JPH0421886Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421886Y2 JPH0421886Y2 JP1987074648U JP7464887U JPH0421886Y2 JP H0421886 Y2 JPH0421886 Y2 JP H0421886Y2 JP 1987074648 U JP1987074648 U JP 1987074648U JP 7464887 U JP7464887 U JP 7464887U JP H0421886 Y2 JPH0421886 Y2 JP H0421886Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- cap
- screw
- spout
- water spout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Valve Housings (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、水栓のうち、特に湯水混合水栓、湯
専用水栓等に用いられる吐水管の把持部構造に関
する。
専用水栓等に用いられる吐水管の把持部構造に関
する。
[従来の技術]
湯水混合水栓等において、湯単独の連続吐出を
行なうと、金属材よりなる吐水管の先端部が手で
さわれないほど熱くなることがある。これに対処
するため、従来は、第7図に示す如く、吐水管1
の先端部1aに把持キヤツプ2を冠着させてい
た。該把持キヤツプ2は、ABS樹脂等の断熱材
を素材として成形されており、先端寄り外周部に
吐水口2aが形成されている。吐水口2aには、
整流具4が取付けられている。なお、水専用水栓
に用いられている吐水管においても、その外観
上、把持キヤツプが冠着されるものがある。
行なうと、金属材よりなる吐水管の先端部が手で
さわれないほど熱くなることがある。これに対処
するため、従来は、第7図に示す如く、吐水管1
の先端部1aに把持キヤツプ2を冠着させてい
た。該把持キヤツプ2は、ABS樹脂等の断熱材
を素材として成形されており、先端寄り外周部に
吐水口2aが形成されている。吐水口2aには、
整流具4が取付けられている。なお、水専用水栓
に用いられている吐水管においても、その外観
上、把持キヤツプが冠着されるものがある。
従来、吐水管1に前記把持キヤツプ2を取付け
るには、吐水管1の先端部外周面に雄螺子1bを
刻設し、該雄螺子1bに把持キヤツプ2を螺合す
るようにしていた。この場合、把持キヤツプ2の
後端部内面に直接雌螺子を刻設して吐水管1に螺
合すると、該雌螺子は、強度不足により、取付け
時又は使用時に破損してしまうおそれがある。そ
のため、把持キヤツプ2の後端部内面に、インサ
ート成形によつて真鍮製のカラー3を一体的に埋
設させ、該カラー3の内周面に雌螺子を刻設した
上で、該カラー3と吐水管1とを螺合していた。
なお、前記吐水管1の雄螺子1bには、螺合前に
予め接着剤を塗布しておき、把持キヤツプ2が緩
まないようにすると共に、その吐水口2aの方向
性を固定させていた。
るには、吐水管1の先端部外周面に雄螺子1bを
刻設し、該雄螺子1bに把持キヤツプ2を螺合す
るようにしていた。この場合、把持キヤツプ2の
後端部内面に直接雌螺子を刻設して吐水管1に螺
合すると、該雌螺子は、強度不足により、取付け
時又は使用時に破損してしまうおそれがある。そ
のため、把持キヤツプ2の後端部内面に、インサ
ート成形によつて真鍮製のカラー3を一体的に埋
設させ、該カラー3の内周面に雌螺子を刻設した
上で、該カラー3と吐水管1とを螺合していた。
なお、前記吐水管1の雄螺子1bには、螺合前に
予め接着剤を塗布しておき、把持キヤツプ2が緩
まないようにすると共に、その吐水口2aの方向
性を固定させていた。
[考案が解決しようとする問題点]
従来の把持キヤツプ2は、樹脂製である本体部
と、金属性であるカラー3とにおいて夫々の熱膨
張係数が大きく異なる。このため、湯の吐出時と
それ以外の時、例えば水の吐出時や未使用時等と
の間に起こる冷熱サイクルの繰返しにより、前記
本体部とカラー3との境界部に熱応力が集中し、
亀裂が発生していた。また、該亀裂の発生要因に
は、インサート成形時に樹脂材中に内封された残
留応力の発現等も考えられていた。このように把
持キヤツプ2に亀裂が生じると、該亀裂内に水垢
等が浸透して見栄えを悪くするばかりでなく、終
局的には把持キヤツプ2の欠損や脱落等に繋がつ
ていた。
と、金属性であるカラー3とにおいて夫々の熱膨
張係数が大きく異なる。このため、湯の吐出時と
それ以外の時、例えば水の吐出時や未使用時等と
の間に起こる冷熱サイクルの繰返しにより、前記
