JPH04219044A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH04219044A JPH04219044A JP2403853A JP40385390A JPH04219044A JP H04219044 A JPH04219044 A JP H04219044A JP 2403853 A JP2403853 A JP 2403853A JP 40385390 A JP40385390 A JP 40385390A JP H04219044 A JPH04219044 A JP H04219044A
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- control
- terminal
- transmission
- transmission mode
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はISDNに接続される通
信装置に関するものである。
信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年ISDN回線による通信サービス実
用化が開始され、この様なデジタル回線を用いたテレビ
電話・テレビ会議システム等のAV(Audio Vi
sual)サービスが注目されてきている。このため、
AVサービス用のサービス規定,プロトコル規定,マル
チメデイア多重化フレーム構成規定がCCITT勧告(
または勧告草案)H.320,H.242,H.221
等として発表されている。
用化が開始され、この様なデジタル回線を用いたテレビ
電話・テレビ会議システム等のAV(Audio Vi
sual)サービスが注目されてきている。このため、
AVサービス用のサービス規定,プロトコル規定,マル
チメデイア多重化フレーム構成規定がCCITT勧告(
または勧告草案)H.320,H.242,H.221
等として発表されている。
【0003】例えば、H.221では、64Kbps〜
1920Kbpsチヤネル上でのAVサービスにおける
フレーム構成及び端末能力の交換、通信モードの指定等
に使用されるBAS(Bit Allocation
Signal )の符号化割当てが定義されている。H
.242ではBASを用いたAV端末間での能力交換及
び通信モード切り替え等のプロトコルが定義され、H.
320ではAVサービス全般のシステムアスペクトが定
義されている。
1920Kbpsチヤネル上でのAVサービスにおける
フレーム構成及び端末能力の交換、通信モードの指定等
に使用されるBAS(Bit Allocation
Signal )の符号化割当てが定義されている。H
.242ではBASを用いたAV端末間での能力交換及
び通信モード切り替え等のプロトコルが定義され、H.
320ではAVサービス全般のシステムアスペクトが定
義されている。
【0004】上記勧告(または勧告草案)においては、
エンド・ツー・エンドの物理コネクシヨンの設定、及び
、インチヤネルでの同期確立後に、インチヤネルでBA
Sを用いた端末能力の交換シーケンス、通信モードの指
定によるモード切り替えシーケンス等の手順により、端
末間で画像,音声,データ等のマルチメデイア通信を行
うための方法が規定されている。
エンド・ツー・エンドの物理コネクシヨンの設定、及び
、インチヤネルでの同期確立後に、インチヤネルでBA
Sを用いた端末能力の交換シーケンス、通信モードの指
定によるモード切り替えシーケンス等の手順により、端
末間で画像,音声,データ等のマルチメデイア通信を行
うための方法が規定されている。
【0005】これらの規定によれば、端末間での通信能
力の交換終了後、送信モードの指定が行われる。これを
行うBASコマンドは送信モード要求コマンドであり、
このコマンドの受信側ではこれを受信モード要求コマン
ドとみなす。送信モード要求コマンドは互いの端末が送
信できるので、送信モード,受信モードは別々に設定さ
れる。
力の交換終了後、送信モードの指定が行われる。これを
行うBASコマンドは送信モード要求コマンドであり、
このコマンドの受信側ではこれを受信モード要求コマン
ドとみなす。送信モード要求コマンドは互いの端末が送
信できるので、送信モード,受信モードは別々に設定さ
れる。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、送信モードの指定は自端末で行なえるが
、受信モードの指定を行なうことができなかつた。この
ため、受信画像の画質が悪い場合など、もつと高画質の
送信モードで送つてほしい時は、音声などで相手にその
ことを伝え、相手端末の送信モードの設定を変えなけれ
ばならなかつた。
