JPH04218497A - 静止衛星 - Google Patents
静止衛星Info
- Publication number
- JPH04218497A JPH04218497A JP3053617A JP5361791A JPH04218497A JP H04218497 A JPH04218497 A JP H04218497A JP 3053617 A JP3053617 A JP 3053617A JP 5361791 A JP5361791 A JP 5361791A JP H04218497 A JPH04218497 A JP H04218497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- satellite
- solar
- geostationary
- panels
- axis
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/42—Arrangements or adaptations of power supply systems
- B64G1/44—Arrangements or adaptations of power supply systems using radiation, e.g. deployable solar arrays
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/52—Protection, safety or emergency devices; Survival aids
- B64G1/54—Protection against radiation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/52—Protection, safety or emergency devices; Survival aids
- B64G1/58—Thermal protection, e.g. heat shields
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- Thermal Sciences (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は静止衛星に関する。三軸安定化静
止衛星に取り付けたソーラーアレイの標準的な構成では
、衛星の主熱放射面が季節により異なる太陽光が照射さ
れるため、衛星の放熱能力、機器の温度範囲や衛星の信
頼性に悪影響が生じる。本発明は衛星の熱的環境をより
安定化し、かつより良好にすると共に、衛星の放熱能力
を強化することに関する。本発明によれば、周囲の室温
からの機器温度の変化を最小限に抑えた状態で衛星の信
頼性を最大化できるので、機器の信頼性を向上できる。
止衛星に取り付けたソーラーアレイの標準的な構成では
、衛星の主熱放射面が季節により異なる太陽光が照射さ
れるため、衛星の放熱能力、機器の温度範囲や衛星の信
頼性に悪影響が生じる。本発明は衛星の熱的環境をより
安定化し、かつより良好にすると共に、衛星の放熱能力
を強化することに関する。本発明によれば、周囲の室温
からの機器温度の変化を最小限に抑えた状態で衛星の信
頼性を最大化できるので、機器の信頼性を向上できる。
【0002】
【発明の要約】すなわち、本発明は、三軸静止軌道を回
る衛星において、一対のソーラーパネルを衛星に突設す
ると共に、軌道上にあるときは、該衛星の回転軸に対し
てオフセット方式で設定し、該パネルを取り付ける衛星
面を太陽光線から遮蔽するようにした静止衛星を提供す
るものである。
る衛星において、一対のソーラーパネルを衛星に突設す
ると共に、軌道上にあるときは、該衛星の回転軸に対し
てオフセット方式で設定し、該パネルを取り付ける衛星
面を太陽光線から遮蔽するようにした静止衛星を提供す
るものである。
【0003】好ましくは、各ソーラーパネルにブランキ
ングプレートを設ける。また、衛星への保護を強化する
ために、各ブランキングプレートに側板を設けてもよい
。
ングプレートを設ける。また、衛星への保護を強化する
ために、各ブランキングプレートに側板を設けてもよい
。
【0004】以下、従来実施例と本発明実施例を示す添
付図面について本発明を説明するが、この説明から本発
明を容易に理解できるはずである。図1は標準的な衛星
構成を示す斜視図である。図2は図1に示す衛星の側面
図/正面図である。図3は図1に示す衛星における太陽
光照射レベルを示すグラフである。図4は本発明による
衛星の一実施例である。図5は図4に示す形式の衛星の
熱的性能を示す表である。図6は図4に示す形式の衛星
の一実施例における熱的性能を示す表である。
付図面について本発明を説明するが、この説明から本発
明を容易に理解できるはずである。図1は標準的な衛星
構成を示す斜視図である。図2は図1に示す衛星の側面
図/正面図である。図3は図1に示す衛星における太陽
光照射レベルを示すグラフである。図4は本発明による
衛星の一実施例である。図5は図4に示す形式の衛星の
熱的性能を示す表である。図6は図4に示す形式の衛星
の一実施例における熱的性能を示す表である。
【0005】まづ図1について説明すると、従来の静止
衛星1は一対のソーラーパネル2、3を備えている。図
2の平面図から理解できるように、該ソーラーパネルは
取り付け軸を静止衛星の回転軸と同軸にした状態で取り
付ける。衛星が静止状態にあるため、図示の構成が主に
熱的にどうなっているかを予測することは比較的容易で
ある。これらを要約すると、次の通りである。
衛星1は一対のソーラーパネル2、3を備えている。図
2の平面図から理解できるように、該ソーラーパネルは
