JPH04218745A - タイヤのトレッドの力及び動作の測定装置 - Google Patents
タイヤのトレッドの力及び動作の測定装置Info
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- JPH04218745A JPH04218745A JP3036226A JP3622691A JPH04218745A JP H04218745 A JPH04218745 A JP H04218745A JP 3036226 A JP3036226 A JP 3036226A JP 3622691 A JP3622691 A JP 3622691A JP H04218745 A JPH04218745 A JP H04218745A
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- pin
- sensing means
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 69
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C25/00—Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/02—Tyres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイヤを試験するため
の装置、特にタイヤトレッドの力及び動作を測定するた
めの装置に関する。
の装置、特にタイヤトレッドの力及び動作を測定するた
めの装置に関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤ製造の一つの目標は、タイヤの寿
命を増大するようにタイヤの形状を改良することである
。タイヤの寿命の規準は、もちろん走行距離の関数とし
てのタイヤトレッドの摩耗である。タイヤが新しい形状
により製造される時、製造者がタイヤトレッドの摩耗を
予測するために、新しいタイヤを試験することが必要で
ある。新しいタイヤ形状のタイヤトレッドの摩耗を試験
するために、製造者は、一般に、新しい形状により作ら
れた1セットのタイヤを乗物に取付け、試験走路で乗物
を運転する。先決された距離を運転した後、新しいタイ
ヤは乗物から外され、トレッドの摩耗が測定され、この
タイヤはさらなる試験走行のために乗物に再取付けされ
る。1セットのタイヤに行なわれる試験及び測定は、全
てのこのようなタイヤのタイヤトレッドの摩耗を予測す
るには統計的に十分ではないので、この工程は、新しい
形状により作られた多くのセットのタイヤに繰り返さな
ければならない。このようなタイヤトレッドの摩耗の決
定のための工程は、多大な費用がかかり、時間を浪費す
る。
命を増大するようにタイヤの形状を改良することである
。タイヤの寿命の規準は、もちろん走行距離の関数とし
てのタイヤトレッドの摩耗である。タイヤが新しい形状
により製造される時、製造者がタイヤトレッドの摩耗を
予測するために、新しいタイヤを試験することが必要で
ある。新しいタイヤ形状のタイヤトレッドの摩耗を試験
するために、製造者は、一般に、新しい形状により作ら
れた1セットのタイヤを乗物に取付け、試験走路で乗物
を運転する。先決された距離を運転した後、新しいタイ
ヤは乗物から外され、トレッドの摩耗が測定され、この
タイヤはさらなる試験走行のために乗物に再取付けされ
る。1セットのタイヤに行なわれる試験及び測定は、全
てのこのようなタイヤのタイヤトレッドの摩耗を予測す
るには統計的に十分ではないので、この工程は、新しい
形状により作られた多くのセットのタイヤに繰り返さな
ければならない。このようなタイヤトレッドの摩耗の決
定のための工程は、多大な費用がかかり、時間を浪費す
る。
【0003】タイヤトレッドの摩耗が、機能的に、タイ
ヤの接触部におけるタイヤの力の均一化及びタイヤトレ
ッドの滑りに関係することがわかっている。もしタイヤ
が、接触部における不均一な力及び/又は過剰のトレッ
ドの滑りを有するならば、このようなタイヤは、その使
用中に不均一に摩耗する可能性がある。非破壊試験法及
び装置は、製造者がタイヤの接触部におけるタイヤの力
及びタイヤトレッドの滑りを測定できるように改良され
た。これらの測定値からタイヤの摩耗は、予測される。
ヤの接触部におけるタイヤの力の均一化及びタイヤトレ
ッドの滑りに関係することがわかっている。もしタイヤ
が、接触部における不均一な力及び/又は過剰のトレッ
ドの滑りを有するならば、このようなタイヤは、その使
用中に不均一に摩耗する可能性がある。非破壊試験法及
び装置は、製造者がタイヤの接触部におけるタイヤの力
及びタイヤトレッドの滑りを測定できるように改良され
た。これらの測定値からタイヤの摩耗は、予測される。
【0004】公知の非破壊試験装置は、接触部における
タイヤの接触圧力を測定し、測定されたタイヤの接触圧
力の固有の表示を有する電気信号を与えるタイヤ接触圧
力センサを有する。このタイヤ接触圧力は、タイヤの力
を表示する。このような公知の試験装置は、それ上で、
試験されるタイヤが回転される当接板を有する。接触圧
力センサには、適切にそれに固定された歪ゲージを有し
、長手方向に延在する強固な部材が設けられている。 接触圧力センサは、当接板の開口部に取付けられ、タイ
ヤが当接板の横断方向に回転する時に、試験されるタイ
ヤによって係合可能となるのに適している。歪ゲージは
、垂直方向接触圧力と、縦せん断応力と、横せん断応力
とを同時に測定するように配置される。さらに、複数の
このようなタイヤ接触圧力センサが、試験されるタイヤ
の移動方向と垂直に向けられるように、当接板を横断し
て直線的に並べて取付けられることが知られている。
タイヤの接触圧力を測定し、測定されたタイヤの接触圧
力の固有の表示を有する電気信号を与えるタイヤ接触圧
力センサを有する。このタイヤ接触圧力は、タイヤの力
を表示する。このような公知の試験装置は、それ上で、
試験されるタイヤが回転される当接板を有する。接触圧
力センサには、適切にそれに固定された歪ゲージを有し
