JPH0421867B2 - - Google Patents
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- JPH0421867B2 JPH0421867B2 JP57199221A JP19922182A JPH0421867B2 JP H0421867 B2 JPH0421867 B2 JP H0421867B2 JP 57199221 A JP57199221 A JP 57199221A JP 19922182 A JP19922182 A JP 19922182A JP H0421867 B2 JPH0421867 B2 JP H0421867B2
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/60—Apparatus which relate to the handling of originals
- G03G15/605—Holders for originals or exposure platens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、原稿面像を普通紙上に複写する、い
わゆるカールソンプロセスを用いた電子写真装
置、さらに詳しくは、原稿面上の位置を複写時と
異なる場所あるいは原稿姿勢で指定すると共に、
この位置指定の基準に対する原稿面の位置と原稿
台上の原稿載置基準に対する原稿面の位置とを容
易に一致させることができ、その指定した原稿面
上の位置に従つて感光体への露光量を調整し、も
つて上記指定位置に従つての複写制御を可能とし
た電子写真装置に関するものである。
わゆるカールソンプロセスを用いた電子写真装
置、さらに詳しくは、原稿面上の位置を複写時と
異なる場所あるいは原稿姿勢で指定すると共に、
この位置指定の基準に対する原稿面の位置と原稿
台上の原稿載置基準に対する原稿面の位置とを容
易に一致させることができ、その指定した原稿面
上の位置に従つて感光体への露光量を調整し、も
つて上記指定位置に従つての複写制御を可能とし
た電子写真装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
カールソンプロセスを用いた従来の電子写真装
置の一例の要部概略構成を第1図に示す。第1図
において、感光体10は複写を行なう時には矢印
12の方向に回転しており、まず、帯電器14か
らのコロナ放電によつて表面に一様な電荷が付与
される。原稿16の原稿面18は原稿照射手段と
しての螢光灯20によつて光照射され、レンズ効
果を有するオプテイカルフアイバー22などの結
像光学系を通して感光体10上にその反射像を結
像し、感光体10の回転に同期して原稿16を右
方向に送ることによつて原稿面18の右端から左
端に順次、上記原稿面像が上記感光体10上に露
光されていく。現像器24では上記原稿面像の露
光によつて感光体10上に生じた静電潜像の電荷
分布に従つてトナーが付着し、感光体10上に顕
像が形成される。この顕像が転写帯電器25によ
つて普通紙11に転写されて複写画像ができるの
であるが、ここで従来例の電子写真装置では、た
とえば原稿面上の所望の位置を指定し、この指定
位置に対する感光体露光量を変化させて画像制御
を行なおうとする場合、第1図にも示す如く複写
時には感光体10の側を向いて保持されている原
稿面18を目視することができないため、上記原
稿面上の位置指定は原稿を複写時とは異なる場所
に移し、かつ原稿面を上向きにして目視すること
ができる原稿姿勢で行なう必要がある。
置の一例の要部概略構成を第1図に示す。第1図
において、感光体10は複写を行なう時には矢印
12の方向に回転しており、まず、帯電器14か
らのコロナ放電によつて表面に一様な電荷が付与
される。原稿16の原稿面18は原稿照射手段と
しての螢光灯20によつて光照射され、レンズ効
果を有するオプテイカルフアイバー22などの結
像光学系を通して感光体10上にその反射像を結
像し、感光体10の回転に同期して原稿16を右
方向に送ることによつて原稿面18の右端から左
端に順次、上記原稿面像が上記感光体10上に露
光されていく。現像器24では上記原稿面像の露
光によつて感光体10上に生じた静電潜像の電荷
分布に従つてトナーが付着し、感光体10上に顕
像が形成される。この顕像が転写帯電器25によ
つて普通紙11に転写されて複写画像ができるの
であるが、ここで従来例の電子写真装置では、た
とえば原稿面上の所望の位置を指定し、この指定
位置に対する感光体露光量を変化させて画像制御
を行なおうとする場合、第1図にも示す如く複写
時には感光体10の側を向いて保持されている原
稿面18を目視することができないため、上記原
稿面上の位置指定は原稿を複写時とは異なる場所
に移し、かつ原稿面を上向きにして目視すること
ができる原稿姿勢で行なう必要がある。
一方、このようにして原稿面上の位置指定を行
なつた後に原稿を複写時の所要の位置に所要の姿
勢で移送するについて、原稿面上の指定位置に正
しく露光量の調整を行なうためには、上記原稿面
上の位置指定を行なうについての位置の基準に対
する原稿面の位置と原稿を所要位置に載置するに
ついての位置の基準に対する原稿面の位置とを一
定の関係に保持する必要があり、原稿を位置指定
を行なつた所から移送するについて時間をかけて
注意を払つて操作する必要があり、面倒なものに
なる。従つて、従来の電子写真装置で上述したよ
うな原稿面上の位置を指定して露光量調整による
画像コントロールを行なおうとすると、原稿の移
送に時間を空費し、また原稿移送位置の不正確さ
から所望の複写が容易には得られないなでの問題
を生じることが考えられる。さらに、また従来の
電子写真装置では、感光体10への露光光源が螢
光灯20などの単一光源でしかなく、この螢光灯