記従来例では、送信モードの指定は自端末で行なえるが
、受信モードの指定を行なうことができなかつた。この
ため、受信画像の画質が悪い場合など、もつと高画質の
送信モードで送つてほしい時は、音声などで相手にその
ことを伝え、相手端末の送信モードの設定を変えなけれ
ばならなかつた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決することを目的として成されたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、IS
DNに接続される通信装置において、通常は送信側にあ
る送信モードの制御権を相手端末と交換し、相手端末の
送信モードの制御を行う送信モード制御手段を有する。
決することを目的として成されたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、IS
DNに接続される通信装置において、通常は送信側にあ
る送信モードの制御権を相手端末と交換し、相手端末の
送信モードの制御を行う送信モード制御手段を有する。
【0008】そして、例えば、送信モード制御手段は制
御権の交換及び相手端末の送信モードの設定をISDN
Dチヤネル呼制御のユーザ・ユーザ情報要素を用いて行
なう。
御権の交換及び相手端末の送信モードの設定をISDN
Dチヤネル呼制御のユーザ・ユーザ情報要素を用いて行
なう。
【0009】
【作用】以上の構成において、相手端末の送信モードの
制御を自端末が行なう送信モード制御手段を設けること
により、相手端末の送信モード(つまり自端末の受信モ
ード)の設定を自端末で行なうことができる。
制御を自端末が行なう送信モード制御手段を設けること
により、相手端末の送信モード(つまり自端末の受信モ
ード)の設定を自端末で行なうことができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を説明する。図1は本発明に係る一実施例の通信装置の
構成を示すブロツク図である。同図において、1は本実
施例の音声入出力手段の一つであるハンドセツト、2は
本実施例の音声入力手段の一つであるマイク、3は本実
施例の音声出力手段の一つであるスピーカ、4は音声イ
ンターフエース部であり、システム制御部14の指示に
より、本実施例の音声入出力手段であるハンドセツト1
,マイク2,スピーカ3を切り換える切り換え処理、ハ
ンドセツト1がオンフツク状態またはオフフツク状態の
いずれにあるかを検出するオン/オフフツク検出処理、
音声入出力手段としてマイク2とスピーカ3を使用した
ときに発生するエコーを消去するためのエコーキヤンセ
ル処理、及び、ダイヤルトーン,呼出音,ビジートーン
,着信音等のトーンの生成処理等を行う。
を説明する。図1は本発明に係る一実施例の通信装置の
構成を示すブロツク図である。同図において、1は本実
施例の音声入出力手段の一つであるハンドセツト、2は
本実施例の音声入力手段の一つであるマイク、3は本実
施例の音声出力手段の一つであるスピーカ、4は音声イ
ンターフエース部であり、システム制御部14の指示に
より、本実施例の音声入出力手段であるハンドセツト1
,マイク2,スピーカ3を切り換える切り換え処理、ハ
ンドセツト1がオンフツク状態またはオフフツク状態の
いずれにあるかを検出するオン/オフフツク検出処理、
音声入出力手段としてマイク2とスピーカ3を使用した
ときに発生するエコーを消去するためのエコーキヤンセ
ル処理、及び、ダイヤルトーン,呼出音,ビジートーン
,着信音等のトーンの生成処理等を行う。
【0011】5はシステム制御部14の指示により、6
4Kbps PCMA−law 、64KbpsPC
M μ−low 、64Kbps/56Kbps/4
8Kbps SB−ADPCM、32Kbps A
DPCM、16Kbps(例えば、APC−AB)、8
Kbps等の音声信号符号化、復号化アルゴリズムに従
つて、送信音声信号を符号化、受信音声信号を復号化す
る音声符号化復号化部、6は本実施例の画像入力手段の
一つである自画像等を入力するためのカメラ、7は本実
施例の画像入力手段の一つである絵、画面等を入力する
ための書画カメラ、8はカメラ6または書画カメラ7よ
りの入力画像、相手からの受信画像,操作画面等を表示
する表示部である。
4Kbps PCMA−law 、64KbpsPC
M μ−low 、64Kbps/56Kbps/4
8Kbps SB−ADPCM、32Kbps A
DPCM、16Kbps(例えば、APC−AB)、8
Kbps等の音声信号符号化、復号化アルゴリズムに従
つて、送信音声信号を符号化、受信音声信号を復号化す
る音声符号化復号化部、6は本実施例の画像入力手段の
一つである自画像等を入力するためのカメラ、7は本実
施例の画像入力手段の一つである絵、画面等を入力する
