JPH04218810A - ロボットカート - Google Patents
ロボットカートInfo
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- JPH04218810A JPH04218810A JP2403600A JP40360090A JPH04218810A JP H04218810 A JPH04218810 A JP H04218810A JP 2403600 A JP2403600 A JP 2403600A JP 40360090 A JP40360090 A JP 40360090A JP H04218810 A JPH04218810 A JP H04218810A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- player
- golf
- key
- robot cart
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はゴルフカートに関し、
特に、プレーヤの動きに追従してゴルフクラブセットを
運ぶことのできるようなロボットカートに関する。
特に、プレーヤの動きに追従してゴルフクラブセットを
運ぶことのできるようなロボットカートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ゴルフ場では4人のプレーヤ
に対して1人のキャディが付き、キャディがゴルフカー
トを操作して各ゴルフプレーヤのクラブを運んでいる。 そして、キャディはプレーヤからアドバイスを求められ
たときには、各ホールの地形やOBラインやボールの位
置から使用グリーンまでの距離などを口答で教えている
。ゴルフカートとしては、モノレールの上を走行し、キ
ャディがリモコンを操作して前進,停止を指令するもの
や、電動で走行し、キャディがハンドルを操作するもの
などがある。
に対して1人のキャディが付き、キャディがゴルフカー
トを操作して各ゴルフプレーヤのクラブを運んでいる。 そして、キャディはプレーヤからアドバイスを求められ
たときには、各ホールの地形やOBラインやボールの位
置から使用グリーンまでの距離などを口答で教えている
。ゴルフカートとしては、モノレールの上を走行し、キ
ャディがリモコンを操作して前進,停止を指令するもの
や、電動で走行し、キャディがハンドルを操作するもの
などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近で
は、人手不足により、各ゴルフ場ともにキャディを集め
るのが困難になってきている。特に、最近では最も混雑
する土曜日や日曜祝祭日を休日として欲しいというキャ
ディが増加してきており、その穴埋めとして主婦のパー
トや学生アルバイトを採用しているのが実情である。
は、人手不足により、各ゴルフ場ともにキャディを集め
るのが困難になってきている。特に、最近では最も混雑
する土曜日や日曜祝祭日を休日として欲しいというキャ
ディが増加してきており、その穴埋めとして主婦のパー
トや学生アルバイトを採用しているのが実情である。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、ゴ
ルフ場におけるキャディの主要な仕事を肩代りできるよ
うなロボットカートを提供することである。
ルフ場におけるキャディの主要な仕事を肩代りできるよ
うなロボットカートを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
プレーヤが付けているリモートコントロールユニットか
らの位置信号を受信し、プレーヤと一定の間隔を有して
プレーヤの動きに追従しながら駆動手段によって駆動さ
れながら移動するロボットカートであって、水平方向お
よび垂直方向の進行方向角度を検出するジャイロと、走
行距離を検出するタコメータと、ゴルフコースに関する
情報を記憶したカード状記憶媒体からゴルフコースに関
する情報を読取る読取手段と、各種情報を表示するため
の表示手段と、ジャイロによって検出された進行方向角
度とタコメータによって検出された走行距離とに応じて
現在位置を演算し、読取られたゴルフコースに関する情
報と演算した現在位置とに応じて、現在位置から使用グ
リーンまでの方向と距離とを演算し、現在位置とともに
表示手段に表示させ、リモートコントロールユニットか
らの位置信号に追従するように駆動手段に駆動信号を与
える演算制御手段とを備えて構成される。
プレーヤが付けているリモートコントロールユニットか
らの位置信号を受信し、プレーヤと一定の間隔を有して
プレーヤの動きに追従しながら駆動手段によって駆動さ
れながら移動するロボットカートであって、水平方向お
よび垂直方向の進行方向角度を検出するジャイロと、走
行距離を検出するタコメータと、ゴルフコースに関する
情報を記憶したカード状記憶媒体からゴルフコースに関
する情報を読取る読取手段と、各種情報を表示するため
の表示手段と、ジャイロによって検出された進行方向角
度とタコメータによって検出された走行距離とに応じて
現在位置を演算し、読取られたゴルフコースに関する情
報と演算した現在位置とに応じて、現在位置から使用グ
リーンまでの方向と距離とを演算し、現在位置とともに
表示手段に表示させ、リモートコントロールユニットか
らの位置信号に追従するように駆動手段に駆動信号を与
える演算制御手段とを備えて構成される。
【0006】請求項2に係る発明は、演算した現在位置
と使用グリーンまでの距離とに応じて、そのプレーヤが
