【図3】図2の線A−Aに沿って見た平形導体ケーブル
の断面図である。
【図4】図2と同様であるが、平形導体ケーブルの導体
部分上に形成した被覆と共に示す平面図である。
【図5】図4の線B−Bに沿って見た断面図である。
【図6】被覆の一部分の斜視図である。
【図7】ハウジングカバー、らせんの始めの部分をこれ
を取り囲む被覆と共に示す分解斜視図である。
【図8】ハウジングカバーとこれに配置された被覆とを
示す斜視図である。
【図9】ハウジング底、らせんの終りの部分をこれを取
り囲む被覆と共に示す分解斜視図である。
【図10】ハウジング底とこれに配置された被覆とを示
す斜視図である。
【図11】ハウジング底とハウジングカバーとから成る
ハウジングの斜視図である。
【符号の説明】
22    ケーブル 24    導体部 26    らせん 32    被覆 38    環状部 40    被覆開口 42    枝部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  固定接続体をこれに対して回転する可
    動接続体に電気的に接続するコネクタに用いられる電気
    ケーブル組立体であって、絶縁材により囲まれた横方向
    に離間した複数の細長い導体(24)を有する細長い平
    形ケーブル(22)を含み、該ケーブルは該固定接続体
    と該可動接続体にそれぞれ結合する両端と、該両端に対
    して相対的に動く中央領域(26)とを有し、該絶縁材
    は貫通する複数の開口(30)を該導体間に有し、さら
    に該電気ケーブル組立体は、該ケーブル両端の一部の上
    であって該中央領域に隣接する部分に形成された保護被
    覆(32)を有し、該被覆は該ケーブル絶縁材の開口(
    30)内まで延出することにより該ケーブルに歪み除去
    を与えることを特徴とする電気ケーブル組立体。
  2. 【請求項2】  請求項第1記載の電気ケーブル組立体
    において、該ケーブルの中央領域はらせん状に巻かれて
    おり、該両端はらせんから互いに逆方向に直角に曲がっ
    て延びており、ケーブルの曲げ部分がこの直角を形成す
    ることを特徴とする電気ケーブル組立体。
  3. 【請求項3】  請求項第2記載の電気ケーブル組立体
    において、該被覆は該曲げ部分の上に形成されることを
    特徴とする電気ケーブル組立体。
  4. 【請求項4】  請求項第2記載の電気ケーブル組立体
    において、該ケーブル絶縁材は該ケーブル両端の一つに
    おいて、該導体に隣接して縦方向にスリットを設けられ
    ることを特徴とする電気ケーブル組立体。
  5. 【請求項5】  請求項第1記載の電気ケーブル組立体
    において、該被覆は射出成型プラスティックにより形成
    されることを特徴とする電気ケーブル組立体。
  6. 【請求項6】  固定接続体をこれに対して回転する可
    動接続体に電気的に接続するコネクタに用いられる電気
    ケーブル組立体であって、絶縁材により支持された、横
    方向に離間した複数の細長い導体(24)を有する細長
    い平形ケーブル(22)を含み、該ケーブルは該固定接
    続体と該可動接続体とにそれぞれ電気的に結合する両端
    と、該両端に対して相対的に動く中央領域(26)とを
    有し、さらに該電気ケーブル組立体は、該ケーブル両端
    の一部の上であって該中央領域に隣接する部分に形成さ
    れた保護被覆(32)を有し、該被覆は縦方向に離間し
    た一連の環状部(38)を含み、隣接する環状部は開口
    (40)により分離され、該開口は該ケーブルに対しそ
    の両端で長手方向に可撓性を与えることを特徴とする電
    気ケーブル組立体。
  7. 【請求項7】  請求項第6記載の電気ケーブル組立体
    において、該隣接する環状部は該被覆開口の長手方向に
    渡る枝部(42)により結合されることを特徴とする電
    気ケーブル組立体。
  8. 【請求項8】  請求項第7記載の電気ケーブル組立体
    において、該ケーブルは対向する平坦面と対向する端面
    とを有し、少なくとも2つの隣接する環状部を結合する
    該枝部は該端面に沿って設けられることを特徴とする電
    気ケーブル組立体。
  9. 【請求項9】  請求項第6記載の電気ケーブル組立体
    において、該ケーブルの中央領域はらせん状に巻かれて
    おり、該両端はらせんから互いに逆方向に直角に曲がっ
    て延びており、ケーブルの曲げ部分がこの直角を形成し
    、該被覆は該らせんと該曲げ部分の一範囲に渡って形成
    されることを特徴とする電気ケーブル組立体。
  10. 【請求項10】  請求項第9記載の電気ケーブル組立
    体において、該被覆開口は該曲げ部分には設けられない
    ことを特徴とする電気ケーブル組立体。
JP3036448A 1990-03-02 1991-03-02 電気ケーブル組立体 Expired - Fee Related JPH0654696B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4031235.6-34 1990-03-02
DE4031235A DE4031235A1 (de) 1990-03-02 1990-10-04 Verbindungsvorrichtung

Publications (2)

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JPH04218286A true JPH04218286A (ja) 1992-08-07
JPH0654696B2 JPH0654696B2 (ja) 1994-07-20

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CA (1) CA2037430C (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH092179A (ja) * 1994-12-19 1997-01-07 Whitaker Corp:The 車両用エアーバッグ装置
US5607316A (en) * 1995-01-05 1997-03-04 Yazaki Corporation Structure for fixing a flat cable to a cylindrical rotator
JPH0963734A (ja) * 1995-06-13 1997-03-07 Nissin Electric Co Ltd 回転部電流伝達機構
JP2000514273A (ja) * 1997-01-17 2000-10-24 シュテムマン―テヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 信号導体
JP2019043400A (ja) * 2017-09-04 2019-03-22 豊田合成株式会社 回転コネクタ

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JPH0654696B2 (ja) 1994-07-20
CA2037430C (en) 1995-10-24
CA2037430A1 (en) 1991-09-03

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