ための書画カメラ、8はカメラ6または書画カメラ7よ
りの入力画像、相手からの受信画像,操作画面等を表示
する表示部である。
【0012】9はシステム制御部14の指示により、画
像入力手段の切り換え処理,入力画像と受信画像と操作
画面の表示切り換え処理及びそれらを表示部8上で分割
表示するための画像信号合成処理等をおなこうビデオイ
ンターフエース部、10はCCITT勧告草案H.26
1に従つて送信画像の符号化及び受信画像信号の復号化
を行うビデオ符号化復号化部、11はデータ通信を行う
ためのデータ端末、12はデータ端末11及びシステム
制御部14からの送信データを多重分離化部15へ通知
するとともに、受信データをデータ端末11またはシス
テム制御部14へ通知するデータインターフエース部で
ある。
像入力手段の切り換え処理,入力画像と受信画像と操作
画面の表示切り換え処理及びそれらを表示部8上で分割
表示するための画像信号合成処理等をおなこうビデオイ
ンターフエース部、10はCCITT勧告草案H.26
1に従つて送信画像の符号化及び受信画像信号の復号化
を行うビデオ符号化復号化部、11はデータ通信を行う
ためのデータ端末、12はデータ端末11及びシステム
制御部14からの送信データを多重分離化部15へ通知
するとともに、受信データをデータ端末11またはシス
テム制御部14へ通知するデータインターフエース部で
ある。
【0013】13は本実施例の制御全般を行うための制
御情報入力に使用するキーボード,タツチパネル等より
構成される操作部、14はCPU,ROM17,RAM
,補助記憶装置等を備え、各部の状態を監視し装置全体
の制御,状態に応じた操作/表示画面の作成及びアプリ
ケーシヨンプログラムの実行等を行うシステム制御部、
15はCCITT勧告H.221に従つて音声符号化復
号化部5からの音声信号,ビデオ符号化符号化部10か
らの画像信号,データインターフエース部12からのデ
ータ,システム制御部14からのBASを送信フレーム
単位に多重化するとともに、受信フレームを構成単位の
各メデイアに分離し各部に通知する多重分離化部、16
はISDNユーザ・網インターフエースのプロトコルに
従つて回線を制御する回線インターフエース部、17は
システム制御部14の制御プログラムが格納されている
ROMであり、本実施例における送信モード制御手段を
含んでいる。
御情報入力に使用するキーボード,タツチパネル等より
構成される操作部、14はCPU,ROM17,RAM
,補助記憶装置等を備え、各部の状態を監視し装置全体
の制御,状態に応じた操作/表示画面の作成及びアプリ
ケーシヨンプログラムの実行等を行うシステム制御部、
15はCCITT勧告H.221に従つて音声符号化復
号化部5からの音声信号,ビデオ符号化符号化部10か
らの画像信号,データインターフエース部12からのデ
ータ,システム制御部14からのBASを送信フレーム
単位に多重化するとともに、受信フレームを構成単位の
各メデイアに分離し各部に通知する多重分離化部、16
はISDNユーザ・網インターフエースのプロトコルに
従つて回線を制御する回線インターフエース部、17は
システム制御部14の制御プログラムが格納されている
ROMであり、本実施例における送信モード制御手段を
含んでいる。
【0014】図2は、図1中のROM17に格納されて
いるプログラムの構成を示す概念図である。図2におい
て、20は操作部13を制御するための操作部制御部、
21はシステム制御本体部であり、操作部制御部20か
らのコマンドを解析し、コマンドの内容及び種類に応じ
て、Dチヤネル呼制御部22やBチヤネル制御部23に
コマンドを出力する。また、システム制御本体部21は
、Dチヤネル呼制御部22やBチヤネル制御部23から
のコマンドを解析し、操作部制御部20に通知したり、
各種ハードウエアのI/Oの制御も実行する。22は呼
の確立,切断、後述する通信中のユーザ情報の送受信を
行なうDチヤネル呼制御部、23は呼の確立後、BAS
コマンドを用いて端末能力の交換,送受信モードの選択
など端末間の通信状態の制御を行なうBチヤネル制御部
である。
いるプログラムの構成を示す概念図である。図2におい
て、20は操作部13を制御するための操作部制御部、
21はシステム制御本体部であり、操作部制御部20か
らのコマンドを解析し、コマンドの内容及び種類に応じ
て、Dチヤネル呼制御部22やBチヤネル制御部23に
コマンドを出力する。また、システム制御本体部21は
、Dチヤネル呼制御部22やBチヤネル制御部23から
のコマンドを解析し、操作部制御部20に通知したり、
各種ハードウエアのI/Oの制御も実行する。22は呼
の確立,切断、後述する通信中のユーザ情報の送受信を
行なうDチヤネル呼制御部、23は呼の確立後、BAS