、長手方向に延在する強固な部材が設けられている。 接触圧力センサは、当接板の開口部に取付けられ、タイ
ヤが当接板の横断方向に回転する時に、試験されるタイ
ヤによって係合可能となるのに適している。歪ゲージは
、垂直方向接触圧力と、縦せん断応力と、横せん断応力
とを同時に測定するように配置される。さらに、複数の
このようなタイヤ接触圧力センサが、試験されるタイヤ
の移動方向と垂直に向けられるように、当接板を横断し
て直線的に並べて取付けられることが知られている。
【0005】他の公知の非破壊試験装置は、接触部にお
けるタイヤトレッドの滑りを測定し、測定されたタイヤ
トレッドの滑りの固有の表示を有する電気信号を与える
滑りセンサを有する。このような公知の試験装置は、そ
れ上で、試験されるタイヤが回転する当接板を有する。 滑りセンサには、尖ったピンが設けられる。尖ったピン
は、当接板の開口部に取付けられ、当接表面上にわずか
に突出するように配置される。タイヤがピンの上で回転
する時、尖ったピンセンサはタイヤトレッドに埋め込ま
れる。ピンは、トレッドの滑りと比例して曲がる。歪ゲ
ージは、ピンに取付けられ、トレッドの滑り量の固有の
表示を有する電気信号を与えるように配置される。
けるタイヤトレッドの滑りを測定し、測定されたタイヤ
トレッドの滑りの固有の表示を有する電気信号を与える
滑りセンサを有する。このような公知の試験装置は、そ
れ上で、試験されるタイヤが回転する当接板を有する。 滑りセンサには、尖ったピンが設けられる。尖ったピン
は、当接板の開口部に取付けられ、当接表面上にわずか
に突出するように配置される。タイヤがピンの上で回転
する時、尖ったピンセンサはタイヤトレッドに埋め込ま
れる。ピンは、トレッドの滑りと比例して曲がる。歪ゲ
ージは、ピンに取付けられ、トレッドの滑り量の固有の
表示を有する電気信号を与えるように配置される。
【0006】電気回路又はデータ収集装置が、後の解析
及びタイヤ摩耗の予測のために、タイヤ接触圧力及び/
又はタイヤトレッド滑りセンサからのデータ収集に使用
される。このような回路又はデータ収集装置は、歪ゲー
ジ技術においてよく知られている。
及びタイヤ摩耗の予測のために、タイヤ接触圧力及び/
又はタイヤトレッド滑りセンサからのデータ収集に使用
される。このような回路又はデータ収集装置は、歪ゲー
ジ技術においてよく知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】公知の従来技術の非破
壊試験装置の有する問題は、タイヤ接触圧力センサ及び
タイヤトレッド滑りセンサが、当接ブロック上に有限の
距離離れて設置されることである。両センサは、同じタ
イヤのタイヤ接触圧力及びタイヤトレッド滑りを測定す
るが、試験中のタイヤの測定位置が離れている。タイヤ
表面の共通の試験位置におけるタイヤ接触圧力及びタイ
ヤトレッド滑りの両方を知ることが必要である。
壊試験装置の有する問題は、タイヤ接触圧力センサ及び
タイヤトレッド滑りセンサが、当接ブロック上に有限の
距離離れて設置されることである。両センサは、同じタ
イヤのタイヤ接触圧力及びタイヤトレッド滑りを測定す
るが、試験中のタイヤの測定位置が離れている。タイヤ
表面の共通の試験位置におけるタイヤ接触圧力及びタイ
ヤトレッド滑りの両方を知ることが必要である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、試験中のタイ
ヤの共通の部分において、タイヤの力及びタイヤトレッ
ドの動作を測定するための装置を提供する。この装置は
、試験ブロックの開口部に取付けられた力感知手段を設
け、この試験ブロック上を試験されるタイヤが走行する
。力感知手段は、その中央開口部を有する。動作感知手
段は、二つの感知手段が本質的に同心であるように、力
感知手段の開口部に取付けられる。力感知手段と動作感
知手段は、それぞれ、タイヤの力及びトレッドの動作の
電気的な固有の表示を有する。
ヤの共通の部分において、タイヤの力及びタイヤトレッ
ドの動作を測定するための装置を提供する。この装置は
、試験ブロックの開口部に取付けられた力感知手段を設
け、この試験ブロック上を試験されるタイヤが走行する
。力感知手段は、その中央開口部を有する。動作感知手
段は、二つの感知手段が本質的に同心であるように、力
感知手段の開口部に取付けられる。力感知手段と動作感
知手段は、それぞれ、タイヤの力及びトレッドの動作の
電気的な固有の表示を有する。
【0009】本発明により、この装置は、試験されるタ
イヤがそれ上で回転される当接表面を有するタイヤ試験
ブロックを具備する。力感知手段が、ブロックの開口部
に取付けられ、試験中のタイヤによって係合可能となる
のに適している。力感知手段は、長手方向に延在する部
材を有し、この部材が長手方向に延在する開口部を有す
る。この部材は、試験ブロックの当接表面と実質的に垂
直に向けられた中心軸線を有する。力感知手段は、さら
に、この部材に固定された力測定手段を有する。力測定
手段は、試験中のタイヤによってこの部材に与えられる
力の電気的な固有の表示を有する。この装置は、さらに
、この部材の長手方向に延在する開口部内に設置された
動作感知手段を有する。動作感知手段は、試験ブロック
の当接表面を越えて延在する先端部を有する先細形状の
ピンを有し、それでタイヤが動作感知手段上を回転する
時、この先端部が試験中のタイヤトレッドに侵入する。 動作感知手段は、さらに、ピンに固定され及びピンの動
作の電気的な固有の表示を有する動作測定手段を有し、
これは次に、ピンによって侵入されたタイヤのトレッド
の動作を表示する。
イヤがそれ上で回転される当接表面を有するタイヤ試験
ブロックを具備する。力感知手段が、ブロックの開口部
に取付けられ、試験中のタイヤによって係合可能となる
のに適している。力感知手段は、長手方向に延在する部
材を有し、この部材が長手方向に延在する開口部を有す
る。この部材は、試験ブロックの当接表面と実質的に垂
直に向けられた中心軸線を有する。力感知手段は、さら
に、この部材に固定された力測定手段を有する。力測定
手段は、試験中のタイヤによってこの部材に与えられる
力の電気的な固有の表示を有する。この装置は、さらに