打球するのに最適なゴルフクラブの選択情報を表示させ
る。
と使用グリーンまでの距離とに応じて、そのプレーヤが
打球するのに最適なゴルフクラブの選択情報を表示させ
る。
【0007】請求項3に係る発明は、キーボードからゴ
ルフコースに関する情報の表示指令があったことに応じ
て、読取手段によって読取られたゴルフコースに関する
情報を表示手段に表示させる。
ルフコースに関する情報の表示指令があったことに応じ
て、読取手段によって読取られたゴルフコースに関する
情報を表示手段に表示させる。
【0008】請求項4に係る発明は、キーボードのキー
からの指令に応じてゴルフプレーに関する情報を表示手
段に表示させる。
からの指令に応じてゴルフプレーに関する情報を表示手
段に表示させる。
【0009】請求項5に係る発明は、ゴルフコースの風
速風向を測定する風速風向測定手段が設けられ、キーボ
ードから風速風向の表示の指令があったことに応じて、
測定された風速風向の情報を表示手段に表示させる。
速風向を測定する風速風向測定手段が設けられ、キーボ
ードから風速風向の表示の指令があったことに応じて、
測定された風速風向の情報を表示手段に表示させる。
【0010】請求項6に係る発明は、ゴルフクラブセッ
トを番号別に収納し、いずれかのゴルフクラブが抜取ら
れたとき、それを検出するセンサを含むゴルフクラブ収
納手段が設けられ、センサによって検出されたゴルフク
ラブの使用に関する情報を表示手段に表示させる。
トを番号別に収納し、いずれかのゴルフクラブが抜取ら
れたとき、それを検出するセンサを含むゴルフクラブ収
納手段が設けられ、センサによって検出されたゴルフク
ラブの使用に関する情報を表示手段に表示させる。
【0011】請求項7に係る発明は、各種情報を音声で
報知する音声報知手段を含む。請求項8に係る発明は、
プレーヤの発生した音声を認識する音声認識手段を含み
、認識された音声に対応する情報を表示手段に表示させ
る。
報知する音声報知手段を含む。請求項8に係る発明は、
プレーヤの発生した音声を認識する音声認識手段を含み
、認識された音声に対応する情報を表示手段に表示させ
る。
【0012】
【作用】この発明に係るロボットカートは、ジャイロに
よって検出された進行方向角度とタコメータによって検
出された走行距離とに応じてロボットカートの現在位置
を演算し、カード状記憶媒体から読取られたゴルフコー
スに関する情報と演算した現在位置とに応じて現在位置
から使用グリーンまでの方向と距離とを演算して現在位
置とともに表示させ、リモートコントロールユニットか
らの位置信号に追従するように駆動することによって、
プレーヤに追従しながら適切なアドバイスを知らせるこ
とができる。
よって検出された進行方向角度とタコメータによって検
出された走行距離とに応じてロボットカートの現在位置
を演算し、カード状記憶媒体から読取られたゴルフコー
スに関する情報と演算した現在位置とに応じて現在位置
から使用グリーンまでの方向と距離とを演算して現在位
置とともに表示させ、リモートコントロールユニットか
らの位置信号に追従するように駆動することによって、
プレーヤに追従しながら適切なアドバイスを知らせるこ
とができる。
【0013】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の外観斜視図であ
る。図1を参照して、ロボットカート1には4個の車輪
2が設けられていて、内蔵されているエンジンまたは電
動モータによって駆動される。ロボットカート1には回
転可能なクラブ載せ台3が設けられていて、その周囲に
クラブ4を挿入するための挿入穴5が形成されている。 挿入穴5の底部にはクラブ4の抜取りを検出するための
センサ(図示せず)が設けられている。クラブ載せ台3
の前方にはディスプレイ6が設けられている。このディ
スプレイ6はたとえば液晶表示パネルからなり、各種情
報を表示する。さらに、ディスプレイ6の前方にはキー
ボード7が設けられていて、各種情報が入力される。キ
ーボード7の前方にはカード挿入穴44が形成されてい
る。このカード挿入穴44には、ゴルフ場の各ホールの
コース情報とプレーヤの個人情報(姓名、性別、ハンデ
ィ)が予め記憶されているICカードが挿入され、内蔵
されているカード読取機によって情報が読取られる。ク
ラブ載せ台3の上部を覆うようにサンバイザー8が設け
られていて、雨や直射日光からゴルフクラブ4が保護さ
れている。ロボットカート1の後ろ側には手で押せるよ
うに把手9が設けられ、サンバイザー8上にはプレーヤ
付近の風速風向を測定するための風速風向計40が設け
られている。
る。図1を参照して、ロボットカート1には4個の車輪
2が設けられていて、内蔵されているエンジンまたは電
動モータによって駆動される。ロボットカート1には回
転可能なクラブ載せ台3が設けられていて、その周囲に
クラブ4を挿入するための挿入穴5が形成されている。 挿入穴5の底部にはクラブ4の抜取りを検出するための
センサ(図示せず)が設けられている。クラブ載せ台3
の前方にはディスプレイ6が設けられている。このディ
スプレイ6はたとえば液晶表示パネルからなり、各種情
報を表示する。さらに、ディスプレイ6の前方にはキー
ボード7が設けられていて、各種情報が入力される。キ
ーボード7の前方にはカード挿入穴44が形成されてい
る。このカード挿入穴44には、ゴルフ場の各ホールの
コース情報とプレーヤの個人情報(姓名、性別、ハンデ
ィ)が予め記憶されているICカードが挿入され、内蔵
されているカード読取機によって情報が読取られる。ク