コマンドを用いて端末能力の交換,送受信モードの選択
など端末間の通信状態の制御を行なうBチヤネル制御部
である。
【0015】以上の構成を備える本実施例の各部の制御
の受け渡しを、図3及び図4を参照して説明する。図3
は通常の送受信モード制御時のシーケンス図、図4は送
信モードの制御を相手端末が行うための本実施例におけ
る送信モード制御手段である送受信制御権交換モードの
設定及び交換モード設定後の送受信モード制御シーケン
ス図である。
の受け渡しを、図3及び図4を参照して説明する。図3
は通常の送受信モード制御時のシーケンス図、図4は送
信モードの制御を相手端末が行うための本実施例におけ
る送信モード制御手段である送受信制御権交換モードの
設定及び交換モード設定後の送受信モード制御シーケン
ス図である。
【0016】まず、図3を用いて、通常モードでの送受
信モードの設定シーケンスを説明する。操作部13より
操作部制御部20を経由してシステム制御本体部21に
送信モード要求コマンドが通知されたら、システム制御
本体部21は通常モードの場合、送信モード要求コマン
ドの内容に応じた端末の送信能力の設定を行ない、送信
モード要求をBチヤネル制御部23に通知する。Bチヤ
ネル制御部23では、送信モード要求に対応するBAS
コマンドをBチヤネルを通じて回線へ送出する。相手側
端末では、このBASコマンドは受信モード要求コマン
ドと解釈され、Bチヤネル制御部23からシステム制御
本体部21へ通知される。システム制御本体部21では
、受信モード要求コマンドの内容に応じた端末の能力の
設定を行い、操作部13へ操作部制御部20を経由して
受信モード要求コマンドを通知し、送受信モード設定が
終了する。
信モードの設定シーケンスを説明する。操作部13より
操作部制御部20を経由してシステム制御本体部21に
送信モード要求コマンドが通知されたら、システム制御
本体部21は通常モードの場合、送信モード要求コマン
ドの内容に応じた端末の送信能力の設定を行ない、送信
モード要求をBチヤネル制御部23に通知する。Bチヤ
ネル制御部23では、送信モード要求に対応するBAS
コマンドをBチヤネルを通じて回線へ送出する。相手側
端末では、このBASコマンドは受信モード要求コマン
ドと解釈され、Bチヤネル制御部23からシステム制御
本体部21へ通知される。システム制御本体部21では
、受信モード要求コマンドの内容に応じた端末の能力の
設定を行い、操作部13へ操作部制御部20を経由して
受信モード要求コマンドを通知し、送受信モード設定が
終了する。
【0017】次に、図4を用いて、本実施例における送
信モード制御手段である、送受信制御権交換モードの設
定、及び設定後の送受信モード設定シーケンスを説明す
る。まず、操作部13より操作部制御部20を経由して
システム制御本体部21へ「送受信モード制御権交換モ
ード要求コマンド」(以下、制御権交換要求コマンドと
称す)が通知される。システム制御本体部21では、交
換要求のコマンドをユーザ・ユーザ情報要素(UUI)
コマンドに付加し、Dチヤネル呼制御部22へ通知する
。Dチヤネル呼制御部22では、ユーザ情報メツセージ
を用いてUUIを端末Bに送信する。相手側端末のDチ
ヤネル呼制御部22でUUIを解析し、交換指示コマン
ドとして解釈し、操作部制御部20へ通知する。
信モード制御手段である、送受信制御権交換モードの設
定、及び設定後の送受信モード設定シーケンスを説明す
る。まず、操作部13より操作部制御部20を経由して
システム制御本体部21へ「送受信モード制御権交換モ
ード要求コマンド」(以下、制御権交換要求コマンドと
称す)が通知される。システム制御本体部21では、交
換要求のコマンドをユーザ・ユーザ情報要素(UUI)
コマンドに付加し、Dチヤネル呼制御部22へ通知する
。Dチヤネル呼制御部22では、ユーザ情報メツセージ
を用いてUUIを端末Bに送信する。相手側端末のDチ
ヤネル呼制御部22でUUIを解析し、交換指示コマン
ドとして解釈し、操作部制御部20へ通知する。
【0018】相手端末がこのコマンドを受入れるならば
、操作部制御部20はシステム制御本体部21に対して
交換応答コマンドを通知する。システム制御本体部21
は送受信制御権交換モードを設定し、交換応答をUUI
に付加してDチヤネル呼制御22へ通知する。Dチヤネ
ル呼制御部22では、ユーザ情報メツセージに交換応答
コマンドをのせて端末Aに送信する。端末Aでは、この
UUIを解析し、交換確認コマンドと認識し、システム
制御本体部21は送受信制御権交換モードへ入り、交換
確認コマンドを操作部制御部20へ通知する。
、操作部制御部20はシステム制御本体部21に対して
交換応答コマンドを通知する。システム制御本体部21
は送受信制御権交換モードを設定し、交換応答をUUI