、この部材の長手方向に延在する開口部内に設置された
動作感知手段を有する。動作感知手段は、試験ブロック
の当接表面を越えて延在する先端部を有する先細形状の
ピンを有し、それでタイヤが動作感知手段上を回転する
時、この先端部が試験中のタイヤトレッドに侵入する。 動作感知手段は、さらに、ピンに固定され及びピンの動
作の電気的な固有の表示を有する動作測定手段を有し、
これは次に、ピンによって侵入されたタイヤのトレッド
の動作を表示する。
【0010】本発明の好適な実施態様により、この装置
は、試験中のタイヤの共通の部分において、タイヤの力
及びタイヤトレッドの動作を測定するために提供される
。この装置は、上部板を有するタイヤ試験ブロックを具
備し、この上部板が、それ上で、試験されるタイヤが回
転される当接表面と、開口部とを有する。試験ブロック
は、さらに、底部の取付け板と、前記底部板を前記上部
板から離すように維持するための手段、とを有する。 この装置は、さらに上部板の開口部に取付けられ及び底
部板に固定された力感知手段を有する。力感知手段は、
試験中のタイヤによって係合可能となるのに適している
。力感知手段は、さらに、底部板に固定された一端部と
、上部板の開口部に延在する他端部とを有する長手方向
に延在する部材を有する。この部材は、長手方向に延在
する開口部と、中心軸線を有し、中心軸線が、試験ブロ
ックの上部板の当接表面と実質的に垂直に向けられてい
る。力感知手段は、さらに、この部材に固定され及び試
験中のタイヤによってこの部材に与えられる力の電気的
な固有の表示を有する力測定手段を有する。この装置は
、さらに、この部材の長手方向に延在する開口部内に設
置された動作感知手段を有する。動作感知手段は、底部
板に固定された一端部と、試験ブロックの当接表面を越
えて延在する先端部を有する先細形状ピンの他端部、と
を有する先細ピンを有し、それでタイヤがこの動作感知
手段上を回転する時、この先端部が試験中のタイヤトレ
ッドに侵入する。動作感知手段は、さらに、ピンに固定
され及びピンの動作の電気的な固有の表示を有する動作
測定手段を有し、これが次に、前記ピンによって侵入さ
れたタイヤのトレッドの動作を表示する。力測定手段は
、好ましくは、この部材の側面に適切に固定され及びタ
イヤによって生じる接触圧力を測定する歪ゲージを有す
る。力感知手段に関しての最大の先決された値に、動作
感知手段の動作を抑制するための手段が設けられている
。一つの好適な実施態様において、動作感知手段の動作
を抑制するための手段は、前記ピンに固定されている。 もう一つの実施態様において、動作感知手段の動作を抑
制するための手段は、力感知手段に固定されている。動
作測定手段は、好ましくは、ピンの側面に適切に固定さ
れた歪ゲージを有する。
は、試験中のタイヤの共通の部分において、タイヤの力
及びタイヤトレッドの動作を測定するために提供される
。この装置は、上部板を有するタイヤ試験ブロックを具
備し、この上部板が、それ上で、試験されるタイヤが回
転される当接表面と、開口部とを有する。試験ブロック
は、さらに、底部の取付け板と、前記底部板を前記上部
板から離すように維持するための手段、とを有する。 この装置は、さらに上部板の開口部に取付けられ及び底
部板に固定された力感知手段を有する。力感知手段は、
試験中のタイヤによって係合可能となるのに適している
。力感知手段は、さらに、底部板に固定された一端部と
、上部板の開口部に延在する他端部とを有する長手方向
に延在する部材を有する。この部材は、長手方向に延在
する開口部と、中心軸線を有し、中心軸線が、試験ブロ
ックの上部板の当接表面と実質的に垂直に向けられてい
る。力感知手段は、さらに、この部材に固定され及び試
験中のタイヤによってこの部材に与えられる力の電気的
な固有の表示を有する力測定手段を有する。この装置は
、さらに、この部材の長手方向に延在する開口部内に設
置された動作感知手段を有する。動作感知手段は、底部
板に固定された一端部と、試験ブロックの当接表面を越
えて延在する先端部を有する先細形状ピンの他端部、と
を有する先細ピンを有し、それでタイヤがこの動作感知
手段上を回転する時、この先端部が試験中のタイヤトレ
ッドに侵入する。動作感知手段は、さらに、ピンに固定
され及びピンの動作の電気的な固有の表示を有する動作
測定手段を有し、これが次に、前記ピンによって侵入さ
れたタイヤのトレッドの動作を表示する。力測定手段は
、好ましくは、この部材の側面に適切に固定され及びタ
イヤによって生じる接触圧力を測定する歪ゲージを有す
る。力感知手段に関しての最大の先決された値に、動作
感知手段の動作を抑制するための手段が設けられている
。一つの好適な実施態様において、動作感知手段の動作
を抑制するための手段は、前記ピンに固定されている。 もう一つの実施態様において、動作感知手段の動作を抑
制するための手段は、力感知手段に固定されている。動
作測定手段は、好ましくは、ピンの側面に適切に固定さ
れた歪ゲージを有する。
【0011】本発明の他の特徴及び利点は、本発明の関
する当業者が、添付図面を参照して、好適な実施態様の
以下の詳細な記述を読むことから明らかになる。
する当業者が、添付図面を参照して、好適な実施態様の
以下の詳細な記述を読むことから明らかになる。
【0012】
【実施例】図1を参照して、装置10は、タイヤ11の
タイヤの力及びタイヤトレッドの動作を測定するために
図示されている。装置10は、上部板14及び底部板1
6を有する試験ブロック12を有する。上部板14は、
それに一体に取付けられた側壁18,20を有する。底
部板16は、溶接又はボルトによるような適当な手段に
よって、側壁18,20に固定されている。底部板16
は、側壁18,20によって上部板14から所定距離離
されて保持される。
タイヤの力及びタイヤトレッドの動作を測定するために
図示されている。装置10は、上部板14及び底部板1
6を有する試験ブロック12を有する。上部板14は、
それに一体に取付けられた側壁18,20を有する。底
部板16は、溶接又はボルトによるような適当な手段に
よって、側壁18,20に固定されている。底部板16
は、側壁18,20によって上部板14から所定距離離