本体部とカラー3との境界部に熱応力が集中し、
亀裂が発生していた。また、該亀裂の発生要因に
は、インサート成形時に樹脂材中に内封された残
留応力の発現等も考えられていた。このように把
持キヤツプ2に亀裂が生じると、該亀裂内に水垢
等が浸透して見栄えを悪くするばかりでなく、終
局的には把持キヤツプ2の欠損や脱落等に繋がつ
ていた。
本考案は、上記の如き事情に鑑みてなされたも
のであつて、把持キヤツプに亀裂が入ることのな
い、吐水管の新規な把持部構造(以下、「本案構
造」という)を提供することを目的とする。
のであつて、把持キヤツプに亀裂が入ることのな
い、吐水管の新規な把持部構造(以下、「本案構
造」という)を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本案構造の要旨とするところは、外周部に吐水
口を開口した把持キヤツプを吐水管の先端部に冠
着した吐水管の把持部構造において、吐水管は先
端寄りに接合部が形成され、把持キヤツプの内部
には吐水管の接合部と対向する取着部が形成さ
れ、該取着部は前記吐水口から挿着可能な部位に
ビスが取付けられ、吐水管の接合部と把持キヤツ
プの取着部とをビスで接合した点にある。
口を開口した把持キヤツプを吐水管の先端部に冠
着した吐水管の把持部構造において、吐水管は先
端寄りに接合部が形成され、把持キヤツプの内部
には吐水管の接合部と対向する取着部が形成さ
れ、該取着部は前記吐水口から挿着可能な部位に
ビスが取付けられ、吐水管の接合部と把持キヤツ
プの取着部とをビスで接合した点にある。
[作 用]
吐水管と把持キヤツプは、吐水管の接合部と把
持キヤツプの取着部とがビスで接合されているた
め、強固に連結されると共に、両者間に大きな熱
応力が発生することはない。従つて、把持キヤツ
プには、吐水管に冷熱サイクルが繰返されても、
熱応力集中が発生することはない。勿論、把持キ
ヤツプは、従来のカラーを用いておらず、インサ
ート成形も当然行なつていないため、亀裂を生じ
させるような残留応力も存在しない。ビスは、吐
水口から挿着可能な取着部の部位に取付けられて
いるから、把持キヤツプの外部から吐水口を介し
て簡単に挿着できる。
持キヤツプの取着部とがビスで接合されているた
め、強固に連結されると共に、両者間に大きな熱
応力が発生することはない。従つて、把持キヤツ
プには、吐水管に冷熱サイクルが繰返されても、
熱応力集中が発生することはない。勿論、把持キ
ヤツプは、従来のカラーを用いておらず、インサ
ート成形も当然行なつていないため、亀裂を生じ
させるような残留応力も存在しない。ビスは、吐
水口から挿着可能な取着部の部位に取付けられて
いるから、把持キヤツプの外部から吐水口を介し
て簡単に挿着できる。
[実施例の説明]
以下本考案を、その実施例を示す図面に基づい
て説明する。
て説明する。
(第1実施例)
第1図及び第2図は、本案構造の第1実施例を
示すものである。吐水管11は、管本体部11a
の先端に突設した接合片11bにより接合部11
cが形成されている。接合片11bは、管本体部
11aの一部を切除して形成するか、または別体
成形片を管本体部11aに溶接して形成する。把
持キヤツプ12は、ABS樹脂等の断熱素材より
成形され、外周部に吐水口12aを開口してあ
る。把持キヤツプ12は、その内部に、吐水管1
1の接合部11cと対向する取着部12cが形成
されている。取着部12cは、筒本体部12bと
一体成形されるか、または別体成形片を筒本体部
12bにビス止め(図示は省略)等で接合して形
成する。取着部12cには、吐水口12aから挿
着可能な部位にビス13が取付けられている。ビ
ス13は、吐水管11の接合部11cと取着部1
2cとを接合している。ビス13による接合構造
としては、取着部12cのビス挿通孔12dに挿
通したビス13を吐水管11の接合部11cに螺
着するか又は、図示は省略したが、取着部12c
に螺着したビス13の先端で吐水管11の接合部
11cを押圧する等の適宜構造が選択される。吐
水管11の管本体部11aと把持キヤツプ12の
冠着内周面12eとの間には、必要に応じてシー
ルリング14が介装されている。把持キヤツプ1
2の吐水口12aには、必要に応じて整流具4
(第7図参照)が装着される。
示すものである。吐水管11は、管本体部11a
の先端に突設した接合片11bにより接合部11
cが形成されている。接合片11bは、管本体部
11aの一部を切除して形成するか、または別体
成形片を管本体部11aに溶接して形成する。把
持キヤツプ12は、ABS樹脂等の断熱素材より
成形され、外周部に吐水口12aを開口してあ
る。把持キヤツプ12は、その内部に、吐水管1
1の接合部11cと対向する取着部12cが形成
されている。取着部12cは、筒本体部12bと
一体成形されるか、または別体成形片を筒本体部
12bにビス止め(図示は省略)等で接合して形
成する。取着部12cには、吐水口12aから挿
着可能な部位にビス13が取付けられている。ビ
ス13は、吐水管11の接合部11cと取着部1
2cとを接合している。ビス13による接合構造
としては、取着部12cのビス挿通孔12dに挿
通したビス13を吐水管11の接合部11cに螺
着するか又は、図示は省略したが、取着部12c
に螺着したビス13の先端で吐水管11の接合部
11cを押圧する等の適宜構造が選択される。吐
水管11の管本体部11aと把持キヤツプ12の
冠着内周面12eとの間には、必要に応じてシー
ルリング14が介装されている。把持キヤツプ1
2の吐水口12aには、必要に応じて整流具4
(第7図参照)が装着される。
本案構造の組立ては、把持キヤツプ12の取着
部12と冠着内周面12eとの間に、吐水管11
の接合片11bを挿入すると共に、把持キヤツプ
12の吐水口12aから内部に挿入したビス13
を取着部12cに取付け、吐水口12aから挿入
したドライバー(図示は省略)の先端でビス13
を緊締して行なう。
部12と冠着内周面12eとの間に、吐水管11
の接合片11bを挿入すると共に、把持キヤツプ
12の吐水口12aから内部に挿入したビス13
を取着部12cに取付け、吐水口12aから挿入
したドライバー(図示は省略)の先端でビス13
を緊締して行なう。
(第2実施例)
第3図及び第4図は、本案構造の第2実施例を
示すものである。吐水管21は、管本体部21a
に接合部21cが凹設されていると共に、把持キ
ヤツプ22の吐水口22aと対向する部位に通水
孔21dが穿設されている。通水孔21dは、ド
ライバー(図示は省略)の先端が挿入できる内径
としてある。把持キヤツプ22は、吐水管21の
管本体部21aの内部に取着部22cを突設して
ある。把持キヤツプ22の取着部22Cには、吐
水口22aから挿着可能な部位にビス挿通孔22
dが穿設されている。ビス13は、吐水口、22
aを介してビス挿通孔22dに挿通されると共
に、吐水管21の接合部21cに形成された雌螺
子部に緊締されている。なお、吐水管21の先端
寄りに嵌着したリング24は、把持キヤツプの冠
着内周面22eに吐水管21の先端を安定保持さ
せるためのものであつて、必要に応じて設けられ
るものである。
示すものである。吐水管21は、管本体部21a
に接合部21cが凹設されていると共に、把持キ
ヤツプ22の吐水口22aと対向する部位に通水
孔21dが穿設されている。通水孔21dは、ド
ライバー(図示は省略)の先端が挿入できる内径
としてある。把持キヤツプ22は、吐水管21の
管本体部21aの内部に取着部22cを突設して
ある。把持キヤツプ22の取着部22Cには、吐
水口22aから挿着可能な部位にビス挿通孔22
dが穿設されている。ビス13は、吐水口、22
aを介してビス挿通孔22dに挿通されると共
に、吐水管21の接合部21cに形成された雌螺
子部に緊締されている。なお、吐水管21の先端
寄りに嵌着したリング24は、把持キヤツプの冠
着内周面22eに吐水管21の先端を安定保持さ
せるためのものであつて、必要に応じて設けられ
るものである。
(第3実施例)
第5図及び第6図は、本案構造の第3実施例を
示すものである。本実施例が前記第2実施例と異
なる所は、吐水管31の先端寄りが、先端から切
込み形成した切欠き部31g,31gにより、上
方の接合片31bと下方の弯曲片部31fに分割
されていると共に、把持キヤツプ32の内部に突
設した取着部32cの両端を冠着内周面32eに
接合した点である。ビス13は、吐水口32aを
介してビス挿通孔32dに挿通されると共に、吐
水管31の接合部31cに形成された雌螺子部に
緊締されている。
示すものである。本実施例が前記第2実施例と異
なる所は、吐水管31の先端寄りが、先端から切
込み形成した切欠き部31g,31gにより、上
方の接合片31bと下方の弯曲片部31fに分割
されていると共に、把持キヤツプ32の内部に突
設した取着部32cの両端を冠着内周面32eに
接合した点である。ビス13は、吐水口32aを
介してビス挿通孔32dに挿通されると共に、吐
水管31の接合部31cに形成された雌螺子部に
緊締されている。
[本考案の効果]
以上詳述の如く、本案構造は、次の如き実用的
効果を有する。
効果を有する。
把持キヤツプは、熱応力の集中がないことか
ら、亀裂を発生させることがない。その結果、
把持キヤツプは、外観的に劣るようなことはな
く、欠損等することもない。
ら、亀裂を発生させることがない。その結果、
把持キヤツプは、外観的に劣るようなことはな
く、欠損等することもない。
把持キヤツプと吐出管とは、ビスによる回り
止め構造となつているため、従来必要であつた
接着剤の塗布作業も不要となり。該接着剤の硬
化時間を要していた従来の製作過程に比して、
極めて簡単且つ短時間に製作できるものであ
る。そのうえ、接着剤を用いないことにより、
把持キヤツプの交換も可能となる。
止め構造となつているため、従来必要であつた
接着剤の塗布作業も不要となり。該接着剤の硬
化時間を要していた従来の製作過程に比して、
極めて簡単且つ短時間に製作できるものであ
る。そのうえ、接着剤を用いないことにより、
把持キヤツプの交換も可能となる。
把持キヤツプと吐水管とを接合するビスは、
把持キヤツプの内部に取付けられている。その
結果、把持キヤツプは、水あかの付着や清掃を
困難にするビス頭を露出させることが無く、清
潔で且つ清掃の簡単な構造となる。
把持キヤツプの内部に取付けられている。その
結果、把持キヤツプは、水あかの付着や清掃を
困難にするビス頭を露出させることが無く、清
潔で且つ清掃の簡単な構造となる。
把持キヤツプと吐水管とを接合するビスの露
出が無い。その結果、把持キヤツプは、外形デ
ザインがビスで制約されることが無く、自由な
デザインが可能となる。
出が無い。その結果、把持キヤツプは、外形デ
ザインがビスで制約されることが無く、自由な
デザインが可能となる。
ビスは、吐水口から装着可能な取着部の部位
に取付けられているから、把持キヤツプの外部
から吐水口を介して簡単に取着できる。その結
果、本案構造は、把持キヤツプの取付けが簡易
迅速にできる。
に取付けられているから、把持キヤツプの外部
から吐水口を介して簡単に取着できる。その結
果、本案構造は、把持キヤツプの取付けが簡易
迅速にできる。
第1図乃至第6図は本案構造の実施例を示すも
のであつて、第1図は第1実施例の縦断面図、第
2図は第1図の−線断面図、第3図は第2実
施例の縦断面図、第4図は第3図の−線断面
図、第5図は第3実施例の縦断面図、第6図は第
5図の−線断面図、第7図は従来の把持部構
造を一部切欠いて示す側面図である。 11,21,31……吐水管、12,22,3
2……把持キヤツプ、13……ビス。
のであつて、第1図は第1実施例の縦断面図、第
2図は第1図の−線断面図、第3図は第2実
施例の縦断面図、第4図は第3図の−線断面
図、第5図は第3実施例の縦断面図、第6図は第
5図の−線断面図、第7図は従来の把持部構
造を一部切欠いて示す側面図である。 11,21,31……吐水管、12,22,3
2……把持キヤツプ、13……ビス。
Claims (1)
- 外周部に吐水口を開口した把持キヤツプを吐水
管の先端部に冠着した吐水管の把持部構造におい
て、吐水管は先端寄りに接合部が形成され、把持
キヤツプの内部には吐水管の接合部と対向する取
着部が形成され、該取着部は前記吐水口から挿着
可能な部位にビスが取付けられ、吐水管の接合部
と把持キヤツプの取着部とをビスで接合したこと
を特徴とする吐水管の把持部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074648U JPH0421886Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074648U JPH0421886Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182377U JPS63182377U (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0421886Y2 true JPH0421886Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=30920055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987074648U Expired JPH0421886Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421886Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578877U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-01-18 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP1987074648U patent/JPH0421886Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63182377U (ja) | 1988-11-24 |
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