20からの露光は原稿面18からの反射像の露光
であり、直接感光体10を照射する照射手段が無
い。このため、感光体10への露光量を減少させ
ることはできるが、逆に露光量を増加させるため
には、螢光灯20の発光量の大幅な増大を必要と
し、実用的でないこと、また、露光が原稿面像に
対応する情報を常に含んでいるため、たとえば上
記指定位置の原稿面像を消去することは露光量を
いくらか増やしたとしても本質的に不可能である
ことなど、露光量の調整範囲や画像コントロール
の範囲に限界があるなどの問題があつた。
なつた後に原稿を複写時の所要の位置に所要の姿
勢で移送するについて、原稿面上の指定位置に正
しく露光量の調整を行なうためには、上記原稿面
上の位置指定を行なうについての位置の基準に対
する原稿面の位置と原稿を所要位置に載置するに
ついての位置の基準に対する原稿面の位置とを一
定の関係に保持する必要があり、原稿を位置指定
を行なつた所から移送するについて時間をかけて
注意を払つて操作する必要があり、面倒なものに
なる。従つて、従来の電子写真装置で上述したよ
うな原稿面上の位置を指定して露光量調整による
画像コントロールを行なおうとすると、原稿の移
送に時間を空費し、また原稿移送位置の不正確さ
から所望の複写が容易には得られないなでの問題
を生じることが考えられる。さらに、また従来の
電子写真装置では、感光体10への露光光源が螢
光灯20などの単一光源でしかなく、この螢光灯
20からの露光は原稿面18からの反射像の露光
であり、直接感光体10を照射する照射手段が無
い。このため、感光体10への露光量を減少させ
ることはできるが、逆に露光量を増加させるため
には、螢光灯20の発光量の大幅な増大を必要と
し、実用的でないこと、また、露光が原稿面像に
対応する情報を常に含んでいるため、たとえば上
記指定位置の原稿面像を消去することは露光量を
いくらか増やしたとしても本質的に不可能である
ことなど、露光量の調整範囲や画像コントロール
の範囲に限界があるなどの問題があつた。
発明の目的
本発明は、以上のような従来例の問題を解消す
るものであり、原稿面上の位置を複写時と異なる
場所あるいは原稿姿勢で指定すると共に、この位
置指定時の基準に対する原稿面の位置関係を一定
に保ちつつ上記原稿を複写位置に移送することに
よつて、この複写位置における原稿載置基準に対
する上記指定された原稿面像部分の位置と位置検
出時における位置検出の基準に対する上記原稿面
像部分の位置とを容易に一致させることができる
電子写真装置を提供するものであり、さらには、
その指定した原稿面上の位置に従つて感光体への
露光量を調整し、もつて上記指定位置に従つての
複写画像のコントロールが容易かつ確実にできる
電子写真装置を提供することを目的としたもので
ある。
るものであり、原稿面上の位置を複写時と異なる
場所あるいは原稿姿勢で指定すると共に、この位
置指定時の基準に対する原稿面の位置関係を一定
に保ちつつ上記原稿を複写位置に移送することに
よつて、この複写位置における原稿載置基準に対
する上記指定された原稿面像部分の位置と位置検
出時における位置検出の基準に対する上記原稿面
像部分の位置とを容易に一致させることができる
電子写真装置を提供するものであり、さらには、
その指定した原稿面上の位置に従つて感光体への
露光量を調整し、もつて上記指定位置に従つての
複写画像のコントロールが容易かつ確実にできる
電子写真装置を提供することを目的としたもので
ある。
発明の構成
本発明の電子写真装置は、複写すべき原稿を載
置することができる原稿台と、前記原稿台に載置
される原稿の原稿面を照射して反射像を得るため
の原稿照射手段と、前記原稿面の反射像を感光体
に結像させるための結像光学系と、感光体面を光
照射するための感光体照射手段とを具備して構成
される作像本体部と、上記原稿の原稿面に対応し
た検出面を有し、その検出面内の原稿面上の指定
された位置を検出するための位置検出板と、上記
原稿面上の位置を指定するための指示ペンとを具
備し、上記位置検出板上に原稿を載置し、上記指
示ペンによつて原稿を通して上記位置検出板を押
圧することによつて上記原稿面上の位置を直接原
稿面上で指示できるよう構成された位置検出手段
と、位置検出手段によつて指示・検出された位置
を演算し、記憶すると共に、感光体面を光照射す
る感光体照射手段の発光量の制御手段と、所要の
画像コントロールの仕方を選択するための選択釦
とを具備して構成される制御部とから成り、上記
位置検出手段は、この位置検出手段を上記原稿台
に対して移動可能に保持する保持手段によつて、
その検出面に複写すべき原稿を装着した状態で前
記原稿の原稿面が非複写位置と前記作像本体部の
原稿台上の複写位置とに位置し得るように構成さ
れ、さらに上記制御部は、上記作像本体部の感光
体照射手段、及び位置検出手段に電気的にのみ結
合し、構造的には上記作像本体部とは別体に構成
されることによつて、非複写位置において位置検
出手段に原稿を載置し、その原稿面を目視しなが
ら原稿面上の複写を希望する所要位置を指示する
ことができ、かつ位置検出手段と原稿とを一体的
に保持しつつ上記原稿を原稿台上の複写位置に移
動することによつて、上記位置指定時の基準と、
複写時の原稿載置の基準との対応を一定の位置関
係に保ち、それら二つの基準に対する指定原稿像
部分の位置が位置指定時と複写時とで変化しない
ようにすることができると共に、所要の画像コン
トロール機能を得るための選択釦を、作像本体部
とは離れた別対の上記制御部に設けることによつ
て、所要の画像コントロールの選択・指示操作
を、通常の複写機能を指示選択する操作と切り離
して、作像本体部とは離れた位置で別の構造体を
用いて集中的に行うことができるように構成され
ている。
置することができる原稿台と、前記原稿台に載置
される原稿の原稿面を照射して反射像を得るため
の原稿照射手段と、前記原稿面の反射像を感光体
に結像させるための結像光学系と、感光体面を光
照射するための感光体照射手段とを具備して構成
される作像本体部と、上記原稿の原稿面に対応し
た検出面を有し、その検出面内の原稿面上の指定
された位置を検出するための位置検出板と、上記
原稿面上の位置を指定するための指示ペンとを具
備し、上記位置検出板上に原稿を載置し、上記指
示ペンによつて原稿を通して上記位置検出板を押
圧することによつて上記原稿面上の位置を直接原
稿面上で指示できるよう構成された位置検出手段
と、位置検出手段によつて指示・検出された位置
を演算し、記憶すると共に、感光体面を光照射す
る感光体照射手段の発光量の制御手段と、所要の
画像コントロールの仕方を選択するための選択釦
とを具備して構成される制御部とから成り、上記
位置検出手段は、この位置検出手段を上記原稿台
に対して移動可能に保持する保持手段によつて、
その検出面に複写すべき原稿を装着した状態で前
記原稿の原稿面が非複写位置と前記作像本体部の
原稿台上の複写位置とに位置し得るように構成さ
れ、さらに上記制御部は、上記作像本体部の感光
体照射手段、及び位置検出手段に電気的にのみ結
合し、構造的には上記作像本体部とは別体に構成
されることによつて、非複写位置において位置検
出手段に原稿を載置し、その原稿面を目視しなが
ら原稿面上の複写を希望する所要位置を指示する
ことができ、かつ位置検出手段と原稿とを一体的
に保持しつつ上記原稿を原稿台上の複写位置に移
動することによつて、上記位置指定時の基準と、
複写時の原稿載置の基準との対応を一定の位置関
係に保ち、それら二つの基準に対する指定原稿像
部分の位置が位置指定時と複写時とで変化しない
ようにすることができると共に、所要の画像コン
トロール機能を得るための選択釦を、作像本体部
とは離れた別対の上記制御部に設けることによつ
て、所要の画像コントロールの選択・指示操作
を、通常の複写機能を指示選択する操作と切り離
して、作像本体部とは離れた位置で別の構造体を
用いて集中的に行うことができるように構成され
ている。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第2図は本発明の電子写真装置の一実施例の要部
構成を示す斜視図である。第2図において、複写
を行なうに際し感光体10が矢印12の方向に回
転し、この感光体10の周囲に帯電器14、原稿
台26の原稿載置面28に載置された原稿16の
原稿面18を照射する原稿照射手段としての螢光
灯20、結像光学系としてのレンズ効果を有する
オプテイカルフアイバー22が設けられている。
上記原稿台26は感光体10の回転に同期して矢
印30の方向に移動し、これによつて原稿載置面
28に載置された原稿面18の右端から左端に順
次上記原稿面像が感光体10上に露光されてい
く。従来の電子写真装置と同様に、感光体10上
への静電荷の付与、原稿面像の露光による静電潜
像の形成が行なわれ、現像器24によつて上記静
電潜像の電荷分布に従つてトナーが付着され、感
光体10上に顕像が形成されるのであるが、本実
施例ではさらに原稿照射手段としての螢光灯20
と現像器24との間に、感光体10を直接的に照
射する感光体照射手段としての多数個の発光ダイ
オード32が上記感光体10の幅方向に沿つてア
レイ状に設けられている。発光ダイオード32の
発光量は発光ダイオード32への通電電流の量に
よつて任意に設定することができ、この通電電流
量を制御するための制御部34が上記発光ダイオ
ード32に接続されている。上記制御部34に
は、さらに原稿16を載置することができ、か
つ、その原稿16の原稿面18上で指定された位
置を検出するための位置検出手段を構成する位置
検出板36と、上記原稿面18上の位置を指定す
るための指示ペン38とが、それぞれフレキシブ
ル配線板35、コード37を介して接続されてい
る。上記位置検出板36は原稿台26の一端部に
設けられた回動支軸40のまわりに矢印41,4
1′の方向に回動可能な保持板42に装着されて
いる。なお、この保持板42は、非複写装置、た
とえば位置検出板36の原稿載置面が第2図のよ
うに上を向いて原稿台26の原稿載置面28と並
ぶように略水平に開いた位置と、位置検出板36
の原稿載置面が原稿台26の原稿載置面28の真
上に重なり合うように原稿台26の原稿載置面2
8をカバーし得る複写位置との間を回動支軸40
を中心として回動しうるようになつている。
第2図は本発明の電子写真装置の一実施例の要部
構成を示す斜視図である。第2図において、複写
を行なうに際し感光体10が矢印12の方向に回
転し、この感光体10の周囲に帯電器14、原稿
台26の原稿載置面28に載置された原稿16の
原稿面18を照射する原稿照射手段としての螢光
灯20、結像光学系としてのレンズ効果を有する
オプテイカルフアイバー22が設けられている。
上記原稿台26は感光体10の回転に同期して矢
印30の方向に移動し、これによつて原稿載置面
28に載置された原稿面18の右端から左端に順
次上記原稿面像が感光体10上に露光されてい
く。従来の電子写真装置と同様に、感光体10上
への静電荷の付与、原稿面像の露光による静電潜
像の形成が行なわれ、現像器24によつて上記静
電潜像の電荷分布に従つてトナーが付着され、感
光体10上に顕像が形成されるのであるが、本実
施例ではさらに原稿照射手段としての螢光灯20
と現像器24との間に、感光体10を直接的に照
射する感光体照射手段としての多数個の発光ダイ
オード32が上記感光体10の幅方向に沿つてア
レイ状に設けられている。発光ダイオード32の
発光量は発光ダイオード32への通電電流の量に
よつて任意に設定することができ、この通電電流
量を制御するための制御部34が上記発光ダイオ
ード32に接続されている。上記制御部34に