ラブ載せ台3の上部を覆うようにサンバイザー8が設け
られていて、雨や直射日光からゴルフクラブ4が保護さ
れている。ロボットカート1の後ろ側には手で押せるよ
うに把手9が設けられ、サンバイザー8上にはプレーヤ
付近の風速風向を測定するための風速風向計40が設け
られている。
【0014】図2はリモートコントロールユニット(以
下、リモコンと称する)の概略ブロック図である。この
図2に示したリモコンはプレーヤが常時携帯するもので
ポケットに入れるかあるいは腰のバンドに掛けられるよ
うに超小型に形成されている。リモコンはCPU11と
Hジャイロ12とキーボード13と送信機14とを含む
。CPU11はROMとRAMとを内蔵している。Hジ
ャイロ12はプレーヤが移動するとき、その向きを検出
する。キーボード13は各種情報を入力するものであり
、送信機14はHジャイロ12で検出された向きとキー
ボード13から入力された情報を図1に示したロボット
カート1に送信する。
下、リモコンと称する)の概略ブロック図である。この
図2に示したリモコンはプレーヤが常時携帯するもので
ポケットに入れるかあるいは腰のバンドに掛けられるよ
うに超小型に形成されている。リモコンはCPU11と
Hジャイロ12とキーボード13と送信機14とを含む
。CPU11はROMとRAMとを内蔵している。Hジ
ャイロ12はプレーヤが移動するとき、その向きを検出
する。キーボード13は各種情報を入力するものであり
、送信機14はHジャイロ12で検出された向きとキー
ボード13から入力された情報を図1に示したロボット
カート1に送信する。
【0015】キーボード13はON/OFFキー15と
コース情報キー16とズームキー17と打球キー18と
OBキー19とハザードキー20とパッティングキー2
1とテンキー22とを含む。ON/OFFキー15はO
Nになっていると、プレーヤがロボットカート1に最接
近(カート本体から1m以内)した後、離れて行った場
合に自動的にプレーヤに追尾していく。ON/OFFキ
ー15をOFFにすると、ロボットカート1の駆動は停
止される。OFFにされるのはパッティングする際にグ
リーン近くの駐車指定場所にロボットカート1を停める
ときやコース内の障害物(ハザード,バンカー,溝,池
,立木など)にロボットカート1が接近や前進出来ない
ときや、バンカーに入った玉を打つとき、およびOBの
ボールを拾いに行くときである。また、グリーン近くの
駐車指定場所に停めてあるロボットカート1は、再びO
Nすると、自動的に次のホールのティグランドへ移動す
る。
コース情報キー16とズームキー17と打球キー18と
OBキー19とハザードキー20とパッティングキー2
1とテンキー22とを含む。ON/OFFキー15はO
Nになっていると、プレーヤがロボットカート1に最接
近(カート本体から1m以内)した後、離れて行った場
合に自動的にプレーヤに追尾していく。ON/OFFキ
ー15をOFFにすると、ロボットカート1の駆動は停
止される。OFFにされるのはパッティングする際にグ
リーン近くの駐車指定場所にロボットカート1を停める
ときやコース内の障害物(ハザード,バンカー,溝,池
,立木など)にロボットカート1が接近や前進出来ない
ときや、バンカーに入った玉を打つとき、およびOBの
ボールを拾いに行くときである。また、グリーン近くの
駐車指定場所に停めてあるロボットカート1は、再びO
Nすると、自動的に次のホールのティグランドへ移動す
る。
【0016】コース情報キー16はコースでの各情報を
表示するために操作される。ズームキー17はコース画
面の拡大,縮小を指令する。打球キー18は打球ごとに
1回押すと打球が追加される。OBキー19はOBした
ときに1回押すと、その場で打直しかあるいは特設ティ
での打直しかの情報を表示するための指令を行なう。ハ
ザードキー20はハザードに入ったボールを打球したと
き操作される。パッティングキー21とテンキー22は
カップインするまでのパッティング打数を入力する。
表示するために操作される。ズームキー17はコース画
面の拡大,縮小を指令する。打球キー18は打球ごとに
1回押すと打球が追加される。OBキー19はOBした
ときに1回押すと、その場で打直しかあるいは特設ティ
での打直しかの情報を表示するための指令を行なう。ハ
ザードキー20はハザードに入ったボールを打球したと
き操作される。パッティングキー21とテンキー22は
カップインするまでのパッティング打数を入力する。
【0017】図3はロボットカートの概略ブロック図で
ある。図を参照して、センサ31は図1に示したクラブ
載せ台3に内蔵されていて、各クラブの抜取りを検出す
る。センサ31の検出出力はCPU36に与えられる。 CPU36は図示しないROMとRAMとを内蔵してい
る。タコメータ32はロボットカート1の走行距離を検
出してA/D変換器35に与え、デジタル化された走行
距離がCPU36に与えられる。Hジャイロ33はロボ
ットカート1の水平方向の向く角度を検出し、Vジャイ
ロはロボットカート1の垂直方向の向く角度を検出する
。各ジャイロの検出出力はA/D変換器35によってデ
ジタル化されてCPU36に与えられる。キーボード7
とカード読取機43はCPU36に接続される。
ある。図を参照して、センサ31は図1に示したクラブ
載せ台3に内蔵されていて、各クラブの抜取りを検出す
る。センサ31の検出出力はCPU36に与えられる。 CPU36は図示しないROMとRAMとを内蔵してい
る。タコメータ32はロボットカート1の走行距離を検
出してA/D変換器35に与え、デジタル化された走行