に付加してDチヤネル呼制御22へ通知する。Dチヤネ
ル呼制御部22では、ユーザ情報メツセージに交換応答
コマンドをのせて端末Aに送信する。端末Aでは、この
UUIを解析し、交換確認コマンドと認識し、システム
制御本体部21は送受信制御権交換モードへ入り、交換
確認コマンドを操作部制御部20へ通知する。
【0019】送受信制御権交換モードにおいて、操作部
制御部20から送信モード要求コマンドをシステム制御
本体部21が受信すると、システム制御本体部21は、
Dチヤネル呼制御部22に対してUUIに送信モード要
求コマンドを付加して、相手端末に送信するように送信
モード要求コマンドを通知する。Dチヤネル呼制御部2
2では、UUIで端末Bに送信モード要求を送信する。 端末Bのシステム制御本体部21が送受信制御権交換モ
ードにおいて、Dチヤネル呼制御部22からUUI中の
送信モード要求を通知されると、システム制御本体部2
1は、この送信モード要求をBチヤネル制御部23に通
知する。
制御部20から送信モード要求コマンドをシステム制御
本体部21が受信すると、システム制御本体部21は、
Dチヤネル呼制御部22に対してUUIに送信モード要
求コマンドを付加して、相手端末に送信するように送信
モード要求コマンドを通知する。Dチヤネル呼制御部2
2では、UUIで端末Bに送信モード要求を送信する。 端末Bのシステム制御本体部21が送受信制御権交換モ
ードにおいて、Dチヤネル呼制御部22からUUI中の
送信モード要求を通知されると、システム制御本体部2
1は、この送信モード要求をBチヤネル制御部23に通
知する。
【0020】Bチヤネル制御部23では送信モード要求
に従い、端末の通信能力の設定を行い、BASコマンド
で端末Aに送信モード要求を送信する。端末Aでは、B
チヤネル制御部23が受信モード要求を受信したら、要
求内容に従つた端末の能力設定を行ない、システム制御
本体部21に通知し、受信モード要求を操作部制御部2
0に通知し、送受信モード設定が終了する。
に従い、端末の通信能力の設定を行い、BASコマンド
で端末Aに送信モード要求を送信する。端末Aでは、B
チヤネル制御部23が受信モード要求を受信したら、要
求内容に従つた端末の能力設定を行ない、システム制御
本体部21に通知し、受信モード要求を操作部制御部2
0に通知し、送受信モード設定が終了する。
【0021】以下、以上の各プログラム構成に基く本実
施例の通信装置の全体の動作を図5の本実施例装置の動
作概要を示すフローチヤートを参照して説明する。ステ
ツプS1でDチヤネル呼制御で通信相手端末との呼を確
立する。ステツプS2でBチヤネルの同期確立後、BA
Sコマンドで通信相手との端末の通信能力の交換を行う
。続く、ステツプS3では相手の送信モードを制御する
ために、DチヤネルのUUI及びユーザ情報メツセージ
を用いて、送受信制御権交換モードの設定を行ない、送
信モードの制御権を交換する。ステツプS4では送受信
制御権交換モードが設定されており、相手端末の送信モ
ードを自端末で設定する。
施例の通信装置の全体の動作を図5の本実施例装置の動
作概要を示すフローチヤートを参照して説明する。ステ
ツプS1でDチヤネル呼制御で通信相手端末との呼を確
立する。ステツプS2でBチヤネルの同期確立後、BA
Sコマンドで通信相手との端末の通信能力の交換を行う
。続く、ステツプS3では相手の送信モードを制御する
ために、DチヤネルのUUI及びユーザ情報メツセージ
を用いて、送受信制御権交換モードの設定を行ない、送
信モードの制御権を交換する。ステツプS4では送受信
制御権交換モードが設定されており、相手端末の送信モ
ードを自端末で設定する。
【0022】図6は送受信制御権交換モード設定時の起
動側端末のシステム制御本体部21の動作を示すフロー
チヤートである。以下、図6を用いて本実施例装置にお
ける送受信制御権交換モード設定時の起動側端末のシス
テム制御本体部21の動作を説明する。ステツプS5で
システム制御本体部21は、制御権交換要求コマンドを
操作部制御部20より受信する。続くステツプS6でシ
ステム制御本体部21はユーザ・ユーザ情報要素(UU
I)にこのコマンドを記入し、ユーザ情報メツセージを
相手端末に送信するようにDチヤネル呼制御部23に要
求を出力する。
動側端末のシステム制御本体部21の動作を示すフロー
チヤートである。以下、図6を用いて本実施例装置にお
ける送受信制御権交換モード設定時の起動側端末のシス
テム制御本体部21の動作を説明する。ステツプS5で
システム制御本体部21は、制御権交換要求コマンドを
操作部制御部20より受信する。続くステツプS6でシ
ステム制御本体部21はユーザ・ユーザ情報要素(UU
I)にこのコマンドを記入し、ユーザ情報メツセージを