は、さらに原稿16を載置することができ、か
つ、その原稿16の原稿面18上で指定された位
置を検出するための位置検出手段を構成する位置
検出板36と、上記原稿面18上の位置を指定す
るための指示ペン38とが、それぞれフレキシブ
ル配線板35、コード37を介して接続されてい
る。上記位置検出板36は原稿台26の一端部に
設けられた回動支軸40のまわりに矢印41,4
1′の方向に回動可能な保持板42に装着されて
いる。なお、この保持板42は、非複写装置、た
とえば位置検出板36の原稿載置面が第2図のよ
うに上を向いて原稿台26の原稿載置面28と並
ぶように略水平に開いた位置と、位置検出板36
の原稿載置面が原稿台26の原稿載置面28の真
上に重なり合うように原稿台26の原稿載置面2
8をカバーし得る複写位置との間を回動支軸40
を中心として回動しうるようになつている。
なお、第2図中の50は原稿台26の原稿載置
面28上に載置された原稿を上方から押さえて保
持するためのプラテンカバーである。
面28上に載置された原稿を上方から押さえて保
持するためのプラテンカバーである。
次に本実施例の操作ならびに動作について説明
する。まず、第2図に示すように、保持板42を
非複写位置に持ち来たした状態にしておき、複写
したい原稿16を位置検出板36上に原稿面18
を上方に向けて載置する。そして、図示していな
いが、たとえば感光体10の波長感度特性上で高
感度な波長帯域の光を反射あるいは透過する材質
で形成された原稿固定具によつて原稿16を上記
位置検出板36上に移動しないように固定する。
上記位置検出板36には座標原点44を原点とし
てX軸、Y軸からなる直交座標が形成されてい
る。上記X軸、Y軸は所要の間隔をもつて分割さ
れており、このX軸、Y軸によつて定められる上
記位置検出板36上のXY平面内の位置を座標づ
けすることができる。
する。まず、第2図に示すように、保持板42を
非複写位置に持ち来たした状態にしておき、複写
したい原稿16を位置検出板36上に原稿面18
を上方に向けて載置する。そして、図示していな
いが、たとえば感光体10の波長感度特性上で高
感度な波長帯域の光を反射あるいは透過する材質
で形成された原稿固定具によつて原稿16を上記
位置検出板36上に移動しないように固定する。
上記位置検出板36には座標原点44を原点とし
てX軸、Y軸からなる直交座標が形成されてい
る。上記X軸、Y軸は所要の間隔をもつて分割さ
れており、このX軸、Y軸によつて定められる上
記位置検出板36上のXY平面内の位置を座標づ
けすることができる。
次に指示ペン38によつて上記原稿面を目視し
ながら2点A(X1、Y1)B(X2、Y2)なる位置で
上記原稿16を通して上記位置検出板36を押圧
することによつて、上記2点A、Bが制御部34
に入力され、制御部34が第2図に斜線で示した
点A(X1、Y1)、C(X2、Y1)、B(X2、Y2)、D
(X1、Y2)で囲まれた矩形領域を指定位置として
演算し、記憶する。上記制御部34には、たとえ
ば矩形領域ACBDを残して、それ以外の原稿
面像を消去する。矩形領域ACBD内の原稿面
像のみを消去する。矩形領域ACBD内の原稿
面像の複写濃度を低下させる。等の所要の画像コ
ントロールの仕方を選択するための選択釦46が
設けられており、この選択釦46によつて必要な
画像コントロールの仕方を選択することができ
る。
ながら2点A(X1、Y1)B(X2、Y2)なる位置で
上記原稿16を通して上記位置検出板36を押圧
することによつて、上記2点A、Bが制御部34
に入力され、制御部34が第2図に斜線で示した
点A(X1、Y1)、C(X2、Y1)、B(X2、Y2)、D
(X1、Y2)で囲まれた矩形領域を指定位置として
演算し、記憶する。上記制御部34には、たとえ
ば矩形領域ACBDを残して、それ以外の原稿
面像を消去する。矩形領域ACBD内の原稿面
像のみを消去する。矩形領域ACBD内の原稿
面像の複写濃度を低下させる。等の所要の画像コ
ントロールの仕方を選択するための選択釦46が
設けられており、この選択釦46によつて必要な
画像コントロールの仕方を選択することができ
る。
上述の如くして原稿面上での位置指定がなされ
た原稿16は、原稿固定具によつて上記保持板4
2の位置検出板36上に固定されたまま、保持板
42を回動支軸40のまわりに矢印41の方向に
回動して複写位置に持ち来たすことで、第3図に
要部正面図を示したように原稿面18を原稿載置
面28に当接するようにして原稿台26上に載置
される。この時、原稿載置面28には位置検出板
36上の座標原点44と対応する位置に感光体1
0に原稿面像露光を行なうについての基点48
が、また、X軸、Y軸と対応する位置には露光開
始線を示すX′軸、露光の端線を示すY′軸が設け
られており、上記位置検出板36上の(X、Y)
座標面と原稿載置面28上の(X′、Y′)座標面
とが1対1に対応して形成されている。従つて、
上記位置検出板36上で指定した原稿面18上の
矩形領域ACBDは、そのまま原稿載置面上で
A′(X1、Y1)、C′(X2、Y1)、B′(X2、Y2)、
D′(X1、Y2)で囲まれた矩形A′C′B′D′に対応し、
上記位置検出板36上での座標位置がそのまま原
稿載置面上での座標位置になる。原稿載置面28
上の座標位置は感光体10への露光を開始する点
からの距離ならびに露光の端線からの距離を示す
ものであるから、たとえば上述したように発光ダ
イオード32を用いて上記矩形領域ACBDの複
写画像コントロールを行なおうとするに際しての
上記発光ダイオード32の点灯の位置や点灯時間
の情報そのものである。
た原稿16は、原稿固定具によつて上記保持板4
2の位置検出板36上に固定されたまま、保持板
42を回動支軸40のまわりに矢印41の方向に
回動して複写位置に持ち来たすことで、第3図に
要部正面図を示したように原稿面18を原稿載置
面28に当接するようにして原稿台26上に載置
される。この時、原稿載置面28には位置検出板
36上の座標原点44と対応する位置に感光体1
0に原稿面像露光を行なうについての基点48
が、また、X軸、Y軸と対応する位置には露光開
始線を示すX′軸、露光の端線を示すY′軸が設け
られており、上記位置検出板36上の(X、Y)
座標面と原稿載置面28上の(X′、Y′)座標面
とが1対1に対応して形成されている。従つて、
上記位置検出板36上で指定した原稿面18上の
矩形領域ACBDは、そのまま原稿載置面上で
A′(X1、Y1)、C′(X2、Y1)、B′(X2、Y2)、
D′(X1、Y2)で囲まれた矩形A′C′B′D′に対応し、
上記位置検出板36上での座標位置がそのまま原
稿載置面上での座標位置になる。原稿載置面28
上の座標位置は感光体10への露光を開始する点
からの距離ならびに露光の端線からの距離を示す
ものであるから、たとえば上述したように発光ダ
イオード32を用いて上記矩形領域ACBDの複
写画像コントロールを行なおうとするに際しての
上記発光ダイオード32の点灯の位置や点灯時間
の情報そのものである。
次に上述した手順によつて指定された矩形領域
ACBD内に対応する原稿面像を消去しようとす
る場合を例にとつて本実施例における複写動作に
ついて説明する。まず、螢光灯20によつて感光
体10上に順次原稿面18の反射像を露光する第
1露光が行なわれ、上記感光体10上に原稿面像
に対応する静電潜像が形成される。しかる後に上
記発光ダイオード32によつて原稿面18を介す
ることのない、上記感光体10への直接的な第2
露光が行なわれ、上記第1露光と第2露光が重ね
合わされるのであるが、上記第2露光では原稿面
上の矩形領域ACBDに対応する幅1 2間に設け
られた発光ダイオードが、矩形領域ACBDに対
応する長さ1 2間のみ、上記原稿面像に対応す
る静電潜像を消去できる発光量をもつて点灯され
るように上記制御部34によつて制御される。上
記第1露光によつて原稿面18の静電潜像が形成
され、上記第2露光によつて上記矩形領域
ACBDに対応する部分の静電潜像が消去された
感光体10は現像器24によつて現像され顕像を
形成する。
ACBD内に対応する原稿面像を消去しようとす
る場合を例にとつて本実施例における複写動作に
ついて説明する。まず、螢光灯20によつて感光
体10上に順次原稿面18の反射像を露光する第
1露光が行なわれ、上記感光体10上に原稿面像
に対応する静電潜像が形成される。しかる後に上
記発光ダイオード32によつて原稿面18を介す
ることのない、上記感光体10への直接的な第2
露光が行なわれ、上記第1露光と第2露光が重ね
合わされるのであるが、上記第2露光では原稿面
上の矩形領域ACBDに対応する幅1 2間に設け
られた発光ダイオードが、矩形領域ACBDに対
応する長さ1 2間のみ、上記原稿面像に対応す
る静電潜像を消去できる発光量をもつて点灯され
るように上記制御部34によつて制御される。上
記第1露光によつて原稿面18の静電潜像が形成
され、上記第2露光によつて上記矩形領域
ACBDに対応する部分の静電潜像が消去された
感光体10は現像器24によつて現像され顕像を
形成する。
上述の例では矩形領域ACBDに対応する部分
を消去したが、上記第2露光は感光体に対するバ
イアス露光としても作用させることができ、上記
発光ダイオード32の発光量を所要量に選定する
ことによつて上記矩形領域ACBDに対応する原
稿部分の全露光量を増加させることができる。こ
れによつて上記第1露光によつて形成された静電
潜像の上記矩形領域ACBDに対応する部分のみ
の残留電荷を減少させ、現像器24によつて形成
される顕像の濃度を低下させることができ、従つ
て、たとえば上記矩形領域ACBD内のみがバツ
クグランド濃度をもつ原稿を複写する場合など、
上記矩形領域ACBD部の複写画像のいわゆるカ
ブリを選択的に除去することができる。
を消去したが、上記第2露光は感光体に対するバ
イアス露光としても作用させることができ、上記
発光ダイオード32の発光量を所要量に選定する
ことによつて上記矩形領域ACBDに対応する原
稿部分の全露光量を増加させることができる。こ
れによつて上記第1露光によつて形成された静電
潜像の上記矩形領域ACBDに対応する部分のみ
の残留電荷を減少させ、現像器24によつて形成
される顕像の濃度を低下させることができ、従つ
て、たとえば上記矩形領域ACBD内のみがバツ
クグランド濃度をもつ原稿を複写する場合など、
上記矩形領域ACBD部の複写画像のいわゆるカ
ブリを選択的に除去することができる。
さらに、この第2露光は、原稿面からの反射光
をオプテイカルフアイバー22を介して露光する
第1露光と異なり、感光体10を直接的に露光す
るので、比較的小さい発光量で複写画像コントロ
ールに必要な露光照度を得ることができ、従つ
て、この第2露光の最大露光量を上記感光体10
上の残留電荷を消失せしめるに必要な露光量以上
とすることも、また容易に実現できる利点をも
つ。
をオプテイカルフアイバー22を介して露光する
第1露光と異なり、感光体10を直接的に露光す
るので、比較的小さい発光量で複写画像コントロ
ールに必要な露光照度を得ることができ、従つ
て、この第2露光の最大露光量を上記感光体10
上の残留電荷を消失せしめるに必要な露光量以上
とすることも、また容易に実現できる利点をも
つ。
なお、前述した如く、発光ダイオード32によ
つて直接露光される感光体10上の領域は、指示
ペン38を用いて任意の大きさに指定されるので
あるから、アレイ状の発光ダイオード32は、上
記感光体10を幅方向に複数個の画素領域に分割
できる寸法のものとし、この画素領域を合成した
ものとして上記指定領域に対応させるようにして
おくと都合がよい。