距離がCPU36に与えられる。Hジャイロ33はロボ
ットカート1の水平方向の向く角度を検出し、Vジャイ
ロはロボットカート1の垂直方向の向く角度を検出する
。各ジャイロの検出出力はA/D変換器35によってデ
ジタル化されてCPU36に与えられる。キーボード7
とカード読取機43はCPU36に接続される。
【0018】音声合成装置37はディスプレイ6に表示
される情報を音声で報知する。音声認識装置39はプレ
ーヤが発音した声、たとえば「OB」などを認識し、A
/D変換器42に与え、デジタル化された音声信号がC
PU36に与えられる。風速風向計40は風速と風向と
を検出し、その検出出力はA/D変換器42によってデ
ジタル化されてCPU36に与えられる。受信機41は
図2に示したリモコンから送信されてきた電波やクラブ
ハウスから電波で送信される緊急連絡を受信し、その受
信出力はA/D変換器42によってデジタル化されてC
PU36に与えられる。CPU36は受信機41から与
えられるプレーヤの所持しているリモコンからの位置信
号を追跡するための駆動信号をD/A変換器44に与え
る。D/A変換器44はその駆動信号をアナログ信号に
変換し、エンジンや電動モータなどの駆動装置45を駆
動する。
される情報を音声で報知する。音声認識装置39はプレ
ーヤが発音した声、たとえば「OB」などを認識し、A
/D変換器42に与え、デジタル化された音声信号がC
PU36に与えられる。風速風向計40は風速と風向と
を検出し、その検出出力はA/D変換器42によってデ
ジタル化されてCPU36に与えられる。受信機41は
図2に示したリモコンから送信されてきた電波やクラブ
ハウスから電波で送信される緊急連絡を受信し、その受
信出力はA/D変換器42によってデジタル化されてC
PU36に与えられる。CPU36は受信機41から与
えられるプレーヤの所持しているリモコンからの位置信
号を追跡するための駆動信号をD/A変換器44に与え
る。D/A変換器44はその駆動信号をアナログ信号に
変換し、エンジンや電動モータなどの駆動装置45を駆
動する。
【0019】図4〜図6はこの発明の一実施例の具体的
な動作を説明するためのフロー図である。
な動作を説明するためのフロー図である。
【0020】次に、図1〜図6を参照して、この発明の
一実施例の具体的な動作について説明する。まず、プレ
ーヤはクラブハウスにおいてクラブと必要品をロボット
カート1に載せ変える。そして、クラブ4がクラブ載せ
台3の挿入穴に正しく挿入されているかを確認する。そ
して、プレーヤはリモコンを腰に装着し、ロボットカー
ト1の電源を投入する。電源が投入されると、CPU3
6はステップ(図示ではSPと略称する)ステップSP
1において、それまでに記憶されていた現在位置情報な
どをクリアするなどの初期設定を行なう。ステップSP
2において、プレーヤはテストモードで動作を確認する
。ステップSP3において、CPU36はセンサ31か
らの検出出力,タコメータ32の検出距離,Hジャイロ
33およびVジャイロ34によって検出された向き,カ
ード読取機43によって読取られたコース情報およびプ
レーヤの個人情報などの入力処理を行なう。プレーヤが
リモコンのON/OFFキー15を操作すると、ONま
たはOFFの指令信号がリモコンの送信機14から送信
される。この信号はロボットカート1の受信機41によ
って受信され、その受信出力がA/D変換器42によっ
てデジタル信号に変換されてCPU36に与えられる。
一実施例の具体的な動作について説明する。まず、プレ
ーヤはクラブハウスにおいてクラブと必要品をロボット
カート1に載せ変える。そして、クラブ4がクラブ載せ
台3の挿入穴に正しく挿入されているかを確認する。そ
して、プレーヤはリモコンを腰に装着し、ロボットカー
ト1の電源を投入する。電源が投入されると、CPU3
6はステップ(図示ではSPと略称する)ステップSP
1において、それまでに記憶されていた現在位置情報な
どをクリアするなどの初期設定を行なう。ステップSP
2において、プレーヤはテストモードで動作を確認する
。ステップSP3において、CPU36はセンサ31か
らの検出出力,タコメータ32の検出距離,Hジャイロ
33およびVジャイロ34によって検出された向き,カ
ード読取機43によって読取られたコース情報およびプ
レーヤの個人情報などの入力処理を行なう。プレーヤが
リモコンのON/OFFキー15を操作すると、ONま
たはOFFの指令信号がリモコンの送信機14から送信
される。この信号はロボットカート1の受信機41によ
って受信され、その受信出力がA/D変換器42によっ
てデジタル信号に変換されてCPU36に与えられる。
【0021】CPU36はステップSP4において、O
Nキーが操作されたか否かを判別する。ONキーの操作
されたことを判別すると、ステップSP6において位置
信号を受信したか否かを判別する。リモコンのHジャイ
ロ12はたえずプレーヤの向く角度を検出していて、C
PU11はその検出出力に応じて、送信機14から位置
信号をたえず送信している。この位置信号はロボットカ
ート1の受信機41で受信され、A/D変換器42によ
ってデジタル信号に変換されてCPU36に与えられる
。CPU36はステップSP7においてタコメータ32
,Hジャイロ33,Vジャイロ34およびリモコンから
の位置信号に基づいて、ロボットカート1の現在位置を
演算する。CPU36はステップSP8において、カー
ド読取機43によってICカードから読取られたコース
情報とロボットカート1の現在位置とに基づいて、ロボ