されて保持される。
【0013】上部板14は、上側当接表面22を有し、
それ上で、試験されるタイヤが回転される。上部板14
は、試験されるタイヤの移動方向Tと実質的に垂直とな
るように配置された細長穴24を有する。細長穴24の
長さは、好ましくは、試験されることが予想される最も
広いタイヤの幅より長くなっている。
それ上で、試験されるタイヤが回転される。上部板14
は、試験されるタイヤの移動方向Tと実質的に垂直とな
るように配置された細長穴24を有する。細長穴24の
長さは、好ましくは、試験されることが予想される最も
広いタイヤの幅より長くなっている。
【0014】図2から4を参照して、複数の力感知装置
30が、細長穴24に取付けられる。各力感知装置30
は、同一構造である。説明のために、一つの力感知装置
30だけが、詳細に述べられる。力感知装置30は、共
に取付けられた四つの側面部材32を有する。側面部材
32は、長手方向に延在する開口部34を区画形成する
。中心軸線36が、開口部34を貫通する。側面部材3
2及び中心軸線36と垂直な角度における側面部材32
の断面は、実質的に正方形を区画形成する。
30が、細長穴24に取付けられる。各力感知装置30
は、同一構造である。説明のために、一つの力感知装置
30だけが、詳細に述べられる。力感知装置30は、共
に取付けられた四つの側面部材32を有する。側面部材
32は、長手方向に延在する開口部34を区画形成する
。中心軸線36が、開口部34を貫通する。側面部材3
2及び中心軸線36と垂直な角度における側面部材32
の断面は、実質的に正方形を区画形成する。
【0015】この部材32の一端部38は、溶接によっ
て底部板16に取付けられる。底部板16は、好ましく
は、底部板16の主本体44から実質的に垂直に延在す
るように、それらに間をあけて一体に形成された側壁4
0,42を有する。側壁40,42は、力センサ30の
支持構造を提供するように、力センサ30の側壁32の
間の空間よりわずかに大きな距離だけ離されて設置され
ている。
て底部板16に取付けられる。底部板16は、好ましく
は、底部板16の主本体44から実質的に垂直に延在す
るように、それらに間をあけて一体に形成された側壁4
0,42を有する。側壁40,42は、力センサ30の
支持構造を提供するように、力センサ30の側壁32の
間の空間よりわずかに大きな距離だけ離されて設置され
ている。
【0016】力感知装置30は、さらに、タイヤ当接表
面52を有する上部タイヤ接触板50を有する。接触板
50は、適当な手段によって側面部材32に取付けられ
る。接触板50は、この部材32によって区画形成され
た開口部34と連通する中央穴54を有する。タイヤ接
触板50の当接表面52は、好ましくは、上部板14の
当接表面22と同一平面にある。
面52を有する上部タイヤ接触板50を有する。接触板
50は、適当な手段によって側面部材32に取付けられ
る。接触板50は、この部材32によって区画形成され
た開口部34と連通する中央穴54を有する。タイヤ接
触板50の当接表面52は、好ましくは、上部板14の
当接表面22と同一平面にある。
【0017】力測定装置60は、各側面部材32が、協
働する力測定装置60を有するように、側面部材32に
適切に取付けられる。各力測定装置60は、それと協働
する側面部材32が受ける力の関数として変化する電気
的な特徴を有する種類のものである。好ましくは、力測
定装置60は、それと協働する側面部材32が受ける力
の関数として変化するインピーダンスを有する抵抗歪ゲ
ージである。
働する力測定装置60を有するように、側面部材32に
適切に取付けられる。各力測定装置60は、それと協働
する側面部材32が受ける力の関数として変化する電気
的な特徴を有する種類のものである。好ましくは、力測
定装置60は、それと協働する側面部材32が受ける力
の関数として変化するインピーダンスを有する抵抗歪ゲ
ージである。
【0018】各力感知装置32は、その協働する開口部
34の中央に取付けられた協働するタイヤトレッド動作
センサ61を有する。各動作センサ61は、同一構造で
ある。説明を簡単にするために、一つの動作センサ61
だけが、詳細に述べられる。動作センサ61は、尖った
端部64を有するピン62を有する。
34の中央に取付けられた協働するタイヤトレッド動作
センサ61を有する。各動作センサ61は、同一構造で
ある。説明を簡単にするために、一つの動作センサ61
だけが、詳細に述べられる。動作センサ61は、尖った
端部64を有するピン62を有する。
【0019】ピン保持部材68が、ピンのベース板72
の穴70に固定される。ベース板72は、接着のような
適当な手段によって底部板16に固定される。ピン保持
部材68は、好ましくは、中心軸線36に沿ってピン6
2を維持するように設置される。ピン保持部材68は、
穴76に螺合された固定ネジ74を有する。ピンは、ピ
ン保持部材68に入れ子式に取付けられ、ピン62に対
して締められた固定ネジ74によってピン保持部材68
に固定される。ピン62の軸方向の高さは、ピン62の
尖った端部64が、穴54を通り、タイヤ接触板50の
当接表面52を越えて、及び上部板14の当接表面22
を越えて延在するように、底部板16に関して調節され
る。ピンの高さが適切に調節された後、ピンは固定ネジ
74でその位置に固定される。
の穴70に固定される。ベース板72は、接着のような
適当な手段によって底部板16に固定される。ピン保持
部材68は、好ましくは、中心軸線36に沿ってピン6
2を維持するように設置される。ピン保持部材68は、
穴76に螺合された固定ネジ74を有する。ピンは、ピ
ン保持部材68に入れ子式に取付けられ、ピン62に対
して締められた固定ネジ74によってピン保持部材68
に固定される。ピン62の軸方向の高さは、ピン62の
尖った端部64が、穴54を通り、タイヤ接触板50の
当接表面52を越えて、及び上部板14の当接表面22
を越えて延在するように、底部板16に関して調節され
る。ピンの高さが適切に調節された後、ピンは固定ネジ
74でその位置に固定される。
【0020】ピン62は、鋼のような比較的堅い材料か
ら作られる。ピン保持部材68は、鋼のような材料から