つて直接露光される感光体10上の領域は、指示
ペン38を用いて任意の大きさに指定されるので
あるから、アレイ状の発光ダイオード32は、上
記感光体10を幅方向に複数個の画素領域に分割
できる寸法のものとし、この画素領域を合成した
ものとして上記指定領域に対応させるようにして
おくと都合がよい。
また、第2図の実施例では位置検出板36を装
着するための保持板42を新しく設けたが、通常
の電子写真装置では原稿台26上に載置された原
稿を保持するためのプラテンカバー50があらか
じめ設けられているところから、このプラテンカ
バー50を上記位置検出板36を装着するための
保持板として利用すると、新たな部品を設ける必
要がなくなる。
着するための保持板42を新しく設けたが、通常
の電子写真装置では原稿台26上に載置された原
稿を保持するためのプラテンカバー50があらか
じめ設けられているところから、このプラテンカ
バー50を上記位置検出板36を装着するための
保持板として利用すると、新たな部品を設ける必
要がなくなる。
さらに、上記位置検出板36上で原稿面18上
の位置を指定するについては位置検出板36や原
稿面18が鉛直上方を向いているのが便利であ
り、従つて上記保持板42が原稿台26に対して
開いた状態の非複写位置においては、この保持板
42上に装着された位置検出板36および原稿面
18が鉛直上方を向くように構成しておくのが都
合よい。
の位置を指定するについては位置検出板36や原
稿面18が鉛直上方を向いているのが便利であ
り、従つて上記保持板42が原稿台26に対して
開いた状態の非複写位置においては、この保持板
42上に装着された位置検出板36および原稿面
18が鉛直上方を向くように構成しておくのが都
合よい。
また、位置検出板36を保持板42に装着した
場合、この保持板42は新たな付加部品であり所
要の設置空間を必要とするため、長期にわつて位
置検出板36を使用しないときには上記保持板4
2を装置本体から取外しておけるように着脱可能
にした方が便利である。上記位置検出板36をプ
ラテンカバー50に装着した場合にも、通常のプ
ラテンカバーとの交換ができるようにしておけば
上記位置検出板36の機能をオプシヨン的に用い
ることもでき、また、位置検出板の保守の点から
も都合が良い。
場合、この保持板42は新たな付加部品であり所
要の設置空間を必要とするため、長期にわつて位
置検出板36を使用しないときには上記保持板4
2を装置本体から取外しておけるように着脱可能
にした方が便利である。上記位置検出板36をプ
ラテンカバー50に装着した場合にも、通常のプ
ラテンカバーとの交換ができるようにしておけば
上記位置検出板36の機能をオプシヨン的に用い
ることもでき、また、位置検出板の保守の点から
も都合が良い。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明の電子写
真装置は、アナログ方式の電子写真装置において
複写過程の操作を含む画像処理を可能ならしめる
ことができ、非複写位置に持ち来たした位置検出
手段に原稿を載置することによつて、その原稿面
を目視しながら原稿面上の複写を希望する所要位
置を指示することができ、かつ位置検出手段と原
稿とを一体的に保持しつつ上記原稿を原稿台上の
複写位置に持ち来たすことができるようにしたも
のであり、これによつて上記位置指定時の基準
と、複写時の原稿載置の基準との対応を一定の位
置関係に保つと共に、それら2つの基準に対する
指定原稿像部分の位置が位置指定時と複写時とで
変化しないようにすることができるものである。
また、感光体照射手段と、この感光体照射手段の
動作を制御するための制御手段とを具備すること
により、上記指定した原稿面上の位置に従つて感
光体への上記感光体照射手段による露光量を調整
し、もつて上記指定位置に従つての複写画像のコ
ントロールを可能にするものである。また、種々
の画像コントロールの中から所要の画像コントロ
ール機能を得るための選択釦を、作像本体部とは
離れた別体の上記制御部にコンパクトに機能的に
設けることができ、従つて所要の画像コントロー
ル選択・指示操作を、通常の複写機能を選択・指
示する操作と切り離して、作像本体部とは離れた
位置で別の構造体を用いて的確に、かつ集中的に
行うことができ、さらに、長期にわたつて上記の
画像コントロールを行わない時には、上記位置検
出手段を作像本体部から取り外し、余分な空間を
占有することを防止できる。以上により、例えば
以下に述べるような複写を容易かつ確実に行わせ
ることができる。第4図のaは複写したい原稿面
を示すもので、原稿面18には実線で囲まれた斜
影部分に画像が記されている。その画像の破線で
示された部分だけが複写を希望する必要な画像で
あるとした場合、本発明の電子写真装置を用いる
ことによつて第4図bに示す如く、必要部のみが
残され、その他の不要部分の画像を消去し、かつ
上記必要部画像が所望の中央位置に移行した見や
すい複写画像を得ることができる。もちろん必要
画像部の形状は任意の形であつてもよいことはい
うまでもない。
真装置は、アナログ方式の電子写真装置において
複写過程の操作を含む画像処理を可能ならしめる
ことができ、非複写位置に持ち来たした位置検出
手段に原稿を載置することによつて、その原稿面
を目視しながら原稿面上の複写を希望する所要位
置を指示することができ、かつ位置検出手段と原
稿とを一体的に保持しつつ上記原稿を原稿台上の
複写位置に持ち来たすことができるようにしたも
のであり、これによつて上記位置指定時の基準
と、複写時の原稿載置の基準との対応を一定の位
置関係に保つと共に、それら2つの基準に対する
指定原稿像部分の位置が位置指定時と複写時とで
変化しないようにすることができるものである。
また、感光体照射手段と、この感光体照射手段の
動作を制御するための制御手段とを具備すること
