JPH04218888A - 自動機防犯システム - Google Patents
自動機防犯システムInfo
- Publication number
- JPH04218888A JPH04218888A JP2403675A JP40367590A JPH04218888A JP H04218888 A JPH04218888 A JP H04218888A JP 2403675 A JP2403675 A JP 2403675A JP 40367590 A JP40367590 A JP 40367590A JP H04218888 A JPH04218888 A JP H04218888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- security system
- sensor
- teller machine
- control unit
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/207—Surveillance aspects at ATMs
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、現金自動取引装置に係
り、特に該装置がブース内に単独に設置され無人運用さ
れる場合に好適な現金自動取引装置の自動機防犯システ
ムに関する。
り、特に該装置がブース内に単独に設置され無人運用さ
れる場合に好適な現金自動取引装置の自動機防犯システ
ムに関する。
【従来の技術】従来の防犯機能付自動機は、特開昭62
−298893号公報に開示されているように、現金自
動取引装置が不正に操作された異常時にのみ現金自動取
引装置とは別個に設置されたカメラが記録を行なうもの
であった。
−298893号公報に開示されているように、現金自
動取引装置が不正に操作された異常時にのみ現金自動取
引装置とは別個に設置されたカメラが記録を行なうもの
であった。
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、休日
、夜間等現金自動取引装置の稼動時間外の犯罪防止に関
する配慮はなされておらず、現金自動取引装置の現金盗
難事故防止に問題があった。本発明は、現金自動取引装
置が動作していない状態であっても、ブース内へ不法に
侵入した者が現金自動取引装置に接触するなどの犯行の
初期段階においてこれを検知し、警備システムへ警報す
る防犯機能を現金自動取引装置自体が備えることにより
、現金盗難の初期段階で犯行を防止することを目的とし
てなされたものである。
、夜間等現金自動取引装置の稼動時間外の犯罪防止に関
する配慮はなされておらず、現金自動取引装置の現金盗
難事故防止に問題があった。本発明は、現金自動取引装
置が動作していない状態であっても、ブース内へ不法に
侵入した者が現金自動取引装置に接触するなどの犯行の
初期段階においてこれを検知し、警備システムへ警報す
る防犯機能を現金自動取引装置自体が備えることにより
、現金盗難の初期段階で犯行を防止することを目的とし
てなされたものである。
【課題を解決するための手段】上記の目的は、異常状態
を検知するセンサと、前記センサの検知により現金自動
取引装置に係る異常の判断制御を行なう制御部と、前記
センサからの信号を受信し制御部と警備システムとを接
続する警備インタフェースと、前記制御部からの指令に
より警告を発する手段と、前記制御部からの指令により
前記異常発生現場を撮影記録する手段とを備え、また前
記各センサ及び各手段を動作させるバックアップ電源装
置を有する自動機防犯システムによって達成される。
を検知するセンサと、前記センサの検知により現金自動
取引装置に係る異常の判断制御を行なう制御部と、前記
センサからの信号を受信し制御部と警備システムとを接
続する警備インタフェースと、前記制御部からの指令に
より警告を発する手段と、前記制御部からの指令により
前記異常発生現場を撮影記録する手段とを備え、また前
記各センサ及び各手段を動作させるバックアップ電源装
置を有する自動機防犯システムによって達成される。
【作用】上記の構成により、現金自動取引装置が破壊さ
れ装置内の現金の盗難を目的とする犯罪行為が行なわれ
た場合、前記センサの検知により、現金自動取引装置の
異常と判断し、警備システムへ障害発生の通報を行なう
。同時に音声ガイダンスや警報ブザーを発動して犯人を
威嚇し、かつカメラ機構を連動させて現場の状況を記録
する。
れ装置内の現金の盗難を目的とする犯罪行為が行なわれ
た場合、前記センサの検知により、現金自動取引装置の
異常と判断し、警備システムへ障害発生の通報を行なう
。同時に音声ガイダンスや警報ブザーを発動して犯人を
威嚇し、かつカメラ機構を連動させて現場の状況を記録
する。
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。第1図は、本発明の一実施例として警報ブザー機構
2、カメラ機構3を内蔵した現金自動取引装置1の外観
を示す斜視図である。第2図は、現金自動取引装置1の
ハード構成を示す図で、警報ブザー機構2、カメラ機構
3は独立した部分として構成され制御部9とは信号線2
0によって連結されている。振動センサ4、扉開センサ
5、熱センサ6、騒音センサ7等の防犯センサは警備シ
ステムインタフェース8と、警備システムインタフェー
ス8は制御部9とそれぞれ信号線20によって連結され
ている。また制御部9現金自動取引装置1を構成する顧
客操作パネル10、伝票・カード機構11、紙幣支払機
構12のそれぞれとも信号線20によって連結されてい
る。請求項1記載の警告を発する手段、異常発生現場を
撮影記録する手段とは、それぞれ、例えば実施例の警報
ブザー機構2、カメラ機構3のようなものである。振動
センサ4、扉開センサ5、熱センサ6、騒音センサ6等
の各センサは、現金自動取引装置1の破壊または該装置
内の現金抜取り行為を検知することが可能なセンサ類で
あって、例えば振動センサ4、騒音センサ6は破壊行為
に伴う振動及び騒音を捕捉することが可能であり、熱セ
ンサ6はトーチなどを使用した鉄板溶断時の発熱を検知
することができる。第3図は、第2図に示す現金自動取
引装置1の自動機防犯システムの動作フロー図である。 以下、第3図によって、現金自動取引装置1の動作を説
明する。現金自動取引装置1は動作中、非動作中に拘ら
ず常時、振動センサ4、扉開センサ5、熱センサ6、騒
音センサ7の状態を監視する各ステップS100〜S4
00を経て、何れかのステップでセンサがONとなった
とき、現金自動取引装置1に異常が発生したものと判定
され、S500で現金自動取引装置1から警備システム
へ障害連絡がなされる。殆ど同時に犯人威嚇のためS6
00で警報ブザー機構2が動作する。さらにS700で
カメラ機構3が動作し、犯行現場の状況を画像により記
録する。カメラ機構3は、状況を確実に記録するために
人間の位置を検知して回転する機能を有するカメラや、
さまざまな角度から記録できるように複数のカメラを使
用したり、カメラレンズの遮蔽による撮影妨害、カメラ
の破壊などの犯行に対しても警報ブザー機構2に指令し
たり、警備システムに連絡したりする機能、ダミーのカ
メラを含む複数のカメラを設置して1台が遮蔽されたり
破壊されても、別のカメラを使用し動作させる機能を備
えるようにすることが可能である。また、現金自動取引
装置1の主電源が切断された場合にもバックアップ用の
電源に切り替えて、直ちに警報ブザー機構2を鳴動させ
たりカメラ機構3を用いて撮影記録することが可能であ
る。上記実施例は、警報ブザー機構2を内蔵した現金自
動取引装置1について説明したが、音声ガイダンス機構
やその他の鳴動機構を使用した場合にも同様の動作を行
なうようにすることができる。
る。第1図は、本発明の一実施例として警報ブザー機構
2、カメラ機構3を内蔵した現金自動取引装置1の外観
を示す斜視図である。第2図は、現金自動取引装置1の
ハード構成を示す図で、警報ブザー機構2、カメラ機構
3は独立した部分として構成され制御部9とは信号線2
0によって連結されている。振動センサ4、扉開センサ
5、熱センサ6、騒音センサ7等の防犯センサは警備シ
ステムインタフェース8と、警備システムインタフェー
ス8は制御部9とそれぞれ信号線20によって連結され
ている。また制御部9現金自動取引装置1を構成する顧
客操作パネル10、伝票・カード機構11、紙幣支払機
構12のそれぞれとも信号線20によって連結されてい
る。請求項1記載の警告を発する手段、異常発生現場を
撮影記録する手段とは、それぞれ、例えば実施例の警報
ブザー機構2、カメラ機構3のようなものである。振動
センサ4、扉開センサ5、熱センサ6、騒音センサ6等
の各センサは、現金自動取引装置1の破壊または該装置
内の現金抜取り行為を検知することが可能なセンサ類で
あって、例えば振動センサ4、騒音センサ6は破壊行為
に伴う振動及び騒音を捕捉することが可能であり、熱セ
ンサ6はトーチなどを使用した鉄板溶断時の発熱を検知
することができる。第3図は、第2図に示す現金自動取
引装置1の自動機防犯システムの動作フロー図である。 以下、第3図によって、現金自動取引装置1の動作を説
明する。現金自動取引装置1は動作中、非動作中に拘ら
ず常時、振動センサ4、扉開センサ5、熱センサ6、騒
音センサ7の状態を監視する各ステップS100〜S4
00を経て、何れかのステップでセンサがONとなった
とき、現金自動取引装置1に異常が発生したものと判定
され、S500で現金自動取引装置1から警備システム
へ障害連絡がなされる。殆ど同時に犯人威嚇のためS6
00で警報ブザー機構2が動作する。さらにS700で
カメラ機構3が動作し、犯行現場の状況を画像により記
録する。カメラ機構3は、状況を確実に記録するために
人間の位置を検知して回転する機能を有するカメラや、
さまざまな角度から記録できるように複数のカメラを使
用したり、カメラレンズの遮蔽による撮影妨害、カメラ
の破壊などの犯行に対しても警報ブザー機構2に指令し
たり、警備システムに連絡したりする機能、ダミーのカ
メラを含む複数のカメラを設置して1台が遮蔽されたり
破壊されても、別のカメラを使用し動作させる機能を備
えるようにすることが可能である。また、現金自動取引
装置1の主電源が切断された場合にもバックアップ用の
電源に切り替えて、直ちに警報ブザー機構2を鳴動させ
たりカメラ機構3を用いて撮影記録することが可能であ
る。上記実施例は、警報ブザー機構2を内蔵した現金自
動取引装置1について説明したが、音声ガイダンス機構
やその他の鳴動機構を使用した場合にも同様の動作を行
なうようにすることができる。
【発明の効果】本発明の実施により、現金自動取引装置
に対する破壊行為や、現金盗難を目的とする不正行為に
対して、現金自動取引装置の動作中、非動作中に拘らず
該装置自体がが防犯機能を備えることにより初期段階に
おける犯行防止に極めて有効に作用する。
に対する破壊行為や、現金盗難を目的とする不正行為に
対して、現金自動取引装置の動作中、非動作中に拘らず
該装置自体がが防犯機能を備えることにより初期段階に
おける犯行防止に極めて有効に作用する。
【図1】本発明に係る自動機防犯システム一実施例の現
金自動取引装置の外観を示す斜視図である。
金自動取引装置の外観を示す斜視図である。
【図2】図1の現金自動取引装置のハード構成を示す図
である。
である。
【図3】図2の現金自動取引装置の自動機防犯システム
の動作フロー図である。
の動作フロー図である。
1 現金自動取引装置
2 警報ブザー機構
3 カメラ機構
4 振動センサ
5 扉開センサ
6 熱センサ
7 騒音センサ
8 警備システムインタフェース
9 制御部
10 顧客操作パネル
11 伝票・カード機構
12 紙幣支払機構
20 信号線
Claims (2)
- 【請求項1】 取引媒体を用いて現金の自動取引を行
なう現金自動取引装置の自動機防犯システムにおいて、
異常状態を検知する防犯センサと、前記センサの検知に
より前記装置に係る異常の判断制御を行なう制御部と、
前記センサからの信号を受信し制御部と警備システムと
を接続する警備インタフェースと、前記制御部からの指
令により警告を発生する手段と、前記制御部からの指令
により前記異常発生現場を撮影記録する手段を備えたこ
とを特徴とする自動機防犯システム。 - 【請求項2】 前記各センサ及び各手段を動作させる
バックアップ電源装置を有することを特徴とする請求項
1記載の自動機防犯システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403675A JPH04218888A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 自動機防犯システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403675A JPH04218888A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 自動機防犯システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218888A true JPH04218888A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18513403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403675A Pending JPH04218888A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 自動機防犯システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04218888A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585033A1 (en) * | 1992-08-21 | 1994-03-02 | Ngk Insulators, Ltd. | Automatic surveillance camera equipment and alarm system |
| US6839083B2 (en) | 2000-05-18 | 2005-01-04 | Hitachi, Ltd. | Monitoring device for security in automatic teller machine |
| KR100464372B1 (ko) * | 1997-10-30 | 2005-04-08 | 삼성전자주식회사 | 홈오토메이션시스템의현관출입자영상녹화/재생장치 |
| US7316348B2 (en) | 2002-11-26 | 2008-01-08 | Diebold Self-Service Systems Division Of Diebold, Incorporated | Automated banking machine with improved resistance to fraud |
| JP2009093288A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Toshiba Tec Corp | データ処理装置及びセキュリティシステム |
| US7798395B2 (en) | 2002-11-26 | 2010-09-21 | Diebold, Incorporated | Automated banking machine with improved resistance to fraud |
| CN103914908A (zh) * | 2013-01-08 | 2014-07-09 | 冲电气工业株式会社 | 自动交易装置 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2403675A patent/JPH04218888A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585033A1 (en) * | 1992-08-21 | 1994-03-02 | Ngk Insulators, Ltd. | Automatic surveillance camera equipment and alarm system |
| KR100464372B1 (ko) * | 1997-10-30 | 2005-04-08 | 삼성전자주식회사 | 홈오토메이션시스템의현관출입자영상녹화/재생장치 |
| US6839083B2 (en) | 2000-05-18 | 2005-01-04 | Hitachi, Ltd. | Monitoring device for security in automatic teller machine |
| US7316348B2 (en) | 2002-11-26 | 2008-01-08 | Diebold Self-Service Systems Division Of Diebold, Incorporated | Automated banking machine with improved resistance to fraud |
| US7503481B2 (en) | 2002-11-26 | 2009-03-17 | Diebold Self-Service Systems Division Of Diebold, Incorporated | Automated banking machine with improved resistance to fraud |
| US7798395B2 (en) | 2002-11-26 | 2010-09-21 | Diebold, Incorporated | Automated banking machine with improved resistance to fraud |
| JP2009093288A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Toshiba Tec Corp | データ処理装置及びセキュリティシステム |
| CN103914908A (zh) * | 2013-01-08 | 2014-07-09 | 冲电气工业株式会社 | 自动交易装置 |
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