ットカートから使用グリーンまでの距離と方向とを演算
する。
Nキーが操作されたか否かを判別する。ONキーの操作
されたことを判別すると、ステップSP6において位置
信号を受信したか否かを判別する。リモコンのHジャイ
ロ12はたえずプレーヤの向く角度を検出していて、C
PU11はその検出出力に応じて、送信機14から位置
信号をたえず送信している。この位置信号はロボットカ
ート1の受信機41で受信され、A/D変換器42によ
ってデジタル信号に変換されてCPU36に与えられる
。CPU36はステップSP7においてタコメータ32
,Hジャイロ33,Vジャイロ34およびリモコンから
の位置信号に基づいて、ロボットカート1の現在位置を
演算する。CPU36はステップSP8において、カー
ド読取機43によってICカードから読取られたコース
情報とロボットカート1の現在位置とに基づいて、ロボ
ットカートから使用グリーンまでの距離と方向とを演算
する。
【0022】CPU36はステップSP9において、ロ
ボットカート1がプレーヤに追従するように駆動信号を
出力する。この駆動信号はD/A変換器44によってア
ナログ信号に変換されて駆動装置45が駆動される。プ
レーヤがクラブ載せ台3から任意のクラブ4を抜取ると
、センサ31によって抜取られたクラブが検出され、セ
ンサ出力がCPU36に与えられる。CPU36はステ
ップSP10においてセンサ出力があるか否かを判別し
、センサ出力の与えられたことを判別すると、ステップ
SP11において抜取られたクラブを判別する。
ボットカート1がプレーヤに追従するように駆動信号を
出力する。この駆動信号はD/A変換器44によってア
ナログ信号に変換されて駆動装置45が駆動される。プ
レーヤがクラブ載せ台3から任意のクラブ4を抜取ると
、センサ31によって抜取られたクラブが検出され、セ
ンサ出力がCPU36に与えられる。CPU36はステ
ップSP10においてセンサ出力があるか否かを判別し
、センサ出力の与えられたことを判別すると、ステップ
SP11において抜取られたクラブを判別する。
【0023】プレーヤがリモコンのコース情報キー16
を操作すると、CPU36はステップSP12において
コース情報キー入力のあったことを判別し、ステップS
P13においてICカードから読取られたホールの全体
の画像と、前述のステップSP7において演算された現
在位置とボールの軌跡を表示するとともに、使用グリー
ンを明示する。再びコース情報キー16を操作すると、
CPU36はステップSP14においてコース情報キー
の入力されたことを判別し、ステップSP15において
打球以前のスコアの合計をディスプレイ6に表示すると
ともに、音声合成装置37からスピーカー38を介して
音声を報知させる。
を操作すると、CPU36はステップSP12において
コース情報キー入力のあったことを判別し、ステップS
P13においてICカードから読取られたホールの全体
の画像と、前述のステップSP7において演算された現
在位置とボールの軌跡を表示するとともに、使用グリー
ンを明示する。再びコース情報キー16を操作すると、
CPU36はステップSP14においてコース情報キー
の入力されたことを判別し、ステップSP15において
打球以前のスコアの合計をディスプレイ6に表示すると
ともに、音声合成装置37からスピーカー38を介して
音声を報知させる。
【0024】さらに、コース情報キー16を操作すると
、CPU36はステップSP16においてコース情報キ
ーの入力されたことを判別する。もし、コース情報キー
が入力されなかった場合には、ステップSP35におい
て所定の時間経過したか否かを判別し、経過していなけ
ればステップSP15に戻り、打球以前のスコアの合計
表示をし続ける。所定の時間経過していれば、ステップ
SP13の表示に戻る。ステップSP35においてコー
ス情報キーの入力のあったことを判別すると、ステップ
SP17において風速風向計40によって測定された現
在位置の風速,風向をディスプレイ6に表示するととも
に、スピーカー38から音声で報知させる。
、CPU36はステップSP16においてコース情報キ
ーの入力されたことを判別する。もし、コース情報キー
が入力されなかった場合には、ステップSP35におい
て所定の時間経過したか否かを判別し、経過していなけ
ればステップSP15に戻り、打球以前のスコアの合計
表示をし続ける。所定の時間経過していれば、ステップ
SP13の表示に戻る。ステップSP35においてコー
ス情報キーの入力のあったことを判別すると、ステップ
SP17において風速風向計40によって測定された現
在位置の風速,風向をディスプレイ6に表示するととも
に、スピーカー38から音声で報知させる。
【0025】CPU36はステップSP18において再
びコース情報キー16からの入力があったか否かを判別
し、入力がなければステップSP19において所定の時
間経過したか否かを判別する。所定の時間経過していな
ければステップSP17に戻り、現在位置の風速,風向
の表示をし続ける。所定の時間経過すると、再びステッ
プSP13の表示に戻る。コース情報のキー入力がある
と、ステップSP20に進み、選ぶべきクラブに関する
情報を表示するとともに音声で報知する。ステップSP
21においてコース情報キー入力があったか否かを判別
し、キー入力がなければステップSP22に進み、所定
の時間経過したか否かを判別する。所定の時間経過して
いなければステップSP20の表示をし続け、所定の時
間経過していればステップSP13の表示に戻る。また