取り付け軸を静止衛星の回転軸と同軸にした状態で取り
付ける。衛星が静止状態にあるため、図示の構成が主に
熱的にどうなっているかを予測することは比較的容易で
ある。これらを要約すると、次の通りである。
【0006】まづ、地球側面、反地球側面、東側面及び
西側面はいずれもほぼ1年を通じて24時間のうち12
時間は、おおよそ太陽定数1でピークに達する半正弦曲
線状の太陽熱入力を受ける。これら面の熱安定性は非常
に悪い。従って、太陽熱による影響を最小限にするため
には、これら面を断熱する必要がある。しかし、このよ
うな断熱面は衛星の熱制御に好適なものではない。
西側面はいずれもほぼ1年を通じて24時間のうち12
時間は、おおよそ太陽定数1でピークに達する半正弦曲
線状の太陽熱入力を受ける。これら面の熱安定性は非常
に悪い。従って、太陽熱による影響を最小限にするため
には、これら面を断熱する必要がある。しかし、このよ
うな断熱面は衛星の熱制御に好適なものではない。
【0007】同時に、地球が傾いている結果、北極側及
び南極側パネルは12ヶ月のうち6ヶ月は、ほぼ太陽定
数0.4でピークに達する位相が逆の、半正弦曲線状の
太陽熱を受ける。これら両面が衛星の主熱制御領域にな
る。
び南極側パネルは12ヶ月のうち6ヶ月は、ほぼ太陽定
数0.4でピークに達する位相が逆の、半正弦曲線状の
太陽熱を受ける。これら両面が衛星の主熱制御領域にな
る。
【0008】太陽熱の影響を最小限にするために、この
従来構成では、光学的な太陽反射鏡を使用する。ところ
が、これら反射鏡は宇宙環境では経時劣化しがちであり
、コストが高い上に、操作が比較的難しい。これら熱的
サイクルを図3のグラフに示す。図1に示す衛星の6面
はそれぞれ図中A、B、C、D、E、Fであるが、図3
のグラフにおいても対応して曲線をそれぞれA、B、C
、D、E、Fで示す。
従来構成では、光学的な太陽反射鏡を使用する。ところ
が、これら反射鏡は宇宙環境では経時劣化しがちであり
、コストが高い上に、操作が比較的難しい。これら熱的
サイクルを図3のグラフに示す。図1に示す衛星の6面
はそれぞれ図中A、B、C、D、E、Fであるが、図3
のグラフにおいても対応して曲線をそれぞれA、B、C
、D、E、Fで示す。
【0009】次に、本発明構成による衛星を示す図4に
ついて説明する。図4から理解できるように、この実施
例では、ソーラーパネル2、3は衛星の回転軸に対して
オフセット方式になっている。換言すれば、各ソーラー
パネルをクランク式アーム4に取り付けているため、衛
星の北極側及び南極側面は常にソーラーパネルの陰にな
る。各パネル2、3は2つの領域、即ち衛星動力のソー
ラーセルを備えた領域5と、ブランキングプレートから
なる領域6とに分割する。図4から理解できるように、
上方パネルには、太陽光が照射する小さな領域A’を残
す。下方パネル3には、適当な側板7を付設してあるた
め、このような小領域はない。
ついて説明する。図4から理解できるように、この実施
例では、ソーラーパネル2、3は衛星の回転軸に対して
オフセット方式になっている。換言すれば、各ソーラー
パネルをクランク式アーム4に取り付けているため、衛
星の北極側及び南極側面は常にソーラーパネルの陰にな
る。各パネル2、3は2つの領域、即ち衛星動力のソー
ラーセルを備えた領域5と、ブランキングプレートから
なる領域6とに分割する。図4から理解できるように、
上方パネルには、太陽光が照射する小さな領域A’を残
す。下方パネル3には、適当な側板7を付設してあるた
め、このような小領域はない。
【0010】図1に示した標準的な構成に比較して、図
4の構成は数多くの利点を備えている。すなわち、第1
に、図4の構成は衛星の北極側面又は南極側面のいずれ
に対しても季節による影響が最小限になり、熱的に非常
に有利である。第2に、日食時の入力温度が極めて高い
。また、衛星の北極側及び南極側パネルに光学的太陽反
射鏡(OSR)を設置する必要がない。この結果、衛星
コストが低くなるだけでなく、その操作も簡単になる。 いずれにせよ、所要の熱的性能に応じて、ブランキング
プレート及び北極側/南極側表面の表面特性を最適化で
きる。例えば、ブランキングプレートにOSRを使用し
た場合には、ブランキングプレートの温度、従って北極
側/南極側プレートの温度が低下するので、衛星の放熱
能力を改善できるが、ブランキングプレートにOSRを
設けるコストを考えるなら、この利点はないも同然であ
る。熱的仕上げに関しては多くの変更が可能である。
4の構成は数多くの利点を備えている。すなわち、第1
に、図4の構成は衛星の北極側面又は南極側面のいずれ
に対しても季節による影響が最小限になり、熱的に非常
に有利である。第2に、日食時の入力温度が極めて高い
。また、衛星の北極側及び南極側パネルに光学的太陽反
射鏡(OSR)を設置する必要がない。この結果、衛星
コストが低くなるだけでなく、その操作も簡単になる。 いずれにせよ、所要の熱的性能に応じて、ブランキング
プレート及び北極側/南極側表面の表面特性を最適化で
きる。例えば、ブランキングプレートにOSRを使用し
た場合には、ブランキングプレートの温度、従って北極
側/南極側プレートの温度が低下するので、衛星の放熱
能力を改善できるが、ブランキングプレートにOSRを
設けるコストを考えるなら、この利点はないも同然であ
る。熱的仕上げに関しては多くの変更が可能である。
【0011】なお、図5及び6はそれぞれ図1及び4の
実施例の熱的性能グラフである。
実施例の熱的性能グラフである。
【図1】図1は標準的な衛星構成を示す斜視図である。
【図2】図2は図1に示す衛星の側面図/正面図である
。
。
【図3】図3は図1に示す衛星における太陽光照射レベ
ルを示すグラフである。
ルを示すグラフである。
【図4】図4は本発明による衛星の一実施例である。