作られるが、ピン62の動作を可能とするような十分に
薄い壁を有する。動作測定装置80は、ピン保持部材の
側面に適切に固定される。各動作測定装置は、ピン62
の動作の関数として変化する電気的な特徴を有する。好
ましくは、各動作測定装置は、ピン62の動作を表わす
インピーダンスの値を有する抵抗歪ゲージである。
ら作られる。ピン保持部材68は、鋼のような材料から
作られるが、ピン62の動作を可能とするような十分に
薄い壁を有する。動作測定装置80は、ピン保持部材の
側面に適切に固定される。各動作測定装置は、ピン62
の動作の関数として変化する電気的な特徴を有する。好
ましくは、各動作測定装置は、ピン62の動作を表わす
インピーダンスの値を有する抵抗歪ゲージである。
【0021】移動制限ブロック84が、タイヤ接触板5
0の穴54に軸方向に一直線となるように、ピン62に
固定される。移動制限ブロック84は、ブロック84が
穴54を区画形成する側壁86と接触することによって
、ピン62の動作を制限する。
0の穴54に軸方向に一直線となるように、ピン62に
固定される。移動制限ブロック84は、ブロック84が
穴54を区画形成する側壁86と接触することによって
、ピン62の動作を制限する。
【0022】ベース板72と底部板16は、それぞれ、
動作測定装置80からの電気接続線94を通すために、
相互に一直線となる穴90,92を有する。力測定装置
60の電気接続線96は、上部板14と底部板16の間
を通る。力測定装置60と動作測定装置の全ては、受け
取ったデータを処理及び解析するコンピュータ100
を一般的に有するデータ収集部署98へ電気的に接続さ
れる。
動作測定装置80からの電気接続線94を通すために、
相互に一直線となる穴90,92を有する。力測定装置
60の電気接続線96は、上部板14と底部板16の間
を通る。力測定装置60と動作測定装置の全ては、受け
取ったデータを処理及び解析するコンピュータ100
を一般的に有するデータ収集部署98へ電気的に接続さ
れる。
【0023】タイヤが試験される時、タイヤは、図示さ
れていないよく知られた種類の技術の二又配置に取付け
られる。このタイヤは、試験ブロックと垂直な方向にお
いてタイヤに与えられる先決された大きさの力によって
、試験ブロックの横断方向Tに回転される。タイヤが細
長穴24上を回転する時、タイヤの力又は接触圧力は、
各力センサの場所において測定される。さらに、各動作
センサのピンが、タイヤトレッドに侵入する。各場所に
おいてのトレッドの動作は、協働する動作センサによっ
て測定される。力センサと動作センサの同心配置は、複
数の場所の共通な位置において、タイヤの力及びトレッ
ドの動作の両方の測定を可能とする。
れていないよく知られた種類の技術の二又配置に取付け
られる。このタイヤは、試験ブロックと垂直な方向にお
いてタイヤに与えられる先決された大きさの力によって
、試験ブロックの横断方向Tに回転される。タイヤが細
長穴24上を回転する時、タイヤの力又は接触圧力は、
各力センサの場所において測定される。さらに、各動作
センサのピンが、タイヤトレッドに侵入する。各場所に
おいてのトレッドの動作は、協働する動作センサによっ
て測定される。力センサと動作センサの同心配置は、複
数の場所の共通な位置において、タイヤの力及びトレッ
ドの動作の両方の測定を可能とする。
【0024】図5及び6を参照して、本発明のもう一つ
の実施態様が図示されている。この実施態様において、
力測定センサ30′は、筒状部材32′を有し、上部板
14′の協働する筒状開口部24′に取付けられたその
一端部を有する。筒状部材は、開口部34′を有する。 センサ30′の当接表面52′は、上部板14′の当接
表面22′と同一平面上にある。センサ30′は、その
一端部に筒状開口部54′を有する。センサ30′の他
端部は、側壁42の間の底部板16′に取付けられる。
の実施態様が図示されている。この実施態様において、
力測定センサ30′は、筒状部材32′を有し、上部板
14′の協働する筒状開口部24′に取付けられたその
一端部を有する。筒状部材は、開口部34′を有する。 センサ30′の当接表面52′は、上部板14′の当接
表面22′と同一平面上にある。センサ30′は、その
一端部に筒状開口部54′を有する。センサ30′の他
端部は、側壁42の間の底部板16′に取付けられる。
【0025】動作センサ61′は、ピンホルダ68′に
入れ子式に取付け及び固定されたピン62′を有し、ピ
ンホルダ68′とピン62′の両方は、筒状部材32′
の開口部34′に設置される。止めネジ74′は、ピン
62′をその調節された位置に保持する。ピンの端部6
4′は、タイヤが試験ブロック上を回転する時、タイヤ
トレッドに侵入することができるように、当接表面52
′を越えて延在する。
入れ子式に取付け及び固定されたピン62′を有し、ピ
ンホルダ68′とピン62′の両方は、筒状部材32′
の開口部34′に設置される。止めネジ74′は、ピン
62′をその調節された位置に保持する。ピンの端部6
4′は、タイヤが試験ブロック上を回転する時、タイヤ
トレッドに侵入することができるように、当接表面52
′を越えて延在する。
【0026】ピンホルダ68′は、ベース板72′の穴
70′に取付けられる。ベース板72′の外側直径は、
筒状部材32′の内壁表面と適合するような筒形状であ
る。ベース板72′及びピンホルダ68′は、適当な手
段によって底部板16′に固定される。複数の動作測定
装置80′は、ピンホルダ68′に適切に固定され、ピ
ン62′の動作の関数として変化する電気的な特徴を有
する。動作測定装置80′へ接続された電線は、ベース
板72′及び底部板16′の穴92′を通して供給され
る。複数の力測定装置60′は、壁部32′に適切に固
定され、当接表面52′に与えられる力の関数として変
化する電気的な特徴を有する。動作測定装置80′及び
力測定装置60′は、好ましくは、抵抗歪ゲージであり
、上述のようなデータ収集及び解析のためのコンピュー
タへ接続される。
70′に取付けられる。ベース板72′の外側直径は、
筒状部材32′の内壁表面と適合するような筒形状であ
る。ベース板72′及びピンホルダ68′は、適当な手
段によって底部板16′に固定される。複数の動作測定
装置80′は、ピンホルダ68′に適切に固定され、ピ
ン62′の動作の関数として変化する電気的な特徴を有
する。動作測定装置80′へ接続された電線は、ベース
板72′及び底部板16′の穴92′を通して供給され
る。複数の力測定装置60′は、壁部32′に適切に固
定され、当接表面52′に与えられる力の関数として変
化する電気的な特徴を有する。動作測定装置80′及び
力測定装置60′は、好ましくは、抵抗歪ゲージであり
、上述のようなデータ収集及び解析のためのコンピュー
タへ接続される。
【0027】力センサ30′の筒状部材32′は、内側
に向けられたフランジ部分110 を有する。内側に向
けられたフランジは、動作感知ピン62′のたわみ量を
制限するのに使用される。 0.101インチ(2.5
7mm)の筒状部材32′の上側部分の開口部と同心の
端部を有する 0.031インチ(0.787mm)の
直径のピンが、良好な測定結果を与える0.050イン
チ(1.27mm)の最大のピンのたわみを可能とする
ことがわかる。さらに、 0.202インチ(5.13
mm)の直径を有する開口部24′に取付けられた 0
.196インチ(4.98mm)の外側直径を有する筒
状部材が、良好な測定結果を与えることがわかる。さら
に、 0.300インチ(7.62mm)の隣接動作セ
ンサピン62′の間の空間が、タイヤの力及びトレッド
の動作の良好な測定結果を与えることがわかる。これら
の寸法は、動作ピン直径の最大たわみに対する比が 0
.031/0.050 すなわち0.62であることを
生じる。ピン直径と、ピンが延在する筒状部材の開口部
の直径との比は、 0.031/0.101 すなわち
0.31である。筒状部材の直径と、上側板の開口部の
直径との比は、 0.196/0.202すなわち0.
97である。
に向けられたフランジ部分110 を有する。内側に向
けられたフランジは、動作感知ピン62′のたわみ量を
制限するのに使用される。 0.101インチ(2.5
7mm)の筒状部材32′の上側部分の開口部と同心の
端部を有する 0.031インチ(0.787mm)の
直径のピンが、良好な測定結果を与える0.050イン
チ(1.27mm)の最大のピンのたわみを可能とする
ことがわかる。さらに、 0.202インチ(5.13
mm)の直径を有する開口部24′に取付けられた 0
.196インチ(4.98mm)の外側直径を有する筒
状部材が、良好な測定結果を与えることがわかる。さら
に、 0.300インチ(7.62mm)の隣接動作セ
ンサピン62′の間の空間が、タイヤの力及びトレッド
の動作の良好な測定結果を与えることがわかる。これら
の寸法は、動作ピン直径の最大たわみに対する比が 0
.031/0.050 すなわち0.62であることを
生じる。ピン直径と、ピンが延在する筒状部材の開口部
の直径との比は、 0.031/0.101 すなわち
0.31である。筒状部材の直径と、上側板の開口部の
直径との比は、 0.196/0.202すなわち0.
97である。
【0028】止めネジ74と中空のピンホルダ68とを
有する本発明のピン取付け構造は、ピンの高さ調節と、
ピン62が消耗又は破損した時のピン62の交換、とを
容易に可能にする。
有する本発明のピン取付け構造は、ピンの高さ調節と、
ピン62が消耗又は破損した時のピン62の交換、とを
容易に可能にする。
【0029】本発明は、好適な実施態様を参照して述べ
られた。変形及び変更は、本明細書を読み理解すること
で他人が行なうことは可能である。彼らが添付された請
求の範囲内で行なう限りの変形及び変更と、それと同等
なものを全てを含むことが意図されている。
られた。変形及び変更は、本明細書を読み理解すること
で他人が行なうことは可能である。彼らが添付された請
求の範囲内で行なう限りの変形及び変更と、それと同等
なものを全てを含むことが意図されている。
【図1】本発明により製作されたタイヤ試験ブロックの
部分的に断面の概略斜視図である。
部分的に断面の概略斜視図である。
【図2】明らかにするために、所定の部材が取り外され
た図1に示したタイヤ試験ブロックの一部の部分的に断
面の概略斜視図である。
た図1に示したタイヤ試験ブロックの一部の部分的に断
面の概略斜視図である。
【図3】図2の線3−3に沿った断面側面図である。
【図4】本発明による一つの動作センサの抑制配置を示
す図2に示した力センサ及び動作センサの一部の断面側
面図である。
す図2に示した力センサ及び動作センサの一部の断面側
面図である。
【図5】本発明のもう一つの態様による力センサ及び動
作センサの一部の断面側面図である。
作センサの一部の断面側面図である。
【図6】本発明のもう一つの態様により作られた試験ブ
ロックの上側当接表面の平面図である。
ロックの上側当接表面の平面図である。
11…タイヤ
12…試験ブロック
14,14′…上部板
16,16′…底部板
22,22′…上側当接表面
24,24′…開口部
30…力感知装置
32,32′…側面部材
34,34′…開口部
36…中心軸線
60,60′…力測定装置
61,61′…動作センサ
62,62′…ピン
68,68′…ピンホルダ
74,74′…止めネジ
80,80′…動作測定装置
84…移動制限ブロック
Claims (41)
- 【請求項1】 試験中のタイヤの共通の部分において
タイヤの力及びタイヤトレッドの動作を測定するための
装置であって、試験されるタイヤがそれ上で回転される
当接表面を有するタイヤ試験ブロックと、前記ブロック
の開口部に取付けられ、試験中のタイヤによって係合可
能となるのに適した力感知手段であって、前記力感知手
段が長手方向に延在する部材と前記部材の長手方向に延
在する開口部とを有し、前記部材が中心軸線を有し、前
記中心軸線が前記試験ブロックの前記当接表面と実質的
に垂直に向けられ、前記力感知手段が、さらに、前記部
材に固定され及び試験中のタイヤによって前記部材へ与
えられる力の電気的に固有の表示を有する力測定手段を
有する力感知手段と、前記部材の前記長手方向に延在す
る開口部内に設置された動作感知手段であって、前記動
作感知手段が前記試験ブロックの前記当接表面を越えて
延在する先端部を有する先細形状ピンを有し、それで、
タイヤが前記動作感知手段上を回転する時、前記先端部
が試験中のタイヤのトレッドに侵入し、前記動作感知手
段が、さらに、前記ピンに固定され及び前記ピンの動作
の電気的に固有の表示を有する動作測定手段を有し、こ
れが、次に、前記ピンによって侵入されたタイヤのトレ
ッドの動作を表示する動作感知手段、とを有する試験中
のタイヤの共通の部分においてタイヤの力及びタイヤト
レッドの動作を測定するための装置。 - 【請求項2】 前記長手方向に延在する部材が、正方
形構造を形成するために、共に接合された少なくとも四
つの長手方向に延在する側壁を具備する請求項1に記載
の装置。 - 【請求項3】 前記力測定手段が、前記側壁に適切に
固定された四つの歪ゲージを有し、各側壁が協働する歪
ゲージを有する請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記力測定手段が、前記部材の側面に
適切に固定された歪ゲージを有する請求項1に記載の装
置。 - 【請求項5】 さらに、先決された最大たわみへ前記
動作感知手段の動作を抑制するための手段を有する請求
項1に記載の装置。 - 【請求項6】 前記動作感知手段の動作を抑制するた
めの前記手段が、前記ピンに固定されている請求項5に
記載の装置。 - 【請求項7】 前記動作感知手段の動作を抑制するた
めの前記手段が、前記力感知手段に固定されている請求
項5に記載の装置。 - 【請求項8】 前記動作感知手段が、筒状ピンであり
、ピンの直径とピンの最大たわみとの比が、ほぼ0.6
2である請求項5に記載の装置。 - 【請求項9】 前記動作感知手段が、筒状ピンであり
、前記力感知手段の前記長手方向に延在する開口部が、
筒形状であり、ピンの直径と、ピンがそれを通って延在
するその端部近くの長手方向に延在する開口部の直径と
の比が、ほぼ0.31である請求項5に記載の装置。 - 【請求項10】 前記長手方向に延在する部材が、筒
形状である請求項1に記載の装置。 - 【請求項11】 前記力測定手段が、前記筒形状部材
の側面に適切に接続された少なくとも四つの歪ゲージを
有する請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 前記動作測定手段が、前記ピンの側
面へ適切に固定された歪ゲージを有する請求項1に記載
の装置。 - 【請求項13】 試験中のタイヤの複数の共通の部分
においてタイヤの力及びタイヤトレッドの動作を測定す
るための装置であって、試験されるタイヤがそれ上で回
転される当接表面を有するタイヤ試験ブロックと、複数
の力感知手段であって、各力感知手段が、前記ブロック
の協働する開口部に取付けられ、試験中のタイヤによっ
て係合可能となるのに適しており、各前記力感知手段が
、長手方向に延在する部材及び前記部材の長手方向に延
在する開口部を有し、前記部材が中心軸線を有し、前記
中心軸線が前記試験ブロックの前記当接表面と実質的に
垂直に向けられ、各前記力感知手段が、さらに、その協
働する部材に固定され、試験中のタイヤによってその協
働する部材に与えられる力の電気的に固有の表示を有す
る協働する力測定手段を有する複数の力感知手段と、複
数の動作感知手段であって、各力感知手段が、その部材
のその前記長手方向に延在する開口部内に設置された協
働する動作感知手段を有し、各前記動作感知手段が、前
記試験ブロックの前記当接表面を越えて延在する先端部
を有する先細形状ピンを有し、それでタイヤがその協働
する動作感知手段上を回転する時、前記先端部が試験中
のタイヤのトレッドに侵入し、各前記動作感知手段が、
さらに、その協働するピンに固定され、その協働するピ
ンの動作の電気的な固有の表示を有する動作測定手段を
有し、これが、次にその協働するピンによって侵入され
たタイヤのトレッドの動作を表示する複数の動作感知手
段、とを有する試験中のタイヤの複数の共通の部分にお
いてタイヤの力及びタイヤトレッドの動作を測定するた
めの装置。 - 【請求項14】 各前記長手方向に延在する部材が、
正方形構造を形成するために、共に接合された少なくと
も四つの長手方向に延在する側壁を具備する請求項13
に記載の装置。 - 【請求項15】 各前記力測定手段が、その協働する
側壁に適切に固定された四つの歪ゲージを有し、各側壁
が協働する歪ゲージを有する請求項14に記載の装置。 - 【請求項16】 各前記力測定手段が、その協働する
部材の側面に適切に固定された歪ゲージを有する請求項
13に記載の装置。 - 【請求項17】 さらに、先決された最大たわみ量へ
各前記動作感知手段の動作を抑制するための手段を有す
る請求項13に記載の装置。 - 【請求項18】 前記動作感知手段が、筒状ピンであ
り、ピンの直径と最大たわみとの比が、ほぼ0.62で
ある請求項17に記載の装置。 - 【請求項19】 協働する動作感知手段の動作を抑制
するための各手段が、それらの協働するピンに固定され
ている請求項17に記載の装置。 - 【請求項20】 協働する動作感知手段の動作を抑制
するための各手段が、それらの協働する力感知手段に固
定されている請求項17に記載の装置。 - 【請求項21】 前記動作感知手段が、筒状ピンであ
り、前記力感知手段の前記長手方向に延在する開口部が
、筒形状であり、ピンの直径と、ピンがそれを通って延
在するその端部近くの長手方向に延在する開口部の直径
との比が、ほぼ0.31である請求項20に記載の装置
。 - 【請求項22】 各長手方向に延在する部材が、筒形
状である請求項13に記載の装置。 - 【請求項23】 各力測定手段が、それらの協働する
筒形状部材の側面に適切に接続された少なくとも四つの
歪ゲージを有する請求項22に記載の装置。 - 【請求項24】 各前記動作測定手段が、それらの協
働するピンの側面へ適切に固定された歪ゲージを有する
請求項13に記載の装置。 - 【請求項25】 前記試験ブロックの複数の開口部が
、実質的に試験中のタイヤの意図された移動通路と垂直
となるように配置されている請求項13に記載の装置。 - 【請求項26】 前記複数の先細形状ピンが、隣接す