、コース情報キー16の入力があればステップSP13
の表示に戻る。
びコース情報キー16からの入力があったか否かを判別
し、入力がなければステップSP19において所定の時
間経過したか否かを判別する。所定の時間経過していな
ければステップSP17に戻り、現在位置の風速,風向
の表示をし続ける。所定の時間経過すると、再びステッ
プSP13の表示に戻る。コース情報のキー入力がある
と、ステップSP20に進み、選ぶべきクラブに関する
情報を表示するとともに音声で報知する。ステップSP
21においてコース情報キー入力があったか否かを判別
し、キー入力がなければステップSP22に進み、所定
の時間経過したか否かを判別する。所定の時間経過して
いなければステップSP20の表示をし続け、所定の時
間経過していればステップSP13の表示に戻る。また
、コース情報キー16の入力があればステップSP13
の表示に戻る。
【0026】上述のステップSP12において、CPU
36はコース情報キー16の入力がないことを判別する
と、図6のステップSP23に進み、ズームキー17が
操作されたか否かを判別する。ズームキー17の操作さ
れたことを判別すると、ステップSP24においてコー
ス画面の拡大または縮小表示を行なう。また、打球キー
18が操作されたときには、CPU36はステップSP
25において打球キー18の操作されたことを判別し、
ステップSP26においてスコアを加算し、加算したス
コアと使用クラブ番号とOB情報とをディスプレイ6に
表示するとともに、スピーカー38から音声で報知する
。
36はコース情報キー16の入力がないことを判別する
と、図6のステップSP23に進み、ズームキー17が
操作されたか否かを判別する。ズームキー17の操作さ
れたことを判別すると、ステップSP24においてコー
ス画面の拡大または縮小表示を行なう。また、打球キー
18が操作されたときには、CPU36はステップSP
25において打球キー18の操作されたことを判別し、
ステップSP26においてスコアを加算し、加算したス
コアと使用クラブ番号とOB情報とをディスプレイ6に
表示するとともに、スピーカー38から音声で報知する
。
【0027】OBキー19が操作されたときには、ステ
ップSP27においてOBキー19の操作されたことを
判別し、ステップSP28において打直しかあるいは特
設ティでの打直しかの情報をディスプレイ6に表示する
とともに、スピーカー38から音声で報知する。プレー
ヤが打球したボールが障害物の中に入ったとき、ハザー
ドキー20を操作するとともに、打球キー17を操作す
る。すると、CPU36はステップSP29においてハ
ザードキー20が操作されたことを判別し、ステップS
P30において打球キーの操作されたことを判別し、ス
テップSP31においてハザードである旨の情報をディ
スプレイ6に表示するとともに、スピーカー38から音
声で報知する。
ップSP27においてOBキー19の操作されたことを
判別し、ステップSP28において打直しかあるいは特
設ティでの打直しかの情報をディスプレイ6に表示する
とともに、スピーカー38から音声で報知する。プレー
ヤが打球したボールが障害物の中に入ったとき、ハザー
ドキー20を操作するとともに、打球キー17を操作す
る。すると、CPU36はステップSP29においてハ
ザードキー20が操作されたことを判別し、ステップS
P30において打球キーの操作されたことを判別し、ス
テップSP31においてハザードである旨の情報をディ
スプレイ6に表示するとともに、スピーカー38から音
声で報知する。
【0028】なお、ハザードの場合には、プレーヤはO
N/OFFキー15によりOFFを指令する。すると、
CPU36はステップSP14においてOFFキーの操
作されたことを判別し、駆動信号の出力を停止して、ロ
ボットカート1の駆動を停止させる。同様にして、グリ
ーン近傍の駐車指定場所に着いたとき、ロボットカート
1を停止させる。そして、パッティングを行ない、ボー
ルがカップインするまでのパッティング打数をテンキー
22から入力するとともに、パッティングキー21を操
作する。CPU36はステップSP32においてテンキ
ー22から数値が入力されたことを判別し、ステップS
P33においてパッティングキー21の入力があったこ
とを判別する。そして、ステップSP34においてパッ
ティング打数をディスプレイ6に表示するとともに、音
声で報知する。
N/OFFキー15によりOFFを指令する。すると、
CPU36はステップSP14においてOFFキーの操
作されたことを判別し、駆動信号の出力を停止して、ロ
ボットカート1の駆動を停止させる。同様にして、グリ
ーン近傍の駐車指定場所に着いたとき、ロボットカート
1を停止させる。そして、パッティングを行ない、ボー
ルがカップインするまでのパッティング打数をテンキー
22から入力するとともに、パッティングキー21を操
作する。CPU36はステップSP32においてテンキ
ー22から数値が入力されたことを判別し、ステップS
P33においてパッティングキー21の入力があったこ
とを判別する。そして、ステップSP34においてパッ
ティング打数をディスプレイ6に表示するとともに、音
声で報知する。
【0029】この一連の動作によってホールアウトし、
プレーヤはON、OFFキー15によりONを指令する
ことによって、ロボットカート1は次のホールのティグ
ラウンドに進む。
プレーヤはON、OFFキー15によりONを指令する
ことによって、ロボットカート1は次のホールのティグ
ラウンドに進む。
【0030】なお、上述の実施例ではリモコンの各キー
からの指令を与えるようにしたが、これに限ることなく
、プレーヤが音声を発し、それを音声認識装置で認識し
て、CPU36に指令を与えるようにしてもよい。
からの指令を与えるようにしたが、これに限ることなく
、プレーヤが音声を発し、それを音声認識装置で認識し
て、CPU36に指令を与えるようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
ゴルフカートをプレーヤに追従するように移動させるこ
とができ、ゴルフカートの現在位置とピンホールまでの
方向と距離とを演算して表示することができ、キャディ
の主要な仕事を肩代りすることができる。
ゴルフカートをプレーヤに追従するように移動させるこ
とができ、ゴルフカートの現在位置とピンホールまでの
方向と距離とを演算して表示することができ、キャディ
の主要な仕事を肩代りすることができる。
【0032】請求項2の発明によれば、プレーヤが打球
するのに最適なゴルフクラブの選択の情報をプレーヤに
知らせることができる。
するのに最適なゴルフクラブの選択の情報をプレーヤに
知らせることができる。
【0033】請求項3の発明によれば、プレーヤが必要
に応じて表示指令を与えることによりゴルフコースに関
する情報を表示できる。
に応じて表示指令を与えることによりゴルフコースに関
する情報を表示できる。
【0034】請求項4の発明によれば、打数やOBやパ
ッティングなどのゴルフプレーに関する情報を必要に応
じて入力することにより、打数を累積的に加算して表示
できる。
ッティングなどのゴルフプレーに関する情報を必要に応
じて入力することにより、打数を累積的に加算して表示
できる。
【0035】請求項5の発明によれば、各ホールにおけ
る風速,風向をプレーヤに知らせることができる。
る風速,風向をプレーヤに知らせることができる。
【0036】請求項6の発明によれば、プレーヤが使用
したゴルフクラブに関する情報を表示できる。
したゴルフクラブに関する情報を表示できる。
【0037】請求項7の発明によれば、各種情報を音声
で報知できる。請求項8の発明によれば、リモートコン
トロールユニットのキー入力に代えてプレーヤの発音し
た音声を認識して情報を表示したり音声で報知できる。
で報知できる。請求項8の発明によれば、リモートコン
トロールユニットのキー入力に代えてプレーヤの発音し
た音声を認識して情報を表示したり音声で報知できる。
【図1】この発明の一実施例の外観斜視図である。
【図2】この発明の一実施例に用いられるリモートコン
トロールユニットの概略ブロック図である。
トロールユニットの概略ブロック図である。
【図3】この発明の一実施例のロボットカートの概略ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】この発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。
ロー図である。
【図5】この発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。
ロー図である。
【図6】この発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。
ロー図である。
1 ロボットカート
3 クラブ載せ台
6 ディスプレイ
7 キーボード
11,36 CPU
12,33 Hジャイロ
13 キーボード
14 送信機
15 ON/OFFキー
16 コース情報キー
17 ズームキー
18 打球キー
19 OBキー
20 ハザードキー
21 パッティングキー
22 テンキー
31 センサ
32 タコメータ
35,42 A/D変換器
37 音声合成装置
38 スピーカー
39 音声認識装置
40 風速風向計
41 受信機
44 D/A変換器
45 駆動装置
Claims (8)
- 【請求項1】 プレーヤが所持しているリモートコン
トロールユニットからの位置信号を受信し、前記プレー
ヤと一定の間隔を有して該プレーヤの動きに追従しなが
ら駆動手段によって駆動されながら移動するロボットカ
ートであって、水平方向および垂直方向の進行方向角度
を検出するジャイロと、走行距離を検出するタコメータ
と、ゴルフコースに関する情報を記憶したカード状記憶
媒体から前記ゴルフに関する情報を読取る読取手段と、
各種情報を表示するための表示手段と、前記ジャイロに
よって検出された進行方向角度と前記タコメータで検出
された走行距離とに応じて現在位置を演算し、前記読取
手段によって読取られたゴルフコースに関する情報と前
記演算した現在位置とに応じて、現在位置からピンホー
ルまでの方向と距離とを演算し、その方向と距離とを前
記現在位置とともに前記表示手段に表示させ、前記リモ
ートコントロールユニットからの位置信号に追従するよ
うに前記駆動手段に駆動信号を与える演算制御手段とを
備えた、ロボットカート。 - 【請求項2】 前記演算手段は、前記演算した現在位
置と使用グリーンまでの距離とに応じて、そのプレーヤ
が打球するのに最適なゴルフクラブの選択情報を前記表
示手段に表示させる、請求項1のロボットカート。 - 【請求項3】 前記リモートコントロールユニットは
、前記ゴルフコースに関する情報の表示を指令するため
のキーボードを含み、前記演算制御手段は、前記キーボ
ードから前記ゴルフコースに関する情報の表示指令があ
ったことに応じて、前記読取手段によって読取られたゴ
ルフコースに関する情報を前記表示手段に表示させる、
請求項2のロボットカート。 - 【請求項4】 前記キーボードはゴルフプレーに関す
る情報の表示を指令するためのキーを含み、前記演算制
御手段は、前記キーからの指令に応じてゴルフプレーに
関する情報を前記表示手段に表示させる、請求項3のロ
ボットカート。 - 【請求項5】 さらに、ゴルフコースの風速と風向を
測定する風速風向測定手段を含み、前記キーボードは、
風速風向の表示を指定するためのキーを含み、前記演算
制御手段は、前記キーからの指令に応じて、前記風速風
向測定手段によって測定された風速風向を前記表示手段
に表示させる、請求項4のロボットカート。 - 【請求項6】 さらに、ゴルフクラブを番号別に収納
し、いずれかのゴルフクラブが抜取られたとき、それを
検出するセンサを有するゴルフクラブ収納手段を含み、
前記演算制御手段は、前記センサによって検出されたゴ
ルフクラブに関する情報を前記表示手段に表示させる、
請求項5のロボットカート。 - 【請求項7】 さらに、前記各種情報を音声で報知す
る音声報知手段を含む、請求項1〜6のいずれかのロボ
ットカート。 - 【請求項8】 さらに、プレーヤの発生した音声を認
識する音声認識手段とを含み、前記演算制御手段は、前
記音声認識手段によって認識された音声に対応する情報
を前記表示手段に表示させる、請求項1のロボットカー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403600A JPH04218810A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | ロボットカート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403600A JPH04218810A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | ロボットカート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218810A true JPH04218810A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18513331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403600A Pending JPH04218810A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | ロボットカート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04218810A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07411U (ja) * | 1993-06-07 | 1995-01-06 | 株式会社システムアンサー | ゴルフカート |
| JP2000163125A (ja) * | 1998-11-26 | 2000-06-16 | G Three:Kk | 自動走行カートシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238910A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Cosmo World Kk | 自動追尾式キヤデイカ−ト |
| JPS63288174A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-11-25 | ウェイン・エル・コーミエー | ゴルフゲームのパラメータを計算するための方法及び装置 |
| JPH01131684A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-24 | Japan Pgs Kk | ゴルフ場におけるスコア管理装置 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2403600A patent/JPH04218810A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238910A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Cosmo World Kk | 自動追尾式キヤデイカ−ト |
| JPS63288174A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-11-25 | ウェイン・エル・コーミエー | ゴルフゲームのパラメータを計算するための方法及び装置 |
| JPH01131684A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-24 | Japan Pgs Kk | ゴルフ場におけるスコア管理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07411U (ja) * | 1993-06-07 | 1995-01-06 | 株式会社システムアンサー | ゴルフカート |
| JP2000163125A (ja) * | 1998-11-26 | 2000-06-16 | G Three:Kk | 自動走行カートシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960618 |