相手端末に送信するようにDチヤネル呼制御部23に要
求を出力する。
【0023】続くステツプS7でDチヤネル呼制御部2
2からのユーザ情報メツセージ受信の通知の受信を待つ
。そして、Dチヤネル呼制御部22からのユーザ情報メ
ツセージ受信の通知を受けるとステツプS7よりステツ
プS8に進み、システム制御本体部21はUUIの解析
を行ないステツプS9に進む。システム制御本体部21
は、ステツプS9で解析されたUUI中の制御権交換確
認コマンドが受入か拒否かを調べる。UUI中の制御権
交換確認コマンドが拒否ならば、制御権交換モードを設
定しないで終了する。
2からのユーザ情報メツセージ受信の通知の受信を待つ
。そして、Dチヤネル呼制御部22からのユーザ情報メ
ツセージ受信の通知を受けるとステツプS7よりステツ
プS8に進み、システム制御本体部21はUUIの解析
を行ないステツプS9に進む。システム制御本体部21
は、ステツプS9で解析されたUUI中の制御権交換確
認コマンドが受入か拒否かを調べる。UUI中の制御権
交換確認コマンドが拒否ならば、制御権交換モードを設
定しないで終了する。
【0024】解析されたUUI中に制御権交換確認コマ
ンドが記入されていればステツプS10へ進み、制御権
交換確認コマンドを操作部13へ通知し、続くステツプ
S11で送受信制御権交換モードに入る。続いて図7を
参照してシステム制御本体部21における送受信制御権
交換モード設定時の被起動側の動作を説明する。
ンドが記入されていればステツプS10へ進み、制御権
交換確認コマンドを操作部13へ通知し、続くステツプ
S11で送受信制御権交換モードに入る。続いて図7を
参照してシステム制御本体部21における送受信制御権
交換モード設定時の被起動側の動作を説明する。
【0025】ステツプS13で、システム制御本体部2
1はDチヤネル呼制御部22よりユーザ情報メツセージ
中のUUIの受信の通知を受ける。続くステツプS14
でUUIを解析してステツプS15に進む。ステツプS
15ではUUI中に制御権交換指示コマンドが含まれて
いるか判断する。UUI中に制御権交換指示コマンドが
含まれていない場合には制御権交換は行われないので、
通常モードで動作する。一方、UUI中に制御権交換指
示コマンドが含まれている場合にはステツプS15より
ステツプS16に進み、システム制御本体部21は、制
御権交換指示コマンドを操作部制御部20へ通知する。 そして続くステツプS17で操作部制御部20からの応
答を待つ。ステツプS17で操作部制御部20から制御
権交換応答コマンドを受信したらステツプS18に進み
、システム制御本体部21はUUIに制御権交換コマン
ドを記入し、ユーザ情報メツセージを相手端末に送信す
るように、Dチヤネル呼制御部22へ通知する。これに
より、ステツプS19で送受信制御権交換モードに切り
替わる。ステツプS17で操作部制御部20から受信し
たのが制御権交換応答拒否のコマンドである場合にはス
テツプS25に進み、UUIに制御権交換拒否コマンド
を記入し、ユーザ・ユーザ情報メツセージを相手端末に
送信する。
1はDチヤネル呼制御部22よりユーザ情報メツセージ
中のUUIの受信の通知を受ける。続くステツプS14
でUUIを解析してステツプS15に進む。ステツプS
15ではUUI中に制御権交換指示コマンドが含まれて
いるか判断する。UUI中に制御権交換指示コマンドが
含まれていない場合には制御権交換は行われないので、
通常モードで動作する。一方、UUI中に制御権交換指
示コマンドが含まれている場合にはステツプS15より
ステツプS16に進み、システム制御本体部21は、制
御権交換指示コマンドを操作部制御部20へ通知する。 そして続くステツプS17で操作部制御部20からの応
答を待つ。ステツプS17で操作部制御部20から制御
権交換応答コマンドを受信したらステツプS18に進み
、システム制御本体部21はUUIに制御権交換コマン
ドを記入し、ユーザ情報メツセージを相手端末に送信す
るように、Dチヤネル呼制御部22へ通知する。これに
より、ステツプS19で送受信制御権交換モードに切り
替わる。ステツプS17で操作部制御部20から受信し
たのが制御権交換応答拒否のコマンドである場合にはス
テツプS25に進み、UUIに制御権交換拒否コマンド
を記入し、ユーザ・ユーザ情報メツセージを相手端末に
送信する。
【0026】図8は相手端末の送信モードの指定を行な
うときのシステム制御本体部21の動作を示すフローチ
ヤートである。以下、図8を用いて相手端末の送信モー
ドの指定を行なうときのシステム制御本体部21の動作
を説明する。ステツプS20でシステム制御本体部21
は操作部制御部20より送信モード要求コマンドを受信
する。そしてステツプS21で処理モードが送受信制御
権交換モードか否かを調べる。送受信制御権交換モード