るピンからほぼ0.3インチ(7.62mm)離されて
いる請求項13に記載の装置。 - 【請求項27】 試験中のタイヤの共通の部分におい
てタイヤの力及びタイヤトレッドの動作を測定するため
の装置であって、上部板を有するタイヤ試験ブロックで
あって、前記上部板が、それ上で、試験されるタイヤが
回転される当接表面及び開口部を有し、前記試験ブロッ
クが、さらに、底部取付け板及び前記上部板から前記底
部板を離すための手段を有するタイヤ試験ブロックと、
前記上部板の前記開口部に取付けられ、前記底部板に固
定される力感知手段であって、前記力感知手段が、試験
中のタイヤによって係合可能となるのに適しており、前
記力感知手段が、長手方向に延在する部材を有し、前記
部材の一端部が前記底部板に固定され、前記部材の他端
部が前記上部板の前記開口部において延在し、前記部材
がその長手方向に延在する開口部を有し、前記部材が中
心軸線を有し、前記中心軸線が前記試験ブロックの前記
上部板の前記当接表面と実質的に垂直に向けられており
、前記力感知手段が、さらに、前記部材に固定され、試
験中のタイヤによって前記部材に与えられる力の電気的
な固有の表示を有する力測定手段を有する力感知手段と
、前記部材の前記長手方向に延在する開口部内に設置さ
れた動作感知手段であって、前記動作感知手段が、前記
底部板に固定された一端部と、前記試験ブロックの前記
当接表面を越えて延在する先端部を有する先細形状ピン
の他端部、とを有する先細形状ピンを有し、それでタイ
ヤが前記動作感知手段上を回転する時、前記先端部が試
験中のタイヤのトレッドに侵入し、前記動作感知手段が
、さらに、前記ピンに固定され、前記ピンの動作の電気
的な固有の表示を有する動作測定手段を有し、これが、
次に、前記ピンによって侵入されたタイヤのトレッドの
動作を表示する動作感知手段、とを有する試験中のタイ
ヤの共通の部分においてタイヤの力及びタイヤトレッド
の動作を測定するための装置。 - 【請求項28】 前記長手方向に延在する部材が、正
方形構造を形成するために、共に接合された少なくとも
四つの長手方向に延在する側壁を具備する請求項27に
記載の装置。 - 【請求項29】 前記力測定手段が、前記側壁に適切
に固定された四つの歪ゲージを有し、各側壁が協働する
歪ゲージを有する請求項28に記載の装置。 - 【請求項30】 前記力測定手段が、前記部材の側面
に適切に固定された歪ゲージを有する請求項27に記載
の装置。 - 【請求項31】 さらに、先決された最大たわみ量へ
前記動作感知手段の動作を抑制するための手段を有する
請求項27に記載の装置。 - 【請求項32】 前記動作感知手段が、筒状ピンであ
り、ピンの直径と最大たわみとの比が、ほぼ0.62で
ある請求項31に記載の装置。 - 【請求項33】 前記動作感知手段の動作を抑制する
ための前記手段が、前記ピンに固定されている請求項3
1に記載の装置。 - 【請求項34】 前記動作感知手段の動作を抑制する
ための前記手段が、前記力感知手段に固定されている請
求項31に記載の装置。 - 【請求項35】 前記動作感知手段が、筒状ピンであ
り、前記力感知手段の前記長手方向に延在する開口部が
、筒形状であり、ピンの直径と、ピンがそれを通って延
在するその端部近くの長手方向に延在する開口部の直径
との比が、ほぼ0.31である請求項34に記載の装置
。 - 【請求項36】 前記長手方向に延在する部材が、筒
形状である請求項27に記載の装置。 - 【請求項37】 前記力測定手段が、前記筒形状部材
の側面に適切に接続された少なくとも四つの歪ゲージを
有する請求項36に記載の装置。 - 【請求項38】 前記動作測定手段が、前記ピンの側
面へ適切に固定された歪ゲージを有する請求項27に記
載の装置。 - 【請求項39】 前記動作感知手段が、さらに、前記
試験ブロックに取付けられ、止めネジを有する中空のピ
ンホルダを有し、前記ピンが、前記ピンホルダに取付け
られ、前記止めネジによって所定位置に保持される請求
項27に記載の装置。 - 【請求項40】 前記動作感知手段が、さらに、前記
試験ブロックに取付けられ、止めネジを有する中空のピ
ンホルダを有し、前記ピンが、前記ピンホルダに取付け
られ、前記止めネジによって所定位置に保持される請求
項1に記載の装置。 - 【請求項41】 各前記動作感知手段が、さらに、前
記試験ブロックに取付けられ、止めネジを有する中空の
ピンホルダを有し、動作感知手段の協働するピンが、そ
の協働するピンホルダに取付けられ、前記止めネジによ
って所定位置に保持される請求項13に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US487575 | 1990-03-02 | ||
| US07/487,575 US4986118A (en) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | Apparatus for measuring tire tread force and motion |
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|---|---|---|---|
| JP3036226A Expired - Fee Related JP3050416B2 (ja) | 1990-03-02 | 1991-03-01 | タイヤのトレッドの力及び動作の測定装置 |
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| EP (1) | EP0453703B1 (ja) |
| JP (1) | JP3050416B2 (ja) |
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| CA (1) | CA2034539C (ja) |
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| MX (1) | MX165912B (ja) |
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