により、上記指定した原稿面上の位置に従つて感
光体への上記感光体照射手段による露光量を調整
し、もつて上記指定位置に従つての複写画像のコ
ントロールを可能にするものである。また、種々
の画像コントロールの中から所要の画像コントロ
ール機能を得るための選択釦を、作像本体部とは
離れた別体の上記制御部にコンパクトに機能的に
設けることができ、従つて所要の画像コントロー
ル選択・指示操作を、通常の複写機能を選択・指
示する操作と切り離して、作像本体部とは離れた
位置で別の構造体を用いて的確に、かつ集中的に
行うことができ、さらに、長期にわたつて上記の
画像コントロールを行わない時には、上記位置検
出手段を作像本体部から取り外し、余分な空間を
占有することを防止できる。以上により、例えば
以下に述べるような複写を容易かつ確実に行わせ
ることができる。第4図のaは複写したい原稿面
を示すもので、原稿面18には実線で囲まれた斜
影部分に画像が記されている。その画像の破線で
示された部分だけが複写を希望する必要な画像で
あるとした場合、本発明の電子写真装置を用いる
ことによつて第4図bに示す如く、必要部のみが
残され、その他の不要部分の画像を消去し、かつ
上記必要部画像が所望の中央位置に移行した見や
すい複写画像を得ることができる。もちろん必要
画像部の形状は任意の形であつてもよいことはい
うまでもない。
第1図は従来の電子写真装置の一例を示す要部
正面図、第2図は本発明の電子写真装置の一実施
例の構成を示す要部斜視図、第3図は同本発明の
実施例の要部断側面図、第4図a,bは本発明に
よつて得られる効果の一例を説明するための原稿
面と複写面との対応を示す斜視図である。 10……感光体、14……帯電器、16……原
稿、18……原稿面、20……螢光灯、22……
オプテイカルフアイバー、24……現像器、25
……転写帯電器、26……原稿台、28……原稿
載置面、32……発光ダイオード、34……制御
部、36……位置検出板、38……指示ペン、4
0……回動支軸、42……保持板、44……座標
原点、46……選択釦、48……原稿面像露光の
基点、50……プラテンカバー。
正面図、第2図は本発明の電子写真装置の一実施
例の構成を示す要部斜視図、第3図は同本発明の
実施例の要部断側面図、第4図a,bは本発明に
よつて得られる効果の一例を説明するための原稿
面と複写面との対応を示す斜視図である。 10……感光体、14……帯電器、16……原
稿、18……原稿面、20……螢光灯、22……
オプテイカルフアイバー、24……現像器、25
……転写帯電器、26……原稿台、28……原稿
載置面、32……発光ダイオード、34……制御
部、36……位置検出板、38……指示ペン、4
0……回動支軸、42……保持板、44……座標
原点、46……選択釦、48……原稿面像露光の
基点、50……プラテンカバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複写すべき原稿を載置することができる原稿
台と、前記原稿台に載置される原稿の原稿面を照
射して反射像を得るための原稿照射手段と、前記
原稿面の反射像を感光体に結像させるための結像
光学系と、感光体面を光照射するための感光体照
射手段とを具備して構成される作像本体部と、 上記原稿の原稿面に対応した検出面を有し、そ
の検出面内の原稿面上の指定された位置を検出す
るための位置検出板と、上記原稿面上の位置を指
定するための指示ペンとを具備し、上記位置検出
板上に原稿を載置し、上記指示ペンによつて原稿
を通して上記位置検出板を押圧することによつて
上記原稿面上の位置を直接原稿面上で指示できる
よう構成された位置検出手段と、 位置検出手段によつて指示・検出された位置を
演算し、記憶すると共に、感光体面を光照射する
感光体照射手段の発光量の制御手段と、所要の画
像コントロールの仕方を選択するための選択釦と
を具備して構成される制御部とから成り、 上記位置検出手段は、この位置検出手段を上記
原稿台に対して回動可能に保持する保持手段によ
つて、その検出面に複写すべき原稿を装着した状
態で前記原稿の原稿面が非複写位置と前記作像本
体部の原稿台上の複写位置とに位置し得るように
構成されると共に前記作像本体部から着脱可能に
構成され、さらに上記制御部は、上記作像本体部
の感光体照射手段、及び位置検出手段に電気的に
のみ結合し、構造的には上記作像本体部とは別体
に構成されることによつて、非複写位置において
位置検出手段に原稿を載置し、その原稿面を目視
しながら原稿面上の複写を希望する所要位置を指
示することができ、かつ位置検出手段と原稿とを
一体的に保持しつつ上記原稿を原稿台上の複写位
置に移動することによつて、上記位置指定時の基
準と、複写時の原稿載置の基準との対応を一定の
位置関係に保ち、それら二つの基準に対する指定
原稿像部分の位置が位置指定時と複写時とで変化
しないようにすることができると共に、所要の画
像コントロール機能を得るための選択釦を、作像
本体部とは離れた別体の上記制御部に設けること
によつて、所要の画像コントロールの選択・指示
操作を、通常の複写機能を指示選択する操作と切
り離して、作像本体部とは離れた位置で別の構造
体を用いて集中的に行うことができるように構成
されていることを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199221A JPS5988754A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199221A JPS5988754A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988754A JPS5988754A (ja) | 1984-05-22 |
| JPH0421867B2 true JPH0421867B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16404152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199221A Granted JPS5988754A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988754A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4707109A (en) * | 1984-07-06 | 1987-11-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic apparatus capable of editing a copy picture image |
| JPH068970B2 (ja) * | 1984-12-14 | 1994-02-02 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| JPS61156072A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS61261734A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-19 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6212906U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-26 | ||
| JPS6217740A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 編集装置付複写機 |
| JPS6235333A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Canon Inc | 原稿自動送り装置 |
| JPS6236681A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| DE3645271C2 (de) * | 1985-11-18 | 2001-06-07 | Canon Kk | Kopiergerät mit einer Bereichsbestimmungseinrichtung |
| JP2523481B2 (ja) * | 1985-11-20 | 1996-08-07 | 株式会社リコー | 画像編集装置 |
| JPS62131279A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 編集機能付複写機 |
| US4740818A (en) * | 1985-12-16 | 1988-04-26 | Eastman Kodak Company | Electrophotographic reproduction apparatus and method with selective screening |
| JPS62109171U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-11 | ||
| FR2594567B1 (fr) * | 1986-02-20 | 1993-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | Machine a copier electrophotographique ayant une fonction d'edition |
| US4887129A (en) * | 1986-05-12 | 1989-12-12 | Shenoy Vittal U | Editing copying machine |
| GB2191176B (en) * | 1986-05-20 | 1990-10-03 | Canon Kk | Original handling apparatus |
| US5030990A (en) * | 1986-07-30 | 1991-07-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Apparatus for inputting image forming condition |
| JPS6370273A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-30 | Konica Corp | 画像消去装置により感光体の電荷量を変化可能とした複写装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911092B2 (ja) * | 1979-10-09 | 1984-03-13 | コニカ株式会社 | 情報記録装置 |
| JPS5756859A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-05 | Ricoh Co Ltd | Partial copying method of original in copying machine |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57199221A patent/JPS5988754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5988754A (ja) | 1984-05-22 |
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