に入つているならば、ステツプS22へ進み、システム
制御本体21は送信モード要求をUUIに記入し、ユー
ザ情報メツセージで相手端末に送信するように、Dチヤ
ネル呼制御部22へ通知し、相手端末と送受信モード制
御が行われる。
うときのシステム制御本体部21の動作を示すフローチ
ヤートである。以下、図8を用いて相手端末の送信モー
ドの指定を行なうときのシステム制御本体部21の動作
を説明する。ステツプS20でシステム制御本体部21
は操作部制御部20より送信モード要求コマンドを受信
する。そしてステツプS21で処理モードが送受信制御
権交換モードか否かを調べる。送受信制御権交換モード
に入つているならば、ステツプS22へ進み、システム
制御本体21は送信モード要求をUUIに記入し、ユー
ザ情報メツセージで相手端末に送信するように、Dチヤ
ネル呼制御部22へ通知し、相手端末と送受信モード制
御が行われる。
【0027】一方、送受信制御権交換モードに入つてい
なければステツプS21よりステツプS23に進み、シ
ステム制御本体部21は送信モード要求をBASコマン
ドで相手端末に送信するようにBチヤネル制御部23へ
通知する。続くステツプS24で送信モード要求の内容
に応じた送信モードの設定を行う。これにより、通常モ
ードで送受信モードが設定される。
なければステツプS21よりステツプS23に進み、シ
ステム制御本体部21は送信モード要求をBASコマン
ドで相手端末に送信するようにBチヤネル制御部23へ
通知する。続くステツプS24で送信モード要求の内容
に応じた送信モードの設定を行う。これにより、通常モ
ードで送受信モードが設定される。
【0028】最後に図9を参照して本実施例における相
手端末から送信モードの指定を受けるときの、システム
制御本体部21の動作を説明する。図9は相手端末から
送信モードの指定を受けるときの、システム制御本体部
21の動作を示すフローチヤートである。ステツプS2
7でシステム制御本体部21はDチヤネル呼制御部22
よりUUIの受信通知コマンドを受ける。続くステツプ
S28でUUIを解析し、ステツプS29でシステム制
御本体部21は送信モード要求コマンドがUUIに含ま
れているか判断する。送信モード要求コマンドがUUI
に含まれていたらステツプS30へ進み、システム制御
本体部21は送受信制御権交換モードに入つているか否
かを判断する。送受信制御権交換モードに入つていたら
ステツプS31へ進み、受信した送信モード要求をBA
Sコマンドを用いて相手側へ送信するように、Bチヤネ
ル制御部23へ通知する。続くステツプS32で送信モ
ード要求に従つた自端末の送信モードの設定を行なう。
手端末から送信モードの指定を受けるときの、システム
制御本体部21の動作を説明する。図9は相手端末から
送信モードの指定を受けるときの、システム制御本体部
21の動作を示すフローチヤートである。ステツプS2
7でシステム制御本体部21はDチヤネル呼制御部22
よりUUIの受信通知コマンドを受ける。続くステツプ
S28でUUIを解析し、ステツプS29でシステム制
御本体部21は送信モード要求コマンドがUUIに含ま
れているか判断する。送信モード要求コマンドがUUI
に含まれていたらステツプS30へ進み、システム制御
本体部21は送受信制御権交換モードに入つているか否
かを判断する。送受信制御権交換モードに入つていたら
ステツプS31へ進み、受信した送信モード要求をBA
Sコマンドを用いて相手側へ送信するように、Bチヤネ
ル制御部23へ通知する。続くステツプS32で送信モ
ード要求に従つた自端末の送信モードの設定を行なう。
【0029】ステツプS29でUUI中に送信モード要
求コマンドが含まれていない場合、及びステツプS30
で送受信制御権交換モードに入つていなかつた場合は、
通常モードで送受信モードが設定される。以上説明した
ように本実施例によれば、送信モードの制御権を相手端
末と交換する送信モード制御手段を付加することにより
、相手端末の送信モード(自端末の受信モード)を任意
に変更することができ、受信画像,音質を受信側で最適
になるよう変更できる。また、音声で相手に送信モード
の変更を依頼するといつた手間を省くことができる効果
がある。
求コマンドが含まれていない場合、及びステツプS30
で送受信制御権交換モードに入つていなかつた場合は、
通常モードで送受信モードが設定される。以上説明した
ように本実施例によれば、送信モードの制御権を相手端
末と交換する送信モード制御手段を付加することにより
、相手端末の送信モード(自端末の受信モード)を任意
に変更することができ、受信画像,音質を受信側で最適
になるよう変更できる。また、音声で相手に送信モード
の変更を依頼するといつた手間を省くことができる効果
がある。
【0030】