【図5】図5は図4に示す形式の衛星の熱的性能を示す
表である。
表である。
【図6】図6は図4に示す形式の衛星の一実施例におけ
る熱的性能を示す表である。
る熱的性能を示す表である。
2、3 ソーラーパネル
4 クランク式アーム
5、6 領域
Claims (3)
- 【請求項1】 三軸静止軌道を回る衛星であって、一
対のソーラーパネル2、3を突設すると共に、軌道上に
あるとき該パネル2、3の面が該衛星の回転軸に平行に
なっている衛星において、該ソーラーパネル2、3を該
衛星の回転軸に対してオフセット方式で設定し、該パネ
ルを取り付ける衛星面を太陽光線から遮蔽するようにし
たことを特徴とする静止衛星。 - 【請求項2】 各ソーラーパネル2、3にブランキン
グプレート6を設けた請求項1項に記載の衛星。 - 【請求項3】 さらに、各ブランキングプレートに側
板を設けた、衛星への保護作用を強化した請求項2項に
記載の衛星。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909004435A GB9004435D0 (en) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Geostationary satellite |
| GB9004435.5 | 1990-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218497A true JPH04218497A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=10671719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3053617A Pending JPH04218497A (ja) | 1990-02-28 | 1991-02-27 | 静止衛星 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0447049A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04218497A (ja) |
| GB (1) | GB9004435D0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2732967B1 (fr) * | 1995-04-11 | 1997-07-04 | Sanofi Sa | 1-phenylpyrazole-3-carboxamides substitues, actifs sur la neurotensine, leur preparation, les compositions pharmaceutiques en contenant |
| US5895014A (en) * | 1996-07-31 | 1999-04-20 | Hughes Electronics Corporation | Satellite solar array and method of biasing to reduce seasonal output power fluctuations |
| FR2765190B1 (fr) | 1997-06-26 | 1999-08-27 | Aerospatiale | Satellite a rejet thermique ameliore |
| US6102339A (en) * | 1998-04-17 | 2000-08-15 | Turbosat Technology, Inc. | Sun-synchronous sun ray blocking device for use in a spacecraft having a directionally controlled main body |
| DE102009036604A1 (de) | 2009-07-30 | 2011-02-03 | Aicuris Gmbh & Co. Kg | Substituierte Bis-Arylpyrazolamide mit terminaler primärer Amidfunktionalisierung und ihre Verwendung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022600A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | 日本電気株式会社 | デスパンプラツトホ−ム型スピン衛星 |
| DE3329955A1 (de) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Erno Raumfahrttechnik Gmbh, 2800 Bremen | Lageregelung von satelliten |
-
1990
- 1990-02-28 GB GB909004435A patent/GB9004435D0/en active Pending
-
1991
- 1991-02-22 EP EP91301447A patent/EP0447049A1/en not_active Withdrawn
- 1991-02-27 JP JP3053617A patent/JPH04218497A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0447049A1 (en) | 1991-09-18 |
| GB9004435D0 (en) | 1990-04-25 |
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