【他の実施例】更に、以上の構成の外に制御権交換解除
コマンドを設け、UUIでこれを相手端末に通知可能に
構成することにより、通信中においても制御権交換モー
ドの解除を行なうことができる。
コマンドを設け、UUIでこれを相手端末に通知可能に
構成することにより、通信中においても制御権交換モー
ドの解除を行なうことができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、相手
端末の送信モード(自端末の受信モード)を任意に変更
することができ、受信画像,音質を受信側で最適になる
よう変更できる。また、音声で相手に送信モードの変更
を依頼するといつた手間を省くことができる効果がある
。
端末の送信モード(自端末の受信モード)を任意に変更
することができ、受信画像,音質を受信側で最適になる
よう変更できる。また、音声で相手に送信モードの変更
を依頼するといつた手間を省くことができる効果がある
。
【図1】本発明に係る一実施例の通信装置のブロツク構
成図、
成図、
【図2】図1中のROM17に格納されているプログラ
ムの構成図、
ムの構成図、
【図3】本実施例の通常モードでの送受信モード設定シ
ーケンス図、
ーケンス図、
【図4】本実施例の送受信制御権交換モードでの送受信
モード設定シーケンス図、
モード設定シーケンス図、
【図5】本実施例の全体の制御手順を示すフローチヤー
ト、
ト、
【図6】本実施例の送受信制御権交換モードの起動側の
動作を示すフローチヤート、
動作を示すフローチヤート、
【図7】本実施例の送受信制御権交換モード設定時の被
起動側の動作を示すフローチヤート、
起動側の動作を示すフローチヤート、
【図8】本実施例の相手端末の送信モードの指定動作を
示すフローチヤート、
示すフローチヤート、
【図9】本実施例の相手端末から送信モードの指定を受
ける動作を示すフローチヤートである。
ける動作を示すフローチヤートである。
1 ハンドセツト、2 マイク、3
スピーカ、4 音声インターフエース部、5
音声符号化復号化部、6 カメラ、7
書画カメラ、8表示部、9 ビデオインター
フエース部、10 ビデオ符号化復号化部、11
データ端末、12 データインターフエース
部、13 操作部、14 システム制御部
、15 多重分離化部、16 回線インタ
ーフエース部、17ROM、20 操作部制御部
、21 システム制御本体部、22 Dチ
ヤネル呼制御部、23 Bチヤネル制御部
スピーカ、4 音声インターフエース部、5
音声符号化復号化部、6 カメラ、7
書画カメラ、8表示部、9 ビデオインター
フエース部、10 ビデオ符号化復号化部、11
データ端末、12 データインターフエース
部、13 操作部、14 システム制御部
、15 多重分離化部、16 回線インタ
ーフエース部、17ROM、20 操作部制御部
、21 システム制御本体部、22 Dチ
ヤネル呼制御部、23 Bチヤネル制御部
Claims (2)
- 【請求項1】ISDNに接続される通信装置において、
通常は送信側にある送信モードの制御権を相手端末と交
換し、相手端末の送信モードの制御を行う送信モード制
御手段を有することを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】上記通信装置において、前記送信モード制
御手段は制御権の交換及び相手端末の送信モードの設定
をISDN呼制御のユーザ・ユーザ情報要素を用いて行
なうことを特徴とする請求項1記載の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403853A JPH04219044A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403853A JPH04219044A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219044A true JPH04219044A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18513582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403853A Withdrawn JPH04219044A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219044A (ja) |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2403853A patent/JPH04219044A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |